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教科に関する科目 ( 経済学部教員免許取得コース ) 学校 / 社会高校 / 地歴高校 / 高 一般的包括的科目 学社会 高校地歴 高校 日本史 日本史 T 日本経済史 430 T 外国史 A( 西洋史 ) 934 T 外国史 B( 東洋史 ) 9334 T 日本史及び外国史 外国史

教育学科幼児教育コース < 保育士モデル> 分野別数 学部共通 キリスト教学 英語 AⅠ 情報処理礎 子どもと人権 礎演習 ことばの表現教育 社会福祉学 英語 AⅡ 体育総合 生活 児童家庭福祉 英語 BⅠ( コミュニケーション ) 教育礎論 音楽 Ⅰ( 礎 ) 保育原理 Ⅰ 英語 BⅡ( コミュニ

2018(H30)学則別表2新 コピー.xls

教職課程を開設している学部・学科の専任教員数及び授業科目等_2018

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2019 年度 コース履修の手引 教職コース 司書教諭コース 学芸員コース

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別表 3-1 教科に関する科目一覧表 中学校教諭 理科本課程に開設する対応科目及び単位数 応用生物学課程 は必修科目を示す 高等学校教諭理科 本課程に開設する対応科目及び単位数 物理学 基礎力学 () 基礎力学 () 物理学 基礎電磁気学 () 基礎電磁気学 () 物理学実験 物理学基礎実験 A()

Microsoft Word - 123 26 第2章 単位と卒業要件 docx

履修できる授業科目は 原則として全授業科目としますが 実験 実習 外書講読 演習等は 履修できないことがあります 履修科目詳細は学務課にお問い合わせください なお 許可を受けて追加することができます ( 科目等履修生履修科目追加願 ( 別記様式第 4 号 ) 使用 ) 合格通知を受けた者は 4 月入

別表 (1) 免許状の種類及び資格 免許状の種類 所要資格 教科に関する科目 大学における最低修得単位数 教科又は 特別支援教育に関する科目 中 専修免許状修士の学位を有すること 学 校 一種免許状学士の学位を有すること 教 二種免許状短期大学士の学位を有すること

( 中高 教職に関する科目 ) 認定を受けている学部学科等の教育課程及び教員組織 ( 中高 教職に関する科目 ) 認定を受けている学部 学科等 学部 人間社会学部 学科等 人間スポーツ学科 スポーツ科学科 言語コミュニケーション学部英語コミュニケーション学科 科目各科目に含める必要事項必選 教職の意

はじめに 法文学部改組に伴い 平成 29 年度より鹿児島大学法文学部法政策学科で開講される授業科目は大幅に新しくなります 平成 28 年度以前に入学したみなさんは 今後も各自の 修学の手引 に基づいて単位を修得しますが 平成 28 年度以前入学生の 修学の手引 における 鹿児島大学法文学部規則 付表

授業科目 展開講義 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 比較憲法 佐々木教授 3,4 年次対象 租税法 2 1 澁谷教授 3,4 年次対象 刑事訴訟法特論 4 2 井上准教授 4 年次対象 国際法 植木教授 2,3,4 年次対象 現代民法特論 Ⅱ

< 表 4 > 工業 の教科又は教職に関する科目 教育職員免許状の種類授業科目最低単位数 高一種免 工業 < 表 5 > 工業 の教科に関する科目 ( 授業科目 ) 機械工学科, 電気電子工学科, 環境建設工学科及び機能材料工学科 で開設する専門教育科目 表 5 機械工学科電気電子工学科環境建設工学

各学科 課程 専攻別開設授業科目 ( 教職関係 ) 総合情報学科 ( 昼間コース ) 中学校教諭 1 種免許状 ( 数学 ) 高等学校教諭 1 種免許状 ( 数学 ) 代数学 線形代数学第一 2 線形代数学第二 2 離散数学 2 応用代数学 2 オペレーションズ リサーチ基礎 2 数論アルゴリズム

公式WEBサイト_取得できる免許・資格(H27入学生~)Ver_02

卒業要件 英語 卒業要件 英語 下記 12 のいずれか一つの要件を満たしていること 1 入学年度の科目登録前に受験する placement test (WeTEC) の結果に応じて下表のとおり指定されたレベルの教育学部設置英語科目 または指定されたレベルに相当するグローバルエデュケーションセンター設

3. 教科に関する科目の単位の修得方法 ( 教科又は教職に関する科目の単位数を含む ) 免許法に定める教科に関する科目の, 理工学部における単位の修得方法については, 各学科ごとに, 次表に定める科目の単位を修得しなければなりません ( 第 2 表の 1) 数物科学科 ( 数理科学コース, 応用計算

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2015年度 SCスケジュール0401(一覧).xls

教育公務員特例法等の一部を改正する法律について

平成 25 年度教育課程普通科 教科科目 標準単位数 1 年 平成 25 年入学生 2 年 3 年 文系生物理系創造文化系 文系生物理系創造文化系 平成 24 年入学生 平成 23 年入学生 1 年 2 年 3 年 1 年 2 年 3 年 国語 国語表現 Ⅰ 2 E 2 E 2 E 2 E 2 国語

< F838A F838B815B838B81698A A2E786C7378>

共科 通目 基礎情報学コンピュータ演習 -A( 絵画 映像メディア表現を含む ) コンピュータ演習 -A( デザイン 映像メディア表現を含む ) コンピュータ演習 -B( 絵画 映像メディア表現を含む ) コンピュータ演習 -B( デザイン 映像メディア表現を含む ) コンピュータ演習 -A( 絵画

ディプロマ ポリシー カリキュラム ポリシー 経営学部 経営学科 経営学部経営学科では 厳格な成績評価にもとづいて履修規程に定められた科目区分ごとの卒業必要単位数およびコース別の履修要件等をすべて満たしたうえで 総計 1 単位以上を修得し さらに経営 流通 マーケティング 情報システム 国際経営など

及び春学期秋学期入学手続のとき 9 月 30 日 入学金 200, ,000 授業料 385, , ,000 施設設備費 60,000 60, , , ,000 1,090,000 を徴収する 在籍料のは 授業料及び施設設備費と

選考上必要とするもの 2 前項第 1 号の規定にかかわらず 検定料受付証明書又は検定料収納証明書は 学群学則第 7 2 条第 1 項ただし書又は大学院学則第 79 条第 1 項ただし書に該当するときは 添付を要しない 3 第 1 項第 2 号の規定にかかわらず 最終学校成績証明書は 前年度から引き続

認定科目表に掲げる授業科目を履修したものとみなす際の手続き及び方法について

平成 28 年度大分大学入学者選抜における実施教科 科目等について ( 予告 ) 平成 27 年 8 月大分大学 平成 28 年度入学者選抜 ( 一般入試 大学入試センター試験を課す推薦入試及びAO 入試 ) における大学入試センター試験の利用教科 科目及び個別学力検査等の出題教科 科目については,

教科に関する科目中一種 ( 国語 ) 学芸学部日本語日本文学科免許法施行規則に定める授業科目科目区分 国語学 ( 音声言語及び文章表現に関するものを含む ) 国文学 ( 国文学史を含む ) 漢文学 書道 ( 書写を中心とする ) 日本語学概論 Ⅰ( 含音声言語学 ) 必修 日本語学概論 Ⅱ 必修 現

履修モデル 1 短期大学士 ( ) 二種免許状 保育士 認定ベビーシッター の区分 資格 単位数保育士 資格必要単位数 保育士 認定ベビーシッター 卒修業科選目択必 個々の学生の得意な分野を伸ばし 魅力のある保育者を育てる 子どもの保健 Ⅰ 1 必修 必修 4 保育原理 1 必修 必修 2 児童家庭

学士課程 1 年次学士課程 2 年次学士課程 3 4 年次修士課程 1 年次修士課程 2 年次前期後期前期後期前期後期前期後期前期後期 必修科目選択必修科目選択科目 必修科目 選択必修科目 選択科目 経営戦略を学ぶ 経営戦略のたて方とその実行方法をグローバルな視点で学ぶ 経営学入門 経営学入門 経営

平成 20 年度 福島県立医科大学大学院医学研究科 修士課程医科学専攻 ( 申請中 ) 入試概要 1 募集人員 ( 予定 ) 専攻入学定員募集人員 医科学専攻 10 人 10 人 2 出願資格 次の各号のいずれかに該当する者とする (1) 大学を卒業した者及び平成 20 年 3 月までに卒業見込みの

2017 年度 ( 平成 29 年度 ) 山梨学院大学入学試験概要 法学部 ( 法学科 / 政治行政学科 ) 現代ビジネス学部 試験区分 学部 学科募集人員 出願期間 試験日 合格発表日 入学手続締切日 出願資格 試験科目 判定方法 試験会場 2 月選択教科 科目法 30 名 1 月 6 日 ( 金

データ解析分野 () 履修モデル 公開日 : 平成 0 月 日 アナリスト コンサルタント系 ( コンサルティング 証券 銀行マーケティング分析金融データ分析データサイエンティスト税理士 会計士ビッグデータ解析 データアナリストとして経営企画 戦略の立案 評価をする 学 専門 & ( 選択および選択

2019 年度札幌国際大学大学院 [ 外国人特別選抜入学 ] 学生募集要項 観光学研究科心理学研究科スポーツ健康指導研究科

基礎共通科目 社会科学系 自然科学系 法を学ぶ 自然の歴史 を学ぶ 学際融合系 経済を学ぶ 社会を学ぶ 現代科学を学ぶ 情報を学ぶ 導入共通科目 産業と経済 2 1 企業と情報 2 1 歴史と経済 2 1 現代社会と企業 2 1 世界と経済 2 1 暮らしと経済 2 1 福祉と経済 2 1 社会とフ

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2017 年度開講科目 1) D1801 現代世界と人間 1: 内なる国際化としての多文化共生 1 明学共通科目担当講師 : 高桑光徳先生長谷部美佳先生, 開講曜日時限 : 春学期月曜 4 横浜 C 2) D1802 現代世界と人間 2: 内なる国際化としての多文化共生 2 明学共通科目

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019 年度 早稲田大学法学部 教員免許 ( 教職課程 ) 取得の科目等履修生履修ガイド 改正教育職員免許法および同法施行規則施行について 019( 平成 1) 年 月 1 日より 改正教育職員免許法および同法施行規則が施行となるため 019 年 月 1 日 現在 本学は教職課程の再課程認定申請を行っております 新課程の詳細は文部科学省における審査 認定が完了するまで確定されません 文部科学省による審査の 結果 予定していた教職課程の開設時期が変更となる場合等がありますので あらかじめご承知おきくださ い なお 教育職員免許法及び同法施行規則の改正に伴い 019 年度以降の受入れは 原則として新課程 (016 年法改正 019 年 月 1 日より施行 ) が適用されます 取得要件が在学時と異なるため 科目の追加履修が必要となりますのでご注意ください 早稲田大学法学部科目履修担当 ( 学務係 ) TEL: 0--5 E-mail: gakumu-law@list.waseda.jp

1. 制度概要本制度は 法学部在学中に教育職員免許状取得に必要な所定単位を取得できずに卒業した方が 免許状を取得するために必要な科目を履修し 教員免許状を取得するための制度です そのため 当該資格の取得を目的としない方の受け入れは行いません 出願資格や出願にかかる手続については 別紙 科目等履修生入試要項 に従ってください. 科目登録 履修上の注意事項 (1) 取得可能な免許は中学校一種 社会 高等学校一種 地理歴史 高等学校一種 公民 の 教科です () 受入れは原則として新課程 (016 年法改正 019 年 月 1 日より施行 ) のみとなります () 在籍期間は当該年度 当該学期に限ります ( 春学期開講の科目のみを履修する場合は春学期のみ 秋学期開講の科目のみを履修する場合は秋学期のみの在籍となります ) 翌年度以降も引き続き 科目等履修生としての科目履修を希望する場合は 改めて出願 ~ 入学手続きが必要です なお 在籍可能な期間は通算で 年を限度とします () 履修科目は 合計年間 0 単位を上限 とします カリキュラム上の制約が無い限り 半期 15 単位 を越えて履修することはできません また 年間上限 0 単位の内数として教育学部設置の教職に関する科目の履修は年間 0 単位 までとします 複数学部で同時に科目等履修生となる場合 すべての履修科目の合計単位数が履修上限以下になる必要があります (5) 学期途中で留学等を行う場合 履修途中の通年科目は翌年度に継続履修はできません (6) 教育実習演習の履修を希望する場合は 科目登録とは別に 小論文の提出 ( 出願時 ) と事前登録が必要です 詳しくは別紙 教育実習申込要項 を確認してください (7) 介護等体験の履修を希望する場合は 科目登録とは別に事前登録が必要です 詳しくは別紙 介護等体験申込要項 を確認してください (8) 学級経営教育インターンシップ 特別支援教育インターンシップ インクルーシブ教育インターンシップ 履修にあたっては別途履修要件が設定されていますので 出願時にご相談ください (9) 申請された科目について 申請後の変更は一切認められません 教員免許の取得要件は在学中に修得した単位数により 必要単位数等が異なるため 申請前に要件を十分に確認してください 取得要件 ( 必要単位数等 ) を確認されたい場合は出願前に余裕を持って科目履修担当 ( 学務係 ) まで ご相談ください (10) 科目等履修生は学割および通学定期購入のための証明書が発行されません (11) 学部科目等履修生のうち 同時に当学の大学院正規学生である場合 大学院の学籍において 在学 していなければ 学部科目等履修生として科目を履修することはできません (1) 大学院正規学生の場合 大学院の授業に支障が出ない範囲での履修が原則となることから 大学院の指導教員に事前に許可をもらったうえで 科目登録を行ってください ( 書面等の提出は不要です ) * 重要 * 教育職員免許法及び同法施行規則の改正に伴い 019 年度以降の受入れは 原則として新課程 (016 年法改正 019 年 月 1 日より施行 ) が適用されます 取得要件が在学時と異なるため 科目の追加履修が必要となりますのでご注.. 意ください 1 単位 (1 科目ではありません ) につき6,00 円の学費が発生します 多くの科目を追加履修した場合の費用負 担は大きくなりますので 出願前に履修計画と併せて必要な費用についても十分にご確認ください 他大学の通信教育課程 ( 私立大学通信教育協会 :http://www.uce.or.jp) の方が負担が少なくなる場合があります. 取得要領教員免許状の取得を希望する場合は 教育職員免許法 と 教育職員免許状施行規則 に定められた所定の単位を修得しなければなりません 詳細は本ガイドに加えて 教職課程履修の手引き ( 教職支援センター発行 ) WEB シラハ ス等を併せて確認してください 1

. 学費 ( 聴講料 ) および実験実習料について 費目学費等額納付方法 1. 学費 ( 同時に本学の大学院正規生となる場合は免除 ). 教職課程聴講料 ( 同時に本学の大学院正規生となる場合のみ必要 ). 介護等体験費 ( 介護等体験申込者のみ必要 ). 保健体育科目実験実習料 ( 体育科目登録者のみ必要 ) 1 単位につき 6,00 円 1 単位あたり 1,000 円 7 日間 :10,760 円 5 日間 :10,760 円 日間 : 500 円 1 単位 :1,500 円 単位 :,000 円 銀行窓口で支払いこの他 諸会費として学生読書室図書費が 1 学期あたり 50 円 (1 年間 700 円 ) 必要です Waseda メール宛に通知される納入案内を参照し 支払い ( コンヒ ニエンスストア決済 ヘ イシ ー決済 クレシ ットカート 決済より支払方法を ) (1) 履修科目確定後 登録単位数に応じた学費 諸会費の振込用紙を発行します 指定された期日までに銀行窓口から振り込んでください その際に 取扱い銀行から発行された領収書 ( 銀行の出納印のあるもの ) の写しを提出してください () 上記. および. のとおり 介護等体験費 体育科目実験実習料を履修する場合等は 別途費用の支払いが必要です () 各費用の支払 ( 振込 ) 期限および請求方法は在籍期間 学期により異なります 履修する科目 春 / 秋学期とも春学期設置科目のみ秋学期設置科目のみ 学費 諸会費振込期限 学費 諸会費請求時期 実験実習料振込期限 019 年 月 5 日 ( 月 ) 正午まで 019 年 月 6 日 ( 水 ) 発送予定 019 年 月 18 日 ( 木 )~ 月 日 ( 火 ) メールで支払方法を通知 019 年 9 月初旬 別途通知します. 教育職員免許状申請教育職員免許法第 5 条別表第 1 の所要資格を充たす見込みの方は 別途行う免許状の一括申請の手続により 翌年 月 5 日に免許状 ( 授与年月日は 月 1 日付となります ) を取得することができます 一括申請の詳細は 6 月下旬頃に掲示します 春学期のみの在籍者 ( 秋学期に在籍しない方 ) が当該学期において免許状取得要件を満たした場合は 一括申請の対象外となりますので個人申請を行ってください 5. 教員就職指導教員就職を支援するための機関として 教員就職指導室 が常設されています 教員就職指導室では専門スタッフ ( 教員就職アドバイザー ) が 公立 私立学校教員としての就職を目指す皆さんの様々な相談に応じ 個別に指導を行っています 場所 早稲田キャンパス 1 号館 0 号室 利用対象者 在学生 ( 科目等履修生含む ) 卒業生 電話番号 0-0-091 開室時間 月 ~ 土曜日 10:00~1:0 1:0~17:00 春季 夏季 冬季休業期間中は土曜閉室

教育職員免許状取得のための科目 1. 基礎資格法学部を卒業し 学士 ( 法学 ) の学位を有することで充足されます. 単位修得要件 免許法施行規則に定める科目区分等 教育職員免許法施行第 66 条の 6 に定める科目 中学校 日本国憲法 体育 ( 実技 ) 外国語コミュニケーション 情報機器の操作 教科及び教職に関する科目 教科及び教科の指導法に関する科目 (1) 教科に関する専門的事項 (1) (0) (0) 8 各教科の指導法 ( 情報機器及び教材の活用を含む ) (1) 8 教育の基礎理論に関する科目 等 教育の基礎的理解に関する科目 10 10 道徳 総合的な学習の時間等の指導法及び生徒指導 教育相談等に関する科目 10 8 教育実践に関する科目 7 5 大学が独自に設定する科目 () 1 一種 高校 一種 最低修得単位数の合計 67 67 (1) 教科に関する専門的事項 各教科の指導法 ( 情報機器及び教材の活用を含む ) の最低修得単位数 教科に関する専門的事項 には 法令上の最低修得単位数の定めはありませんが 教科及び教科の指導法に関する科目 としては 教科に関する専門的事項 と 各教科の指導法 ( 情報機器及び教材の活用を含む ) との合算で 小計 として記載の単位数を修得する必要があります また 各教科の指導法 ( 情報機器及び教材の活用を含む ) は 中学校免許取得者は 8 単位以上 高等学校取得者は 単位以上修得することが定められています () 大学が独自に設定する科目 教育の基礎理論に関する科目 等 教科及び教科の指導法に関する科目 の最低修得単位数を超えて単位を修得した場合は 大学が独自に設定する科目 の単位として計算されます 上表に記載の単位数は 教育の基礎理論に関する科目 等 教科及び教科の指導法に関する科目 および 大学が独自に設定する科目 の合計最低修得単位数である 59 単位から 教育の基礎理論に関する科目 等と 教科及び教科の指導法に関する科目 の最低修得単位数を差し引いた単位数であり 大学が独自に設定する科目 の科目区分に設置されている科目を 記載されている単位数以上履修しなければならないという意味ではありません. 聴講可能科目一覧 ( 時間割を含む ) は法学部 WEB ページより確認してください https://www.waseda.jp/folaw/law/applicants/admission/kyousyoku/ (1) 教科に関する専門的事項本冊子 巻末の一覧で対象科目と必要単位数を確認してください () 各教科の指導法 ( 情報機器及び教材の活用を含む ) 取得を希望する教科に応じた教育学部 ( 教職課程 ) 設置の科目を履修してください ** には取得を希望する教科が入ります新課程では 中学校一種免許状においては 8 単位以上 高等学校においては 単位以上の修得が必須です 免許法施行規則に定める科目区分等科目名単位数 各教科の指導法 ( 情報機器及び教材の活用を含む ) 中学 Ⅰ 種 必要単位数 59 単位 高校 Ⅰ 種 ** 科教育法 1 ** 科教育法 8 ** 科教育法 ** 科教育法

() 教育の基礎的理解に関する科目等 ( ) 科目設置箇所は教育学部 ( 教職課程 ) です 教育の基礎的理解に関する科目 道徳 総合的な学習の時間等の指導法及び生徒指導 教育相談等に関する科目 および 教育実践に関する科目 の総称として 教育の基礎的理解に関する科目 等とします 教育の基礎的理解に関する科目等 教育の基礎的理解に関する科目 道徳 総合的な学習の時間等の指導法及び生徒指導 教育相談等に関する科目 教育実践に関する科目 教育職員免許法に定める科目 科目名 配当年次 教育の理念並びに教育に関する歴史及び思想教育基礎総論 1( 中 高 ) 1~ 教職の意義及び教員の役割 職務内容 ( チーム学校運営への対応を含む ) 教育に関する社会的 制度的又は経営的事項 ( 学校と地域との連携及び学校安全への対応を含む ) 単位 教職概論 ( 中 高 ) 1~ 教育制度総論 ( 中 高 ) 旧 : 教育基礎総論 ( 中 高 ) 1~ 幼児 児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程教育心理学 ( 中 高 ) 1~ 特別の支援を必要とする幼児 児童及び生徒に対する理解教育課程の意義及び編成の方法 ( カリキュラム マネジメントを含む ) 特別支援教育 ( 中 高 ) 1~ 1 教育課程編成論 ( 中 高 ) ~ 1 道徳の理論および指導法道徳教育論 ( 中 高 ) 1~ 総合的な学習の時間の指導法総合的な学習 探究論 ( 中 高 ) 1~ 1 特別活動の指導法 教育の方法及び技術 ( 情報機器及び教材の活用を含む ) 生徒指導の理論及び方法 進路指導及びキャリア教育の理論及び方法 教育相談 ( カウンセリングに関する基礎的な知識を含む ) の理論及び方法 教育実習 特別活動論 ( 中 高 ) 018 年度まで 単位 教育方法 技術論 ( 中 高 ) 旧 : 教育方法研究 ( 中 高 ) 中学 1~ 1 1~ 生徒指導 進路指導論 ( 中 高 ) 1~ 生徒理解と教育相談 ( 中 高 ) 1~ 教育実習演習 ( 中 高 )( 週間 ) 旧 : 教育実習演習 ( 中学 ) 教育実習演習 ( 中 高 )( 週間 ) 旧 : 教育実習演習 ( 高校 ) ~ 5 ~ 中学校免許取得者は 週間 5 単位 高校のみの免許状取得者は 週間 単位 教職実践演習教職実践演習 ( 中 高 ) ~ 中学 7 本学カリキュラムの必要単位数小計高校 () 教育の基礎理論に関する科目等 ( ) 科目設置箇所は教育学部 ( 教職課程 ) です 修得した単位は 大学が独自に設定する科目 として教育職員免許法別表第一に定める総単位数 (59 単位 ) に積算されます 教育職員免許法施行規則に定める科目 科目名 配当年次 単位 教育の理念並びに教育に関する歴史及び思想 教職研究 Ⅲ( 日本教育史 ) 教職研究 Ⅳ( 西洋教育史 ) 各 教育の基礎的理解に関する科目 教育に関する社会的 制度的又は経営的事項 ( 学校と地域との連携及び学校安全への対応を含む ) 教職研究 Ⅰ( 学校教育法規 ) 教職研究 Ⅱ( 教育行政法規 ) 教職研究 Ⅴ( 学校外教育 ) 教職研究 Ⅸ( 教育経営 ) 各 道徳 総合的な学習の時間等の指導法及び生徒指導 教育相談等に関する科目 教育の方法及び技術 ( 情報機器及び教材の活用を含む ) 授業技術演習

(5) 大学が独自に設定する科目科目設置箇所は教育学部 ( 教職課程 ) です 中学校免許の取得を希望する場合は 7 日間の 介護等体験 を実施することが必要なため 介護体験実習講義 の履修が必要です 大学が独自に設定する科目 には 以下の科目の単位の他に 教科に関する専門的事項 各教科の指導法 および 教育の基礎的理解に関する科目等 の最低修得単位数を超えて修得した単位も積算されます 教育職員免許法施行規則に定める科目 大学が独自に設定する科目 早稲田大学設置科目名 配当年次 単位 介護体験実習講義 人間理解基盤講座教職研究 Ⅵ( 生涯教育 ) 教職研究 Ⅶ( 特別支援教育 ) 教職研究 Ⅷ( 総合学習の研究 ) 学級経営インターンシップ特別支援教育インターンシップ初等教育インターンシップインクルーシブ教育インターンシップ 中学 (6) 教育職員免許法施行第 66 条の 6 に定める科目憲法 : 法学部設置の 1 年法律科目 憲法 Ⅰ 憲法 Ⅱ で充当されます 体育 : グローバルエデュケーションセンター設置の スポーツ実習 を合計で 単位以上履修してください 在学中に履修した体育実技科目 単位でも充当されます 外国語コミュニケーション : 学部在学中に履修した外国語科目 ( 講読を除く ) 単位で充当されるため 科目等履修生としての登録は認めていません 情報機器の操作 : 在学中の以下の科目 単位を修得された方は 情報機器の操作 関連の科目を履修する必要はありません 取得していない場合は以下のグローバルエデュケーションセンター設置科目より 単位を履修してください ク ローハ ルエテ ュケーションセンター設置科目 該当する科目については変更される場合があるため 年度ごとに配付する履修ガイド等で科目登録時に確認してください コンピュータ入門 コンピュータ初級 コンピュータ中級 ツールとしての ICT1 マルチメディア入門 ( デジタルサウンド ) プログラミング入門 プログラミング初級 (C/C++) プログラミング初級 (Java) プログラミング初級 (Visual Basic) プログラミング初級 (Ruby) プログラミング中級 (Java) プログラミング中級 (C/C++) プログラミング中級 (Visual basic) プログラミング中級 (Ruby) アルゴリズムとデータ構造 α アルゴリズムとデータ構造 β ソフトウェア開発技術 α ソフトウェア開発技術 β 情報セキュリティ技術 情報表現の実践 Web デザイン実践 サーバサイド Web プログラミング初級 クライアントサイド Web プログラミング初級 サーバサイド Web プログラミング中級 クライアントサイド Web プログラミング中級 データベース (SQL 入門 ) データベース ( 管理と運用 ) マルチメディア初級 ( 画像処理とアニメーション )α マルチメディア初級 ( 画像処理とアニメーション )β マルチメディア中級 ( 画像処理とアニメーション )α マルチメディア中級 ( 画像処理とアニメーション )β ミュージック プログラミング CG エンジニア入門 5

< 教科に関する科目 ( 中学校 1 種 社会 )> 最終的な対象科目は時間割表で確認してください 中学社会 ( 新課程 ) 日本史及び外国史 地理学 ( 地誌を含む ) 法律学 政治学 社会学 経済学 哲学 倫理学 宗教学 日本史概論 Ⅰ 日本史概論 Ⅱ 外国史概論 Ⅰ 外国史概論 Ⅱ 日本法史 Ⅱ( 近代 ) 日本法史特論 中国法史 西洋法史 Ⅰ 西洋法史 Ⅱ ヨーロッパ法学の歴史 ローマ法の歴史 現代史 Ⅰ 地理 Ⅰ 教 地理 Ⅱ 教 地誌 Ⅰ 教 地理 Ⅲ 教 地誌 Ⅱ 教 地域研究 ( アフリカ ) 地域研究 ( 韓国 ) 地域研究 ( 中国 ) 憲法 Ⅰ 憲法 Ⅱ 民法 Ⅰ( 総則 Ⅰ) 民法 Ⅰ( 総則 Ⅱ) 刑法 Ⅰ( 刑法総論 ) 民法 Ⅱ( 物権法 ) 民法 Ⅲ( 債権総論 Ⅰ) 民法 Ⅲ( 債権総論 Ⅱ) 商法 Ⅰ( 会社法 ) 民事訴訟法 Ⅰ もしくは刑事訴訟法 国際政治学 Ⅰ 国際法 Ⅰ 国際法 Ⅱ 政治学 Ⅰ 社会学 Ⅰ もしくは経済学 ( 単位 ) 開発経済論 国際経済法 Ⅰ 国際経済法 Ⅱ 社会政策 ( 労働経済論 ) 現代企業論 Ⅰ 企業金融論 Ⅰ 金融論 Ⅰ 国際関係論 Ⅰ 国際関係論 Ⅱ 法社会学 Ⅰ 法社会学 Ⅱ 哲学 Ⅰ もしくは倫理学 Ⅰ もしくは宗教学 Ⅰ 地域文化 Ⅰ 019 年度は A, B, C, E, F, G, H が対象 D, I は対象外 哲学 Ⅱ 倫理学 Ⅱ 宗教学 Ⅱ 哲学 思想 Ⅰ 科目名 設置箇所が法学部以外の場合のみ で設置箇所を表示 6

< 教科に関する科目 ( 高校 1 種 地理歴史 )> 最終的な対象科目は時間割表で確認してください 日本史 外国史 高校地歴 ( 新課程 ) 人文地理学及び自然地理学 地誌 科目名 設置箇所が法学部以外の場合のみ で設置箇所を表示 日本史概論 Ⅰ 日本史概論 Ⅱ 日本法史 Ⅱ( 近代 ) 日本法史特論 外国史概論 Ⅰ 外国史概論 Ⅱ 中国法史 西洋法史 Ⅰ 西洋法史 Ⅱ ヨーロッパ法学の歴史 ローマ法の歴史 現代史 Ⅰ 地理 Ⅰ 教 地理 Ⅱ 教 地理 Ⅲ 教 地誌 Ⅰ 教 地誌 Ⅱ 教 地域研究 ( アフリカ ) 地域研究 ( 韓国 ) 地域研究 ( 中国 ) 地域文化 Ⅰ 019 年度は A, B, C, E, F, G, H が対象 D, I は対象外 < 教科に関する科目 ( 高校 1 種 公民 )> 最終的な対象科目は時間割表で確認してください 高校公民 ( 新課程 ) 法律学 ( 国際法を含む ) 政治学 ( 国際政治を含む ) 憲法 Ⅰ 憲法 Ⅱ 民法 Ⅰ( 総則 Ⅰ) 民法 Ⅰ( 総則 Ⅱ) 刑法 Ⅰ( 刑法総論 ) 民法 Ⅱ( 物権法 ) 民法 Ⅲ( 債権総論 Ⅰ) 民法 Ⅲ( 債権総論 Ⅱ) 商法 Ⅰ( 会社法 ) 民事訴訟法 Ⅰ もしくは刑事訴訟法 国際政治学 Ⅰ 国際法 Ⅰ 国際法 Ⅱ 政治学 Ⅰ 科目名 設置箇所が法学部以外の場合のみ で設置箇所を表示 社会学 Ⅰ もしくは経済学 ( 単位 ) 社会学 経済学 ( 国際経済を含む ) 哲学 倫理学 宗教学 心理学 開発経済論 国際経済法 Ⅰ 国際経済法 Ⅱ 社会政策 ( 労働経済論 ) 現代企業論 Ⅰ 企業金融論 Ⅰ 金融論 Ⅰ 国際関係論 Ⅰ 国際関係論 Ⅱ 法社会学 Ⅰ 法社会学 Ⅱ 哲学 Ⅰ もしくは 倫理学 Ⅰ もしくは 宗教学 Ⅰ もしくは 心理学 Ⅰ 哲学 Ⅱ 倫理学 Ⅱ 宗教学 Ⅱ 哲学 思想 Ⅰ 心理学 Ⅱ 7 以上