2013 年度 統合実習 [ 表紙 2] 提出記録用紙 5 実習計画表 6 問題リスト 7 看護過程展開用紙 8 ( アセスメント用紙 1) 9 ( アセスメント用紙 2) 学生証番号 : KF 学生氏名 : 実習期間 : 月 日 ~ 月 日 実習施設名 : 担当教員名 : 指導者名 : 看護学科

Similar documents
看護師のクリニカルラダー ニ ズをとらえる力 ケアする力 協働する力 意思決定を支える力 レベル Ⅰ 定義 : 基本的な看護手順に従い必要に応じ助言を得て看護を実践する 到達目標 ; 助言を得てケアの受け手や状況 ( 場 ) のニーズをとらえる 行動目標 情報収集 1 助言を受けながら情報収集の基本

看護部 : 教育理念 目標 目的 理念 看護部理念に基づき組織の中での自分の位置づけを明らかにし 主体的によりよい看護実践ができる看護職員を育成する 目標 看護職員の個々の学習ニーズを尊重し 専門職業人として成長 発達を支援するための教育環境を提供する 目的 1 看護専門職として 質の高いケアを提供

Microsoft Word - 4㕕H30 �践蕖㕕管璃蕖㕕㇫ㅪ�ㅥㅩㅀ.docx

<838A815B835F815B834A838A834C C42E786C73>

<4D F736F F D A8D CA48F43834B C E FCD817A E

平成21年度看護部教育研修(案)

平成30年度学校組織マネジメント指導者養成研修 実施要項


平成30年度シラバス作成要領

Microsoft PowerPoint - 電子ポートフォリオのフィードバック(配付).pptx

H28_クリニカルラダー研修

SBOs- 3: がん診断期の患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 4: がん治療期 ; 化学療法を受けている患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 5: がん治療期 ; 放射線療法を受けている患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 6: がん治療期

目標管理の実際

jitsumu_nikai_kiroku_300912

新入社員フォローアップ研修|基本プログラム|ANAビジネスソリューション

4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な

ウィメンズ ヘルス プロモーション概論 2 井村真澄 1 年次前期 授業の目的 リプロダクティブヘルス ライツやウィメンズヘルスに関する歴史背景 国際的動向 基盤となる理論 概念への理解を深め 女性の生涯を通じた健康課題について学び 女性とその家族に対する健康支援の充実に向けたエビデンスに基づく助産

一般看護師領域 キャリアレベル ミドル (Ⅲ) 退院支援看護師育成プログラム ~ 希望を地域へつなぐ ~

平成18年度標準調査票

<4D F736F F F696E74202D208ED089EF959F8E F958B5A8F70985F315F91E630338D E328C8E313393FA8D E >

平成18年度標準調査票

成績評価を「学習のための評価」に

000-はじめに.indd

訪問審査当日の進行表 審査体制区分 1: 主機能のみ < 訪問 2 日目 > 時間 内容 8:50~9:00 10 分程度休憩を入れる可能性があります 9:00~10:30 薬剤部門 臨床検査部門 画像診断部門 地域医療連携室 相談室 リハビリテーション部門 医療機器管理部門 中央滅菌材料部門 =

「手術看護を知り術前・術後の看護につなげる」

授業概要と課題 第 1 回 オリエンテェーション 授業内容の説明と予定 指定された幼児さんびか 聖書絵本について事後学習する 第 2 回 宗教教育について 宗教と教育の関係を考える 次回の授業内容を事前学習し 聖書劇で扱う絵本を選択する 第 3 回 キリスト教保育とは 1 キリスト教保育の理念と目的

Microsoft Word - 医療学科AP(0613修正マスタ).docx

平成 30 年度授業シラバスの詳細内容 科目名 ( 英 ) 担当教員名 情報技術と職業 - 演習 (Information Technology at Work Place - 授業コード exercise ) 松永多苗子 星芝貴行 坂井美穂 足立元 坪倉篤志 科目ナンバリン 福島学 グコード 配当

Microsoft PowerPoint - 第3章手続き編(2013年3月15日更新2) .pptx


< 訪問看護技術 ( 看取り 緩和ケア ) 向上のための研修 > 研修内容 :ELNEC-J 認定講師による講義 ( 座学 ):2 日間訪問看護事業所の訪問サービスに同行 見学 ( 同行研修 ):3 日講義日 :12 月 15 日 ( 土 ) 16 日 ( 日 )9:0016:30 講義場所 : 広

2 年次 以降 : 授業開始は 2 週目 ~ 平成 30 年度看護学専攻 ( 研究者育成コース ) 時間割 10:30-12:00 特別研究特別研究特別研究 特別研究特別研究特別研究特別研究 特別研究特別研究 特別研究 特別研究については 担当教員と相談の上決定する 修士課程 ( 医科学獣医科学専攻

Microsoft PowerPoint - 矢庭第3日(第6章ケアマネジメントのプロセス)

回数テーマ学習内容学びのポイント 2 過去に行われた自閉症児の教育 2 感覚統合法によるアプローチ 認知発達を重視したアプローチ 感覚統合法における指導段階について学ぶ 自閉症児に対する感覚統合法の実際を学ぶ 感覚統合法の問題点について学ぶ 言語 認知障害説について学ぶ 自閉症児における認知障害につ

チェック式自己評価組織マネジメント分析シート カテゴリー 1 リーダーシップと意思決定 サブカテゴリー 1 事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている 事業所が目指していること ( 理念 ビジョン 基本方針など ) を明示している 事業所が目指していること ( 理念 基本方針

3) 適切な薬物療法ができる 4) 支持的関係を確立し 個人精神療法を適切に用い 集団精神療法を学ぶ 5) 心理社会的療法 精神科リハビリテーションを行い 早期に地域に復帰させる方法を学ぶ 10. 気分障害 : 2) 病歴を聴取し 精神症状を把握し 病型の把握 診断 鑑別診断ができる 3) 人格特徴

武蔵野美術大学様 LiveCampus 教務システム ユーザーマニュアル ( 学生用 ) 株式会社 NTT データ九州

調査概要 授業評価アンケート結果 ( 大学 ) 調査票

小児外科学 (-Pediatric Surgery-) Ⅰ 教育の基本方針小児外科は 子供 (16 歳未満 ) の一般外科と消化器外科を扱う科です 消化器 一般外科学並びに小児外科学に対する基礎医学から臨床にわたる幅広い知識をあらゆる診断 治療技術を習得し 高い技術力と探究心及び倫理観を兼ね備えた小

JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1

短 報 Nurses recognition and practice about psychological preparation for children in child health nursing in the combined child and adult ward Ta

平成 2 9 年度 介護福祉士実務者研修 実務者研修ミニ説明会開催日程 6 月 24 日 ( 土 ) 16:00 16:45 7 月 26 日 ( 土 ) 16:00 16:45 申し込み方法 お電話 本校ホームページよりお申し込みください くらしき総合福祉専門学校 岡山県倉敷市連

< E89BB A838A834C D E786C73>

サマリー記載について

<4D F736F F D B92B78EF58BB38EBA939982CC8A8893AE82C6955D89BF DC58F4994C52E646F6378>

PowerPoint プレゼンテーション

介護における尊厳の保持 自立支援 9 時間 介護職が 利用者の尊厳のある暮らしを支える専門職であることを自覚し 自立支援 介 護予防という介護 福祉サービスを提供するにあたっての基本的視点及びやってはいけ ない行動例を理解している 1 人権と尊厳を支える介護 人権と尊厳の保持 ICF QOL ノーマ

知識の創造を目指した多分野連携によるフォーラム型授業の提案

Microsoft Word 年度シニア 呼吸器内科 2014.docx

13 Ⅱ-1-(2)-2 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している Ⅱ-2 福祉人材の確保 育成 Ⅱ-2-(1) 福祉人材の確保 育成計画 人事管理の体制が整備されている 14 Ⅱ-2-(1)-1 必要な福祉人材の確保 定着等に関する具体的な計画が確立し 取組が実施されている 15

スライド 1

3 医療安全管理委員会病院長のもと 国府台病院における医療事故防止対策 発生した医療事故について速やかに適切な対応を図るための審議は 医療安全管理委員会において行うものとする リスクの把握 分析 改善 評価にあたっては 個人ではなく システムの問題としてとらえ 医療安全管理委員会を中心として 国府台

スライド 1

周南市版地域ケア会議 運用マニュアル 1 地域ケア会議の定義 地域ケア会議は 地域包括支援センターまたは市町村が主催し 設置 運営する 行政職員をはじめ 地域の関係者から構成される会議体 と定義されています 地域ケア会議の構成員は 会議の目的に応じ 行政職員 センター職員 介護支援専門員 介護サービ

<4D F736F F D20906C8AD489C88A778CA48B8689C881408BB38A77979D944F82C6906C8DDE88E790AC96DA95572E646F6378>

ICTを軸にした小中連携

Ⅰ 通所リハビリテーション業務基準 通所リハビリテーションのリハビリ部門に関わる介護報酬 1. 基本報酬 ( 通所リハビリテーション費 ) 別紙コード表参照 個別リハビリテーションに関して平成 27 年度の介護報酬改定において 個別リハビリテーション実施加算が本体報酬に包括化された趣旨を踏まえ 利用

認定科目表に掲げる授業科目を履修したものとみなす際の手続き及び方法について

実習指導に携わる病棟看護師の思い ‐ クリニカルラダーのレベル別にみた語りの分析 ‐

国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に

7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題

福祉科の指導法 単位数履修方法配当年次 4 R 2 年以上 科目コード EC3704 担当教員佐藤暢芳 ( 上 ) 赤塚俊治 ( 下 ) 2017 年 11 月 20 日までに履修登録し,2019 年 3 月までに単位修得してください 2014 年度までの入学者が履修登録可能です 科目の内容 福祉科

第 2 学年 * 組保健体育科 ( 保健分野 ) 学習指導案 1 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 2 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組む

TSRマネジメントレポート2014表紙

2019 年度 コース履修の手引 教職コース 司書教諭コース 学芸員コース

p p

Microsoft Word - 123 26 第2章 単位と卒業要件 docx

平成 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出

情報技術論 教養科目 4 群 / 選択 / 前期 / 講義 / 2 単位 / 1 年次司書資格科目 / 必修 ここ数年で急速に身近な生活の中に浸透してきた情報通信技術 (ICT) の基礎知識や概念を学ぶことにより 現代の社会基盤であるインターネットやコンピュータ システムの利点 欠点 それらをふまえ

【作成要領】専任教員採用等設置計画変更書

日本臨床倫理学会 日本版 POLST(DNAR 指示を含む ) 作成指針 POLST(Physician Orders for Life Sustaining Treatment) 生命を脅かす疾患 に直面している患者の 医療処置 ( 蘇生処置を含む ) に関する医師による指示書 これは日本臨床倫理

Transcription:

2013 年度 統合実習 [ 表紙 1] 提出記録用紙 1 実習評価表 2 課題レポート 3 日々の体験記録 4 事前レポート 学生証番号 : KF 学生氏名 : 実習期間 : 月 日 ~ 月 日 実習施設名 : 担当教員名 : 指導者名 : 看護学科 3 年専門教育科目

2013 年度 統合実習 [ 表紙 2] 提出記録用紙 5 実習計画表 6 問題リスト 7 看護過程展開用紙 8 ( アセスメント用紙 1) 9 ( アセスメント用紙 2) 学生証番号 : KF 学生氏名 : 実習期間 : 月 日 ~ 月 日 実習施設名 : 担当教員名 : 指導者名 : 看護学科 3 年専門教育科目

統合実習 授業科目名 : 統合実習単位 / 時間 :2 単位 /90 時間対象 / 開講 :11KF/ 後期担当教員 : 吉田礼子 他看護系全教員 実習要綱 目 的 看護チームの活動に参加し看護実践能力を高めるとともに これまで学んできたことを統 合して看護の本質を考え 看護活動に活かすことができる 中核目標 Ⅰ 看護チームにおける看護活動に参加し 看護ケアのマネジメントについて学ぶ Ⅱ チームとの連携を考慮し 受け持ち患者の看護を計画 実践することができる Ⅲ 自己の課題を明らかにし 看護実践能力を高めることができる Ⅳ 看護実践と看護の本質とを結びつけて考えることができる 1

統合実習 中核目標 Ⅰ 看護チームにおける看護活動に参加し 看護ケアのマネジメントについて学ぶ 行動目標 1. 24 時間の患者の生活 病棟の看護活動について述べることができる 2. 参加する看護チームの看護活動を把握し 記述することができる 3. チーム内の患者に関心を寄せ 必要な情報を知った上で看護活動に参加できる 4. 看護師の行っている看護活動の判断について説明できる 5. 受け持ち患者の看護を行う際 チームの看護活動も視野に入れて行動することができ る 6. 日々の行動に際して 優先順位 時間配分などを考えた自己の活動の調整ができる 7. 予想外の事態および看護活動の重複に対して 落ち着いて対処できる 8. 自己が看護活動を実践する際の判断基準を掴み述べることができる 中核目標 Ⅱ チームとの連携を考慮し 受け持ち患者の看護を計画 実践することができる 行動目標 1. 受け持ち患者の必要な情報を 優先順位を考え効率的に収集できる 2. 情報の意味 関連を考えながら チームの計画を踏まえて看護問題を抽出することができる 3. 看護問題に対し 患者目標 具体策を立案することができる 1) 根拠に基づいて考えられる 2) 安全 安楽 自立 個別性に配慮できる 3) 看護チーム内で実施可能かを考慮できる 4. 患者の反応をとらえ その人にあった方法で実施できる 5. 実施結果をアセスメントし 報告できる 6. 実施の事実を記録し 評価することができる 7. 計画の修正を行うことができる 8. 継続的な看護に向けて 看護チームと患者の情報交換を行うことができる 2

統合実習 中核目標 Ⅲ 自己の課題を明らかにし 看護実践能力を高めることができる 行動目標 1. 自己の強みと課題を自覚し 成長に向けて行動することができる 2. 対象の尊厳を尊重した関わりができ 適切な関係を築くことができる 3. 看護に必要な他者と適切な関係を築くことができる 4. 対象の健康状態に適した看護を計画的に行うことができる 5. 看護技術の修得状態を確認し 向上を図ることができる 6. 看護チームの一員として 自己の考えを積極的に伝え連携を図ることができる 7. 主体的に自己の中に問いをたて 探求していくことができる 8. 自己の成長を確認し 今後の方向性を述べることができる 中核目標 Ⅳ 看護実践と看護の本質とを結びつけて考えることができる 行動目標 1. 看護の本質に基づいて自己の看護観を明確にできる 2. 看護師が自己の看護観をどのように実践に反映させているのか把握し述べることができる 3. 自己の看護観を患者の看護にどのように生かしたのか述べることができる 4. 看護実践上生じた戸惑いや疑問を 看護の本質に照らして解決する姿勢が持てる 5. 自己の看護観を今後の看護活動にどのように結び付けていくか述べることができる 3

Ⅰ 実習方法 統合実習 1. 事前レポート : テーマ 統合実習に臨むにあたって 内容に 自己の看護実践能力に対 する振り返り と 看護の本質についての自己の考え を含む 2. 夜間を含めた 24 時間の患者の生活 病棟の看護活動について看護師より説明を受ける 3. 所属する看護チーム内の全患者の概要を把握して 看護師とともに行動し看護活動に見 学 参加する ただし 当日の病棟リーダー看護師の看護活動は除く 4. 看護活動の見学 参加に際しては 担当看護師より適宜必要な説明を受け 終了時は看 護活動の判断について説明を受けて対話をする (10 分程度 ) 5. 情報収集に関しては 看護師からの説明や申し送りを聞くとともに 自らも主体的に行 動する 6. 1 週目後半からは患者を受け持ち その人の看護を優先的に実施しながら看護チームの活 動に参加する ( 受け持ち患者は原則 1 名とする ) 7. 受け持ち患者の看護過程の展開は 問題リスト 看護過程展開用紙を使用する アセス メント用紙 1 2 の使用は任意とする 8. 受け持ち患者の看護にあたっては チームの中で実現の可能性を協議し 助言を受けて 計画立案し 看護師と共に実施する 9. 日々の体験記録は 目標に照らし 1 日の気付きと学びを記載する また 第 1 週目の 木曜日は 学びの評価として 自己の課題 への取り組み状況を含め記載する 10. 最終カンファレンス : テーマ 看護の本質 - 看護チームへの参加を通して考えたこと - カンファレンスの方法は 各グループで決定する 11. 実習時間 :8:30~16:30 12. 事後レポート : テーマ 看護の本質 看護チームへの参加を通して考えたこと Ⅱ 実習日程 文末参照 Ⅲ 実習記録 1. 実習計画表 ( 様式 1-1 2) 担当する看護チームの主な活動内容を チーム全体の活動 欄に 看護師と同行して見 学 参加する看護活動を 自己の行動計画 に記載する 患者を受け持った後も チー ム全体の活動 は同様とし 自己の行動計画 に受け持ち患者への看護活動を含めた自 己の行動の計画を記載する 患者の氏名は記号化し 個人情報の保護に努める 2. チーム患者把握表 ( 様式 2) 各自が 必要と考える情報を自由に記載する 情報は適宜追加 修正する チーム患者把握表は病棟外に持ち出してはならない 実習終了時 シュレッダーなどを用 いて適切に処理する 3. 日々の体験記録 4. 問題リスト 5. 看護過程展開用紙 6. アセスメント用紙 1 2( 任意 ) 7. 実習評価表 4

Ⅳ 記録物の提出 1. 実習最終日の実習終了時 統合実習 Ⅴ 実習評価 1. 東海大学医療技術短期大学実習に関する細則の規定により 実習評価は実習日数の 3 分の 2 以上を出席したものを対象とする 2. 評価は 実習の全プロセスを対象とし 評価表に基づいて行う 3. 最終評価面接は 原則として学生 臨床指導者 担当教員の三者で行う その際 学生は評価表に沿って自己評価を記載して面接に臨む 4. 最終評価は 学生の自己評価 臨床指導者評価を踏まえ 担当教員が行う 評価は S A B C D E で判定する 実習日程 日程曜日午前午後 実習オリエンテーション (4 月 9 月 ) 事前 事前学習 担当教員との打ち合わせ レポート提出 1 日目 月 病棟オリエンテーション 参加チームの決定チーム内の患者への挨拶情報収集 15:00~16:30 カンファレンス今後に向けての疑問質問 相談 翌日の病棟および自己 の計画確認 2 日目 火 看護活動の見学 参加情報収集 ( チーム内の患者 ) チームの申し送り終了まで看護師とともに行動( カンファレンス任意 ) 翌日の病棟および自己の計画確認 3 日目 水 看護活動の見学 参加情報収集 ( チーム内の患者 ) 15:00~16:30 4 日目 木 看護活動の見学 参加情報収集 ( チーム内の患者 ) 受け持ち患者決定情報収集 カンファレンス 5 日目 金 受け持ち患者のアセスメント 問題リスト作成 翌日の病棟および 自己の計画確認 6 日目 月 受け持ち患者の看護計画の確認 7 日目火 8 日目水 ケアの実施 チームの看護活動の見学 参加 9 日目木最終カンファレンス 10 日目金面接 記録の整理記録の整理 * 翌日の計画確認 作成は時間内に行う * 看護活動への見学 参加にあたっては 必ず事前学習をして臨む 特に検査 処置などに際しては 目的や注意事項を述べられるよう学習する * 受け持ち患者の報告は 指定時間までに担当看護師に行う * 実習日程に関しては 状況により調整は可能とする 5

統合実習実習評価表学生証番号 : 氏名 : 実習期間 : 実習場所 : 目的 看護チームの活動に参加し看護実践能力を高めるとともに これまで学んできたことを統合して看護の本質を考え 看護活動に活かすことができる 項 目 自己評価 指導者評価 教員評価項目自己評価 指導者評価 教員評価 中核目標 Ⅰ 1. 24 時間の患者の生活 病棟の看護活動について述べることができる 2. 3. チーム内の患者に関心を寄せ 必要な情報を知った上で看護活動に参加できる 4. 5. 6. 7. 8. 2. 3. 看護師の行っている看護活動の判断について説明できる 受け持ち患者の看護を行う際 チームの看護活動も視野に入れて行動することができる 日々の行動に際して 優先順位 時間配分などを考えた自己の活動の調整ができる 自己が看護活動を実践する際の判断基準を掴み述べることができる 中核目標 Ⅱ 1. 看護チームにおける看護活動に参加し 看護ケアのマネジメントについて学ぶ 参加する看護チームの看護活動を把握し 記述することができる 予想外の事態および看護活動の重複に対して 落ち着いて対処できる チームとの連携を考慮し 受け持ち患者の看護を計画 実践することができる 受け持ち患者の必要な情報を 優先順位を考え効率的に収集できる 情報の意味 関連を考えながら チームの計画を踏まえて看護問題を抽出することができる 看護問題に対し 患者目標 具体策を立案することができる 1) 根拠に基づいて考えられる出欠席 2) 安全 安楽 自立 個別性に配慮できる 良い 要努中核目標 Ⅲ 力 4. 5. 6. 7. 8. 1. 2. 3. 看護チームの一員として 自己の考えを積極的に伝え連携を図ることができる 主体的に自己の中に問いをたて 探求していくことができる 自己の成長を確認し 今後の方向性を述べることができる 中核目標 Ⅳ 4. 5. 自己の課題を明らかにし 看護実践能力を高めることができる 対象の健康状態に適した看護を計画的に行うことができる 看護技術の修得状態を確認し 向上を図ることができる 看護実践と看護の本質とを結びつけて考えることができる 看護の本質に基づいて自己の看護観を明確にできる 看護師が自己の看護観をどのように実践に反映させているのか把握し述べることができる 自己の看護観を患者の看護にどのように生かしたのか述べることができる 看護実践上生じた戸惑いや疑問を 看護の本質に照らして解決する姿勢が持てる 自己の看護観を今後の看護活動にどのように結び付けていくか述べることができる 出席 目標達成度 欠席 遅刻 % % % 早退 3) 看護チーム内で実施可能かを考慮できる 自 4. 5. 実施結果をアセスメントし 報告できる 6. 7. 計画の修正を行うことができる 8. 中核目標 Ⅲ 1. 2. 3. 患者の反応をとらえ その人にあった方法で実施できる 実施の事実を記録し 評価することができる 継続的な看護に向けて 看護チームと患者の情報交換を行うことができる 自己の課題を明らかにし 看護実践能力を高めることができる 自己の強みと課題を自覚し 成長に向けて行動することができる 対象の尊厳を尊重した関わりができ 適切な関係を築くことができる 看護に必要な他者と適切な関係を築くことができる 己 評 価 臨床指導者評価 教 員 評 価 サイン サイン サイン 総合評価 S A B C D E

実習計画表 月 日 ( ) ( 日目 / 週目 ) 氏名 : 週間 実習目標 統合実習記録様式 1-1 本日の 目標 8:30 チーム全体の活動 自己の行動計画 16:30 備考 ( 週 / 全週 )

実習計画表月日 ( ) ( 日目 / 週目 ) 氏名 : 統合実習記録様式 1-2 本日の 目標 チーム全体の活動 自己の行動計画 8:30 16:30 備考 ( 週 / 全週 )

チーム患者把握表 (No. ) 統合実習記録様式 2 病棟外持ち出し禁 氏名 : 部屋患者氏名 年齢 性別診断名その他の情報