週間情報(3112号)

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事務連絡平成 30 年 10 月 26 日 各都道府県消防防災主管課東京消防庁 各指定都市消防本部 } 殿 消防庁予防課 外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドライン のリーフレットの配布について 2020 年東京オリンピック パラリンピック競技大会が開

Microsoft Word _特定施設水道連結型スプリンクラー設備の配管における適切な施工について.docx

消防災第 71 号 平成 22 年 2 月 24 日 各都道府県消防防災主管部長殿 総務省消防庁国民保護 防災部防災課長 ( 公印省略 ) 公務員の消防団への入団促進について ( 通知 ) 消防団員は 普段はそれぞれに他の職業をもつ地域住民により構成され 非常災害が発生した際に 自らの地域は自らで守

平成 27 年の救急出動件数等 ( 速報 ) 消防庁

週間情報(2723号)

<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも

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事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工

川越地区消防局 消防署組織図 消防局長 消防局 ( 代 ) 総務課 総務担当 消防団担当 財務担当職員担当 管理担当 予防課 予防担当 査察指導担当 保安担当 警防課 警防担当 装備担当 救急課 0

5_【資料2】平成30年度津波防災教育実施業務の実施内容について

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高知市消防局 ( 平成 19 年 4 月 1 日現在 ) 89 人 (87 人 ) 消防局長 1 消防次長 1 普通消防ポンプ自動車 ( ポンプ車 ) 14( 予備 2 含む ) 総務課 19( 庶務企画係 人事教養係消防団係 システム係 ) 水槽付消防ポンプ自動車 ( タンク車 ) 10( 予備

既存の高越ガス設備の耐震性向上対策について

平成 26 年 3 月 28 日 消防庁 平成 25 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 25 年における救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 25 年中の救急自動車による救急出動件数は 591 万 5,956 件 ( 対前

平成 26 年の救急出動件数等 ( 速報 ) 消防庁

平成 30 年度救急業務のあり方に関する検討会報告書の概要 消防庁救急企画室 はじめに 消防庁救急企画室では 高齢化を背景として救急需要が増大する中 救急車の適正利用の推進や救急業務の円滑な実施と質の向上等 救急業務を安定的かつ持続的に提供し救命率の向上を図ることを目的に 平成 30 年度救急業務の

すぐ連絡! すぐ実施! 杉並消防署からのお知らせ 自衛消防訓練を実施しましょう 自衛消防訓練は 火災が発生した場合に消防隊が現場に到着するまで 自衛消防 活動により 迅速 的確に人命の保護と災害の拡大防止の措置をとれるようにする ことを目的としています 訓練の種別 自主的に訓練することが必要です!

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CONTENTS Vol.64 No.9 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~

事務連絡 平成 28 年 9 月 26 日 各消防学校長殿 消防庁消防 救急課長 消防職員の厳正な服務規律の確保の徹底について 消防職員にあっては その職務の適正な遂行のため 厳格な服務規律の確保 法令の遵守が求められており 各消防学校におかれては 消防職員の服務規律の確保に日々努められていることと

平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中


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エコテックその他火災 ( 産業廃棄物 ) 概要 平成 29 年 6 月 14 日 ( 水 )17 時 00 分飯塚地区消防本部 下線部は 前回からの変更点 1 出火場所嘉麻市大隈 ( 有 ) エコテック代表者氏名代表取締役社長高山和仁 2 出火日時覚知平成 29 年 5 月 28 日 (

はじめに 訓練時における安全管理については 安全管理体制の整備について ( 昭和 58 年 7 月 26 日付け消防消第 90 号通知 ) により 訓練時における安全管理に関する要綱の案が例示さるとともに 訓練時における安全管理マニュアルが各消防本部等に通知されました そこで これら要綱やマニュアル

事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針

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チェック式自己評価組織マネジメント分析シート カテゴリー 1 リーダーシップと意思決定 サブカテゴリー 1 事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている 事業所が目指していること ( 理念 ビジョン 基本方針など ) を明示している 事業所が目指していること ( 理念 基本方針

平成18年度標準調査票

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280428能発0428第8号(1)

[№1708]

第 1 章実施計画の適用について 1. 実施計画の位置づけ (1) この 南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 に基づく宮崎県実施計画 ( 以下 実施計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 と

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電波法施行規則等の一部改正案の概要

4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な

Transcription:

週間情報 3112 発行日平成 31 年 3 月 26 日発行所全国消防長会一般財団法人全国消防協会担当企画部企画課 03(3234)1321 第 2 回徳島県消防長会火災調査研究会を開催徳島県消防長会徳島県消防長会では 平成 31 年 2 月 22 日 ( 金 ) 県下職員等 120 人が参加し火災調査研究会を開催しました 4 題の事例発表のほか 神戸市消防局上村雄二氏から 煙と一酸化炭素の流動に関する火災実験 について講演いただきました 火災調査結果は予防施策への反映にとどまらず 警防活動資料を得るためにも重要な職務であることを再認識する機会となりました 今後も県下消防本部が連携し 類似火災発生防止や消防力強化に努め 未来の火災 を消火していきます 火災調査研究会の様子 奈良県消防長会研修会を開催奈良県消防長会奈良県消防長会では 平成 31 年 3 月 11 日 ( 月 ) かしはら安心パーク( 橿原市東竹田町 ) において奈良県消防長会研修会を開催しました 当研修会は 毎年外来講師をお迎えして 消防業務の遂行に必要な知識の習得や協力体制の強化を目的に開催しています 今回は 神戸大学都市安全研究センターから大石哲教授を講師に迎え 土砂災害のメカニズムと救助活動時における注意点 と題して講演いただき 奈良県下消防職員 120 名が受講しました 近年多発する土砂災害に対し その救出活動においては二次災害発生の危険を伴うことから 発生構造や救出活動時における二次災害の防止について分かりやすく講演いただき 今後の活動に役立つ非常に有意義な研修会となりました 研修会の様子 1

行事 無人航空機 ( ドローン ) 運用開始式を実施天草広域連合消防本部 ( 熊本 ) 天草広域連合消防本部では 平成 31 年 3 月 19 日 ( 火 ) 今年度更新した指揮隊車に無人航空機 ( ドローン ) を導入し 運用開始式を執り行いました 特別救助隊隊員 4 名が国土交通省航空局認定の操縦資格を取得し 消防長から認定証の交付が行われました 平成 28 年の熊本地震 平成 29 年の九州北部豪雨災害などの災害に緊急消防援助隊として出動する機会も多く 大規模災害や通常災害での情報収集等にも活用するものです 式典後 消防本部訓練場においてドローンからの映像をモニターに映し出す訓練も実施しました 今後は ドローンを各署に配備し操縦資格者も増やしていく予定です 運用開始式の様子 訓練の様子 災害救助犬協定及びトレーナーの機能別団員として消防団への入団うるま市消防本部 ( 沖縄 ) うるま市では 平成 31 年 3 月 20 日 ( 水 ) うるま市役所において 災害時における災害救助犬の出動に関する協定式を行いました 協定式では市内に拠点を置く特定非営利活動法人沖縄災害救助犬協会と 災害が発生したとき又は災害するおそれがある場合において 地の利を生かした早急な被災者捜索 円滑な活動支援等により 災害に強い体制づくりを構築していくための協定です また トレーナーについては 機能別消防団員として消防団に入団して頂き 手当等を明確化し 訓練や当本部が主催する催物についても 多様に活動出来るように環境を整えました 調印式後の記念写真 訓練の様子 2

訓練 演習 中高層住宅で合同訓練を実施西はりま消防本部 ( 兵庫 ) 西はりま消防本部では 平成 31 年 3 月 10 日 ( 日 ) 平成 31 年春季全国火災予防運動に伴い赤穂郡上郡町光都のサンライフ光都 (13 階建 ) において消防署と自衛消防隊との連携を図ることを目的に合同消防訓練を実施しました 当訓練は共同住宅における実火災を想定し 自衛消防隊による避難誘導 初期消火 119 番通報などの初動訓練並びに消防隊による40m 級のはしご車を用いた高所における負傷者の救出訓練及び放水訓練を実施し 非常に有意義な訓練となりました 今後も継続的に訓練を実施し 円滑に現場活動を実施できるよう連携を図っていきます 初期消火訓練の様子 高所における負傷者の救出訓練の様子 救急隊員の現場活動向上を目指し 救急活動総合訓練を実施西村山広域行政事務組合消防本部 ( 山形 ) 西村山広域行政事務組合消防本部では 平成 31 年 3 月 11 日 ( 月 ) 及び 12 日 ( 火 ) の 2 日間 救急活動総合訓練を実施しました 10 隊の救急隊が内因性 外因性等の 10 想定で 想定付与者が活動隊の評価を 想定付与者の評価を指導救命士が評価するダブル評価訓練を試み 活動隊は勿論 想定付与者共に大変有意義な訓練でした 今後も継続し 救急隊のレベルアップに繋げていきます 訓練の様子 活動隊へのフィードバックの様子 3

大規模延焼 ( 強風下 ) 火災を想定した大量放水訓練の実施埼玉県央広域消防本部 ( 埼玉 ) 埼玉県央広域消防本部では 平成 31 年 3 月 11 日 ( 月 ) 及び14 日 ( 木 ) の2 日間 埼玉県消防学校屋外訓練場において大規模延焼 ( 強風下 ) 火災を想定した大量放水訓練を実施しました 平成 28 年 12 月 22 日に発生した糸魚川市大規模火災を教訓に 強風下での活動に有効な放水器具 ( 放水銃及びスムースノズル ) を使用したもので ポンプ車等 延べ22 台が参加しました 訓練をとおし 放水要領の習得 放水量及び放水飛距離の検証並びに大量放水時における適切な中継送水要領の習得が図られ有意義な訓練となりました 訓練の様子 耐熱熱気訓練を実施海老名市消防本部 ( 神奈川 ) 海老名市消防本部では 平成 31 年 3 月 14 日 ( 木 ) 消防署南分署消防訓練場において耐熱熱気訓練を実施しました 当訓練は 建物火災を想定した高温環境の体感及び内部進入要領の習熟を図ることを目的として行いました 現場経験の少ない若手職員を中心に 高温かつ視界不良の環境下で内部進入 要救助者の検索 援護注水等の確認を行い 現場活動に直結する充実した訓練となりました 耐熱熱気訓練の様子 4

研修等 ユニバーサルマナー検定 3 級を受講湖南広域消防局 ( 滋賀 ) 湖南広域消防局では 平成 31 年 3 月 13 日 ( 水 ) ユニバーサルマナー研修として検定 3 級を受講しました ユニバーサルマナーとは 高齢者や障害者 ベビーカー利用者及び外国人など 多様な方々を街でみかける現代において 自分とは違う誰かの視点に立ち 適切な理解のもと行動することを意味します 公務員として基本とも言えるこれらのマナーの視点と行動を体系的に学ぶことができる検定 3 級を取得し身に付けることで 職員の意識の向上を図るとともに 資格を活かして 災害時や日常業務において積極的に行動できる人材の育成を目的に 第 3 次総合計画に基づき実施しました 研修の様子 中国の大学生が防火 防災体験を実施宮崎市消防局 ( 宮崎 ) 宮崎市消防局では 平成 31 年 3 月 13 日 ( 水 ) 広域防災センターにおいて中国大学生訪日団第 2 陣 60 名を対象に 防火 防災に関する体験学習や隣接消防署の視察研修を行ないました 消火器の取扱いでは 日本語で 火事だー と大声で叫びながら消火し 地震体験車搭乗では 揺れる度に大きな歓声が飛ぶなど真剣に取り組んでいました また 救助隊の訓練展示では 要救助者救出後にたくさんの拍手をいただきました 体験者からは 普段体験することのできない とても貴重な経験でした との声が聴かれました 今回は 宮崎市国際交流協会の協力で4 名の通訳ボランティアの派遣をいただいたことで研修内容の理解が深まり 防火 防災意識の向上と日本の消防についての理解及び日中両国の友好を図ることができました 視察研修の様子 研修後の記念写真 5

若手職員対象の東日本大震災時における活動に関する研修会を開催八戸地域広域市町村圏事務組合消防本部 ( 青森 ) 八戸地域広域市町村圏事務組合消防本部では 平成 31 年 3 月 13 日 ( 水 ) 及び 14 日 ( 木 ) の 2 日間 若手職員を対象とした 東日本大震災時における活動に関する研修会 を開催しました 震災から 8 年が経過し 震災後に採用された職員が 100 名を超えたことを受け 当時の記憶を風化させず 世代を超えて伝承することを目的に企画しました 震災当日 住民の避難誘導や津波発生時の消火活動に従事した職員 2 名が当時の状況や活動する際の注意点などを交え 2 時間半の講義を実施しました 2 日間の研修会には延べ 124 名の若手職員が参加し津波襲来時 橋上に取り残された住民への避難誘導や消火活動中 津波に襲われた消防隊員の行動について 熱心に聞き入っていました 研修の様子 蒲郡市の水素ステーションで講習会を開催蒲郡市消防本部 ( 愛知 ) 蒲郡市消防本部では 平成 31 年 3 月 15 日 ( 金 ) 春季全国火災予防運動の一環として 水素ステーションにおける事故 災害対応講習会 を日本エア リキード株式会社と愛知トヨタ自動車株式会社の協力のもと開催しました 蒲郡市に4 月 20 日初オープンとなる水素ステーションで 施設の概要や水素ガスに関する基礎知識 水素火災発生時の対応 また 燃料電池自動車 (FCV) では実際に車両を見ながらレスキュー時の取扱いなどを学びました 参加した職員からは 停電で施設が電源喪失した場合はどうなるか など 熱心な質問も幾つかあり 水素ガスに対する最新の知識を学ぶことができ 有意義な講習会となりました 講習会の様子 6

その他 消防訓練塔が完成三郷市消防本部 ( 埼玉 ) 三郷市消防本部では 平成 29 年度及び平成 30 年度の二期工事により三郷市消防訓練塔が平成 31 年 2 月に完成しました 訓練塔はA 塔 B 塔及びC 塔で構成されており 写真向かって右側の高層塔となる消防訓練塔 B 塔は鉄骨造 (4 階建て ) となります B 塔の2 階は防水室となっており 屋内放水が可能で 職員が迷路室を自由にカスタマイズ出来るよう天井に鋼管パイプを設置するなどの工夫をしています また 訓練用連結送水管設備も設置されており その送水を利用した職員の教育 体験用のスプリンクラー設備や 立抗救助スペースも設けています その他 少年消防クラブや職場体験で利用しやすいよう低めの降下板や渡過台を備えています 完成した消防訓練塔 低めの渡過台 住宅用火災警報器普及啓発活動を実施伊勢崎市消防本部 ( 群馬 ) 伊勢崎市消防本部伊勢崎消防署では 春季全国火災予防運動に伴い 消防本部庁舎前で住宅用火災警報器のぼり旗を使用した街頭啓発活動を実施しました 朝の交通量の多い通勤 通学時間帯に実施したことにより 地域住民の火災予防の更なる普及促進を図ることができました 年間を通して 消防署 分署で企画し 通常業務と併せて住宅用火災警報器の普及啓発活動を実施しています 今年度は オートレース場の大型ビジョンを活用したほか 消防訓練や救命講習会の機会に広報を実施しました 今後も住宅用火災警報器設置率の向上のため 様々な広報を実施していきたいと思います 街頭啓発活動の様子 7

高規格救急自動車受納式を実施東近江行政組合消防本部 ( 滋賀 ) 東近江行政組合消防本部では 平成 31 年 3 月 14 日 ( 木 ) 東近江市内に支店を置く廣田証券株式会社 ( 代表取締役社長廣田元孝氏 ) から高規格救急自動車一台及び高度救命処置用資機材一式の寄贈を受け 当消防本部において受納式を実施しました 当寄贈は 同社の創業 100 周年記念に際し 東近江地域住民の救急救命活動に寄与できればとの思いから寄贈されたものです 受納式では 地域住民の安心 安全な暮らしを確保するため寄贈して戴いた資機材を有効に活用していきたいと 小椋管理者から感謝の意を込めて感謝状を贈呈しました 当救急自動車は日野消防署に配備し 運用を開始しています 受納式の様子 受納式後の記念写真 岐阜県消防学校で 女性消防団員スキルアップ研修 を実施岐阜県消防学校 ( 岐阜 ) 岐阜県消防学校では 平成 31 年 3 月 14 日 ( 木 ) に 女性消防団員スキルアップ研修 を実施しました 地域における女性消防団員の活躍が一層重要視されているなか 女性消防団員のスキル強化を目的として 今回初めて実施した研修です 研修では 災害時の避難所運営をゲーム形式で学ぶHUG 研修のほか 小型ポンプ取扱訓練 応急手当訓練 救助資器材取扱訓練等の実技訓練も実施しました 参加者からは 実際に避難所が必要となった場合にどのような運営が必要かを知ることができた という意見や 小型ポンプを初めて取り扱ったため とても良い経験となった という意見 今後もこのような研修を実施してほしい といった意見が寄せられ 大変有意義な研修となりました 岐阜県消防学校では 今後も消防団の充実強化に向けた研修を実施していきます HUG 研修の様子 小型ポンプ取扱訓練の様子 8

消防庁通知等 女性消防吏員の職場環境等に関する調査の結果について ( 事務連絡 平成 31 年 3 月 19 日 ) 消防庁消防 救急課から各都道府県消防防災主管部 ( 局 ) あてに事務連絡が発出されましたので お知らせします 平成 30 年 10 月 16 日付け消防消第 269 号で依頼した 女性消防吏員の職場環境等に関する調査の実施について の結果について 別添 ( 省略 ) のとおり取りまとめましたので 貴都道府県内の市町村 ( 消防の事務を処理する一部事務組合等を含む ) に対し 周知されるようお願いいたします 消防庁においては 消防本部における女性消防吏員の更なる活躍推進の取組の一環として 消防署所等において女性消防吏員の就業環境の整備が図られるよう 女性専用施設の整備に要する経費について特別交付税措置を講じていますので 積極的に御活用いただくよう 引き続き適切な助言をお願いいたします 以下省略 全文は 消防庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/2019/) に掲載されています 担当 消防庁消防 救急課職員第一係田村 桑原 TEL:03-5253-7522 E-mail:shokuin@soumu.go.jp 石油コンビナート等防災本部における防災体制の充実強化について ( 消防特第 45 号 平成 31 年 3 月 20 日 ) 消防庁特殊災害室長から関係都道府県消防防災主管部長あてに通知が発出されましたので お知らせします 今般 平成 30 年度石油コンビナート等防災体制検討会 を開催し 石油コンビナート等防災計画 ( 以下 防災計画 という ) の見直し状況や 石油コンビナート等防災本部 ( 以下 防災本部 という ) が行う訓練の実施状況等について調査分析を行い これまでの取り組みの実施状況を確認するとともに 各防災本部において参考となる事例を抽出し 優れた点について検討を加えたうえで報告書としてとりまとめました 貴職におかれましては 当該報告書の趣旨を踏まえ 特に下記事項に留意の上 防災本部を中心とする防災対策の推進に努めていただくとともに 貴都道府県内の関係市町村に対しても その旨周知されるようお願いいたします なお 本通知は 消防組織法 ( 昭和 22 年法律第 226 号 ) 第 37 条の規定に基づく助言として発出するものであることを申し添えます 以下省略 全文は 消防庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/2019/) に掲載されています ( 問い合わせ先 ) 消防庁特殊災害室吉岡課長補佐 藤原係長 鮫島事務官 TEL 03-5253-7528 FAX 03-5253-7538 E-mail:tokusai@ml.soumu.go.jp 9

大規模地震等に対応した消防計画作成ガイドラインの改訂について ( 消防予第 96 号 平成 31 年 3 月 22 日 ) 消防庁予防課長から各都道府県消防防災主管部長 東京消防庁 各指定都市消防長あてに通知が発出されましたので お知らせします 消防法令上 自衛消防組織の設置及び防災管理業務の実施が義務付けられる防火対象物における消防計画作成の手引きとして 大規模地震等に対応した消防計画作成ガイドラインについて ( 平成 20 年 10 月 21 日付け消防予第 272 号 ) を通知し 各消防本部において 当該ガイドラインを参考として 消防計画の作成指導をしていただいているところです また 大都市においては 1 高さが 100m を大きく超える超高層の建築物 2 延べ面積が 100, 0 0 0 m2を大きく超える建築物や 在館者が超多数 ( 数千人や数万人規模 ) となる建築物 3 大規模 高層の建築物が地下部分や駅施設等を介して複雑に接続され 超大規模な建築物群を形成しているもの等 超大規模化 超複雑化した防火対象物 ( 以下 超大規模防火対象物等 という 定義は下記第 1 の 1 を参照 ( 省略 ) ) が出現しています 超大規模防火対象物等の多くは 建物に不案内かつ多様な在館者が多数利用する大規模な集客施設となっており 火災時や地震時の安全性を確保するため 当該対象物におけるハード面の対策の状況に応じ 自衛消防組織の活動を特に有効に機能させることが必要となります このような状況を踏まえ 消防庁において 超大規模防火対象物等における自衛消防活動のあり方に関する検討部会 ( 部会長 : 東京理科大学総合研究院小林恭一教授 ) ( 以下 検討部会 という ) を開催し 超大規模防火対象物等における自衛消防活動の運用実態の把握 課題の整理及び実効性を向上させる方策について検討を行いました 検討の結果 超大規模防火対象物等においては 自衛消防組織の本部隊を対象としたシナリオ非提示型図上訓練の実施が特に望ましく 当該訓練の実施要領を 大規模地震等に対応した消防計画作成ガイドライン ( 平成 20 年消防庁 )( 以下 ガイドライン という ) に定める旨の提言がなされたところです 今般 検討部会の提言を踏まえ ガイドラインの本文の第 3( 別添参照 ( 省略 )) に超大規模防火対象物等におけるシナリオ非提示型図上訓練の実施要領を記載するとともに 当該訓練のシナリオの一例や超大規模防火対象物等における課題や課題解決に向けた先進的な事例等を別冊 6 ~8( 省略 ) として追加したほか 大規模防火対象物の防火安全対策のあり方に関する検討部会報告書 ( 平成 24 年 2 月消防庁 ) 等の過去の関連する検討結果をガイドライン本文 別冊 4( 省略 ) 及び 5( 省略 ) に適宜反映しました つきましては 下記 ( 省略 ) に留意の上 改訂したガイドラインを超大規模防火対象物等の施設関係者に周知するとともに 当該施設関係者に対する訓練指導等の機会を捉えて 当該ガイドラインに基づくシナリオ非提示型図上訓練の実施を促進していただきますようお願いいたします 各都道府県消防防災主管部におかれましては 貴都道府県内の市町村 ( 消防の事務を処理する一部事務組合等を含む ) に対し この旨周知いただきますようお願いします 以下省略 全文は 消防庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/2019/) に掲載されています 担当 総務省消防庁予防課鈴木違反処理対策官 坂本係長 川橋事務官電話 :03-5253-7523 メール :fdma-yobouka119@soumu.go.jp 10

平成 30 年 1 月 ~9 月の製品火災に関する調査結果について ( 事務連絡 平成 31 年 3 月 22 日 ) 消防庁予防課から各都道府県消防防災主管課 東京消防庁 各指定都市消防本部あてに事務連絡が発出されましたので お知らせします 今般 平成 30 年 1 月 ~9 月の火災のうち 自動車等 電気用品及び燃焼機器の不具合により発生したと消防機関により判断された火災の調査結果を別添 ( 省略 ) のとおり取りまとめましたので 送付いたします 調査結果につきましては 消費者庁に情報提供するとともに 自動車等については国土交通省と 電気用品及び燃焼機器については経済産業省と連携を図り 製品に起因する火災の再発防止のために活用することとしております なお 調査結果は当庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/mission/prevention/cause/345 30.html) に掲載しておりますので 引き続き製品に不具合があり出火危険のある製品の周知等 製品火災に関する注意喚起について御協力いただきますようお願いいたします 各都道府県消防防災主管課におかれましては 貴都道府県内の市町村 ( 消防の事務を処理する一部事務組合等を含む ) に対し この旨周知していただきますようお願いします 以下省略 全文は 消防庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/2019/) に掲載されています 消防庁予防課担当 : 島村 柏原 上村電話 03-5253-7523 FAX 03-5253-7533 E-mail k.uemura@soumu.go.jp 報道発表 平成 30 年度石油コンビナート等防災体制検討会報告書 の公表 ( 平成 31 年 3 月 20 日 消防庁 ) 消防庁では 石油コンビナート等における総合的な防災体制の充実強化を目的とした 平成 30 年度石油コンビナート等防災体制検討会 を開催し 関係都道府県に置かれる石油コンビナート等防災本部の防災計画や防災訓練について検討を行いました この度 本検討会の報告書を取りまとめましたので公表します 検討会の概要 消防庁では 東日本大震災やその後に発生した重大事故を踏まえて改定した 防災アセスメント指針 を活用した防災計画の見直しや 東日本大震災等の大規模災害の実例を参考に策定した 石油コンビナート等防災本部の訓練マニュアル を活用した防災訓練を推進することにより 防災本部の災害対応力の強化を図ってきました 本検討会では 防災計画の見直しや防災訓練の実施状況等について調査分析を行い これまでの取り組みの実施状況を確認するとともに 各防災本部において参考となる事例を抽出し 優れた点について検討を加えたうえで報告書として取りまとめました 以下省略 全文は 消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/houdou_01/houdou30nen.html) に掲載されています ( 連絡先 ) 消防庁特殊災害室担当吉岡課長補佐 藤原係長 鮫島事務官電話 03-5253-7528 FAX 03-5253-7538 11

超大規模防火対象物等における自衛消防活動のあり方に関する検討部会報告書 及び 大規模地震等に対応した消防計画作成ガイドライン ( 一部改訂 ) の公表 ( 平成 31 年 3 月 22 日 消防庁 ) 多様な在館者が多数利用する超大規模な商業施設やターミナル施設等における火災時や地震発生時の自衛消防活動の運用実態を把握し 課題を整理するとともに 当該活動の実効性を向上させる方策について検討するため 超大規模防火対象物等における自衛消防活動のあり方に関する検討部会 を開催しました このたび 検討結果を踏まえ 報告書及びガイドライン ( 改訂版 ) を取りまとめましたので 公表します 1 検討結果 ( 概要 ) ⑴ 検討部会の委員名簿や報告書の概要は 別紙 ( 省略 ) のとおりです ⑵ 報告書及びガイドライン ( 改訂版 ) の全文は 消防庁ホームページに掲載します (http://www.fdma.go.jp/neuter/about/shingi_kento/h30/daikibobokataisyo_jieisyobou /index.htmlu4t) 以下省略 全文は 消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/houdou_01/houdou30nen.html) に掲載されています ( 連絡先 ) 消防庁予防課鈴木補佐 坂本係長 川橋総務事務官 TEL:03-5253-7523( 直通 ) FAX:03-5253-7533 機関誌 ほのお 記事募集一般財団法人全国消防協会では 機関誌 ほのお に関して 各消防本部より次の投稿記事を募集しています 1 知識 技術の伝承 - 教えて! 消防技術 - 2 女性職員の活躍 推進 1 2 の執筆要領等の詳細は 週間情報 3032 又は機関誌 ほのお 2018 年 9 号 (9/25 発刊 ) 参照願います 3 消防ワイド 150 文字程度 (160 文字以内 ) の原稿及び JPEG 画像データ 原稿データは honoo@ffaj-shobo.or.jp に送信願います ご投稿お待ちしております 添付ファイルの容量が 5MB を超える場合は 分割して送信願います TEL:03-3234-1321( 機関誌 ほのお 担当 : 企画課石井 ) 週間情報への投稿は企画課へ! 週間情報では 各本部の身近な情報を掲載していますので情報をお寄せ下さい TEL:03-3234-1321 / E-mail:weekly@fcaj.gr.jp 記事の投稿に関する注意点 配信日 ( 原則火曜日 ) から 2 週間以内のイベント 訓練等を中心に掲載しています 文章は Word で 200 字 ~400 字程度で作成をお願いします 写真は 1 枚 ~2 枚を Word に貼り付けて送付してください ( 貼り付けできない場合は JPEG 画像データを送付してください ) 掲載が決定した場合のみ 担当者よりメールを返信させていただきます TEL:03-3234-1321( 週間情報 担当 : 企画課原 ) 12