2014.11.26 更新 ゲームレポート 2 回戦 11 月 9 日 都雪谷 54-65 都小平 アップの時からよく声の出る都立雪谷高校をホームコートに迎えての一戦 シード校の小平は 今大会の初戦となる 序盤から小平のペース 激しいDFから相手のターンオーバーを誘い 速攻で得点を積み重ねる #4 永田 #8 大谷彩の3Pもよく決まり 前半は 19-46 で終える 後半に入り 小平は控え選手中心 経験が浅く なかなか得点を上げられない小平に対し 雪谷はチームが一つとなって気迫溢れるプレーを展開 前半のリードをかなり詰められる形で試合終了のブザーを迎えたが 控え選手が公式戦のコートの上で 様々なことを経験できたことは大きいように思う 小平の選手には 声や劣勢時の雰囲気など 相手の良い所を是非吸収してもらいたい 1 試合得点 TOP3 #4 永田 15 得点 (3P:3 本 ) #8 大谷彩 14 得点 (3P:4 本 ) #6 荒川 10 得点 3 回戦 11 月 16 日 都農産 60-117 都小平 ベスト 56! 出だしから勢いに乗る小平は DFから流れを作り OFでは気持ち良くシュートを放つ シュートが落ちても積極的にリバウンドに絡み #6 荒川 #7 澤田が確実にセカンドチャンスをものにする 第 2ピリオドから出場した選手もドンドン得点を取り 前半 28-64 の大量リードで後半を迎える 先週同様 後半は控え選手が中心の小平 すると 先週の苦い経験を払拭するかのように 積極的にプレーをする 特に #13 吉岡を筆頭に1 年生の活躍が光った 細かいミスはあったものの 自分の良さをコートで出すぞ! という強い気持ちが現れていた 終わってみれば 後半 53 得点と見違えるような結果を残すことができた 以前に比べると 自分たちの成長を実感できた一戦であったが ここで満足してはいけない やってきたことに間違いはなかったと感じたなら 自主練などで一層練習に励むべし 1 試合得点 TOP3 #6 荒川 24 得点 #13 吉岡 18 得点 (3P:3 本 ) #7 澤田 14 得点
4 回戦 11 月 23 日 都広尾 65-63 都小平 32 ならず いよいよ大事な一戦 チームの目標であるベスト32 進出をかけ 都立広尾高校と激突 広尾には先代のチームが関東予選で敗れており 悔しい経験を味わった 過去にはベスト8を経験している広尾は間違いなく格上のチームであるが 勝負に絶対はない 小平は #4 永田 #5 大谷菜 #6 荒川 #7 澤田 #8 大谷彩の5 名でスタート 小平はセンター #6 荒川を起点にインサイドにボールを集めるが 得点に至ることがなかなかできない 一方広尾も開始早々エースガード #5 の負傷退場があり スピードはあるものの良いシュートで終わることができない ただ ロースコア展開は小平の作戦通り OFが乗り切らない分 DFとリバウンドを何とか頑張り 良い所で #5 大谷菜が連続得点を上げ 13-16の3 点リードで第 1ピリオド終了 第 2ピリオド 小平はボール運びでミスが続き 広尾に簡単な得点を許してしまう 総ターンオーバー数が26と不甲斐無い数字に現れるように ガード陣の実力差が露呈されてしまった しかし この日今までと明らかに違った点は 雰囲気がまったく崩れなかった点であろう コートに立っている5 人が ベンチの仲間の支えをここまで感じたことはなかったかも知れない これが チームで勝つ という意味であり 小平が最も大切にしなければならない部分である すると それに呼応するように #8 大谷彩の3Pシュートが第 2ピリオドだけで3 本決まり 良い流れを呼び込んで前半終了 36-31の5 点ビハインドで勝負の後半へ 後半に入っても お互い我慢比べが続く 試合展開は当初のゲームプラン通りであるが ガードで崩される不安が拭えない そこで DF 力のないマッチアップのフォワード #7 澤田をガードにコンバートし とにかくインサイドにボールを集中させる 単調な攻めではあるが 想像以上にD Fで体力を消耗している小平にとって 攻め手はここしかなかった すると センター #6 荒川は前半以上に身体を張ってゴール下で奮闘する 相手のチームファウルも5 個となり フリースローで何とか得点を重ね 50-44の6 点差で第 3ピリオドを終える 第 4ピリオド DFは技術でなく気持ち という言葉を体現するかの如く 小平は広尾に良いシュートを打たせない 小平は #7 澤田 #6 荒川の連続得点から ワンポイントで投入された #13 吉岡の果敢なドライブからの得点で流れを掴み 逆転に成功する 会場中が 小平行ける! と大声援を送ってくれる 広尾ベンチも慌ただしくなる しかし広尾は #4 の1 対 1 飛び込みリバウンドからのバスケットカウントと連続 7 得点で再逆転 さらに 小平は大事な場面で続けてターンオーバーを犯してしまい 残り1 分を切り4 点ビハインド 以前の彼女たちなら きっとここで終わっていただろう しかし今の小平は違う 最後まで諦めない気持ちが もう一度流れを引き寄せた 残り時間 14 秒 #5 大谷菜が3Pのファウルを受け3 本のフリースロー 少なくともあと 1 回 OFをしなければならない小平は ボールを奪うためDFマン #10 村上を投入 フリースローは2 投を成功させ2 点差 3 投目が外れると スクリーンアウトをかわした #6 荒川の真上になんとボールが 力強くリバウンドをもぎ取りシュートを試みると ファウルを受け2 本のフリースロー ここで広尾はたまらずタイムアウト インターバル明けでも落ち着いてフリースローを2 本沈め 残り時間 14 秒のまま同点に成功 広尾は再度タイムアウト 最後のセットOFを組み立てる 小平は小さく守ってリバウンド勝負 延長戦を見据えた指示 しかし 最後の最後で勝利の女神は小平に微笑んではくれなかった 勝負所のリバウンド 跳ぶタイミングが合わず 広尾#8 に拾われシュートファウル フリースローを2 本決められ万事休す 終了のブザーとともに選手たちは泣き崩れるが 会場中は割れんばかりの拍手で小平の健闘を称えてくれた
スタッツ #4 永田 2 得点 3リバウンド #5 大谷菜 9 得点 7リバウンド #6 荒川 22 得点 9リバウンド 3ブロックショット #7 澤田 15 得点 6リバウンド #8 大谷彩 11 得点 (3P:3 本 ) #10 村上 2 得点 #13 吉岡 2 得点 ( 補助役員による ウィンターカップ練習用スタッツから抜粋 ) 関係者の皆様 応援ありがとうございました これからも精進して参りますので 引き続きのご 支援をよろしくお願いします 文責 : 顧問長藤敬
2014.12.9 更新 2014 年 12 月 6 日 ( 土 ) 第 2 回体験入部を実施しました 中学生総勢 12 名の参加があり 高校生が丁寧に練習メニューを教えてあげていました 前半はファンダメンタル ( 基本的技術 ) の練習を行い 後半は対人練習と簡易ゲームでした 受験勉強をほんの一時忘れ 楽しそうにバスケットに打ち込んでいた姿が印象的でしたね! しかし バスケットはそんな甘いスポーツではなく ゲームの後半は体力切れの中 3 生が目立ちました 翌日の筋肉痛 久しぶりの感覚だったのではないでしょうか?? 中 3 生のほぼ全員が小平高校を志望してくれており 今から楽しみにしています 小平女バスは君たちの入学 入部を待っています!! 頑張れ受験生っ!!! 顧問からのアドバイス ~ 中学生へ~ ファンダメンタルは バスケットにおいて非常に重要な要素です ファンダメンタルをきちんと修得していないと プレーを正しく判断 選択することができません 運動能力や感覚だけでプレーし 基本をおろそかにしていると 高校で適応するのに時間がかかったり 伸び悩んだ際の拠り所がなく 成長が止まってしまいます 短時間で身に付くものではないので 意識を高く持ち 日々の反復練習を大切にして下さい ~ 小平女バスの部員へ ~ 中学生への教え方が まだ未熟な者が多いです 自分がきちんと理解していないと 人には伝えられない ということは分かっているようです しかし どう伝えれば受け手ができるようになるか? ということまで意識が向かず どこが悪いか という個のクセを見抜けていません それでは対戦相手をスカウティングする力が身に付かず 仲間に的確なアドバイスをすることもできません また 端的に表現してあげたり 見本を見せた後にどんどん実践させるということも重要です もっと 一言アドバイスの達人 になろう!!
2015.1.10 更新 2014 年 12 月 23 日 ( 火 )~29 日 ( 月 ) に東京体育館で行われた 第 45 回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会 通称 ウィンターカップ の補助役員として TO 業務を行ってきました 全国のハイレベルな戦いに多少圧倒されながらも 冷静にミスなくゲームを運営することができました あるチャンネルで全試合生放送されたので TVデビューも果たしたってことかな?( 笑 ) 全国の試合を目の前で観られるというのはとても貴重なこと しかし 東京体育館に足を運んだこと自体 初めてだった人もいるかも知れません 広い世界を知ることは非常に重要なことです 自チームから東京のチームへ 東京から関東 全国のチームへ 高校から大学 実業団へ そして全日本や世界へとバスケの視野を広げていけると より自分を客観的に捉えることができるようになるのではないでしょうか そして何より 高校までこんなに盛んなバスケットボールという競技が もっと普及していくのではないでしょうか ( 正月のオールジャパン 毎年初戦はお客さんが少ないです ) いつか小平女バスも 全国ナンバー 1 を決定する最終日決勝戦のTOができたらいいですね! 顧問からのアドバイス 新人戦敗戦後 個の技術の向上 を1つのテーマに ファンダメンタル と 1 対 1 の練習を多くこなしている 同様に パス技術の向上 もテーマに掲げ 様々なメニューを練習していると思う これらを切り離して考えてはいけない 顧問が考えるOFの理想は 1 対 0を作り出すこと しかし現実的には その理想を追い求めてズレを作り 1 対 0.5 や1 対 1 時には1 対 2を決め切ること が試合の得点の大半を占める 理想のためには 反復練習で培った ファンダメンタル のもとに 良いパス と 良いミート と 良い状況判断 で 良い 1 対 1 から 適したシュート ( フィニッシュ ) を決めることが重要だ これら一連の流れを 線 と表現するならば パスや1 対 1の練習は 線の一部分 をクローズアップして練習しているのであって 決して 点 ではない 点 で捉えてしまうと 試合の中でまったく生きないであろう 一連の流れが折れ線グラフのようにならないよう まっすぐな直線 をイメージして練習に取り組んでもらいたい
2015.2.27 更新 2015 年 2 月 8 日 ( 日 ) に 招待チームということで 第 28 回 A 支部大会 に参加してきました 支部大会としては最も歴史が古く ( ちなみにH 支部はありません ) 昨年まで顧問 長藤が関わっていた大会ということで呼んでいただけました 初日のみの参加となりましたが 非常に良い経験ができました 特に チームの目標であるベスト32の都江戸川に完膚なきまでに叩きのめされ 戦う気持ち や 基本の大切さ を再確認できた一日でした また 2 月 15 日 ( 日 ) 22 日 ( 日 ) の2 日間を用いて 第 3 回つばきカップ が行われました 夏に行われる ひまわりカップ の春バージョンという位置付けで 近隣の高校 12チームによって毎年熱戦が繰り広げられます 関東大会予選前にユニホームを着て試合ができるありがたい大会で 公式戦のないオフシーズンに個人 チームがどれくらい伸びているのかを図る 非常に良い機会になりました 結果は2 位トーナメント準優勝 練習 と位置付けていたとはいえ 1 日目のリーグ戦で1 試合落としてしまい 2 日目も2 位トーナメント決勝で惨敗 課題の方が多く残る内容ではありましたが ここを改善すればッ! というところまで何とか来られていると思います あとは 実力をきちんと発揮するため または劣勢を跳ね返すためのメンタルでしょうか 決勝の様子は 後述のゲームレポートにて! 試合結果 A 支部大会 2 月 8 日 1 試合目 都小平 74-48 都葛飾総合 #4 永田 - - - - - #10 村上 0 5 1 2 13 #5 大谷菜 0 1 0 0 2 #11 水書 0 2 0 0 4 #6 荒川 2 5 0 0 12 #12 松澤 - - - - - #7 澤田 0 2 0 0 4 #13 吉岡 1 5 1 0 14 #8 大谷彩 0 5 0 0 10 #14 菅藤 - - - - - #9 髙野 1 3 2 0 13 #15 正田 0 1 0 0 2 A 支部大会 2 月 8 日 2 試合目 都江戸川 74-35 都小平 #4 永田 - - - - - #10 村上 0 0 2 0 6 #5 大谷菜 2 2 0 0 6 #11 水書 - - - - - #6 荒川 2 3 0 1 8 #12 松澤 - - - - - #7 澤田 0 4 0 0 8 #13 吉岡 - - - - - #8 大谷彩 0 1 1 0 5 #14 菅藤 - - - - - #9 髙野 0 1 0 0 2 #15 正田 - - - - - つばきカップ 2 月 15 日 1 試合目 日体桜華 72-69 都小平 #4 永田 0 0 1 1 3 #10 村上 1 6 2 2 19 #5 大谷菜 0 1 0 0 2 #11 水書 - - - - - #6 荒川 2 11 0 1 24 #12 松澤 - - - - - #7 澤田 4 6 0 1 16 #13 吉岡 0 0 0 0 0 #8 大谷彩 0 1 1 2 5 #14 菅藤 - - - - - #9 髙野 0 0 0 0 0 #15 正田 0 0 0 0 0
つばきカップ 2 月 15 日 2 試合目 都小平 65-43 東京電機大 #4 永田 2 1 0 0 4 #10 村上 2 3 0 1 8 #5 大谷菜 0 4 0 2 8 #11 水書 0 2 0 1 4 #6 荒川 1 3 0 2 7 #12 松澤 1 2 1 2 8 #7 澤田 - - - - - #13 吉岡 2 4 0 1 10 #8 大谷彩 0 2 1 0 7 #14 菅藤 0 1 0 0 2 #9 髙野 1 0 1 3 4 #15 正田 1 1 0 1 3 1 日目リーグ戦 2 位 つばきカップ 2 月 22 日 1 試合目 都小平 74-62 錦城 #4 永田 0 2 0 0 4 #10 村上 0 4 0 2 8 #5 大谷菜 0 1 0 3 2 #11 水書 0 0 0 0 0 #6 荒川 2 15 0 3 32 #12 松澤 0 0 0 0 0 #7 澤田 5 8 0 0 21 #13 吉岡 - - - - - #8 大谷彩 - - - - - #14 菅藤 - - - - - #9 髙野 0 1 1 4 5 #15 正田 0 1 0 1 2 つばきカップ 2 月 22 日 2 試合目 都清瀬 77-49 都小平 #4 永田 2 2 0 1 6 #10 村上 3 3 0 0 9 #5 大谷菜 1 4 0 2 9 #11 水書 - - - - - #6 荒川 3 6 0 3 15 #12 松澤 - - - - - #7 澤田 - - - - - #13 吉岡 1 1 0 0 3 #8 大谷彩 0 0 1 1 3 #14 菅藤 - - - - - #9 髙野 0 1 0 1 2 #15 正田 0 1 0 1 2 2 位トーナメント準優勝 ゲームレポート 2 位トーナメント決勝は 先代のチームが引退時に敗戦した都清瀬と対戦 英検 2 次試験のため エース #7 澤田が不在である 公式戦でも 怪我やアクシデントで欠場せざるを得ないケースが考えられるため 影響なく乗り切ってもらいたいものである 小平は #4 永田 #5 大谷菜 #6 荒川 #9 髙野 #10 村上でスタート 両チームともマンツーマンDFで試合に入る 小平のテーマはディフェンス きっちりマンツーで守り ゾーンへの切り替えを練習する狙いで試合に臨んでいる しかし 立ち上がりから清瀬の勢いに飲まれてしまう DFの2 線のディナイがルーズになり 結果リング方向にミートをされてしまい 簡単に縦を割られてしまう カバーにはセンター #6 荒川しか行かず ブロックショットもきちんとボールを捕らえられない さらに リバウンドの意識が極めて薄く セカンドチャンスをことごとく相手に与えてしまう DFで崩れると小平のバスケットにならず OFでは単発の早打ちやターンオーバーが目立ち 歯車は狂ったまま42-27の15 点差で前半を折り返す 後半に入ると 徐々にプレスが機能し始め 相手のターンオーバーを誘発させることに成功する 控えの #13 吉岡 #15 正田も積極的にドライブを仕掛け チームの攻め気を奮い立たせる しかし フィニッシュまで決め切ることができず 逆速攻をくらってしまう 前半同様リバウンドにも行くことができず 苦しいシュートを選択させても 簡単なリバウンドシュートで得点を与えてしまう すると 段々とプレスからゾーンの連動を失い #5 大谷菜などが高い位置でプレッシャーをかけても 2 線と3 線の位置取りが悪くカウンターで繋がれると 急に圧力をかけるのをやめてしまい チャンスがピンチに変わってしまった 結局 終始相手のペースで40 分が終了し 77-49の大敗を喫してしまうのであった
顧問からのアドバイス 今回のつばきカップのように こんなはずじゃないのに という悪い内容の試合をすると 大体 悪かった点 を探してしまう もちろん欠点を補って修正していくことも大切であるが この時期は 何ができたか ( 良かった点 ) を見失ってはいけない 自分達の武器になるものは何なのかをきちんと自覚し 要所でそれが出せる準備をすることが非常に重要だ ここで 小平の良い時の状況を整理してみよう ディフェンス( 個人 ) 声が出ていて気合い十分! 絶えず脚を動かし移動している 正しい接触をしている ステイロー 手が上がる ノーファウル リバウンドに跳ぶ ルーズボールに積極的 首を振っている 切り替えが早い etc ディフェンス( チーム ) マンツーマン 1 線 1アーム ハンズアップ ディレクション 割らせない 2 線 ディナイ & ボディチェック ( 消す ) 気が利く( カバーダウン & ローテ ) 3 線 カバーポジション 移動 ものすごく気が利く ゾーン ( チーム内だけの極秘事項 ) この結果 相手をロースコアに抑えることができる 小平の基本はDFから そしてマンツーマンこそ原点である それがベースにあるからこそ 攻撃的に守るプレスDFや 変化を加えるゾーンDFが試合のアクセントになる このことをしっかりと意識してもらいたい 悪い流れの時には 声 ( 超基本 ) がない中で上記のある部分が著しく欠如しているか 何が大切かを見失っているかのどちらかではないだろうか 練習は嘘をつかない 練習が 身体に 頭に 浸み込みきれていないのであれば ひたすら練習して浸み込ませればよいだけである 難しく考えず シンプルに行こう! オフェンス( 個人 ) 攻め気満々で得点チャンスを常に狙っている! 動いている スピードがある 力強い 緩急がある ベースラインを使えている フラッシュに来ている 合わせている リバウンドに飛び込んでいる 見えている 判断している etc オフェンス( チーム ) 走って速攻を出している ボールが止まらず動いている どこからでも仕掛けている 連動して合わせている センターが活躍している シューターが自分のタイミングで打てている セカンドチャンスをものにしている ボールを失くさない etc この結果 得点を量産することができる OFも同様 攻め気 ( 超基本 ) がない中で上記のいずれかが欠けている際に あまり流れが良くない しかし 逆に考えれば 練習通り に上記のことを地道に一生懸命やって 流れを自分たちで持ってくれば良いだけなのだ 個が通用しないならばチームで そのためのスクリーンやナンバープレイなのであって 個が消えてしまえば何をやっても上手くいかない まずは気持ちで負けないことから! 先生は 君たちの 雑草魂 はまだまだこんなモンじゃないと信じています まだまだやれる!!
2015.5.7 更新 2015 年 4 月 12 日 ( 日 ) から 高体連主催の公式戦 関東予選 が始まりました 都内の全高校がオープントーナメントで対戦するのは 新人戦 関東予選 インターハイ予選 の3 大会だけで 昨秋 新人戦 にて都広尾に惜敗し この 関東予選 で現チームの目標である ベスト32 を達成するために 必死に練習してきました さまざまなチームと試合をし 何度も挫折を味わい そして怪我に苦しみ しかし徐々にではありますが 良い形が見えてき始めた4 月でした 大会期間中 大事な日の直前の練習ゲームでも あるベスト32の高校を撃破し 大丈夫 行ける! という雰囲気で決戦の日を迎えました しかし 当日 1 試合目の東海大菅生高校戦では突き放せず苦戦し ダブルヘッダーで臨んだベスト32をかけた戦いでは 大東文化大第一高校に惨敗 すべては顧問の指導力不足でした 個々の選手の持ち味 チームの良いところを引き出してあげられなかった監督の責任です 選手たちの精神的なダメージも相当なものだと思います この敗戦をしっかりと受け止め すぐに始まるインターハイ予選までどう頑張るか そしてどういう試合をして3 年生の最後を迎えるか 全員でしっかり考えたいと思います 3 年生にとっては次が最後の大会となりますが 雑草魂! で目標達成へ精進します! 試合結果 関東予選 1 回戦 4 月 12 日 桜丘 49-95 都小平 #4 永田 - - - - - #13 南 0 3 0 1 6 #5 村上 0 3 1 2 9 #14 正田 - - - - - #6 荒川 2 7 0 1 16 #15 菅藤 1 0 1 0 4 #7 澤田 4 9 0 1 22 #16 水書 0 0 0 0 0 #8 松澤 0 0 0 2 0 #17 滝坂 0 0 0 0 0 #9 大谷彩 0 0 4 1 12 #18 荒木 0 1 0 1 2 #10 吉岡 0 5 0 0 10 #19 松田 0 2 0 0 4 #11 大谷菜 0 5 0 1 10 #12 髙野 - - - - - 関東予選 2 回戦 4 月 26 日 都淵江 39-105 都小平 #4 永田 0 5 4 0 22 #13 南 0 1 0 0 2 #5 村上 0 1 0 1 2 #14 正田 0 0 1 0 3 #6 荒川 2 2 0 0 6 #15 菅藤 0 1 0 1 2 #7 澤田 2 4 0 0 10 #16 水書 2 0 0 0 2 #8 松澤 0 1 0 0 2 #17 滝坂 0 1 0 0 2 #9 大谷彩 0 2 2 2 10 #18 荒木 0 3 0 0 6 #10 吉岡 0 5 1 1 13 #19 松田 0 1 0 0 2 #11 大谷菜 0 4 0 0 8 #20 石井 0 0 0 0 0 #12 髙野 2 4 1 0 13
関東予選 3 回戦 4 月 29 日 1 試合目 東海大菅生 38-68 都小平 ベスト 56!(3 部 D シード獲得 ) #4 永田 0 1 0 0 2 #13 南 0 1 0 0 2 #5 村上 0 1 0 1 2 #14 正田 - - - - - #6 荒川 0 6 0 1 12 #15 菅藤 0 0 0 1 0 #7 澤田 0 10 0 2 20 #16 水書 0 0 0 0 0 #8 松澤 0 0 0 0 0 #17 滝坂 0 3 0 0 6 #9 大谷彩 0 0 4 0 12 #18 荒木 0 1 0 1 2 #10 吉岡 0 3 0 0 6 #19 松田 0 0 0 0 0 #11 大谷菜 0 2 0 2 4 #20 石井 0 0 0 0 0 #12 髙野 0 0 0 2 0 関東予選 4 回戦 4 月 29 日 2 試合目 大東文化大第一 78-45 都小平 #4 永田 0 0 0 0 0 #13 南 - - - - - #5 村上 3 1 0 0 5 #14 正田 - - - - - #6 荒川 1 1 0 0 3 #15 菅藤 - - - - - #7 澤田 1 6 0 0 13 #16 水書 - - - - - #8 松澤 - - - - - #17 滝坂 - - - - - #9 大谷彩 4 4 3 4 21 #18 荒木 - - - - - #10 吉岡 - - - - - #19 松田 - - - - - #11 大谷菜 1 1 0 0 3 #20 石井 - - - - - #12 髙野 0 0 0 2 0 ベスト 32 ならず ゲームレポート 関東予選 4 回戦 チームの目標達成をかけた大事な一戦は大東文化大第一との対戦 夏に一度練習試合をしただけで 両校ともスカウティング不足が否めず いかに自分たちのバスケットを出し切るか といった勝負になることが予想される 小平は #5 村上 #6 荒川 #7 澤田 #9 大谷彩 #11 大谷菜でスタート 小平はDF 30 で相手の対応度を伺う指示 大東文化はオールコートマンツーで入る 序盤はお互い重たい立ち上がり リズムの良いシュートがお互い打てず ロースコアな展開 170cm 台の2 枚のインサイドを擁する大東文化は積極的にOFリバウンドに飛び込んでくることから すぐさま小平はDFを 0 に変更する すると 固く守っているため速攻を作り出すことがなかなかできず また O Fではシュートに行く前にターンオーバーを繰り返してしまう 第 1 試合の東海大菅生戦でもあったように 崩す前にドライブで突っ込んでしまい パスミスか単調な外打ちでOFを終えてしまう DFとの駆け引きをすることなく攻めてしまうと ミスから速攻を食らってしまいジリジリとリードを広げられる そこで OFが修正できないならば DFで無理やりゲームを動かすことを指示 DF 23 で激しくプレッシャーをかけることを目論むが まったく 攻めのDF をすることができず機能不全 6-14,17-24, の15 点ビハインドで前半を折り返す 後半 大東文化はお家芸 1-1-3のゾーンプレスを張ってくる こう来ることは分かっていた小平だが ガード陣がまたもボールを持っていられなくなる 痺れを切らしたフォワード #7 澤田が強引にドリブル突破を図るが 秋の広尾戦のマンツーとは違い相手はゾーンプレス Wチームの餌食となり逆速攻 第 3ピリオドは6 点しか取ることができず 29-55の26 点差で試合を決定付けられてしまう 第 4ピリオド 何とか一矢報いたい小平は #9 大谷彩の3Pを含む連続 8 得点で必死に食らいつく しかし DFではほとんど足が動かなくなり リバウンドやルーズボールへの反応もまったく
できない 過去に経験した 悪い部分 がすべて出てしまったような形で試合終了 ピリオドを 1 つも取ることができず 30 点差以上の大敗を喫してしまった 今後の日程 5 月 24 日 ( 日 ) インターハイ予選 2 回戦 vs( 貞静学園 鶴川 ) の勝者 5 月 31 日 ( 日 ) インターハイ予選 3 回戦 6 月 7 日 ( 日 ) インターハイ予選 4 回戦 ベスト32 決定戦! 6 月 13 日 ( 土 ) インターハイ予選 5 回戦 ベスト16 決定戦! 6 月 14 日 ( 日 ) インターハイ予選 6 7 回戦 ベスト8 4 決定戦! 組み合わせ詳細は 東京都高等学校体育連盟バスケットボール女子専門部 の HP にて 関係者の皆様 いつも応援ありがとうございます 指導が至らず 勝たせてあげることができず申し訳ありません 現チームは本当に頑張っています まだまだ伸びしろがあることも間違いありません ただし 精神的に弱いということも認めざるをえません 試合を優位に運べていないと 自分たちの良い部分が引き出せないという気質があります 厳しい環境に身を置き どん底から這い上がる あるいは力を合わせて自力解決をするという経験が若干不足しているからかも知れません バスケットボールの試合においては ダメな時にどうするか というのが大切であり 次 次 次! という切り替えを身体で反応させることが重要です 右を止められたから左 という簡単な動きから 今回のように OFがダメならDF という局面を争う重要な切り替えまで あらゆる場面で必要な要素です これを鍛え上げるには 練習中だけでは到底身に付きません 普段の生活 普段の心構えの方がより重要です お子様は ご家庭で率先力はありますか? 不平 不満を言ったり あるいは弱音を吐いたり愚痴っぽくはありませんか?? もしそのような行動がありましたら そっと正してあげてください 踏まれても踏まれても這い上がる雑草のように 雑草魂! を掲げて次も頑張りますので 応援よろしくお願いします!! 文責 : 顧問長藤敬
2015.6.23 更新 2015 年 5 月 10 日 ( 日 ) から 高体連主催の公式戦 インターハイ予選 が始まり 6 月 2 1 日に全日程が終了しました 上位校以外は 高校 3 年生にとって最後の公式戦であり どのチームも死に物狂いで試合に臨みます 1 桁点差の接戦も珍しくなく 1つのプレイが試合の流れを大きく左右するということが多々見られました 基本の大切さ シュートを決め切ることの重要さを改めて感じさせてくれる試合が多かったです さて 小平高校は今大会の組み合わせが発表された時 正直因縁めいたものを感じました 現チーム最初の公式戦で敗北した相手が 目標のベスト32をかけた試合の相手 中学の時の同級生や対戦相手が多く所属する都立東大和南高校は 間違いなく格上のチームではありますが 何とかゲームを作ってあげたいと顧問は試行錯誤しました 新しい事に着手するのは必要最小限に留め 今まで練習してきたどの部分を強化するのかを必死に模索し 納得がいくまで実践しました 試合の結果こそ悔しいものとなってしまいましたが チーム 雑草魂 の良さは十二分に発揮できた試合だったと思います 詳しい内容は後述のゲームレポートで!
試合結果 インターハイ予選 2 回戦 5 月 24 日 都小平 99-36 貞静学園 #4 永田 0 1 0 0 2 #13 滝坂 0 0 0 1 0 #5 村上 0 6 0 0 12 #14 正田 0 1 0 0 2 #6 荒川 2 5 0 0 12 #15 水書 0 1 0 0 2 #7 澤田 0 9 0 0 18 #16 荒木 0 2 0 1 4 #8 大谷彩 1 2 2 0 11 #17 菅藤 0 0 0 0 0 #9 大谷菜 0 1 0 1 2 #18 南 0 2 1 0 7 #10 髙野 0 5 0 1 10 #19 石井 0 1 0 0 2 #11 吉岡 1 3 0 2 7 #20 松田 0 1 0 0 2 #12 松澤 0 3 0 0 6 インターハイ予選 3 回戦 5 月 31 日 都小平 79-67 都武蔵 ベスト 56!(3 部 D シード獲得 ) #4 永田 0 0 1 1 3 #13 滝坂 0 3 0 1 6 #5 村上 1 0 0 0 1 #14 正田 0 0 0 0 0 #6 荒川 2 4 0 1 10 #15 水書 0 1 0 0 2 #7 澤田 5 5 0 1 15 #16 荒木 0 0 0 1 0 #8 大谷彩 0 3 6 1 24 #17 菅藤 0 0 0 0 0 #9 大谷菜 0 2 0 2 4 #18 南 0 0 0 0 0 #10 髙野 0 4 0 2 8 #19 石井 - - - - - #11 吉岡 0 0 0 2 0 #20 松田 0 1 0 0 2 #12 松澤 0 2 0 2 4 インターハイ予選 4 回戦 6 月 7 日 都小平 66-68 都東大和南 ベスト 32 ならず #4 永田 2 2 3 0 15 #13 滝坂 - - - - - #5 村上 0 4 1 4 11 #14 正田 - - - - - #6 荒川 0 3 0 3 6 #15 水書 - - - - - #7 澤田 2 5 1 1 15 #16 荒木 - - - - - #8 大谷彩 0 2 4 2 16 #17 菅藤 - - - - - #9 大谷菜 0 0 0 0 0 #18 南 - - - - - #10 髙野 0 0 1 4 3 #19 石井 - - - - - #11 吉岡 - - - - - #20 松田 - - - - - #12 松澤 - - - - - ゲームレポート インターハイ予選 4 回戦 チームの目標達成をかけた大事な一戦は都東大和南との対戦 昨夏の公式戦 夏季大会 での対戦で負け 春休みの練習試合では大敗を喫してしまった相手 分が悪いことを認識した上で どう試合を運び どこで勝負するかをはっきりさせ チーム一丸となって流れを引き寄せる必要がある試合となるだろう しかし 試合をこなすごとに進化を遂げている現在の小平女バスに 不可能 の文字はない 小平は #4 永田 #5 村上 #6 荒川 #7 澤田 #8 大谷彩でスタート 小平はハーフコートマンツー 東大和南はオールコートマンツーで試合に入る 出だしから集中をしていた小平は #4 永田の3Pシュートが気持ちよく決まる 練習から強く意識していた通り 厳しいマークにあうであろう #6 荒川 #7 澤田以外の得点が非常によく決まり 開始早々リードを奪うことに成功する ディフェンスでは個々のマッチアップで能力差がある分 小さく守ってリバウンド死守 という準備で臨んだが 東大和南が前週とは異なるスターティングメンバーだったため センター #6 荒川
がミスマッチとなってしまい 外角からの攻撃を許してしまう しかし 普段は得点に関して積極性を欠く #4 永田 #5 村上が躍動し 決められたら決め返すというダイナミックな試合展開に チームの雰囲気は非常に良いまま24-21で第 1ピリオド終了 第 2ピリオドも一進一退の攻防が続く 小平は小さなミスから失点をしてしまうものの それは今に始まったことではなく想定の範囲内である それよりも 小平のインサイドとアウトサイドの絶妙なバランスが光る 第 1ピリオドで3Pが4 本決まっていたため 相手ディフェンスが外に広がってきたところを すかさずセンター #6 荒川が攻め込み得点する 不器用だった彼女が 相手ディフェンスと駆け引きをして素晴らしいステップインで得点すると 応援席だけでなく多くの役員の先生たちからも感嘆の声が聞こえてきた さらに 途中交代の #10 髙野もリバウンド ルーズボールを拾い献身的な動きをすると 自らも要所で3Pシュートを決める そしてマークが甘くなってきた所をエース #7 澤田が連続得点を上げ 会場中がこの接戦に釘付けになる 43-41の 2 点リードで前半を終了 第 3ピリオド 始まって間もなく #10 髙野が4つ目のファウルを犯し ベンチに下げざるを得なくなる リバウンド ディフェンスのカバーなど ここまで縁の下の力持ちのような働きをしていただけに チームに一抹の不安がよぎる しかし その不安を払拭したのが代わってコートに戻った #4 永田だった 連続で3Pシュートを決め 一気に流れを引き寄せることに成功すると ディフェンスでも率先して声を出し 5 人全員が集中して相手に良いシュートを打たせない 一時はレギュラーからも遠ざかっていたとは思えないキャプテンのプレイは 次の良い流れを呼び込んだ 小平が誇るシューター 顧問からも絶対的な信頼を勝ち取った #8 大谷彩の3Pシュートがこの日も当たり もはやベンチと観客席のテンションは最高潮に 続けて #5 村上 #7 澤田 #6 荒川と全員が得点を上げ 下位の小平が上位の東大和南に62-50の12 点リードでいざ最終ピリオドへ 第 4ピリオド 顧問はインターバル中の声掛けを後悔することになる 普段から選手に厳しく接している顧問からの 大丈夫だ このまま行けるぞ! という言葉は 予想以上に選手を安心させてしまった こんなはずではないと思っていた東大和南が速い展開でオフェンスを組み立てると 受け に回ってしまった小平の足が徐々に止まってくる 挑戦者 の攻め気が緩んでしまった小平は攻め手を欠き 逆に相手の3Pシュートが連続で決まってしまう ここまでずっと良い流れでバスケットをしていたため 小平は急な逆境に対応することがなかなかできない 今まで決まっていたナンバープレイでミスが続き 今まで抑えていたセカンドチャンスを相手に与え シュートを決め切られてしまう 残り3 分弱 リードがなくなり試合がふりだしに戻ると 最後の最後で勝利の女神は小平に微笑んでくれなかった 流れを失った小平のシュートはことごとくリングに嫌われ 1 年かけて練習したスクリーンプレイの理想形 1 対 0 を作り出しても フィニッシュが決まらない 逆に きちんとチェックに出てシュートバランスを崩しているにも関わらず 東大和南のシュートは決まってしまう 残り時間 20 秒 1 点ビハインドで得た2 投のフリースローは無情にも2 本失敗 外れたらファウルゲーム の指示ではあったが 日頃ファウルをしないディフェンスを徹底している小平に この局面でファウルに行ける器用な選手はいなかった 最後の最後まで諦めずにボールを奪いに行ったが 相手のミスを誘発するだけの足は残っておらず 残り数秒のところでようやくファウル フリースローを1 本決められ そのまま試合終了となったのである 第 4ピリオドだけ夢であって欲しい と誰もが思ったこの激戦は 66-68の1ゴール差で小平の敗北 泣き崩れる選手たちへは 今までずっと支えてきてくれた保護者を始め 会場中が割れんばかりの拍手で健闘を称えてくれた
今後の主な日程 7 月 1 日 ( 水 )~4 日 ( 土 ) 期末考査 7 月 12 日 ( 日 ) 3 年生引退試合 (AM@ 小平 ) 7 月 20 日 ( 月祝 ) TO 講習会 7 月 28 日 ( 火 )~8 月 1 日 ( 土 ) 夏期合宿 8 月 18 日 ( 火 ) 30 日 ( 日 ) ひまわりカップ 8 月 21 日 ( 金 ) 学校見学会 中学生体験入部 (PM) 8 月 22 日 ( 土 )~25 日 ( 火 ) 夏季大会 ( トーナメント制 ) 8 月 29 日 ( 土 ) 小平市中学生大会 (1 年生奉仕 ) 関係者の皆様 本当に応援ありがとうございました 指導が至らず 勝たせてあげることができず申し訳ありませんでした 最後の最後で 顧問自身の 弱さ が出てしまった結果だと思います 普段の私なら 最後までやれ! 集中しろ!! と声をかけていただろう場面で 真逆の声掛けをしてしまったことが最大の敗因です しかし 選手たちは本当に良い戦いをしてくれたと思います 私が赴任してから1 年という短い期間で ここまでチーム力が上がるとは思っていませんでした これまで様々な苦労がありましたが 陰から支えてくださった保護者の方々の協力があったからこそ ここまで来ることができました 3 年生たちは後日のミーティングで その支えがあったおかげで今の自分があると口を揃えて申しておりました 本当にありがとうございます これからも小平女バスは一日一日を大切にしながら精進してまいりますので 今後ともご支援ご協力のほどよろしくお願いします 文責 : 顧問長藤敬