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1.FX 初心者にお薦め! コマ足 ( 平均足 ) 1 トレードをする上で必須なのがチャートであり テクニカル分析です まずは 初心者が最短で結果を出せるように 節目とコマ足 ( 平均足 ) を使った分析手 法をご紹介します コマ足 ( 平均足 ) とは? コマ足とは ローソク足の実体部分の上辺と下辺に 平均値 を採用したもので 人気の理由は なんといっても 売買シグナルが非常に分かりやすい点にあるといえるでしょう このテクニカルの良いところは 見た目に分かりやすくトレンドが一定期間続くところで 初心者にはお勧めです ただし どのテクニカルも同様ですが ダマシのシグナルが発生するところは 注意が必要です あとは 当然ですがトレンドがローソク足より遅れて発生しますのでレンジ相場に弱いところです このテクニカルの売買シグナルは 2 本以上の陽線 または陰線が続いた後に 逆の線が完成した場合にシグナルとなります コマ足の線がどのくらいの値段 で陰陽が転換するか前もって分かればトレードのポイントとなります 次のページにコマ足チャートを載せましたが ダマシはたまにあるものの チ ャート上で売り買いシグナルについては確認しやすく トレンドも掴みやすい ことから FX 初心者でも活用しやすいと思います テクニカル分析は何から始めようか? と思っている人は まずこのコマ足から スタートするのも良いと思います
2 売りシグナル ダマシ ダマシ 買いシグナル 図 1-2: ポンド円日足 ( 平均足 ) さらに コマ足には ダマシを付ければ埋めにいく という法則があります これはダマシを付けて相場が上下してもその後はその値位置まで戻ってくるものです ダマシを付けたからと言って悲観するのではなく 逆に攻めるチャンスになります コマ足とローソク足の違い ローソク足は ある期間の始値 高値 安値 終値 という 4 本値を 1 本の足で示したものに対して コマ足はA 1 本前の始値 終値の平均 B 期間中の始値 高値 安値 終値 ( 現在値の平均 ) の2つがローソク足の胴体部分になります B が A を上回っていれば陽線 下回っていれば陰線になります 上下のヒゲはロ ーソク足と同じで高値 安値を表しています しかし コマ足の場合は上ヒゲが長い陽線が続いたり 下ヒゲ強い陰線が続い たりします この場合は 長い上ヒゲ = 高値更新で上昇力が強い 長い下ヒゲ = 安値更新で下降力が強い として理解して取引をすることが有効になります
スキャルやデイトレよりスウィングに向いている 3 月足 週足といった長期スパンでも 5 分足 10 分足といった超短期スパンでもきれいにトレンドの転換と継続をとらえることができます 移動平均線のゴールデンクロス デッドクロスやトレンドラインのブレイクなどに比べても反応が早く トレンド転換のポイントをいち早くとらえられる点も魅力です 陽線や陰線が連続すればするほど収益が増えることを考えると 細かい上下動 を狙うスキャルやデイトレードよりも ある程度長い間 トレンドが持続する スイングトレードで使うほうが効果的でしょう コマ足と相性が良い通貨ペア コマ足はトレンドがわかりやすいテクニカル分析法であるため できれば値動 きがある通貨ペアで運用するほうが望ましいと思います ポンド円やユーロド ルなど方向感が出やすい通貨ペアがお薦めできます ドル円でトレードをしても有効ではありますが 東京時間で値動きが少ない時 であればダマシが連発される時もありますので 短時間で数 pips を取りに行く スキャルは適さないと思います もちろん これはベーシックなコマ足の使い方なので 自分でどんどん研究を深めていけば様々な活用法は見出されていくと思います FX 初心者でこれから勉強しようという人であればドル円で運用する場合はデイトレやスウィングなど比較的にポジションを持って利を伸ばすやり方で活用されることがお薦めです
2: かんたんスキャルピング 4 今回は FX 初心者でも活用できるお手軽なスキャルピングの方法を紹介したい と思います 誰でもできるのでぜひチャレンジしてみてください 準備として 1 分足や 5 分足のチャートに順張り系の指標 たとえば移動平均 やコマ足などを表示させます スキャルピング基本は 順張り とも言われて いますの順張り系の指標があった方がトレードをしやすいです これを踏まえて今回 紹介する方法は ズバリ 1 分足で前回高値を抜いた時に買う 安値を抜いた時に売る よく言われるブレイクアウトの手法です 拍子抜けするような手法かもしれませんが かなり有効な手法です ポンド円 1 分足チャート 某 10 時から 13 時の 3 時間程度ですが売り買い合わせて 6 回のトレードが可 能でした 実際に検証 運用もしましたが勝率も 8 割以上で 大体 3~10p くらいは取れそうです
5 上記の成績は 実際に私がスキャルピングで取引した成績です 負けもありますが 137 勝 17 敗で勝率 88% で 2000pips 以上取ることができまし た ( 大体 1 週間程度の期間です ) スキャルピングの基本は薄利の積み重ねですから損を大きくすれば何をやって るか分からないです 一回の損切りでその日の利益が全部吹っ飛ぶということになりかねませんから 損切りルールもしっかりと運用する必要があります 今回ですと 5~10p 以内に 抑えなければいけません 自分の取引ルールを守りながらコツコツとトレードをすれば 利益も積み重なって安定的な成績となるのではないかと思います 注意すべきは何度も言いますが 1 回の負けを大きくしないことです 損切りルールをしっかりと決めてコツコツドカーンにならないように することが大事です
3. 朝の売りスキャルで素早く取る 6 これは相場の歪みに着目した裏技的な取引手法です 基本的には週明けの窓埋めと同様ですが 私のように専業で朝から晩までレートを見ていれば東京 欧州 NY と 一種の動きのパターンと言うのが見えてきます これらのパターンは 習慣的なものと思ってもいいですが 一連の流れは すべて説明がつきます その中でもリスクが少なくて この何年も勝てているのは 朝の売り です 結論から言いますと NY の終値より高いと売るだけの単純な方法です 私のブログで私の手法を使ってる方は鉄板だと言って喜んでくれてます ブログをやっていると自分の FX 手法もいろいろと見えてくるのですが それを実際に試してもらって感想を聞かせて頂ける事も良いです さらに 同じ FX 投資家の方々からのコメントも頂けるので 新しい発見のきっかけになったりと とても有意義です もし よろしければの FX ブログもご覧ください! http://damefx.blog48.fc2.com/ それでは 理由をもう少し詳しく説明したいと思います
7 図 1. EUR/USD 一分足 例えば 日本の市場がオープンする頃ですが前日の NY で下げていると国内投資 家は 利益確定の 買い で出て来ます そして戻すと 戻り売り が出て 大小は 別として上下に振れます 逆に前日の NY が高く終わると 利食い売り が出ますが下げても下げた所は直 ぐに買い戻され NY 終値より高くなることが多いのです 特に東京時間 朝方の個人投資家は 逆張りが好きで 高ければ 売り 安け れば 買い の動きと成り易いです 私の場合は 上げた所を売るわけですが時間は 下の 1~3 で売るのが良いと思います 1 8 時半頃 2 9 時の株が始まった頃 3 仲値前の 9 時半頃の高値良い例では ないかもしれませんが図 1の1~3の辺りですね
仲値後は一度は下げることが多いですね 特にゴトウ日のドル不足観測で仲値に向けて買われている時は絶好です 8 東京の朝方は 国内輸出の売り や 実需の売り が多ければ パターンが出 易いのでそれを利用します ファンダやテクニカルは関係なしです 利益は運がいい時は結構取れますが私は 2~3 回転で 20p くらい取れれば良いと 思っており ほぼ 10 時半頃には決済してパターントレードを終了しています 朝で取れれば気分良く 1 日が向かえられますね この手法での取引は 毎日結果を 朝または 夕方の記事に書いていますので参考にして頂ければと思います ただし ご紹介したように具体的な売りや買いのサインが出る訳では ないのでFXを始めたばかりの方には 少し難しい手法かもしれませんが 実際 売って上げれば私はナンピンをします 100% 狙った動きになることはな いので逆に動いた場合は 前もって計画が必要ですね また 他のプロの方は何処かで一度戻す場面が有るのですから 7 時頃の上げて ない時に買って上げて利を取る方もいます 何れの場合も上下の振れを利用するのですが私は 朝に 実需の売り が出る ことが多いので売りしかしません 注意は朝から大きな材料が出た時は見送りです ( 滅多に有りませんが ) 後は祭日などで実需が休みの時 私は見送ってます 欧州や NY の序盤も同様の理由で上下に振れますのでパターントレードに利用出来るのですが欧州序盤は国内勢 欧州勢 アジア 中東勢と入り組んで出ますし NY 序盤は欧州序盤にプラスして NY 勢がでて来ますので少し複雑になります 東京朝のように国内勢と実需 偶に NY ファンドが値を動かしてくれる状況の方が分かりやすいですね このような理由から 朝の売り が私のパターンとなっています
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