2019年3月期第1四半期 開発品の進捗状況

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福島県のがん死亡の年次推移 福島県におけるがん死亡数は 女とも増加傾向にある ( 表 12) 一方 は 女とも減少傾向にあり 全国とほとんど同じ傾向にある 2012 年の全のを全国と比較すると 性では高く 女性では低くなっている 別にみると 性では膵臓 女性では大腸 膵臓 子宮でわずかな増加がみられ

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密封小線源治療 子宮頸癌 体癌 膣癌 食道癌など 放射線治療科 放射免疫療法 ( ゼヴァリン ) 低悪性度 B 細胞リンパ腫マントル細胞リンパ腫 血液 腫瘍内科 放射線内用療法 ( ストロンチウム -89) 有痛性の転移性骨腫瘍放射線治療科 ( ヨード -131) 甲状腺がん 研究所 滋賀県立総合病

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中外製薬 ( 株 ) (4519) 2018 年 12 月期第 2 四半期連結決算 IFRS 補足資料 13 RG1273 (RO ) RG435 (RO ) RG3502 (RO ) RG7440 (GDC-0068) RG7596 (RO ) RG

<4D F736F F D B A814089FC92F982CC82A8926D82E782B95F E31328C8E5F5F E646F63>

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中外製薬 ( 株 ) (4519) 2018 年 12 月期第 3 四半期連結決算 IFRS 補足資料 12 開発コード ( 治験成分番号 ) 予定適応症 ステージ ( 時期 ) 一般名予定製品名剤形 オリジン海外製品名 ( 共同開発 ) 作用機序等 頭頸部がん ( 維持療法 ) RG435 (RO

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D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体 (S- 体 ) のみを含有するプロトンポンプ阻害剤である ネキシウム (D961H の日本における販売名 ) 錠 20 mg 及び 40 mg は を対象として

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鑑-H リンゼス錠他 留意事項通知の一部改正等について

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(3) 地域別の売上収益に関する情に関する情報 2018 年 3 月期 第 1 四半期連結累計期間 2019 年 3 月期 ( 単位 : 億円 ) 第 1 四半期連結累計期間 日本 484 531 米州 115 165 アジア 11 16 欧州 0 1 合計 609 712 ( 注 )1. 売上収益は顧客の所在地を基礎とし 国または地域に分類しております 2. 当社グループは 10 ページ 会計方針の変更 に記載のとおり IFRS 第 15 号を当第 1 四半期連結会計期間から適用しております なお 経過措置にしたがって 適用開始の累積的影響を当第 1 四半期連結会計期間の利益剰余金期首残高の修正として認識しているため 前第 1 四半期連結累計期間については修正再表示しておりません (4) 開発品 ( がん領域 ) の主な進捗状況 1. 日本の開発品状況 2018 年 7 月 31 日現在 < 申請中開発品 > 区分予定効能 / 薬理作用剤型 / 悪性胸膜中皮腫 腎細胞がん ONO-7702 / エンコラフェニブ 悪性黒色腫 /BRAF 阻害作用 カプセル ONO-7703 / ビニメチニブ 悪性黒色腫 /MEK 阻害作用 錠 ONO-5371 / メチロシン 褐色細胞腫 / チロシン水酸化酵素阻害作用 カプセル ( バリアント社 ) : オプジーボ との併用試験 : 共同研究により創出された化合物を含出された化合物を含む

区分予定効能 / 薬理作用剤型フェーズ / 食道がん 食道胃接合部がん及び食道がん 小細胞肺がん 肝細胞がん 膠芽腫 尿路上皮がん 卵巣がん 非小細胞肺がん 小細胞肺がん 頭頸部がん 胃がん 悪性胸膜中皮腫 食道がん 尿路上皮がん カイプロリス点滴静注用 用法 用量変更 多発性骨髄腫 / プロテアソーム阻害作用 ( アムジェン社 ) ONO-7643 / アナモレリン がん悪液質 / グレリン様作用錠 ( ヘルシン社 ) ONO-7702 / エンコラフェニブ 大腸がん /BRAF 阻害作用 カプセル ONO-7703 / ビニメチニブ ONO-7701 (BMS-986205) 大腸がん /MEK 阻害作用 悪性黒色腫 /IDO1 阻害作用カプセル 錠

区分予定効能 / 薬理作用剤型フェーズ / ONO-4687 (BMS-986227) /Cabiralizumab 大腸がん / 固形がん ( 子宮頸がん 子宮体がん及び軟部肉腫 ) 中枢神経系原発リンパ腫 / 精巣原発リンパ腫 多発性骨髄腫 膵がん 2 膵がん 2 / 抗 CSF-1R 抗体 ウィルス陽性 陰性固形がん Ⅰ/ ONO-4686 (BMS-986207) ONO-4482 (BMS-986016)/Relatlimab ONO-7807 (BMS-986258) ウィルス陽性 陰性固形がん Ⅰ/ 固形がん / 抗 TIGIT 抗体 Ⅰ/ 中枢神経系原発リンパ腫 / Bruton's tyrosine kinase(b tk) 阻害作用 悪性黒色腫 / 抗 LAG-3 抗体 Ⅰ/ 固形がん / 抗 TIM-3 抗体 Ⅰ/ 胆道がん Ⅰ ONO-4481 (BMS-663513)/Urelumab ONO-4483 (BMS-986015)/Lirilumab ONO-4578 固形がん / 抗 CD137 抗体 Ⅰ 固形がん / 抗 KIR 抗体 Ⅰ 固形がん / プロスタグランディン受容体 (EP4) 拮抗作用 錠 Ⅰ/ 錠 Ⅰ ONO-7705 3 多発性骨髄腫及び非ホジキンリンパ腫 /XPO1 阻害作用 錠 Ⅰ ( カリオファーム社 ) : オプジーボ との併用試験 2: オプジーボ および抗 CSF-1R 抗体 ONO-4687(BMS-986227)/Cabiralizumab は膵がんを対象としたフェーズ 試験を開始しました 3:XPO1 阻害薬 ONO-7705 は多発性骨髄腫及び非ホジキンリンパ腫を対象としたフェーズ Ⅰ 試験を開始しました : 共同研究により創出された化合物を含出された化合物を含む

2. 韓国 台湾の開発品状況 区分予定効能 / 薬理作用剤型フェーズ地域 / 食道がん 韓国 台湾 食道胃接合部がん及び食道がん 韓国 台湾 小細胞肺がん 韓国 台湾 肝細胞がん 韓国 腎細胞がん 韓国 台湾 非小細胞肺がん 韓国 台湾 小細胞肺がん 韓国 台湾 頭頸部がん 韓国 台湾 胃がん 韓国 台湾 食道がん 韓国 台湾 尿路上皮がん 韓国 台湾 ONO-7702 / エンコラフェニブ 大腸がん /BRAF 阻害作用 悪性黒色腫 /BRAF 阻害作用 カプセル 韓国 カプセル 韓国 ONO-7703 / ビニメチニブ 大腸がん /MEK 阻害作用 悪性黒色腫 /MEK 阻害作用 錠 韓国 錠 韓国 膵がん 2 韓国 台湾 ONO-4687 (BMS-986227) /Cabiralizumab 膵がん 2 / 抗 CSF-1R 抗体 韓国 台湾 : オプジーボ との併用試験 ウィルス陽性 陰性固形がん ウィルス陽性 陰性固形がん Ⅰ/ 韓国 台湾 Ⅰ/ 韓国 台湾 2: オプジーボ および抗 CSF-1R 抗体 ONO-4687(BMS-986227)/Cabiralizumab は 韓国 台湾で 膵がんを対象としたフェーズ 試験を開始しました : 共同研究により創出された化合物を含出された化合物を含む

3. 欧米の開発品状況 < 申請中開発品 > 区分予定効能 / 薬理作用剤型地域 / 小細胞肺がん米国 : 共同研究により創出された化合物を含出された化合物を含む 区分予定効能 / 薬理作用剤型フェーズ地域 / 膠芽腫 欧米 小細胞肺がん 欧州 肝細胞がん 欧州 食道がん 欧米 多発性骨髄腫 欧米 食道胃接合部がん及び食道がん 欧米 胃がん 欧米 悪性胸膜中皮腫 欧米 卵巣がん 4 欧米 大腸がん / 欧州 びまん性大細胞型 B 細胞リンパ腫 欧米 濾胞性リンパ腫 欧米 中枢神経系原発リンパ腫 / 精巣原発リンパ腫 欧米 前立腺がん 欧米 膵がん 5 欧米

区分予定効能 / 薬理作用剤型フェーズ地域 / B 細胞リンパ腫 /Bruton's tyrosine kinase (Btk) 阻害作用固形がん ( トリプルネガティブ乳がん 胃がん 膵がん 小細胞肺がん 尿路上皮がん 卵巣がん ) 錠 欧州 Ⅰ/ 欧米 ウィルス陽性 陰性固形がん Ⅰ/ 欧米 血液がん (T 細胞リンパ腫 多発性骨髄腫 慢性白血病 他 ) Ⅰ 欧米 慢性骨髄性白血病 Ⅰ 欧米 B 細胞リンパ腫 /Bruton's tyrosine kinase (Btk) 阻害作用 錠 Ⅰ 米国 ( ギリアド サイエンシズ社に導出 ) ( ギリアド サイエンシズ社に導出 ) ONO-7475 急性白血病 /Axl/Mer 阻害作用錠 Ⅰ 米国 4: オプジーボ は 欧米で卵巣がんを対象としたフェーズ 試験を開始しました 5: オプジーボ は 欧米で膵がんを対象としたフェーズ 試験を開始しました Tropomyosin receptor kinase(trk) 阻害作用を有する ONO-7579 は 固形がんを対象としたフェーズ Ⅰ/ 試験を実施しておりましたが 戦略上の理由により試験を中止しました : 共同研究により創出された化合物を含出された化合物を含む

(5) 開発品 ( がん領域以外 ) の主な進捗状況 1. 国内開発品状況 2018 年 7 月 31 日現在 < 申請中開発品 > オノアクト点滴静注用 50mg/150mg (ONO-1101) 区分予定効能 / 薬理作用剤型 / 6 心室性不整脈 /β1 遮断作用 ( 短時間作用型 ) 6: オノアクト点滴静注用 50mg/150mg(ONO-1101) は 生命に危険のある不整脈で難治性かつ緊急を要する場合 : 心室細動 血行動態不安定な心室頻拍 を効能 効果とした製造販売承認事項一部変更申請を行いました 区分予定効能 / 薬理作用剤型フェーズ / オレンシア点滴静注用 オレンシア皮下注 ループス腎炎 /T 細胞活性化抑制作用 未治療の関節リウマチ /T 細胞活性化抑制作用 一次性シェーグレン症候群 /T 細胞活性化抑制作用 多発性筋炎 皮膚筋炎 /T 細胞活性化抑制作用 ( ブリストル マイヤーズスクイブ社 ) ( ブリストル マイヤーズスクイブ社 ) ( ブリストル マイヤーズスクイブ社 ) ( ブリストル マイヤーズスクイブ社 ) ONO-1162 / イバブラジン 慢性心不全 /If チャネル阻害作用錠 ( セルヴィエ社 ) ONO-5704 /SI-613 変形性関節症 /NSAID 結合ヒアルロン酸 ( 生化学工業株式会社 ) オノアクト点滴静注用 50mg/150mg (ONO-1101) 小児での 心機能低下例における頻脈性不整脈 /β1 遮断作用 ( 短時間作用型 ) 敗血症に伴う頻脈性不整脈 /β1 遮断作用 ( 短時間作用型 ) / / ONO-2370 / オピカポン パーキンソン病 / 長時間作用型 COMT 阻害作用 錠 ( ビアル社 ) ONO-5704 /SI-613 腱 靭帯付着部症 /NSAID 結合ヒアルロン酸 ( 生化学工業株式会社 ) 敗血症 Ⅰ/ 自己免疫疾患 /Bruton's tyrosine kinase(btk) 阻害作用 錠 Ⅰ : 共同研究により創出された化合物を含出された化合物を含む

2. 海外の開発品状況 区分予定効能 / 薬理作用剤型フェーズ地域 / シェーグレン症候群 / Bruton's tyrosine kinase (Btk) 阻害作用 錠 欧米 C 型肝炎 Ⅰ 欧米 敗血症 Ⅰ 米国 ( ギリアド サイエンシズ社に導出 ) ONO-5788 7 先端巨大症 / 成長ホルモン分泌抑制作用 カプセル I 米国 7: 成長ホルモン分泌抑制薬 ONO-5788 は 米国で先端巨大症を対象としたフェーズ Ⅰ 試験を開始しました プロスタグランディン受容体 (EP2/EP3) 作動薬 ONO-8055 は 低活動膀胱を対象としたフェーズ Ⅰ 試験を実施しておりましたが 戦略上の理由により開発を中止しました : 共同研究により創出された化合物を含出された化合物を含む