Microsoft Word 平成24年度 定時評議員会議事録【承認済】_

Similar documents
Microsoft Word 平成24年度 第7回理事会議事録【確定版】_0

弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の

1.日本家族社会学会会則_ 施行

自治労福島県職員労働組合退職互助会規約(抄)

公益社団法人牛久市シルバー人材センター 定時総会次第 1. 開会のことば 2. 理事長挨拶 3. 来賓挨拶 4. 会員出席状況報告 5. 議長選出 6. 議事録署名人選任 7. 議事 報告 1 平成 28 年度事業計画について 報告 2 平成 28 年度収支予算について 報告 3 平成 27 年度事

平成○年度○○総会議事録

公益財団法人 日本航空協会 定款

西日本化粧品工業会規約

(H 改正 ) 北海道社会保険労務士政治連盟規約 (S 改正 ) 第 1 章総 ( 名称 ) 第 1 条本連盟は 北海道社会保険労務士政治連盟 ( 以下 道政連 ) と称する (S 改正 /H 改正 ) ( 事務所 ) 第 2 条本連盟は 事務所を札幌

<4D F736F F D E F18BB388E78CA48B86955D8B6389EF8B638E E7C E332E A2E646F63>

座間市自治会総連合会規約 第一章総則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 座間市自治会総連合会 ( 以下 市自連 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条市自連本部は 座間市役所ふれあい会館内に置く 第二章事業と目的 ( 目的 ) 第 3 条市自連は 地区自治会連合会 ( 以下 地区自連 という

公益社団法人日本心理学会平成 27 年度第 1 回理事会議事録 1. 日時平成 27 年 6 月 4 日 ( 木 ) 2. 理事総数 26 名 3. 議事の経過及び結果 第 1 号議案平成 26 年度事業報告承認の件理事長より, 平成 26 年度事業報告について, 全理事宛電子メールにて提案があり,

( 除名 ) 第 9 条社員が次のいずれかに該当するに至ったときは 社員総会の決議によって当該社員を除名することができる (1) この定款その他の規則に違反したとき (2) この法人の名誉を傷つけ または目的に反する行為をしたとき (3) その他除名すべき正当な事由があるとき ( 社員資格の喪失 )

<4D F736F F D F817993FC8D65817A88EA94CA8ED C4A544692E88ABC3032>

職員互助会会則

Microsoft Word 規約

社会福祉法人福岡いのちの電話 定款

笠縫東学区まちづくり協議会会則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 笠縫東学区まちづくり協議会 ( 以下 協議会 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条協議会の事務所は 滋賀県草津市集町 58 番地の8に置く ( 目的 ) 第 3 条協議会は 地域住民が主体となって地域共通の願いの実現ならびに

日本放送協会 理事会議事録(平成30年 6月19日開催分)

Ver.3.1 事業協同組合 ( 役員変更 代表理事の重任 出資の総口数及び払込済出資総額の変更 ) 受付番号票貼付欄 1. 会社法人等番号 フリガナ カイ 1. 名称 会協同組合 事業協同組合変更登記申請書 1. 主たる事務所 県 市 町 丁目 番 号 1. 登記の事

役 員 等 報 酬 規 程

幹事会の議を経て 総会の承認後にその者を除名することができる 2 除名の決定には 理事会 幹事会の議を経て総会の承認を必要とする 第 3 章役員等 ( 役員の種類 ) 第 10 条本会に 役員として 会長 1 名 副会長 2 名 理事 幹事若干名 監事 1 名を置く 2 役員の選出に関し必要な事項は

<4D F736F F D208DE C93FA967B836F E BA689EF8AF1958D8D7388D72E646F63>

公益社団法人 大館法人会 定 款(案)

定款 社会福祉法人健徳会 1

( 事業計画及び収支予算 ) 第 8 条この法人の事業計画書 収支予算書については 毎事業年度開始の日の前日までに 会長が作成し 理事会の承認を受けなければならない これを変更する場合も 同様とする 2 前項の書類については 主たる事務所に 当該事業年度が終了するまでの間備え置くものとする ( 事業

小山町テレビ共聴組合規約

青葉台自治会会則 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本会は 以下に掲げるような共同活動を行うことにより 良好な地域社会の維持及び形成に資する事を目的とする (1) 回覧板の回付等区域内の住民相互の連絡 (2) 会員相互の融和親睦をはかる (3) 行政機関との連絡調整 (4) 区域内諸施設の維持

生きがい169号_web版.indd

定 款 公益財団法人日本吟剣詩舞振興会

社会福祉法人定款

預金を確保しつつ 資金調達手段も確保する 収益性を示す指標として 営業利益率を採用し 営業利益率の目安となる数値を公表する 株主の皆様への還元については 持続的な成長による配当可能利益の増加により株主還元を増大することを基本とする 具体的な株主還元方針は 持続的な成長と企業価値向上を実現するための投

高松市立太田南小学校PTA規約

公益社団法人日本女子体育連盟定款

一般財団法人山形県バスケットボール協会定款 第 1 章総則 ( 名称 ) 第 1 条当法人は 一般財団法人山形県バスケットボール協会と称し 英文においては Yamagata Basketball Association( 英文略称 YBA) と表示する ( 主たる事務所 ) 第 2 条当法人の主たる

Transcription:

公益財団法人日本バスケットボール協会 平成 24 年度定時評議員会議事録 日場出欠 時 : 平成 24 年 6 月 23 日 ( 土 ) 13:00~15:25 所 : JBAオフィス 8F 会議室席 : < 評議員 > 森野和泰 田中雅之 保坂明 沼澤宏 安斎司 岡田裕昭 遠藤嘉津敏 藤嶋市雄 田中敏郎 大野健男 齋藤徳也 半田真一郎 天野寛 真田功 山田洋司 山崎均 青木隆 西憲幸 島澤司 渡邉正知 福井晴次 土田正文 後藤明 湯浅暢宏 新宅博生 宮倉義輝 岡嶋隆文 山本良和 藤村昇 穐山靖夫 中村克司 川武修 木下博順 小坂悦夫 堺知行 祖岩亨道 大塚英彰 野田明宏 加藤裕三 上元康正 鮫島俊秀 喜納武信 安田勝彦 榊原みどり 市川数馬 小口賢司 北澤和基 荒井邦夫 有本功 星芳樹 増島篤 宮地弘孝 森崎秀昭 和田雅也 白谷慶子の各評議員 < 理事 > 麻生太郎会長 深津泰彦 伊藤善文 丸尾充の各副会長 樋口隆之専務理事 伊藤信明 梅野哲雄 大滝和雄 片山正明 熊谷秀樹 庄司義明 田窪徹 夏目敏 野村俊郎 萩原伸浩 林直樹 原田茂 松岡憲四郎 吉田長寿の各理事 < 監事 > 植田滋 高原洋太郎の各監事 < 特任委員 > 阿部達也 大山妙子 坂本昌彦の各特任委員席 : 藤原修 小野安壮 小倉健一 近藤豊志 中村哲夫の各評議員臼井秀明 上島正光 品田奥義 鈴木秀太 橋本信雄 水谷豊の各理事 小倉恭志 高橋雅弘 手塚純 西井歳晴 三木英之の各特任委員 議 題 (1) 平成 23 年度決算報告について (2) 平成 24 年度補正予算について (3) 基本規程について (4) 名誉顧問 顧問 参与について (5) 役員選任について 開会に先立ち 本年度国体開催地となる岐阜県の島澤理事長ほか地元担当者より国体開催についての挨拶があ った 1. 定足数の報告 松岡事務局長より定刻における出席者数の報告があり 定款 16 条 2 に基づき 評議員総数 (60 名 ) の過半数 -1-

の出席 ( 出席 :54 名 ) を満たすため 会議成立が宣せられた 2. 挨拶 麻生会長より開会の挨拶があった 3. 議長選出松岡事務局長より 議長選出にあたっては これまでの評議員代表者による協議により 前回通り 議長に北海道の森野和泰評議員 副議長に北信越 富山県の山崎均評議員および四国 香川県の小坂悦夫評議員が推薦され 承認された 4. 議事録署名人選出議事録署名人については 定款第 19 条により議長および出席評議員代表 2 名以上が必要になることから 議長より議事録署名人として滋賀県の後藤明評議員 大分県の加藤裕三評議員が推薦され 承認された 5. 議事 (1) 平成 23 年度決算報告について ( 樋口専務理事 松岡理事 ) 決算報告に先立ち 樋口専務理事より平成 23 年度事業報告について 資料に基づき説明があった 平成 23 年度の決算概要については 収入面では 国内大会 国際大会での協賛金収入等の減により予算比 20,442 千円減 支出面では 強化部門等の支出減があったが オフィス移転による当初予算外の支出があり 予算比 4,265 千円増 この結果 当期合計収支は予算比マイナス 24,707 千円となり 前期繰越金との相殺後の次期繰越金は 430,503 千円となったことの説明があった また 植田監事より財務諸表 事業報告書の内容が正しいものであるとの監査報告があり 審議の結果 原案通り承認された その他 関連事項として 前男子日本代表ヘッドコーチのトーマス ウィスマン氏および前女子日本代表ヘッドコーチの中川文一氏とはいずれも和解が成立したことが補足された < 決算概要 ( 収支計算書ベース )> ( 単位 : 千円 ) 予算 実績 予算比 総収入合計 1,170,858 1,150,416-20,442 総支出合計 1,290,855 1,295,120 4,265 当期合計収支 -119,997-144,704-24,707 前期繰越金 575,207 次期繰越金 430,503 (2) 平成 24 年度補正予算について ( 松岡理事 吉田理事 ) 補正予算作成にあたり バスケットボールファミリーの拡大 = 普及 競技力向上 = 日本代表の強化 というJBAとしての命題に取り組むための今後の事業戦略が説明され 具体的な施策として 1 登録者向け -2-

サービス事業の展開 2 普及事業の推進 3 国際競技会の国内開催 4 都道府県協会 連盟の活性化事業の推進が挙げられた これらを実行するため ゼビオグループとのエグゼクティブパートナー契約に基づいた補正予算が提案され 収支同額の 263,000 千円を追加計上することが承認された また 関連して FI BAの3 3( スリーバイスリー ) についての基本方針および JBAとしての今後の取り組みの内容が報告された 尚 JBAポイントカード発行に関する個人情報の扱いについての質問があり TeamJBA 利用規約は登録管理システム導入時から運用されていること 規約上では有益なサービス提供を行うことを目的に協賛企業に情報提供を行うことが出来ることにはなっているが 今回のケースについては 個人情報等は一切渡していないことが説明された < 補正予算概要 > ( 単位 : 千円 ) 当初予算 補正額 補正後予算 総収入合計 1,119,817 263,000 1,382,817 総支出合計 1,249,681 263,000 1,512,681 合計収支 -129,864 0-129,864 (3) 基本規程について ( 森野議長 ) 基本規程の制定について 前回の臨時評議員会後の説明会だけではまだ理解が十分ではないことから 今回の審議は見送り 評議員 加盟団体の代表 理事 または専門家等も入れて再度検討することとなった 尚 基本規程に定めている内容のうち 業務執行に関する部分については仮執行というかたちで進めることが提案され 了承された < 継続審議 > (4) 名誉顧問 顧問 参与について ( 松岡理事 ) 定款第 28 条に基づいた名誉顧問 顧問 参与の委嘱にあたり 既に理事会で承認を得た名誉顧問 2 名 顧問 11 名 参与 76 名が承認された 尚 今期の役員改選に伴う理事等退任者の参与等への推薦については 理事会に一任することもあわせて承認された (5) 役員選任について ( 麻生会長 ) 平成 24 25 年度の役員選任にあたり 役員候補者選定委員会より理事候補者 23 名 監事候補者 3 名が推薦された 議決方法については 定款第 18 条に基づいて候補者ごとの決議が必要なことから 候補者ごとの書面投票を行うこと またそれに当たっては 候補者に現評議員が候補者に含まれているため 当該者本人による投票は除くこと 白票 ( 無記入 ) があった場合には無効票として母数から除くことが確認された 開票の結果 候補者全員が出席評議員の過半数を上回る賛成を得 原案通り承認された 尚 ブロックから推薦された 9 名のうち北海道ブロック推薦の上島氏については 特任委員として理事会メンバーに加わっていただく予定であることが補足説明された -3-

< 理事 (50 音順 )> 氏名 留 再 新 年齢 (6/23 現在 ) 備考 1 麻生太郎 留任 71 歳 5 月 26 日臨時評議員会にて既決 2 伊藤信明 留任 66 歳 中国ブロック推薦 3 梅野哲雄 留任 66 歳 九州ブロック推薦 4 大神訓章 新任 63 歳 5 大山妙子 新任 38 歳 6 熊谷秀樹 留任 61 歳 東北ブロック推薦 7 坂本昌彦 新任 58 歳 8 佐古賢一 新任 41 歳 9 佐々木三男 新任 63 歳 10 品田奥義 留任 55 歳 11 庄司義明 留任 58 歳 12 鈴木秀太 留任 66 歳 13 高橋雅弘 新任 52 歳 14 田窪徹 留任 64 歳 四国ブロック推薦 15 野村俊郎 留任 62 歳 関東ブロック推薦 16 原田茂 留任 67 歳 近畿ブロック推薦 17 樋口隆之 留任 65 歳 18 深津泰彦 留任 67 歳 19 福井晴次 新任 60 歳 東海ブロック推薦 20 堀井幹也 新任 52 歳 21 丸尾充 留任 63 歳 22 水谷豊 留任 68 歳 23 吉田長寿 留任 42 歳 24 吉田利治 新任 53 歳 < 監事 (50 音順 )> 氏名 留 再 新 年齢 (6/23 現在 ) 備考 1 高原洋太郎 留任 56 歳 2 松岡憲四郎 新任 65 歳 3 山崎均 新任 59 歳 北信越ブロック推薦 4. 報告事項 (1) 平成 23 年度事業報告について ( 樋口専務理事 ) 平成 23 年度事業報告については 平成 23 年度決算報告に関連する内容として 決算報告に先立って説明があった -4-

(2) 新リーグについて ( 丸尾副会長 ) 2013 年からスタートする新たなリーグについての基本方針が資料に基づき説明された 参加チームについては Aリーグ ( 上位リーグ )12チーム Bリーグ ( 下位リーグ )10チームとなり 当初目指していた JBLと bjリーグ大同団結にまでいたらなかったことについてのお詫びがあった また 当初 2 年間は JBA 内の運営本部にてリーグ運営を行うことを計画していたが 立ち上げまでの 1 年間は運営本部とし 2013 年以降の新リーグ運営は一般社団法人形態を目指すことなど 2011 年 12 月の公募開始時におけるリーグ概要とのいくつかの変更点について説明があった 評議員からはなぜ bjリーグと一緒になれなかったのかといった意見があり 過去の経緯などから JBAや企業チームへの疑心暗鬼が払拭できなかったことが挙げられた 但し チーム名への地域名の付与 Aリーグのチームはホームゲームを自主興行すること レギュラーシーズンの試合数増などについてはクリアしており 2013 年にスタートするリーグが最終形ではなく 今後も多くのチームが参加したいと思える魅力あるリーグを目指し続け 野球 サッカーに並ぶ第 3のメジャースポーツ インドア競技の No.1プロフェッショナルスポーツに向けてまずは第 1 歩を踏み出し 次のステップへ進んでいきたい旨説明された (3) 全国ミニバス大会について ( 坂本特任委員 ) 平成 9 年度の全国ミニ大会から実施している 1チーム構成学校数の制限 通称 4 校枠 について 少子化などの社会現象を踏まえ 3 年にわたって検討を行ってきたこと 検討の結果 4 校枠 は原則継続するものの 日本ミニバスケットボール連盟のねらいである 普及 育成 の観点を逸脱するものでなければ特例として出場を認めるという結論に至ったことが報告された 以上 -5-