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狭あい道路編 目次 頁 第 1 章総論 1-1 適用範囲... 狭 -1 1-2 用語の定義... 狭 -1 1-3 基本的構成... 狭 -2 第 2 章計画 2-1 設計時の留意点... 狭 -8 第 3 章設計 3-1 位置及び線形... 狭 -9 3-2 一般部の設計... 狭 -10 3-3 特殊部の設計... 狭 -12 3-4 特殊部の詳細... 狭 -13 第 4 章施工 4-1 支持柱の施工... 狭 -20 4-2 施工管理... 狭 -20 第 5 章構造図集 ( 参考 ) 構造図集 ( 参考 )... 狭 -21 参考資料参考資料... 狭 -28

(1) 共通区分(2) 特殊部区分名称解説共通第 1 章総論 1-1 適用範囲 (1) 狭あい道路編 は 狭あい道路における電線共同溝の整備に際して検討すべき主な項目について示し 電線共同溝整備マニュアルの本編を補足するものである (2) 狭あい道路とは 歩道が無い道路または歩道幅員 2.5m 未満の道路をいう 1-2 用語の定義 名称解説共通1 ソフト地中化方式 地上機器を道路上に設置できない道路において 変圧器等を支柱上に配置する地中化方式 1 柱状型機器 電線管理者が通常上空に設置する電線の分岐 電圧の変換等の機器に比べ 小型等で景観の整備に配慮した形状の機器をいう 2 柱体接続桝本体管路と支持柱との分岐 接続を行う桝をいう 3 4 高圧分岐桝 管路取付桝 電力高圧 低圧分岐接続体の収容及び高圧 低圧ケーブルを接続 分岐する機器を収容する桝をいう 柱体接続桝だけでは管路の取付スペースが確保出来ない場合に設置する桝をいう 5 支持柱 ( 柱体 ) 柱状型機器を上空に設置するための柱をいう 狭 -1

1-3 基本的構成 狭あい道路の基本的構成は通常道路の電線共同溝整備と同様であり 道路景観を保つため 原則として柱状型機器は用いないこととするが 下記のいずれかに該当する場合は 柱状型機器及び支持柱を設けることができる 1 歩道上に地上機器を設置することで通行に必要な幅が確保できない等 道路交通環境上の問題を有する場合 2 既設の地下占用物件の輻輳が著しい等 物理的な問題を有する場合 3 地上機器の設置場所に係る地元住民との調整が得られない等 地元合意形成の問題を有する場合 4 上記 1 2 3 に該当する場合でも 民地や隣接道路の歩道等に地上機器を設置することを検討し やむを得ない場合にだけ 柱状型機器及び支持柱を設けることができる 以下に 整備計画例を示す < 道路区域外への地上機器設置の例 > 道路照明 特殊部 Ⅰ 型またはⅡ 型 < 狭あい道路 > 特殊部 Ⅰ 型 道路照明 地上機器桝 ( 電力 Ⅱ 型 ) 公共用地等 道路照明 平面図 道路照明 道路境界公共用地等 C L 特殊部 Ⅰ 型または Ⅱ 型 断面図 地上機器桝 ( 電力 Ⅱ 型 ) 図 1-1 道路区域外への地上機器設置計画例 狭 -2

図 1-2 無電柱化イメージ図 ( 道路区域外への地上機器設置例 ) 設置事例 < 神田児童公園 ( 千代田区神田司町 )> 狭 -3

< ソフト地中化方式の例 > 高圧分岐桝柱体接続桝支持柱 高圧分岐桝管路取付桝柱体接続桝支持柱 支持柱 < 狭あい道路 > 特殊部 Ⅱ 型 特殊部 Ⅰ 型 支持柱 支持柱柱体接続桝管路取付桝高圧分岐桝 平面図 道路照明 ( 柱状型機器 ) 支持柱 C L 柱体接続桝 断面図 図 1-3 ソフト地中化方式の計画例 狭 -4

図 1-4 無電柱化イメージ図 ( ソフト地中化方式例 ) 設置事例 < 文京区道 1046 号線 ( 文京区千駄木 )> 狭 -5

< 道路区域内への地上機器設置の例 > 道路照明 道路照明 地上機器桝 ( 電力 Ⅱ 型 ) 分岐桝 < 狭あい道路 > 道路照明 特殊部 Ⅰ 型 道路区域外の通行可能空間 平面図 道路照明 CL 地上機器桝 ( 電力 Ⅱ 型 ) 断面図 図 1-5 道路区域内への地上機器設置計画例 狭 -6

図 1-6 無電柱化イメージ図 ( 道路区域内への地上機器設置例 ) 設置事例 < 聖母坂通り ( 新宿区中落合 )> 狭 -7

第 2 章計画 2-1 計画時の留意点 (1) 設計の流れ狭あい道路における電線共同溝の整備に当たっては 地上機器をどのように配置するか という点が最大の課題となる事例が多い 整備にあたっては 地上機器の設置位置について 道路管理者 電線管理者 公共用地管理者 沿道住民等と合意したうえで設計に着手することが重要である (2) 事業者打ち合わせソフト地中化方式とする場合 変圧器やペデスタルボックス等の設置を希望する電線管理者には ソフト地中化方式に適した機器類の設置条件に基づく配線計画を求める (3) 平面 縦横断線形の設定柱状型機器の設置が必要となる場合は 道路照明計画に従い 道路照明支柱に添架する形を基本とし これにより難い場合は柱状型機器の単独支柱について占用予定者と協議する (4) 特殊部の計画 1) 柱状型機器と地上機器を混在させて変圧器の配置をすることも可能である 2) 現状では 多回路開閉器は地上機器としての設置が必要になる 3) 周辺の電力需要によっては 柱状型機器の数が多くなり 周辺の景観と馴染まない場合があるため配慮が必要である 狭 -8

第 3 章設計 3-1 位置及び線形 (1) 電線共同溝は 可能な限り歩道に設置するものとするが 狭あい道路においては車道の利用も検討する (2) 道路幅員 11m 以上の場合は両側敷設 ( 片側供給 ) 11m 未満の場合は片側敷設 ( 両側供給 ) を標準とする 図 3-1 片側供給の場合 図 3-2 両側供給の場合 (3) 特殊部の設置位置は 計画時に調整した条件を尊重して行う (4) ソフト地中化方式とする場合 道路照明支柱に添架する形を基本とし 併せて道路照明計画を行う また 変圧器と近接する建築物の間に 40cm 以上の離隔を必要とするので 留意する 参考 : 電気設備の技術基準の解釈 (5) 最小埋設深さについては本編に従う 両側供給とする際は 供給管 ( 引込管 連系管 ) が本体管路の左右に出ることを考慮する必要がある 防護板 600mm 以上 600mm 以上 450mm 以上 600mm 以上 街路灯用電力低圧管 電力低圧管 電力高圧管 ( 予備管含む ) 共用 FA 管ボディ管 図 3-3 両側供給がある場合の断面例 狭 -9

3-2 一般部の設計 (1) 狭あい道路における標準管路断面を以下に示す 管路は 高圧の供給先がない場合 電力高圧管敷設を行わないなど必要な場合に限り敷設する 図 3-4 対象狭あい道路のイメージ 1 道路 A: 高圧供給先のない行き止まり道路 2 道路 B: 高圧供給先のない細街路 低圧分岐用管路 70mm 以上 共用 FA 管 低圧分岐用管路 70mm 以上 共用 FA 管 70mm 以上 50mm 以上 ボディ管 3 道路 C: 高圧供給先のある細街路 街路灯用電力低圧管 50mm 以上 70mm 以上 高圧割管 ( 割管の全周は50mm 以上必要 ) 共用 FA 管 50mm 以上 70mm 以上 低圧分岐用管路 電力通信用管路 50mm 以上 ボディ管 4 道路 D: 幹線的道路 低圧分岐用管路 街路灯用電力低圧管 50mm 以上 50mm 以上 70mm 以上 高圧割管 ( 割管の全周は50mm 以上必要 ) 共用 FA 管 50mm 以上 70mm 以上 電力高圧管路 電力通信用管路 電力用予備管路 50mm 以上 図 3-5 標準管路断面の例 ここに示す標準管路断面の条数で不足する場合は 必要条数 管径を占用予定者と調整を図り配置する 狭 -10 ボディ管

(2) 行き止まり道路においては 共用 FA 管の管止めとすることができる A 共用 FA 引込管立上り部 25m 以下 接続部 ( 内壁 ) 共用 FA 管 50m ( 最大径間長 ) 図 3-6 共用 FA 管の管止め位置 管止め ( 最遠分岐部 ) 狭 -11

3-3 特殊部の設計 (1) 詳細設計においては 現場条件に応じた設計荷重を考慮する (2) 電線共同溝整備マニュアル本編に示す特殊部のほか ソフト地中化方式の場合 高圧分岐桝 柱体接続桝 管路取付桝及び支持柱の設計を行う 道路照明灯 ( 柱状型機器 ) 支持柱 管路取付桝 高圧分岐桝柱体接続桝 図 3-7 ソフト地中化標準イメージ図 ( 柱体連絡ダクトによる接続 ) (3) 地下埋設物が輻輳している場合などは 特殊部 Ⅱ 型 ( 電力用 ) や分岐桝 T-B 型から支持柱に接続することができる また 特殊部と支持柱の間をダクトに替えて管路とすることができる これらの場合 個々に電線管理者と協議の上 施行することとする 道路照明灯 ( 柱状型機器 ) 支持柱 特殊部 Ⅰ 型 Ⅱ 型分岐桝 T-B 型 図 3-8 ソフト地中化標準イメージ図 ( 管路による接続 ) 狭 -12

3-4 特殊部の詳細 (1) 高圧分岐桝 1) 高圧分岐桝は 高圧分岐接続体を収容し ここで分岐した高圧ケーブルを柱体に設置した柱状型機器に接続する また 低圧分岐接続体を収容する 2) 標準寸法は 幅 600 深さ 500 長さ 1,500 を標準とする 3) 収容条件は 高圧 低圧分岐接続体及び高圧 低圧ケーブルとし 場合により情報通信 放送系ケーブルを接続 分岐する機器 ( タップオフ ) とする また 高圧ケーブルは変圧器に接続し その他ケーブルは引込及び分岐を行う 縦断面図 横断面図 管路取付桝 柱体接続桝 高圧分岐桝 600 600 500 1000 750 1500 平 面図 柱体 1000 750 1500 図 3-9 高圧分岐桝 ( 参考図 ) 狭 -13

(2) 柱体接続桝 1) 柱体接続桝は 柱体に添架した柱状型機器と高圧分岐桝内に設置した高圧分岐体及び低圧分岐体を接続するケーブルを柱体に引込むために設置する 2) 標準寸法は 幅 300 深さ 500 長さ 750 を標準とする 3) 収容条件は 高圧 低圧ケーブルとし 場合により情報通信 放送系ケーブルとする 縦断面図 横断面図 管路取付桝 柱体接続桝 高圧分岐桝 柱体連絡ダクト 300 柱体 500 1000 750 1500 平面図 柱体 300 1000 750 1500 図 3-10 柱体接続桝 ( 参考図 ) 狭 -14

(3) 管路取付桝 1) 管路取付桝は 管路数が多くなると柱体接続桝では管路取付スペースが確保できないため設置する 2) 標準寸法は 幅 600 深さ 500 長さ 1,000 を標準とする 3) 路線端部に位置する場合など 管路を接続しない場合には省略できる なお 省略する場合には電線管理者に確認を行う 縦断面図 横断面図 管路取付桝 柱体接続桝 高圧分岐桝 600 600 500 1000 750 1500 平面図 柱体 1000 750 1500 図 3-11 管路取付桝 ( 参考図 ) 狭 -15

(4) 支持柱 1) ソフト地中化方式において 支持柱はデザインや配置等について沿道景観に配慮するものとし 沿道住民 町会 ( 商店会等 ) や地元区市町村 道路管理者 電線管理者との調整を行うことが重要である 2) 地上機器が設置できない場合に柱状型機器等を添架するために設置する 3) 支持柱の設置にあたっては 当該箇所に照明等を設置する場合は その支柱を柱状型機器の支持柱として利用することを原則とする 4) 支持柱 1 本につき 添架する柱状型機器は 1 基を標準とする 5) 支持柱は 添架する柱状型機器 照明器具等を踏まえた構造及び強度を有しなければならない 強度計算にあたっては JIL1003:2009 照明用ポール強度計算基準 ( 日本照明工業会 ) に準拠する ただし 同基準で考慮する風荷重に加え 地震時荷重も考慮するものとし 地震時慣性力 H19.5.18 国土交通省告示第 620 号による設計水平震度 kh=0.5 により地震時モーメントを算出し 風荷重のモーメントより小さいことを確認する 6) 支持柱の支柱鋼管は 下表に示す電力ケーブル及び照明ケーブルを収容するため 外径 φ216.3 を標準とする 表 3-1 柱体内に収容されるケーブル種別例 ( mm ) 収容ケーブル ケーブル種類 ケーブル外径 電力高圧ケーブル CVT8sq 39 電力低圧ケーブル CVQ150sq 52 CVQ250sq 64 照明ケーブル CV2sq-4C 12 注 ) ケーブル外径はメーカーにより多少異なる場合がある φ216.3 電力高圧ケーブル CVT8sq 照明ケーブル CV2sq-4C φ39 照明用電線管 G42 φ64 電力低圧ケーブル CVQ150sq (CVQ250sq) 図 3-12 支柱内ケーブル 配管配置例 7) 支持柱の基礎構造は H 鋼杭基礎 を標準とする 狭 -16

車道用照明灯 高圧ケーブル引出口 高圧ケーブル引出口 ( 柱状型機器 ) ( 柱状型機器 ) 8000 STK400 φ216.3 t5.8 ( 低圧ケーブル固定金具 ) 自動点滅器低圧ケーブル引入口 柱体 4500 歩道用照明灯 8310 照明用機器 ( 作業用開口 ) 690 6030 1300 H 鋼杭基礎 690 8000 ( 低圧ケーブル固定金具 ) 低圧ケーブル引入口 柱体 H 鋼杭基礎 自動点滅器 STK400 φ216.3 t5.8 5000 道路照明灯 照明用機器 ( 作業用開口 ) 1300 690 6200 照明 2 灯の例 照明 1 灯の例 図 3-13 支持柱 ( 参考図 ) 狭 -17

断面図 ベースプレート幅 +150 ベースプレート幅 75 75 柱体 柱体連絡ダクト柱体接続桝 正面図 ベースプレート幅 +150 ベースプレート幅 75 75 柱体 GL 1/5~1/10 1/5~1/10 GL 1/5~1/10 1/5~1/10 h h リブ下端 発生土埋戻し リブ下端 発生土埋戻し コンクリート コンクリート H 鋼杭基礎 H 鋼杭基礎 1 柱体連絡ダクトによる接続の場合 断面図 正面図 柱体 ベースプレート幅 +150 ベースプレート幅 75 75 発生土埋戻し 柱体 ベースプレート幅 +150 ベースプレート幅 75 75 GL 1/5~1/10 1/5~1/10 GL 1/5~1/10 1/5~1/10 h h リブ下端 リブ下端 コンクリート ベント管 コンクリート 発生土埋戻し H 鋼杭基礎 H 鋼杭基礎 2 管路による接続の場合 図 3-14 支持柱基部 ( 参考図 ) 狭 -18

500 400 500 400 12-ナット-M24 ( 溶融亜鉛メッキ ) 4-ワッシャ-M24 4-ボルト-M24 ( 溶融亜鉛メッキ ) ( 溶融亜鉛メッキ ) 600 300 180 25 250 3500 650 250 1 柱体連絡ダクトによる接続の場合 500 400 200 400 650 600 650 180 25 500 400 724 300 12-ナット-M24 ( 溶融亜鉛メッキ ) 4-ワッシャ-M24 ( 溶融亜鉛メッキ ) 4-ボルト-M24 ( 溶融亜鉛メッキ ) 4500 300 2 管路による接続の場合 図 3-15 H 鋼杭基礎 ( 参考図 ) 狭 -19

第 4 章施工 4-1 支持柱の施工 (1) 支持柱基礎はベースプレート付とする (2) 支持柱地際部は 水がたまらないように根巻きコンクリート天端に勾配を設ける ベースプレート幅 +150 ベースプレート幅 75 75 GL 1/5~1/10 1/5~1/10 柱体 h リブ下端 コンクリート H 鋼杭基礎 図 4-1 地際部の処理例 4-2 施工管理 電線共同溝整備マニュアル本編に依るものの他 下記の通りとする 表 4-1 施工管理基準 区分 測定項目 規格値 (mm) 管理基準摘要 特殊部設置工 支持柱設置高さ 支持柱基礎設置高さ +20 +20 支柱毎 建築限界を確保すること 支柱毎 土木工事施工管理基準 (6. 街築工事街路灯設置工 ) に準じる 土木工事施工管理基準 (6. 街築工事街路灯設置工 ) に準じる 狭 -20

第 5 章構造図集 ( 参考 ) 狭 -21

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参考資料 狭あい道路における地上機器の設置事例 < 練馬区道 14-258 号線 ( 練馬区豊玉北 )> < 聖母坂通り ( 新宿区中落合 )> < 下鎌田西小学校 ( 江戸川区瑞江 )> ソフト地中化方式の設置事例 支持柱設置事例 < 文京区道 1046 号線 ( 文京区千駄木 )> < むろまち小路 ( 中央区日本橋室町 )> < 永福北ろーど ( 杉並区永福町 )> 狭 -28

車道側民地側 平面図 単管ダクトスリーブ 電力高圧 低圧管 A-A 断面図 ( 分岐桝 T-A 型 ) 車道側 断面図 単管ダクトスリーブ 電力低圧管 分岐桝 T-A 型 民地側 分岐桝 T-A 型 A A 車道側 単管路方式構成図例 電力系 B C 支持柱単管ダクトスリーブ柱体連絡ダクト電力高圧 低圧管 単管ダクトスリーブ管路取付桝柱体接続桝高圧分岐桝 B C B-B 断面図 ( 管路取付桝 ) C-C 断面図 ( 柱体接続桝 ) 民地側 車道側民地側 車道側 単管ダクトスリーブ 電力高圧 低圧管 電力高圧 低圧管 管路取付桝柱体接続桝高圧分岐桝 単管ダクトスリーブ D 電力高圧割管 D 電力高圧 低圧管単管ダクトスリーブ D-D 断面図 ( 高圧分岐桝 ) 民地側 単管ダクトスリーブ 電力高圧 低圧管 狭 -29

トラフ方式構成図例 平面図 車道側民地側 A B C D E 支持柱柱体連絡ダクト電力高圧割管小型トラフ小型トラフ小型トラフ 分岐桝 T-A 型 電力高圧 低圧管 管路取付桝 柱体接続桝 高圧分岐桝 単管ダクトスリーブ A B C D E 電力高圧 低圧管単管ダクトスリーブ A-A 断面図 ( 小型トラフ ) B-B 断面図 ( 分岐桝 T-A 型 ) C-C 断面図 ( 管路取付桝 ) D-D 断面図 ( 柱体接続桝 ) E-E 断面図 ( 高圧分岐桝 ) 車道側民地側車道側民地側車道側民地側車道側民地側車道側民地側 断面図 小型トラフ 小型トラフ小型トラフ 電力高圧 低圧管 電力高圧 低圧管 分岐桝 T-A 型 単管ダクトスリーブ 管路取付桝 柱体接続桝 高圧分岐桝 単管ダクトスリーブ 狭 -30

柱状型機器支柱との接続方法の事例 < 柱体接続桝から管路による接続事例 > < 特殊部 Ⅱ 型から管路による接続事例 > 狭 -31