週間情報 3112 発行日平成 31 年 3 月 26 日発行所全国消防長会一般財団法人全国消防協会担当企画部企画課 03(3234)1321 第 2 回徳島県消防長会火災調査研究会を開催徳島県消防長会徳島県消防長会では 平成 31 年 2 月 22 日 ( 金 ) 県下職員等 120 人が参加し火災調査研究会を開催しました 4 題の事例発表のほか 神戸市消防局上村雄二氏から 煙と一酸化炭素の流動に関する火災実験 について講演いただきました 火災調査結果は予防施策への反映にとどまらず 警防活動資料を得るためにも重要な職務であることを再認識する機会となりました 今後も県下消防本部が連携し 類似火災発生防止や消防力強化に努め 未来の火災 を消火していきます 火災調査研究会の様子 奈良県消防長会研修会を開催奈良県消防長会奈良県消防長会では 平成 31 年 3 月 11 日 ( 月 ) かしはら安心パーク( 橿原市東竹田町 ) において奈良県消防長会研修会を開催しました 当研修会は 毎年外来講師をお迎えして 消防業務の遂行に必要な知識の習得や協力体制の強化を目的に開催しています 今回は 神戸大学都市安全研究センターから大石哲教授を講師に迎え 土砂災害のメカニズムと救助活動時における注意点 と題して講演いただき 奈良県下消防職員 120 名が受講しました 近年多発する土砂災害に対し その救出活動においては二次災害発生の危険を伴うことから 発生構造や救出活動時における二次災害の防止について分かりやすく講演いただき 今後の活動に役立つ非常に有意義な研修会となりました 研修会の様子 1
行事 無人航空機 ( ドローン ) 運用開始式を実施天草広域連合消防本部 ( 熊本 ) 天草広域連合消防本部では 平成 31 年 3 月 19 日 ( 火 ) 今年度更新した指揮隊車に無人航空機 ( ドローン ) を導入し 運用開始式を執り行いました 特別救助隊隊員 4 名が国土交通省航空局認定の操縦資格を取得し 消防長から認定証の交付が行われました 平成 28 年の熊本地震 平成 29 年の九州北部豪雨災害などの災害に緊急消防援助隊として出動する機会も多く 大規模災害や通常災害での情報収集等にも活用するものです 式典後 消防本部訓練場においてドローンからの映像をモニターに映し出す訓練も実施しました 今後は ドローンを各署に配備し操縦資格者も増やしていく予定です 運用開始式の様子 訓練の様子 災害救助犬協定及びトレーナーの機能別団員として消防団への入団うるま市消防本部 ( 沖縄 ) うるま市では 平成 31 年 3 月 20 日 ( 水 ) うるま市役所において 災害時における災害救助犬の出動に関する協定式を行いました 協定式では市内に拠点を置く特定非営利活動法人沖縄災害救助犬協会と 災害が発生したとき又は災害するおそれがある場合において 地の利を生かした早急な被災者捜索 円滑な活動支援等により 災害に強い体制づくりを構築していくための協定です また トレーナーについては 機能別消防団員として消防団に入団して頂き 手当等を明確化し 訓練や当本部が主催する催物についても 多様に活動出来るように環境を整えました 調印式後の記念写真 訓練の様子 2
訓練 演習 中高層住宅で合同訓練を実施西はりま消防本部 ( 兵庫 ) 西はりま消防本部では 平成 31 年 3 月 10 日 ( 日 ) 平成 31 年春季全国火災予防運動に伴い赤穂郡上郡町光都のサンライフ光都 (13 階建 ) において消防署と自衛消防隊との連携を図ることを目的に合同消防訓練を実施しました 当訓練は共同住宅における実火災を想定し 自衛消防隊による避難誘導 初期消火 119 番通報などの初動訓練並びに消防隊による40m 級のはしご車を用いた高所における負傷者の救出訓練及び放水訓練を実施し 非常に有意義な訓練となりました 今後も継続的に訓練を実施し 円滑に現場活動を実施できるよう連携を図っていきます 初期消火訓練の様子 高所における負傷者の救出訓練の様子 救急隊員の現場活動向上を目指し 救急活動総合訓練を実施西村山広域行政事務組合消防本部 ( 山形 ) 西村山広域行政事務組合消防本部では 平成 31 年 3 月 11 日 ( 月 ) 及び 12 日 ( 火 ) の 2 日間 救急活動総合訓練を実施しました 10 隊の救急隊が内因性 外因性等の 10 想定で 想定付与者が活動隊の評価を 想定付与者の評価を指導救命士が評価するダブル評価訓練を試み 活動隊は勿論 想定付与者共に大変有意義な訓練でした 今後も継続し 救急隊のレベルアップに繋げていきます 訓練の様子 活動隊へのフィードバックの様子 3
大規模延焼 ( 強風下 ) 火災を想定した大量放水訓練の実施埼玉県央広域消防本部 ( 埼玉 ) 埼玉県央広域消防本部では 平成 31 年 3 月 11 日 ( 月 ) 及び14 日 ( 木 ) の2 日間 埼玉県消防学校屋外訓練場において大規模延焼 ( 強風下 ) 火災を想定した大量放水訓練を実施しました 平成 28 年 12 月 22 日に発生した糸魚川市大規模火災を教訓に 強風下での活動に有効な放水器具 ( 放水銃及びスムースノズル ) を使用したもので ポンプ車等 延べ22 台が参加しました 訓練をとおし 放水要領の習得 放水量及び放水飛距離の検証並びに大量放水時における適切な中継送水要領の習得が図られ有意義な訓練となりました 訓練の様子 耐熱熱気訓練を実施海老名市消防本部 ( 神奈川 ) 海老名市消防本部では 平成 31 年 3 月 14 日 ( 木 ) 消防署南分署消防訓練場において耐熱熱気訓練を実施しました 当訓練は 建物火災を想定した高温環境の体感及び内部進入要領の習熟を図ることを目的として行いました 現場経験の少ない若手職員を中心に 高温かつ視界不良の環境下で内部進入 要救助者の検索 援護注水等の確認を行い 現場活動に直結する充実した訓練となりました 耐熱熱気訓練の様子 4
研修等 ユニバーサルマナー検定 3 級を受講湖南広域消防局 ( 滋賀 ) 湖南広域消防局では 平成 31 年 3 月 13 日 ( 水 ) ユニバーサルマナー研修として検定 3 級を受講しました ユニバーサルマナーとは 高齢者や障害者 ベビーカー利用者及び外国人など 多様な方々を街でみかける現代において 自分とは違う誰かの視点に立ち 適切な理解のもと行動することを意味します 公務員として基本とも言えるこれらのマナーの視点と行動を体系的に学ぶことができる検定 3 級を取得し身に付けることで 職員の意識の向上を図るとともに 資格を活かして 災害時や日常業務において積極的に行動できる人材の育成を目的に 第 3 次総合計画に基づき実施しました 研修の様子 中国の大学生が防火 防災体験を実施宮崎市消防局 ( 宮崎 ) 宮崎市消防局では 平成 31 年 3 月 13 日 ( 水 ) 広域防災センターにおいて中国大学生訪日団第 2 陣 60 名を対象に 防火 防災に関する体験学習や隣接消防署の視察研修を行ないました 消火器の取扱いでは 日本語で 火事だー と大声で叫びながら消火し 地震体験車搭乗では 揺れる度に大きな歓声が飛ぶなど真剣に取り組んでいました また 救助隊の訓練展示では 要救助者救出後にたくさんの拍手をいただきました 体験者からは 普段体験することのできない とても貴重な経験でした との声が聴かれました 今回は 宮崎市国際交流協会の協力で4 名の通訳ボランティアの派遣をいただいたことで研修内容の理解が深まり 防火 防災意識の向上と日本の消防についての理解及び日中両国の友好を図ることができました 視察研修の様子 研修後の記念写真 5
若手職員対象の東日本大震災時における活動に関する研修会を開催八戸地域広域市町村圏事務組合消防本部 ( 青森 ) 八戸地域広域市町村圏事務組合消防本部では 平成 31 年 3 月 13 日 ( 水 ) 及び 14 日 ( 木 ) の 2 日間 若手職員を対象とした 東日本大震災時における活動に関する研修会 を開催しました 震災から 8 年が経過し 震災後に採用された職員が 100 名を超えたことを受け 当時の記憶を風化させず 世代を超えて伝承することを目的に企画しました 震災当日 住民の避難誘導や津波発生時の消火活動に従事した職員 2 名が当時の状況や活動する際の注意点などを交え 2 時間半の講義を実施しました 2 日間の研修会には延べ 124 名の若手職員が参加し津波襲来時 橋上に取り残された住民への避難誘導や消火活動中 津波に襲われた消防隊員の行動について 熱心に聞き入っていました 研修の様子 蒲郡市の水素ステーションで講習会を開催蒲郡市消防本部 ( 愛知 ) 蒲郡市消防本部では 平成 31 年 3 月 15 日 ( 金 ) 春季全国火災予防運動の一環として 水素ステーションにおける事故 災害対応講習会 を日本エア リキード株式会社と愛知トヨタ自動車株式会社の協力のもと開催しました 蒲郡市に4 月 20 日初オープンとなる水素ステーションで 施設の概要や水素ガスに関する基礎知識 水素火災発生時の対応 また 燃料電池自動車 (FCV) では実際に車両を見ながらレスキュー時の取扱いなどを学びました 参加した職員からは 停電で施設が電源喪失した場合はどうなるか など 熱心な質問も幾つかあり 水素ガスに対する最新の知識を学ぶことができ 有意義な講習会となりました 講習会の様子 6
その他 消防訓練塔が完成三郷市消防本部 ( 埼玉 ) 三郷市消防本部では 平成 29 年度及び平成 30 年度の二期工事により三郷市消防訓練塔が平成 31 年 2 月に完成しました 訓練塔はA 塔 B 塔及びC 塔で構成されており 写真向かって右側の高層塔となる消防訓練塔 B 塔は鉄骨造 (4 階建て ) となります B 塔の2 階は防水室となっており 屋内放水が可能で 職員が迷路室を自由にカスタマイズ出来るよう天井に鋼管パイプを設置するなどの工夫をしています また 訓練用連結送水管設備も設置されており その送水を利用した職員の教育 体験用のスプリンクラー設備や 立抗救助スペースも設けています その他 少年消防クラブや職場体験で利用しやすいよう低めの降下板や渡過台を備えています 完成した消防訓練塔 低めの渡過台 住宅用火災警報器普及啓発活動を実施伊勢崎市消防本部 ( 群馬 ) 伊勢崎市消防本部伊勢崎消防署では 春季全国火災予防運動に伴い 消防本部庁舎前で住宅用火災警報器のぼり旗を使用した街頭啓発活動を実施しました 朝の交通量の多い通勤 通学時間帯に実施したことにより 地域住民の火災予防の更なる普及促進を図ることができました 年間を通して 消防署 分署で企画し 通常業務と併せて住宅用火災警報器の普及啓発活動を実施しています 今年度は オートレース場の大型ビジョンを活用したほか 消防訓練や救命講習会の機会に広報を実施しました 今後も住宅用火災警報器設置率の向上のため 様々な広報を実施していきたいと思います 街頭啓発活動の様子 7
高規格救急自動車受納式を実施東近江行政組合消防本部 ( 滋賀 ) 東近江行政組合消防本部では 平成 31 年 3 月 14 日 ( 木 ) 東近江市内に支店を置く廣田証券株式会社 ( 代表取締役社長廣田元孝氏 ) から高規格救急自動車一台及び高度救命処置用資機材一式の寄贈を受け 当消防本部において受納式を実施しました 当寄贈は 同社の創業 100 周年記念に際し 東近江地域住民の救急救命活動に寄与できればとの思いから寄贈されたものです 受納式では 地域住民の安心 安全な暮らしを確保するため寄贈して戴いた資機材を有効に活用していきたいと 小椋管理者から感謝の意を込めて感謝状を贈呈しました 当救急自動車は日野消防署に配備し 運用を開始しています 受納式の様子 受納式後の記念写真 岐阜県消防学校で 女性消防団員スキルアップ研修 を実施岐阜県消防学校 ( 岐阜 ) 岐阜県消防学校では 平成 31 年 3 月 14 日 ( 木 ) に 女性消防団員スキルアップ研修 を実施しました 地域における女性消防団員の活躍が一層重要視されているなか 女性消防団員のスキル強化を目的として 今回初めて実施した研修です 研修では 災害時の避難所運営をゲーム形式で学ぶHUG 研修のほか 小型ポンプ取扱訓練 応急手当訓練 救助資器材取扱訓練等の実技訓練も実施しました 参加者からは 実際に避難所が必要となった場合にどのような運営が必要かを知ることができた という意見や 小型ポンプを初めて取り扱ったため とても良い経験となった という意見 今後もこのような研修を実施してほしい といった意見が寄せられ 大変有意義な研修となりました 岐阜県消防学校では 今後も消防団の充実強化に向けた研修を実施していきます HUG 研修の様子 小型ポンプ取扱訓練の様子 8
消防庁通知等 女性消防吏員の職場環境等に関する調査の結果について ( 事務連絡 平成 31 年 3 月 19 日 ) 消防庁消防 救急課から各都道府県消防防災主管部 ( 局 ) あてに事務連絡が発出されましたので お知らせします 平成 30 年 10 月 16 日付け消防消第 269 号で依頼した 女性消防吏員の職場環境等に関する調査の実施について の結果について 別添 ( 省略 ) のとおり取りまとめましたので 貴都道府県内の市町村 ( 消防の事務を処理する一部事務組合等を含む ) に対し 周知されるようお願いいたします 消防庁においては 消防本部における女性消防吏員の更なる活躍推進の取組の一環として 消防署所等において女性消防吏員の就業環境の整備が図られるよう 女性専用施設の整備に要する経費について特別交付税措置を講じていますので 積極的に御活用いただくよう 引き続き適切な助言をお願いいたします 以下省略 全文は 消防庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/2019/) に掲載されています 担当 消防庁消防 救急課職員第一係田村 桑原 TEL:03-5253-7522 E-mail:shokuin@soumu.go.jp 石油コンビナート等防災本部における防災体制の充実強化について ( 消防特第 45 号 平成 31 年 3 月 20 日 ) 消防庁特殊災害室長から関係都道府県消防防災主管部長あてに通知が発出されましたので お知らせします 今般 平成 30 年度石油コンビナート等防災体制検討会 を開催し 石油コンビナート等防災計画 ( 以下 防災計画 という ) の見直し状況や 石油コンビナート等防災本部 ( 以下 防災本部 という ) が行う訓練の実施状況等について調査分析を行い これまでの取り組みの実施状況を確認するとともに 各防災本部において参考となる事例を抽出し 優れた点について検討を加えたうえで報告書としてとりまとめました 貴職におかれましては 当該報告書の趣旨を踏まえ 特に下記事項に留意の上 防災本部を中心とする防災対策の推進に努めていただくとともに 貴都道府県内の関係市町村に対しても その旨周知されるようお願いいたします なお 本通知は 消防組織法 ( 昭和 22 年法律第 226 号 ) 第 37 条の規定に基づく助言として発出するものであることを申し添えます 以下省略 全文は 消防庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/2019/) に掲載されています ( 問い合わせ先 ) 消防庁特殊災害室吉岡課長補佐 藤原係長 鮫島事務官 TEL 03-5253-7528 FAX 03-5253-7538 E-mail:tokusai@ml.soumu.go.jp 9
大規模地震等に対応した消防計画作成ガイドラインの改訂について ( 消防予第 96 号 平成 31 年 3 月 22 日 ) 消防庁予防課長から各都道府県消防防災主管部長 東京消防庁 各指定都市消防長あてに通知が発出されましたので お知らせします 消防法令上 自衛消防組織の設置及び防災管理業務の実施が義務付けられる防火対象物における消防計画作成の手引きとして 大規模地震等に対応した消防計画作成ガイドラインについて ( 平成 20 年 10 月 21 日付け消防予第 272 号 ) を通知し 各消防本部において 当該ガイドラインを参考として 消防計画の作成指導をしていただいているところです また 大都市においては 1 高さが 100m を大きく超える超高層の建築物 2 延べ面積が 100, 0 0 0 m2を大きく超える建築物や 在館者が超多数 ( 数千人や数万人規模 ) となる建築物 3 大規模 高層の建築物が地下部分や駅施設等を介して複雑に接続され 超大規模な建築物群を形成しているもの等 超大規模化 超複雑化した防火対象物 ( 以下 超大規模防火対象物等 という 定義は下記第 1 の 1 を参照 ( 省略 ) ) が出現しています 超大規模防火対象物等の多くは 建物に不案内かつ多様な在館者が多数利用する大規模な集客施設となっており 火災時や地震時の安全性を確保するため 当該対象物におけるハード面の対策の状況に応じ 自衛消防組織の活動を特に有効に機能させることが必要となります このような状況を踏まえ 消防庁において 超大規模防火対象物等における自衛消防活動のあり方に関する検討部会 ( 部会長 : 東京理科大学総合研究院小林恭一教授 ) ( 以下 検討部会 という ) を開催し 超大規模防火対象物等における自衛消防活動の運用実態の把握 課題の整理及び実効性を向上させる方策について検討を行いました 検討の結果 超大規模防火対象物等においては 自衛消防組織の本部隊を対象としたシナリオ非提示型図上訓練の実施が特に望ましく 当該訓練の実施要領を 大規模地震等に対応した消防計画作成ガイドライン ( 平成 20 年消防庁 )( 以下 ガイドライン という ) に定める旨の提言がなされたところです 今般 検討部会の提言を踏まえ ガイドラインの本文の第 3( 別添参照 ( 省略 )) に超大規模防火対象物等におけるシナリオ非提示型図上訓練の実施要領を記載するとともに 当該訓練のシナリオの一例や超大規模防火対象物等における課題や課題解決に向けた先進的な事例等を別冊 6 ~8( 省略 ) として追加したほか 大規模防火対象物の防火安全対策のあり方に関する検討部会報告書 ( 平成 24 年 2 月消防庁 ) 等の過去の関連する検討結果をガイドライン本文 別冊 4( 省略 ) 及び 5( 省略 ) に適宜反映しました つきましては 下記 ( 省略 ) に留意の上 改訂したガイドラインを超大規模防火対象物等の施設関係者に周知するとともに 当該施設関係者に対する訓練指導等の機会を捉えて 当該ガイドラインに基づくシナリオ非提示型図上訓練の実施を促進していただきますようお願いいたします 各都道府県消防防災主管部におかれましては 貴都道府県内の市町村 ( 消防の事務を処理する一部事務組合等を含む ) に対し この旨周知いただきますようお願いします 以下省略 全文は 消防庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/2019/) に掲載されています 担当 総務省消防庁予防課鈴木違反処理対策官 坂本係長 川橋事務官電話 :03-5253-7523 メール :fdma-yobouka119@soumu.go.jp 10
平成 30 年 1 月 ~9 月の製品火災に関する調査結果について ( 事務連絡 平成 31 年 3 月 22 日 ) 消防庁予防課から各都道府県消防防災主管課 東京消防庁 各指定都市消防本部あてに事務連絡が発出されましたので お知らせします 今般 平成 30 年 1 月 ~9 月の火災のうち 自動車等 電気用品及び燃焼機器の不具合により発生したと消防機関により判断された火災の調査結果を別添 ( 省略 ) のとおり取りまとめましたので 送付いたします 調査結果につきましては 消費者庁に情報提供するとともに 自動車等については国土交通省と 電気用品及び燃焼機器については経済産業省と連携を図り 製品に起因する火災の再発防止のために活用することとしております なお 調査結果は当庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/mission/prevention/cause/345 30.html) に掲載しておりますので 引き続き製品に不具合があり出火危険のある製品の周知等 製品火災に関する注意喚起について御協力いただきますようお願いいたします 各都道府県消防防災主管課におかれましては 貴都道府県内の市町村 ( 消防の事務を処理する一部事務組合等を含む ) に対し この旨周知していただきますようお願いします 以下省略 全文は 消防庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/2019/) に掲載されています 消防庁予防課担当 : 島村 柏原 上村電話 03-5253-7523 FAX 03-5253-7533 E-mail k.uemura@soumu.go.jp 報道発表 平成 30 年度石油コンビナート等防災体制検討会報告書 の公表 ( 平成 31 年 3 月 20 日 消防庁 ) 消防庁では 石油コンビナート等における総合的な防災体制の充実強化を目的とした 平成 30 年度石油コンビナート等防災体制検討会 を開催し 関係都道府県に置かれる石油コンビナート等防災本部の防災計画や防災訓練について検討を行いました この度 本検討会の報告書を取りまとめましたので公表します 検討会の概要 消防庁では 東日本大震災やその後に発生した重大事故を踏まえて改定した 防災アセスメント指針 を活用した防災計画の見直しや 東日本大震災等の大規模災害の実例を参考に策定した 石油コンビナート等防災本部の訓練マニュアル を活用した防災訓練を推進することにより 防災本部の災害対応力の強化を図ってきました 本検討会では 防災計画の見直しや防災訓練の実施状況等について調査分析を行い これまでの取り組みの実施状況を確認するとともに 各防災本部において参考となる事例を抽出し 優れた点について検討を加えたうえで報告書として取りまとめました 以下省略 全文は 消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/houdou_01/houdou30nen.html) に掲載されています ( 連絡先 ) 消防庁特殊災害室担当吉岡課長補佐 藤原係長 鮫島事務官電話 03-5253-7528 FAX 03-5253-7538 11
超大規模防火対象物等における自衛消防活動のあり方に関する検討部会報告書 及び 大規模地震等に対応した消防計画作成ガイドライン ( 一部改訂 ) の公表 ( 平成 31 年 3 月 22 日 消防庁 ) 多様な在館者が多数利用する超大規模な商業施設やターミナル施設等における火災時や地震発生時の自衛消防活動の運用実態を把握し 課題を整理するとともに 当該活動の実効性を向上させる方策について検討するため 超大規模防火対象物等における自衛消防活動のあり方に関する検討部会 を開催しました このたび 検討結果を踏まえ 報告書及びガイドライン ( 改訂版 ) を取りまとめましたので 公表します 1 検討結果 ( 概要 ) ⑴ 検討部会の委員名簿や報告書の概要は 別紙 ( 省略 ) のとおりです ⑵ 報告書及びガイドライン ( 改訂版 ) の全文は 消防庁ホームページに掲載します (http://www.fdma.go.jp/neuter/about/shingi_kento/h30/daikibobokataisyo_jieisyobou /index.htmlu4t) 以下省略 全文は 消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/houdou_01/houdou30nen.html) に掲載されています ( 連絡先 ) 消防庁予防課鈴木補佐 坂本係長 川橋総務事務官 TEL:03-5253-7523( 直通 ) FAX:03-5253-7533 機関誌 ほのお 記事募集一般財団法人全国消防協会では 機関誌 ほのお に関して 各消防本部より次の投稿記事を募集しています 1 知識 技術の伝承 - 教えて! 消防技術 - 2 女性職員の活躍 推進 1 2 の執筆要領等の詳細は 週間情報 3032 又は機関誌 ほのお 2018 年 9 号 (9/25 発刊 ) 参照願います 3 消防ワイド 150 文字程度 (160 文字以内 ) の原稿及び JPEG 画像データ 原稿データは honoo@ffaj-shobo.or.jp に送信願います ご投稿お待ちしております 添付ファイルの容量が 5MB を超える場合は 分割して送信願います TEL:03-3234-1321( 機関誌 ほのお 担当 : 企画課石井 ) 週間情報への投稿は企画課へ! 週間情報では 各本部の身近な情報を掲載していますので情報をお寄せ下さい TEL:03-3234-1321 / E-mail:weekly@fcaj.gr.jp 記事の投稿に関する注意点 配信日 ( 原則火曜日 ) から 2 週間以内のイベント 訓練等を中心に掲載しています 文章は Word で 200 字 ~400 字程度で作成をお願いします 写真は 1 枚 ~2 枚を Word に貼り付けて送付してください ( 貼り付けできない場合は JPEG 画像データを送付してください ) 掲載が決定した場合のみ 担当者よりメールを返信させていただきます TEL:03-3234-1321( 週間情報 担当 : 企画課原 ) 12