活用例集
目次 PDF データで をクリックすると該当のページにジャンプします ページ業種 事業内容タイトル一押し機能 リンク 4 化学工業製品製造業 定型仕訳の自動化で手間を解決し効率化 定型仕訳作成機能 6 福祉機器材料卸売業 販売管理との連携で事務処理工数を削減 会計 販売管理連携オプション 8 プラスチック製品製造業 支払管理システム化で業務効率化 支払管理オプション 10 精密機械器具卸売業 申請承認の電子化で効率化を実現 ワークフロー連携オプション 12 舞台関連物品製作 貸借業 個人管理から脱却し 仕事単位の原価 利益把握 プロジェクト原価管理オプション 1
会計管理システム全体図 固定資産個別会計連結会計 ProPlus 固定資産管理ソリューション 固定資産システム 建設仮勘定サブシステム リース資産管理システム 減損会計サブシステム EPSON 減価償却応援 固定資産 リース物件管理 減価償却自動仕訳 仕訳登録 手形情報登録 債権計上 回収管理 op が必要です プロジェクト登録 プロジェクト原価管理 op が必要です プロジェクト別各種入力 プロジェクト原価管理 op が必要です 回収管理 債権管理帳票 回収業務 プロジェクト原価管理 プロジェクト原価管理帳票 原価振替処理 日常業務 現預金出納帳入力 外貨情報登録 外貨管理 op が必要です 債務計上 支払管理 op が必要です 資産登録 資産管理 op が必要です リース契約入力 資産管理 op が必要です 支払管理 債務管理帳票 支払業務 回収管理 op が必要です 支払管理 op が必要です 資産管理 資産管理諸表 償却資産申告書 / 別表十六 プロジェクト原価管理 op が必要です 資産管理 op が必要です 会計 元帳 合計残高試算表 キャッシュフロー計算書 部門管理帳票 部門配賦シミュレーション 部門配賦シミュレーション op が必要です 拡張分析帳票 拡張分析 op が必要です 外貨管理 外貨管理 op が必要です オリジナル集計表 オリジナル集計表 op が必要です 財務会計帳票 管理会計帳票 決算報告書 消費税申告書 手形管理帳票 経営分析帳票 資金項目管理帳票 データ分析 is 連結決算業務 iflap 決算書類作成支援 ドキュメント管理 ワークフロー : スタンダードモデル op: オプション : テンプレート たよれーる振込代行サービス 販売人事給与トラックスター ustom P uilder POWER 見積 目次へ戻る 2
会計管理システムの主な機能 財務会計から管理会計まで幅広くサポート 優れた拡張性で将来のビジネス変化にも柔軟に対応 豊富な入力補助機能で伝票登録作業を効率化 複雑な仕訳や特殊な仕 訳などは 仕訳ナビ ゲーション 画面で効 率よく簡単に探せます 税抜 税込金額の表示切り替えも可能 元帳や試算表などの帳票を出力する際 発生額を税抜金額で 出力するか 税込金額で出力するかを選択できます 売上 仕入等の発生額を税込で把握したいといった場合に便利です 経営判断に役立つデータ分析 経営分析 データ分析 部門配賦シミュレーションオプション 配賦結果を 加味した 部門別損益 配賦前の 発生ベースの 部門別損益 共通費を一定の基準に従って 各部門に配賦する シミュレーションを行います 資産管理オプション 損益分岐点 付加価値分析 スムーズな確認 修正を支援する ドリルダウン機能 内訳残高一覧表 合計残高試算表 伝票詳細 元帳 再表示ボタンで 修正内容が反映 されます 仕訳処理 予算管理や部門管理で タイムリーな意思決定を支援 組織 部門構成は 世代ごとに管理で きます 全社 部門別 月別 などへドリルダウン 結果はグラフで視覚 的に捉えることがで きます 企業が保有する資産の情 報を登録することにより 資産管理とその減価償却 計算を行います 拡張分析オプション 外貨管理オプション 業種別設定例 小売業 規模別 立地別 製造業 工場別 製品群別 飲食業 店舗別 業態別 機器卸売業 サービス業 プロジェクト別 アパレル業 ブランド別 販売チャネル別 事業セグメント 社員 などお客様独自の 分析指標を仕訳データに 付加することができます 3 事業別 対象別 多通貨での仕訳入力と各 為替レート管理を実現 外貨建て実績と円換算実 績の両方を管理できます
定型仕訳の自動化で手間を解決し 効率化 頻度の高い仕訳をパターン化し 定型仕訳自動作成機能による自動化で事務作業時間を削減し ミスも減少することで業務の効率化を図ることができました 業種 事業内容 導入前の状況 化学工業製品製造業 毎月同じ内容の仕訳が多く発生するが 各部門で仕訳を起票していた 毎月同じような仕訳が多い! 定型仕訳は自動作成されるようになり 入力や確認の手間を削減! 課題やお困りごと 導入効果 毎月発生する同じ内容の仕訳入力の手間を省きたい 定期的に発生する伝票はスケジュールを登録し 仕訳を自動作成できるようになった 似たような仕訳が多く ミスも発生しやすい 導入で 仕訳のパターン化でミスが減少した 販売管理と会計管理が別々のシステムのため 連携することができない 販売管理と会計管理を同一シリーズとすることで 連携が容易になった プラス α の導入効果 販売管理システムとの連携で 会計側でも取引別の売掛金管理が可能になった 目次へ戻る 4
今回の イチオシ機能 定型仕訳作成 一押し機能 : 定型仕訳作成 保険料や新聞購読料など 定期的に発生する伝票は スケジュールを登録することで仕訳を自動作成します 伝票の登録漏れ防止と入力の効率化に役立ちます 定型仕訳パターンマスター保守 開始日と終了日を設定することで 決められた期間のみ仕訳を作成することができます 定型仕訳作成 定型仕訳作成 / 取消 仕訳作成時に伝票日付や金額を変更できます 例 ) 毎月 20 日銀行引き落としの場合 20 日が日曜なら 翌営業日の 21 日で仕訳を作成 仕訳作成予定があれば カレンダーに が表示されます 目次へ戻る 5
販売管理との連携で事務処理工数を削減 販売管理システムと会計システムの連携により 集計作業工数を大幅削減し 事務処理作業の効率化を実現しました 業種 事業内容 導入前の状況 福祉機器材料卸売業 販売管理システムと会計システムは 経理部 営業部のそれぞれが独自で運用 販売管理からの数値を経理部で確認するのが大変! 日々の集計作業の時間を大幅に削減し 経営判断もスピード化! 課題やお困りごと 導入効果 販売管理と会計システムが連携しておらず 数値の精度が低い 販売管理との連携を可能にすることで 日々の集計作業の時間を大幅に削減した 販売管理システム側では経理を意識しない独自運用が行われている 導入で 会計システムと連携させることで 販売管理システムの独自運用をスリム化し 業務が標準化された 各部で独自に集計し報告された数値の信頼性が低く 経理部の確認作業が手間 リアルタイムな会計数値への反映により 経営判断のスピード UP を実現した プラス α の導入効果 権限設定を行うことで 現システムの個別運用の原因であったセキュリティ面の運用を改善することができた 目次へ戻る 6
今回の イチオシ機能 会計販売連携オプション 一押し機能 : 会計 販売連携オプション SMILE S シリーズの会計システムと販売管理システムなら 売掛 買掛や入金 支払の情報を双方のシステム間で連携させ 伝票処理を 1 回で済ますことができます 連携イメージ 一括連携 ( 販売 会計 ) あらかじめ仕訳するパターンを設定しておき 一括で売上 仕入 入金 支払 発注 経費 棚卸に関する仕訳を作成 売上 仕入 発注 経費 一括連携 販売データ仕訳作成 プロジェクト原価 発注 1 1 即時連携 ( 会計 販売 ) 2 販売データ仕訳作成 入金 支払仕訳を入力する際 販売管理システムに即時でデータを作成 入金 支払 在庫 棚卸 即時連携 棚卸仕訳作成 一括連携 仕訳 1 SMILE S 会計 で プロジェクト原価管理オプション を利用 2 SMILE S 販売 で 原価集計オプション を利用 入金 支払データは 一括連携 即時連携のいずれかを選択します 目次へ戻る 7
支払管理システム化で業務効率化 Excel による手作業管理をやめ 支払業務のシステム化により各種業務の効率化を実現しました 業種 事業内容 導入前の状況 プラスチック製品製造業 支払業務や勤怠管理など 総務部におけるデータ管理の多くに手作業が必要 総務におけるデータ管理の多くが Excel 管理で大変! 手作業がなくなり 事務作業効率化! 課題やお困りごと 導入効果 Excel での手作業に手間や時間がかかり 手作業の必要がないシステムに変更したい 支払管理のシステム化で 手作業での管理がなくなり 資料作成負荷が大幅に削減した 転記作業が多く 負荷 転記ミスによる不要工数が発生がしており 業務効率が悪い 導入で 各種パッケージソフト連携により 処理効率向上した 毎月の給与関連の仕訳を自動作成したい 給与管理と会計管理を連携することで 給与関連仕訳の自動生成を実現 プラス α の導入効果 勤怠管理システムの導入により 勤怠 給与 会計システムが連携し トータルな効率化を実現しました 目次へ戻る 8
今回の イチオシ機能 支払管理オプション 一押し機能 : 支払管理オプション 債務科目 ( 買掛金 未払金など ) の仕訳を登録する際に債務を計上し 支払管理につなげます 金融機関への振込依頼データ ( または振込依頼書 ) 作成や 支払決済仕訳の自動作成も行います 支払管理の概略 債務計上入力 仕訳 / 債務計上 仕訳処理のほか 科目や貸借を意識する必要のない 債務計上入力 があります ( ) 支払対象確定 当月の支払対象となる債務を確定します 支払条件確認 支払先ごとに 支払金額と支払方法を指定します (80% 振込 20% 手形 など ) 振込データ作成 振込依頼データ 振込依頼書を作成します 支払計画表 支払仕訳作成 支払決済の仕訳を自動で作成します 買掛金だけでなく 未払金 未払費用等の各種債務の計上 消込 支払という一連の債務管理 支払業務を統合的に管理します 振込業務の手間やミスを削減し 支払業務の円滑な運用をサポートします Excel や他システムから出力した債務明細のテキストデータを取り込むこともできます 目次へ戻る 9
申請承認の電子化で効率化を実現 分散していたシステムを連携し 申請承認の電子化により事務作業の効率化を実現しました 業種 事業内容 導入前の状況 精密機械器具卸売業 インフラ 社内ポータル 基幹業務システムをそれぞれ導入しており 統一が図れていない システムはあるが連携しておらず不便! 各システムを連携し効率化! 課題やお困りごと 導入効果 小口申請や勤怠管理をシステム化したい ワークフローによりタイムリーな連携を実現することができた Excel 管理となっている業務をやめ 関連するデータを連携させたい 導入で 各部署で入力されたデータを基幹システムに連携し 事務作業の効率化を実現した データの活用ができておらず 必要な数値をすぐに把握できない 経営判断に必要な数値がすぐに把握できるようになった プラス α の導入効果 給与業務を自社管理に変更し 社労士への顧問料の削減を実現した 目次へ戻る 10
今回の evalue NS ワークフロー連携 イチオシ機能 一押し機能 : ワークフロー連携 伝票申請承認 仕訳処理などで入力した伝票の申請および承認業務を電子的に決裁できます 取引日計表や元帳 合計残高試算表では 未承認の伝票内容も含めて出力するかなども選択できます 仕訳処理 SMILE S 会計上で申請 承認を行います 承認ルートや運用ルールを埋め込んだ申請フォームを活用する ブラウザーベースの ワークフロー 伝票の入力や取引先マスターの登録や修正を 上長の承認を得てから進めることができます 入力ミスや改ざん 権限を越えた処理を防止し 安全 正確 透明性を高めることができます 承認ルートは伝票金額で自動分岐ができます 例 ) 伝票金額が 50 万円を超えると決裁先が異なる場合 経費承認出張や経費の申請 精算など 社員 ( 申請者 ) の立替経費精算を対象とした申請承認ができます また 仮払金や精算金の振込データ作成も行えます 経費申請 evalue ワークフロー上で申請 承認を行い SMILE S 会計に取り込みます 伝票 490,000 伝票 510,000 申請者課長部長 実績データ 実績データ マスター申請承認 支払管理オプションも併用すると 経費精算時に支払先 ( 仕入先 ) を選択できます 承認後は債務データを作成することもできます evalue ワークフロー上で申請 承認を行い SMILE S 会計に取り込みます 得意先や仕入先マスターの新規登録 ( 修正 削除 ) を申請し 承認されたものが SMILE S 会計のマスターデータとして取り込まれます 伝票申請承認を行うかどうか選択できる処理 仕訳処理 現預金出納帳入力 定型仕訳自動生成 債務計上入力 債権計上入力など 経費承認で提供される申請書 小口旅費精算 出張申請 経費申請 経費精算 申請承認が可能なマスター 得意先 仕入先 プロジェクト * 出張精算 プロジェクト別予算 * * プロジェクト原価管理オプション併用時 目次へ戻る 11
個人管理から脱却し 仕事単位の原価 利益把握 全社共通のルールを構築し 個人管理から会社管理に切り替えることで 仕事単位の原価 利益把握を実現し タイムリーな経営判断を行えるようになりました 業種 事業内容 導入前の状況 舞台関連物品製作 / 貸借業 管理は個人任せで 営業部門ごとに管理方法もバラバラ 仕事単位の原価利益把握が難しい! 正確で迅速な利益把握を実現! 課題やお困りごと 導入効果 仕事単位の利益把握ができておらず 営業部門ごとに管理方法もバラバラになっている 個人による Excel 管理から脱却し 仕事単位の原価把握が実現した 請求書や領収書等の管理は営業個人任せで 経理数字がタイムリーに確定しない 人件費や共通部材等の配賦が難しいため原価の正当性が低く 原価意識が向上しない 導入で 原価入力を早め リアルタイムに近い原価 利益把握が行えるようになった 共通原価は一定のルールに従い配賦 公平性を確保し 原価意識が向上した プラス α の導入効果 現状業務把握と新業務を討論した後に運用をスタートすることで 全社共通のシステム構築に成功した 目次へ戻る 12
今回の イチオシ機能 会計プロジェクト原価管理オプション 一押し機能 :PJ 原価管理オプション プロジェクトごとに発生した原価 ( 材料費や外注費など ) を入力することにより プロジェクト別の原価を把握できます 完成したプロジェクトの原価は 製造原価科目 ( 完成工事原価科目 ) へ振替仕訳を作成できます プロジェクトとは例えば建設業などでは工事現場にあたるものですが 当オプションではシステム上使用するタイトルを自由に設定することができるため 請負業務の形態をとっているさまざまな業種 ( 土木 一定の機械装置製造 ソフトウェア受託開発 広告関連業等 ) で使用することができます プロジェクト原価入力 プロジェクト原価管理の概略 プロジェクト登録 プロジェクト予算登録 発注入力 / 発注出来高入力 プロジェクト出来高入力 原価データ入力 / 立替入力 作業日報入力 売上管理 請求 入金管理 プロジェクト原価元帳 共通費配賦 支払管理 プロジェクト別原価管理諸表 / 取引先別原価管理諸表 完成原価振替 未成棚卸振替 発注 予算 支払 請求 原価管理までプロジェクトに関する各種情報を一元管理できます 目次へ戻る 13
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