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D2D 通信について 2016 年 2 月 28 日渡辺研究室 D2D 通信とは D2D 通信は, セルラネットワークでは基地局やコアネットワークを通過せず,2 人のモバイルユーザ間で直接通信することである [1]. [1] より抜粋

D2D 通信とは D2D 通信は一般的にセルラネットワークに非透過性であり, セルラの周波数 ) で起こるもの, アンライセンス周波数で起こるものがある [1]. D2D 通信は周波数効率の改善に加えて,D2D 通信は潜在的にスループット, エネルギー効率, 遅延, 公平性が改善できる [1]. D2D 通信の使用事例として以下が挙げられる [6][7]. 災害時の非常通信 近接したサービス ネットワークトラヒックのオフローディング 産業的な機会や M2M(Machine-to-Machine) 通信 D2D デバイスの発見 D2D 通信を行うためには, 近接デバイスの発見が必要になる. 手順は 3 つある. 署名の発見 アイデンティティの発見と検証 サービスの発見 [2] では効果的な資源再利用の仕組みと時間ホッピング方式を用いることにより, デバイス発見方法を提案している.

D2D 通信の分類 [1] D2D 通信は InbandD2D と OutbandD2D に分かれる. InbandD2D はセルラーと基地局とのリンク,D2D のリンクにライセンスの周波数を用いる. さらに,underlay と overlay に分かれる. OutbandD2D は D2D のリンクにアンライセンス周波数を用いた D2D 通信である. [1] より抜粋 InbandD2D[1] InbandD2D のモチベーションはセルラーの周波数での高い制御性が挙げられる. InbandD2D はさらに overlay D2D と underlay D2D に分類される. overlay D2D はセルラーと D2D 通信で用いる無線資源を分割する. 送信機と受信機の間の直接の接続をする D2D ユーザに専用のセルラ資源を割り当てることで, 周波数の利用効率を改善する. underlay D2D はセルラーと D2D 通信で同じ無線資源を共有する. 周波数資源を再利用することにより, 周波数効率を改善する.

InbandD2D のメリット, デメリット [1] メリット underlay D2D は空間ダイバーシティを利用することによって, セルラのスペクトル効率を向上させる. たいていのセルラ端末は inbandd2d 通信が可能で outbandd2d に対応していない. セルラの周波数は十分に基地局で制御されるので, QoS の管理が簡単である. デメリット Overlay ではセルラーの資源が無駄になる可能性がある. underlayd2d だとセルラ伝送間の干渉管理が困難である. 電力制御や干渉管理はリソース割り当てが複雑である. ユーザは同時にセルラ通信の D2D 伝送ができない. OutbandD2D[1] OutbandD2D を用いるモチベーションは D2D とセルラのリンクの干渉を避けることである. アンライセンスの周波数を使うことは WiFiDirect,Zigbee, Bluetooth, など他の無線技術が採用され, 別のインタフェースを必要とする. OutbandD2D では, 無線インタフェース間の協調は基地局かユーザが制御するかにより,controlled 通信と autonomous 通信に分かれる.

OutbandD2D[1] contorolled は 2 つ目のインタフェース, 技術の制御をセルラのネットワークに与える. contorolled 通信は D2D 通信の効率と信頼性の改善が可能であり, システムパフォーマンスのではスループット, 電力効率, マルチキャストの点で改善が可能である. autonomous はユーザ側で D2D 通信を制御する. autonomous はセルラネットワークのオーバヘッドを減らすことがモチベーションである. 基地局での変化は必要なく, 間単に展開が可能である,autonomous はほとんど研究がされていない. OutbandD2D のメリット, デメリット [1] メリット セルラと D2D ユーザ間に干渉がない. overlay inbandd2d のように D2D スペクトルにセルラの周波数をささげる必要がない. リソース割り当てが容易になる. 同時に D2D とセルラー通信が可能である. デメリット アンライセンス周波数の干渉は基地局の制御下でない. 2 つの無線インタフェース ( 例.LTE と WiFi) のセルラ端末だけ outbandd2d 通信を使用できる. 2 つの無線インタフェースとの間の効率的な電力管理が重要であり そうでなければ デバイスの消費電力が増加させる. 異なる無線インタフェースではプロトコルも異なるので, パケットのデコード, エンコードが必要になる.

OutbandD2D に関する研究 OutbandD2D に関する研究について以下の三つを例に挙げる. WiFi と LTE での D2D 通信に関する研究 ミリ波での D2D 通信に関する研究 TVWS での D2D 通信に関する研究 WiFi と LTE での D2D 通信に関する研究 [3] [2] では, スマートフォンでの LTE と WiFi が共存する LTE ユーザ間の D2D 通信の設立の方法について提案している. 提案しているアーキテクチャでは,LTE のモバイルが WiFi クラスタを作り, クラスタのトラヒックは選択されたクラスタヘッドを通して流れる. クラスタのクライアントとクラスタヘッドの間の通信は WiFi または,WiFiDirect を使って形成している.

WiFi と LTE での D2D 通信に関する研究 [3] [2] より抜粋 LTE モバイルがクラスタヘッドとなり,WiFi を使って他の端末にデータを送信している. ミリ波での D2D 通信 [4] [3] では,5G でのミリ波での D2D 通信が検討されている. D2D 通信は, セルラネットワークでの基地局を介して設立される. ミリ波の伝播 30-300GHz からの周波数帯を含み 基本的な伝搬機能を持つ. 伝播損失はマイクロ波帯より高い. 高利得の指向性アンテナにより, 大きな伝播損失を補償し, シャドーイング効果を低減する.

ミリ波での D2D 通信 [4] ミリ波での D2D 通信は, ローカル D2D 通信とグローバルの D2D 通信が可能である. ローカル D2D 通信 同じ基地局のセル内に存在する無線端末を端末間でパスを確立することにより, ネットワーク容量を向上させる. セルラ通信をオフロードするため使われ より多くのユーザを同時にサポートする. グローバル D2D 通信 マルチホップ無線通信によって形成され, 基地局を経由して異なるセルに接続している 2 つの無線端末間で通信する. 同時に複数の D2D リンクが可能 指向性アンテナと高い伝播損失により, ミリ波通信は比較的ユーザ間干渉が低く, 同時に複数の通信をサポートできるので, ネットワーク容量はさらに改善される. ミリ波での D2D 通信 [4] ミリ波での 5G セルラネットワーク セルラーの基地局, ミリ波の基地局, モバイル端末からなり,D2D 通信は各セル内での以下の干渉に直面する可能性がある 異なるローカル D2D 通信間での干渉 ローカル D2D 通信と D2B(device to base station)/b2b(base station to base station) 通信間との干渉 指向性干渉を考慮した新しい資源共有方式が必要となる. [3] より抜粋

TVWS での D2D 通信 [5] [4] では, 既存の携帯電話インフラを用いた D2D 通信に, TV ホワイトスペースを活用するための研究がされている. TV ホワイトスペース 特定の地理的エリアで特定の時間に任意の DTV サービスによって使用されていないテレビのバンドを指す. TV ホワイトスペースでの D2D 通信の開発での問題点 ラインセンスの DTV サービスの正常な動作を保護する厳しい干渉制約を満たす必要がある. 効率的なソリューションを開発するために,2 つの主なアプローチが提案されている 周波数センシングと現在地のデータベース TVWS での D2D 通信 [5] 周波数センシングのアプローチ その場での TV ホワイトスペースの利用可能性が閾値ベースの仮説検定でモデル化した研究がなされているが, シャドウィングによる隠れ端末問題に苦しめられる. 現在地データベースのアプローチ アンライセンスの端末が TV ホワイトスペースの利用可能性を現在地のデータベースから問い合わせるサービスを提供する. これは, 高解像度の地形データと伝搬モデルを使用して任意の場所で TV ホワイトスペースの利用可能性を予測する. このアプローチの主な制限は データベースが提供 TV ホワイトスペース実現可能性の精度は 伝搬モデルの品質と地形データの精度に大きく依存することである.

参考文献 [1]A. Asadi, Q. Wang, V. Mancuso, A Survey on Deviceto-Device Communication in Cellular Networks, IEEE COMMUNICATION SURVEYS & TUTORIALS, VOL. 16, NO. 4, FOURTH QUARTER 2014 [2] ShaoyiXu; Kyung Sup Kwak, "Network Assisted Device Discovery for D2D Underlying LTE-Advanced Networks," invehicular Technology Conference (VTC Spring), 2014 IEEE 79th, vol., no., pp.1-5, 18-21 May 2014 [3] A. Asadiand V. Mancuso, WiFidirect and LTE D2D in action, in Proc.IFIP Wireless Days, 2013, pp. 1 8. 参考文献 [4] Jian Qiao, Xuemin(Sherman) Shen, Jon W. Mark, QinghuaShen, YejunHe, and Lei Lei, "Enabling device-to-device communications in millimeter-wave 5G cellular networks," in Communications Magazine, IEEE, vol.53, no.1, pp.209-215, January 2015 [5] GuoruDing; JinlongWang; QihuiWu; Yu-Dong Yao; Fei Song; Tsiftsis, T.A., "Cellular-Base-Station- Assisted Device-to-Device Communications in TV White Space," in Selected Areas in Communications, IEEE Journal on, vol.34, no.1, pp.107-121, Jan. 2016

参考文献 [6] 基地局を介さずケータイ同士が直接通信 3GPP で標準化が進む D2D とは? ビジネスネットワーク.jp http://businessnetwork.jp/detail/tabid/65/artid/2518/d efault.aspx [7]Malandrino, F.; Casetti, C.; Chiasserini, C.-F., "Toward D2D-enhanced heterogeneous networks," in Communications Magazine, IEEE, vol.52, no.11, pp.94-100, Nov. 2014 [8] Yilmaz, O.N.C.; ZexianLi; Valkealahti, K.; Uusitalo, M.A.; Moisio, M.; Lunden, P.; Wijting, C., "Smart mobility management for D2D communications in 5G networks," inwireless Communications and Networking Conference Workshops (WCNCW), 2014 IEEE, vol., no., pp.219-223, 6-9 April 2014 D2D 通信での主要なタイプ [8] 4 つのデバイス層通信の主なタイプ DR-OC セルの端またはプアカバレッジエリアでの端末は他の端末を経由して情報を BS と通信可能 デバイスがより高い QoS またはよりよい電池寿命を達成可能 オペレータはパーシャルまたはフルコントロールリンクの設立のためリレー端末と通信する ( 端末は端末をリレーして BS に通信で 両端末に制御 ) DC-OC ソースとデスティネーションの端末は BS のための要求なしでお互いトークとデータの交換がするが リンクの設立のためオペレータによってアシストされる ( 端末間での通信で両端末に制御 )

D2D 通信での主要なタイプ [8] DR-DC オペレータはリンクの設立に関係ない ソースとデスティネーションの端末はお互いの中継を使う協調通信に責任がある ( 端末は端末をリレーして端末に通信して 制御は端末がする ) DC-DC ソースとデスティネーション端末はオペレータの制御なしで直接通信 ソースとデスティネーション端末は他端末との限られた干渉を保証する方法でリソースを使うべき同じ層 またはマクロ層 ( 端末間での通信 制御は端末 ) [8] Tehrani, M.N.; Uysal, M.; Yanikomeroglu, H., "Device-to-device communication in 5G cellular networks: challenges, solutions, and future directions," incommunications Magazine, IEEE, vol.52, no.5, pp.86-92, May 2014 5G での D2D 通信 2G から 4G まではネットワーク中心のアプローチがベースであり,D2D 通信は考慮されていなかった. 5G では, デバイス中心のシステムへの向かっている. 5G では D2D の接続性をサポートするデバイス側でのインテリジェンスを活用する.

マルチバンドでの D2D の研究 [10] ではマルチバンドのセルラーシステムのシナリオを考えており, 異なる周波数帯域に D2D ユーザのスケジューリングを行い D2D ネットワークの最大伝送容量を得ることを目標にしている. [10] ZiyangLiu; Tao Peng; HaoChen; WenboWang, "Optimal D2D user allocation over multi-bands under heterogeneous networks," inglobal Communications Conference (GLOBECOM), 2012 IEEE, vol., no., pp.1339-1344, 3-7 Dec. 2012 D2D 通信の使用事例 [6][7] D2D 通信の使用事例 [6][7] 災害時の非常通信 近接したサービス ネットワークトラヒックのオフローディング 産業的な機会や M2M(Machine-to-Machine) 通信

ミリ波での D2D 通信 [3] ミリ波での 5G セルラネットワーク セルラーの基地局, ミリ波の基地局, モバイル端末からなり, D2D 通信は各セル内での以下の干渉に直面する可能性がある 異なるローカル D2D 通信間での干渉 ローカル D2D 通信と D2B(device to base station)/b2b(base station to base station) 通信間との干渉 指向性干渉を考慮した新しい資源共有方式が必要となる. [3] より抜粋 ミリ波の 5G ネットワークアーキテクチャ [3] より抜粋

ミリ波での D2D 通信 [3] 同時に複数の D2D リンクが可能 指向性アンテナと高い伝播損失により, ミリ波通信は比較的ユーザ間干渉が低く, 同時に複数の通信をサポートできるので, ネットワーク容量はさらに改善される. ミリ波での 5G セルラネットワーク セルラーの基地局, ミリ波の基地局, モバイル端末からなり,D2D 通信は各セル内での以下の干渉に直面する可能性がある 異なるローカル D2D 通信間での干渉 ローカル D2D 通信と D2B(device to base station)/b2b(base station to base station) 通信間との干渉 指向性干渉を考慮した新しい資源共有方式が必要となる.