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第 9 章 : 見積比較表の作成 内訳書ファイルを元に作成した見積比較ファイルを使って会社毎の見積金額を作成する作業と 見積比較ファイルの決定単価を内訳書ファイルに書き戻す作業について説明します 内訳書ファイルで設定した見積分類ごとに単価を集計し見積比較を行います 見積単価は最大 10 社分まで入力することができます 決定単価欄の入力は 会社を選択するか平均値を採用するかを選択することができます 変更設計内訳書に対応しています RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 193

内訳書ファイルのワープロ行を見積比較ファイルへ出力する 内訳書ファイルのワープロ行に見積分類と見積コードを設定し 見積比較ファイルを出力します 注意 見積分類と見積コードを設定しないと 何も出力されません 1. 内訳書ファイルを開き [ 設定 ] メニューの [ 見積分類自動設定 ] をクリックします 2. 見積分類自動設定画面の [ 設定 ] ボタンをクリックします ワープロ行の備考欄の1 行目に 見積分類 ( 科目名称の先頭部分 ) が表示されます 注意 [ 見積コードも自動発番する ] にチェックすると 見積コードも表示されます なお すでに見積コードが付番されている場合は リナンバーリングされます 3. 見積コードを追加で付番する場合は [ 設定 ] メニューの [ 見積コード自動発番 ] をクリックし [ 追加発番 ] をクリックします 注意 見積分類ごとに見積コードをリナンバーリングしたい場合は [ 再発番 ] をクリックします 3. 4. 画面の数字は 本文の手順番号を示します 4. [ すべて選択 ] ボタンをクリックするか 見積コードを発番する見積分類をチェックし [ 設定 ] ボタンをクリックします 5. ワープロ行の備考欄の1 行目に 見積分類 ( 科目名称の先頭部分 ) と 見積コード ( 見積分類毎の順序番号 ) が表示されます ヒント 1 見積分類を手動で設定するときは 対象の行を選択し [ 設定 ] メニューの [ 見積分類の設定 ] を選択します 見積分類の名称を入力するボックスに名称を入力するか または [ ] ボタンをクリックして 内訳書ファイルに登録されている見積分類名称を選択します ヒント 2 見積コードを修正するときは 当該の見積コードをクリックして [F2] キーを押し コードを入力します ヒント 3 見積分類と見積コードの設定をクリアして 元の [WP] に戻すときは 単価欄や備考欄等を一括クリアする P.48 を実行します 194 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6

ヒント 4 見積比較ファイルに出力したくない行があるときは 備考欄の表示を [WP ワープロ ] に戻します 当該行の備考欄の1 行目をクリックして [F2] キーを押し [Enter] キーを押してください 6. 見積分類と見積コードを設定した行をフィルタリング表示させるときは [ 備考 ] 見出しの [ ] ボタンをクリックし [ ワープロ ] を選択すると [ フィルタ ] 画面が表示されます [ 見積分類 ] で大まかにチェックを行い 見積分類 + 見積コードで行ごとに再チェックすることができます ヒント 表示フィルタ機能については 列フィルタ機能 P.33 を参照してください 7. ワープロ行を見積比較ファイルに出力します [ データ ] メニューの [ 見積比較ファイル入出力 ] をクリックし [ ファイル出力 ] をクリックします 8. [ 見積比較出力 ] 画面が表示されます 見積比較ファイルのファイル名は 内訳書ファイルと同じファイル名で 拡張子は mthn になります なお 出力する見積比較ファイルの保存場所やファイル名を変更するときは ボタンで選択してください 注意 出力については 見積比較ファイル出力の補足事項 P.195 を参照してください 9. ボタンをクリックして 見積比較ファイルを出力します 10. 処理終了のメッセージが表示されたら [OK] ボタンをクリックし 見積比較ファイルを開きます [ 出力した見積比較ファイルを開きますか?] というメッセージが表示された場合は ボタンをクリックします すでに見積比較ファイルが開かれている状態で出力を実行した場合は [ ファイル一覧 ] 見出しをクリックし 当該の見積比較ファイルをダブルクリックして開きます ヒント [ ウィンドウ ] メニューに表示される別のファイルの名前をクリックしても 表示を切り替えることができます 見積比較ファイル出力の補足事項 内訳書ファイルに 同一の [ 見積分類 + 見積コード ] 行が存在した場合 a) 見積比較ファイルでは 数量を集計した1つのデータが作成されます b) 内訳書ファイル内で最初に登録されているワープロ行の名称 摘要名称 単位 備考を出力します c) 単位が [ 式 ] のものは 数量を集計せず そのまま 1 式として見積比較ファイルに出力します 既存の見積比較ファイルに出力した場合 a) ワープロ行と見積比較ファイルの [ 見積分類 + 見積コード ] を照合し 合致した行の名称 摘要名称 単位 数量 備考を上書きします 単価欄は上書きしません b) 既存の見積比較ファイルにない行は追加されます c) [ 見積分類 + 見積コード ] をクリアして [WP ワープロ ] 表示に戻した行があるときは 見積比較ファイルの当該行は削除されます RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 195

変更設計内訳書から出力した場合 a) 変更設計内訳書の場合 画面に表示されている設計回数のワープロ行のみが出力されます 他の設計回数のワープロ行は出力されません b) 内訳書ファイルに表示されている設計回数の行を 見積比較ファイルの同じ設計回数へ出力します ヒント 例えば 変更 3 回まで登録されている内訳書ファイルから変更 2 回のデータを 変更 5 回まで登録されている見積比較ファイルへ出力した場合 見積比較ファイルの変更 4 回設計と5 回設計のデータは削除され 変更 2 回の画面にワープロ行が出力されます 196 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6

見積比較ファイルの操作 見積比較ファイルに関する操作やセキュリティ機能の設定について説明します 見積比較ファイルを開く / 保存する ファイルを開く [ ファイル ] メニューの [ 開く ] をクリックします ファイルの保存場所を開き アイコンのファイルをクリックして [ 開く ] ボタンをクリックします ファイルを保存する 1. [ ファイル ] メニューの [ 名前を付けて保存 ] または [ 上書き保存 ] をクリックします 2. [ 名前を付けて保存 ] を選択したときは ファイルの保存場所とファイル名を入力します ヒント なるべくリンクしている内訳書ファイルと同じフォルダに保存してください ファイルを閉じる見積比較ファイルを閉じるときは 以下を実行します 1. [ ファイル ] メニューの [ 閉じる ] をクリックします 2. [ 保存確認 ] の画面が表示された場合は ボタンをクリックします 3. 公共工事発注機関では以下のメッセージが表示されることがあります 4. このメッセージが表示された場合は 作業を行った見積比較ファイルの単価や金額が 設計 積算事務所で表示される設定になっています ボタンをクリックすると 初期設定 ( 単価 査定率 調整率をマスク表示 ) に戻すことができます その他 RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 197

見積比較ファイルを合成することはできません RIBC へのコンバートはサポートされていません 見積比較ファイルのセキュリティ設定 a) 初期設定では 以下の場合 見積比較ファイルの調整率 会社単価 査定率 調整額 会社金額がマスク表示 (* で伏せ字の表示となる ) されます 公共工事発注機関で編集した見積比較ファイルを 設計 積算事務所で開いたとき 設計 積算事務所で編集した見積比較ファイルを ( ユーザー ID 番号が異なる ) 他の設計 積算事務所で開いたとき b) 調整率 会社単価 査定率 調整額 会社金額の各セルにはそれらを入力したユーザー ID の情報が埋め込まれています そのユーザー ID とファイルを開いているユーザー ID が合致している場合は各セルの率やお金が表示されますが 合致していない場合には公開情報の設定により各セルにマスクがかかる場合があります なお 決定単価には 採用した会社の単価を入力したユーザーの ID が設定されます 加減積商算する場合 1つでもマスク表示の項目があれば 計算結果もマスク表示されます c) セキュリティ設定の操作は内訳書ファイルと同じです 詳しくは以下を参照してください 内訳書ファイルの公開情報を確認する P.121 公開情報の設定を変更する P.124 198 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6

見積比較ファイルの画面 見積比較ファイルを開くと 見積分類毎に見積コードを設定したワープロ行が表示されます 設計回数ボックス ツリー表示見出し見積分類 見積コード検索見出し 見積分類行 見積見出し行 見積単価行 諸経費行 調整額行 見積金額行 [ ツリー表示 ] 見出しと [ 見積分類 見積コード検索 ] 見出し 画面右にある [ ツリー表示 ] または [ 見積分類 見積コード検索 ] 見出しをクリックし 画面の切り替えや検索を行います [ ツリー表示 ] 1. [ ツリー表示 ] 見出しをクリックします 2. フォルダや名称をクリックすると 当該の頁に画面が切り替わります 3. 画面を閉じるときは 見積比較画面をクリックします ヒント タイトルバーの右にあるプッシュピン ( 表示したままにすることができます アイコン ) をクリックすると ツリー表示画面を [ 見積分類 見積コード検索 ] 1. [ 見積分類 見積コード検索 ] 見出しをクリックします 2. 見積分類の名称または見積コードを入力してボタンをクリックすると 検索結果が表示されます ヒント 見積分類の名称は 一部分を入力しても検索します 3. 検索結果の該当箇所をクリックすると 当該の見積単価行に画面が切り替わります RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 199

設計回数ボックス 内訳書ファイルの設計回数と対応して見積比較ファイルにも設計回数毎にデータが作成されます 初期表示は内訳書ファイルの最大設計回数が設定されます 設計回数の表示を切り替えるときは [ 変更設計 ] メニューの [ 設計回数 ] をクリックし 設計回数を選択します なお 見積単価が存在しない設計回数は 行が表示されません ヒント ボックスの ボタンで切り換えることもできます 見積比較画面に表示される行 [ 見積比較 ] のタイトル行の下には 内訳書ファイルの見積分類や見積単価の行と決定単価 見積比較を行う会社単価 ( 最大 10 社分まで入力可能 ) の列等が表示されます 見積分類行 見積分類行 列表示 ( 太字は編集可能な項目です ) 決定単価列上段 : クリックして採用会社名を選択します 下段 : クリックして [ 単価未決定 ] または [ 決定 ] を選択します A 社から J 社の列上段 : 安値順位中段 : 査定率を入力します 下段 : 合計金額 見積見出し行 見積見出し行 列表示 ( 太字は編集可能な項目です ) 調整率列上段 : 決定単価の調整率を入力します 下段 : チェックすると 調整率の一括設定が行われます 決定単価列下段 : チェックすると 諸経費有無の一括設定が行われます A 社から J 社の列ダブルクリックして別画面で会社名を一括入力します 200 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6

見積単価行 内訳書ファイルに登録したワープロ行が表示されます なお 出力時の例外処理等については 見積比 較ファイル出力の補足事項 P.195 を参照してください 見積単価行 列表示 ( 太字は編集可能な項目です ) 調整率列見積見出し行がチェックされていないときは 調整率を入力します 決定単価列上段 : 見積単価に諸経費を按分した値を加算した値が表示されます *1 中段 : 決定単価が表示されます 下段 : チェックすると この行の単価に諸経費が按分されます A 社から J 社の列上段 : 見積分類行で査定率を入力すると査定後の単価を ( ) 内に表示します 中段 : 会社単価を入力します *2 下段 : 会社金額 ( 数量 採用単価 ) *1 会社列の諸経費欄に入力すると 決定単価に設定してある単価に対して チェックボックスが付いている会社金額を集計したものと各チェックボックスが付いている会社金額に対する割合の率 ( 按分率 ) を求め ( 按分率 諸経費 )/ 数量で按分額を計算し 各チェックボックスが付いている決定単価に加算したものを見積単価行上段に設定します 按分率をかけた按分額は小数点以下第三位を四捨五入します *2 青文字表示の場合は 会社単価がまだ決まっていないため他の会社の単価を仮で入力していることを表します 会社単価の頭に他の会社の A から J までのアルファベットが設定されます ( 仮の単価の入力 P.202) 諸経費行 調整額行 見積金額行 諸経費行 調整額行 見積金額行 諸経費行決定単価列の見積単価行下段でチェックが1つでも入っていると表示されます チェックが入っている各見積単価行に対して諸経費を按分します 調整額行会社単価の合計金額に対して 調整額を入力して合計金額を補正する際に入力します 見積金額行会社単価の積み上げ金額が表示されます 注意 青文字の単価 ( 仮入力の単価 ) は計上されません RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 201

入力手順 会社毎の見積単価を入力し 見積分類ごとに採用会社を選択して決定ボタンをクリックすると 決定単 価が確定します 見積単価 査定率の入力 査定率欄 会社名欄 会社単価欄 調整額欄 1. 単価を入力する会社の見積単価行の中段をクリックします 単価を入力すると 下段に数量を乗じた値が表示されます 表示金額は小数点以下第三位が四捨五入されます 2. 査定率を入力するときは 当該会社の見積分類行の中段をクリックします 査定率を入力すると 各見積単価行の上段に会社単価を乗じた値がカッコ内に表示されます 表示金額は小数点以下第三位が四捨五入されます 仮の単価の入力会社単価が 0 円の欄は 他社の単価を仮の単価として入力することができます 1. 仮の単価を入力する会社の見積単価行の中段を右クリックし メニューから仮単価として選択する会社をクリックします 注意 会社単価が 0 円でない欄は この機能は使えません 2. B 社の単価欄にA 社の単価が引用されている場合 B 社の単価欄は青色で表示され 単価の先頭に A という文字がつきます ヒント 仮の単価を入力した欄の会社金額は 見積金額行に集計されません 会社名の入力見積見出し行の会社名欄をダブルクリックすると [ 会社名の入力 ] 画面が開きます [F2] キーを押して会社名を入力し [Enter] キーで確定させてください ヒント 会社名は 見積単価の入力中 いつでも入力することができます 202 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6

調整額の入力 各会社の合計金額を補正するときは 調整額行に入力して合計金額を補正します 決定単価欄の入力 決定単価欄の入力は 採用会社を選択する方法と 平均値を採用する方法の 2 つを選ぶことができます 採用会社の選択 [A 社 ]~[J 社 ] 欄から 採用会社を選択します 会社選択ボタン 1. 見積分類行の会社選択ボタンをクリックして [ 決定単価の確定 ] 画面を表示させます 2. 採用する会社名をクリックし [OK] ボタンをクリックします ヒント 見積分類行の合計金額が 0 円の会社は表示されません 採用会社を選択します 3. 見積分類行に選択した会社が表示され 決定単価列の各見積単価行に選択した会社単価が設定されま す 採用された会社の安値順位のセルはゴールドになります 平均値を採用する [A 社 ]~[J 社 ] の入力単価の平均値を採用します 1. [ ファイル ] メニューの [ 端数処理 ] 画面を開き 平均値の端数処理をイロハから選択します RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 203

この欄は平均値の選択により表示が変わります この図はロ : を選択したときの表示です イ : 代価表の有効桁設定の有効桁数を採用ロ : 各社の単価と代価表の有効桁設定を比較し 小さい桁の位を採用ハ : 各社の単価と代価表の有効桁設定を比較し 多い方の有効桁を採用ロとハの処理については 端数処理設定画面のロとハの処理について P.205 を参照してください なお ハを選択して見積比較ファイルを保存すると Ver.5.10 以前の RIBC2 では 当該の見積比較ファイルを開くことができなくなります ヒント ロは Ver.5.10 以前の [ 大きいほうの有効桁を採用 ] と同じ処理になります 2. 見積分類行の会社選択ボタンをクリックして [ 決定単価の確定 ] 画面を表示させます 会社選択ボタン 3. [ 平均処理を行う場合は こちらを選択してください ] をクリックして [OK] ボタンを押します 注意 [ 諸経費有無 ] 欄をチェックしている場合 平均値を採用することはできません [ キャン セル ] ボタンで画面を閉じ [ 諸経費有無 ] 欄のチェックを外してください 204 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6

4. 見積分類行の決定単価欄にと表示され 決定単価列の各見積単価行には平均値が設 定されます 会社の安値順位のセルはすべてゴールドになります 端数処理設定画面のロとハの処理について平均値を採用する P. 203 の端数処理設定画面において ロまたはハを選択した場合の処理について A 社と B 社の 2 社を比較した場合を例に説明します ヒント 背景色がついている行が ロとハとで決定単価が異なる箇所になります ロ : 各社の単価と代価表の有効桁設定を比較し 小さい桁の位を採用 有効桁設定 ( デフォルト値 ) A 社入力単価 B 社入力単価平均値決定単価 一万円未満 1,111.00 1,000.00 1,055.50 1,056.00 有効 3 桁 有効 4 桁 有効 1 桁 A 社のn 円単位を採用 ( 十円単位 ) ( 一円単位 ) ( 千円単位 ) ( 一円単位を有効桁とし 四捨五入 ) 一万円未満 1,500.00 1,000.00 1,250.00 1,250.00 有効 3 桁 有効 2 桁 有効 1 桁 有効桁設定のn 円単位を採用 ( 十円単位 ) ( 十円単位 ) ( 千円単位 ) ( 十円単位 ) 千円未満 100.00 123.00 111.50 112.00 有効 2 桁 有効 1 桁 有効 3 桁 B 社のn 円単位を採用 ( 十円単位 ) ( 百円単位 ) ( 一円単位 ) ( 一円を有効桁とし 四捨五入 ) 千円未満 100.00 200.00 150.00 150.00 有効 2 桁 有効 1 桁 有効 1 桁 有効桁設定のn 円単位を採用 ( 十円単位 ) ( 百円単位 ) ( 百円単位 ) ( 十円単位 ) 千円未満 900.00 1001.00 950.50 951.00 有効 2 桁 有効 1 桁 有効 4 桁 B 社のn 円単位を採用 ( 十円単位 ) ( 百円単位 ) ( 一円単位 ) ( 一円を有効桁とし 四捨五入 ) 百円未満 12.35 10.00 11.175 11.18 有効 2 桁有効 4 桁有効 1 桁 A 社の n 円単位を採用 ( 一円単位 ) ( 小数点以下第 2 位 ) ( 十円単位 ) ( 小数点以下第 2 位を有効桁とし 四捨五入 ) 十円未満 0.80 1.00 0.90 0.90 有効 1 桁有効 2 桁有効 1 桁 A 社の n 円単位を採用 ( 一円単位 ) ( 小数点以下第 1 位 ) ( 一円単位 ) ( 小数点以下第 1 位 ) ハ : 各社の単価と代価表の有効桁設定を比較し 多い方の有効桁を採用 注意 ハ を選択して見積比較ファイルを保存すると Ver.5.10 以前の RIBC2 では 当該の見積比 較ファイルを開くことができなくなります 有効桁設定 ( デフォルト値 ) A 社入力単価 B 社入力単価平均値決定単価 一万円未満 1,111.00 1,000.00 1,055.50 1,056.00 有効 3 桁 有効 4 桁 有効 1 桁 A 社の有効 4 桁を採用 ( 十円単位 ) ( 一円単位 ) 一万円未満 1,500.00 1,000.00 1,250.00 1,250.00 有効 3 桁 有効 2 桁 有効 1 桁 有効桁設定の有効 3 桁を採用 ( 十円単位 ) ( 十円単位 ) 千円未満 100.00 123.00 111.50 112.00 有効 2 桁 有効 1 桁 有効 3 桁 B 社の有効 3 桁を採用 ( 十円単位 ) ( 一円単位 ) 千円未満 100.00 200.00 150.00 150.00 有効 2 桁 有効 1 桁 有効 1 桁 有効桁設定の有効 2 桁を採用 ( 十円単位 ) ( 十円単位 ) RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 205

千円未満 900.00 1001.00 950.50 950.50 有効 2 桁 有効 1 桁 有効 4 桁 B 社の有効 4 桁を採用 ( 十円単位 ) ( 小数点以下第 1 位 ) 百円未満 12.35 10.00 11.175 11.18 有効 2 桁 有効 4 桁 有効 1 桁 A 社の有効 4 桁を採用 ( 一円単位 ) ( 小数点以下第 2 位 ) 十円未満 0.80 1.00 0.90 0.90 有効 1 桁 有効 2 桁 有効 1 桁 A 社の有効 2 桁を採用 ( 一円単位 ) ( 小数点以下第 1 位 ) 諸経費の入力 諸経費を入力するときにチェックします 諸経費欄 1. 決定単価列のチェックボックスをクリックすると 諸経費行が自動的に追加されます チェックがついている見積単価行に対して諸経費を按分します 注意 見積分類行の決定単価欄に と表示されているときは 諸経費は入力できま せん 2. 諸経費を入力します 決定単価に設定してある単価に対して チェックボックスが付いている会社金額を集計したものと各チェックボックスが付いている会社金額に対する割合の率 ( 按分率 ) を求め ( 按分率 諸経費 )/ 数量で按分額を計算し 各チェックボックスが付いている決定単価に加算したものを見積単価行上段に設定します ヒント イメージ画面の 01 行の単価は 以下の計算を行っています なお 按分率をかけた按分額は小数点以下第三位を四捨五入します a=b+(c (d/(d+e)))/f a b d f e c 206 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6

調整率の入力 調整率欄 決定単価列の調整率欄に入力すると 見積単価行上段の決定単価に対して調整率をかけ 端数処理を行なって 見積単価行中段に設定します ここで行われる端数処理は 見積比較ファイルを出力した内訳書ファイルに登録されている代価表の端数処理と同じ処理が適用されます 調整率を細目毎に入力する場合 調整率欄のチェックボックスを解除すると 各細目行の査定率欄に率を入力することができます ヒント チェックボックスをチェックすると 見積見出し行の調整率欄の率を 同じ見積分類のすべての調整率欄に上書きします 決定単価の確定 確定ボタン 見積分類行の ボタンをクリックすると 表示が に変わり 単価が黒文 字で表示されます ヒント [ 編集 ] メニューの [ 決定単価の設定 ] を実行すると 別画面で決定単価をまとめて確定す ることができます RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 207

決定単価を内訳書ファイルに読み込む 内訳書ファイルに見積比較ファイルの決定単価を読み込みます 注意 読み込まれる単価は決定単価だけです 見積比較ファイルに出力した項目のうち [ 単価未決定 ] の項目は 読み込みを行うと内訳書ファイルの当該項目の単価欄が0 円クリアされます 1. 内訳書ファイルを開きます 2. 見積比較ファイルから読み込まれる単価は 内訳書ファイルの画面に表示されている設計回数に対応した決定単価が読み込まれます 必要に応じ 設計回数を切り替えてください 3. [ データ ] メニューの [ 見積比較ファイル入出力 ] から [ ファイル読み込み ] をクリックします 4. ボタンをクリックして見積比較ファイルを開きます 5. [OK] ボタンをクリックすると処理を開始します ヒント 図は列フィルタ機能 P.33 を使って ワープロ行だけを表示させています 備考欄に [ 見積分類 + 見積コード ] が設定されている行は 単価欄に見積比較ファイルから決定単価が読み込まれます 6. 単価が内訳書ファイルに取りこまれないときは 内訳書ファイルと見積比較ファイルの備考欄に表示されている [ 見積分類 + 見積コード ] が合致しているか確認してください 単価は [ 見積分類 + 見積コード ] をキーにして読み込みを行います 208 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6

見積比較ファイルの印刷 印刷書式の設定 印刷書式の設定で 未決定単価の行の印刷や改頁の条件変更等を行うことができます 1. [ ファイル ] メニューの [ 印刷書式設定 ] をクリックします 2. [ 印刷書式 ] 画面が表示されます 3. [ ページ番号 ] のチェックを外すと ページ番号を印刷しません 4. [ 見積比較表 ] にチェックが入っていることを確認し 印刷オプションを選択します [ 見積分類毎 ] を選択すると 見積分類の行で改頁を行います [ 全て ] を選択すると 未決定単価の行も印刷します 5. [ 公共機関名 ] ボックスに文字列を入力すると 用紙の下部に印刷されます 6. ボタンをクリックして変更内容を登録します 7. ボタンをクリックすると画面が閉じます 印刷プレビューと印刷 見積比較ファイルの印刷や 印刷イメージを画面で確認することができます 注意 Excel ファイルや PDF ファイルに出力する機能はありません 1. [ ファイル ] メニューの [ 印刷 ] または [ 印刷プレビュー ] をクリックします 2. [ 印刷 ] 画面が表示されます 範囲指定ボックス [ ページ指定 ] をクリックすると 印刷範囲をページ番号で指定することができます 開始ページ指定ボックス [ 開始ページ ] をクリックして頁番号を入力します ページ番号の初期値を任意の値から始めるときに設定します 3. またはボタンをクリックすると 処理が開始します RIBC2 内訳書作成システム操作マニュアル Ver. 6 8B 第 9 章 : 見積比較表の作成 209