サイドバンド : サイドライン直上のネットに垂直にしっかり取付けられる サイドバンドは ネットの一部とみなされる アンテナ : アンテナは サイドバンドの外側の縁に接して 各サイドバンド左側に取付ける <チーム規定 > (1) チーム構成 1チームの登録競技者人数は 男性 3 名以上 女性 3 名以

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バレーボール試合方法および注意事項 競技規則 日本バレーボール協会の定める 2018 年度 6 人制競技規則による ただし 別に定める小学生バレーボール競技規則を用いる チーム編成 1. チーム編成は監督 1 名, コーチ 1 名 マネージャー 1 名 選手 12 名 ( 控え選手を含む ) とする

1 コートに入る前に 服装をきちんとしましょう 大会補助員はシャツの裾をズボンの中に入れるようにしてください 審判用具を用意しましょう ( ボール ボード スコア用紙 ペン ストップウォッチ メジャー ) 4 人チームそれぞれの役割を確認し お互いを励ましましょう 2 試合前にやること ネットの高さ

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試合実施要項 (5 年生 : イースタンリーグ ) 1. 試合方法 :9or10チーム4ブロックの戦を行う (8 人制 ) 期間は4/1( 第 1 土 )~12/24( 第 4 日 ) までとする 各ブロック1 位の4チームによるリーグ戦により年間リーグ勝者を決定する また 各ブロック2 位までの8

採点票の書き方 ( ジャッジペーパー とは呼ばない 例は別紙を参照) 試合前に採点票の名前と選手のゼッケンを確認をすること をしっかりとつけること 各ゲームのポイントを書くこと 最終のスコアーを書くこと 審判の名前と学校名を忘れずに記入すること 正審は勝者( 団体戦の場合は監督かキャプテン ) に

高知県小学生アンダー 10 キッズ交流バレーボール大会 2018 〇主催公益財団法人日本バレーボール協会 日本小学生バレーボール連盟 〇主管公益財団法人日本バレーボール協会競技者拡大委員会 高知県バレーボール協会高知県小学生バレーボール連盟 〇協力株式会社ミカサ株式会社モルテン 〇特別協賛株式会社リ

第1回愛知県U14クラブチャンピオンシップ男子バレーボール大会開催要項(案)

目 次 1. ルール解釈について (1) ボールの空気圧 (2) ボールへの接触 (3) 副審の吹笛 (4) ボール判定 2. サービスに関して (1) サービス時のアウトオブポジション 3. プレー上の反則につて (1) タッチネット (2) ネットへのボール接触 4. ブロックに関して (1)

参加資格 - 選手資格 - (1) 選手は公益財団法人日本サッカー協会にフットサル登録を行った 16 歳以上の選手であること ( ただし高等学校在学中の選手にはこの年齢制限を適用しない ) (2) チーム資格に規定するチームに所属する選手であること (3)1 チームあたり 3 名までの外国籍選手の登

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マッチ ( 試合 ) を始める前にすべきこと 1スコアシートを受け取る 審判に必要な道具 筆記具 ストップウォッチ イエロー レッドカード シャトル トス用コイン腕時計 ( 団体戦はオーダー用紙 ) など 2チーム名や選手名などを前もって確認をしておく 3 得点表示が正常かどうかの確認 4ポストがダ

大会名第 回我孫子市少年サッカーあびっ子リーグ大会 2 主催我孫子市サッカー協会 3 主管我孫子市サッカー協会四種委員会 ( 主 ) 三小キッカーズ ( 副 ) 布佐少年サッカークラブ 4 大会期間 次リーグ 平成 27 年 7 月 20 日 2 次リーグ 平成 27 年 0 月 0 日 決勝トーナ

大会確認事項 1. 代表者および参加チーム義務事項 1 参加チーム各 1 名は 第一試合開始 1 時間前までに集合し 会場設営等に協力のこと会場設営後の打合せにおける注意事項を遵守し 全試合終了まで大会運営に協力のこと 2 審判員は有資格者とし 審判にあたっては 事前の打ち合わせを行い 各チーム割当

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開催主旨 日本標準時 子午線の町 明石 緑の明石城址から明石海峡大橋をの ぞみ サッカーにかける夢一杯の少年達が お互いに交流を持ち サッカーを通じて 友情の継続と技術を高めあうことを 主旨として この大会を実施する 明石フットボールクラブ代表市川克己 大会役員 大会会長市川克己 大会副会長原田孝志

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第 34 回厚木市招待少年サッカー大会 4 年生大会開催要項 1. 趣旨サッカー競技を通じて児童の健全な心身の育成 技術向上及び相互の親睦を図ると共に 地域のサッカー競技の普及 向上に寄与することを目的とする 2. 主催厚木市サッカー協会 3. 主管厚木市サッカー協会第 4 種委員会 4. 後援厚木

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2014 年度南アルプス市サッカー協会サッカー協会フットサルフットサル部大会実施要項 1 名称第 1 回南アルプス市フットサルエンジョイ大会 2 主催南アルプス市サッカー協会フットサル部 ( 以下 部 ) 3 後援南アルプス市サッカー協会 4 協賛ダウポンチ ( 株式会社 ZOTT) 5 期日 20

連絡先 FCビゴール狩浦伸彦携帯 : 携帯アドレス 自宅住所 : 北九州市八幡西区山寺町 --0 FAX:09--0 参加チーム A パート周防灘 西小倉 東福岡 CH

第 14 回カップ参加チーム 団体名 ( 順不同 ) A B C D E 地区 少年サッカークラブ 町 白鳥ジュニアサッカークラブ 郡上市 御嵩サッカー少年団 可児郡 美濃サッカースポーツ少年団 美濃市 大垣中川サッカー少年団 西濃 七郷 SS サッカー部 岐阜市 郡上 FC 郡上市 岐北 JFC

2007年11月16日

(12) 参加資格 1 平成 24 年度 ( 財 ) 日本卓球協会の登録会員であること 平成 24 年度 ( 財 ) 日本卓球協会のゼッケンを着用の事 2 小学生の部ホープスは平成 12 年 4 月 2 日以降生まれたものであること カブは平成 14 年 4 月 2 日以降生れたものであること バン

第13回元気カップ案内

烏川スポーツ広場 会場図 キャンプ場 < 北 > 各チーム荷物置き場 サッカー場 A コート B コート 野球場 < 西 > < 東 > 道路 各チーム荷物置き場 C コート D コート E コート午前中はキッズスクール使用 本部 駐車場 土手 道路 < 南 > 道路

< 出場チーム一覧 > 男子 女子 チーム名 所属地区協会 チーム名 所属地区協会 酒田選抜 酒田地区 田川選抜 鶴岡地区 南陽選抜 米沢地区 鶴岡選抜 鶴岡地区 オール米沢 米沢地区 酒田選抜 酒田地区 山形西楯 山形地区 金山クラブ 新庄地区 西南倶楽部山形地区北村山選抜新庄地区 サウス 86

第 50 回兵庫県少年サッカー大会 ( 川西 猪名川地区予選 ) 1. 日時 6 年生以下の部 : 平成 29 年 4 月 29 日 ( 土祝 ) 予選リーク 4 月 30 日 ( 日 ) 決勝トーナメント 予備日未定 各日程とも雨天決行 4 年生以下の部 : 平成 29 年 10 月 21 日 (

第55回下松市民体育祭開催要項(案)

第 2 回 UOZU ミラージュカップサッカー大会大会要項 1. 試合方法 1 日目 チーム 8 ブロックに分け予選リーグを行う 予選リーグのに従って 決勝トーナメント リーグの 1 試合を行う 2 日目決勝トーナメント リーグを行う 2. 競技規則 1 本年度日本サッカー協会 8 人制競技規則に基

第 26 回 UOZU ミラージュカップサッカー大会開催要項 1. 目的県内外から優秀なチームを招き 大会を通じて少年サッカーの技術向上を図ると共に 各チームとの交流と親睦を深める為 2. 主催魚津市サッカー協会 3. 後援魚津市魚津市教育委員会公益財団法人魚津市体育協会北日本新聞社富山テレビ放送

南河内地区代表者各位 4 種委員南河内地区地区委員長山本正憲 2017 ライフカップサッカー大会大阪府大会地区予選開催要項 南河内地区参加チーム 34 チーム ( 南河内地区代表数 :3) 競技方法 試合方法 審判 8 人制 ピッチサイズ ゴールサイズ ( 少年用ゴール ) 1 次予選リーグ戦 上位

第 22 回城東フェニックス杯 期日 :2017 年 12 月 23 日 24 日 主催 : 城東フェニックス ジュニアサッカークラブ 1

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Transcription:

三芳町混合バレーボールルール要項 < 目的 > バレーボールを通し 地域社会の交流と活性化を図る < 混合 6 人制の心得 > 1 男女で行っていることの自覚 異性への尊敬を忘れない 2 力に任せた行動はしない 3 男女ともに着替えは更衣室で行う 4セクハラだと誤解される発言 行動はしない 5よき汗をかき よき声を出して混合バレーボールを楽しむ 6 混合バレーボール競技者は 仲間である意識を持つ 7 複数のチームで練習 試合に参加する際には 事前に各チーム代表者に伝える < 参加資格 > 混合バレーボール愛好者 < 勝敗 > 125 点 1セットマッチを行い 先に25 点を得たチームを そのセットの勝者とする ただし 両チームの得点が24 対 24の場合は 25 点を先に取ったチームを そのセットの勝者とする ( ローカルルール ) 2 試合は 1セットを先取したチームを その試合の勝者とする < 進行及び審判 > 1 試合進行において第 1 試合に限り ウォームアップ時間は合同 5 分間とする 2 初戦チームのみ3 分間の公式練習を行う ( ローカルルール ) 3 審判は 各チームが行う 審判 1 名 副審 1 名 記録 1 名 ( サーブ順の確認及び副審の補佐 ) 線審 2 名 得点 2 名 < 会場規定 > コート規格 : コートの両サイドラインは18m 両エンドラインは9mとする ネット規格 : ネットの高さは224cmとする 高さは サイドライン及び中央部で想定される 誤差は ±1cm 以内とする - 1 -

サイドバンド : サイドライン直上のネットに垂直にしっかり取付けられる サイドバンドは ネットの一部とみなされる アンテナ : アンテナは サイドバンドの外側の縁に接して 各サイドバンド左側に取付ける <チーム規定 > (1) チーム構成 1チームの登録競技者人数は 男性 3 名以上 女性 3 名以上の合計 12 名までとする 2チームは 最大 12 名の競技者 監督 1 名 コーチ1 名 マネージャー 1 名のチームスタッフ3 名で構成される 3 監督のみ競技者との兼務が許される 4チーム登録競技者の中の1 名をチームキャプテンとしなければならない 5 受付用紙に記載された競技者のみが競技することができる 受付用紙は 大会 1 試合目開始後は 記載された競技者のメンバー及びチームスタッフ及び競技者の変更は認めない (2) チームの位置 1プレー中ではない競技者は ベンチに座っているか あるいは味方コート側にあるウォームアップエリアにいなければならない 2 試合中は競技者 12 名とチームスタッフ3 名の合計 15 名のみがベンチに座ることを許される 3プレーをしていない競技者は ウォーミングアップ内でボールを使わないウォームアップをすることができる 4チームは試合中 チームスタッフ及び競技者以外をベンチに近づけてはいけない (3) 競技者服装 1 競技者の服装は ユニフォーム上着 パンツ スポーツシューズからなる 2ユニフォームの色 デザインは チーム2 種類の範囲内で統一しなければならない 3シューズは 一般的に室内運動用として使われているものでなければならない 4ユニフォームの上着は 0 番から99 番までのナンバーとする (00 番と0 番は別番号とする ) 5ナンバーは ユニフォームの前後ともに付けなければならない 6ナンバーは 10cm~20cm 四方のものとし ユニフォームの下地と同色系であってはならない - 2 -

7 試合中に剥がれる恐れのあるナンバーは認めない 8チームキャプテンは ナンバーの下に8cm 2cmのユニフォームとは違う色のマークを付ける 又は JMVA 公認のキャプテン章をユニフォームの上に着用しなければならない 9 特別な定めがない限りパンツに関しては 運動着であればチームで統一されていなくてよい 10ユニフォームの変わりに ビブス ( ゼッケン ) を着用する場合 中に着用するシャツは色を統一しなければならない 11 半袖ユニフォームの下に長袖のシャツを着用する場合には チームで着用に有無 色 長さを統一しなければならない <リベロ競技者 > (1) リベロ競技者の登録 1チームは 12 名の競技者リストの中から 専門的な守備のためのリベロ競技者を男女各 1 名 合計 2 名を登録することができる 2リベロ競技者は 試合開始前にラインアップシートに登録ナンバーを記載しなければならない 3リベロ競技者は ゲームキャプテンにはなれない 4リベロ競技者は チームユニフォームの上に JMVA 公認のリベロゼッケン又は他の競技選手とは異なるユニフォームを着用しなければならない ( ローカルルール ) (2) リベロ競技者の動作 1リベロ競技者は バックの位置にいるどの同性競技者とも交代することが許される 2リベロ競技者は バック競技者のみとして試合に参加することが許され どの位置からもネット上端より完全に高い位置からのアタックヒットを完了することはできない 3リベロ競技者は サービス スパイク又はブロックの試みをすることはできない 4リベロ競技者は フロントゾーン内でトスしたボールを その次の動作で他の競技者がネット上端より完全に高い位置にあるボールに対して アタックヒットを完了することはできない しかし リベロ競技者がフロントゾーンより後方で同様のプレーを行ったボールは どこからでもアタックを完了することはできる 5コート上に男女計 2 名のリベロが同時にコートに立つことは許される ( ローカルルール ) - 3 -

< 競技の形式 > (1) コイントス ( ジャンケン ) 1サービスをするか サービスを受ける権利 2コートを選択する権利 (2) ウォームアップ 1 第 1 試合に限り ウォームアップ時間は合同 5 分間とする 2 初戦チームのみ3 分間の公式練習を行う 3 特別な指示がある場合を除きウォームアップ時間は前の試合終了後 3 分間とする (3) ラインアップシート 1コイントス終了後直ちにラインアップシートを提出する 2 一旦ラインアップシートを副審又は記録員に提出した場合は 正規の競技者交代をせずに ラインアップシートを変更することは認められない 3 一旦ラインアップシートを副審又は記録員に提出した後 変更する場合には試合開始時 相手チームに1 点を付与して変更を許可する この場合 サービスの移動は発生しない (4) 整列 挨拶 1 試合前は エンドラインに競技者全員が並ばなければならない その際 いない競技者はその試合に参加することはできない 2 試合終了後は コート内の競技者はエンドラインに整列し 主審の吹笛後に相手チームと握手をしなければならない (5) 競技形式 1コートは 男性と女性の交互のローテイションとする 2 交代は リベロ競技者も含めて同性のみとする ( リベロ競技者間も含む ) (6) 試合球 JMVA 認定球 MVB001 又はMVA001 < 試合の成立 > (1) コイントスから キャプテンがサインまでを試合の成立時間とする (2) 遅刻 1 開会式までに男女 3 名以上揃わない時は 本部の判断で試合順番を考慮する 2 審判 相手チームが揃ってからの5 分間後 あるいは設定試合開始時間までに男女 3 名以上揃わない場合は 不戦敗扱いとする - 4 -

<プレーの説明 >(JVA6 人制ルールに準拠 ) プレーの説明 ( 抜粋 ) 特別 ( ローカル ) ルール 1 サービス ( サーブ )(JVA) 1 ジャンプサーブの禁止 ( 混合ルール ) バックライトの競技者が サービスサーバーがボールを打った瞬間にゾーン内でボールをイン プレーの状両足又は片方の足がサービスゾーン態にする行為 内に触れていなかったとき反則になる 2 ブロック (JVA) 競技者が相手から送球又は返球されたボールをフロントゾーン内でネットの上端より上方で阻止しようとする行為 ( 両手を上げてジャンプし スパイクを防ぐプレー ) 2 ブロック ( ローカルルール ) 競技者のブロックは 9 人制ルールを適用し ネット上を越えて相手コート内でボールに触れると反則になる ただし ブロックに触れたボールはカウントせず その後 3 回プレーできる 3 アタック (JVA) 相手方に向かってボールを送ろうとするサービスとブロック スパイクを除く全ての動作 ( 混合ルール : 特別ルール ) ラリー中にバックアタックを使用した場合には そのラリーに負けた相手チームにも1 点が与えられる 3 アタック ( ローカルルール ) バック競技者のアタックヒットに 対する特別ルールは適用しない 4 スパイク (JVA) ネットの下端 (124 cm ) よりも上にあるボールを 両足を床 ( 地面 ) から離して片手で返球する動作 又は白帯よりも完全に上にあるボールを相手コートに向かって返球する動作 ( ジャンプしてボールを打つ攻撃のこと ) 4 スパイク ( ローカルルール ) 男性競技者は フロントゾーン内でのスパイクをすることはできない ただし そのプレー上 床に足が着いたアタックは許される 5 タッチ ネット (JVA) イン プレー中に競技者がネット及 5 タッチ ネット ( 混合ルール ) タッチ ネットは 3 つに限定 - 5 -

プレーの説明 ( 抜粋 ) 特別 ( ローカル ) ルール びアンテナに触れた場合 タッチ ネットの反則になる ただし ボールをプレーする一連の動作中でない時に相手方のプレーに影響を与えない限り反則にならない 1ラリー中にネット ( 白帯 紐を含む ) に触れる行為 2ラリー前後にネットを叩く 掴む 寄りかかる行為 3ラリー直後にネットにぶつかる行為 ( ラリーの結果に拘わらずタッチ ネットが適用される ) ただし ネットの揺れを止める行為は反則にならない 6 オーバー ネット (JVA) 相手チームのスパイクの前か後 あるいは最中に妨害をしない限り ネットを越えてボールに触れることができる ( 相手を妨害しない限り ネットを越えてボールに触れてもよい ) 6 オーバー ネット ( 混合ルール ) 6 人制ルールに準拠しますが 相手方空間内での 片手でのダイレクトスパイクに関してはブロックとせずにオーバー ネットとする 注 1 JVA = 日本バレーボール協会 (6 人制競技規則 9 人制競技規則 ) 注 2 混合ルール = 日本混合バレーボール協会 ( 混合バレーボール規則 ) 注 3 ローカルルール = 三芳町体育協会 ( 大会運営の特別ルール ) - 6 -