VMware Horizon Client for Windows 10 UWP の使用 VMware Horizon Client for Windows 10 UWP 4.3
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目次 1 VMware Horizon Client for Windows 10 UWP の使用 5 2 セットアップとインストール 7 システム要件 7 Horizon Client 向けの接続サーバの準備 8 サポートされているデスクトップのオペレーティングシステム 8 Horizon Client for Windows 10 UWP のインストールまたはアップグレード 8 Horizon Client のホームウィンドウでの最近使用したサーバに関する情報の保存 9 TLS/SSL 詳細オプションの構成 9 Horizon Client ヘルプの表示 9 3 リモートデスクトップおよびアプリケーション接続の管理 11 Horizon Client の証明書確認モードの設定 11 表示プロトコルの選択 12 リモートデスクトップまたはアプリケーションに接続する 12 リモートデスクトップまたはアプリケーションからの切断 14 リモートデスクトップからのログオフ 14 4 リモートデスクトップまたはアプリケーションの使用 15 機能サポート一覧 15 全画面モードの使用 17 リモートデスクトップおよびアプリケーションの画面解像度の調整 17 ローカルズーム機能を有効にする 17 画面ロックの防止 18 サイドバーの使用 18 動作およびナビゲーションのヘルプ 18 マルチタスク 19 Microsoft Display Dock と Horizon Client の使用 19 リモートアプリケーションへのドキュメントの保存 19 国際化 20 5 Horizon Client のトラブルシューティング 21 Horizon Client の応答の停止またはリモートデスクトップのフリーズ 21 リモートデスクトップまたはアプリケーションのリセット 22 VMware Horizon Client アプリケーションのアンインストール 22 プロキシ使用時に接続を確立するときの問題 22 テクニカルサポートに送付するためにログを収集 23 インデックス 25 VMware, Inc. 3
VMware Horizon Client for Windows 10 UWP の使用 4 VMware, Inc.
VMware Horizon Client for Windows 10 1 UWP の使用 VMware Horizon Client for Windows 10 UWP の使用 では VMware Horizon Client ソフトウェアを Windows 10 デバイスにインストールして使用し データセンターのリモートデスクトップまたはアプリケーションに接続する方 法について説明します この情報は Windows 10 クライアントデバイスを含む Horizon 環境をセットアップする必要がある管理者を対象とし ています これらの情報は 仮想マシンテクノロジーおよびデータセンターの運用に精通している経験豊富なシステム管 理者向けに記述されています VMware, Inc. 5
VMware Horizon Client for Windows 10 UWP の使用 6 VMware, Inc.
セットアップとインストール 2 Windows 10 UWP クライアント用に Horizon 展開環境を設定する場合は 特定の接続サーバの設定を使用し Horizon サーバと Windows 10 デバイスクライアントのシステム要件を満たし VMware Horizon Client Windows アプリケーションをインストールする必要があります この章では次のトピックについて説明します システム要件 (P. 7) Horizon Client 向けの接続サーバの準備 (P. 8) サポートされているデスクトップのオペレーティングシステム (P. 8) Horizon Client for Windows 10 UWP のインストールまたはアップグレード (P. 8) Horizon Client のホームウィンドウでの最近使用したサーバに関する情報の保存 (P. 9) TLS/SSL 詳細オプションの構成 (P. 9) Horizon Client ヘルプの表示 (P. 9) システム要件 Horizon Client をインストールするデバイスとその周辺機器は 一定のシステム要件を満たしている必要があります オペレーティングシステム Windows 10 Current Branch for Business (CBB) バージョン 1607 Windows 10 Long-Term Servicing Branch (LTSB) バージョン 1607 接続サーバ セキュリティサーバ および Horizon Agent Horizon View 5.3.x 以降の最新メンテナンスリリース VMware ではセキュリティサーバの使用を推奨しています これにより お使いのデ バイスでは VPN 接続が不要になります リモートアプリケーションは Horizon 6.0 以降のサーバで使用できます リモートデスクトップとアプ リケーションの表示プロト コル VMware Blast(Horizon Agent 7.0 以降が必要 ) PCoIP (Tech Preview) VMware, Inc. 7
VMware Horizon Client for Windows 10 UWP の使用 Horizon Client 向けの接続サーバの準備 エンドユーザーがリモートデスクトップおよびアプリケーションに接続できるようにするには 管理者が特定のタスクを実行する必要があります エンドユーザーが接続サーバまたはセキュリティサーバに接続して リモートデスクトップまたはアプリケーションにアクセスするには 特定のプールの設定およびセキュリティの設定を構成する必要があります Access Point を使用することを計画している場合 Access Point と連携するように接続サーバを構成します Access Point をデプロイして構成するを参照してください Access Point アプライアンスは セキュリティサーバのみがこれまで果たしてきたのと同じ役割を果たします セキュリティサーバを使用している場合は 接続サーバ 5.3.x の最新メンテナンスリリースとセキュリティサーバ 5.3.x 以降のリリースを使用していることを確認します 詳細については View のインストール を参照してください デスクトップまたはアプリケーションプールが作成済みであること および使用する予定のユーザーアカウントにプールへのアクセス権が付与されていることを確認します 詳細については View でのデスクトッププールとアプリケーションプールの設定 ドキュメントのデスクトップやアプリケーションプールの作成についてのトピックを参照してください Horizon Client で RSA SecurID または RADIUS 認証などの 2 要素認証を使用するには 接続サーバでこの機能を有効にする必要があります 詳細については View 管理 の 2 要素認証についてのトピックを参照してください サポートされているデスクトップのオペレーティングシステム 管理者は ゲスト OS を使用して仮想マシンを作成し そのゲスト OS にエージェントソフトウェアをインストールします エンドユーザーは クライアントデバイスからこれらの仮想マシンにログインできます サポートされている Windows ゲスト OS の一覧については View のインストール ドキュメントの Horizon Agent でサポートされているオペレーティングシステム を参照してください Horizon Client for Windows 10 UWP のインストールまたはアップグレード VMware Horizon Client アプリは Windows 10 UWP アプリケーションで 他の Windows 10 UWP アプリケーションと同じようにインストールします 開始する前に クライアントデバイスが Horizon Client のシステム要件を満たしていることを確認します システム要件 (P. 7) を参照してください クライアントデバイスをまだ設定していない場合は設定を行ってください デバイスの製造メーカーのユーザーガイドを参照してください 手順 1 お使いのデバイスで Microsoft Store アプリケーションを開き Microsoft アカウントを使用してログインします 2 VMware Horizon Client アプリケーションを検索します 3 [ インストール ] または [ 無料 ] をクリックして VMware Horizon Client アプリケーションをデバイスにインストールします 8 VMware, Inc.
第 2 章セットアップとインストール Horizon Client のホームウィンドウでの最近使用したサーバに関する情報の保存 サーバに 1 回接続すると ホームウィンドウでサーバショートカットを保存するように Horizon Client を構成できます 手順 1 Horizon Client のメニューバーの左上隅にある [ オプション ] メニューをタップします サーバに接続している場合は デスクトップおよびアプリケーション選択ウィンドウの左上隅にある [ オプション ] メニューをタップできます リモートデスクトップやアプリケーションに接続している場合 デスクトップまたはアプリケーションウィンドウで [ オプション ] ボタンをタップして [ 設定 ] をタップできます 2 [ 詳細 ] セクションを展開して [ 最近使用したサーバについての情報を保存 ] オプションをタップして [ オン ] にします このオプションが [ オフ ] に設定される場合 Horizon Client はホームウィンドウに最近使用したサーバ情報を保存しません TLS/SSL 詳細オプションの構成 Horizon Client と Horizon サーバ間 および Horizon Client とリモートデスクトップのエージェント間の通信を暗号 化するために使用するセキュリティプロトコルと暗号化アルゴリズムを選択できます デフォルトで TLSv1.0 TLSv1.1 および TLSv1.2 は有効です SSL v2.0 と 3.0 はサポートされません デフォルトの暗号制御文字列は!aNULL:kECDH+AESGCM:ECDH+AESGCM:RSA+AESGCM:kECDH+AES:ECDH+AES:RSA +AES になります クライアントの接続先である Horizon Server で有効になっていないセキュリティプロトコルを Horizon Client に対し て構成すると TLS/SSL エラーが発生して接続に失敗します 接続サーバインスタンスで許可されているセキュリティプロトコルの構成方法については View セキュリティ ガイ ドを参照してください 手順 1 Horizon Client のメニューバーの左上隅にある [ オプション ] メニューをタップして [SSL オプション ] セクション を展開します 2 セキュリティプロトコルを有効または無効にするには セキュリティプロトコル名の下で [ オン ] または [ オフ ] を タップして切り替えます TLSv1.0 TLSv1.1 および TLSv1.2 プロトコルを有効または無効にできます 3 つすべてのプロトコルはデフォル トで有効になっています 注意 TLSv1.0 および TLSv1.2 を使用するには TLSv1.1 を有効にする必要があります TLSv1.0 および TLSv1.2 が有効である場合 TLSv1.1 を無効にすることはできません 3 暗号制御文字列を変更する場合は デフォルトの文字列を置き換えて [ 変更 ] をタップします 4 ( オプション ) デフォルトの暗号制御文字列に戻す必要がある場合は [ デフォルト ] をタップします 変更は 次回 サーバに接続したときに有効になります Horizon Client ヘルプの表示 Horizon Client アプリケーションからヘルプシステムにアクセスするには メニューバーの左上隅にある [ オプション ] メニューをタップし 情報アイコン ([! ]) をタップして [ オンラインヘルプ ] の下のリンクをタップします また サーバに接続した後 またはリモートデスクトップまたはアプリケーションにログインした後でも ヘルプシステムを表示できます ヘルプシステムは Web ブラウザの機能および一部の追加機能を使用して製品情報へのアクセスを支援します 引用符 ワイルドカード およびブール演算子を含むクエリを使用してヘルプを検索できます VMware, Inc. 9
VMware Horizon Client for Windows 10 UWP の使用 10 VMware, Inc.
リモートデスクトップおよびアプリケー 3 ション接続の管理 Horizon Client を使用して サーバに接続したり リモートデスクトップやアプリケーションにログインしたりできます 管理者によるリモートデスクトップのポリシーの構成方法によっては エンドユーザーはデスクトップで多くの操作を実行できるようになります この章では次のトピックについて説明します Horizon Client の証明書確認モードの設定 (P. 11) 表示プロトコルの選択 (P. 12) リモートデスクトップまたはアプリケーションに接続する (P. 12) リモートデスクトップまたはアプリケーションからの切断 (P. 14) リモートデスクトップからのログオフ (P. 14) Horizon Client の証明書確認モードの設定 管理者は またときにはエンドユーザーは サーバの証明書チェックが失敗した場合にクライアント接続を拒否するかどうかを設定できます 証明書確認は 接続サーバと Horizon Client 間の SSL 接続に対して実行されます 証明書検査では 次のような検査が行われます 証明書は失効しているか 証明書の目的は 送信側の ID 検証やサーバ通信の暗号化以外にあるか つまり 証明書のタイプは正しいか 証明書は期限切れになっているか また有効なのは未来のみか つまり 証明書はコンピュータの時刻に応じて有効になっているか 証明書上の共通名は それを送信するサーバのホスト名と一致しているか ロードバランサが Horizon Client を Horizon Client で入力したホスト名と一致しない証明書を持つサーバにリダイレクトした場合 不一致が発生する可能性があります クライアントにホスト名ではなく IP アドレスを入力した場合でも 不一致の原因となる可能性があります 不明なまたは信頼されていない証明機関 (CA) によって署名された証明書か 自己署名された証明書は 信頼されていない CA の証明書タイプの 1 つです チェックをパスするには 証明書のトラストチェーンが デバイスのローカル証明書ストアでルートになっている必要があります VMware, Inc. 11
VMware Horizon Client for Windows 10 UWP の使用 管理者が許可している場合 証明書確認モードを設定することができます Horizon Client のホームウィンドウで メニューバーの左上隅にある [ オプション ] メニューをタップして [ 証明書確認モード ] セクションを展開します 次の選択肢があります [ 信頼が確認されていないサーバには絶対に接続しない ] 証明書の確認に失敗した場合 クライアントはサーバに接続できなくなります 失敗したチェックは エラーメッセージに一覧表示されます [ サーバ ID 証明書にかかわらず接続を試みる ] この設定は 証明書確認が実行されないことを示します Windows 10 UWP アプリケーションで使用される証明書メカニズムは Windows デスクトップアプリケーションのメカニズムより制限が多いため レベルを [ サーバ ID 証明書にかかわらず接続を試みる ] に設定しても 証明書の確認に失敗することがあります たとえば 次の理由で証明書の確認に失敗することがあります ルート CA によって署名された証明書が失効している 中間 CA によって署名された証明書が失効している 証明書は有効だが 中間 CA が失効している チェーン内の証明書に不明な拡張子が含まれ 重大 というマークが付けられている 表示プロトコルの選択 リモートデスクトップまたはアプリケーションに接続するときに Horizon Client が使用する表示プロトコルを選択で きます 手順 1 Horizon Client で Horizon Client のメニューバーの左上隅にある [ オプション ] メニューをタップします サーバに接続している場合は デスクトップおよびアプリケーション選択ウィンドウの左上隅にある [ オプション ] メ ニューをタップできます 2 [ プロトコル ] セクションを展開し 使用する表示プロトコルを選択します PCoIP 表示プロトコルは Horizon Client 4.3 の Tech Preview 機能です VMware Blast を使用するには Horizon Agent 7.0 以降が必要です 3 ( オプション ) [VMware Blast] を選択した場合 [H.264 デコードを許可する ] オプションをタップして [ オン ] また は [ オフ ] に切り替えて H.264 エンコードを有効または無効にします このオプションが [ オン ] に設定されると リモートデスクトップまたはアプリケーションの Horizon Agent で H. 264 エンコードがサポートされる場合 Horizon Client は H.264 エンコードを許可します リモートデスクトップまたはアプリケーションの Horizon Agent で H.264 エンコーディングをサポートしていない場合 Horizon Client は 代わりに JPEG/PNG エンコードを使用します このオプションが [ オフ ]( デフォルト設定 ) に設定されると H.264 エンコードは許可されず Horizon Client は常に JPEG/PNG エンコードを使用します 次にリモートデスクトップまたはアプリケーションに接続するとき ユーザーが選択した表示プロトコルが Horizon Client で使用されます 現在接続されているセッションでは 表示プロトコルを変更できません 選択した表示プロトコルをサポートしていないリモートデスクトップまたはアプリケーションに接続すると Horizon Client はエラーメッセージを表示します リモートデスクトップまたはアプリケーションに接続する リモートデスクトップまたはアプリケーションに接続するには サーバ名を指定し ユーザーアカウントの認証情報を入力する必要があります リモートアプリケーションを使用するには 接続サーバ 6.0 以降に接続する必要があります 注意エンドユーザーがリモートデスクトップにアクセスする前に クライアントデバイスからリモートデスクトップ にログインすることが可能であることをテストします 12 VMware, Inc.
第 3 章リモートデスクトップおよびアプリケーション接続の管理 開始する前に Active Directory ユーザー名とパスワード RSA SecurID ユーザー名とパスコード RADIUS 認証ユーザー名とパスコードなどのログインに使用する認証情報を取得します ログイン用の NETBIOS ドメイン名を取得します 例として mycompany.com ではなく mycompany を使用してください 管理タスクの実行については Horizon Client 向けの接続サーバの準備 (P. 8) で説明しています 社内ネットワークの外部から接続し リモートデスクトップへのアクセスにセキュリティサーバを使用していない場合 使用しているクライアントデバイスが VPN 接続を使用するように設定されていることを確認し この接続をオンにします 重要 VMware では VPN よりもセキュリティサーバの使用を推奨しています 社内にワイヤレスネットワークがあって デバイスが使用できるリモートデスクトップにルーターアクセスが可能である場合 View セキュリティサーバまたは VPN 接続を設定する必要はありません リモートデスクトップまたはアプリケーションへのアクセスを提供するサーバの完全修飾ドメイン名 (FQDN) があることを確認します サーバ名ではアンダースコア (_) はサポートされません ポート番号が 443 ではない場合は ポート番号も必要です 接続サーバによって示された SSL 証明書に対して証明書確認モードを構成します Horizon Client の証明書確認モードの設定 (P. 11) を参照してください 手順 1 VPN 接続が必要な場合 VPN をオンにしてください 2 [VMware Horizon Client] アプリケーションをタップします 3 サーバに接続します オプション 新規サーバに接続 既存サーバに接続 説明 [ サーバの追加 ] をタップして サーバの名前を入力し [ 接続 ] をタップします ホームウィンドウのサーバアイコンをタップします Horizon Client とサーバとの接続には常に SSL が使用されます SSL 接続のデフォルトポートは 443 です サー バがデフォルトポートを使用するように構成されていない場合 以下の例にある形式を使用します view.company.com:1443 4 RSA SecurID 認証情報または RADIUS 認証情報を求められたら ユーザー名とパスコードを入力して [ ログイン ] をタップします パスコードには PIN とトークンで生成された番号が含まれる場合があります 5 ユーザー名とパスワードの入力を要求されたら Active Directory 認証情報を入力します a b c 少なくとも 1 台のデスクトップまたはアプリケーションプールを使用する資格が付与されているユーザーのユーザー名とパスワードを入力します ドメインを選択します [ ログイン ] をタップします 6 デスクトップまたはアプリケーションをタップし 接続します リモートデスクトップまたはアプリケーションが起動します VMware, Inc. 13
VMware Horizon Client for Windows 10 UWP の使用 リモートデスクトップまたはアプリケーションからの切断 アプリケーションがリモートデスクトップで開いたままになるように ログオフせずにリモートデスクトップから切断できます リモートアプリケーションが開いたままになるように リモートアプリケーションから切断することもできます リモートデスクトップまたはアプリケーションにログインしている場合 デスクトップまたはアプリケーションウィンドウで [ 切断 ] ボタンをタップしてから [ 切断 ] をタップして 切断できます 注意 View 管理者は 切断された時点で自動的にログオフするようにデスクトップを構成できます その場合 デスク トップで開いているプログラムは停止します リモートデスクトップからのログオフ リモートデスクトップに現在接続してログインしている場合 Windows の [ スタート ] メニューを使用してログオフできます また デスクトップまたはアプリケーションウィンドウの [Ctrl+Alt+Del] ボタンをタップするか [ ログオフ ] をタップして ログオフすることもできます リモートデスクトップで開いている未保存ファイルは ログオフ操作中に閉じられます ログオフせずにリモートデスクトップから切断すると アプリケーションはリモートデスクトップで開いたままになります 14 VMware, Inc.
リモートデスクトップまたはアプリケー 4 ションの使用 Horizon Client には 他の Windows 10 UWP アプリケーションと同じ機能と リモートデスクトップやアプリケーション固有の機能が含まれます この章では次のトピックについて説明します 機能サポート一覧 (P. 15) 全画面モードの使用 (P. 17) リモートデスクトップおよびアプリケーションの画面解像度の調整 (P. 17) ローカルズーム機能を有効にする (P. 17) 画面ロックの防止 (P. 18) サイドバーの使用 (P. 18) 動作およびナビゲーションのヘルプ (P. 18) マルチタスク (P. 19) Microsoft Display Dock と Horizon Client の使用 (P. 19) リモートアプリケーションへのドキュメントの保存 (P. 19) 国際化 (P. 20) 機能サポート一覧 一部の機能は クライアントのタイプによってサポートされる場合とされない場合があります たとえば USB アクセスは Horizon Client for Windows ではサポートされますが Horizon Client Windows 10 UWP ではサポートされません 表 4 1. Windows 10 UWP Horizon Client の Windows デスクトップでサポートされる機能 機能 Windows 10 デスクトップ Windows 8.x デスクトップ Windows 7 デスクトップ Windows Vista デスクトップ Windows XP デスクトップ Windows Server 2008/2012 R2 および Windows Server 2016 デスクトップ USB リダイレクト リアルタイムオーディオビデオ (RTAV) シリアルポートリダイレクト VMware, Inc. 15
VMware Horizon Client for Windows 10 UWP の使用 表 4 1. Windows 10 UWP Horizon Client の Windows デスクトップでサポートされる機能 ( 続き ) 機能 Windows 10 デスクトップ Windows 8.x デスクトップ Windows 7 デスクトップ Windows Vista デスクトップ Windows XP デスクトップ Windows Server 2008/2012 R2 および Windows Server 2016 デスクトップ VMware Blast 表示プロトコル X X X X RDP 表示プロトコル PCoIP 表示プロトコル X X X 制限あり制限あり X 個人設定管理 Wyse MMR Windows Media MMR ロケーションベースの印刷 X X X 制限あり制限あり X 仮想印刷 スマートカード RSA SecurID または RADIUS シングルサインオン X X X 制限あり制限あり X X X X 制限あり制限あり X 複数のモニター Windows 10 デスクトップには View Agent 6.2 以降 または Horizon Agent 7.0 以降が必要です Windows Server 2012 R2 デスクトップには View Agent 6.1 以降 または Horizon Agent 7.0 以降が必要です Windows Server 2016 デスクトップでは Horizon Agent 7.0.2 以降が必要です 重要 View Agent 6.1 以降および Horizon Agent 7.0 以降のリリースでは Windows XP および Windows Vista デスクトップはサポートされていません これらのゲスト OS をサポートしている最後の View リリースは View Agent 6.0.2 です Windows XP および Vista に関して Microsoft と拡張サポート契約を行っているお客様 およびこれらのゲスト OS システムに関して VMware と拡張サポート契約を行っているお客様は 接続サーバ 6.1 を使用して Windows XP お よび Vista デスクトップの View Agent 6.0.2 バージョンをデプロイできます 上記の機能の詳細および制限事項については View アーキテクチャの計画 を参照してください RDS ホストでのセッションベースのデスクトップの機能サポート RDS ホストは Windows リモートデスクトップサービスと Horizon Agent がインストールされたサーバコンピュータです RDS ホスト上のデスクトップセッションは複数のユーザーによる同時利用が可能です RDS ホストには物理マ シンまたは仮想マシンのいずれかを使用できます 次の表には サポートされている機能のみが記載されています いくつかの機能は仮想マシンの RDS ホストでサポートされますが 物理マシンの RDS ホストではサポートされません 16 VMware, Inc.
第 4 章リモートデスクトップまたはアプリケーションの使用 表 4 2. View Agent 6.0.x 以降 または Horizon Agent 7.0 以降がインストールされた RDS ホストでサポートされている機能 機能 Windows Server 2008 R2 RDS ホスト Windows Server 2012 RDS ホスト Windows Server 2016 RDS ホスト RSA SecurID または RADIUS X X Horizon Agent 7.0.2 以降 シングルサインオン X X Horizon Agent 7.0.2 以降 VMware Blast 表示プロトコル Horizon Agent 7.0 以降 Horizon Agent 7.0 以降 Horizon Agent 7.0.2 以降 PCoIP 表示プロトコル X X Horizon Agent 7.0.2 以降 ロケーションベースの印刷 View Agent 6.0.1 以降 ( 仮想マシンのみ ) View Agent 6.0.1 以降 ( 仮想マシンのみ ) Horizon Agent 7.0.2 以降 ( 仮想マシンのみ ) 各ゲスト OS のどのエディションがサポートされるか またはどのサービスパックがサポートされるかについての詳細は View 5.x または 6.x のインストールガイドの View Agent でサポートされているオペレーティングシステム のトピックを参照してください Horizon 7 のインストールガイドの Horizon Agent でサポートされているオペレーティングシステム を参照してください 全画面モードの使用 Surface Pro 4 または Surface Book で リモートデスクトップとアプリケーションを全画面またはウィンドウモードで表示できます デフォルトでは 全画面モードが有効になっています 全画面モードをオンまたはオフに切り替えるには リモートデスクトップまたはアプリケーションにログインした後 リモートデスクトップまたはアプリケーションウィンドウで [ オプション ] ボタンをタップし [ 全画面表示 ] をタップします リモートデスクトップおよびアプリケーションの画面解像度の調整 お使いのタブレットが高解像度画面の場合 リモートデスクトップやアプリケーションのアイコンや文字が多少見難い場 合があります 画面の解像度を下げることで 見やすくすることができます リモートデスクトップまたはアプリケーションにログインする前に画面の解像度を変更するには Horizon Client メ ニューバーの左上隅にある [ オプション ] メニューをタップし [ 解像度モード ] セクションを展開して解像度オプションの 1 つを選択します また サーバに接続した後 またはリモートデスクトップまたはアプリケーションにログインした後でも 画面の解像度 を変更できます ローカルズーム機能を有効にする ローカルズーム機能を有効にすると タッチスクリーンに 2 本の指をタッチし 指の間隔を狭めたり広げたりして リ モートデスクトップやアプリケーションをズームイン / ズームアウトできます Windows 8 と Windows 10 仮想マシンデスクトップ および Windows Server 2012 R2 と Windows Server 2016 RDS デスクトップおよびアプリケーションでは ローカルズーム機能を有効にしないと 2 本の指の間隔を狭めたり広げ たりして ズームインやズームアウトできません 手順 1 リモートデスクトップまたはアプリケーションに接続します 2 デスクトップやアプリケーションウィンドウで [ オプション ] ボタンをタップして [ 設定 ] をタップします 3 [ 詳細 ] セクションを展開して [ ローカルズーム ] オプションをタップして [ オン ] にします このオプションが [ オフ ] に設定されている場合 リモートデスクトップまたはアプリケーションでローカルズーム 機能を使用できません このオプションはデフォルトで [ オン ] に設定されています VMware, Inc. 17
VMware Horizon Client for Windows 10 UWP の使用 画面ロックの防止 一定のアイドル時間が経過すると Windows 10 デバイスは電力を節約するためにディスプレイを暗くしたり 画面をロックしたり ディスプレイの電源をオフにしたりすることがあります リモートデスクトップまたはアプリケーションの画面ロックを防止するオプションを設定できます 注意 Windows 10 デバイスは ユーザーのアイドル時間を監視しています 画面がロックされるまでのアイドル時間 は デバイスのユーザー設定によって異なります 手順 1 リモートデスクトップまたはアプリケーションに接続します 2 デスクトップやアプリケーションウィンドウで [ オプション ] ボタンをタップして [ 設定 ] をタップします 3 [ 詳細 ] セクションを展開して [ スクリーンを常に表示 ] オプションをタップして [ オン ] にします このオプションが [ オフ ] に設定されている場合 画面がロックされる場合があります サイドバーの使用 リモートデスクトップまたはアプリケーションに接続した後で サイドバーを使用して他のデスクトップおよびアプリケーションを開くことができます 表 4 3. サイドバーの操作 アクションサイドバーを表示サイドバーを非表示にするリモートデスクトップまたはアプリケーションを開きます リモートデスクトップまたはアプリケーションを検索します 説明 リモートデスクトップやアプリケーションウィンドウで [ オプション ] ボタンをタップして [ サイドバー ] をタップします リモートデスクトップまたはアプリケーションウィンドウ内の任意の場所をタップします サイドバーにあるリモートデスクトップまたはアプリケーションの名前をタップします [ 検索 ] ボックスにリモートデスクトップまたはアプリケーションの名前を入力します リモートデスクトップまたはアプリケーションを開くには 検索結果にある名前をタップします 動作およびナビゲーションのヘルプ VMware は 従来の Windows ユーザーインターフェイス要素をナビゲートするためのユーザーとの対話補助を開発し ました クリック 他のアプリと同様に ユーザーインターフェイスのエレメントをタップしてクリックできます 外部マウスも使用できま す 右クリック 次のオプションが右クリック用に利用可能です 外部マウスを使用して右クリックします タッチパッドで 2 本の指でタップします タッチスクリーンで 右クリックメニューが表示されるまで長押しします 18 VMware, Inc.
第 4 章リモートデスクトップまたはアプリケーションの使用 ズームインおよびズームアウト タッチスクリーンで 2 本の指をタッチし 指の間隔を狭めたり広げたりしてズームします タッチ入力をサポートするオペレーティングシステムでは ローカルズーム機能を有効にしている場合にのみ タッチスクリーンのズームインとズームアウトが機能します ローカルズーム機能を有効にする (P. 17) を参照してください Windows 8 Windows 8.1 Windows 10 Windows Server 2012 および Windows Server 2016 でタッチ入力がサポートされます スクロールとスクロールバー 垂直方向のスクロールには次のオプションが利用可能です 外部マウスを使用してスクロールします タッチパッドで 親指を使用して長押しし 2 本の指で下にスクロールします タッチスクリーンで 2 本の指でタップしてからスクロールするか 1 本の指でスクロールバーをドラッグします 指の下のテキストが指の動きを同じ方向に移動します 音声 音楽 そしてビデオ デバイスで音声がオンになっている場合 リモートデスクトップでオーディオとビデオを再生できます Ctrl+Alt+Del Windows のキーの組み合わせ Ctrl+Alt+Del はリモートデスクトップやアプリケーションではサポートされていないた め 代わりにリモートデスクトップやアプリケーションウィンドウで [Ctrl+Alt+Del] ボタンをタップします マルチタスク Horizon Client とその他のアプリケーションは リモートデスクトップやアプリケーションから切断されることなく切 り替えることができます Horizon Client アプリケーションが別のアプリケーションの隣で画面上の一部を占めるようにサイズ変更できます セッションがタイムアウトする前に しばらくの間アイドル状態にすると セッションを有効なまま維持するかどうかを 尋ねるプロンプトが表示されます セッションを有効に維持するには 画面をタップまたはクリックするか キーボード のキーを押します リモートデスクトップまたはアプリケーションへの接続が失われるほどの時間が経過すると Horizon Client はデスクトップおよびアプリケーション選択画面に戻り 再接続するかどうかを尋ねるプロンプトが表示 されます Microsoft Display Dock と Horizon Client の使用 VMware Horizon Client アプリケーションでは Windows 10 Mobile の Continuum 機能を使用できます Microsoft Display Dock を使用して Windows 10 スマートフォンを外部ディスプレイおよびマウスに接続できます この機能を 使用すると デスクトップ PC と同じように Horizon Client を使用できます リモートアプリケーションへのドキュメントの保存 Microsoft Word WordPad などの特定のリモートアプリケーションで ドキュメントの作成および保存が可能です これらドキュメントの保存場所は 企業のネットワーク環境によります たとえば ドキュメントがローカルのコンピュータにマウントされたホーム共有に保存される場合があります 管理者は ADMX テンプレートファイルを使用して ドキュメントの保存場所を指定するグループポリシーを設定できます このポリシーの名前は リモートデスクトップサービスユーザーホームディレクトリの設定 です 詳細については View でのデスクトッププールとアプリケーションプールの設定 ドキュメントの RDS プロファイルの設定 トピックを参照してください VMware, Inc. 19
VMware Horizon Client for Windows 10 UWP の使用 国際化 ユーザーインターフェイスとドキュメントの両方は 英語 日本語 フランス語 ドイツ語 簡体字中国語 繁体字中国 語 韓国語 およびスペイン語で利用可能です これらの言語で文字を入力することもできます 20 VMware, Inc.
Horizon Client のトラブルシューティング 5 デスクトップをリセットするか アプリケーションを再インストールすることによって Horizon Client のほとんどの問題を解決できます トラブルシューティングのためにログ収集を有効にし ログファイルを VMware に送信することもできます この章では次のトピックについて説明します Horizon Client の応答の停止またはリモートデスクトップのフリーズ (P. 21) リモートデスクトップまたはアプリケーションのリセット (P. 22) VMware Horizon Client アプリケーションのアンインストール (P. 22) プロキシ使用時に接続を確立するときの問題 (P. 22) テクニカルサポートに送付するためにログを収集 (P. 23) Horizon Client の応答の停止またはリモートデスクトップのフリーズ 画面がフリーズしたときは まずリモートデスクトップのオペレーティングシステムのリセットを試みます 問題 Horizon Client が動作しなかったり 予期しない終了を繰り返したり リモートデスクトップがフリーズしたりします 原因 View サーバが正しく構成され その周囲のファイアウォールの正しいポートが開いていることを前提とすると 他の問題は一般的にデバイス上の Horizon Client またはリモートデスクトップのゲスト OS に関係します 解決方法 リモートデスクトップのオペレーティングシステムがフリーズする場合は デバイスの Horizon Client を使用してデスクトップをリセットしてください このオプションは View 管理者がこの機能を有効にしている場合にのみ可能です デバイスのアプリケーションをアンインストールして再インストールします サーバに接続を試みると接続エラーが発生するときには 場合によってはプロキシ設定を変更する必要があります VMware, Inc. 21
VMware Horizon Client for Windows 10 UWP の使用 リモートデスクトップまたはアプリケーションのリセット 現在リモートデスクトップまたはアプリケーションに接続し ログインしている場合 デスクトップまたはアプリケーションウィンドウの [ 切断 ] ボタンをタップし [ リセット ] をタップしてリモートデスクトップまたはアプリケーションをリセットします [ リセット ] コマンドは View 管理者によって許可された場合 およびリモートデスクトップやアプリケーションのステータスがそのような処理を実行できる状態になっている場合にのみ使用できます デスクトップのオペレーティングシステムまたはアプリケーションが応答しなくなった場合 リモートデスクトップまたはアプリケーションの再起動が必要になる場合があります リモートデスクトップをリセットする操作は 物理的な PC を強制的に再起動するためにその PC の [ リセット ] ボタンを押す操作に相当します リモートデスクトップで開いているすべてのファイルが 保存されずに閉じられることになります リモートアプリケーションを 1 つリセットすると すべてのリモートアプリケーションが終了し すべてのリモートアプリケーションのセッションがログオフされます リモートアプリケーションで保存されていない変更は失われる可能性があります VMware Horizon Client アプリケーションのアンインストール Windows 10 UWP デバイスから VMware Horizon Client アプリケーションをアンインストールし 再インストールすると Horizon Client の問題を解決できる場合があります 他の Windows 10 UWP アプリケーションと同じように Horizon Client をアンインストールします 手順 1 お使いのデバイスで VMware Horizon Client アプリケーションを見つけます 2 [VMware Horizon Client] のタイルまたはアイコンを右クリックして [ アンインストール ] をタップします 次に進む前に VMware Horizon Client アプリケーションを再インストールします Horizon Client for Windows 10 UWP のインス トールまたはアップグレード (P. 8) を参照してください プロキシ使用時に接続を確立するときの問題 LAN のプロキシを使用して接続サーバに接続を試みて エラーが発生することがあります 問題リモートデスクトップから接続サーバへのセキュアな接続を使用するように View 環境が設定されており クライアントデバイスが HTTP プロキシを使用するように設定されている場合 接続できない可能性があります 原因 Windows Internet Explorer と異なり クライアントデバイスには ローカルアドレスのプロキシをバイパスするためのインターネットオプションがありません 外部アドレスをブラウズするために HTTP プロキシを使用し 内部アドレスを使用して接続サーバに接続を試みると 接続を確立できませんでしたというエラーメッセージが表示されます 解決方法 u プロキシ設定を削除すると デバイスはプロキシを使用しなくなります 22 VMware, Inc.
第 5 章 Horizon Client のトラブルシューティング テクニカルサポートに送付するためにログを収集 ログを有効にしてテクニカルサポートに送付するためのログバンドルを収集できます 解決する問題によっては テクニカルサポートに送付するログの収集を指示される場合があります 安全なトンネルセッションを使用してリモートデスクトップに接続している場合 ログ記録は Horizon Client のパフォーマンスに影響を及ぼします ログ記録が不要になった場合は 詳細ログ機能はオフにしてください 開始する前に VMware のテクニカルサポートに問い合わせていただければ 収集するログファイルの送付先を判断できます 手順 1 Horizon Client のメニューバーの左上隅にある [ オプション ] メニューをタップします サーバに接続している場合は デスクトップおよびアプリケーション選択画面の左上隅にある [ オプション ] メニューをタップできます リモートデスクトップやアプリケーションに接続している場合 デスクトップまたはアプリケーションウィンドウで [ オプション ] ボタンをタップして [ 設定 ] をタップできます 2 [ ログ記録 ] セクションを展開して [ 詳細のログ記録を有効にする ] オプションをタップしてオンにします 3 [ サポート情報の収集 ] をタップして ログファイルを保存するデバイス上の場所に移動し ディレクトリを選択して [ フォルダの選択 ] をタップします たとえば [ デスクトップ ] アイテムをタップしてローカルデスクトップ上のフォルダにログが保存されると便利です Horizon Client は 指定した場所に vmware-view-logs-<timestamp> という名前のフォルダを作成します 4 ( オプション ) テクニカルサポートに送付する前にログフォルダの.zip ファイルを作成するには フォルダを右クリックし [ 送信 ] - [ 圧縮 (zip) フォルダ ] を選択します 次に進む前に VMware のテクニカルサポートにログを送付します VMware, Inc. 23
VMware Horizon Client for Windows 10 UWP の使用 24 VMware, Inc.
インデックス H Horizon Client デスクトップから切断 14 トラブルシューティング 21 ログイン 12 Horizon Client for Windows 10 UWP 5 S SSL オプション 9 W Windows Display Dock 19 Windows Surface Pro のセットアップ 7 あ アンインストール 22 い インストール 8 お オペレーティングシステム 8 か 画面解像度 17 画面ロック 18 き 機能サポート一覧 15 く クライアントデバイスの前提条件 8 こ 国際化 20 さ サーバ情報の保存 9 サイドバー 18 接続サーバ 8 接続の問題 22 全画面モード 17 て デスクトップの管理 11 デスクトップのリセット 22 と 動作 18 トラブルシューティング 21 トラブルシューティング 接続の問題 22 ひ 表示プロトコル 12 ふ プロキシ接続 22 へ ヘルプシステム 9 ま マルチタスク 19 り リモートアプリケーションへのドキュメントの保存 19 リモートデスクトップおよびアプリケーション 15 リモートデスクトップから切断 14 ろ ローカルズーム 17 ログ記録 23 ログインサーバに 12 デスクトップ 12 ログオフ 14 しシステム要件 7 証明書 問題の無視 11 せセキュリティサーバ 8 VMware, Inc. 25
VMware Horizon Client for Windows 10 UWP の使用 26 VMware, Inc.