2018年8月改定対応(高額療養費制度の見直し)(第二版)

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寒い日が続きますが いかがお過ごしでしょうか? 立春も過ぎて 春はまだかな~と外を眺める今日この頃です 寒い日が続いたと思ったら ちょっと暖かくなったり 体調の維持が難しい日が続きますね うがいと手洗いを徹底して 風邪の予防に努めましょう!! 1. 難病医療費助成制度等の患者登録について ( 調剤シ

Microsoft Word - (修正後)◆1-1_記載要領通知(肝がん・肝硬変)通知.rtf


目 次 1 様式及び記載方法等について 1 2 算定事例 (1) 協会けんぽ等の被保険者の場合 6 (2) 国保組合の被保険者の場合 7 (3) 国保保険者と福祉医療費を請求する市町村が異なる場合 8 (4) 次の公費負担医療等を併用する場合 ( 国保 協会けんぽ等 国保組合 )9 ア公費 10(

診療報酬明細書の請求事例 ( 浜松市重度心身障害者 母子家庭等医療費助成制度と公費負担医療との併用請求 ) 平成 30 年 10 月診療分より 平成 30 年 10 月 静岡県国民健康保険団体連合会

医保レセプト(レセ電)の一部負担金等の金額置換編集

Microsoft Word - 02【各団体あて】記載要領

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【事務連絡】「高額療養費制度の見直しに関するQ&A」の送付について

. 公費 54 公費 5 のレセプトの公費対象患者負担額と自己負担上限額について公費 54 と公費 5 の公費対象患者負担額については 各受給者証の自己負担上限額を上限として原則 割 ( 保険 9 割給の場合は1 割 ( 指定公費も同様 )) の自己負担となります ただし 生年月日が昭和 19 年

別添 高額療養費制度の見直しに関する Q&A 目次 1. 総論... 7 問 1.1 なぜいま高額療養費制度の見直しを行うのか 高齢者に何かメリットはあるのか なぜ二段階施行とするのか 問 1.2 高齢者自身は住民税非課税でも 同居する子が住民税課税であれば 高齢者は一般区分となる 一般区分を見直す

○国民健康保険税について

Ⅱ 調剤録等の取扱いについて

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1. 高額療養費制度について 高額療養費制度とは 患者さんの高額な医療費負担を軽減するための制度です 医療機関や薬局で 診察や治療を受けたときや薬局でお薬を受け取ったときなどに 支払った医療費の自己負担額が一定の金額 ( 自己負担限度額 ) を超えた場合 加入している健康保険 に申請することで 超え

常務理事事務長係係 70 歳以上 ソニー健康保険組合理事長殿 1 被保険者証の記号 番号 健康保険限度額適用認定申請書 [ 兼食事療養標準負担額減額申請書 ( 被保険者が非課税の場合に限る )] 被保険者の氏名 押 被保険者本人が氏名を記入した場合は押不要 平成年月日 認 日中連絡の取れる電話番号

Microsoft PowerPoint - (H27.1~)高額療養費制度を利用される皆さまへ

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神戸市高額療養費支給制度のご案内.indd

第三者行為対応(自賠責保険)

平成 27 年 1 月から難病医療費助成制度が変わりました! (H26 年 12 月末までに旧制度の医療費助成を受けている人は 3 年間の経過措置 を受けられます ) 分かり難い場合は協会又は自治体の窓口へお問い合わせください H27 年 1 月からの新制度 1. 難病医療費助成の対象は ALS 重

はじめに 私たちの暮らしの中で 病気やケガなどによって不意な出費が必要になるときがあります 特に がんに罹ると治療のために 長期にわたって高額な医療費を支払うケースが少なくありません そのため 患者さんやご家族の方は 身体的 精神的負担だけでなく 経済的にも悩んでしまうことがあると思います このよう

4 各保険等を所管する行政庁 医療保険と介護保険を所管する行政機関は 厚生労働省 ( 中国四国厚生局岡山事務所 ) 及び県 ( 長寿社会課 ) ですが それぞれの所管は次のとおりとなっています 被用者保険厚生労働省 ( 中国四国厚生局岡山事務所 ) 岡山市北区下石井 岡

東部-2

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< 請求者の方へ > 1 承認期間中における血清肝炎 肝硬変の治療費用について 医療機関等の窓口で医療費の軽減を受けることができなかった場合には この請求書を使用して 愛知県知事に対し 医療費の償還払いの請求ができます 2 高額療養費制度の対象となる場合 この請求書で償還される金額は高額療養費制度の

Microsoft Word - 参考資料目次.doc

Transcription:

日医標準レセプトソフト 平成 30 年 8 月診療報酬改定対応 ( 高額療養費制度の見直し ) 第二版 2018 年 8 月 27 日 日本医師会 ORCA 管理機構

= 改定履歴 = 初版 2018 年 7 月 25 日 負担金計算対応( 窓口計算対応 ) を行いました レセプト対応( 保険欄 - 一部負担金 特記事項 ) は 平成 30 年 8 月末パッチで対応します 第二版 2018 年 8 月 27 日 レセプト対応 ( 保険欄 - 一部負担金 特記事項 ) を行いました (p.7-8)

高額療養費制度の見直し 1. 改定の概要 高齢者の高額療養費算定基準額が変更となります 2. 高齢者の高額療養費算定基準額の見直し内容 ( 施行日 : 平成 30 年 8 月 1 日 ) ( ア ) 現役並み所得者療養に係る高額療養費の算定基準を廃止した上で 次のとおり 適用区分が細分化され 各区分の算定基準額が設定されます < 所得要件 > < 算定基準額 > 標準報酬月額 83 万円以上 252,600 円 +( 医療費 -842,000 円 ) 1% ( 課税所得 690 万円以上 ) 140,100 円 標準報酬月額 53 万 ~79 万円 167,400 円 +( 医療費 -558,000 円 ) 1% ( 課税所得 380 万円以上 ) 93,000 円 標準報酬月額 28 万 ~50 万円 80,100 円 +( 医療費 -267,000 円 ) 1% ( 課税所得 145 万円以上 ) 44,400 円 は 多数回該当の金額 ( イ ) 一般所得者療養に係る算定基準額が現行の14,000 円から18,000 円に引き上げられます 自己負担額の年間 ( 前年 8 月 1 日から7 月 31 日までの間 ) の合計額に対して 144,000 円の算定基準額が設けられていますが この金額に変更はありません ( 年間の算定基準額については償還払い ) 3. 高齢者の高額療養費算定基準額 平成 29 年 7 月診療分まで 現役並み所得者 44,400 円 80,100 円 +( 医療費 -267,000) 1% 44,400 円 一般所得者 12,000 円 44,400 円 低所得者 (Ⅱ) 8,000 円 24,600 円 15,000 円 平成 29 年 8 月診療分 ~ 平成 30 年 7 月診療分まで 現役並み所得者 57,600 円 80,100 円 +( 医療費 -267,000) 1% 44,400 円 一般所得者 14,000 円 57,600 円 (144,000 円 ) 44,400 円 低所得者 (Ⅱ) 8,000 円 24,600 円 15,000 円 1

平成 30 年 8 月診療分以降 現役 標準報酬月額 252,600 円 +( 医療費 -842,000 円 ) 1% 並み 83 万円以上 140,100 円 所得 標準報酬月額 167,400 円 +( 医療費 -558,000 円 ) 1% 者 53 万 ~79 万円 93,000 円 標準報酬月額 80,100 円 +( 医療費 -267,000 円 ) 1% 28 万 ~50 万円 44,400 円 一般所得者 18,000 円 57,600 円 (144,000 円 ) 44,400 円 低所得者 (Ⅱ) 8,000 円 24,600 円 15,000 円 は 多数回該当の金額 ( ) は 自己負担額の年間 ( 前年 8 月 1 日から 7 月 31 日までの間 ) の合計額に対する 算定基準額 ( 償還払い ) 4. 高齢者の高額療養費算定基準額 (75 歳到達月 ) 平成 29 年 7 月診療分まで 現役並み所得者 22,200 円 40,050 円 +( 医療費 -133,500) 1% 22,200 円 一般所得者 6,000 円 22,200 円 低所得者 (Ⅱ) 4,000 円 12,300 円 7,500 円 平成 29 年 8 月診療分 ~ 平成 30 年 7 月診療分まで 現役並み所得者 28,800 円 40,050 円 +( 医療費 -133,500) 1% 22,200 円 一般所得者 7,000 円 28,800 円 22,200 円 低所得者 (Ⅱ) 4,000 円 12,300 円 7,500 円 2

平成 30 年 8 月診療分以降 現役 標準報酬月額 126,300 円 +( 医療費 -421,000 円 ) 1% 並み 83 万円以上 70,050 円 所得 標準報酬月額 83,700 円 +( 医療費 -279,000 円 ) 1% 者 53 万 ~79 万円 46,500 円 標準報酬月額 40,050 円 +( 医療費 -133,500 円 ) 1% 28 万 ~50 万円 22,200 円 一般所得者 9,000 円 28,800 円 22,200 円 低所得者 (Ⅱ) 4,000 円 12,300 円 7,500 円 は 多数回該当の金額 5. 高齢者の特定給付対象療養 ( 法別 51,52,54 を除く全国公費 ) の高額療養費算定基準額 平成 29 年 7 月診療分まで ( )12,000 円 ( )44,400 円 (75 歳到達月は 2 分の 1 の額 ) 平成 29 年 8 月診療分 ~ 平成 30 年 7 月診療分まで ( )14,000 円 ( )57,600 円 (75 歳到達月は 2 分の 1 の額 ) 平成 30 年 8 月診療分以降 ( )18,000 円 ( )57,600 円 (75 歳到達月は 2 分の 1 の額 ) 6. 高齢者の特定疾患給付対象療養 ( 法別 51,52,54) の高額療養費算定基準額 高齢者の高額療養費算定基準額に準ずる金額 (75 歳到達月は 2 分の 1 の額 ) 3

7. 高齢者現役並み所得者の限度額適用認定証について ( 被保険者からの申請により交付 ) 平成 30 年 8 月以降 < 所得要件 > < 適用区分 > 標準報酬月額 83 万円以上 限度額適用認定証の交付なし ( 課税所得 690 万円以上 ) 標準報酬月額 53 万 ~79 万円現役並みⅡ 又は現役 Ⅱ ( 課税所得 380 万円以上 ) 標準報酬月額 28 万 ~50 万円現役並みⅠ 又は現役 Ⅰ ( 課税所得 145 万円以上 ) < 補足 > 高齢者低所得者の限度額適用 標準負担額減額認定証 < 所得要件 > < 適用区分 > 低 Ⅱ Ⅱ 低 Ⅰ Ⅰ 8. 高齢者の特定医療費受給者証 特定疾患医療受給者証について 平成 30 年 7 月まで 平成 30 年 8 月以降 < 所得要件 > < 適用 > 標準報酬月額 28 万以上 Ⅳ ( 課税所得 145 万円以上 ) 標準報酬月額 26 万円以下 Ⅲ ( 課税所得 145 万円未満 ) 低 Ⅱ Ⅱ 低 Ⅰ Ⅰ < 所得要件 > < 適用 > 標準報酬月額 83 万円以上 Ⅵ ( 課税所得 690 万円以上 ) 標準報酬月額 53 万 ~79 万円 Ⅴ ( 課税所得 380 万円以上 ) 標準報酬月額 28 万 ~50 万円 Ⅳ ( 課税所得 145 万円以上 ) 標準報酬月額 26 万円以下 Ⅲ ( 課税所得 145 万円未満 ) 低 Ⅱ Ⅱ 低 Ⅰ Ⅰ 9. 高齢者現役並み所得者 (3 割の方 ) の患者登録について高齢者現役並み所得者で 限度額適用認定証が提示された場合 あるいは 特定医療費受給者証又は特定疾患医療受給者証が提示された場合は 患者登録 - 公費欄に以下の内容を入力し 登録を行ってください 保険番号マスタ 946 高齢者現役 は マスタ更新で提供します (1) 限度額適用認定証 ( 適用区分 ( 現役並みⅠ 又は現役 Ⅰ)) あるいは 特定医療費受給者証又は特定疾患医療受給者証 ( 適用区分 (Ⅳ)) が提示された場合 公費の種類に 946 高齢者現役 を入力 "1"( 全角 ) 又は "1"( 半角 ) を上記公費の受給者番号欄の1 文字目に入力 この登録がある場合 標準報酬月額 28 万 ~50 万円 ( 課税所得 145 万円以上 ) の該当者とみなします 4

(2) 限度額適用認定証 ( 適用区分 ( 現役並みⅡ 又は現役 Ⅱ)) あるいは 特定医療費受給者証又は特定疾患医療受給者証 ( 適用区分 (Ⅴ)) が提示された場合 公費の種類に 946 高齢者現役 を入力 "2"( 全角 ) 又は "2"( 半角 ) を上記公費の受給者番号欄の1 文字目に入力 この登録がある場合 標準報酬月額 53 万 ~79 万円 ( 課税所得 380 万円以上 ) の該当者とみなします (3) 限度額適用認定証の提示がない場合 あるいは 特定医療費受給者証又は特定疾患医療受給者証 ( 適用区分 (Ⅵ)) が提示された場合 946 高齢者現役 の登録は不要 < 重要 > 高齢者現役並み所得者で 946 高齢者現役 の登録がない場合 又は 登録はあるが受給者番号欄の入力が上記以外の場合は 標準報酬月額 83 万円以上 ( 課税所得 690 万円以上 ) の該当者とみなします 10. 保険組み合わせについて 946 高齢者現役 は保険組み合わせに含めません 11. 946 高齢者現役 の登録がある患者の検索について 13 照会業務で検索が可能です 12. 高額療養費の多数回該当の入力方法について 公費の種類に 965 高額 4 回目 を入力 ( 従前からの変更はありません ) 13. 特定疾病給付対象療養 ( 法別 51,52,54) の高額療養費の多数回該当の入力方法について ( のみが対象 ) 公費の種類に 958 特疾 4 回目 を入力 ( 従前からの変更はありません ) 14. 高齢者の負担金計算 ( 窓口計算 ) について 平成 30 年 8 月診療分以降は 新たな高額療養費算定基準額で負担金計算を行います 従来と同様 別に 各適用区分の算定基準額を適用し 負担金計算を行います 5

15. 高齢者の患者登録について ( まとめ )( 平成 30 年 8 月診療分以降 ) 患者登録 - 公費欄 適用区分の記載 高齢者全般 ( 法別 51,52,54 の患者を含む ) 限度額適用認定証 946 965 高齢者現役 高額 4 回目 特定医療費受給者証 ( 多数回該当 ) 又は 特定疾患医療 受給者証 法別 51,52,54 の患者のみ ( ) 956 958 公費アイ 特疾 4 回目 957 ( 法別 51,52, 公費ウエオ 54 の多数回 該当 ) 所得者 情報 標準 限度額適用認定証 報酬 の提示無し X X - 現 月額 のみ 役 83 万円 (Ⅵ) 並 以上 み 標準 現役並み Ⅱ 又は 所 報酬 現役 Ⅱ X - 得 月額 受給者番号欄 のみ 者 53 万 ~ (Ⅴ) "2" 又は "2" 79 万円 標準 現役並み Ⅰ 又は 報酬 現役 Ⅰ X - 月額 受給者番号欄 のみ 28 万 ~ (Ⅳ) "1" 又は "1" 50 万円 一般所得者 (Ⅲ) X X - のみ のみ 低所得者 (Ⅱ) 低所得者 (Ⅰ) (Ⅱ) X X X X 低所得者 2 (Ⅰ) X X X X 低所得 者 1 は入力要 X は入力不要 ( ) 法別 51,52,54 の患者のみが必要な公費入力について高齢者については 956 公費アイ 及び 957 公費ウエオ の入力は不要になりました (8 月以降に入力が残った状態であっても算定に影響はありません ) 法別 51,52,54 の多数回該当 ( のみ ) の場合は 従来と同様 958 特疾 4 回目 の入力が必要です 6

16. 高齢者のレセプト記載対応について ( 平成 30 年 8 月診療分以降 ) (1) 保険欄 - 一部負担金レセプト記載 ( 記録 ) を行う際の高額療養費算定基準額は 以下のようになります ( 生保併用分と長期併用分は変更なし ) 主保険単独分高額療養費算定基準額生保併用分 ( ) 8,000 円 ( )15,000 円長期併用分 ( )10,000 円 ( )10,000 円 で 主保険 + 長期 ( 低所得 ) の場合は 8,000 円全国公費併用分特定疾病給付対象療養の高額療養費算定基準額 ( 法別 51,52,54) 高額療養費算定基準額 に準ずる金額全国公費併用分特定給付対象療養の高額療養費算定基準額 ( 法別 51,52,54 を除く ) ( )18,000 円 ( )57,600 円地方公費のみ併用分特定給付対象療養の高額療養費算定基準額と同額 ( 社保 ) ( )18,000 円 ( )57,600 円地方公費のみ併用分高額療養費算定基準額と同額 ( 国保 後期高齢 ) (2) 特記事項 ( レセプト処理で下記の特記事項を自動記載します ) 平成 30 年 7 月診療分までは 特定疾病給付対象療養 ( 法別 51,52,54) を併用するレセプトのみ特記事項が必要でしたが 平成 30 年 8 月診療分以降は 特定疾病給付対象療養の併用有無に関わらず 高齢者全般のレセプトで特記事項が必要となります 自動記載する特記事項も下記の通り変更となり 従前の 17 上位 18 一般 19 低所 22 多上の特記事項は 平成 30 年 7 月診療分までで廃止となります 適用区分の記載 限度額適用認定証 自動記載する特記事項 は特疾 4 回目 ( 法別 51,52, 54 の多数回該当 ( のみ )) の場合 特定医療費受給者証 紙レセプト レセ電記録 又は 特定疾患医療 記載 受給者証 標準報酬月額 83 万円以上 限度額適用認定証 26 区ア 26 現 の提示無し 31 多ア 31 役 (Ⅵ) 並み所得者 標準報酬月額 53 万 ~79 万円 標準報酬月額 28 万 ~50 万円 現役並みⅡ 又は現役 Ⅱ (Ⅴ) 現役並みⅠ 又は現役 Ⅰ 27 区イ 32 多イ 28 区ウ 33 多ウ 27 32 28 33 (Ⅳ) 一般所得者 (Ⅲ) 29 区エ 34 多エ 29 34 低所得者 (Ⅱ) (Ⅱ) 30 区オ 30 (Ⅰ) 7

17. レセ電チェック対応について ( 平成 30 年 8 月診療分以降 ) 業務メニュー 44 総括表 公費請求書 でレセ電データ出力時に行うレセ電チェック について チェック内容の見直しを行います エラーエラーメッセージコード 30080 当該レセプト種別では特記事項に 26 ( 区ア ) 27 ( 区イ ) 28 ( 区ウ ) 29 ( 区エ ) 30 ( 区オ ) は記録できません 30090 当該レセプト種別では特記事項に 31 ( 多ア ) 32 ( 多イ ) 33 ( 多ウ ) 34 ( 多エ ) 35 ( 多オ ) は記録できません 30160 特記事項に所得区分が記録されていますが 難病医療又は特定疾患医療がありません 見直し内容平成 30 年 8 月診療分以降 高齢者 外レセプトに特記事項 26 27 28 29 30 が記録された場合 エラーとしない 平成 30 年 8 月診療分以降 高齢者レセプトに特記事項 31 32 33 34 が記録された場合 エラーとしない 特記事項 35 が記録された場合 エラーとする 平成 30 年 8 月診療分以降 法別 52, 54 又は法別 51( 実施機関番号 601) が記録されていない高齢者レセプトに特記事項 31 32 33 34 が記録された場合 エラーとする 参考 70 歳未満の高額療養費 70 歳未満の被保険者に係る高額療養費の所得区分及び算定基準については変更等ありません 詳細を確認される場合は平成 27 年度診療報酬改定対応資料を参照してください 平成 27 年 1 月診療報酬改定対応 ( 高額療養費算定基準額対応 ) 第二版 [PDF] 平成 27 年 1 月診療報酬改定対応 ( 難病 小児慢性対応 ) [PDF] 8