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①付箋の使い方にひと工夫 どの教 材にも付 箋はよく 使 っ て い ま し た付 箋 の 色 は 先 生に質問 の箇所に赤色を使う 写真A 以外は特に区別してい ませんでしたが 問題のできな 貼っていました次の日の勉強 かった ところに は 必 ず 付 箋 を ある箇所の復習からできたら の 始 ま り は この 付 箋 の 貼って 付箋を剥がし できなかったら また次の日そこから復習する といった具合に できるまで触 れ続ける ということを意識し ていました さらに 付箋と併せて復習を し た 問 題 に 日 付 と 印 を つ け ることをしていました 写 真 印 が 多 い 問 題 は 自 分 が で き B 付箋はやがてとれますが な かった 問 題 だ とい う ことが わかり 試験前に役立ちます で す講 義 中 に 先 生 が マ ー カ ーの指示を出してくれたとこ ろにマーカーを引くのです が 薄 い 色 イ エ ロ ー は 短 答 用 濃 い 色 オ レ ン ジ は 論 文 用 と 使 い 分 け て い ま し た 写 真C 短答式試験が終わった 後 に 問 題 を 見 直 し し て こ こ は論文式としても覚える必要 を感じたところは論文用のマ ーカーを引き足しました あ と 勉 強 し て い る 中 で 自 分の判断で重要と感じた箇所 は 鉛 筆 で ラ イ ン を 引 き 復 習 き ま し た試 験 前 の 見 直 し で ろはボールペンでラインを引 カ ー を 引 い て パ ッ と 見 て キ ないので重要なところにマー で す が 最 初 の 頃 は 覚 え き れ 全部覚えなければいけないの してさらに重要と感じたとこ 先生の指示したポイントと区 ーワードが目に入るようにし ました 問 題 を 解 く 際 に 何 を 間 違 ケットコンパスはすごくまと 特 に 財 務 会 計 論 理 論 の ポ を書き足したりしてまとめま 余白部分に答練の問題と解答 ク を 付 け た り 写 真 D ま た えたのかがわかるようにマー ま っ て い て 最 初 は こ れ だ け D ようにしていました りにアレンジし 復習をできる をしてまとめることで 自分な マーカー等で必要なメモ書き のボールペンやシャープペン りますが 私はそのページに青 要 約 レ ジ ュ メ のページがあ 企 業 法 に つ い て は 巻末に ページをアレンジ ③要約レジュメの にしていました 写真H ラインが分かるよう ことで 全体のアウト を 付 け て 貼って お く 場合には 付箋に項目 に項目がとても多い 例 え ば1つのページ 使いませんでしたが 私は あまり付箋を G していました 写 真 に貼り付けるように めるために テキスト いても キレイにまと 講 義 用 レ ジュメにつ 声講義を聞いた際の した 有効活用 ③ポケットコンパスを ペンも活用しました 別できるように鉛筆やボール トに貼り付ける で 勉 強 し て い ま し た中 身 を 切だと思った場合には 青ペン でメモ書きし 復習して特に大 たまた 講義の中で 先生がそ で 清 書 す るよ う にしていまし の学 習 項 目に関 連して別のペ ージを確認した場合にも その ペー ジ 番 号 をメモす るよ う に 財 務 会 計 論の理論のテキス していました トについては 先 生が 授 業 中 に 指 示 し た 部 分 を 赤 ペンでア ン ダーラインやメモ書 き をつけ 後 復習して自分で大切だと思 る よ う に し て い ま し たそ の アンダーラインを 特に 重 要 だ った 部 分 に は シャー プペンで と 思った 場 合 に は 青 ペンでア していました ンダーラインをつけるよ う に ②答練やレジュメの 貼り付け 付箋の活用 私は 答練や解説などで大事 だ な と 思 っ た 場 合 に は 答練 の解 説 などをコピーしてテキ ストに貼り付けるようにして い ま し たま た 映像講義や音 G ②マ ー カ ー の 引 き 方 は ポ イ ン して重要部分をおさえる ❸答練の解説等をテキス トの種別がわかるように 文の識別 鉛筆なども活用 い分け 色のマーカーは基本2種類 ①マーカー使い分け 企業法テキストを例にとり ますと まずマーカーについて は 基 本 的 に 2 色 で すマ ー ク 時から色を決めていました途 の 色 について は 授 業 が 始 ま る 中で色を変えてしまうとわけ が わ か ら な く なって し ま う の で マーカーの色はずっと統一 していました 趣旨 は緑色の マ ー カ ー を 引 き 定 義 や 法 律 についてはピンクのマーカ ー をつ け てい ま し た 写真F 短 答 式 試 験のための勉 強で使 っていたので 全体を見ていく というよりも マークをした定 義と趣旨 趣旨についてはあく まで定 義 を理 解 するための後 付 として 読 むよ う にしていま 黒 板 に 書 い た 内 容 は 青 ペンで し たペ ン に つ い て は 先生が 書くようにしていました赤い ペンは 先生が黒板で黄色のチ ョーク 等 で 強 調 し た 重 要 な 箇 所 で すま た 先生が口頭でお ❷マーカーの色で短答 論 義 法律 でマーカーを使 和久津 陽介さん 話 さ れ た 部 分 は シャー プ ペン 触れ続ける ❷企 業 法 は 趣 旨 と 定 イエローは短答式 オレンジは 論文式用で使い分けまた自分 が重要に思ったら鉛筆 ボール ペンを活用 C を貼って復習 できるまで イン把握に使用 使い込んだテキストは傷 ん で く る の で テ ー プ 等 で補強してブックカバー に入れる ❶できないところに付箋 ❶付箋は全体のアウトラ E 問題ができなくて復 習をしたところに 印と日付を記入 印の多いところは自 分の要注意箇所 B POINT POINT A F H 私のテキスト活用法 私のテキスト活用法 2014年公認会計士試験 現役一発合格 2014年公認会計士試験 現役一発合格 赤色の付箋で先生に質問 する箇所をチェック 趣 旨 は 緑 色 定 義 や 法律 はピンクのマ ーカーで使い分ける 全体のアウトライ ンがわかるように 付箋に項目を記入 して貼る これ1冊 の 作り方 理論科目の情報集約の方法 田中勇輝さん いよいよ本格的な答練期がスタートします理論科目については 形式的にはインプットが終了し ている時期ですが 積み残した論点が山ほどあるはずですそこでこの時期は 答練の予習と復 習という形で答案作成に直結するインプットをしつつ 直対期に資料の整理で忙殺されないよう 徐々に 情報の集約化 を図ってください今月号の特集では テキストを中心とした 情報の集約 化 の方法を2014年の現役一発合格者 和久津陽介さん 田中勇輝さんにお伺いしました 何を間違えたかすぐにわかるよう マークを変えてチェック 答練の解説や講義用レジュメをコピーしてテキスト に貼り付ける