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表紙

平成 30 年 5 月 国民健康保険中央会

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1102 請求誤りによる実績取り下げ 1109 時効による保険者申立ての取り下げ 1112 請求誤りによる実績取り下げ ( 同月 ) 1129 時効による公費負担者申立ての取り下げ 1142 適正化 ( その他 ) による保険者申立の取り下げ 1143 適正化 ( ケアプラン点検 ) による保険者申

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Transcription:

介護保険 事業所説明会資料 奈良県国民健康保険団体連合会 0

第 1 章 請求から支払いまでの流れについて 1

標準的な請求から支払いまでの流れについて 2

第 2 章 連合会への届出について 3

新規事業所開設に伴う事業所届出を行いたい場合 ( 連合会 事業所 ) 帳票名提出目的帳票の入手方法ページ 介護給付費の請求及び受領に関する届 新規登録時 新規登録時 事業所指定の翌月月初めに連合会より郵送 P.7 新規での届出の場合 介護給付費の請求及び受領に関する届 に捺印していただいた印鑑の 印鑑証明 を合わせてご送付いただく必要があります その他事業所届出情報を変更する場合 ( 連合会 事業所 ) 帳票名提出目的帳票の入手方法ページ 介護給付費の請求及び受領に関する届 振込口座 請求方法の変更時 その他の変更 ( 口座変更や請求方法の変更時 ) 電話等で連合会に依頼いただいた後に郵送 P.7 4

ISDN 請求登録後に送付される帳票 ( 連合会 事業所 ) 帳票名提出目的送付対象ページ 介護保険事業所の電子請求登録結果に関するお知らせ ID 仮パスワードの通知伝送登録のあった事業所 ( 初回 ) P.8 5

請求方法をインターネット請求に変更する時の帳票 ( 事業所 連合会 ) 帳票名提出目的帳票の入手方法ページ 電子情報処理組織又は磁気テープ フレキシブルディスク若しくは光ディスクによる請求に関する届 請求方法をインターネットへの切り替える場合に提出 ( 毎月 10 日締切 ) 奈良県国保連合会ホームページよりダウンロード P.9 インターネット請求登録後に送付される帳票 ( 連合会 事業所 ) 帳票名提出目的送付対象ページ 電子請求登録結果に関するお知らせ 仮パスワード 証明書発行用パスワード等の通知 伝送登録のあった事業所 ( 初回 ) P.10 この帳票の再発行は原則できません 証明書発行用パスワードは更新時 ( 基本 3 年単位で更新となります ) に必ず必要となりますので 紛失しないようご注意ください 6

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第 3 章 介護保険介護給付費等の請求受付業務について 9

1. 受付の日程 1 介護給付費請求締切り日 ISDN インターネット 期間 毎月 1 日から 10 日 期間内の土 日 祝日対応 受付可 磁気媒体 紙毎月 1 日から10 日受付不可 締切日が ( 土 )( 日 )( 祝日 ) に該当する場合は 翌日となります ISDN 請求については デ -タバックアップのため午前 3 時 ~ 午前 4 時の 1 時間は接続できません 2. 受付場所 634 0061 奈良県橿原市大久保町 302-1 奈良県市町村会館内 5 階奈良県国民健康保険団体連合会介護保険課介護保険係 Tel : 0744-29-8319( 直 ) Fax : 0744-21-6822 郵送による受付もいたします 紛失等を防止するため 書留 小包などの方法で提出してください また 郵便については締切日必着でお願いします 連合会の問合せは 午前 8 時 30 分 ~ 午後 5 時までです 磁気媒体 伝送におけるメリット 請求書作成時 請求書提出時 請求書提出後 1 2 1 2 1 2 伝送 磁気 紙 一度設定すれば 基本情報 ( 性別 生年月日 1 管理帳票からの転記 等 ) の入力の必要がない が必要なため転記誤 必須項目漏れが発生しにくい りが発生しやすい 2 必須項目漏れが発生 しやすい 受付期間中ならばバックアップ時以外ならいつでも請求可能受付時に簡易チェックが入り 事前に返戻が防げる データ化されているために保管場所の省スペース化になるデータが残っているので照会が容易である 1 持ち込み 郵送等の 交通費 ( 郵送費 ) 人件費 が必要 1 2 請求書の複製を取った場合 保管スペースが必要になる複製を取らない場合には 照会が不便になる 10

3. 介護給付費請求書等の提出方法について 3-1 伝送での提出 ファイル作成 給付管理票 サービス提供月に関係なく 1 ファイルを作成 請求明細書 サービス提供月単位でファイルを作成 伝送とは? 伝送には2 種類の方法があり 1ISDN 回線で請求専用ソフトで作成した請求情報を電話回線 (ISDN 回線 ) で請求データを送信する方法です パソコン 専用ソフト 電話回線 (ISDN 回線に限る ) があれば伝送で請求することは出来ます 2インターネットで請求専用ソフトで作成した請求情報をインターネット回線 ( プロバイダー 回線に制限はありません ) で請求データを送信する方法です 電子証明書の取得していただき パソコン 専用ソフト インターネット環境があれば伝送で請求することは出来ます インターネット請求に関する資料については 本資料参考 4をご参照ください なお 請求データ作成ソフト及び伝送ソフトは厚生労働省の定めたインタ フェース ( 設計書 ) を基に 多くのソフトメーカーが販売しております 11

伝送使用上の留意事項 1 請求時 ファイルの作成においても磁気媒体と同じ形式でお願いします 請求明細書のファイルについて サービス提供月単位で1ファイルを作成してください 基本的に給付管理票は サービス提供月に関係なく1ファイルでお願いします 2 エラー時の対応 伝送したファイルの読み込みエラー及びデータフォーマットエラーが通知された場 合は データの再作成 再送付を行ってください 3 セキュリティ 国保連合会と接続した機器及びLAN 環境を同時に他のネットワークに接続しないこと 国保連合会との接続は 登録した電話番号から行い 各々のサービス事業所等に交付された事業所 IDとパスワードによる認証を使用すること 事業所 IDは 請求及び受領に関する事業者届 提出後 国保連合会より送付いたします 仮パスワードは 事業所 ID 送付時に国保連合会で設定されますが 最初の接続時にサービス事業所側の責任で任意な値に変更できます パスワードの定期的変更はサービス事業所の責務とします パスワードを忘失した場合は 迅速に国保連合会に届出 再発行等の処置を受けること 4 請求について データの送りなおしについては 全件( ファイル単位 ) を送りなおしをして下さい 追加の場合も追加分のファイルだけでなく 前回送っていただいたファイル ( データ ) に追加入れ直しを行い送付してください ( 連合会から電話で送り直しを依頼することがあります ) データの再送付時には 必ず 送信データ取消し の送付を行ってから再送付してください ( 送信データ取消しの詳細については マニュアル又はソフトメーカーに確認してください ) 再送付についても締切日は通常請求と同一日ですので注意してください データ送り出し画面での 請求年月 には請求する月( 連合会に提出する年月 ) を入れて下さい この項目が間違っていますと 審査されません 送信データ送りだし 作業の時に設定します 福祉事務所特定番号 は必ず 0: 福祉事務所以外 を選択してください 12

3-2 磁気媒体での提出 ファイル作成 給付管理票 サービス提供月に関係なく 1 ファイルを作成 請求明細書 サービス提供月単位でファイルを作成 磁気媒体で提出していただきます場合は 媒体と共に 請求媒体内訳書 を提出してください ファイルの作成におきましては紙媒体と同様で 請求明細書のファイルについては サービス提供月単位で1ファイルを作成してください 給付管理票については 基本的にサービス提供月に関係なく1ファイルでお願いします 給付管理票と請求明細書のデータを1 枚の媒体に保存していただいて結構です CD の場合 必ず 直接円盤に 事業所番号 事業所名 提出年月日 審査月 ファ イル数 ( いくつのファイルが入っているか ) を記入下さい FD の場合 提出媒体には必ずシールを貼ってください またシールには 以下のことに注意 をお願いします 1. シールに 必ず 事業所番号 事業所名 提出年月日 審査月 ファイル数 ( いくつのファイルが入っているか ) 枚数 を記入下さい 2. のり セロハンテープで絶対貼らないで下さい はがれやすく はがれてしまうと事業所の特定が難しくなります 必ずシールにしてください 注意 : これはあくまでも記載例ですので これを切りとって使用しないで下 さい 事業所番号 29******** 事業所名 サービス 提出年月日 2011/5/10 審査月 平成 23 年 5 月 ファイル数 3 ファイル 枚数 1 枚中 1 枚 シール記載例 13

磁気媒体作成上の留意事項 1 全般 提出媒体は なるべく1 枚 (1 巻 ) の媒体で提出してください 同じ事業所番号であれば給付管理票のファイルと請求明細書のファイルが1 枚の媒体に入っていても問題ありません 同一月で同一ファイル名は使用しないで下さい また ファイル名については送付元 ( 事業者 ) で識別できる名称としてください ( ファイル名については 半角英数字.CSV 例 :SK200205.csv) 事業者番号の異なる事業所の提出媒体に情報を混在させないでください 媒体内にフォルダを作成しないで下さい 給付管理票については サービス提供月に関係なく1ファイルにしてください また 請求明細書については サービス提供月ごとに1ファイルにしてください 磁気媒体には請求データ以外のファイルを入れないで下さい データ送り出し画面での 請求年月 には請求する月( 連合会に提出する年月 ) を入れて下さい この項目が間違っていますと 審査されません 請求時には CD(FD) と 請求媒体内訳書 (16ページ参照) を提出してください 2 媒体読取エラー時について 媒体読取エラー( 媒体不良 データの不具合 規程外フォーマット等 ) が生じた場合 電話または FAX 等でその旨を送付元に連絡し 再作成 再送付を依頼することがあります 14

3-3 紙媒体の提出 提出時の綴じ方 給付管理票 サービス提供月に関係なく 1 つの綴じで提出給付管理票 ( 修正 削除 ) がある場合は綴じの頭に固めておく 請求明細書 サービス提供月単位で綴じる 綴じの一番上に請求書 ( 様式 1 もしくは様式 1-1) を必ず付けてください 3 ヶ月分の給付管理票があった場合 3 月 ~5 月 3 ヶ月分の請求があった場合 3 月分 4 月分 5 月分 提供月単位で綴じてください 紙媒体での提出時の留意事項 1. 平成 26 年 8 月 15 日付 介護給付費及び公費負担医療等に関する費用等の請求に関する省令の一部を改正する省令 ( 平成 26 年厚生労働省令第 98 号 ) が交付され 原則平成 30 年 4 月以降は帳票請求ができなくなります ( 常勤の介護職員その他の従業者の年齢が 平成 30 年 3 月 31 日においていずれも65 歳以上である場合や事業の廃止又は休止に関する計画を定めている場合は平成 30 年度以降も書面による請求を可能とする例外規定もございますが その場合 奈良県国民健康保険団体連合会に書面を提出していただく必要がございます ) 計画的に 磁気媒体 もしくは インターネット請求 に移行していただきますようお願いします 2. 紙で提出する場合は必ず束ごとにホッチキス等で止めていただきますようお願いします ( 止める場所は 左上 でお願いします ) 15

3-4 共通事項 1 介護給付費明細書の種類 2 請求媒体内訳書イメージ 16

第 4 章 返戻に関する帳票について 17

返戻に関する帳票について 送付時期 請求した月の月末 (H28 年 5 月審査の場合 H28 年 5 月末 ) 送付帳票 請求明細書 給付管理票返戻 ( 保留 ) 一覧表介護保険審査増減単位数通知書介護給付費過誤決定通知書介護給付費再審査決定通知書介護保険審査決定増減表 帳票名送付目的送付対象ページ 請求明細書 給付管理票返戻 ( 保留 ) 一覧表返戻の通知及び返戻理由の通知返戻 保留のあった事業所 - 介護保険審査増減単位数通知書給付管理票との突合による減点の通知請求金額に増減があった事業所 P.35 左側 介護保険審査決定増減表 請求金額に増減のあった事の通知請求明細の積み上げと請求書との差 請求金額に増減があった事業所 P.35 右側 返戻帳票を送付した後には必ず 連絡文書 を送付いたします 文書到着時点で返戻帳票が届いていない場合 その月の返戻はございませんのでよ ろしくお願いします 18

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第 5 章 支払に関する帳票について 36

支払に関する帳票について 送付時期 請求した月の翌月 18 日頃 (H28 年 5 月審査の場合 H28 年 6 月 18 日頃 ) 送付帳票 帳票名送付目的送付対象ページ 介護給付費等支払決定額通知書事業所支払金額の通知です請求のあった全事業所 P.38 左側 介護職員処遇改善加算総額のお知らせ 介護職員処遇改善加算に関する支払額の通知です 請求のあった全事業所 P.38 右側 介護給付費等支払決定額内訳書 支払金額のサービス提供月ごと内訳及びサービスごと内訳の通知です 請求のあった全事業所 P.39 上段 事業所別審査状況一覧表 請求いただいた請求明細書の状況を示しています 請求のあった全事業所 P.39 下段 介護給付費等支払決定額通知書 介護給付費等支払決定額内訳書 については 審査 支払 の結果として送信しますが 介護給付費等支 払決定額明細書 については 連絡文書 にて送付いたします 37

000-0000 県 市 町 1-1-1 事業所 太郎様 介護給付費等支払決定額通知書平成 27 年 5 月審査分として下記金額を支払決定し 事業所番号 9000000000 右記銀行に送金しますので通知致します 金 額 1,040,800 銀行 支店 平成 27 年 6 月 15 日 国民健康保険団体連合会 振込金額内訳 介護給付費支払額 主治医意見書作成料消費税 認定調査費委託料消費税 介護予防 日常生活支援総合事業費支払額 電子証明書発行手数料 ( 消費税を含む ) 介護給付費等合計 1,000,000 50,000 4,000 0 0 0-13,200 1,040,800 SIBL01(7513) 38

国保連合会 事業所 事業所番号事業所名 9900000001 事業所 介護給付費等支払決定額内訳書 平成 27 年 5 月 審査分 平成 27 年 6 月 1 日 1 頁 国民健康保険団体連合会 保険者番号 ( 公費負担者番号 ) サービス提供年月 サービス種類名 件 数 日数 ( 回数 ) 日 ( 回 ) 審査決定 単位数 単 位 金 額 円 保険者 ( 公費負担者 ) 負担金額 ( 特定入所者介護費等 ) 備 考 00990001 H27.3 居宅介護支援 00990001 H27.4 居宅介護支援 5 5 1,000 10,000 9,000 0 0 0 0 10 10 2,000 20,000 18,000 0 0 0 0 審査決定 介護サービス費 特定入所者介護費等 15 15 3,000 30,000 27,000 0 0 過誤調整 支払決定 介護サービス費特定入所者介護費等介護サービス費特定入所者介護費等 0 0 0 0 0 0 0 15 15 3,000 30,000 27,000 1. 下段は特定入所者介護サービス費等です 2. 特定入所者介護サービス費等の件数 日数は再掲です 3. 単位数 金額 保険者 ( 公費負担者 ) 負担金額 ( 特定入所者介護費等 ) の各欄は介護保険給付と公費給付の合算です ( 生保単独を除く ) SICL01(7521) 4. 過誤調整の内訳については 介護給付費過誤決定通知書 介護給付費再審査決定通知書に記載しています 39

第 6 章 過誤 再審査について 40

過誤 再審査に関する帳票について 過誤 再審査の申立帳票について 過誤申立書の提出について 提出について 提出は 市町村の介護保険担当窓口になります 市町村によって締切日が異なりますのでご注意ください 帳票名送付目的ページ 過誤申立依頼書 すでに支払いを受けているが請求書の内容に誤りがある為の取り下げを行いたい場合など P.45 再審査申立書の提出について 提出について 提出は 奈良県国保連合会になります 締切については 毎月 15 日となります 帳票名送付目的ページ 再審査申立依頼書 出来高報酬分の審査内容に疑義がある場合など P.52 上段 過誤 再審査の処理結果通知帳票について 送付時期請求した月の月末 (H28 年 5 月審査の場合 H28 年 5 月末 ) 送付帳票 介護給付費過誤決定通知書 介護給付費再審査決定通知書 帳票名送付目的送付対象ページ 介護給付費過誤決定通知書 1 過誤処理の結果 2 給付管理票取消しによる請求取下げ 過誤のあった事業所 P.46 介護給付費再審査決定通知書 1 給付管理票 ( 修正 ) の処理結果 2 出来高分に対する再審査の結果 再審査のあった事業所 P.52 下段 41

過誤 介護保険における過誤の発生パターンとして 1 請求実績の取下げによる場合 2 受給者台帳の登録誤りによる場合 国保連合会に対する過誤申立は保険者が行う 従って当該サービス事業所は利用者の該当保険者に過誤申 立を依頼 ( 過誤申立依頼書を保険者に提出 ) することになる 1-1 請求実績等の取下げによるもの 事務処理の概要 1 保険者は過誤申立書を国保連合会に提出する 2 国保連合会は過誤申立書に基づき 当該給付実績の更新 ( この場合は削除 ) を行う 3 支払済分との差額を求める ( 過誤差額調整 ) 4 審査支払の通常分と合わせて支払額の調整を行う 5 調整結果を当該保険者およびサービス事業所に通知する ( 公費併用の場合 公費負担者にも通知する ) サービス事業所国保連合会保険者申立依頼 2 給付実績更新 1 申立 過誤申立書 5 通知 過誤決定通知書 その他支払帳票 34 過誤差額調整 支払額調整 5 通知 過誤決定通知書 その他請求帳票 5 通知 公費負担者 過誤決定通知書 その他請求帳票 42

1-2 請求明細書の修正 支払済の請求明細書に誤りがあった場合 当該サービス事業所は保険者を通して請求明細書の取下げを行 い その後修正した請求明細書を提出することになる 受給者 サーヒ ス提供 サービス事業所 請求 1 請求 請求明細書 国保連合会 2 審査支払 ( 給付実績登録 ) 保険者 4 支払 3 請求 支払帳票 請求帳票 誤り判明 請求明細書 取下げ 取下げ依頼 6 過誤処理 ( 給付実績削除 ) 5 過誤申立 過誤申立書 7 通知 7 通知 過誤決定通知書 過誤決定通知書 請求明細書修正 9 再請求 8 再請求 請求明細書 審査支払 ( 給付実績登録 ) 11 支払 10 請求 支払帳票 請求帳票 43

2 受給者台帳等の登録誤りによる場合 受給者台帳等の登録誤りの修正は台帳の異動処理で行う ( 保険者 ) 過誤処理は過誤申立書に基づき 該当請求明細書に対する資格 上限審査等を再度行い その結果に従っ て支払額の調整を行うものであり 受給者台帳等の修正との関連付けは行っていない 事務処理の概要 1 保険者は過誤申立書を国保連合会に提出する 2 国保連合会は過誤申立書に基づき 当該請求明細書の資格 上限審査を行う 3 上限審査結果に基き 当該給付実績の更新を行う 4 支払済分との差額を求める ( 過誤差額調整 ) 5 審査支払の通常分と合わせて支払額の調整を行う 6 調整結果を当該保険者およびサービス事業所に通知する ( 公費併用の場合 公費負担者にも通知する ) サービス事業所国保連合会保険者申立依頼 2 資格 上限審査 1 申立 3 過誤申立書 給付実績更新 45 6 通知 過誤決定通知書 その他支払帳票 過誤差額調整 支払額調整 6 通知 過誤決定通知書 その他請求帳票 6 通知 公費負担者 過誤決定通知書 その他請求帳票 44

介護保険 介護予防の請求明細書取下げ用過誤申立様式 介護予防 日常生活支援総合事業の請求明細書取下げ用過誤申立様式 45

介護給付費過誤決定通知書 ( 平成 27 年 5 月取扱分 ) 過誤申立てについては 下記のとおり決定しましたので通知します 平成 27 年 6 月 1 日事業所番号事業所名 1 頁 9000050014 事業所 国民健康保険団体連合会 証記載保険者番号保険者名 被保険者番号被保険者氏名 900000 0000000001 市シ ュキュウシャ1 サービス提供年月 サービス種類名 過誤申立事由 単位数 ( 特定入所者介護費等 ) 保険者負担額 ( 公費負担額 ) H27.3 訪問介護訪問通所明細請求誤り -25,048-225,432 備考 合計 件数 単位数 1 ( 費用額 ) 保険者負担額 介護給付費 -1-25,048-225,432 特定入所者介護費等 1 特定入所者介護サービス費等の場合は金額が印字される SLHL01(7611) 46

再審査 介護保険における再審査の発生パターンとして 1 出来高報酬分の審査内容に疑義がある場合 2 介護保険独自の給付管理票の記載誤りによる場合 1 出来高報酬分の審査内容に疑義がある場合これは出来高報酬分の審査内容に疑義を生じた保険者が申し出る場合と出来高報酬分に関して査定減点されたサービス事業所が申し出る場合とがある 当該保険者あるいはサービス事業所が再審査申立書を国保連合会に提出することにより再審査が行われる 事務処理の概要 1 当該保険者もしくはサービス事業所は再審査申立書を国保連合会に提出する 2 審査委員会で出来高報酬分の再審査を行う 3 再審査の結果に基いて介護給付費の算定を行い 支払済分との差額を求める ( 再審査差額調整 ) 4 審査支払における通常分と合わせて支払額の調整を行う 5 調整結果を当該保険者およびサービス事業所に通知する ( 公費併用の場合 公費負担者にも通知する ) サービス事業所国保連合会保険者 2 1 申立 再審査 1 申立 再審査申立書 再審査申立書 34 5 通知 再審査決定通知書 その他支払帳票 再審査差額調整 支払額調整 5 通知 再審査決定通知書 その他請求帳票 公費負担者 5 通知 再審査決定通知書 その他請求帳票 47

2 給付管理票の記載誤りによるものこの処理は一度審査を行った給付管理票を修正する場合に行う 例えば サービス事業所が給付管理票の誤りを発見した場合 給付管理票を作成した居宅支援事業所あるいは保険者 ( 給付管理票が自己作成の場合 ) に対し 給付管理票の修正を依頼する それを受けて居宅支援事業所あるいは保険者は給付管理票 ( 修正 ) を国保連合会に送付することにより再審査が行われる 事務処理の概要 1 居宅支援事業所あるいは保険者は給付管理票 ( 修正 ) を国保連合会に提出する 2 国保連合会は給付管理票 ( 修正 ) に基づき 支払済の請求明細書の上限審査等を再度行う 3 上限審査等の結果に基いて介護給付費の算定を行い 支払済分との差額を求める ( 再審査差額調整 ) 4 審査支払の通常分と合わせて支払額の調整を行う 5 調整結果を当該保険者およびサービス事業所に通知する ( 公費併用の場合 公費負担者にも通知する ) 居宅支援事業所 国保連合会 保険者 1 送付 給付管理票 給付管理票再登録 1 送付 給付管理票 依頼 サービス事業所 依頼 2 請求明細書上限審査 5 通知 再審査決定通知書 その他支払帳票 34 再審査差額調整 支払額調整 5 通知 再審査決定通知書 その他請求帳票 5 通知 公費負担者 再審査決定通知書 その他請求帳票 48

2-1 給付管理票 ( 修正 ) に係る請求明細書の処理イメージ 1( 査定の場合 ) 請求時 (A 事業所に対して査定が発生 ) X 居宅支援事業所 1 サーヒ ス計画作成 P 受給者 給付管理票 X 事業所 種類 単位 事業所 A 訪問介護 40 事業所 B 訪問入浴 30 事業所 C 訪問リハ 30 A サービス事業所 2 サーヒ ス提供 2 サーヒ ス提供 2 サーヒ ス提供 B サービス事業所 C サービス事業所 3 査定 2 請求 2 請求 2 請求 1 送付 -10 単位 増減点通知書 請求明細書 A 請求請求 50 単位明細書 B 30 単位明細書 C 30 単位 国保連合会 再審査 ( 給付管理票の修正の結果 金額調整の発生した事業所への通知 ) X 居宅支援事業所 P 受給者 給付管理票 ( 修正 ) 4 修正依頼 給付管理票 X 事業所 種類 単位 事業所 A 訪問介護 50 事業所 B 訪問入浴 30 事業所 C 訪問リハ 20 A サービス事業所 B サービス事業所 C サービス事業所 6 通知 6 通知 5 送付 再審査 +10 単位 -10 単位決定通知書 再審査決定通知書 国保連合会 49

[ 説明 ] 請求時 1X 支援事業所は P 受給者に対して A B 及び C サービス事業所に係るサービス計画を立て 給付管理票を国保連合会に送付する 2A B 及び C サービス事業所は P 受給者に対してサービスを提供し それぞれ請求明細書を国保連合会に送付する 3A サービス事業所の請求明細書に対して査定が発生 再審査 4 請求明細書を点検した結果 国保連合会に提出された給付管理票が誤っていることが原因であることが判明し A サービス事業所は X 支援事業所に対して給付管理票の修正を依頼する 5X 支援事業所は給付管理票 ( 修正 ) を国保連合会に提出する (A 及び C サービス事業所の点数を更新 ) 6 国保連合会は給付管理票 ( 修正 ) に基づき 該当請求明細書 (A B 及び C サービス事業所からの請求明細書 ) の再審査を行い 再審査の結果 再審査差額調整の発生した A 及び C サービス事業所に対してその結果を通知する 給付管理票 ( 修正 ) では 修正内容の如何によっては依頼したサービス事業所以外の事業所に対しても再審査 差額調整が発生する場合がある 50

申立事由コード の設定は以下のとおりです 但し 支払日が銀行閉所日に該当する場合は 前日とする 申立事由コード の設定は 以下のとおりです 申立対象 項目番号 申立理由 番 号 コードを設定する際には申立対象項目番号と申立理由番号を組み合わせて表します 申立対象項目番号と申立理由番号のコードは次のとおりです 例 特定診療費指導管理料 について 審査内容に疑義がある場合 を申し立てる時特定診療費指導管理料 21 審査内容に疑義がある場合 04 なので 2104 と記入 申立対象項目番号 申立対象項目番号 申立対象項目 10 サービス種類コード及びサービス項目コードで示すサービス 11 緊急時施設療養費緊急時療養管理 12 緊急時施設療養費リハビリテーション 13 緊急時施設療養費処置 14 緊急時施設療養費手術 15 緊急時施設療養費麻酔 16 緊急時施設療養費放射線治療 21 特定診療費指導管理料 22 特定診療費リハビリテーション 23 特定診療費精神科専門療法 24 特定診療費画像診断 25 特定診療費処置 26 特定診療費手術 申立理由 申立理由番号 申立対象項目 01 固定点数に誤りがある場合 02 計算に誤りがある場合 03 給付内容に疑義がある場合 04 審査内容に疑義がある場合 05 重複して請求されている場合 06 給付管理票の修正 削除 99 その他の再審査請求 〇 再審査申立点数 とは サービス種類またはサービス項目に対する減 ( 増 ) 点後の見 こみ点数である 51

介護給付費再審査決定通知書 ( 平成 27 年 5 月取扱分 ) 平成 27 年 6 月 1 日 1 頁事業所番号事業所名審査委員会において再度審議した結果 下記のとおり決定しましたので通知します 国民健康保険団体連合会 9000050014 事業所 審査委員会 証記載保険者番号被保険者番号サービスサービス再審査再審査当初請求単位数証記載保険者名被保険者氏名提供年月種類名申立事由結果コート 原審単位数 900000 0000000001 120 H27.3 訪問介護通常サービス給付内容疑義 02 市シ ュキュウシャ1 100 申立単位数決定単位数調整単位数保険者負担額 120 120 20 180 備考 合計 再審査申立 ( 請求 ) 再審査決定 調 整 件数単位数保険者負担額 単位数 単位数 件数 件数 保険者負担額 保険者負担額 1,080 0 0 介護給付費 120 0 120 1,080 20 180 高額介護サービス費 再審査結果コード 01: 原審通り 02: 増 ( 全部増 ) 03: 減 ( 全部減 ) 04: 増 ( 一部増 ) 05: 減 ( 一部減 ) SLHL04(7621) 52

再審査 過誤における申立方法 対象 過誤 再審査 パターン申立方法異議申立者 受給者台帳の登録誤りによるもの 請求実績の取り下げ等によるもの 出来高報酬分の審査内容に疑義があるもの 給付管理票の記載誤りによるもの 該当サービス事業者は保険者へ受給者台帳の修正を依頼して 台帳過誤を申し立てる 該当のサービス事業者は 過誤申立依頼書を作成し保険者に提出する 該当サービス事業者は審査内容等の疑義について再審査申立書を作成し国保連合会に提出する該当のサービス事業者は支援事業者または 保険者 ( 自己作成分 ) へ給付管理票 ( 修正 ) を作成するよう依頼する 依頼を受けた支援事業者は 内容を確認し給付管理票を修正して 国保連合会に提出する 国保連合会への申立者 サービス事業者保険者 サービス事業者保険者 サービス事業者 サービス事業者 サービス事業者支援事業者 申立に必要な書類 過誤申立依頼書 過誤申立依頼書 再審査申立書 修正した給付管理票 53

第 7 章 介護予防 日常生活支援総合事業について - 54 -

1. 介護予防 日常生活支援総合事業の請求について 介護予防 日常生活支援総合事業 ( 以下 総合事業 ) の請求等日程については 介護保険と変わりありません ただし 介護保険の請求明細書と様式が異なります 介護保険の請求明細書で総合事業の請求を行うと返戻となりますのでご注意いただきますようお願いします 様式番号については 18ページをご参照ください 2. 連合会から送付する各種帳票について 1 返戻及び支払いに関する帳票について 国保連合会より送付いたします帳票について 介護保険 ( 支援 ) と総合事業について出力が分かれる帳票と共通で出 力される帳票がございます 詳細は以下の表のとおりとなっています No 内容 出力 事業 帳票名 送付時期 1 返戻 ( 保留 ) 理由に関する帳票 別々 介護請求明細書 給付管理票返戻 ( 保留 ) 一覧表総合介護予防 日常生活支援総合事業請求明細書返戻 ( 保留 ) 一覧表 2 請求書と決定金額との差を示した帳介護介護保険審査決定増減表別々票総合介護予防 日常生活支援総合事業審査決定増減表 3 減点に関する帳票 別々 介護介護保険審査増減単位数通知書総合介護予防 日常生活支援総合事業審査増減単位数通知書 請求月の月末 4 過誤の決定に関する帳票 別々 介護介護給付費過誤決定通知書情報 ( 事業所分 ) 総合介護予防 日常生活支援総合事業費過誤決定通知書情報 ( 事業所分 ) 5 再審査の決定に関する帳票 別々 介護介護給付費再審査決定通知書総合介護予防 日常生活支援総合事業費再審査決定通知書情報 6 支払の決定に関する帳票 共通 共通 介護給付費等支払決定額通知書 7 支払金額の内訳に関する帳票 別々 介護介護給付費等支払決定額内訳書総合介護予防 日常生活支援総合事業費支払決定額内訳書 8 支払内容の詳細に関する帳票 共通 共通 事業所別審査状況一覧 9 処遇改善加算支払に関する帳票 共通 共通 介護職員処遇改善加算総額のお知らせ 請求月の翌月 18 日ごろ - 55 -

3. その他 1 みなし事業所の 4 月 1 日以降の変更届の提出について ( 全事業所対象 ) 平成 27 年 3 月 31 日時点で訪問介護 通所介護のサービス提供をしている事業所については 総合事業該当サー ビス (A1 A5) の みなし事業所 として登録がされています 平成 27 年 4 月 1 日以降 平成 30 年 3 月末ま での事業所届出内容の変更があった場合については 奈良県へ 61: 予防訪問介護 65: 予防通所介護 の変更 届出を提出すれば 総合事業 (A1: 訪問型サービスみなし A5: 通所型サービスみなし ) についても届出内容の 変更がされます ( 奈良県長寿社会課 奈良市と調整済み ) ただし 市町村独自事業 (A1 A5 以外の総合事業サービス ) については 該当市町村に届け出が必要となります 平成 30 年 4 月以降については 1) 総合事業を提供するすべての市町村に対し 2) 提供するすべての総合事業 サービスに関する届出 が必要になります 平成 27 年 4 月 1 日以降 平成 30 年 3 月末まで 平成 30 年 4 月以降 みなしサービス (A1 A5) 奈良県へ提出原則は廃止 1 総合事業サービス (A1 A5 以外の総合事業サービス ) サービス提供を行うすべての市町村 みなし指定の有効期間については 第 6 期事業計画期間における経過措置として 原則平成 27 年 4 月から平成 30 年 3 月末までの 3 年間とするが 市町村が平成 27 年 4 月までにその有効期間を定めた場合には 6 年を超えない範囲でその定める期間とすることができる ( 施行規則附則第 31 条 ) 平成 27 年 6 月 5 日老発 0605 第 5 号介護予防 日常生活支援総合事業のガイドライン P135 みなし指定の有効期間 より - 56 -

2 総合事業の対象公費について ( 全事業所対象 ) 介護保険では対象であっても 総合事業では対象外の公費が多数ありますのでご注意ください 対象公費に関する参考資料を添付しておりますのでご参照ください 3 事業所の開始年月にご注意ください ( 地域包括支援センター 委託を受けられる居宅支援事業所対象 ) 3. その他 1 にも記載しておりますが 平成 27 年 3 月 31 日時点で訪問介護 通所介護のサービス提供をしている事業所については みなし事業所 として総合事業該当サービス (A1 A5) の登録がされていますが 平成 27 年 4 月以降にサービスを開始された事業所については市町村への届出が必要になります ケアプランを作成する際 サービス提供事業所がいつから該当サービス (61: 予防訪問介護 65: 予防通所介護 ) を提供しているかにご注意ください 平成 27 年 4 月以降にサービス提供を開始されている場合は 総合事業の届出を市町村に提出しているかどうかの確認をお願いします 届出のない事業所が給付管理票に含まれている場合返戻となります 4 月遅れの請求時にご注意ください ( 全事業所対象 ) 月遅れ請求がある場合 総合事業開始月とサービスコードにご注意ください 総合事業開始月前の請求にもかかわらず 総合事業の請求をした場合は返戻になります 総合事業の開始月が市町村により異なる為 開始月の確認を必ずしてください 5 市町村や事業所によって提供できるサービスが異なるケースがあります ( 全事業所対象 ) 平成 27 年 3 月末時点で 61: 予防訪問介護 もしくは 65: 予防通所介護 の事業所指定を受けている事業所に関しては A1 A5 のサービス指定となりますが 平成 27 年 4 月以降に市町村へ届出した事業所が現行相当のサービスを提供する場合は A2: 訪問型サービス独自 もしくは A6: 通所型サービス独自 となりますのでご注意ください ( 介護保険最新情報 Vol.427 P3 参照 ) また 市町村によっては A1 A5 を実施していない市町村もございます ( 例 : 橿原市では A5: 通所型みなし ではなく A6: 通所型独自 を実施されています ) 事業所が該当サービスを実施しているか その市町村で該当サービスが提供できるかを確認していただきますようお願いします - 57 -

参考 1: 公費に関する資料 介護保険事務処理システム変更に係る参考資料 ( 確定版 )( 平成 27 年 3 月 31 日事務連絡 ) 資料 82 介護給付費請求書等の記載要領について別表 2 より - 1 -

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参考 2: 帳票での請求書様式の入手方法 請求書様式のダウンロードについて ( 奈良県国民健康保険団体連合会ホームページの場合 ) 1. トップページ 介護関係事業所の皆様へ をクリックします 2. 介護関係事業所の皆様へ のページが表示されたら 下にスクロールすると様式が表示されますので必要なデータをダウンロードしてください 介護保険の請求については 平成 30 年 4 月以降については以下の理由がない限り帳 票での請求は認められません それまでに磁気媒体もしくは電子請求へ切り替えして いただきますようお願いします - 4 -

参考 3: サービスコード表の入手方法 平成 27 年 4 月制度改正版の場合 1. トップページ WAMNET 検索 に 介護保険 サービスコード と入力し 検索 ボタンを押してください 2. 検索結果に 介護保険事務処理システム変更に係る参考資料 ( 確定版 )( 平成 27 年 3 とあるのでクリックします 3. Ⅰ 介護報酬改定関係資料 の 資料 2 に介護保険 介護予防 地域密着サービスのサービスコード票があります また Ⅱ 介護予防 日常生活支援総合事業等関係資料 の 介護保険事務処理システム変更に係る参考資料 ( 確定版 )( 平成 27 年 3 月 31 日事務連絡 ) の 資料 5 介護予防 日常生活支援総合事業費単位数等サービスコード表 ( 修正なし ) をダウンロードしてください 総合事業における市町村独自サービスに関するサービスコードについては 指定保険者に入 手方法をご確認いただきますようお願いします - 5 -

参考 4: インターネット請求を始める場合 奈良県国保連合会のホームページから手順書がダウンロードできます 手順書には請求できるまでの手順が書かれていますので インターネット請求を始める場合は必ずパターン別の手順書をダウンロ ードしていただきますようお願いします 手順書のダウンロード方法は 国保連合会 HP から 5_kaigo_ikoutejyunsyo_sentakuhouhou.pdf をダウンロードしてください ダウンロードしたPDFファイルを開き 4つの設問に従って進んでいきますと から のいづれかのボタンに進 みますので たどり着いたボタンを押すと手順書がダウンロードされます アドレスは http://www.kokuhoren-nara.jp/jigyosyo/ikousagyoutejyunsyonituite.html です PDF ファイルをダウンロードし ファイルを開いてください 国保中央会インターネット請求問い合わせ専用窓口 TEL:03-3985-3277 / 050-3388-7065 FAX:03-3985-6643 電子メール :mail-kaigo@e-seikyuu-help.jp - 6 -

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