Corel Painter Essentials 4 基本操作をマスターしよう Corel Painter Essentials 4 を起動 Corel Painter Essentials 4 の起動デスクトップの Corel Painter Essentials 4 のアイコンをダブルクリックして起動します もし見つからなかった場合 スタート メニューの すべてのプラグラム より Corel Painter Essentials 4 を起動します Welcome 画面の表示 非表示 Corel Painter Essentials 4 は起動すると Welcome 画面が表示されます 描画とペイントを始める をクリックし描画を始めます 起動後に Welcome 画面が表示されない場合は メニューバーの ヘルプ Welcome をクリックします 6
キャンバスの作成 [ 新規 ] ダイアログボックスで 新規イメージの幅 高さ 解像度の設定をします また [ ペーパーカラー ] ボックスをクリックして 白 以外のペーパーカラーを選択することもできます 作業幅 :500 ピクセル高さ :500 ピクセル解像度 72 ピクセル / インチペーパーカラー : 白を設定します 画面の構成要素 Corel Painter Essentials 4 の作業領域は 写真のペイントや独自のアートワークの作成を行なう上で必要なさまざまなツールや機能にすばやくアクセスできるよう設計されています 7
作業領域 Corel Painter Essentials 4 は [ フォトペイント ] 作業領域と [ 描画とペイント ] 作業領域という 2 つの作業領域に分かれています 作業領域を切り替えるには 画面右上の [ 描画とペイント ][ フォトペイント ] タブをクリックして切り替えることができます 作業領域とパレット作業領域を切り替えることにより使用できるパレットが変更されます [ 描画とペイント ] 作業領域オリジナルのデジタルアート作成に必要な機能が含まれています カラーパレットから選択した色で描画 / ペイントする作業領域が有効になります この作業領域には [ カラー ] [ ミキサー ] [ カラーホイール ] [ レイヤー ] の各パレットが含まれます [ フォトペイント ] 作業領域写真からペイントを作成するのに必要な機能が含まれています [ ソース画像 ] および [ 自動ペインティング ] [ 細部を復元 ] パレットがあります この作業領域からトレーシングペーパーをオンにすることもできます 8
パレットの操作作業領域を最大化したい場合 パレット領域を隠すことができます また 個々のパレットを広げたり たたんだりすることができます パレット領域を隠す作業領域を最大に使用したい場合 パレット領域を隠すことができます パレット領域を隠すには作業領域と パレット領域の左側にある [ パレットを開く / 閉じる ] 矢印をクリックします パレットを広げる パレットをたたむ個々のパレットをたたむこともできます パレットの左上にある三角をクリックします たくさんのパレットを広げた状態になっていると パレットの一部が隠れてしまうことがあるので 使用していないパレットはたたむようにします 9
ペイントをする 実際に Corel Painter Essentials 4 を使用して 描画をして見ましょう 作業領域の確認パレット領域にある [ 描画とペイント ] をクリックし作業領域を描画とペイントにします 描画するブラシツールを使ってストロークを作成する ツールボックスの一番上にあるブラシツールをクリックします 作業領域内のキャンパス部分にマウスを持っていきます 作業領域内にマウスポインターを持っていくと マウスポインターの形 が変化します キャンバス上でマウスをドラックして動かして見ましょう ドラッグしたとおりのストロークを作成できます 色を変えるカラーパレット内の好きな色をクリックします ツールボックスの下部 選択色が変更されたことを確認します キャンバス上でドラックをしてストロークを作成できます 10
取り消し Corel Painter Essentials 4 では操作に対して 取り消し をすることができます 3 通りの方法があります どの方法でも同じ結果を得られます [ 編集 ] [ 取り消し ] を選択します Corel Painter Essentials 4 取り消し を実行 プロパティバーの [ 取り消し ] ボタンをクリックします 取り消し を実行キーボードショートカットを使用します Command+Z(MacOS) Ctrl+Z(Windows) やり直し 取り消し 実行直後に やり直し を実行することができます 取り消し 実行後にほかのツールを使用すると やり直し が実行できないことがあります 1 [ 編集 ] [ やり直し ] を選択します やり直し を実行 2 プロパティバーの [ やり直し ] ボタンをクリックします やり直し を実行 3 キーボードショートカットを使用します Command+Y(MacOS) Ctrl+Y(Windows) 11
表示を拡大する ( 拡大ツール ) Corel Painter Essentials の書類を新規に開くと デフォルトでは画面に合わせて表示されますが 必要に応じて表示倍率を変更することができます ツールボックスで [ 拡大ツール ] をクリックします 虫眼鏡カーソルに 拡大モードを示すプラス記号 (+) が表示されます 書類ウィンドウ内をクリックまたはドラッグします クリックするたびに 表示倍率が大きくなります 現在の倍率はイメージウィンドウ下部の [ 倍率 ] ボックスに表示されます 虫眼鏡ツールでキャンバス上をクリック ラッグすると 選択範囲が画面いっぱいに表示する倍率に拡大され 画面中央に表示されます ド そのほかの方法 以下のいずれかの操作によっても表示を拡大できます 拡大した後 以下のいずれかの方法でイメージをリセットできます (MacOS)Command キーを押しながらプラス記号 (+) を押します (Windows)Ctrl キーを押しながらプラス記号 (+) を押します [ ピクセル等倍 ]- イメージの倍率を 100% で表示します [ 画面に合わせる ]- 書類ウィンドウにちょうど収まるように倍率を調整し ます 書類ウィンドウ下部の [ 倍率 ] スライダを調整します [ イメージ中央に戻る ]- 現在の表示倍率を調整せずにイメージを中央 に配置します 12
表示を縮小する 1 ツールボックスで [ 拡大ツール ] をクリックし Option キー (MacOS) または Alt キー (Windows) を押します 拡大率をピクセル等倍にリセットするには ツールボックスの 拡大ツール アイコンをダブルクリックします 2 虫眼鏡カーソルに 縮小モードを示すマイナス記号 (-) が表示されます 3 書類ウィンドウ内をクリックします 4 クリックするたびに 表示倍率が小さくなります 現在の倍率はイメージウィンドウ下部の [ 倍率 ] ボックスに表示されます 以下のいずれかの操作によっても 表示を縮小できます (MacOS)Command キーを押しながらマイナス記号 (-) を押します 画面に合わせてズームするには [ ウィンドウ ] [ 画面に合わせる ] を選択します Corel Painter Essentials の書類ウィンドウに収まるサイズで書類が表示されます (Windows)Ctrl キーを押しながらマイナス記号 (-) を押します 書類ウィンドウ下部の [ 倍率 ] スライダを調整します 表示位置を変更する ( 手のひらツール ) [ 手のひら ] ツールを使用すると Corel Painter Essentials 4 の作業領域内で書類の位置を移動し イメージの他の部分を表示することができます ツールボックスで [ 手のひら ] ツールをクリックします [ 手のひら ] ツールの便利な使い方 手のひらツールはよく使用するツールです ほかのツールを使用して いるときでもスペースバーを押したままにすることで [ 手のひら ] ツール カーソルが [ 手のひら ] ツールに変わります として使用できます イメージをスクロールする 書類ウィンドウ内でドラッグします イメージを中央に配置する 書類ウィンドウ内を一度クリックします 書類を回転する ( 回転ツール ) 作業中にイメージを画面上で描きやすい角度にするには [ 用紙回転 ] ツールを使用してイメ 13
ージを回転します ツールボックスで [ 用紙回転 ] ツールをクリックします キーボードショートカット スペースバーを押してから Option キー (Mac OS) スペースバーを押してから Alt キー (Windows) 回転ツールは実際の画像を回転するわけではありません 実際の絵を書く時に 用紙を書きやすい角度に回転させる感覚です 全てを削除するキャンバス上に描画した画像を全て削除します 1 [ 選択範囲 ] [ 全て選択 ] を選びます キーボードショートカット Command + A (Mac OS) Ctrl + A (Windows) 2 キャンパス全体が点線で囲まれたことを確認します 3 削除を行ないます Delete(MacOS) Backspace(Windows) を押します 保存するファイルの保存には複数のオプションがあります ファイルは 現在の形式だけでなく 異なる 14
形式でも保存できます ファイルを保存するには [ ファイル ] [ 保存 ] を選択します [ 保存 ](MacOS) または [ イメージの保存 ](Windows) ダイアログボックスで ファイル名 保存場所 ファイル形式を指定します ファイルを別の名前や形式で保存するには [ ファイル ] [ 別名で保存 ] を選択します ファイルを保存する際は ファイル形式を選択する必要があります RIFF ファイルを保存する RIFF は Corel Painter Essentials 専用の形式で 特殊な情報も保存します RIFF ファイルは 作業が 進行中 のファイルでの使用に最適です 作業進行中は RIFF 形式で保存し ファイルが仕上がった段階で GIF JPEG TIFF などのファイル形式で保存し直すことをお勧めします Corel Painter Essentials では データ損失のない圧縮方法でファイルを圧縮保存し ディスクスペースを節約することができます RIFF 形式で保存する際 [ 圧縮しない ] チェックボックスをオフにしておくとファイルサイズを最小限に抑えられます 最後にファイルを保存したフォルダの場所が記憶され 新しい保存先を指定しない限り その後も同じフォルダに保存します 終了する現在の書類を閉じる または Corel Painter Essentials を終了する書類を閉じる (Mac OS) ウィンドウの [ 閉じる ] ボタンをクリックします [Painter Essentials] メニュー [Painter [ ファイル ] [ 閉じる ] を選択します Essentials を終了 ] を選択します キーボードショートカット Command+W(Mac OS) Ctr +W (Windows) Corel Painter Essentials 4 を終了する (Windows) [ ファイル ] [ 終了 ] を選択します 15