児童発達支援自己評価表 集計結果

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環境 体制整備 4 チェック項目意見 事業所評価 生活空間は 清潔で 心地よく過ごせる環境になっているか また 子ども達の活動に合わせた空間となっているか クーラーの設定温度がもう少し下がればなおよいと思いました 蒸し暑く感じました お迎え時に見学させて頂きますが とても清潔だと思

平成 29 年度児童発達支援センターバンビ事業計画 1. 基本方針 児童発達支援センターバンビは相模原市南区の発達障害児の療育を遂行するため 以下の基本理 念 療育基本指針に則りサービスを提供する 1) 基本理念 1 児童一人ひとりに対する丁寧な 根拠 ある療育相模原療育園の医療スタッフとの連携によ

13 Ⅱ-1-(2)-2 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している Ⅱ-2 福祉人材の確保 育成 Ⅱ-2-(1) 福祉人材の確保 育成計画 人事管理の体制が整備されている 14 Ⅱ-2-(1)-1 必要な福祉人材の確保 定着等に関する具体的な計画が確立し 取組が実施されている 15

事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針

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草津市 ( 幼保一体化 ) 集計表 資料 4 幼児教育と保育の一体的提供のための現況調査 ( 施設アンケート ) 速報 平成 25 年 7 月草津市 1

チェック式自己評価組織マネジメント分析シート カテゴリー 1 リーダーシップと意思決定 サブカテゴリー 1 事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている 事業所が目指していること ( 理念 ビジョン 基本方針など ) を明示している 事業所が目指していること ( 理念 基本方針

Ⅲ 目指すべき姿 特別支援教育推進の基本方針を受けて 小中学校 高等学校 特別支援学校などそれぞれの場面で 具体的な取組において目指すべき姿のイメージを示します 1 小中学校普通学級 1 小中学校普通学級の目指すべき姿 支援体制 多様な学びの場 特別支援教室の有効活用 1チームによる支援校内委員会を

)各 職場復帰前 受入方針の検討 () 主治医等による 職場復帰可能 との判断 主治医又はにより 職員の職場復帰が可能となる時期が近いとの判断がなされる ( 職員本人に職場復帰医師があることが前提 ) 職員は健康管理に対して 主治医からの診断書を提出する 健康管理は 職員の職場復帰の時期 勤務内容

1 発達とそのメカニズム 7/21 幼児教育 保育に関する理解を深め 適切 (1) 幼児教育 保育の意義 2 幼児教育 保育の役割と機能及び現状と課題 8/21 12/15 2/13 3 幼児教育 保育と児童福祉の関係性 12/19 な環境を構成し 個々 1 幼児期にふさわしい生活 7/21 12/

2 学校は 防災や防犯についての体制作りや情報収集を適切に行っている 十分 おおむね十分 やや十分 不十分 分からない 不明 計 学校は 防災や防犯についての体制作りや情報収

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学校評価保護者アンケート集計結果 2 学校は 防災や防犯についての体制作りや情報収集を適切に行っている 十分 おおむね十分 やや十分 不十分 分からない 不明

3 調査結果 1 平成 30 年度大分県学力定着状況調査 学年 小学校 5 年生 教科 国語 算数 理科 項目 知識 活用 知識 活用 知識 活用 大分県平均正答率 大分県偏差値

地域子育て支援拠点事業について

リハビリテーションマネジメント加算 計画の進捗状況を定期的に評価し 必要に応じ見直しを実施 ( 初回評価は約 2 週間以内 その後は約 3 月毎に実施 ) 介護支援専門員を通じ その他サービス事業者に 利用者の日常生活の留意点や介護の工夫等の情報を伝達 利用者の興味 関心 身体の状況 家屋の状況 家

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中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律

4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な

第3章 指導・監査等の実施

周南市版地域ケア会議 運用マニュアル 1 地域ケア会議の定義 地域ケア会議は 地域包括支援センターまたは市町村が主催し 設置 運営する 行政職員をはじめ 地域の関係者から構成される会議体 と定義されています 地域ケア会議の構成員は 会議の目的に応じ 行政職員 センター職員 介護支援専門員 介護サービ

系統的で一貫性のあ評価指標 評価指標による達成度 総合評価 るキャリア教育の推進に向けて 小 中 1 卒業後の生活につながる客観的 < 評定 > 学部段階での客観的アセスメントに基づいた指導計画 指標に基づいた卒業を立案することができる A B C 後の生活を見据えた教育活動につながる 2 立案され

5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保

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外部評価地域かかわりシート 1 〇外部評価 ( 地域かかわりシート 1) は A~F までの 6 項目となります〇項目 A については 事業所自己評価 をお読みいただき 適当と思われる箇所に を記入ください わかりにくい場合は 運営推進会議当日に事業者から説明がありますので 空欄のまま持参し 当日記

(1) 体育・保健体育の授業を改善するために

評価項目 A Bともすべての項目に を入れてください 評価項目 A 宣言内容 ( 共通項目 ) チェック項目 取り組み結果 出来た概ね出来た出来なかった 1 経営者が率先し 健康づくりに取り組みます 健康宣言証の社内掲示など 健康づくりに関する企業方針について 従業員へ周知していますか? 経営者自身

3 医療安全管理委員会病院長のもと 国府台病院における医療事故防止対策 発生した医療事故について速やかに適切な対応を図るための審議は 医療安全管理委員会において行うものとする リスクの把握 分析 改善 評価にあたっては 個人ではなく システムの問題としてとらえ 医療安全管理委員会を中心として 国府台

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Ⅰ 通所リハビリテーション業務基準 通所リハビリテーションのリハビリ部門に関わる介護報酬 1. 基本報酬 ( 通所リハビリテーション費 ) 別紙コード表参照 個別リハビリテーションに関して平成 27 年度の介護報酬改定において 個別リハビリテーション実施加算が本体報酬に包括化された趣旨を踏まえ 利用

Transcription:

事業所職員向け児童発達支援自己評価表集計結果 チェック項目はいいいえ工夫している点課題や改善すべき点を踏まえた改善内容又は改善目標 1 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか パーテーションを活用して活動や個別エリアを設定している H30 年度からはぁとをセンターのみで使用することができ グループ分けした活動が可能となった 庭など 外でも十分に体を動かすことが出来きるよう設定していく 環境 体制設備 2 職員の配置数は適切であるか 3 生活空間は 本人にわかりやすい構造化された環境になっているか また 障害の特性に応じ 事業所の設備等はバリアフリー化や情報伝達な祖への配慮が適切になされているか 3 2 応援体制を取り 必要な人員配置を随時行っている 視覚的に分かり易く システム化している環境である 兼務職員もおり 配置人数は満たしていても 現場には余裕がない 放課後等デイスタッフの応援体制をシフト化して その時に必要な配置を確実に行っていく 職員 ( パート含む ) の研修機会を確保しており 今後も継続して専門性を高めていく 個別対応のため さらに細分化した環境設定やコミュニケーション ツールを実施していく 4 生活空間は 清潔で 心地よく過ごせる環境となっているか また 子ども達の活動に合わせた空間になっているか 毎日清掃しており 掃除機がけ 水モップがけを行っている 遅番を中心に記録業務と清掃とを声を掛け合って行っている 確実に実施できるよう役割分担を明確にし 掃除の時間帯を前倒しする等 日勤者の協力も得ながら行っていく 手指消毒や職員がエプロンを着用する等 感染症予防の対策を行う 5 業務改善を進めるための PDCA サイクル ( 目標設定と振り返り ) に 広く職員が参画しているか 業務の引継ぎを毎朝行っており 前日の振り返りを行いながら改善に努めている 毎月の個別支援会議 ( 全員参加 ) において PDCA サイクルで振り返り 個別支援計画の実現を目指していく 6 保護者向け評価表により 保護者などに対して事業所の評価を実施するとともに 保護者等の意向などを把握し 業務改善につなげているか 毎年 保護者アンケートを実施しており 改善に努めている 第三者評価を受けている 業務改善 7 事業所向け自己評価表及び保護者向けの評価表の結果を踏まえ 事業所として自己評価を行うとともに その結果による支援の質の評価及び改善の内容を事業所の会報やホームページなどを公開しているか 毎年 自己評価と保護者アンケートを実施しており 改善に努めている 評価結果を法人 HP にて公開予定 8 第三者による外部評価を行い 評価結果を業務改善につなげているか 平成 27 28 年度に第三者評価を実施した 毎年青森県による指導監査を受けて改善に努めている

9 職員の質の向上を行うために 研修の機会を確保しているか 職員 ( パート含む ) の研修機会を確保している 10 アセスメントを適切に行い 子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析したうえで 児童発達支援計画を作成しているか 保護者との面談を設け 子どもの状況に合わせた計画を作成している 11 子どもの適応行動の状況を図る為に 標準化されたアセスメントツールを使用しているか 独自アセスメントシートの活用や適応行動尺度 (Vineland) に関する適応行動尺度 (Vineland) を活研修への参加や実際に実施するな用に向けた取組みを行っている ど その活用に努めている 12 児童発達支援計画には 児童発達支援ガイドラインの 児童発達支援の提供すべき支援 の 発達支援 ( 本人支援及び移行支援 ) 家族支援 地域支援 で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され その上で 具体的な支援内容が設定されているか アセスメントに加えて ガイドラインを参照して支援計画を立てている 13 児童発達支援計画に沿った支援が行われているか 適切な支援の提供 14 15 16 活動プログラムの立案をチームで行っているか 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか 子どもの状況に応じて 個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか スタッフが交代で立案している スタッフが交代で立案し 活動が重複しないよう工夫している 個別学習と小集団での設定活動を組み入れている 個別支援会議などで重点目標を共有し それに沿ったプログラム立案を行う 17 支援開始前には職員間で必ず打ち合わせをしその日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか 毎朝引継ぎを行い 内容や役割を確認している 18 支援終了後には 職員間で必ず打ち合わせをし その日行われた支援の振り返りを行い 気づいた点などを共有しているか 5 次の日の朝に引継ぎを行い 前日の状況を共有している 19 日々の支援に関して記録を取ることを徹底し 支援の検証 改善につなげているか 毎日業務日誌に記録し 検討事案では次の対応策まで話し合う様にしている

20 定期的にモニタリングを行い 児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか 半年ごとにモニタリングを行っており 保護者面談も確実に行っている 21 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしいものが参画しているか 担当職員を含め 複数で参加するように努めている 22 母子保健や子ども 子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか 保健師 医療機関と連携している 23 ( 医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合 ) 地域の保健 医療 障害福祉 保育 教育などの関係機関と連携した支援を行っているか 現在 医療的ケア児の受入れはないが 今後の受入れに向けて研修に参加している 24 ( 医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合 ) 子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えているか 現在 医療的ケア児の受入れはないが 今後の受入れに向けて研修に参加している 25 移行支援として 保育所や認定こども園 幼稚園 特別支援学校 ( 幼稚部 ) 等との間で支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか 必要に応じて 随時情報共有を行っている 26 移行支援として 小学校や特別支援学校 ( 小学部 ) との間で 支援内容などの情報共有と相互理解を図っているか ことばの教室の先生を中心に 随時情報共有を行っている 27 他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所 発達障害者支援センター等の専門機関と連携し 助言や研修を受けているか 必要に応じて 随時情報共有を行っている 28 保育所や認定こども園 幼稚園等との交流や 障害のない子どもと活動する機会があるか 1 4 今後行えるように 巡回相談先の園に相談して行く 29 ( 自立支援 ) 協議会子ども部会や地域の子ども 子育て会議などへ積極的に参加しているか 3 2 平成 30 年 11 月 弘前市自立支援協議会子ども専門部会に出席し 来年度に向けた取組みについて協議した 今後も定期的に出席予定 30 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い 子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか 毎日連絡帳にその日の様子を記載して伝えている 送迎時にその日の様子を伝えている

31 保護者の対応力の向上を図る観点から 保護者に対して家族支援プログラム ( ペアレント トレーニング等 ) の支援を行っているか 毎年ペアレント プログラム ( 全 6 回 ) を実施している 32 運営規定 利用者負担などについて丁寧な説明を行っているか 契約時やモニタリングの面談時に行っている 契約時やモニタリングの面談時に より丁寧で分かりやすい説明を心掛けて行う 33 児童発達支援ガイドラインの 児童発達支援の提供すべき支援 のねらい及び支援内容と これに基づき作成された 児童発達支援計画 を示しながら支援内容の説明を行い 保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか モニタリングの面談時に行っている 34 定期的に 保護者からの子育ての悩みなどに対する相談適切に応じ 必要な助言と支援を行っているか 随時相談支援を行っている 保護者への説明責任等 35 36 父母の会の活動を支援したり 保護者会などを開催する等により 保護者同士の連携を支援しているか 子どもや保護者からの相談や申し入れについて 対応の体制を整備するとともに 子どもや保護者に周知し 相談や申し入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか 親子通園やペアレント プログラムなど 行事の中で保護者同士が関われるよう工夫はしている 管理者に報告 相談の上 迅速 適切に対応している 保護者会は開いていないが 行事等に保護者も参加できるよう計画して行く ( 親子通園 夏祭り等 ) 37 定期的に会報等を発行し 活動概要や行事予定 連絡体制などの情報を子どもや保護者に対して発信しているか はぁと通信 ( 年 4 回発行 ) に努める 38個人情報の取り扱いに十分注意しているか 39 障害のある子どもや保護者との意思疎通や 情報伝達の為の配慮をしているか 送迎時にその日の様子を伝える 不明な点や質問などが無いか 最後に確認する

40 事業所の行事に地域住民を招待する等の地域に開かれた事業運営を図っているか 散歩やゴミ拾い活動時に地域の方と触れ合う機会を設けている 平成 30 年度から拓心館グループとして夏祭りを開催し 地域の方にご参加いただいた 今後 夏祭りを定例化する予定 41 緊急時対応マニュアル 防犯マニュアル 感染症対応マニュアル等を策定し 職員や保護者に周知するとともに 発生を想定した訓練を実施しているか 毎月避難訓練を行っている 様々な場面 ( 不審者等 ) を想定した訓練を実施して行く 42 非常災害の発生に備え 定期的に避難 救出その他必要な訓練を行っているか 毎月避難訓練を行っている 様々な場面 ( 不審者等 ) を想定した訓練を実施して行く 非常時等の対応 43 44 45 事前に 服薬や予防接種 てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか 食物アレルギーのある子どもについて 医師の指示書に基づく対応がされているか ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか 契約時に必ず確認している 必要に応じて随時保護者に確認している 契約時にアレルギーについて確認し 適切に対応している ヒヤリハット報告書を作成し 回覧して共有 改善している 46 虐待を防止する為 職員の研修機会を確保する等 適切な対応をしているか 毎月 1 回虐待防止委員会を実施し チェックリストをつけている 内部 外部研修を受けている 47 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて 組織的に決定し 子どもや保護者に事前に十分に説明し 了解を得た上で 児童発達支援計画に記載しているか 身体拘束に関する事案はない 様々な場面を想定し 万が一に備えて保護者とのやり取り等を記録するよう心掛ける