2. カンパニー制の導入に伴う主な組織整備 (2018 年 7 月実施予定 ) (1) お客さま提案部の再編 お客さま提案部 について, 市場環境の変化に迅速に対応し, お客さまのニーズやご利用形態に応じたきめ細かなサービスを提供するため, 法人のお客さまを担当する 法人営業部 と一般のご家庭などの

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各位 平成 30 年 11 月 27 日 株式会社池田泉州ホールディングス 当社及び当社子会社における本部組織の一部変更について 株式会社池田泉州ホールディングス ( 社長鵜川淳 ) 及び株式会社池田泉州銀行 ( 頭取鵜川淳 ) は 第 4 次中期経営計画で掲げた 地域への弛まぬ貢献 と パラダイム

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032_290324_事前評価修正_【新潟県】(防_整_変8)雪や災害に強く安全・安心に暮らせる地域づくり(防災・安全)

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営業本部電気設備部施工センター副所長 ( 秋田支社設備部電気設備課長 ) 高橋正 営業本部空調管設備部副部長 ( 岩手支社設備部部長 ) 門脇正史 営業本部空調管設備部部長 ( 宮城支社設備部部長兼空調管設備課長 ) 千葉隆史 営業本部空調管設備部副長 ( 営業本部空調管設備部係長 ) 古屋敏宏 営

包括的アライアンスに係る基本合意書の締結について

各 位 平成 27 年 5 月 11 日 会社名株式会社みちのく銀行代表者名取締役頭取髙田邦洋 ( コード番号 8350 東証第一部 ) 問合せ先経営企画部長須藤慎治 ( ) 第四次中期経営計画の策定について 株式会社みちのく銀行 ( 頭取髙田邦洋 ) は 平成 27 年 4

派遣労働について派遣労働に関しては 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律 ( 一般には 労働者派遣法 といいます ) ( 平成 24 年 10 月 1 日改正 ) に基づいて 規定されています 派遣労働とは 派遣労働とは 派遣会社 ( 派遣元 ) と雇用関係にある労働者

平成 29 年 12 月 27 日中部電力株式会社 浜岡原子力発電所原子炉施設保安規定の変更について 1. はじめに平成 28 年 4 月より導入したカンパニー制の自律的な事業運営をこれまで以上に促進するため, 各カンパニーへのさらなる機能移管をはじめ, 本店組織について, 戦略機能の強化と共通サー

大庭実 営業本部営業部開発営業室部長 ( 営業本部営業部開発営業室課長 ) 阿部剛 営業本部営業部開発営業室副長 ( 営業本部営業企画部副長 ) 栗本明史 営業本部技術提案部課長 ( 営業本部空調管設備部付東北電力 ( 株 ) 出向 ) 渡辺武彦 営業本部技術提案部課長 ( 営業本部技術提案部副長

常任監査役佐々木隆志常任監査役 監査役 ( 社外 ) 藤原作弥監査役 監査役 ( 社外 ) 宇野郁夫監査役 監査役 ( 社外 ) 馬場千晴監査役 1: 代表からの役職変更 以上

a.表紙

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これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約 28 万キ



営業本部電気設備部副長 ( 営業本部電気設備部係長 ) 松木哲郎 営業本部海外事業部課長 ( 営業本部東京本部設備技術部技術管理課長 ) 乙黒富美夫 営業本部海外事業部付 ( 有 ) ユアテックベトナム出向 ( 福島支社設備部電気設備課係長 ) 今野善輔 営業本部海外事業部付 ( 有 ) ユアテック

第 1 回広域系統整備委員会コスト等検証小委員会資料 2 0 広域系統整備計画の概要について 平成 29 年 5 月 17 日広域系統整備委員会コスト等検証小委員会事務局

金融円滑化に関する方針 千葉銀行は 地域金融機関として 金融サービスの提供をつうじて 地域のお客さまニーズにお応えし 地域の発展に貢献する という役割 使命を果たす 姿勢を堅持してまいりました 特に 地域への円滑な資金供給をはじめとする金融仲介機能の発揮やお客さまへの経営健全化支援等による地域密着型


岩手支社管内の配電用変圧器の空容量 1/4 安代配電塔 1B 伊手変電所 1B 猿ヶ石発電所 1B 遠野変電所 1B 0.0 2B 下船渡変電所 1B 0.0 2B 河原町変電所 1B 0.0 2

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<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも

第 53 回 東北バレーボール大学男女リーグ戦 女子 1 部 代表者会議 9 月 22 日 ( 土 ) 11:45 尚絅学院大学体育館会議日程開会式 9 月 22 日 ( 土 ) 12:00 尚絅学院大学体育館閉会式 10 月 21 日 ( 日 ) 全試合終了後仙台大学第 5 体育館 出場大学 東北

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様式第一六(第12条関係)

グループ組織再編の模式図 3. 合併の要旨 (1) 合併の日程取締役会決議日 ( 各社 ) 平成 26 年 12 月 19 日合併契約締結日 ( 各社 ) 平成 26 年 12 月 19 日合併効力発生日平成 27 年 4 月 1 日 ( 予定 ) 本吸収合併は 当社においては いずれも会社法第 7

2016 年 10 月 31 日 各位 社名 代表者名 問合せ先 株式会社村田製作所代表取締役社長村田恒夫 ( コード :6981 東証第 1 部 ) 広報室長生嶌匠 (TEL ) ソニー株式会社からの電池事業の取得に関するお知らせ 株式会社村田製作所 ( 以下 当社 といい

中部電力グループ アニュアルレポート 2018

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(2) 変更の内容 定款変更の内容は別紙のとおりであります (3) 日程 定款変更のための株主総会開催日平成 28 年 6 月 17 日 ( 金曜日 ) 定款変更の効力発生日平成 28 年 6 月 17 日 ( 金曜日 ) 以上 - 2 -

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Transcription:

各 位 平成 29 年 11 月 30 日会社名東北電力株式会社代表者名取締役社長原田宏哉 ( コード番号 9506 東証第一部 ) 問合せ先企画部組織計画課長齋藤寛礼 (TEL. 022-225-2111) カンパニー制の導入等を柱とする組織整備の実施に関するお知らせ 当社は, 電力の小売全面自由化による競争の激化や,2020 年 4 月までの実施が求められている送配電部門の法的分離など, 激変する事業環境を踏まえた事業体制を構築するため, 下記のとおり,2018 年 4 月よりカンパニー制を導入するとともに, これに伴う組織整備を行うことといたしましたので, お知らせいたします 記 1. カンパニー制の導入 (2018 年 4 月実施 ) 発電 送配電 販売事業を担う現行 3 本部について, 発電 販売カンパニー および 送配電カンパニー に再編いたします 各カンパニーによる自律的な事業運営体制を構築し, 各カンパニーのミッションを的確に果たすとともに, 送配電部門の法的分離 ( 分社化 ) を見据えた体制で先行的に業務を実施することで, 分社時の円滑な組織の移行を目指してまいります カンパニーミッション発電部門と販売部門が連携し, 総合力を発揮することで, 競争発電 販売カンパニー力の強化と収益の拡大を図る引き続き, 東北 6 県および新潟県における電力の安定供給を果送配電カンパニーたすとともに, 中立性 公平性のより一層の確保に努めていく原子力は, 女川 東通原子力発電所の更なる安全性向上や, 地域の皆さまへの理解活動など, 引き続き, 全社を挙げて取り組むべき事業であるため, 経営直結の 原子力本部 として運営してまいります なお, 送配電部門の法的分離につきましては, 発電 販売カンパニーを社内カンパニーとして持つ 事業持株会社 と, 送配電会社 の2 社体制とする方向で, 引き続き検討を進めてまいります

2. カンパニー制の導入に伴う主な組織整備 (2018 年 7 月実施予定 ) (1) お客さま提案部の再編 お客さま提案部 について, 市場環境の変化に迅速に対応し, お客さまのニーズやご利用形態に応じたきめ細かなサービスを提供するため, 法人のお客さまを担当する 法人営業部 と一般のご家庭などのお客さまを担当する 生活提案部 に再編いたします (2) 地域における事業所の再編カンパニー制の導入に伴い, 地域の事業所 ( 支店 1 営業所 2 技術センター 3 ) を機能別に再編いたします 1: 営業所および技術センターを統括する事業所 ( 現行 7カ所 ) 2: 販売業務および配電部門を担う事業所 ( 現行 62カ所, 会津若松支社を含む ) 3: 送電部門および変電部門を担う地域別拠点 ( 現行 22カ所 ) 1 支店の再編現行の支店 (7カ所) を, 販売業務等を担う 支店 (7カ所) と送配電業務を担う 送配電カンパニー支社 (7カ所) に再編いたします 2 営業所 技術センターの再編現行の営業所 (62カ所) および技術センター (22カ所) について, 以下のとおり再編いたします 営業所における販売部門を, 支店(7カ所) および販売業務等を担う新たな 営業所(23カ所) として再編する 営業所における送配電部門および技術センターを, 送配電業務を担う, 電力センター (62カ所) として再編する 2018 年 7 月には, 上記のほかにも, 様々な組織整備を予定しております 当社といたしましては, 新たな組織体制のもと, 競争力の強化や収益の拡大を図るとともに, 送配電部門の法的分離に的確に対応してまいります また, 地域の復興 発展への貢献等を通じて, お客さまや地域社会のご期待にお応えできるよう, 引き続き, 全社を挙げて取り組んでまいります 以上 ( 別紙 ) カンパニー制の導入等を柱とする組織整備の概要について

別紙 カンパニー制の導入を柱とする組織整備の概要について 平成 29 年 11 月 30 日東北電力株式会社

各事業単位 ( カンパニー ) に資源配分などの権限を委譲し 収益管理を行わせることにより 各事業単位を擬似的な独立会社として扱うもの 1. 組織整備の目的 背景 1 電力の小売全面自由化 (2016 年 4 月 ) やガスの小売全面自由化 (2017 年 4 月 ) などにより 市場や地域の垣根を越えた競争が激化 2020 年 4 月までには 送配電部門の法的分離が求められているなど 当社を取り巻く環境は現在進行形で変化 こうした中 より一層の競争力強化や法的分離への的確な対応を果たしていくことは 重要な経営課題の一つ 一方 当社のフランチャイズである東北 6 県と新潟県の成長 発展に貢献していくことは 今後も変わらぬ使命 組織整備を行う上での視点 競争力の一層の強化 地域の成長 発展への貢献 果たすべきミッション 法的分離への的確な対応 ( 中立性 公平性の確保 ) 当社が果たすべき 異なるミッションの同時達成を図りながら 企業価値の一層の向上を実現する体制を構築 カンパニー制 ( ) の導入を柱とする 一連の組織整備を実施

2 2. カンパニー制の導入 (2018 年 4 月実施 ) 発電 送配電 小売の事業を担う現行 3 本部を 発電 販売カンパニー および 送配電カンパニー に再編 各カンパニーに カンパニー長 を配置 カンパニー毎の意思決定や経営管理により自律的な事業運営体制を構築現行 2018 年 4 月 1 日付火力原子力本部お客さま本部電力ネットワーク本部ビジネスサポート本部コーポレート組織原子力本部発電 販売カンパニー送配電カンパニービジネスサポート本部コーポレート組織法的分離に向けた検討の方向性送配電会社事業持株会社発電 販売カンパニー原子力本部ビジネスサポート本部コーポレート組織 各カンパニーのミッションと今後の組織体制 カンパニーミッション発電 販売カンパニー 発電と販売部門の一体運用による強みを活かし 相互に連携を図りながら事業を運営することで 一層の競争力強化と収益拡大を図る ( 例 : 需要と供給力の状況を精査することによる卸電力市場の効果的な活用 ) 送配電カンパニー 引き続き 東北 6 県および新潟県における電力の安定供給を果たしていくとともに 中立性 公平性の確保に より一層努めていく 原子力は 女川 東通原子力発電所の更なる安全性向上や地域の皆さまへの理解活動など 全社で取り組むべき事業であるため 経営直結の 原子力本部 として運営 なお 送配電部門の法的分離にあたっては 発電 販売カンパニー を社内カンパニーとして持つ 事業持株会社 と 送配電会社 の 2 社体制とすることで検討を進めていく

3. お客さま提案部の再編 (2018 年 7 月実施予定 ) 3 電力小売全面自由化以降 法人分野と一般のご家庭の分野では 競争の進展状況やお客さまの求めるニーズなど それぞれの分野における違いが鮮明になってきている こうした環境の変化を踏まえ 現行の お客さま提案部 について 法人のお客さまを担当する 法人営業部 と 一般のご家庭などのお客さまを担当する 生活提案部 に再編 法人営業部 生活提案部 のミッションと今後の組織体制 共通したミッションは お客さまのエネルギー利用に関わる様々なご意見やご要望にお応えするサービスを提供し 引き続き当社をお選びいただくことで 収益を拡大していくこと 法人営業部 生活提案部 それぞれが 競争環境の変化に柔軟かつ迅速に対応し お客さまのニーズやご利用形態に応じたきめ細かなサービスを提供していく 現行 2018 年 4 月 1 日付 2018 年 7 月予定 お客さま本部 発電 販売カンパニー 発電 販売カンパニー 販売事業室 営 業 部 お客さま提案部 販売事業室 営 業 部 お客さま提案部 販売事業室 営 業 部 生活提案部 法人営業部

4. 地域における事業所の再編 (2018 年 7 月実施予定 ) 4 カンパニー制の導入に伴い 地域の事業所 ( 支店 1 営業所 2 技術センター 3 ) を機能別に再編 1: 営業所および技術センターを統括する地域の事業所 ( 現行 7 カ所 ) 2: 販売業務および配電部門を担う地域の事業所 ( 現行 62 カ所 会津若松支社を含む ) 3: 送電部門および変電部門を担う地域の事業所 ( 現行 22 カ所 ) 今後の組織体制 現行の支店(7カ所) は 送配電業務を担う 送配電カンパニー支社 (7カ所) と 販売業務等を担う 支店(7カ所) に再編 現行の営業所(62カ所) および技術センター (22カ所) については 送配電業務を担う 電力センター (62カ所) と 販売 再編に伴い 業務など送配電業務以外の機能を担う 営業所 (23カ所 ) に再編 営業所においては 人員を集中的に配置し お客さまへの様々な提案力の強化 充実や 販売ノウハウの共有を図ることで より一層のお客さまサービスの向上 競争力強化を目指していく 電力センターにおいては 営業所 技術センターから名称は変わるものの それぞれの事業所が担ってきた送配電業務をそのまま残し 現行の保安管理体制を維持した上で 引き続き 電力の安定供給をしっかりと果たしていく 現行 2018 年 7 月予定 カッコ内は拠点数 販売業務等を担う事業所 送配電業務等を担う事業所 カッコ内は拠点数 支 店 (7) 支店 (7) 送配電カンパニー支社 (7) 営 技 営 電 術 力 業 セン 業 セン 所 タ (62) ー (22) 所 (23) ター (62) 営業所には会津若松支社を含む 営業所には会津若松支社を含む

参考 販売業務等を担う地域の事業所 5 支店 ( 県庁所在地 ) 7カ所 営業所等 23カ所 現行の青森営業所 盛岡営業所 秋田営業所 仙台営業所 山形営業所 福島営業所 新潟営業所における販売部門は 各支店に統合 弘前 秋田県北 ( 大館市 ) むつ 青森支店 八戸 秋田支店 岩手支店 営業所名の変更 現行 花 北 営 業 所 釜 石 営 業 所 大 館 営 業 所 横 手 営 業 所 古 川 営 業 所 酒 田 営 業 所 天 童 営 業 所 米 沢 営 業 所 2018 年 7 月予定岩手県南営業所岩手三陸営業所秋田県北営業所秋田県南営業所宮城県北営業所庄内営業所最上村山営業所置賜営業所 上越 庄内 ( 酒田市 ) 秋田県南 ( 横手市 ) 岩手県南 ( 北上市 ) 最上村山石巻 ( 天童市 ) 山形支店 新発田 置賜 ( 米沢市 ) 新潟支店 新潟県央 福島支店 柏崎 長岡 会津若松支社 郡山 白河 宮城県北 ( 大崎市 ) いわき 岩手三陸 ( 釜石市 ) 仙台北宮城支店仙台南

参考 送配電業務を担う地域の事業所 ( 青森 岩手 秋田 ) 6 送配電カンパニー支社 ( 県庁所在地 ) 電力センター むつ 五所川原 弘前 青森支社 青森 十和田 三沢 八戸 能代 大館 鹿角 二戸 久慈 秋田支社 秋田 大曲 本荘 横手 岩手支社 盛岡 花北 水沢 遠野 宮古 釜石 大船渡 一関

参考 送配電業務を担う地域の事業所 ( 宮城 山形 福島 新潟 ) 7 送配電カンパニー支社 ( 県庁所在地 ) 電力センター 酒田 気仙沼 鶴岡 新庄 栗原登米 古川 佐渡 村上 新発田新潟支社 新潟 新津 新潟県央 天童 山形支社 山形 長井 米沢 喜多方 福島支社 福島 仙台北 石巻宮城支社 塩釜仙台 仙台南 白石 岩沼 相双 上越 柏崎 長岡 魚沼 十日町 田島 会津若松 郡山 須賀川 糸魚川 白河 いわき