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社是 経営理念 長期ビジョン Ⅱ. 新中期経営計画 innovate on 2019 just move on! の概要 社是 人の和と創意で社会に貢献 経営理念 1. 最高の品質創りを重点に社業の発展を図り社会に奉仕する 2. 全員の創意を発揮し顧客のニーズに対応した特色ある技術を開発する 3.

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注記事項 (1) 期中における重要な子会社の異動 ( 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動 ) : 無 新規 社 ( 社名 ) 除外 社 ( 社名 ) (2) 会計方針の変更 会計上の見積りの変更 修正再表示 1 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無 2 1 以外の会計方針の変更 : 無 3

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三菱商事 中期経営戦略 08 その先の成 イメージ 07 年 5 9 三菱商事株式会社 社 垣内威彦

次 中期経営戦略 08 の進捗 中期経営戦略 08の経営 針に基づく取り組み () 最適バランス実現と 事業経営 へのシフトを可視化 () 成 に向けた全社による配分原資の活 (3) 位置付け区分に基づき資産の 替を加速 中期経営戦略 08 の先に 据える成 イメージ 環境認識 地政学的リスク 成 イメージ () 指す将来像 () 永続的な価値創造へ ( 将来に関する記述等についてのご注意 ) 本資料にて開 されているデータや将来予測は 本資料の発表 現在の判断や 可能な情報に基づくもので 種々の要因により変化することがあり これらの 標や予想の達成 及び将来の業績を保証するものではありません また これらの情報は 今後予告なしに変更されることがあります 従いまして 本情報 及び資料の利 は 他の 法により された情報とも照合確認し 利 者の判断によって って下さいますようお願い致します 本資料利 の結果 じたいかなる損害についても 当社は 切責任を負いません

中期経営戦略 08 の進捗

中期経営戦略 08 の進捗 中期経営戦略 08の経営 針に基づく取り組み 中経 08 にて打ち出した経営 針に基づく仕組みの導 は完了 中期経営戦略 08 で掲げた向こう 3 ヶ年の経営の考え 利益の 質 の重視 効率性 財務健全性の重視 を基本として 桁の ROE 実現を 指す 経営基盤の再整備 成 に向けた打ち 3 4 資源 と 資源 の 事業投資 から 事業のライフサイクル をキャッシュフロー重視の経営バランスの 直し 事業経営 へのシフト踏まえた 替の加速 仕組み導 による狙い A 最適バランス実現と 事業経営 へのシフトを可視化 3 B 成 に向けた全社による配分原資の活 C 位置付け区分に基づき資産の 替を加速 4 3

中期経営戦略 08 の進捗 () 最適バランス実現と 事業経営 へのシフトを可視化 A 資源/ 資源 に代えて 市況リスク感応度に基づき 市況系 / 事業系 に括り直し 市況系 の投融資残 を 定に保つことで 08 年度末には最適バランスの実現を 通す 事業系 の中を3つの事業類型に分類することで 事業経営 へのシフトを可視化する仕組を導 成 の原動 として 経営 を活かし価値創造していく 向性を明確化 Stage トレーディング トレーディング型 業態転換 Stage 事業投資経営関与を深めて価値創出 Stage 3 事業経営 電 LNG 投資 ファイナンス型 etc.. 事業経営型 リテイル 不動産 動 ライフサイエンス etc.. バリューチェーン構築や売買契約等の 夫により 市況リスクを低減 資源市況型 属資源 ( 原料炭 銅など ) 北 シェールガス 船舶 ( 般商船 ) 替による etc.. 質の向上を図る 資源ビジネスの経営に深く関与しコスト削減等の経営努 により 資産 / 事業の質を向上する 事業系 市況系 事業系と市況系の最適バランスを 指す 4

中期経営戦略 08 の進捗 () 成 に向けた全社による配分原資の活 B グループ連結純利益の 定 率を全社が留保することで 資本配分 針の選択肢が広がると共に 全社がグループの枠を超えて成 を後押し グループレベルでもキャッシュフロー重視の経営を進め グループの 律的経営が着実に進展 全社 配分原資 成 投資 株主還元 有利 負債削減 キャッシュ創出額 留保 留保 投資キャッシュインフロー ( 売却収 ) 全社による留保 キャッシュ創出額 営業キャッシュフロー ( 除く運転資 ) > 投資キャッシュアウトフロー > グループ グループ 5

市況系三菱商事の主体的機能弱 中期経営戦略 08 の進捗 (3) 位置付け区分に基づき資産の 替を加速 C わが社が取り組む事業の位置付けを可視化し 常に 直す仕組として 位置付け区分 を導 事業環境の変化に応じ 健全な代謝を促す 事業の位置付けに関する 安となる考え ( 位置付け区分 ) 事業環境の変化により 常に事業は変質し得る 主体的機能の発揮により 位置付け区分を変化させ得る 事業系 06 年度 ピークアウト での取り組み 北 シェールガス ( コルドバ ) 資産売却 インドネシア ニッケル事業撤退 般炭資産 ( 部 ) の売却検討開始 07 年度以降もより積極的な 替を進め健全な代謝を促す 創 期成 期安定期インキュヘ ーション成熟期強成 事業のライフサイクル 基盤 ヒ ークアウト 成 での取り組み ローソン 会社化 インドネシア 動 事業の再編 北 電 事業規模拡 効率化 6

7 中期経営戦略 08 の先に 据える 成 イメージ

中期経営戦略 08 の先に 据える成 イメージ 地政学的リスクについて 出資額が きい個別事業の所在地は 地政学的リスクの影響が少ない地域が中 となっている ノルウェー鮭鱒養殖英消費財製造 サウシ アラヒ ア 油化学 加 Shale 欧州電 事業 露 LNG 電 事業 ローソン メタルワン LNG 畜産 本 タイ 動 マレーシア LNG シンカ ホ ール 品原料 フ ルネイ LNG イント ネシア LNG イント ネシア 動 豪原料炭 豪 LNG チリ銅 : 主要事業 8

中期経営戦略 08 の先に 据える成 イメージ 地政学的リスクについて 主要市場と事業会社 地の関係からも 地政学的リスクの影響が少ない事業ポートフォリオである 地産地消を中 とした内需型ビジネスは 本 北 欧州等 地政学的リスクの低い国が 半を占めている 主に 本市場向け輸出を う事業では 事業会社所在国も地政学的リスクの低い国のみである 3 4 主要輸出国における連結ベースの貿易バランスが出超である為 これらの国で何らかの貿易障壁が発 しても影響は少ない 主要需要国で地政学的リスクが発 した場合でも 供給国は低リスクの国が 半である 連市各国内需 本市場グローバル市場場別40% 5% 45% 結事業会社その他フ ルネイ 国その他投融タイ 本イント ネシアオーストラリアオーストラリア資所残在 国 国イキ リス事業会社事業会社事業会社別所在国 ( 供給国 ) 国 カナタ 3 所在国 ( 供給国 ) マレーシア 所在国 ( 供給国 ) 本 シンカ ホ ール チリ 輸出 バランス 超出超 オーストラリア 国 マレーシア カナタ タイ チリ イント ネシア イキ リス 4 9

動 柱 として期待 3 4 属資源次の 柱 候補 中期経営戦略 08 の先に 据える成 イメージ 三菱商事グループの 指す将来像 ヒト と 資 をダイナミックに組替 規模感のある 収益の柱 によるポートフォリオを構築する 品原料 LNG リテイルガス & 電 業界をリードして産業を変 し 事業構造を改 柱 の更なる強化 産業や分野を跨る事業の組み合せによる新たな 柱 の構築 コスト削減等の経営努 による資産 / 事業の質向上 鮮品 物流 交通インフラ 分散電源 消費財製造 プラントエンジニアリング 複合都市開発 産業機械 油化学 ライフサイエンス リース 0

中期経営戦略 08 の先に 据える成 イメージ 永続的な価値創造へ 構想 実 事業経営に深く関わることで ヒト が育ち ( 経営 材 ) その 材が業界や産業の枠組みを跨ぐ有機的なビジネスを構想し ( 構想 ) その実現に向けて取り組みを推進することで ( 実 ) 新たな 収益の柱 を構築していく 例 : リテイルを核とした成 産業を超えた成 例 : 動 を核とした成 他産業 + 社会サービス + シェアリング + 商品開発 製造 + + 電動化 + 蓄電池 + 発電 + 消費者情報 + + 海外製造 + リテイル + + 融 + 物流 + + 販売 品卸 輸出