OPROARTS Live ファーストステップ 日本オプロ株式会社 サポートサービス部
目次 OPROARTS Liveの概要 ログイン方法と基本操作 マッピング方法 その他機能について コンポーネントの紹介 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 2
OPROARTS Live の概要 OPROARTS Live とは 帳票のレイアウトを定義する 帳票テンプレート をウェブブラウザ上でお客様自身で作成することができるサービスです OPROARTS に対して CSV 形式でデータをリクエストいただくことで OPROARTS Live で作成した帳票テンプレートを使用したドキュメントを生成することができます 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 3
ご利用イメージ (OPROARTS Live) OPROARTS テンプレート 帳票デザイン マッピング Web ブラウザでデザイナにアクセス Live デザイナ 配備 TP TP 利用 運用 呼び出しアプリ 各種クラウドサービス 社内システム etc. リクエスト CSV HTTP(S) I/F 帳票エンジン 帳票出力 CSV 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 4
ログイン方法と基本操作
1. OPROARTS Live にログイン 1. 以下のURLから OPROARTS Liveにログインします https://designer.oproarts.com/oproartsconsole/login.do 2. 認証情報を求められますので デザイナ用のCID/UID/UPWを入力してください 認証情報は 契約時に弊社から提供いたします 2 3 3. ログイン完了です 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 6
テンプレート管理コンソール テンプレートの操作メニュー ヘルプ 設定 言語を英語 / 日本語に切り替えることができます ログアウト マイフォルダ : 現在ログインしている UID で作成したテンプレートが表示されます ユーザフォルダ : 同じ CID の 別の UID で作成したテンプレートが表示されます CID が同一の場合 他の UID 配下のテンプレートは全て参照可能となります ( 参照できないようにはできません ) また 作成元で 共有 の設定がされているテンプレートについては コピーが可能となります 購入済みフォルダ : 将来的に 例えば当社で作成したテンプレートをダイレクトにご提供できるようにするといった仕組みを想定したフォルダですが 現在はお使いいただけません 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 7
2. サンプルテンプレートを使って PDF を出力 1. Designer 画面左上にある [ 新規作成 ] ボタンをクリックします 2. テンプレート選択ダイアログの [ ビジネス ] タブのテンプレート [ 見積書 1] を選択し [ 作成 ] ボタンをクリックします テンプレートタイプは後から変更ができませんのでご注意ください 3. テンプレートの連携方法は CSV を選択してください 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 8
補足 新規作成 [ 新規作成 ] をクリックすると 各タブが表示されます 各タブは以下のように分けられています [ ブランク ] タブ用紙サイズを選択し 白紙の状態のテンプレートを作成します (PDF 出力 ) [ ビジネス ] タブいくつかのサンプル帳票から選択し 変更して使用することができます [ フォーム ] タブ Live for Visualforce のフォームページ用サンプルです (Salesforce 連携向け ) [ サンプル ] タブフォントやバーコードなどの機能紹介サンプルです [ メール ] タブメールテンプレートを作成します [Excel] タブ Excel ファイルをアップロードし Excel 出力または PDF 出力用テンプレートへ変換することができます [Word] タブ Word ファイルをアップロードし Word 出力テンプレートを作成可能です Office アドインを使用するため Office2013 以上のバージョンが必要です 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 9
補足 テンプレート設定について テンプレートには以下の設定が必要です あとからの変更ができませんので ご注意ください 連携方法 OPROARTSへデータを連携するときの方法を選択します お使いの システムやご契約の内容によりますが CSVデータを連携する形式 またはViewFramer D3Workerを使う場合は CSV を選んでく ださい [ViewFramer/D3Worker]でも問題ありません 出力形式 出力したい形式を選択してください テンプレート名 英数字 _ をお使いいただけます 他のテンプレート名と同名に ならないようにご注意ください 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 11
2. サンプルテンプレートを使って PDF を出力 1. Designer 画面中央の [ 編集 ] ボタンをクリックします 2. デザインの変更方法は後述の 基本的な操作方法 をご覧ください 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 12
編集画面の構成 メニュー コンポーネント 機能ごとの部品をコンポーネ ントと呼んでいます プロパティ レイアウト や 選択中の コンポーネント の設定を確 認 編集するウィンドウです エクスプローラー レイアウトに配置さ れたコンポーネント がツリーで一覧表示 されます レイアウト テンプレートのレイアウ トを作成するウィンドウ です デザインビュー ドキュメントデザイ ンを縮小表示して全 体確認が行えるウィ ンドウです 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 13
基本的な操作方法 機能ごとのコンポーネントを選択 配置し プロパティを設定するという流れが基本になります ①コンポーネントを選択 ②クリックをして配置 ③プロパティを設定 グリッドスナップについて レイアウトのプロパティに [グリッドスナップ] の設定があります チェックを入れると コンポーネントのマウス操作時 背景グリッドに位置 がスナップされる機能ですが 表示 メニューで 補助線 のチェックがついている場合 グリッドスナップは無効になります 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 14
動的項目とテーブルについて 動的項目 Label Image Barcodeでは データのタイプを 動的 に設定できます これは データをCSV(連携サービス)から取得 することを意味します コンポーネントと データとのマッピングは マッピング画面で指定します テーブル 明細を表示したい場合 Dataset Tableを使用します Dataset Tableは 内部に Band 明細行 を持ち これが レコードの数だけ繰り返して表示されます Dataset Tableには Bandの他に レポートヘッダ/フッタ カラムヘッダ グループヘッダ/フッタ を付加することができます Dataset Table 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 15
ショートカットキー 編集に便利なショートカットキーを紹介します 操作 説明 [Ctrl] + [ 矢印 ( )] [Ctrl] + [Shift] + [ 矢印 ( )] [Ctrl] + ドラッグ [Shift] + [ 矢印 ( )] コンポーネントを 1px ずつ移動 コンポーネントをグリッドの間隔単位で移動 コンポーネントの移動方向を固定 ( 水平方向 垂直方向のうち 最初にドラッグし始めた方向に固定 ) コンポーネントのサイズを変更 [Ctrl] + 選択コンポーネントを複数選択する ( ) 操作 説明 [Ctrl] + [S] [Ctrl] + [Z] [Ctrl] + [Y] [Ctrl] + [X] [Ctrl] + [C] [Ctrl] + [V] [Ctrl] + [A] [Esc] [Delete] テンプレートを保存する直前の操作を取り消す直前の操作をやり直す選択されたコンポーネントを切り取る選択されたコンポーネントをコピーする [Ctrl + C] あるいは [Ctrl + X] したコンポーネントを貼り付けます全てのコンポーネントを選択するコンポーネントの選択を解除する選択されたコンポーネントを削除する 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 16
操作メニュー コンポーネントを複数選択して右クリックをすると出てくる操作一覧です メニュー 説明 整列 サイズを揃える 左辺 右辺 上辺 下辺 縦の中線 横の中線へ並びを揃えることができます 幅 高さ 幅と高さ両方にサイズを揃えることができます メニュー 説明 規定値として設定 選択したコンポーネントの状態を規定値として設定します 新規コンポーネントを作成した際にその設定が反映されます 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 17
保存とマッピング画面への遷移 デザインを作成したら 保存をし マッピング画面へ移行します 保存 マッピング 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 18
マッピング方法
サンプルテンプレート ( 見積書 2) のマッピング設定概要 サンプルテンプレート ( 見積書 2) のマッピング設定概要 1 一度マッピングの設定を行ったテンプレートは マッピングの復元 が可能です サンプルテンプレートは予め設定がされているため [ はい ] を選択し マッピングを復元します テンプレートのマッピングは 2 段階に分かれています ここでは サンプルテンプレートの各ステップごとのマッピング 設定をご紹介します 1. ページ向けCSV フィールドを定義マッピング 2.DTm 向けCSV フィールドを定義マッピング 保存 配備 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 20
1. ページ向け CSV - フィールドを定義 1. ページ向け CSV の フィールドの定義 で使用する CSV の定義を指定しています [ 追加 ] や [ 削除 ] でフィールドの増減を行うことができます ページ向け CSV は 帳票のヘッダ部分に相当します 表示するデータを定義します フィールド名は日本語も設定できます CSV で一括登録もできます 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 21
1. ページ向け CSV - マッピング 1. ページ向け CSV の マッピング で 配置された動的コンポーネントと CSV のマッピングを行います [ データ ] に対して [CSV フィールド ] をドラッグ & ドロップして指定します 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 22
2.DTm 向け CSV - フィールドを定義 [1. ページ向け CSV - フィールドを定義 ] のページと同様です ここでは明細部に属している動的コンポーネント向けの設定を行います 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 23
2.DTm 向け CSV - マッピング [1. ページ向け CSV - マッピング ] と同様です ここでは明細部のマッピングを行います 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 24
重要 CSVデータの並び順 サンプルテンプレートではCSV定義が追加された状態ではじまりますが 白紙のテンプレートから作成した場合はユーザ自身で CSV定義 を追加 のステップを行うことになります コンポーネントグループ とは ヘッダ部(非明細部)と明細部で自動生成されます Dataset Tableが複数ある場合は Dataset Tableの数ぶんのコンポーネントグループが生成されます [CSV定義]に追加されたCSVのグループと順番が 実際に渡すデータの定義になります チェックをいれ て 追加をする 追加 される 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 25
重要 CSVデータの並び順(続き) [CSV定義を追加]するときに 異なるコンポーネントグループを一つのCSVにまとめることもできます まとめたいコンポーネントグループをチェックして [CSV定義を追加]をします CSV定義をまとめることができま した このように 渡したいデータに 沿った定義を作ることができます 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 26
保存と配備 マッピングが完了したら保存と配備を行います 配備ボタンをクリックした段階で テンプレートは使用できるようになります 更新を行った際も必ず配備まで行ってください 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 27
サンプルリクエストについて 配備後 帳票が出力できるようになります [HTML 取得 ] をクリックすると 作成したテンプレートを OPROARTS にリクエストすることのできるサンプル HTML がダウンロードされます CID/UID/UPW を入力し [ 送信 ] を行うと帳票出力をお試しいただけます 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 28
リクエストについて リクエスト形式については 弊社ホームページのサポートサイト OPROARTS 技術情報 のドキュメントやサンプルをご覧ください https://spc.opro.net/hc/ja 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 29
その他機能について ここでは よくある作成方法の一部を紹介します 画像を表示する 条件によって文字の色を変更する 用紙サイズの変更やPDFにパスワードを付与する
画像を表示する 画像を表示させたい場所に Image コンポーネントを配置します 配置の際に画像の指定ポップアップが表示されるので 用途にあわせて指定します ここでは 動的 を指定します 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 31
画像を表示する Image コンポーネントのプロパティを編集します 縦横比を保持して伸縮 Image コンポーネントのサイズをはみ出さないよう 縦横比を保持して元画像を伸縮して表示します 自動サイズ 元画像のサイズ通りに表示します 大きいものはレイアウト上からはみ出すことがあります 枠に合わせて表示 Image コンポーネントのサイズに合わせて表示します コンポーネントと元画像の縦横比が異なる場合 画像が変形します 水平位置 = 左 垂直位置 = 上の場合 右図のように画像が左上方向に詰まって表示されます 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 32
画像を表示する マッピング画面で [image] にマッピングします この時エクスプレッションで式を作成してマッピングを行うことも可能です 作成した式を image コンポーネントにマッピングする 画像は URL で指定する 画像が動的に取得される 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 33
補足 画像の指定方法 画像の指定方法は以下の 3 パターンから選択ができます アップロード 選択された画像ファイルをアップロードし 挿入します URL 外部のサーバに保存されている画像を挿入します テキストボックスに挿入する画像の URL を指定してください 動的 マッピング画面でフィールドを指定します データは URL である必要があります 使用可能な画像は以下の拡張子です BMP/JPEG/PNG/GIF RGB 形式に対応しています 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 34
条件分岐を付けてフォントプロパティ情報を変更する ( スタイルセット ) Label に複数のプロパティ情報を持たせ 条件に合わせて表示を切り替えることができます これから合計金額が 1,000 以下の明細のみ 金額のフォントカラーと書体を変えて表示するように設定します 1000 以下の時の表示を変更する 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 35
条件分岐を付けてフォントプロパティ情報を変更する ( スタイルセット ) 表示切り替えを行う Label を選択し スタイルセットプロパティの [ 追加 ] をクリックします Label のスタイルを追加する 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 36
条件分岐を付けてフォントプロパティ情報を変更する ( スタイルセット ) スタイル名に分かりやすい名前を付けて フォントカラーなどを変更して保存します 分かりやすいように名前を付けます 書体やフォントカラーを変更します スタイルが デフォルト の時には黒 1000 以下 の時には赤文字 + 太字になる 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 37
条件分岐を付けてフォントプロパティ情報を変更する ( スタイルセット ) マッピング画面へ進み [6th] で前記で付けたスタイル名を選択し [ 条件 ] に式を記載します デフォルト と 1000 以下 のデータを指定できます 1000 以下 の方には 条件 を指定します 出力結果 合計金額が 1000 以下の時にスタイル 1000 以下 プロパティ情報を使用して表示されます エクスプレッションで式を作成します 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 38
用紙サイズの変更や PDF にパスワードを付与する 用紙サイズをカスタマイズしたり ドキュメントにセキュリティ設定をすることができます コンポーネント無選択時のレイアウトプロパティで 用紙サイズやセキュリティ設定が可能です コンポーネントのないレイアウトをクリックしてください 定型サイズからカスタムサイズまで対応しています カスタムサイズの場合は 高さと幅を指定します パスワード設定は PDF で出力したときのみサポートされます ドキュメントファイルを閉じたときに ファイルを削除します OPR で出力したときのみサポートされます 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 39
その他よくある作成方法 サポートサイトの FAQ にて以下の様なデザインの作成方法を例示しています FAQ#7345 明細行の罫線を常に表示させたい 明細の空行を表現する方法 FAQ#7798 条件によって文字を で囲みたい FAQ#6864 項目が空欄の場合に上に詰めて表示する方法 FAQ#6866 特定の明細行のみ帳票出力したい 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 40
コンポーネントの紹介
コンポーネント紹介 Line 線を描画します レイアウト作成に使用するコンポーネントごとの詳細を紹介します 詳細は下記ヘルプページにもあります https://s.oproarts.com/help/contents/ja/designer.html#de signer_liveff スタイルは 5 種類 向きは 6 方向を指定できます 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 42
Rectangle 長方形 正方形を描画します Circle 円 楕円を描画します スタイルが変更できるのはライン幅 1px の場合のみです スタイルが変更できるのはライン幅 1px の場合のみです 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 43
Label テキストを表示します Image 画像を挿入します ダブルクリックで固定文言の編集ができます 静的 : 固定文言を表示する場合動的 :CSV データ取得する場合 ハイパーリンクの設定が可能です 動的の場合はマッピング時に項目を指定します ハイパーリンクの設定が可能です 静的の場合はテキストボックスに URL を入力します 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 44
Barcode バーコードを挿入します Page Number ページ番号を表示します ページ番号は コンポーネントに記述された文字列中の # 文字部に挿入されます バーコードの種類の指定や設定をします ページ番号の割付方法を指定します テンプレート単位 : テンプレート毎にページ番号をカウントします ドキュメント単位 : ドキュメント毎にページ番号をカウントします ハイパーリンクの設定が可能です 静的 : 固定の内容を表示する場合動的 :CSV データ取得する場合 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 45
Total Page Number 総ページ数を表示します 総ページ数は コンポーネントに記述された文字列中の # 文字部に挿入されます PDF 形式では使用できません OPR で出力したときのみサポートします Dataset Table(Horizontal Dataset Table) 明細データとリンクし バンドを使用してレイアウトにテーブルを作成します Dataset Table: 縦方向に明細が伸びる Horizontal Dataset Table: 右方向に明細が伸びる 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 46
Container 複数のDataset Tableを結合します (1)Containerを置く (2)Container上にDataset Tableを配置する 出力すると Dataset Tableを結合し出力する (Containerの高さを明細部とする) 補足 Containerを使用しない場合 それぞれのDataset Tableの高さを明細部とします 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 47
Dataset Table のバンド解説 Dataset Table は明細行を表示する場合に必要になるコンポーネントです ここでは Dataset Table の各バンドの用途について紹介します 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 48
Dataset Table のバンド解説 Dataset Table には 以下の領域があります バンド名バンドレポートヘッダレポートフッタカラムヘッダグループヘッダグループフッタ 動作 明細を表現する 削除不可 最初に一度だけ表示する 最後に一度だけ表示する 見出し行の役割をする レポートヘッダの後に表示される グループキーを設定し グループが切り替わるタイミングで表示される グループの最初に表示する グループキーを設定し グループが切り替わるタイミングで表示される グループの最後に表示する 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 49
次の 4 つのヘッダ / フッタを使い分けることで 複数ページにわたる帳票を自由に表現できます 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 50
Dataset Table Dataset Table は バンドプロパティでヘッダ フッタを追加することができます 次項よりバンド別の機能を説明します チェックを入れてバンドを追加します 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 51
Band 繰り返し領域 ( 明細行 ) を描画します 明細 1 行分のデザインを行ってください 第 2 背景色を指定すると 明細行の背景色と交互に表示されます [ 高さの自動調整 ] にチェックすると 長いデータの場合に明細行の高さを自動で広げることができます 高さを広げて 長文を途切れさせずに表示できます 背景色と第 2 背景色を交互に表示します 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 52
Report Header 最初に 1 度だけ描画されるヘッダです [ 空のヘッダを繰り返す ] にチェックすると 改ページ後にヘッダの高さ分を空けて表示します P1 P1 P2 P2 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 53
Report Footer 最後に 1 度だけ描画されるフッタです [ バンドから離れないようにする ] にチェックすると 最上部にフッタが表示されるような場合に 1 つ前の明細を引き連れて改ページします P1 チェックあり : 1 つ前の明細を引き連れる チェックなし : 改ページのタイミングによって フッタが最上部に来る P2 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 54
Report Footer [ 下部に配置する ] にチェックすると 明細数が少ない場合でも空明細行を繰り返してフッタを最下部に表示します [ 空のフッタを繰り返す ] にチェックすると フッタの高さ分を空けて改ページします P1 チェックなし : 明細のすぐ下に表示 チェックあり : 空明細を挿入して フッタを最下部に表示 P2 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 55
Column Header 明細行の見出用として描画されるヘッダです Report Header の下に表示されます P1 P1 P2 P2 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 56
Group Header グループ化した情報を描画するヘッダです グループキーとなる項目を指定します 上記の黄色部分です グループフヘッダに動的データを表示する場合は 集計関数で抽出したデータを表示します 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 57
Group Header グループ化した情報を描画するフッタです グループキーの指定方法は Group Header と同様です 集計関数で グループキー以外の値を出すことも可能です ( グループフッタも同様 ) 1997-2017 OPRO Japan Co., Ltd. 58