日立HiRDBアカデミック支援プログラム

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Transcription:

日本データベース学会 株式会社日立製作所共催日立 HiRDB アカデミック支援プログラム 2017 年 4 月 1 日 株式会社日立製作所 ( 執行役社長東原敏昭 以下 日立 ) と 日本データベース学会 ( 会長慶應義塾大学環境情報学部清木康教授 ) は 大学などの教育機関におけるデータベース利用技術の研究 教育活動の支援を目的として 日立スケーラブルデータベース HiRDB を利用した 日立 HiRDB アカデミック支援プログラム を ご好評につき 2017 年度も実施いたします また 本プログラムの一環として HiRDB 開発部門で実務を体験できる日立のインターンシップもご利用できます 1. プログラムの構成次の二つのメニューがあり 双方またはいずれかをご利用いただけます 1 HiRDB 貸し出しによるデータベース利用技術の研究支援大学などの教育機関における教育または非営利目的の研究のために HiRDB および関連製品 ( 日本語文書全文検索製品 他 ) を利用できます なお 支援プログラムの利用終了後 利用成果の報告をして頂きます 2 インターンシップ日立のインターンシップにより HiRDB 開発部門の実務を体験できます 2. プログラムの内容 2.1 HiRDB ご提供によるデータベース利用技術の研究支援 支援対象者文部科学省認定の大学院大学 大学 短期大学 高等専門学校に所属している日本データベース学会員の方で 学会へ申請書類を提出し 選考された方 お申し込み時点で学会員でない方は HiRDB をお貸しするまでに下記 URL から学会へご入会ください 研究科 学部 学科 研究室などを単位としてお申し込みください なお 選考は日本データベース学会と日立が共同で行います 日本データベース学会ホームページ : http://www.dbsj.org/ ご契約者上記研究科 学部 学科 研究室などの代表教員 ご利用者ご契約者が所属する研究科 学部 学科 研究室に所属する教員および学生 ご利用期間ご契約は年度単位とします 簡単な手続きで契約の継続が可能です お貸しするソフトウェア本プログラムの実施にあたり HiRDB を無償でご利用いただけます お貸しするソフトウェアは以下の通りです 下記ソフトウェア以外の環境 ( ハードウェア OS アプリケーション等 ) はご契約者が用意するものとします HiRDB および HiRDB 関連製品 上記製品のマニュアル 提供可能なソフトウェアは以下の通りです HiRDB Server( サーバ ) HiRDB/Run Time( アプリケーション実行用クライアント ) HiRDB/Developer s Kit( アプリケーション開発用クライアント )

HiRDB Control Manager( 運用支援 ) HiRDB SQL Executer( 会話型 SQL 実行 ) HiRDB SQL Tuning Advisor( チューニング支援 ) HiRDB Configulation Assistant( システム設計 構築支援 ) HiRDB Dataextractor( データ一括抽出反映 ) HiRDB Datareplicator( データ逐次抽出反映 ) HiRDB Text Search Plug-in( 全文検索 ) HiRDB Spatial Search Plug-in( 空間データ管理 ) HiRDB XML Extension(XML 文書操作 ) お使いの OS バージョンを申請書類に記載してください なお ご契約時点の最新版を提供いたします HiRDB および HiRDB 関連製品のサポート OS 機能など詳細につきましては下記 URL でご確認ください http://www.hitachi.co.jp/soft/hirdb [HiRDB の概要 ] スケーラブルデータベース HiRDB は日立が開発した純国産データベース製品です 日立はコンピューターが社会で使われ始めた 1970 年代からデータベース製品を開発してきました HiRDB はパーソナルユースの小規模なシステムから社会情報インフラまで幅広くご使用いただいているオープンプラットフォーム上のリレーショナルデータベースです 昨今 ネットビジネスに対応した Web ベースのシステムが広まっていますが このようなシステムは小さなシステムを徐々に拡大していくスケーラビリティが重要になります HiRDB はバージョン 1 からその並列処理技術への取り組みを行い 安価なサーバを複数台並べてスケーラビリティを確保するシェアドナッシング方式のパラレルサーバをリリースしました 1995 年には それらの並列技術の一つである並列一括更新技術と並列リカバリ技術が評価され 日経 BP 技術賞大賞を受賞しています また 2016 年には 高いスケーラビリティを発揮する並列問合せ処理機構 メディアコンテンツへの操作など拡張性を有するプラグイン機構から成る高スケーラブルデータベース統合基盤を開発したことが評価され 情報処理学会喜安記念業績賞を受賞しています HiRDB は以下のようなマルチプラットフォームに対応しています Windows Linux HP-UX AIX さらに C/C++ 言語や COBOL 言語中に直接 SQL を記述できるほか Java 言語で同様の概念が規格化された SQLJ にも対応しており ODBC JDBC といった業界標準のプログラミングインターフェースもサポートしています また 以下のような機能を追加できるプラグイン機構を持ちます 日本語文書全文検索機能 地図情報検索機能 XML 文書操作機能デジタルコンテンツなど多様化する情報を扱うための手段を提供していますので 研究 教育素材として幅広く活用できます

お貸しするソフトウェアのご利用目的本プログラムでお貸しするソフトウェアの利用目的は教育または非営利目的の研究に限ります [ 許可される利用例 ] データベース利用技術を習得するための授業の教材として HiRDB を使用する データベース利用技術を習得するための試験において HiRDB を使用しての運用方法などを課題にする データベース関連の研究において HiRDB を使用し データベースの理論などを研究する 教官 学生の研究において実験データを格納する ( 但し ご利用期間終了後 実験データはご自身で媒体等への待避をお願いします ) [ 許可されない利用例 ] 申請書に記載されている利用者以外に HiRDB を使用させる HiRDB を営利目的に使用する HiRDB を研究対象以外の目的で教育機関内のデータベース構築などに使用する お貸しするソフトウェアの使用 管理 申請書に記載された目的でのみ使用することができます 申請書に記載された利用者のみ使用することができます また ご契約者は申請書に記載されたご利用者以外の第三者が使用できないように管理しなければなりません ご利用期間終了後 ソフトウェアをインストール済みハードウェアから速やかにアンインストールし お貸しした媒体を返却していただきます ただし ご契約を継続する場合は引き続き使用することができます 研究成果および実施内容の報告ご利用期間終了後に本プログラムでの研究成果をできる限り日本データベース学会で発表していただきます その際に 本プログラムを実施していることを記載してください お申し込み方法 同意書 の内容をご確認の上 日立 HiRDB アカデミック支援プログラム申請書 をダウンロードし 必要事項をご記入の上 下記のあて先まで でお申し込みください ( 申請書を に添付してください ) 選考された際には 同意書 に記名捺印し 別途指定の住所まで送付していただきます あて先 : hirdb@itg.hitachi.co.jp 2017 年度募集期間 :2017/4/1~2017/5/31 ご利用期間内にご利用者の追加を希望される場合は 日立 HiRDB アカデミック支援プログラム利用者追加申請書 をダウンロードし 必要事項をご記入の上 上記アドレスまで でお申し込みください 同意書および申請書 ( ここからダウンロードしてください ) : 同意書 : 日立 HiRDB アカデミック支援プログラム申請書 : 日立 HiRDB アカデミック支援プログラム利用者追加申請書 いずれも メールタイトルに HiRDB アカデミック と添えてください

お申し込みからプログラム終了までの流れ 大学 高等専門学校など 日立 お申し込み 受け付け 日本データベース学会と日立で共同選考 ( 合格の場合 ) 結果通知 同意書のダウンロード 署名 および同意書の送付 同意書 媒体 ソフトウェアの送付 研究および教育 ご利用期間の終了の予告 ( 翌 3 月初旬 ) 報告書の作成媒体の返却 報告書 媒体 2017 年度日程 募集期間 2017/4/1~2017/5/31 審査期間 2017/6/1~2017/6/30 審査結果の送付 2017/7 月初旬から ( でお知らせします ) 媒体送付 2017/7 月中旬から順次開始 本件に関するお問い合わせ先 : hirdb@itg.hitachi.co.jp (HiRDB お問い合わせ窓口 ) メールタイトルに HiRDB アカデミック と添えてください

2.2 インターンシップインターンシップ制度により HiRDB 開発部署でデータベース開発現場を体験していただけます 但し 募集においては 2.1 HiRDB ご提供によるデータベース利用技術の研究支援とは別にインターンシップのご契約が必要になります また ご応募して頂いた方には別途審査があります インターンシップへのお申し込みは下記 URL からお願い致します http://www.hitachi.co.jp/recruit/ 2017/ 夏期募集予定内容募集テーマ名称 : データベース製品 (HiRDB) のアプリケーションプログラム開発募集期間 :2017/7 月予定実施期間 :2017/8 月予定 本募集テーマの検索方法上記 URL から インターンシップ エンジニア系職種 をキーワードに進み 募集テーマのページでテーマに HiRDB を指定して検索してください ご応募頂いた場合も 開発部署の状況によりご希望に添えない場合もありますのでご了承ください 以上