社会福祉法人あかいけ寿老会平成 30 年度事業計画書 地域との連携を深めながら 地域社会の一員として社会参加を行い 利用者が生き甲斐を持った生活ができるよう支援するとともに 地域住民に開かれた施設を目指し 地域福祉の推進のため各事業を実施します 今年度は 赤池町箕ノ手地区の 日進市所有の土地で認可保育園の設置運営者の募集が予定されていることから 募集要項について調査を行い条件が整えば応募したいと考えています 本部 1. 理事会の開催 第 1 回理事会平成 29 年度事業報告及び決算承認について (5 月下旬 ) 第 2 回理事会平成 30 年度事業中間報告 (12 月初旬 ) 第 3 回理事会平成 31 年度事業計画及び当初予算の承認 (3 月中旬 ) 2. 評議員会の開催 第 1 回評議員会平成 30 年度定時評議員会 (6 月初旬 ) 第 2 回評議員会平成 30 年度事業中間報告 (12 月中旬 ) 第 3 回評議員会平成 31 年度事業計画及び当初予算の承認 (3 月下旬 ) 3. 運営されている事業 軽費老人ホーム ケアハウス寿老苑 ( 定員 50 名特定施設入居者生活介護 ) 老人デイサービスセンター 寿老苑デイサービスセンター ( 定員 19 名中規模施設 ) 特別養護老人ホーム 特別養護老人ホーム寿老苑 ( 定員 50 名ユニット型施設 ) 老人短期入所施設 寿老苑ショートステイ ( 定員 10 名ユニット型施設 ) 保育事業 あかいけ屋下保育園 ( 定員 90 名一時預かり事業 10 名 ) 4. 年間行事秋のつどい ( 実施日は今後に調整 )
ケアハウス寿老苑事業計画書 基本計画自らが有する能力に応じ 自立した日常生活を営むことができるよう支援し 地域と交流を深めながら 入居者が生き甲斐をもった生活を送れるよう努めます 小規模で家庭的な雰囲気の中で個別的なサービスの提供に努め 快適に暮らしていける生活の場の提供に努めます 来年度の介護報酬改定は ほぼ現状維持となり 今年度同様 厳しい運営が予想されます 来年度は 高い入居率を維持し 要支援者から要介護者への入居者を優先し 収入のアップを目指します 入居者の処遇固定化しつつある日常生活に変化をもたらすため 日常のレクリエーション活動を工夫していきます また 外出 外食の機会をレクリエーションとして計画的に実施していきます 健康管理年 1 回 (8 月頃 ) 一般健康診断を実施し健康状態の把握に努めます 体温 血圧 脈拍 体重等 看護職員等による定期的な計測により日常的な健康管理を行い 主治医に健康状態を報告します 月 2 回主治医の診察を行い健康管理に努めるとともに 訪問歯科を利用した口腔ケアを随時行っています 年間行事予定 ( 毎月第 1 水曜日誕生会 第 1 3 金曜日習字教室 第 4 金曜日生け花教室 ) 4 月お花見 5 月外出レク 避難訓練 6 月外食 喫茶 7 月納涼会 8 月花火 健康診断 9 月敬老会 10 月外食 喫茶 避難訓練 11 月秋のつどい 12 月クリスマス会 餅つき 1 月新年会 2 月鍋パーティ 3 月作品展
寿老苑デイサービスセンター事業計画書 基本計画利用者自らが有する能力に応じ 居宅において自立した日常生活を営むことができるよう支援し 利用者の社会参加により孤独感の解消や身体機能の維持並びに利用者の家族の身体的 精神的負担の軽減に寄与できるように日課を強制することなく利用者個々に応じたサービスの提供に努めます 広域型中規模施設 ( 月 ~ 土曜日 19 名 日曜日 10 名定員 ) として運営し 要支援者対象の総合事業 ( みなし ) の方も更新申請行いました 実費での夕食付き夕方サービスも継続して提供しており スタッフ配置的にクリア出来れば平成 30 年 4 月の介護報酬改定以後に夕食付夕方サービスを介護保険サービスに組み込む事も考えております 利用者の処遇今までの小規模施設の特性を活かし 個々の身体状況に合わせたケアを実施実践していきます また 身体機能の維持や季節感を実感するため計画的に外出レクリエーションを実施していきます 健康管理体温 血圧 脈拍 体重等 看護職員等による定期的な測定により日常的な健康管理を行います また 体調の変化 異常の発見に努め早期に処置を講じるとともに関係者に連絡をします 年間行事予定 毎週火曜日健康体操 4 月外出レク ( 花見 ) 5 月外出レク ( つつじ ) 7 月流しそうめん大会 8 月夏祭り 避難訓練 10 月外出レク ( 秋の遠足 ) 11 月秋のつどい 12 月クリスマス会 1 月初詣 2 月節分 避難訓練 3 月鍋パーティ
特別養護老人ホーム寿老苑事業計画書基本計画終の棲家として ゆっくり楽しく健やかに 自立した日常生活を営むことが出来るように 安らぎの住まいを目指し 地域の方と交流を深めながら生き甲斐を持った生活を送り小人数の家庭的な雰囲気の中でその人らしい生活の場を提供できる様に努めます 職員の健康管理の為に ストレスチェックの実施や腰痛対策予防 有給消化 働きやすい職場環境に取り組み 職員が定着できるように努め 福利厚生の充実 接遇の研修 介護技術の研修などスキルアップできるように努めます また 前年度利用率が低下していることから 利用率の向上に努めます 入居者の処遇安心して暮らしていけるように 個々の身体状況や生活状況を把握し満足できるように施設運営を行ういす 又 ユニットケアの基本に戻り ユニット単位 一人一人に満足できるように行って行き 地域での暮らしを実感できるよう 家庭的な雰囲気を大切にし 家族と地域の密接な関係を作るように努めます 健康管理年 1 回 (8 月 ) 一般健康診断を実施し入居者様の健康状態の把握に努めます 月 2 回主治医の診察を行い健康管理に努め 看護職員介護職員等による体温 血圧 脈拍 体重等を定期的に計測により日常的な健康管理を行い 主治医に報告します 又 訪問歯科を利用した口腔ケアを随時行うとともに 先生による助言をもとに 口腔維持管理を行っていきます 年間行事予定 4 月お花見 消防訓練 ( 避難訓練 ) 5 月花祭り 8 月健康診断 9 月敬老会あかいけ寿老会合同祭 10 月消防訓練 ( 避難訓練 ) 11 月紅葉狩り 12 月クリスマス会 餅つき 1 月新年会鍋会恒例に成っています 月に 2 回の習字 1 回のハーモニカやカラオケ等ボランティア様の協力やユニットごとのレクの充実を図ります
寿老苑ショートステイ事業計画書 基本計画入所者自らが有する能力に応じ 自立した日常生活を営むことができるよう支援し 地域と交流を深めながら入居者が生き甲斐をもった生活を送れるよう努めます 小規模で家庭的な雰囲気の中で個別的なサービスの提供に努め 快適に暮らしていける生活の場の提供に努めるとともに介護者のレスパイトケアを目的として介護者にも安心して利用いただける施設を目指します 平成 29 年度後半に新規受付を中断したことから利用率が低下しています 早急な利用率の向上を図り 利用しやすいショートステイを目指します また 入職者を確保し安定した人員確保を目指し やりがいのある労働環境の整備を最重要課題とし高品質な介護の提供を目指します 利用者の処遇専門職 外部事業者との連携を図り 個々の状況を把握し利用様が安心 満足してご利用できる施設作りを行います 日常の健康管理 レクリエーション活動のほか 施設内クラブ活動などご利用者様のニーズを探り提供メニューの工夫を考えます 健康管理体温 血圧 脈拍 体重等 看護職員等による定期的な測定により日常的な個別健康管理を行います また 体調の変化 異常の発見に努め早期に処置を講じるとともに関係者と連携し適宜適切な援助を行います 年間行事予定 4 月お花見 5 月遠足 7 月夏祭り 8 月花火 避難訓練 健康診断 9 月秋のつどい 11 月紅葉狩り 12 月クリスマス会 餅つき 1 月新年会 2 月鍋パーティ 避難訓練
あかいけ屋下保育園事業計画書 1. 事業の目的 あかいけ屋下保育園 ( 以下 当園 といいます ) は 以下の保育方針に基づき 児童への保育と子育て支援を行うことを目的とします また 併設の老人福祉施設との交流 連携を図り 地域に開かれた施設を目指すことを目的とします 2. 保育方針 地域に開かれた安心の空間を提供し 思いやりや優しさを知り 積極的に行動できる子どもを育てる * 一人ひとりの子どもを大切にし 発達保障をしていく * 子育て仲間として保護者同士のつながりを大切にし みんなで育ちあう * 地域の子育て支援センターとしての役割を担う 保育目標 ~ひとりのイキイキみんなのワクワク~ 生き生きと遊び よく笑う子に * 健康で元気な子ども * 思いやりのある子ども * 自分で考え行動できる子ども 3. 概要 法人種別 社会福祉法人 名称社会福祉法人あかいけ寿老会あかいけ屋下保育園 所在地 日進市赤池町屋下 348 番地 電話番号 TEL:052-800-2155 FAX:052-808-1199 利用定員 ひよこ (0 歳児 )6 名 あひる (1 歳児 )14 名 うさぎ (2 歳児 )17 名 きりん (3 歳児 )17 名 くま (4 5 歳児 )36 名 ( ちいくま 18 名 おおくま 18 名 ) 実施する事業の種類 延長保育 一時預かり保育 一時預かり保育 一時的に家庭保育が困難となる満 1 歳以上の乳幼児を対象に行われています 保育時間は 9 時 00 分 17 時 00 分 ( 土曜日は 16 時 00 分 )
4. 開園日 開園時間 保育提供時間および休園日 保育標準時間 保育短時間 7 時 30 分 ~18 時 30 分までの範囲で 保護者が保育を必要とする時間 8 時 00 分 ~16 時 00 分までの範囲で 保護者が保育を必要とする時間 延長保育 勤務時間の都合 または特別の事情により延長保育が必要な場合は 園に申し出て許可を受けてください 保育時間は7 時 30 分 ~19 時 30 分までです ( 必要な方のみ土曜日も同様 ) 別途利用料が必要です 開園日 開園時間 保育提供時間 延長保育時間 休園日 月 ~ 土曜日 7:30~19:30 [ 保育標準時間 ] 7:30~18:30 [ 保育短時間 ] 8:00~16:00 16:00~19:30 7:30~8:00 又は 16:00~18:00 ( 就労時間等の事情がある場合の利用に限ります ) 日 祝日 12 月 31 日 1 月 1 日 1 月 2 日 1 月 3 日 12 月 29 日及び 30 日は必要により開園します ( 保育時間 8 時 00 分 ~16 時 00 分 ) 特別保育として別途料金が必要です ( 弁当持参 ) 特別保育が土 日の場合 特別保育はありません * お仕事がお休みの時は 家族で過ごす時間 家族との関わりを大切にしてください * 入園当初のなれ保育にご協力をお願いします 5. 職員体制 常勤 常勤者の有資格者 非常勤 非常勤者の有資格者 園長 1 人 1 人 主任保育士 1 人 1 人 保育士 15 人 15 人 17 人 14 人 事務職員 1 人 2 人 備考 調理員 2 人 2 人 2 人常勤者は栄養士 * 調理員は外部に委託しています 1
6. 保育園での生活 一日の流れ 乳児 (3 歳未満児 ) 早朝保育 時間幼児 (3 歳以上児 ) 7:30 早朝保育 登園 8:00 登園 所持品の整理 健康視診自由遊びおやつ遊び ( クラスごとの活動 ) 昼食準備昼食 9:00 9:20 10:00 11:00 11:30 所持品の整理 健康視診自由遊び片付け朝の集まり ( 歌 体操等 ) 遊び ( クラスごとの活動 ) 片付け 12:00 昼食 午睡 自由遊び ( 夏季 : 午睡 ) おやつ 15:00 おやつ 降園延長保育 全員降園 ~~16:00 ~18:30 19:30 全員降園 降園延長保育 2
主な年間行事 日程については 別途ご案内いたします 行事予定 4 月 入園式 5 月 内科健診 歯科検診 6 月 保育参観 クラス懇談会 検尿 7 月 プール開き 七夕まつり 8 月 プール納め 9 月 敬老交流会 ( お茶会 ) 消防訓練 プラネタリウム見学 10 月 運動会 内科健診 検尿 11 月 園外保育 秋のつどい 歯科検診 ( 保育参観 ) 12 月 クリスマス会 もちつき 1 月 人形劇 2 月 豆まき 生活発表会 おこしもの作り 3 月 ひなまつり 卒園式 毎月の行事 ケアハウス 特養へ訪問 誕生会 身体測定 避難訓練 交通安全指導 予定は変更になる場合があります 併設の老人福祉施設との交流で思いやりの心 優しい心を育みます 3