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平成 29 年度 事業計画書


2 5, ,3 6, % 8.% % 8.%.%.%.6%.5% 2.9%.%.9% 6.3% 6.3%.% 88.%.% 9.6% 9.8% 9.8% A B C D E B/A C/B E/B

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平成 31 年度 事業計画書



前 回 2016 年 は過去最多 40, 660 名 が 来 場 01 02

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スキル領域 職種 : マーケティング スキル領域と MK 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構

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, ,27.7 1, , 7,4 6,945 6, 4,942 4, 4,38 4,733 4,35 3,12 2,451 2, 2, , 4

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5 月 クロスステッチ ( ピンクッション製作 ) ししゅう実習 裁縫道具 クロス布 ししゅう糸 ししゅう針 クロスステッチ ( ピンクッション製作 ) ピンクッション仕上げ ( なみ縫い 綿つめ まつり縫い ) 刺し子の方法について 裁縫道具 わた 名札 上 評価の観点下 評価の方法関心 意欲 態

地方消費者行政強化作戦 への対応どこに住んでいても質の高い相談 救済を受けられる地域体制を整備し 消費者の安全 安心を確保するため 平成 29 年度までに 地方消費者行政強化作戦 の完全達成を目指す < 政策目標 1> 相談体制の空白地域の解消 全ての市町村に消費生活相談窓口が設置されており 目標を

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5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 棋士のまち加古川 をより幅広く発信するため 市内外の多くの人が 将棋文化にふれる機会や将棋を通じた交流を図ることができる拠点施設を整備するとともに 日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の開催や将棋を活かした本市独自のソフト事業を展開する 5-2

1) 3 層構造による進捗管理の仕組みを理解しているか 持続可能な開発に向けた意欲目標としての 17 のゴール より具体的な行動目標としての 169 のターゲット 達成度を計測する評価するインディケーターに基づく進捗管理 2) 目標の設定と管理 優先的に取り組む目標( マテリアリティ ) の設定のプ

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平成 28 年度事業計画書 Ⅰ. 従業員の教育 訓練事業の継続実施 協会の主要な事業の柱の一つとして 従来から推進してきた会員社の従業員の育成のための研修会を 本年度もNHK 放送研修センターに委託して継続実施することとする 例年通り経験の浅い従業員を対象とした TV 番組演出基礎コース研修 と T

オリンピック パラリンピック東京大会におけるホストシティ タウン構想に係る自治体における国際交流の取組についてのアンケート 1. 調査概要配布先 : 都道府県 市区町村時期 : 平成 26 年 9 月 30 日 ~10 月 30 日 ( 年内にとりまとめ ) 調査趣旨 : 2020 年オリンピック

平成 30 年度事業報告について ( 平成 30 年 4 月 1 日 ~ 平成 31 年 3 月 31 日 ) ( 特定非営利活動に係る事業 ) 1. 特定非営利活動に係る事業 (1) 事業の成果 地球温暖化対策の推進に関する法律 第 24 条の規定に基づき 川崎市において設置された 川崎市地球温暖

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文化庁平成 27 年度都道府県 市区町村等日本語教育担当者研修 2015 年 7 月 1 日 生活者としての外国人 に対する日本語教育の体制整備に向けた役割分担 日本語教育担当者が地域課題に挑む10のステップ よねせはるこ米勢治子 ( 東海日本語ネットワーク )

2. 協定に基づく協力事項 (1) 首都大学東京の研究成果と地域中小企業等の技術ニーズとのマッチングの相互協力 (2) 地域中小企業が持つ技術等に関する相談 分析 評価等 (3) 首都大学東京と地域中小企業との共同研究等 (4) 地域中小企業の技術発展のための意見交換等 (5) 東京 TYFG 及び


平成18年度標準調査票

1. はじめに 本格的な地方分権の時代を迎え 市民に最も身近な地方自治体は 市民ニーズに応じた政策を自ら意志決定し それを自己責任の下に実行することがこれまで以上に求められており 地方自治体の果たすべき役割や地方自治体に寄せられる期待は ますます大きくなっています このような市民からの期待に応えるた

1 取組の背景 東日本大震災(H ) ソーシャルメディア等インターネットを活用して安否確認が行われるなど 情報通信技術 (ICT) に基づく情報伝達手段が広範囲に活用される 一方 緊急時における情報の途絶や錯綜による不安感の増大 混乱から迅速 確実な情報伝達手段の確保の必要性 もしもの時

基本情報 氏名 ( フリガナ ) 畑久美子 ( ハタクミコ ) 職名 准教授 学位 2001 年修士 ( 家政学 ) 専門分野現在の研究課題所属学会担当科目 生活デザイン 服飾文化デザイン教育史日本デザイン学会 日本家政学会 服飾文化学会衣生活論 生活デザイン概論 服飾デザイン演習 ユニバーサルデザ


第3節 重点的な取り組み

A 年賀状講座 花 山 動物 家族などの写真 またはイラストなどを入れて素敵な年賀状を作ります また住所録を作っておけば宛名印刷だけでなく 日常の宛名管理に重宝します 1) 講習内容 : 年賀状の表面と裏面をパソコンで作成 2) 受講料 :1,500 円 3) 定員 :4 コース 32 名 講習番号

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展示 イベント アクアホール 展示 イベン 掲載している催しは 都合により変更となる場合があります 石巻別街道 石巻別街 石巻別街道 地場産品 の 観光と地場 2 7 火 12 10:00-18:00 日 最終日は16 00まで 入場無料 石巻別街道 国道108号 で結ばれた石巻市涌谷町美里町 大崎

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宅建153 表4-表1

ニュースリリース 平成 26 年 10 月 24 日中日信用金庫株式会社日本政策金融公庫 日本公庫 地方公共団体 地域金融機関 中間支援組織と連携し ソーシャルビジネス支援ネットワークを設立 このたび 中日信用金庫 ( 理事長 : 山田功 ) 日本政策金融公庫 ( 略称 : 日本公庫 ) は 地域の

により 都市の魅力や付加価値の向上を図り もって持続可能なグローバル都 市形成に寄与することを目的とする活動を 総合的 戦略的に展開すること とする (2) シティマネジメントの目標とする姿中野駅周辺や西武新宿線沿線のまちづくりという将来に向けた大規模プロジェクトの推進 並びに産業振興 都市観光 地

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稲沢市の観光に関するインターネット調査調査項目 未定稿 1 回答者の属性 Q1 あなたの性別 1 男性 2 女性 1 つだけ選択 Q2 あなたの年齢 1 10 歳代 2 20 歳代 3 30 歳代 4 40 歳代 5 50 歳代 6 60 歳以上 1 つだけ選択 Q3 あなたの職業 1つだけ選択 1

Transcription:

平成 24 年度事業報告 理事会 平成 24 年 5 月 23 日 平成 25 年 2 月 27 日 平成 23 年度事業報告及び収支決算 他 平成 25 年度事業計画及び収支予算 他 委員会 1 事業評価 企画委員会 平成 25 年 1 月 16 日 2 事業運営委員会 平成 25 年 2 月 14 日 平成 24 年度事業評価について 平成 25 年度事業企画について 平成 24 年度事業進捗状況について 平成 25 年度事業計画について PRODUCT( 売れるモノづくり ) プロダクト事業 1 モノづくりプロジェクト FDC とテキスタイルメーカー等が 新商品開発や販路開拓を目的としたトレンド情報を共有し 参加企業がそれぞれ独自の発想や強みを活かして アパレルや小売店へ提案できる商品を開発し 市場に発信することを目的とするプロジェクトを推進した プロジェクト参加企業 :16 社 開発生地 :5 月 (150 点 ) 11 月 (180 点 ) (1) トレンド情報の活用フランスのトレンド発信企業であるネリーロディ社のトレンド情報を セミナー等を通じて提供することで ファッショントレンドに基づく企画開発 モノづくりを支援した (2) マーケット情報の活用アパレルマーケティング企業と提携して セミナー等で最新のマーケット情報をテキスタイル企業に提供し 顧客基点の売れるモノづくりを支援した 2 ジャパン ヤーン フェア (JY) の開催 糸 の展示会を開催することにより 川上企業と川中企業の出会いの場を創出し 素材からの差別化商品の新開発を支援する 会期 : 平成 25 年 2 月 20 日 ( 水 )~22 日 ( 金 ) 会場 : 一宮市総合体育館 DIADORA アリーナ 出展者 : 原糸メーカー及び糸の取扱業者等 55 社

来場者 :4,161 名 3 新資源 新素材の試作 開発 商品化への支援あいち産業科学技術総合センター尾張繊維技術センターの協力により 新しい素材や加工技術を用いて工夫した新製品を試作開発した ニット基材炭素繊維複合材料 (CFRP) の試作 光干渉繊維 紙糸等との複合化による新規織物の開発 アルミ箔 ポリプロプレン等との複合化や新しい加工を用いた機能性織物等の開発 福祉関連衣料の開発 ( 車椅子に座っても 動きやすく 立ち姿も美しいコート ) PERSON( 人材育成 ) 人材育成事業 1 繊維産業人材育成セミナー 尾州インパナ塾 尾州インパナ塾 を開講し 関連する大学 あいち産業科学技術総合センター尾張繊維技術センター FDC 匠ネットワーク等と連携を図り 産地の将来を担う人材を育成した 期間 : 平成 24 年 4 月 14 日 ( 土 )~ 平成 25 年 1 月 19 日 ( 土 )( 28 日開講 ) 受講者 :22 名 ( 正規受講 15 名 部分受講 7 名 ) 2 各種セミナー (1) 輸出向け製品づくりセミナープルミエールヴィジョン等の展示会経験が豊富な講師による海外市場動向 トレンド傾向等に基づいた製品づくりのためのセミナー 期日 : 平成 24 年 11 月 2 日 ( 金 ) 講師 : 近藤文夫氏 ( 瀧定大阪 ) 参加者 :28 名 (2) ファッショントレンドセミナー ( 年 2 回 ) モノづくりにおける企画開発に活用するために フランスのトレンド発信企業であるネリーロディ社のファッショントレンド情報を提供するセミナー < 内容 > 期日 : 平成 24 年 5 月 16 日 ( 水 ) テーマ : 2013/14 秋冬ファッショントレンドセミナー 講師 : ネリーロディ女史 ( ネリーロディ社会長 ) 参加者 :34 名 期日 : 平成 24 年 11 月 7 日 ( 水 ) テーマ : 2014 春夏ファッショントレンドセミナー 講師 : ローラン ル ムール氏 ( ネリーロディ社 ) 参加者 :21 名 (3) マーケットセミナー ( 年 4 回 )

顧客基点で分析する アパレルのマーケット情報を提供するセミナー 期日 : 平成 24 年 4 月 26 日 ( 木 )(45 名 ) 7 月 24 日 ( 火 )(38 名 ) 11 月 2 日 ( 金 )(40 名 ) 平成 25 年 2 月 5 日 ( 火 )(45 名 ) 講師 : プレール代表取締役栗山志明氏 会場 :FDC (4) 尾州産地セミナー 期日 : 平成 24 年 6 月 26 日 ( 火 ) テーマ :1 ウールの需給に関する考察とそのマーケティング 講師 :AWI/ ウールマーク日本支社支社長井上俊哉氏 テーマ :2 日本の繊維業界の陽はまた昇る 講師 : 浅野撚糸 代表取締役社長浅野雅己氏 会場 : 岐阜県毛織工業協同組合毛織会館 参加者 :48 名 期日 : 平成 24 年 11 月 7 日 ( 水 ) テーマ :1 現状のマーケット動向を踏まえた 2013 秋冬全体傾向 2 2013 秋冬トレンド MD を探るカラー傾向 / 素材傾向 / テーマ別傾向及び MD ポイント 講師 : TC カンパニーエスモード ジャポン大阪校十三千鶴氏 会場 : 岐阜県毛織工業協同組合毛織会館 参加者 :75 名 期日 : 平成 25 年 3 月 7 日 ( 木 ) テーマ : 2013/2014 秋冬素材傾向の総括と 2014 春夏素材傾向 講師 : 車純子氏 (OFFICE KURUMA テキスタイルコーディネーター ) 会場 : 岐阜県毛織工業協同組合毛織会館 参加者 :80 名 (5) 技術セミナー 1 織物技術セミナー 期日 : 平成 24 年 6 月 28 日 ( 木 ) テーマ :1 伝統技法 有松 鳴海絞り の型紙作成システムの開発 講師 : 尾張繊維技術センター主任福田ゆか氏 テーマ :2 繊維製品のウォ ターレス加工 ~ オゾンブリーチとナノバブルによる柔軟ならびにレーザー加工の現状 ~ 講師 : サービステックジャパン代表取締役佐藤整氏 テーマ :3 心と身体の要求を満たす繊維製品の設計 講師 : 信州大学繊維学部先進繊維工学課程準教授金井博幸氏 会場 :FDC 参加者 :56 名 2 繊維高度化セミナー 期日 : 平成 24 年 5 月 16 日 ( 水 ) テーマ : ドラフティングと糸むら

講師 : 岐阜大学名誉教授岡村政明氏 会場 : 愛知県撚糸工業組合 参加者 :28 名 3 材料表面改質トライアルコア講演会 期日 : 平成 24 年 12 月 11 日 ( 火 ) テーマ :1 材料表面改質トライアルコアの紹介 講師 : あいち産業科学技術総合センター尾張繊維技術センター技師山田圭二氏 テーマ :2 テキスタイルの仕上剤による機能性加工 講師 : 大原パラチウム科学 技術開発部部長脇浩一氏 会場 :FDC 受講者 :44 名 (6) 新規採用者向けセミナー新入社員を対象とした繊維の基礎を学ぶ技術セミナー 期日 : 平成 24 年 6 月 14 日 ( 木 ) テーマ : 素材と糸 織物とニット 染色と仕上げ 繊維の試験 及び施設見学 講師 : 尾張繊維技術センター職員 受講者 :54 名 (7) FDC 開館 30 周年記念講演 期日 : 平成 25 年 2 月 20 日 ( 水 ) テーマ : 私とファッションとの関わり 講師 : 日本アパレル ファッション産業協会理事長廣内武氏 参加者 :285 名 3 学生のための人材育成次代を担う若い学生に繊維産業への興味をつなげ 地場産業の人材の確保を図るためにモノづくり支援 セミナーなどを開催した (1) 翔工房学生のアイデア等と FDC 匠ネットワーク の繊維技術との産学コラボレーションを実現するために開発グループを結成し テキスタイルの創作のための設備や材料等を支援するとともに技術指導を行った 期間 : 平成 24 年 5 月 25 日 ( 金 )~25 年 2 月末 受講生 :23 名 ( 大学 2 校 短期大学 2 校 専門学校 5 校 ) (2) インターンシップ事業次代のファッション産業を担う学生を対象に地場産業の魅力を伝え 将来にわたって地域産業に関わりの持てる人材の確保を図った 期日及び人数 : 平成 24 年 7 月 30 日 ( 月 )~8 月 3 日 ( 金 )3 年生 2 名

: 平成 24 年 8 月 20 日 ( 月 )~24 日 ( 金 )3 年生 2 名 : 平成 25 年 2 月 18 日 ( 月 )~22 日 ( 金 )3 年生 4 名 学校名 : 名古屋学芸大学 (3) 学生産地研修会次代を担う学生を対象に繊維工学やファッションデザイン工学等に関する座学と 紡績 製織 染色整理の各工程を工場見学しテキスタイルができるまでを体験させた 期日 : 平成 24 年 8 月 7 日 ( 火 )~9 日 ( 木 ) 受講生 :62 名 ( 大学 9 校 専門学校 8 校 ) (4) 学生製作品の発表機会の提供学生人材育成プロジェクト (5 校 ) 一宮高等学校 PROMOTION( ビジネスチャンスの創出 ) プロモーション事業 1 東京展の開催モノづくりプロジェクト チームにより ファッション ビジネスの中心地である東京市場において商談を目的とした展示会を開催し 販路の開拓 市場ニーズの把握を推進した 12013 春夏 Bishu Material Exhibition( 第 4 回 ) 会期 : 平成 24 年 5 月 29 日 ( 火 )~31 日 ( 木 ) 会場 : 青山ベルコモンズ 9F クレイドルホール 出展 :15 社 ( トレンド情報による開発素材 150 点 ) 成果 :10,110 点 ( サンプル請求 ) 来場者 :1,298 名 22013/2014 秋冬 Bishu Material Exhibition( 第 5 回 ) 会期 : 平成 24 年 10 月 16 日 ( 火 )~18 日 ( 木 ) 会場 : 青山ベルコモンズ 9F クレイドルホール 出展 :16 社 ( トレンド情報による開発素材 180 点 ) 成果 :11,206 点 ( サンプル請求 ) 来場者 :1,392 名 2 川下企業とのコラボレーション (1) デザイナー等との提携アパレル等のデザイナー 新進気鋭のクリエーターと テキスタイルを制作する企業とのビジネスマッチングの機会を設けた 期日 : 平成 24 年 12 月 20 日 ( 木 ) 21 日 ( 金 )

参加者 : デザイナー 6 名と地元企業 6 社 会場 :FDC 他 3 尾州トータルイメージアップ活動 (1) 総合展 THE 尾州 ジャパン ヤーン フェア と同時開催し 地元の優秀作品や匠の技を駆使した試作品を展示し地域の繊維産業について広くアピールする 会期 : 平成 25 年 2 月 20 日 ( 水 )~22 日 ( 金 ) 会場 : 一宮市総合体育館 DIADORA アリーナ他 内容 : 尾州産地を考える会展示会他 来場者 :6,534 人 (2) 産地アピールキャンペーン 東京ガールズコレクション in 名古屋 2012 産地の生地メーカーと 名古屋ファッションブランド企業とのコラボレーションにより 尾州生地 による衣装を製作し TGCin 名古屋 2012 のステージや総合展 THE 尾州 及び FDC 常設展示場などで産地をアピールする 事業実施期間 : 平成 24 年 5 月 15 日 ( 火 )~ 平成 25 年 3 月末 製作衣装 :8 点 ( 内 3 点商品化 ) 実施日 : 平成 24 年 9 月 1 日 ( 土 )~ 平成 25 年 3 月末 会場 : ナゴヤドーム 一宮市総合体育館など (3) ジョイント 尾州 (JB) ブランドの支援 JB ブランドの展示会開催などを支援し 産地の活性化を図った < 参考 > 1 インターテキスタイル深圳展 会期 : 平成 24 年 7 月 8 日 ( 日 )~10 日 ( 火 ) 会場 : 中国 深圳市 出展企業 :4 社 22012 インターテキスタイル上海展 会期 : 平成 24 年 10 月 22 日 ( 月 )~25 日 ( 木 ) 会場 : 中国 上海市 出展企業 :4 社 (4) ジャパン テキスタイル コンテスト (JTC) の支援コンテストの開催によりテキスタイルデザイナーの技術向上を奨励 顕彰し 産地のアピールを図った 応募者点数 (2012 年度 ):298 点 ( 一般の部 203 点 学生の部 95 点 ) 優秀作品展 会期 : 平成 24 年 5 月 29 日 ( 火 )~31 日 ( 木 ) 会場 : 青山ベルコモンズ 2011 優秀作品 会期 : 平成 25 年 2 月 20 日 ( 水 )~22 日 ( 金 )

会場 : 一宮市総合体育館 2012 優秀作品 (5) 産地グループ活動の支援 FDC 匠ネットワーク 尾州産地を考える会 尾州ツイード研究会 へ支援を行った (6)WEB マガジン テキスタイル & ファッション の発行業界団体や関係機関 企業へ産地の概況など定期的にメールマガジンを発行し 産地のアピールを図った 配信数 =180 件 印刷配布 =10 部 (7) 他産地との交流播磨産地の織物事業者との意見交換 4 情報発信 (1) 国内外ファッション関係資料提供 1 図書 雑誌等の収集内外のファッション雑誌 テキスタイル見本帳 トレンドブック 図書等の最新資料を収集し 3 階の図書 情報加工室 1 階のロビーに展示 公開し利用者の用に供した 2 各種情報の提供 FDC が所有する文字情報やトレンド情報などの各種情報をインターネット ホームページを利用して発信した (2) ファッション テクノ工房 柄シミュレーションソフト を活用し 織物の企画 試作を支援した APPEAL( 地域の魅力発掘 ) アピール事業 1 地場製品の展示 即売 FDC1 階 常設展示場において 各市町村の地場産品の展示 即売を行う また 県内外の イベント会場 に出展し 尾張西部地域の PR を行うとともに産品の販売を行った 1 リバーサイドフェスティバル 期日 : 平成 24 年 5 月 3 日 ( 祝 )~5 日 ( 祝 ) 会場 : 国営木曽三川公園 138 タワーパーク 内容 : 一宮市 稲沢市 江南市 愛西市 大口町 蟹江町 犬山市 あま市に所在する 10 企業 ( 団体 ) による 32 点の出品 2 総合展 THE 尾州 会場に地場産品販売コーナーを設置

期日 : 平成 25 年 2 月 20 日 ( 水 )~22 日 ( 金 ) 会場 : 一宮市総合体育館 内容 : 地元自治体が出展 ( 一宮市 江南市 稲沢市 愛西市 大口町 扶桑町 蟹江町 愛知県 ) 2 産地製品の常設展示メンズ及びレディース生地 インテリア織物 意匠撚糸 ニット製品などの産地製品を常設展示し 産地 PR と販売促進を図った 3 広報活動 FDC 発行物やホームページで産地の行事や概況などを内外に発信した AMUSE( 地域住民とのふれあい ) 地域交流事業 1 教室事業初心者向けカルチャー教室として モノづくりに関心をもってもらうための教室を 民間で行われている講座とタイアップして開催した (1) 手織教室 1 前期 期日 : 平成 24 年 6 月 15 日 ( 金 )~29 日 ( 金 )( 全 5 回 ) 内容 : 自宅の古着を活用してテーブルセンター作り 講師 : つむぎの会 石原敏江氏 会場 :FDC 参加者 :18 名 2 後期 期日 : 平成 25 年 1 月 15 日 ( 火 )~29 日 ( 火 )( 全 3 回 ) 内容 : メリノウールの糸でオリジナルのマフラー作り 講師 : つむぎの会 石原敏江氏 会場 : 毛織会館 ( 羽島市 ) 参加者 :13 名 (2) 布 ( おやこふれあい ) 教室親子体験教室 ( 愛知発明の日行事 ) 夏休み親子での参加を前提とした教室を開催した 期日 : 平成 24 年 8 月 1 日 ( 水 ) 内容 1 布を使って虫を作ってみよう 2 ミサンガを織ってみよう 両コースとも尾張繊維技術センター見学 講師 : 一宮布絵本の会及び尾張繊維技術センター職員

参加者 :18 組 16 名 215 組 32 名 (3) 生涯学習出前講座 ( 出前一聴 ) 期日 : 平成 24 年 9 月 25 日 ( 火 ) 内容 : 知っているようで知らない繊維の話と織物体験 ( ミサンガ ) 対象 : 高齢者大学 会場 : 一宮市民会館 受講者 :150 名 期日 : 平成 24 年 11 月 5 日 ( 金 ) 内容 : 知っているようで知らない繊維の話 対象 : 図書館流通センター 会場 : 一宮市立中央図書館 受講者 :19 名 期日 : 平成 24 年 12 月 3 日 ( 月 ) 内容 : 知っているようで知らない繊維の話 対象 : 図書館流通センター 会場 : 一宮市立中央図書館 受講者 :47 名