14 中間市 実質赤字比率及び連結実質赤字比率の状況と推移 7.65% 実質赤字比率は 地方公共団体の一般会計等を対象とした実質赤字額の標準財政規模に対する比率で 福祉 教育等を 行う地方公共団体の一般会計等の赤字の程度を指標化し 財政運営の悪化の度合いを示す指標ともいえます 連結実質赤字比率は 地

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57 みやこ町 実質赤字比率及び連結実質赤字比率の状況と推移 9.49% 実質赤字比率は 地方公共団体の一般会計等を対象とした実質赤字額の標準財政規模に対する比率で 福祉 教育等を 行う地方公共団体の一般会計等の赤字の程度を指標化し 財政運営の悪化の度合いを示す指標ともいえます 連結実質赤字比率は

47 大木町 実質赤字比率及び連結実質赤字比率の状況と推移 22.96% 実質赤字比率は 地方公共団体の一般会計等を対象とした実質赤字額の標準財政規模に対する比率で 福祉 教育等を 行う地方公共団体の一般会計等の赤字の程度を指標化し 財政運営の悪化の度合いを示す指標ともいえます 連結実質赤字比率は

54 赤村 実質赤字比率及び連結実質赤字比率の状況と推移 1.59% 実質赤字比率は 地方公共団体の一般会計等を対象とした実質赤字額の標準財政規模に対する比率で 福祉 教育等を 行う地方公共団体の一般会計等の赤字の程度を指標化し 財政運営の悪化の度合いを示す指標ともいえます 連結実質赤字比率は 地方

16 筑紫野市 22.91% 実質赤字比率及び連結実質赤字比率の状況と推移 実質赤字比率は 地方公共団体の一般会計等を対象とした実質赤字額の標準財政規模に対する比率で 福祉 教育等を 行う地方公共団体の一般会計等の赤字の程度を指標化し 財政運営の悪化の度合いを示す指標ともいえます 連結実質赤字比率は

1 北九州市 将来負担比率の状況と推移 将来負担比率 平成 20 年度 171.8% 平成 21 年度 173.5% 平成 22 年度 平成 23 年度 166.9% 166.0% 166.9% 平成 24 年度 170.3% 将来負担比率は 地方公社や損失補償を行っている出資法人等に係るものも含め

15 小郡市 将来負担比率の状況と推移 将来負担比率 平成 21 年度 118.0% 平成 22 年度 102.9% 平成 23 年度 平成 24 年度 81.4% 92.7% 81.4% 平成 25 年度 76.4% 将来負担比率は 地方公社や損失補償を行っている出資法人等に係るものも含め その地

29 那珂川町 実質公債費比率の状況と推移 4.6% 4.0% 実質公債費比率 平成 23 年度 5.6% 平成 24 年度 5.1% 平成 25 年度 4.6% 平成 26 年度 4.0% 平成 27 年度 3.6% 実質公債費比率は その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を その

15 小郡市 13.9% 13.5% 比較する財政の規模 ( 分母 ) の内訳について 計算式 : 標準財政規模 (c) - 算入公債費等の額 (b) 標準財政規模 (c) の内訳 ( 単位 : 千円 %) H22 決算 H23 決算 H24 決算 H25 決算 標準税収入額等 7,265,856

1 北九州市 実質公債費比率の状況と推移 11.8% 12.6% 実質公債費比率 平成 24 年度 10.8% 平成 25 年度 10.5% 平成 26 年度 11.8% 平成 27 年度 12.6% 平成 28 年度 13.7% 実質公債費比率は その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等

1 北九州市 実質公債費比率の状況と推移 11.4% 10.8% 実質公債費比率 平成 21 年度 9.9% 平成 22 年度 11.7% 平成 23 年度 11.4% 平成 24 年度 10.8% 平成 25 年度 10.5% 実質公債費比率は その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の

健全化比率及び資金不足比率の状況について 地方公共団体の財政の健全化に関する法律 により 藤枝市の健全化判断比率及び資金不足比率につい て 以下のとおり算定しました これは 平成 19 年 6 月に公布された上記法律に基づき 毎年度 監査委 員の審査に付した上で 議会に報告及び公表するものです 本市

貝監第  号

平成 27 年度高浜町の健全化判断比率及び資金不足比率 地方公共団体の財政の健全化に関する法律 が平成 21 年 4 月から全面施行され この法律により地方公共団体は 4 つの健全化判断比率 ( 実質赤字比率 連結実質赤字比率 実質公債費比率 将来負担比率 ) と公営企業ごとの資金不足比率を議会に報

連結実質赤字比率 ) 実質赤字比率 =A/B*100が負一般会計等 2 会計名学童等災害共済学童等災害共済事業 数の場合における A/B*100の絶対 一般会計等 2 実質収支額 値 一般会計等 3 会計名 中小企業従業員中小企業従業員退職金等

Ⅱ 健全化判断比率の概要 1 健全化判断比率 財政健全化法の施行に伴い 地方公共団体は 平成 19 年度から 毎年度 次の健全化判断比率 (4 指標 ) を監査委員の審査に付した上で 議会に報告し 公表しなければならないことになっています 早期健全化基準を上回ると財政健全化計画の策定が義務付けられ

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地方公共団体財政健全化法

山形県庄内町平成 28 年 11 月 ( 訂正版 ) 平成 26 年度決算に基づく健全化判断比率 地方公共団体の財政の健全化に関する法律第 3 条第 1 項の規定により 健全化判断比率を公表 いたします 健全化判断比率は 自治体の財政が健全かどうかを表す指標です 地方公共団体の財政の健全化に関する法

平成 30 年 (2018 年 )9 月 20 日 財政局 平成 29 年度決算に基づく健全化判断比率等の状況について 地方公共団体の財政の健全化に関する法律 に基づき 平成 29 年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率を算定いたしましたのでお知らせします 健全化判断比率については すべての

平成 28 年度決算に係る健全化判断比率及び資金不足比率に関する審査意見書 春日井市監査委員

鯖監査第  号

地方公共団体の財政の健全化に関する法律 に係る比率について 1 概要北海道夕張市のような地方自治体の財政破綻を未然に防ぐため 平成 20 年 4 月に 地方公共団体の財政の健全化に関する法律 ( 以下 財政健全化法 といいます ) が施行されました 財政健全化法では 市の一般会計の決算だけでなく 市

2007財政健全化判断比率を公表いたします

平成 28 年度決算に基づく福井市健全化 判断比率及び資金不足比率審査意見書 福井市監査委員

地方公共団体の財政の健全化に関する法律 に係る比率について 1 概要北海道夕張市のような地方自治体の財政破綻を未然に防ぐため 平成 20 年 4 月に 地方公共団体の財政の健全化に関する法律 ( 以下 財政健全化法 といいます ) が施行されました 財政健全化法では 市の一般会計の決算だけでなく 市

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各種財政分析指標の解説

平成20年度決算に基づく

01 H30記者発表資料

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01_H28表紙

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報告事項     平成14年度市町村の決算概要について

田川市水道事業会計

目 次 1. 作成の目的 P2 2. 推計方法 P2 3. 歳入の推移 P4 4. 歳出の推移 P5 5. 歳入歳出の比較 P6 6. 基金の状況 P7 7. 地方債残高の状況 P8 8. 経常収支比率の状況 P9 9. 実質公債費比率の状況 P まとめ P11-1 -

2 決算収支 実質収支は 59 億 63 百万円の黒字で 11 年連続で全団体黒字となった 単収支は 9 億 92 百万円の黒字となった また 赤字団体は35 団体中 15 団体となり 前と比べて8 団体減少した 実質単収支は 189 億 82 百万円の赤字となり 前と比べて41 億 47 百万円赤

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さぬき市普通会計決算状況 普通会計決算状況及び財政指標等 1P 普通会計歳入決算状況 普通会計歳出決算状況 主な一般財源の推移 ( 市税及び地方交付税 ) 普通建設事業費と義務的経費の推移 基金 市債及び元利償還金等の状況 2P 3P 4P 5P 6~8P

~ わかりやすい決算報告をめざして ~ 市ではさまざまな事業を行っています どのような事業を行うのか 資金調達はどうするか どのように支出するかを 歳入 歳出 という形でお金で表し とりまとめた計画が 予算書 です その予算に沿って事業を行った一年間の結果を報告したものが 決算書 です 決算書 には

(7) 一般財源等一般財源に 歳入振替えに係るもの ( 特定財源に属する収入のうち その特定目的に充当してなお剰余がある場合 剰余額を一般財源に振り替えたもの ) を含めたもの (8) 地方譲与税形式上一旦国税として徴収し そのまま地方公共団体に対して譲与する税 地方公共団体の財源とされているものに

別紙様式 1-1( 平成 19 年度承認計画用 ) 西総財第 7 7 号 平成 23 年 8 月 26 日 静岡財務事務所長 殿 西伊豆町長藤井武彦印 財政健全化計画等執行状況報告書 以下の財政健全化計画等の執行状況について 別紙のとおり報告します 財政健全化計画 公営企業経営健全化計画上水道事業

その 1 の財政状況は? 平成 28 年度一般会計決算からの財政状況を説明します 1 平成 28 年度の主なお金の使い道は? その他の経費 212 億 93 万円 扶助費 82 億 3,606 万円 16.7% 43.0% 義務的経費 219 億 7,332 万円 人件費 44.5% 79 億 8,

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1. 財政状況の年度推移 ( 一般会計 ) (1) 決算概況 ( 単位 : 億円 ) グラフの解説 一般会計の歳入 歳出の規模は増加傾向にあり 平成 27 年度の決算規模は 歳入 歳出ともに過去最大規模となっています 実質収支は 黒字を継続しており 27 年度は約 49 億円 前年度と比べると約 1

2 決算規模及び収支 (1) 決算規模 特別の平成 26 年度普通会計決算は 歳入総額 3 兆 5,779 億 31 百万円 歳出総額 3 兆 4,423 億 40 百万円となった 決算規模は 前年度に比べて歳入は8.0% の増 歳出は8.3% の増となり 歳入 歳出ともに4 年連続の増となった (

Ⅳ 地方交付税

財政状況資料集

財政状況資料集

4 地方公営企業会計基準の見直しの影響 ( 概要 ) 地方公営企業会計基準の見直しのため 平成 23 年度に地方公営企業法施行令等を改正し その改正内容が平成 26 年度予算 決算から全面的に適用となっている (1) 見直しの趣旨 昭和 41 年以来大きな改正がなされていない地方公営企業会計制度と国

図 4-1 総額 と 純計 の違い ( 平成 30 年度当初予算 ) 総額ベース で見た場合 純計ベース で見た場合 国の財政 兆円兆 国の財政 兆円兆 A 特会 A 特会 一般会計 B 特会 X 勘定 Y 勘定 一般会計 B 特会 X 勘定 Y 勘定

一般会計 特別会計を含めた国全体の財政規模 (1) 国全体の財政規模の様々な見方国の会計には 一般会計と特別会計がありますが これらの会計は相互に完全に独立しているわけではなく 一般会計から特別会計へ財源が繰り入れられているなど その歳出と歳入の多くが重複して計上されています また 各特別会計それぞ


平成 29 年度 浜田市健全化判断比率及び浜田市資金不足比率審査意見書 浜田市監査委員 1

はじめにこの 釧路市の財政 は 釧路市の歳入 歳出等の状況をグラフを使って経年的に表すことにより 市民の皆様に釧路市の財政状況を出来るだけわかりやすくお知らせするために作成いたしました 本資料を通じて 釧路市の財政について 一人でも多くの市民の皆様にご理解をいただき ご意見をいただきながら今後の財政

財政状況資料集

財政状況資料集

用語解説 貸借対照表 資産の部 1. 公共資産用語解説市が住民サービスを提供するために保有する資産を昭和 44 年度以降の 地方財政状況調査表 ( いわゆる決算統計 ) の普通建設事業費を取得原価として算出し 各行政目的分野別に表示しています また 土地以外の資産については 総務省の定める耐用年数に

Ⅰ 平成 24 年度高鍋町財務書類の公表について 平成 18 年 6 月に成立した 簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律 を契機に 地方の資産 債務改革の一環として 新地方公会計制度の整備 が位置づけられました これにより 新地方公会計制度研究会報告書 で示された 基準モデル

2 川越市 元利償還金の額 ( 繰上償還等を除く ) 9,58,715 8,786,498 9,222,745 2 積立不足額を考慮して算定した額 ,122,55 1,175,8 1,165, ,575 36,2

財政状況資料集

財政状況資料集

市税収入額(人口推移)

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財政状況資料集

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経営指標の概要 ( 電気事業 ) 1. 経営の状況 ( 電気事業全体で算出 ) 算出式 ( 法適用事業 ) 算出式 ( 法非適用事業 ) 1 経常収支比率 (%) 1 収益的収支比率 (%) 指標の意味 経常収益 100 経常費用 総収益 100 総費用 + 地方債償還金 法適用企業に用いる経常収支

(Microsoft Word - \215\340\220\255\227p\214\352\211\360\220\340\(H24\))

OTA シティ マネジメントレポート Ⅱ 決算から区財政の状況をお示しします 日本の官庁会計制度は 明治 22 年に当時のプロイセンからカメラル式簿記 ( 単式簿記 現金主義会計 ) が導入されたことが起源とされています 現在 欧米の各国では 行財政の効率化や世代間負担の公平性などをより精緻に分析で

財務の概要 (2012 年度決算の状況 ) 1. 資金収支計算書の概要 資金収支計算書は 当該会計年度の教育研究活動に対応するすべての資金の収入 支出の内容を明らかにし かつ 当該会計年度における支払資金の収入 支出の顛末を明らかにするものです 資金収支計算書 2012 年 4 月 1 日 ~201

石巻市わかりやすい財政用語

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平成26年版 特別会計ガイドブック

[ 資産の部 ] [ 負債の部 ] 1 公共資産 1 固定負債 (1) 有形固定資産 (1) 地方債 13,451,327 1 生活インフラ 国土保全 12,25,617 (2) 長期未払金 2 教育 7,134,832 1 物件の購入等 3 福祉 1,65,858 2 債務保証又は損失補償 4 環

財政状況資料集

歳入総額 区分 平成 年度の財政フレーム ( 単位 : 百万円 ) 30 年度 31 年度 合計 構成比 構成比 構成比 263, % 265, % 529, % 一般財源特別区税特別区交付金その他特定財源国 都支出金繰入金特別区債 167

2. 歳入の状況 ( 単位 : 億円 ) 1,8 1,6 1,4 1, 1, 1, 市債 国庫 県支出金 地方交付税 地方譲与税 交付金 市税以外の自主財源 市税 自主財源総額 比率 1,384 1,525 1,529 1,539 1, ,564

(1) 普通会計の状況 ( 市町村 ) 歳入の状況 ( 単位千円 ) 地方税の状況 ( 単位千円 ) 歳出の状況 ( 単位千円 ) 区分 決算額 構成比 経常一般財源等 構成比 区分 収入済額 構成比 超過課税分 目的別歳出の状況 ( 単位千円 ) 地方税 21,654, ,421,1

○ 何のために財務書類を作成するか

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平成17年度の決算状況

財政状況資料集

資産の部 道路 小 中学校など公共施設の現在価値のほか 他団体に対する出資金や預金など これまで積み上げてきた金額 負債の部 借入金の残高 退職手当の引当金など 将来の世代が負担しなければならない金額 純資産の部 資産のうち税金などによって形成され これまでの世代が負担した金額 公共資産 自治体が所

1

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【財政状況資料集】_082236_潮来市_2010 11.5修正.xls

平成 29 年度福岡県市町村普通会計決算及び健全化判断比率等の概要 ( 速報 ) ( 政令市以外の県内 58 市町村 ) 1 ポイント 平成 29 年度における普通会計決算 歳入 歳出は ともに平成 27 年度以来 2 年ぶりに増加し 過去最大 経常収支比率は 平成 28 年度に引き続き 2 年連続

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Taro-27文章バージョン

(Microsoft Word - 27\214\366\225\\\210\304.docx)

Taro-★【2月Ver】01~05. ⑲計

9 地方歳入中に占める地方税収入の割合の推移 ( その 1) 区 都道府県 分 昭和 2 年度昭和 5 年度昭和 10 年度昭和 15 年度 金額比率 % 金額比率 % 金額比率 % 金額比率 % 地方税

財政状況資料集

キャッシュ・フロー計算書について

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実質赤字比率及び連結実質赤字比率の状況と推移 7.65% 実質赤字比率は 地方公共団体の一般会計等を対象とした実質赤字額の標準財政規模に対する比率で 福祉 教育等を 行う地方公共団体の一般会計等の赤字の程度を指標化し 財政運営の悪化の度合いを示す指標ともいえます 連結実質赤字比率は 地方公共団体の全会計を対象とした実質赤字額又は資金の不足額の標準財政規模に対する比率で 実質赤字比率の算定範囲 資金不足比率の算定範囲 ( 会計別 ) 地方公共団体全体の赤字の程度を指標化し 地方公共団体全体としての財政運営の悪化の度合いを示す指標ともいえます 連結実質赤字比率の算定範囲 一般会計等 用語解説 一般会計等以外の特別会計のうち公営企業に係る特別会計以外の会計 法適用企業 法非適用企業 一般会計等に属する特別会計 宅地造成事業以外 宅地造成事業 宅地造成事業以外 宅地造成事業 会計名 一般会計 公共用地先行取得特別会計住宅新築資金等特別会計地域下水道事業特別会計 合計 (1) 標準財政規模実質赤字比率 (%) ( 黒字の比率 (%)) 会計名 ( 公営事業会計 : 除く公営企業 ) 特別会計国民健康保険事業介護保険事業特別会計後期高齢者医療特別会計 会計名 ( 公営企業会計 ) 水道事業会計病院事業会計 公共下水道事業特別会計 合計 (2) 標準財政規模連結実質赤字比率 (%) ( 黒字の比率 (%)) ( 単位 : 千円 ) 実質収支額 766,36 87,42 44,198 39,911 424,715 563,746 54,839 419,615 364,752 348,456 25 1,197 1,9 796 1,12 22,495 33,778 21,732 26,955 77,379 9,655,782 9,71,553 9,689,711 9,76,966 9,587,674 - - - - - (2.9%) (3.13%) (.22%) (.27%) (.8%) 1,19,41 1,25,832 1,246,613 1,241,371 1,236,82,9 3,656 62,48 126,479 159,322 15,226,197 16,645 18,244 19,28 資金不足 剰余額 1,636,3 1,69,873 1,722,631 1,712,229 1,749,443 6,449 69,953 85,545 115,971 16,538 4,554 7,9 4,124 3,283 3,358 824,6 866,539 666,472 761,79 878,986 9,655,782 9,71,553 9,689,711 9,76,966 9,587,674 - - - - - (8.53%) (8.93%) (6.87%) (7.8%) (9.16%) 一般会計等 : 地方公共団体の会計のうち 地方公営事業会計以外のもので 決算統計における普通会計に相当する会計 標準財政規模 : 標準的な状態で通常収入されるであろう経常的一般財源 ( 地方税 普通交付税等 ) の規模を示すもの 実質赤字額 : 当該年度に属すべき収入と支出との実質的な差額であり 形式収支から翌年度に繰り越すべき財源を控除した額 資金の不足額 : 公営企業ごとに資金収支の累積不足額を表すもの ( 法適用企業の場合 : 基本的に流動負債の額から流動資産の額を控除した額 法非適用企業の場合 : 基本的に一般会計等の実質赤字額と同様に算定した額 ) 公営企業 : 地方公共団体が経営する企業 ( 地方公営企業法が適用される法適用企業とそれ以外の法非適用企業に分類 )

実質公債費比率の状況と推移 15.%.5% 実質公債費比率 15.2% 15.5% 15.%.5%.3% 実質公債費比率は その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を その団体の標準財政規模を基本とした額 ( ) と比べたときの率をいいます 借入金 ( 地方債 ) の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し 資金繰りの程度を示す指標ともいえます ( 標準財政規模から 元利償還金等のうち普通交付税において基準財政需要額に算入されている額を控除した額 下の算定式を参照 ) 実質公債費比率は 以下に示すように (1) 単年度の実質公債費の比率を計算し (2) その過去 3 ヶ年の平均値を計算することにより算定します (1) 単年度の実質公債費の比率を計算 ( 下は H28 決算数値の場合 ) 元利償還金等 (a) 算入公債費等の額 (b) 一般会計等の負担額 ( 分子 ) ( 単位 : 千円 %) H28 決算単年度 - の実質公債費 2,465,633 1,199,592 1,266,41 15.9333123% の比率 9,587,674-1,199,592 8,388,82 標準財政規模 (c) 算入公債費等の額 (b) 比較する財政の規模 ( 分母 ) (2) 過去 3 ヶ年の平均値を計算 ( 小数点以下第 2 位切捨て ) の実質公債費比率 13.63964585 +.4294217 + 15.9333123 (H26 単年度の実質公債費比率 ) (H27 単年度の実質公債費比率 ) (H28 単年度の実質公債費比率 ) 43.15391925 / 3.3% 実質公債費比率が何 % かということだけでなく その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことで より詳しい分析が可能になります 特に 元利償還金等 (a) の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは その団体の一般会計等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です 一般会計等の負担額 ( 分子 ) の内訳について 計算式 : 元利償還金等 (a) - 算入公債費等の額 (b) 元利償還金等 (a) の内訳 ( 単位 : 千円 %) 1 元利償還金 1,854,597 1,874,49 1. 1,783,897 4.8 1,721,37 3.5 1,646,75 4.3 2 積立不足額 3 満期一括償還債 4 公営企業債等繰入額 58,124 599,15 3.3 555,273 7.3 671,117 2.9 73,371 8.8 5 組合等負担等額 118,243 118,257. 113,653 3.9 85,139 25.1 88,49 3.9 6 債務負担行為 7 一時借入金 363 皆減 15 皆増 22 46.7 元利償還金等 (a) 2,553,327 2,591,411 1.5 2,452,823 5.3 2,477,578 1. 2,465,633.5 算入公債費等の額 (b) の内訳 ( 単位 : 千円 %) 公債費算入 ( 元利 ) 56,773 597,9 6.5 667,671 6.5 649,19 2.8 681,58 5. 公債費算入 ( 準元利 ) 23,789 29,961 25.9 事業費補正 ( 元利 ) 289,335 273,44 5.6 616,3.6 572,689 7. 49,38.4 事業費補正 ( 準元利 ) 319,264 339,315 6.3 密度補正 ( 元利 ) 26,137 3.8 28,374 8.6 27,974 密度補正 ( 準元利 ) 24,4 27,181 13.1 算入公債費等の額 (b) 1,217,21 1,266,65 4.1 1,39,838 3.4 1,25,253 4.5 1,199,592 H26 決算以降は元利と準元利の合算額です 一般会計等の負担額 ( 分子 ) ( 単位 : 千円 %) (a)-(b) H25 決算 H26 決算 H27 決算 H28 決算 一般会計等の負担額 1,336,126 1,324,761.9 1,2,985 13.7 1,227,325 7.4 1,266,41 3.2

実質公債費比率の状況と推移 15.%.5% 比較する財政の規模 ( 分母 ) の内訳について 計算式 : 標準財政規模 (c) - 算入公債費等の額 (b) 標準財政規模 (c) の内訳 ( 単位 : 千円 %) 標準税収入額等 4,24,687 4,284,225 1.9 4,318,237.8 4,468,769 3.5 4,567,188 2.2 普通交付税額 4,738,545 4,723,84.3 4,7,722.5 4,679,929.4 4,537,369 3. 臨時財政対策債発行可能額 712,55 693,488 2.7 67,752 3.3 612,268 8.7 483,117 21.1 標準財政規模 (c) 9,655,782 9,71,553.5 9,689,711.1 9,76,966.7 9,587,674 1.8 算入公債費等の額 (b) 1,217,21 1,266,65 4.1 1,39,838 3.4 1,25,253 4.5 1,199,592 比較する財政の規模 ( 分母 ) ( 単位 : 千円 %) H25 決算 H26 決算 H27 決算 H28 決算 (c)-(b) 比較する財政の規模 8,438,581 8,434,93. 8,379,873.7 8,51,713 1.6 8,388,82 単年度の実質公債費の比率 経年推移グラフ 15.83353884 ( 単位 :%) H25 決算 H26 決算 H27 決算 H28 決算 15.757521.8 13.63964585 13.2.4294217 5.7 15.9333123 4.7 元利償還金等 (a) の総額及び内訳 一般会計等の負担額及び実質公債費比率 3, 1,4 25% 2,5 2,553 2,591 2,453 2,478 2,466 1,35 1,336 1,325 2% 1,3 2, 15.8% 15.7% 1,266 1,25 15.%.5% 15.1% 1,227 15% 15.2% 15.5%.4%.3% 1,5 1,2 13.6% 1,15 1,3 1% 1, 1,1 5% 5 1,5 H25 決算 H26 決算 H27 決算 H28 決算 1, H25 決算 H26 決算 H27 決算 H28 決算 % 1 元利償還金 3 満期一括償還債 5 組合等負担等額 7 一時借入金 2 積立不足額 4 公営企業債等繰入額 6 債務負担行為 一般会計等の負担額実質公債費比率 (3 ヶ年平均 ) 実質公債費比率 ( 単年度 ) (* 実質公債費比率 ( 単年度 ) は小数点以下第 2 位を四捨五入して表示 ) 用語解説 一般会計等 : 地方公共団体の会計のうち 地方公営事業会計以外のもので 決算統計における普通会計に相当する会計 標準財政規模 : 標準的な状態で通常収入されるであろう経常的一般財源 ( 地方税 普通交付税等 ) の規模を示すもの 1 元利償還金 : 一般会計等に係る公債費の額から 繰上償還等の額及び都市計画税充当可能額等の公債費充当特定財源の額を控除した額 2 積立不足額 : 減債基金への積立不足額を考慮して算定した額 3 満期一括償還債 : 実際の償還額ではなく 償還期間 3 年の元金均等年賦償還とした場合における1 年当たりの元金償還金相当額 4 公営企業債等繰入額 : 一般会計等から一般会計等以外への繰出金のうち 公営企業債の償還の財源に充てたと認められるもの 5 組合等負担等額 : 一部事務組合等への負担金 補助金のうち 一部事務組合等が起こした地方債の償還の財源に充てたと認められるもの 6 債務負担行為 : 債務負担行為 ( 数年度に渡る建設工事の経費支出を予定するなどの 将来の財政支出を約束する行為 ) に基づく当該年度の支出のうち公債費に準ずるもの 7 一時借入金 : 当該年度に支出した一時借入金の利子 算入公債費等の額 : 地方債の元利償還金額及び準元利償還金額のうち 当該年度の普通交付税の算定において基準財政需要額として算入された額 四捨五入の関係で 数値が一致しない箇所があります

将来負担比率の状況と推移 将来負担比率 11.1% 14.6% 71.6% 89.5% 71.6% 74.% 将来負担比率は 地方公社や損失補償を行っている出資法人等に係るものも含め その地方公共団体の一般会計等が将来負担 すべき実質的な負債の額を その団体の標準財政規模を基本とした額 ( ) と比べたときの率をいいます 地方公共団体の一般会計 等の借入金 ( 地方債 ) や将来支払っていく可能性のある負担等の現時点での残高を指標化し 将来財政を圧迫する可能性の度合い を示す指標ともいえます ( 標準財政規模から 元利償還金等のうち普通交付税において基準財政需要額に算入されている額を控除した額 下の算定式を参照 ) 将来負担比率は 以下に示す算式で算定します 決算数値に基づく将来負担比率の場合 ( 小数点以下第 2 位切捨て ) 将来負担比率 将来負担額 (A) 充当可能財源等 (B) 実質的な将来負債額 ( 分子 ) ( 単位 : 千円 %) 28,26,563-22,45,61 6,215,52 8,388,82 9,587,674 1,199,592 標準財政規模 (C) 算入公債費等の額 (D) 比較する財政の規模 ( 分母 ) * 将来負担比率は 実質的な将来負債額 ( 分子 ) が負の場合 該当なしとなる ( - で表示 ) - 74.% 将来負担比率が何 % かということだけでなく その算出に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことで より詳しい分析が可能になります 特に 将来負担額 (A) の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは 地方公社や損失補償を行っている出資法人等に係るものも含め その団体の一般会計等が将来負担すべき実質的な負債の内容について具体的に分析する上で有益です 実質的な将来負債額 ( 分子 ) の内訳について 計算式 : 将来負担額 (A) - 充当可能財源等 (B) 将来負担額 (A) の内訳 ( 単位 : 千円 %) H25 決算 H26 決算 H27 決算 H28 決算 1 地方債の現在高 16,75,111 15,,3 5.8,947,571 1.3,323,312 4.2 13,516,96 5.6 2 債務負担行為 3 公営企業債等繰入見込額 11,71,1 12,293,763 5.1 6.4 1. 3.1 4 組合負担等見込額 653,53 783,654 19.9 1.1 1.6 12.7 5 退職手当負担見込額 3,319,753 3,155,115 5. 9.2 1.1 5.6 6 負担見込額 地方道路公社 7 負担見込額 土地開発公社 435,572 418,893 3.8 皆減 8 負担見込額 第三セクター等 9 負担見込額 地方独法 1 連結実質赤字額 11 組合連結実質赤字額 11,51,246 74,811 2,866,39 63,413 2,576,877 11,759,374 55,612 2,433,617 将来負担額 (A) 32,185,66 31,791,568 1.2 3,29,18 5.5 28,93,924 3.7 28,26,563 2.3 11,4,322 充当可能財源等 (B) ( 単位 : 千円 %) H25 決算 H26 決算 H27 決算 H28 決算 充当可能基金 3,687,199 3,81,48 3.1 3,687,689 3. 3,533,286 4.2 2,711,163 23.3 特定歳入 都市計画税以外 34,94 341,936.3 446,227 3.5 425,923 4.6 481,76 12.9 特定歳入 都市計画税 3,559,258 3,424,63 3.8 2,974,877 13.1 3,582,292 2.4 3,697,36 3.2 交付税算入見込額 15,32,992 15,396,943.6 15,417,879.1 15,293,54.8 15,155,462.9 充当可能財源等 (B) 22,89,353 22,964,89.3 22,526,672 1.9 22,835,5 1.4 22,45,61 3.5 実質的な将来負債額 ( 分子 ) ( 単位 : 千円 %) (A)-(B) 算定の分子 H25 決算 H26 決算 H27 決算 H28 決算 6,215,52 実質的な将来負債額 9,294,713 8,826,678 5. 7,52,346 15. 6,95,919 18.7 2.

将来負担比率の状況と推移 比較する財政の規模 ( 分母 ) の内訳について 計算式 : 標準財政規模 (C) - 算入公債費等の額 (D) 標準財政規模 (C) 算入公債費等の額 (D) ( 単位 : 千円 %) H25 決算 H26 決算 H27 決算 H28 決算 標準財政規模 (C) 9,655,782 9,71,553.5 9,689,711.1 9,76,966.7 9,587,674 1.8 1,39,838 1,25,253 資金算入公債費等の額(D) 1,217,21 1,266,65 4.1 3.4 4.5 1,199,592 比較する財政の規模 ( 分母 ) ( 単位 : 千円 %) (C)-(D) 算定の分母 H25 決算 H26 決算 H27 決算 H28 決算比較する財政の規模 8,438,581 8,434,93. 8,379,873.7 8,51,713 1.6 8,388,82 経年推移グラフ 35, 3, 25, 将来負担額 (A) の総額及び内訳 32,185 31,792 3,29 28,931 28,261 25, 2, 充当可能財源等 (B) の総額及び内訳 22,89 22,965 22,527 22,835 22,45 2, 15, 15, 1, 1, 5, 5, H25 決算 H26 決算 H27 決算 H28 決算 H25 決算 H26 決算 H27 決算 H28 決算 1 地方債の現在高 3 公営企業債等繰入見込額 5 退職手当負担見込額 7 負担見込額 土地開発公社 9 負担見込額 地方独法 11 組合連結実質赤字額 2 債務負担行為 4 組合負担等見込額 6 負担見込額 地方道路公社 8 負担見込額 第三セクター等 1 連結実質赤字額 交付税算入見込額特定歳入 都市計画税 特定歳入 都市計画税以外 充当可能基金 1, 9, 9,295 実質的な将来負債額 比較する財政の規模及び将来負担比率 8,827 8,439 8,435 8,38 8,511 8,388 25% 8, 7, 6, 5, 4, 11.1% 14.6% 7,52 89.5% 6,96 6,216 2% 15% 1% 3, 71.6% 74.% 2, 5% 1, H25 決算 H26 決算 H27 決算 H28 決算 実質的な将来負債額 ( 分子 ) 比較する財政の規模 ( 分母 ) 将来負担比率 % 用語解説 一般会計等 : 地方公共団体の会計のうち 地方公営事業会計以外のもので 決算統計における普通会計に相当する会計 標準財政規模 : 標準的な状態で通常収入されるであろう経常的一般財源 ( 地方税 普通交付税等 ) の規模を示すもの 1 地方債の現在高 : 一般会計等の決算年度末における地方債現在高 2 債務負担行為 : 債務負担行為 ( 数年度に渡る建設工事の経費支出を予定するなどの 将来の財政支出を約束する行為 ) に基づく支出予定額 ( 地方債を財源とできる地方財政法第 5 条各号に定める経費等に係るもの ) 3 公営企業債等繰入見込額 : 一般会計等以外の会計 ( 公営企業会計等 ) の地方債の元金償還に充てるため 一般会計等からの繰入れが必要と見込まれる額 4 組合負担等見込額 : 当該市町村が加入する一部事務組合等の地方債の元金償還に充てるため 当該市町村からの負担等が必要と見込まれる額 5 退職手当負担見込額 : 退職手当支給予定額 ( 全職員が前年度末に自己都合退職すると仮定した場合の要支給額 ) のうち 一般会計等において実質的に負担することが見込まれる額 6 負担見込額 地方道路公社 7 負担見込額 土地開発公社 8 負担見込額 第三セクター等 9 負担見込額 地方独法 : 地方公共団体が設立した一定の法人( 設立法人 ) の負債の額のうち 当該設立法人の財務 経営状況を勘案して一般会計等において実質的に負担することが見込まれる額 当該団体が受益権を有する信託の負債の額のうち 当該信託に係る信託財産の状況を勘案して一般会計等において実質的に負担することが見込まれる額 設立法人以外の者のために負担している債務の額及び当該年度の前年度に当該年度の前年度内に償還すべきものとして当該団体の一般会計等から設立法人以外の者に対して貸付けを行った貸付金の額のうち 当該設立法人以外の者の財務 経営状況を勘案して一般会計等において実質的に負担することが見込まれる額 1 連結実質赤字額 : 地方公共団体の一般会計等及び公営事業会計における連結ベースでの実質赤字額 11 組合連結実質赤字額 : 一部事務組合等の連結実質赤字相当額のうち 一般会計等において実質的に負担することが見込まれる額 四捨五入の関係で 数値が一致しない箇所があります