公益財団法人 日本サッカー協会

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制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法

公益財団法人 日本航空協会 定款

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2018 年 7 月 11 日 公益財団法人日本バスケットボール協会平成 30 年度第 3 回理事会報告 日時 :2018( 平成 30) 年 7 月 11 日 ( 水 ) 13:30~15:30 会場 :JBA 会議室 報告内容 1. コーチライセンス制度の改定について 2. トップリーグ外国籍コ

JFA マッチコミッショナー制度概念図 1 [ 所管 ] 競技会委員会 ( マッチコミッショナー部会 ) 新設 JFAマッチコミッショナー制度 認定料 :5,000 円 ( 年 ) 予定 認定証発行 保険適用 講習費本協会に認定された JFAマッチコミッショナー 以外の者は 国内競技会における公式試

( 除名 ) 第 9 条社員が次のいずれかに該当するに至ったときは 社員総会の決議によって当該社員を除名することができる (1) この定款その他の規則に違反したとき (2) この法人の名誉を傷つけ または目的に反する行為をしたとき (3) その他除名すべき正当な事由があるとき ( 社員資格の喪失 )

弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の

8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は

直しも行う これらの事務については 稟議規程 文書管理規程 契約書取扱規程は管理本部長が所管 情報管理規程 情報セキュリティ管理規程はコンプライアンス推進部長が所管し 運用状況の検証 見直しの経過等 適宜取締役会に報告する なお 業務を効率的に推進するために 業務システムの合理化や IT 化をさらに

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行役員の任期は 現行規約第 17 条第 2 項の定めにより 平成 28 年 11 月 1 日より 2 年間となります ( 執行役員 1 名選任の詳細については 添付資料 第 2 回投資主総会招集ご通知 をご参照ください ) 3. 補欠執行役員 1 名選任について執行役員が欠けた場合又は法令に定める員

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社員と役員と職員の違い イコール 議事録の記載例について解説する前に 社員 = 役員だと勘違いする人や 社員を 病医院の職員 ( 従業員 スタッフ ) と勘違いする人が非常に多いので 社員と役員と職員の違いについて解説いたします 下表は社員と役員と職員の違いをまとめたものです 社員医療法人の社員総会

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平成 29 年度 事業報告書 自平成 29 年 4 月 1 日 至平成 30 年 3 月 31 日 公益財団法人日本デザイン振興会

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事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされて

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< 目的 > 専ら被保険者の利益 にはそぐわない目的で運用が行われるとの懸念を払拭し 運用に対する国民の信頼を高める 運用の多様化 高度化が進む中で 適切にリスクを管理しつつ 機動的な対応を可能に GPIF ガバナンス強化のイメージ ( 案 ) < 方向性 > 1 独任制から合議制への転換基本ポート

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預金を確保しつつ 資金調達手段も確保する 収益性を示す指標として 営業利益率を採用し 営業利益率の目安となる数値を公表する 株主の皆様への還元については 持続的な成長による配当可能利益の増加により株主還元を増大することを基本とする 具体的な株主還元方針は 持続的な成長と企業価値向上を実現するための投

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座間市自治会総連合会規約 第一章総則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 座間市自治会総連合会 ( 以下 市自連 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条市自連本部は 座間市役所ふれあい会館内に置く 第二章事業と目的 ( 目的 ) 第 3 条市自連は 地区自治会連合会 ( 以下 地区自連 という

Transcription:

1 定時評議員会開催の件 以下の通り 定時評議員会を開催したい 1. 開催日時 :3 月 26 日 ( 日 ) 13:00~ 2. 会場 : 日本サッカー協会 3. 議題 : 公益財団法人日本サッカー協会 2017 年度第 3 回理事会 (1) 評議員 2 名選任の件 一般財団法人岡山県サッカー協会 会長山下立次 /62 歳 一般社団法人日本女子サッカーリーグ 専務理事田村貢 /54 歳 (2) 2016 年度決算の件 (3) 定款改正の件 (4) 基本規程廃止 各種規則制定の件 (5) 会計監査人選任の件 (6) 一般財団法人日本ビーチサッカー連盟加盟団体 ( 各種の連盟 ) 認定の件 報告事項 (1) 2016 年度事業報告の件 2 JFA における内部統制システム整備の件 ( 協議 ) 資料 112 JFA が準拠する 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律 ( 法人法 ) 第 90 条第 4 項では 大規模法人は 理事の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 その他一般社団 ( 財団 ( 準用 ) の業務の適正を確保するために必要なものとして 法務省令で定める体制の整備 ( 内部統制制度 ) についての決定は理事会でしなければならないとしている * 大規模法人 : 貸借対照表の負債合計額が 200 億円以上である法人 (JFA:67 億円 /2015) * 内部統制制度導入の目的 1 業務の有効性及び効率性の確保 2 財務報告の信頼性確保 3 事業活動に関わる法令等の遵守 4 資産の保全 JFA は大規模法人ではないが 加盟 FA 連盟やサッカーファミリーといった大きなステークホルダーを有し 世界トップ10を目指す組織である また 公益財団法人として 公益認定法に基づき事業の適正な運営が求められる法人である JFA はガバナンスを確保し 役員が善管注意義務および忠実義務を果たし その目的を有効的 効率的かつ適正に達成するため 法人法の規定に従い その体制 ( 内部統制 ) 構築 内部諸規定の整備運用を行う必要がある ついては JFA に内部統制体制を整備することとしたい

1. 構築すべき体制法人法施行規則第 14 条の規定に基づく体制とする 2. 基本方針別添 公益財団日本サッカー協会内部統制基本方針 ( 案 ) を元に より JFA の実情に合わせ精査し 作成する 3. 開示基本方針作成後 法人法施行規則第 34 条に基づき 整備内容 運用状況について報告する 4. 整備事項 ( 主なもの ) (1) 諸規程文書管理規程 リスク管理規程 理事会等運営規程 決裁 / 稟議規程 事務所掌規程 コンプライアンス規程 監事監査規程 (2) 諸機関内部監査担当組織 リスク管理担当理事及びリスク管理統括組織 コンプライアンス担当組織 監事担当部 (3) 運用方法 (IT の対応を考慮する ) 各種文書保存方法 リスク分析管理対応方法 事業評価 / 業績目標達成管理方法 公益者通報制度 ( 既存 ) 監事への報告方法 5. 整備方法及びスケジュール (1) 方法基本方針 ( 案 ) を元に 個々に諸規程 諸機関及びプロセスを制定 整備しつつ 必要に応じ 基本方針 ( 案 ) の修正を行う (2) スケジュール 2017 年 12 月理事会において基本方針を最終化 ( 承認を得る ) すべく 必要な諸規程等をそれまでに整備する 6. 体制構築後社会情勢 要請や JFA そのものの変化に伴い また 諸問題発生により再発防止 予防などを目的として 体制は定期的に見直し 規則や組織 運用方法の変更を行う (PDCA) 3 DREAM 福島アクションプラン ( 案 ) の件 ( 協議 ) 資料 2 JFA は 公益社団法人日本プロサッカーリーグ (J リーグ ) と共に 添付の DREAM 福島アクシ ョンプラン ( 案 ) に基づき 福島の復興支援により一層の力を入れていきたい なお アクションプランの遂行に必要な予算は その一部について 東日本大震災サッカーファミリー復興支援金 を活用するものの 具体的な事業の実施にあたっては 国や福島県等の補助金等を活用する他 J リーグの TEAM AS ONE 募金 等も活用し 実施していくものとする また この DREAM 福島アクションプラン ( 案 ) は 2 月に開催された J リーグ理事会にて承認済みで JFA 理事会終了後 3 月 13 日に田嶋会長及び村井副会長 (J リーグチェアマン ) が福島県を訪問 福島県知事と面談し DREAM 福島アクションプラン の説明を行うと共に 会見を行う

4 日本人指導者海外派遣の件 ( 協議 ) 資料 312 アジア貢献事業の一環として 下記の派遣に関し 指導者本人及び派遣先協会との契約更新及び新規契約を締結したい < 更新 > 派遣指導者 : 李成俊 ( りそんじゅん ) 派遣先協会 : ブータンサッカー連盟 (BFF) 資格 : 日本サッカー協会公認 A 級コーチ (2013 年取得 ) 役職 : U-18 U-16 U-15 ブータン代表監督契約期間 : 2017 年 4 月 1 日 ~2018 年 3 月 31 日費用負担 : [JFA] 給与及び傷害保険料 [BFF] 住居 国内移動車両 日本 -ブータン間の航空券( 本人 / 配偶者の帰赴任及び休暇 2 往復 ) 略歴 : 添付別紙のとおり実施理由 : BFF よりユース年代指導の継続依頼を受け 本人も受諾したため < 更新 > 派遣指導者 : 渡辺勉 ( わたなべつとむ ) 派遣先協会 : チャイニーズタイペイサッカー協会 (CTFA) 資格 : 日本サッカー協会公認 A 級ライセンス (2004 年取得 ) 役職 : 技術委員長契約期間 : 2017 年 4 月 1 日 ~2018 年 3 月 31 日費用負担 : [JFA] 給与及び傷害保険料 [CTFA] 住居 国内移動車両 日本 -タイペイ間の航空券( 本人の帰赴任及び休暇 2 往復 ) 略歴 : 添付別紙のとおり補足 : 2012 年からチャイニーズタイペイでユース育成統括を務めていた黒田和生氏が昨年 11 月より代表監督に就任したため CTFA から改めて日本人の後任者を技術委員長として招聘したいとの依頼を受けた 公募選考の結果 愛媛県サッカー協会で技術委員長を 10 年務め 類似した業務に精通している同氏を 推薦後面談を経て CTFA が受諾したもの 5 フットサル日本代表監督契約期間延長の件 ( 協議 ) 資料 4 フットサル日本代表監督の契約期間を以下の通り延長したい 氏名 : ブルーノ ガルシア生年月日 :1974 年 6 月 6 日フ ロフィール : 別紙参照

延長理由 :2017 年 5 月に開催される AFC U-20 フットサル選手権への帯同 6 月に行われる国内トレーニングキャンプへの帯同が予定されるため 今後の主な活動 : 2017 年 11 月 AFC フットサル選手権 2018 予選 (EAST ZONE) 2018 年 2 月 AFC フットサル選手権 2018 決勝大会 6 2017 年ユースディベロップメント体制の件 ( 協議 ) 資料 512 2017 年のユースディベロップメント体制について 4 月 1 日より以下の 1 名を選任したい 西川誠太 ( にしかわせいだい )/ 担当地域なし ユースディベロップメント体制 プロフィールは別紙参照 7 JFA/J リーグ協働プログラム日本人指導者海外派遣の件 ( 協議 ) 資料 6 JFA/J リーグ協働プログラム (JJP) の一環として 2017 年度支援金交付要領に基づき 以下の 指導者を派遣したい 派遣指導者 : 冨樫剛一 ( とがしこういち ) 派遣先 : レアル ソシエダ ( スペイン 1 部リーグ ) 資格 :S 級コーチライセンス (2014 年取得 ) 所 役 属 : 東京ヴェルディ 1969 フットボールクラブ 職 : 強化部アカデミーダイレクター 派遣期間 : 2017 年 7 月 ~ 2018 年 6 月 費用負担 : 生活費 ( 住居等 自家用車 ) 研修に係る経費 ( 施設使用料等 交通費 ) 日当 査証取得関連経費等 海外渡航費等 保険代 略歴 : 添付別紙のとおり 8 テクニカルハウス審判委員会関連業務従事者との契約の件 ( 協議 ) 資料 7 以下の 1 名と契約を継続したい テクニカルハウス審判委員会関連業務従事者柿沼亨 ( かきぬまとおる )1981 年 5 月 13 日生契約期間 2017 年 4 月 1 日 ~2019 年 3 月 31 日 :2 年間 9 JFA ユニクロサッカーキッズ in シンガポール開催の件 JFA ユニクロサッカーキッズ in シンガポール を 以下の通り開催したい 事業名 :JFA ユニクロサッカーキッズ in シンガポール主催 : 公益財団法人日本サッカー協会特別協賛 :UNIQLO (SINGAPORE) PTE. LTD.

協力 : シンガポールサッカー協会開催日 :4 月 22 日 ( 土 ) 会場 : シンガポール / ジャランベサールスタジアム内容 : 少人数制のミニサッカーフェスティバル対象 :6 歳以下の未就学児 約 500 名 ( 参加料無料 ) 10 JFA サッカー施設整備助成金の交付決定の件 JFA サッカー施設整備助成金交付要項 に基づき 申請のあった以下の案件について 交付決定したい 1. 愛知県 [ 申請概要 ] (1) 申請者 : 公益財団法人愛知県サッカー協会 (2) 計画地 : 愛知県名古屋市昭和区鶴舞 1 (3) 申請区分 :[ 助成区分 2] 地区サッカー施設整備助成事業 (4) 施設名 :( 仮称 ) 愛知県フットボールセンター鶴舞公園スポーツコミュニティセンター (5) 助成対象事業 : 人工芝グラウンド ( 新設 ) 夜間照明( 新設 ) (6) 助成金申請額 :60,000 千円 (7) 工期 :2017 年 6 月 ~2018 年 2 月末 ( 予定 ) 準備工 敷地内の構造物撤去等は 2017 年 3 月から開始