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Transcription:

芝 学 園 同 窓 会 報 第 105 号 (2015.5.20) Fortitvdo Devotio Observatio Avtonomia 芝 学 園 同 窓 会 報 Vol.105 2015 発 行 日 平 成 27 年 5 月 20 日 発 行 芝 学 園 同 窓 会 発 行 人 佐 藤 行 雄 編 集 同 窓 会 会 報 委 員 会 印 刷 株 式 会 社 共 立 芝 学 園 同 窓 会 105-0011 東 京 都 港 区 芝 公 園 3-5-37 芝 学 園 内 TEL&FAX 03-3432-5994 http://www.shiba-ob.net 第 48 回 芝 学 園 同 窓 会 大 会 日 時 : 平 成 27 年 11 月 8 日 ( 日 ) 催 し: 芝 学 園 講 堂 (10:00 開 演 12:00)/ 宴 : 増 上 寺 光 摂 殿 (13:00 開 宴 16:00) 参 加 費 用 :5,000 円 (98 回 生 以 降 3,000 円 ) 2015 年 の 同 窓 会 大 会 は 初 めての 試 みとして 催 し (もよおし) と 宴 (うたげ) の 二 部 構 成 芝 学 園 講 堂 と 増 上 寺 伽 藍 ( 光 摂 殿 こうしょうでん)の 二 会 場 で 行 います テーマ テーマは 結 び サブタイトルは 芝 周 遊 DAY で す 催 し と 宴 の 講 堂 と 伽 藍 を 相 互 に 結 びます 同 窓 生 と 同 窓 生 卒 業 生 と 恩 師 現 役 生 と 卒 業 生 など たくさんの 結 び をテーマに 楽 しめる 同 窓 会 大 会 を 開 催 します 内 容 催 し として 徳 川 宗 家 の 記 念 講 演 とギター 部 創 部 50 周 年 記 念 演 奏 会 を 講 堂 にて 開 催 今 年 は 家 康 公 が 没 して 四 百 年 徳 川 宗 家 十 八 代 当 主 恒 孝 氏 を 招 き 母 校 と 縁 の 深 い 菩 提 寺 ゆかりの 芝 の 地 についてお 話 を 伺 います そして 芝 学 園 の 原 点 とも 言 える 増 上 寺 で 賑 やかな 宴 を 開 きます これまで 近 くにありながら なかな か 縁 の 遠 かった 増 上 寺 の 伽 藍 で 行 うこともまた 初 の 試 みです どうぞ 同 窓 生 同 士 誘 い 合 い 懐 かしい 講 堂 や 増 上 寺 にお 運 びください 第 48 回 同 窓 会 大 会 実 行 委 員 長 石 綿 金 之 助 (65 回 ) 1 Q1: 催 し と 宴 とを 別 会 場 にしたのはなぜですか? A: 実 行 委 員 が 強 く 思 ったことがあります それは 同 窓 会 大 会 では 母 校 に 足 を 運 び 母 校 の 空 気 を 吸 いた い! ということ これを 実 現 する 為 に 講 堂 で 催 し を 行 うことにしました 一 方 学 校 は 宴 の 開 催 場 所 として 理 想 的 ではありません 母 校 のごく 近 く 芝 学 園 ともゆかりのある 増 上 寺 が 宴 会 場 に 最 適 と 判 断 し ました Q2: 増 上 寺 ではどのようなイベントがあるのですか? A:ブラスバンド 演 奏 日 本 酒 の 試 飲 コーナー 異 業 種 交 流 と 自 己 アピールとを 目 的 としたセッションなど 結 び をテーマに 企 画 を 検 討 中 です 伽 藍 周 遊 ツアー として 増 上 寺 ご 勤 務 の 卒 業 生 がガイドするツアーも 開 平 成 27 年 度 芝 学 園 同 窓 会 総 会 日 時 平 成 27 年 6 月 24 日 ( 水 ) 定 例 理 事 会 終 了 後 19 時 30 分 より 場 所 母 校 会 議 室 議 題 平 成 26 年 度 事 業 報 告 と 決 算 審 議 平 成 27 年 度 事 業 計 画 と 予 算 審 議 その 他 総 会 は 芝 学 園 同 窓 会 の 最 高 議 決 機 関 であり 全 て の 正 会 員 に 参 加 資 格 があります その 年 の 基 本 的 な 案 件 が 審 議 されるほか 同 窓 会 の 将 来 の 活 動 に 関 しても 様 々な 決 定 がなされます どうかご 出 席 をお 願 い 致 し ます なお 議 事 運 営 の 円 滑 を 計 るため ご 意 見 ご 質 問 等 がございましたら 予 め 文 書 にて 同 窓 会 事 務 室 までお 寄 せ 下 さい(6 月 22 日 必 着 ) ファックスでも 結 構 で すが 電 話 等 口 頭 での 伝 達 と 匿 名 のご 投 稿 はご 遠 慮 下 さい 事 務 部 担 当 理 事 三 浦 尚 城 (65 回 )

芝 学 園 同 窓 会 報 第 105 号 (2015.5.20) 催 予 定 です Q3: 会 費 は? いつまでに 振 り 込 めばいいのでしょうか? A: 食 事 券 が 付 いて 98 回 生 以 降 の 若 い 世 代 は 3,000 円 97 回 生 以 上 は 5,000 円 とリーズナブルな 設 定 です 事 前 登 録 の 締 め 切 りは 7 月 31 日 です 当 日 参 加 も 可 能 ですが 事 前 納 入 にご 協 力 ください Q4: 催 し だけ 宴 だけの 参 加 も 可 能 ですか? A:それぞれの 会 場 途 中 参 加 途 中 退 出 は 随 時 可 能 です 催 し は 午 前 10 時 12 時 宴 は 午 後 の 13 時 16 時 となっています Q5:2 会 場 の 間 の 送 迎 等 はあるのですか? A: 催 し の 講 堂 会 場 から 宴 の 増 上 寺 の 宴 会 場 ま でバスの 運 行 予 定 も 考 えています ご 移 動 の 際 ご 利 用 ください Q6:このロゴマークの 意 味 はなんですか? A:メインテーマの 結 び を 表 現 してます 同 窓 会 大 会 はいろいろなことをもう 一 度 結 びなおす 素 敵 な 場 です それを 親 しみやすさを 持 ったカタチにしました 輪 っかの 水 色 は 母 校 で 過 ごした 青 春 をイメージしてい ます デザインは 山 本 哲 次 氏 (75 回 )によるものです 同 窓 会 大 会 日 を 公 式 の 同 期 会 開 催 日 としましょう! 大 会 実 行 委 員 は 毎 年 同 じ 課 題 を 抱 えます 一 つは 最 低 400 名 の 参 加 者 を 集 めること もう 一 つは 若 い 世 代 の 大 会 離 れです 参 加 者 数 の 確 保 については 同 窓 会 の 様 々な 機 会 で 呼 集 され 例 年 400 名 程 度 の 参 加 をいただいておりま すが 80 回 ~ 100 回 の 参 加 は 依 然 低 迷 したままです これらの 解 決 策 になればと 5 の 期 の 大 会 実 行 委 員 から 皆 さまに 下 記 を 提 案 します 同 窓 会 報 には 毎 号 たくさんの 同 期 会 やクラブOB 会 の 開 催 報 告 が 寄 せられます 皆 さまにはこのような 芝 の 集 いを 大 会 開 催 日 に 合 わせて 開 催 いただくようお 願 いします 芝 の 卒 業 生 は 大 先 輩 から 卒 業 間 もない 若 手 まで 年 に 一 度 大 会 日 に 大 会 に 集 合! 懐 かしい 学 校 の 空 気 を 吸 い 旧 交 を 温 めることにしましょう そして 大 会 散 会 後 に それぞれで 計 画 いただいた 同 期 会 や 部 活 の 会 に 出 掛 けていただけたらと 思 います 合 言 葉 は 大 会 日 に 公 式 の 同 期 会 を 開 催 する です すでにこのように 大 会 を 活 用 されておられる 先 輩 方 も いらっしゃいます この 運 動 を 広 めていくことで 若 い 世 代 の 卒 業 生 も 自 ずと 大 会 に 足 を 運 ぶようになるで しょう ひいては 卒 業 生 1,000 名 が 集 う 大 会 も 夢 では なくなります 繰 り 返 しになりますが 毎 年 同 窓 会 大 会 日 を 芝 学 園 卒 業 生 の 公 式 同 期 会 開 催 日 と 位 置 づけ 大 会 に 一 人 で も 多 くの 卒 業 生 が 集 う 運 動 を 今 年 から 始 動 しましょう 第 48 回 芝 学 園 同 窓 会 大 会 実 行 委 員 一 同 退 職 にあたって 社 会 科 小 野 塚 充 巨 (63 回 ) 学 部 を 卒 業 以 来 区 立 や 都 立 の 時 間 講 師 をほぼ 一 年 単 位 に 勤 めていた 頃 全 く 偶 然 に ある 図 書 館 の 食 堂 で 日 本 史 の 松 谷 厚 先 生 にお 会 いしたのがきっかけで 芝 で 講 師 をすることになった はじめは 公 立 と 同 様 一 年 でおさらばと 思 っていた ところ 思 いもかけず 三 十 数 年 間 ご 厄 介 になることに なった 思 えば 無 学 怠 惰 なうえ 長 期 の 療 養 生 活 を 余 儀 なくされた 小 生 を よくも 定 年 まで 勤 めあげさ せていただき 誠 にありがたく 恐 縮 の 極 みのことで あった もとより 生 涯 一 教 師 たらんとした 小 生 にとって 授 業 はいうまでもなく 新 聞 委 員 会 や 考 古 学 部 などの 委 員 会 部 活 動 における 生 徒 諸 君 の 理 解 や 協 力 なくし て かくも 長 きにわたる 教 員 生 活 を 継 続 することは 不 可 能 であった(もっとも 実 のところは 生 徒 諸 君 にとっ ては 大 いに 迷 惑 なことであったかもしれないが ) また すぐれた 先 輩 同 僚 の 教 職 員 諸 氏 に 恵 まれた ことも 忘 れられない とりわけ 地 理 の 荒 井 啓 一 先 生 を 通 じて 学 校 全 体 をみる 視 点 や 職 員 組 合 活 動 を 通 した 職 員 の 自 治 について 考 えさせられた 世 界 史 の 鹿 野 亮 先 生 は 早 くから 進 学 校 にも 生 徒 の 心 のケアの 必 要 性 を 説 き それを 芝 の 制 度 システムとして 結 実 させた パイオニアであるのみならず 芝 の 中 学 入 試 の 論 述 問 題 を 通 じて 考 えさせる 社 会 科 の ちから を 評 価 し ようとされたことは 今 もってあるべき 社 会 科 の 方 向 性 を 模 索 するうえでの 重 要 な 指 針 である しかし 小 生 は そうした 芝 にとって 存 在 感 のある きわめて 貴 重 なお 仕 事 に まぢかに 接 しながら 十 分 に 受 けとめられず 後 継 者 たりえなかったことは 無 能 のなせるところというだけでは 到 底 すませられないこ とであり 今 も 悔 い 恥 じ 入 ることしきりである 小 生 にとって 残 された 時 間 がどれほどあるのかはわ からない また 去 ろうとする 者 が 何 を 言 おうが 所 詮 無 意 味 なことであることも 重 々 承 知 している そのう えでなお 敢 えて 以 下 に 述 べることでお 別 れのご 挨 拶 に かえたく 思 う かつて 内 村 鑑 三 は 後 世 への 最 大 遺 物 で 人 とし てこの 世 に 生 きる 以 上 世 の 中 を 少 しでも 良 くした 少 しは 良 くなったということをして 後 世 の 人 類 社 会 や 地 球 にそのような 遺 物 を 残 して 死 ななくてはならな いと 述 べた そして 様 々な 人 々がそれぞれの 仕 方 で 遺 物 を 残 すこ とができるだろうが 最 も 完 全 なるまたは 最 大 の 遺 物 は 誰 にも 残 すことができる 遺 物 内 村 の 表 現 では( 現 実 の 様 々な 困 難 を 克 服 した) 勇 ましい 高 尚 なる 生 涯 とい う 言 い 方 をしているが 要 は 自 分 の 生 き 方 そのもの 真 っすぐに 生 きるということが 真 の 意 味 での 後 世 への 最 大 の 遺 物 になるという 意 味 のことを 述 べている 私 たちは 膨 大 な 情 報 量 や 目 まぐるしく 変 わる 状 況 2

のなかで ますます 自 らの 方 向 性 を 見 失 いがちになっ てきている そのような 中 で ふと 立 ち 止 まって 自 らの 生 の 根 本 とはどうあるべきかを 自 らの 死 を 凝 視 するなかで また 人 類 あるいは 地 球 規 模 の 範 疇 で 考 え 模 索 しなければならないことを 内 村 は 示 唆 していて 小 生 もそれが 根 本 であると 考 える たしかに 小 生 は 芝 という 学 校 共 同 体 の( 現 役 の) メンバーではなくなるが 人 類 社 会 の 一 員 であるとい う 点 ではみなさんとは 同 朋 であり 如 上 のような 生 を 模 索 しあう 新 たな 門 出 とならんことを 期 し お 別 れ のご 挨 拶 としたい 母 校 歳 時 記 今 年 は 桜 の 開 花 が 早 く 入 学 式 の 頃 には 葉 桜 になっ ていました しかし 前 日 までの 悪 天 候 からは 予 想 でき ないような 快 晴 に 恵 まれました 今 後 の 新 入 生 の 活 躍 が 期 待 されます 今 回 は 11 月 から 4 月 までの 母 校 の 様 子 をお 届 けいたします 中 学 3 年 生 修 学 旅 行 (11 月 4 日 ~ 7 日 ) 今 年 は 例 年 の 京 都 奈 良 に 加 えて 広 島 も 訪 問 しました 校 外 学 習 (11 月 4 日 ) 中 学 1 2 年 生 がそれぞれ 以 下 の 場 所 に 行 きました 中 学 1 年 生 多 摩 動 物 公 園 中 学 2 年 生 化 石 採 集 ( 秩 父 ) 大 宗 祖 日 (1 月 24 日 ) この1 年 間 に 亡 くなった 芝 学 園 関 係 者 の 法 要 もあわ せて 講 堂 で 行 いました その 後 新 田 和 長 先 生 (59 回 生 ) による 講 演 プロデューサー 論 - 無 から 有 を 生 む 人 た ち- をお 願 いいたしました 公 開 シンポジウム(1 月 24 日 ) 渡 邊 海 旭 先 生 の 記 念 募 金 にご 協 力 いただきありがと うございます おかげさまで 多 くの 卒 業 生 のみなさま からお 申 し 込 みをいただいております この 募 金 による 事 業 の 1 つである 第 3 回 シンポジウ ムを 開 催 いたしました 多 くのみなさまにご 参 加 いた だきありがとうございました 中 学 入 試 1 回 (2 月 1 日 )2 回 (2 月 4 日 ) 1 回 入 試 ( 応 募 者 591 名 合 格 者 197 名 ) 2 回 入 試 ( 応 募 者 1470 名 合 格 者 274 名 )が 行 われました 中 2 校 外 学 習 (2 月 12 日 ) 鎌 倉 を 班 別 に 分 かれて 見 学 しました 最 高 委 員 選 挙 (2 月 13 日 ) 今 回 の 選 挙 では 高 校 1 年 生 4 人 が 立 候 補 して 3 人 が 当 選 しました 中 1 校 外 学 習 (2 月 20 日 ) 相 模 湖 リゾートプレジャーフォレスト( 旧 相 模 湖 ピク ニックランド)でカレーライス 作 りを 体 験 しました 現 地 まではJR 相 模 湖 駅 に 集 合 してから 山 道 を 約 2 時 間 歩 きました 彼 らにとって 一 番 苦 労 していたこ とは 薪 に 火 をつけることでした その 後 出 来 上 がっ たカレーライスは 格 別 の 味 のようでした 帰 りは 駅 ま でバスで 移 動 して 家 路 につきました 高 校 卒 業 式 (3 月 7 日 ) 母 校 歳 時 記 芝 学 園 同 窓 会 報 第 105 号 (2015.5.20) 3 本 年 度 の 卒 業 生 は 279 名 で 110 回 生 が 誕 生 しました 彼 らを 含 めると 卒 業 生 総 数 は 24,622 名 となりました 同 窓 会 から 記 念 品 ( 印 鑑 )が 贈 呈 され 新 たに 同 窓 会 に 加 わりました 中 学 入 学 式 (4 月 9 日 ) 今 年 の 新 入 生 306 名 は 講 堂 での 式 に 臨 みました ク ラス 集 合 写 真 の 撮 影 の 後 保 護 者 と 一 緒 に 自 分 の 教 室 に 入 って 担 任 の 先 生 からお 話 を 聞 き 芝 学 園 での 生 活 の 第 1 歩 を 踏 み 出 しました 彼 らは 116 回 生 となり ます 芝 での 6 年 間 が 充 実 したものとなることを 期 待 します なお 下 校 時 には 希 望 者 は 特 別 に 開 放 された オランダ 大 使 館 の 庭 園 を 見 学 することができました 昨 年 度 退 職 された 専 任 教 諭 社 会 小 野 塚 充 巨 教 諭 長 い 間 お 世 話 になりました 本 年 度 新 任 になられた 先 生 八 木 澤 宗 弘 教 諭 ( 国 語 ) 登 丸 裕 貴 教 諭 ( 社 会 ) また 講 師 として 8 名 の 先 生 が 着 任 されました どうぞよろしくお 願 いいたします 進 学 状 況 詳 しくは 表 をご 覧 ください 数 学 科 坂 詰 貴 司 (81 回 ) 記 元 校 長 中 島 直 忠 先 生 ご 逝 去 母 校 第 11 代 校 長 の 中 島 直 忠 先 生 が 昨 年 12 月 24 日 亡 くなられました 享 年 88 中 島 先 生 は 本 校 37 回 生 で 東 大 法 学 部 から 文 部 省 入 省 その 後 教 育 行 政 法 の 専 門 家 として 東 北 大 学 で 教 鞭 を 執 り 九 州 大 学 を 経 て 共 通 一 次 試 験 の 主 導 機 関 である 大 学 入 試 センターの 研 究 教 授 に 就 任 されました 定 年 後 は 桜 美 林 大 学 の 教 授 に 就 かれましたが 平 成 5 年 当 時 の 真 野 龍 海 理 事 長 の 請 いに 応 じて 母 校 の 校 長 に 着 任 されました 平 成 6 年 度 終 了 を 以 て 勇 退 されま したので 短 い 間 でしたが 当 時 母 校 では 校 舎 の 全 面 改 築 などを 主 とした 創 立 90 周 年 と 100 周 年 の 記 念 事 業 が 同 時 進 行 しており 大 変 な 時 期 でした 謹 んでご 冥 福 をお 祈 りいたします 合 掌 事 務 部 担 当 理 事 三 浦 尚 城 (65 回 ) 記 分 会 だより 41 / 42 回 だより 平 成 26 年 の 我 等 悪 童 会 の 総 会 は 4 月 26 日 に 行 われました 出 席 者 は 次 の 20 名 の 諸 兄 でした ( 敬 称 略 ) 一 條 宇 野 遠 藤 大 谷 鎌 田 古 賀 三 宮 柴 村 下 河 原 中 村 ( 泰 ) 難 波 西 田 野 口 原 藤 浦 升 水 宮 崎 八 木 原 吉 田 橘 会 の 締 めに 記 念 撮 影 校 歌 斉 唱 を 行 い 再 会 を 約 して 終 了 しました 当 日 の 様 子 を 野 口 振 一 郎 君 に 軽 妙 なタッチで 表 現 し ていただきましたので 抜 粋 して 掲 載 させて 戴 きます 本 年 も 4 月 の 下 旬 に 開 催 を 予 定 しています 橘 昌 義 記

芝 学 園 同 窓 会 報 第 105 号 (2015.5.20) 歳 月 にこだわる 時 間 と 共 に 次 々と 現 れる 顔 はみんな 嬉 しそうに 笑 っ ている 伽 藍 の 後 ろの 校 舎 から 経 って 70 年 近 い 年 月 だ 見 慣 れた 顔 々で 何 となくホッとする だが 目 立 たな い 程 に 出 席 member は 着 実 に 減 っている 思 えば 男 天 下 の 世 の 中 を 厳 しく 生 きてきてまさに 後 期 高 齢 者 の 一 族 に 仲 間 入 りしている 我 らが 友 人 たち 運 命 には 微 笑 みもあるけれども 冷 酷 な 定 めもある 人 間 って 自 分 を 理 解 してくれる 人 にそう 簡 単 に 会 えるも 大 学 合 格 者 数 分 会 だ よ り のではなかろう 年 を 重 ねるとふつう 口 が 悪 くなる 筈 なのに 暫 く 会 わぬ 悪 童 達 の 不 思 議 な 明 るさのような 声 を 聞 く 楽 しみ がある この 会 の 不 朽 の 存 在 理 由 だろう 限 りなく 軽 快 ( 皮 肉 だ)になっている 今 の 時 代 そ う こんな 会 話 もあった どう 幸 せ 荒 唐 無 稽 な 質 問 に うん 試 されているのか 年 寄 りは 愚 に 帰 る よく 分 からないが 生 きていかなきゃならないだろう 共 通 の 記 憶 を 共 有 し 共 通 の 話 題 がある それがクラス 会 の 妙 味 のひとつであり 愚 のひとつとして 追 憶 となる 平 成 27 年 度 入 試 芝 高 等 学 校 大 学 合 格 者 数 進 学 者 数 2015 年 4 月 現 在 国 公 立 大 学 私 立 大 学 大 学 名 合 格 者 数 進 学 者 数 現 役 既 卒 計 現 役 既 卒 計 現 役 既 卒 計 現 役 既 卒 計 小 樽 商 科 大 学 1 1 1 1 武 蔵 野 大 学 2 2 0 0 北 海 道 大 学 2 2 2 2 東 京 都 市 大 学 1 4 5 0 1 1 東 北 大 学 3 1 4 3 1 4 立 正 大 学 1 1 0 0 秋 田 大 学 1 1 1 1 明 星 大 学 1 1 1 1 筑 波 大 学 3 1 4 2 1 3 了 徳 寺 大 学 3 3 1 1 埼 玉 大 学 3 2 5 3 1 4 神 奈 川 大 学 2 2 0 0 千 葉 大 学 6 3 9 5 3 8 帝 京 平 成 大 学 1 1 0 0 電 気 通 信 大 学 2 2 4 2 2 4 東 京 大 学 13 1 14 13 1 14 同 志 社 大 学 1 1 1 1 東 京 医 科 歯 科 大 学 1 1 2 0 1 1 立 命 館 大 学 3 2 5 0 0 0 東 京 芸 術 大 学 1 1 1 1 関 西 大 学 3 3 0 0 東 京 工 業 大 学 8 4 12 8 3 11 近 畿 大 学 2 2 0 0 東 京 海 洋 大 学 1 1 1 1 関 西 学 院 大 学 2 1 3 1 0 1 東 京 農 工 大 学 3 2 5 3 1 4 立 命 館 ア ジ ア 太 平 洋 大 学 1 1 2 1 0 1 一 橋 大 学 6 1 7 6 1 7 横 浜 国 立 大 学 4 3 7 3 2 5 東 京 理 科 大 学 60 35 95 9 4 13 新 潟 大 学 1 1 1 1 芝 浦 工 業 大 学 6 11 17 1 1 2 富 山 大 学 1 1 0 0 東 京 農 業 大 学 10 1 11 1 0 1 山 梨 大 学 1 1 1 1 東 京 電 機 大 学 2 4 6 0 2 2 信 州 大 学 1 3 4 1 3 4 千 葉 工 業 大 学 1 1 0 0 京 都 大 学 4 4 4 4 金 沢 工 業 大 学 2 2 0 0 大 阪 大 学 2 2 2 2 九 州 大 学 1 1 2 1 1 2 東 京 慈 恵 会 医 科 大 学 1 3 4 0 1 1 長 崎 大 学 1 1 1 1 日 本 医 科 大 学 2 2 4 1 1 2 琉 球 大 学 1 1 1 1 東 京 医 科 大 学 3 1 4 0 0 0 聖 マリアンナ 医 科 大 学 1 1 2 0 1 1 福 島 県 立 医 科 大 学 1 1 0 0 岩 手 医 科 大 学 1 1 0 0 首 都 大 学 東 京 2 1 3 2 1 3 埼 玉 医 科 大 学 1 1 1 1 横 浜 市 立 大 学 1 1 1 1 川 崎 医 科 大 学 1 1 0 0 金 沢 美 術 工 芸 大 学 1 1 1 1 日 本 歯 科 大 学 1 1 0 0 明 治 薬 科 大 学 1 1 0 0 防 衛 医 科 大 学 校 1 1 2 0 0 0 星 薬 科 大 学 3 3 1 1 防 衛 大 学 校 1 1 1 1 昭 和 薬 科 大 学 2 2 0 0 国 公 立 計 日 本 薬 科 大 学 1 1 1 1 (イ) 69 36 105 62 31 93 北 里 大 学 1 5 6 1 0 1 私 立 大 学 杏 林 大 学 2 2 1 1 順 天 堂 大 学 5 3 8 1 1 2 合 格 者 数 進 学 者 数 大 学 名 昭 和 大 学 6 5 11 1 3 4 ( 早 慶 上 228) 現 役 既 卒 計 現 役 既 卒 計 東 邦 大 学 8 7 15 2 1 3 早 稲 田 大 学 81 22 103 22 4 26 慶 應 義 塾 大 学 67 20 87 28 6 34 武 蔵 野 美 術 大 学 1 1 1 1 上 智 大 学 28 10 38 2 1 3 桐 朋 学 園 大 学 1 1 1 1 明 治 大 学 66 27 93 8 0 8 多 摩 美 術 大 学 1 1 0 0 立 教 大 学 12 11 23 1 1 2 中 央 大 学 10 19 29 2 2 4 法 政 大 学 13 9 22 2 3 5 青 山 学 院 大 学 11 8 19 1 2 3 学 習 院 大 学 2 2 4 0 0 0 明 治 学 院 大 学 2 4 6 1 0 1 国 際 基 督 教 大 学 2 2 1 1 成 蹊 大 学 1 4 5 0 1 1 日 本 大 学 14 15 29 3 2 5 駒 澤 大 学 2 2 4 0 0 0 専 修 大 学 2 2 4 1 0 1 國 學 院 大 学 2 4 6 0 0 0 大 正 大 学 1 1 0 0 玉 川 大 学 1 1 0 0 私 立 計 東 洋 大 学 4 1 5 1 0 1 (ロ) 456 260 716 99 40 139 帝 京 大 学 1 1 0 0 総 計 東 海 大 学 1 1 0 0 (イ)+(ロ) 525 296 821 161 71 232 4 大 学 名 合 格 者 数 進 学 者 数

分会だより 芝学園同窓会報 第 105 号 (2015.5.20 答えにならないか この世にたった一つだけ平等なものがあるとしたら それは王侯将相も避けられない歳月というものだろう また逢う日までを 再会の約束をしましょう 余命 レースをしっかり歩きましょう 叶わない夢ではあり ません 野口振一郎 記 46 回だより 9 月 13 日の東京プリンスホテル ガーデンアイラン ド における第 47 回芝学園同窓会大会に相乗りして 臨時の 芝緑会 を開いた 最初は 5 名の参加の予定 でまずまずと思っていたが 当日 2 名が欠席し 1 名が 当日参加で結局4名の参加で 一寸淋しい思いをした ました それでも 45 名が参加 久しぶりに来てくれた 岸田孝一君など皆元気に再会を楽しみました 松下一雄君のゴルフ五十芝会の歴史の総括 七夕会 城南地区 の三浦昭一会長の話 湘南会の横山寛治 幹事長の話など 懇談の合間に例年のプログラムが進 行しました 五十芝会ゴルフは全員が喜寿を迎えた4 月で最終回となりましたが 七夕会 湘南会はともに 年 2 回の賑やかな集まりが続いているようです 同期 会には顔を見せないが 地域の会には現れる仲間もい るようです いつもながら 参会者の歓談は尽きませ んが 皆で校歌斉唱 竹本皓一君の中締めで散会しま した わが 50 回生の同期会には 若いころ会費から積み立 てたファンドがあります 高齢化に合わせ会費を安く する為に使ってきました 同期会にできるだけ多くの 仲間が参加できるようこれからも使えそうです 今回 の参加者は次回も元気に参加してほしいし 都合で参 加できなかった元気な人 体調を回復した人など 皆 さん次回は是非参加してください 語り合いましょう 老化防止にもなるようですよ 次回の同期会は 同窓会大会に合わせて 11 月 8 日 日 15 00 からに決まりました 詳細は追ってお知ら せします 幹事会一同皆さんの参加をお待ちします 写真 小林英章 / 記 石井利一 2015 年 芝緑会 新年会は 1 月 26 日 月 に 昨 年と同じ場所 品川高輪口 Wing 地下の えん で開 いたが 寒い時期にも係わらず 18 名の参加申込みが あった 当日 身内の不幸のため 1 名が欠席で 17 名 の参加ではあったが 2 時間の会食が短く感じられる ほどであり 最後を久し振りに参加してくれた立石君 の三本締めで盛り上がったのは何よりであった しか し 80 歳を 3 つも過ぎると 寒い時期は外出が億劫で あり 来年は陽気のよい時期に開くことにした 松山 格 記 52 回だより 50 回だより 52 回生の皆さん お元気ですか 今年はわれわれ 52 回生はいよいよ 喜寿 を迎える ことになりましたね まさに押しも押されもせぬ老人 になってしまいました こんな私たちにとって同期生 との交遊は 何よりも楽しいイベントですね 今年も 賑やかに かつ和気あいあいとやっていきましょう 1 月末に浅草で行った新年会は 26 名の参加者があ りました いつものように雷門に集合 観音様に初詣 でしたあとフグ料理の名門 辻むらで新年宴会となり ました 乾杯の音頭は はるばる大阪から駆けつけた 小早川君にお願いしました 二次会は これまたおな じみのそば懐石 十和田で行いました 浅草でのイベ ントでは いつも地元の飯田君に尽力してもらってい ます 同君に感謝! この夏は 2 年ぶりに復活する 52 回生ゴルフコンペ があります 日程は 6 月 5 日の金曜日 場所はムーン レイク茂原 茂原市長尾 1647 電話 0475-26-5500 ア ウト 9 時 41 分から 4 組を予約してあります プレー料金はたいへん安く 昼食付 8600 円です し かもこれには料理 4 品付きのパーティ費用も含まれて 我々の同期会は 11 月に開催されるのですが どう も同窓会報の発行時期とはタイミングが会わず その 模様は年が明けてからの同窓会報に掲載されることに なってしまいます 平成 26 年 2014 年 の同期会は例年の如く東京プ リンスで 11 月 14 日 金曜日 午後 3 時から後藤一三 君の開会宣言で幕を開けました 毎年ご参加くださっ た小篠先生のお顔が見られないのはなんとも淋しいこ とです 先生を始め亡くなられた 3 人の同期生 大塚英夫君 大良武晴君 上野英資君を偲んで黙祷を捧げました そして次には中途退席者が抜けないうちにと最初に写 真を撮りましたが なんと遅参者が2名も出てしまい ました 島田良一君と 未だ現役を続けている上原清 君が写真から漏れたのは残念でした 山口弘毅会長の挨拶に続き松本剛君の乾杯の音頭で 宴が始まりました 山口会長から 参加者の足元を配 慮して開始時間を 3 時にしたとの話がありましたが 今年の参加者はついに 50 名を割ってしまい いつもの 会場の末広の間も何となく隙間があるように感じられ 5

芝 学 園 同 窓 会 報 第 105 号 (2015.5.20) おります(ドリンク 代 のみ 各 自 負 担 ) 久 しぶりの 同 期 生 コンペですから 多 数 の 参 加 をお 待 ちしています 希 望 者 は 岡 本 君 ( )または 種 村 君 ( - )までお 申 し 出 ください さて 冒 頭 にも 書 きましたが 私 たちも 今 年 は 喜 寿 を 迎 えます そこで 年 末 には 盛 大 な 喜 寿 祝 賀 会 を 行 う 予 定 です このパーティについては 10 月 末 に 発 行 される 同 窓 会 報 で 詳 細 な 予 定 を 発 表 するつもりです どうか 本 誌 ( 同 窓 会 報 )がお 手 元 に 届 いたら 必 ず 52 回 だより をご 覧 ください そして 万 障 繰 り 合 わせて ご 参 加 くださるようお 願 いします 今 後 は 年 に 2 回 発 行 されるこの 同 窓 会 報 で 主 要 なイベントの 予 定 やその 結 果 報 告 などをご 通 知 するこ とにいたします 個 々にハガキを 出 したりはしません ので 毎 回 必 ず 会 報 に 目 を 通 してくださるようお 願 い いたします また こんなニュースを 皆 に 知 らせてほ しい といった 情 報 も 頂 戴 できればたいへん 幸 いです 白 井 勝 己 記 53 回 だより 昨 年 11 月 22 日 芝 53 会 は 恒 例 の 忘 年 会 を 銀 座 のサ ンミ 高 松 において 開 催 いたしました 昨 年 7 月 に 同 期 生 本 阿 弥 道 弘 ( 雅 号 光 洲 ) 君 が 文 部 科 学 大 臣 より 刀 剣 研 磨 部 門 における 無 形 文 化 財 保 持 者 即 ち 人 間 国 宝 に 認 定 されたこともあって 今 回 はその 祝 賀 会 を 兼 ねた 忘 年 会 となりました 最 初 に 同 窓 会 会 長 の 佐 藤 行 雄 君 が 祝 辞 を 述 べたあ と 清 水 真 澄 君 から 人 間 国 宝 の 来 歴 について 易 しく 解 説 してもらいました 最 後 に 本 阿 弥 道 弘 君 から 謝 辞 と 今 後 も 日 本 の 伝 統 工 芸 の 発 展 と 伝 承 に 尽 力 していく 旨 の 力 強 い 挨 拶 がありました 記 念 品 の 贈 呈 に 関 しては 同 期 生 の 諸 兄 から 多 大 なる ご 寄 付 をいただき この 紙 面 をかりて 改 めてお 礼 申 し 上 げます 今 回 は 恩 師 上 野 田 守 先 生 今 井 五 郎 先 生 浅 野 三 平 先 生 と 同 期 生 37 名 の 出 席 となりました これまで 毎 年 出 席 していただいた 小 篠 先 生 貝 塚 先 生 が 残 念 ながら ご 逝 去 されました 心 よりご 冥 福 をお 祈 り 申 し 上 げます 浅 野 先 生 からは 前 回 の 坊 ちゃんを 叱 る に 続 いて 先 生 の 著 書 女 子 大 へようこそ を 全 員 に 贈 呈 してい ただきました このところ 毎 年 初 参 加 者 があります 今 回 は 堀 内 捷 靖 君 芝 高 卒 業 のあと 第 一 志 望 の 大 学 に 入 学 がかなわ なかったこと 入 社 した 会 社 で 自 らが 開 発 した 商 品 が 大 ヒットしたことなど 興 味 深 いお 話 がありました これまで 10 数 年 間 ひとりで 司 会 を 担 当 してきてくれ た 小 牟 禮 利 郎 君 が 体 調 不 良 のため 欠 席 となりました 次 回 は 必 ず 出 席 すると 頑 張 っていることをお 伝 えして おきます われわれ 53 回 生 も 今 年 の 3 月 19 日 をもってほぼ 全 員 が 後 期 高 齢 者 の 仲 間 に 入 りました しかし 脚 腰 が 動 けるうちは 元 気 に 楽 しく 残 りの 人 生 を 過 ごせるよう に 頑 張 ろうではありませんか そんなわけで アソビ に 特 化 した 1 年 間 のスケジュールをたててみました 5/15( 金 ) 三 井 記 念 美 術 館 と 浅 草 散 歩 ( 三 井 文 庫 開 設 50 周 年 三 井 記 念 美 術 館 開 館 10 周 年 の 記 念 特 別 展 を 鑑 賞 後 浅 草 小 柳 でのうなぎ 会 食 ) 分 会 だ よ り 6/27( 土 ) 拡 大 月 一 会 五 三 会 と 三 の 期 有 志 の 交 流 会 を 企 画 中 会 場 は 東 京 倶 楽 部 7 月 ( 日 時 未 定 ) 暑 気 払 い 8 月 夏 休 み 9/5( 土 )ゆかた 祭 り ゆかたの 美 女 を 侍 らせての 一 杯 は 如 何 でしょうか! 10/7( 水 ) 秋 季 ゴルフコンペ( 第 24 回 ) 清 澄 ゴル フ 倶 楽 部 を 予 定 11/8( 日 ) 同 窓 会 大 会 芝 学 園 10 時 に 12 時 より 増 上 寺 11/28( 土 ) 五 三 会 忘 年 会 サンミ 高 松 恩 師 招 待 12 月 ( 日 時 未 定 ) 月 一 会 納 会 参 加 希 望 の 方 はぜひ 世 話 役 宛 にご 一 報 ください 世 話 役 手 塚 一 成 ( 電 話 Fax ) 宮 島 邦 夫 ( 電 話 ) 小 牟 禮 利 郎 (メール) 美 澤 秀 男 ( 電 話 メール 美 澤 秀 男 記 54 回 だより 同 期 会 開 催 について 既 にご 案 内 の 通 り 本 年 の 同 期 会 を 下 記 のように 開 催 いたします 昨 年 は 同 窓 会 大 会 に 併 せて 行 いました が 今 年 はいつもの 同 期 会 のみです 詳 細 は 改 めてご 連 絡 いたしますが 多 数 の 方 々のご 参 加 をいただき 楽 しいひとときを 過 ごし 更 に 一 層 の 絆 を 深 めてまい りましょう 日 時 :11 月 7 日 ( 土 ) 午 後 6 時 開 始 予 定 場 所 : 東 京 プリンスホテル 石 黒 俊 記 同 期 八 木 康 夫 君 追 悼 平 成 26 年 11 月 3 日 逝 去 されました 数 年 前 より 肺 気 腫 の 治 療 を 行 っておりました 11 月 2 日 に 同 期 生 とお 見 舞 いに 行 く 約 束 をしており 連 絡 を 取 ったところ 急 に 様 態 が 悪 化 し 翌 日 3 日 朝 息 を 引 き 取 られたとのことです 八 木 君 は 横 浜 市 鶴 見 区 にて 文 具 店 を 経 営 し 最 近 の コンビニの 流 行 にも 負 けずにご 家 族 と 頑 張 っておられ ました 誠 に 残 念 です 鶴 見 には 先 輩 後 輩 が 大 勢 お ります 通 夜 には 同 期 生 15 名 を 含 め 多 くの 方 々が 焼 香 に 見 えました 今 後 は 奥 様 を 中 心 に 営 業 を 続 けて 行 か れるとのことです 氏 のご 冥 福 をお 祈 りいたすと 共 にご 遺 族 のご 健 勝 を お 祈 り 申 し 上 げます 河 野 哲 三 記 訃 報 同 期 酒 井 利 定 君 は 昨 年 3 月 に 亡 くなられたこと が 判 明 いたしました 過 日 生 花 をお 送 りし ご 冥 福 を お 祈 り 申 し 上 げました 相 原 通 宏 記 55 回 だより 大 貫 君 を 偲 ぶ 平 成 27 年 2 月 23 日 弁 護 士 大 貫 端 久 君 永 眠 行 年 73 歳 彼 との 付 き 合 いは 中 学 3 年 の 時 に 偶 然 隣 の 席 に 座 っ た 時 から 始 まる 当 時 から 優 秀 だった 彼 に 分 からない 事 があると 授 業 中 でも 質 問 して 教 えてもらい 大 変 有 り 難 い 存 在 だった 大 学 に 入 ってからは 芝 の 同 級 で 鶴 見 の 住 民 坂 本 6

分会だより や戸村とよく徹夜で麻雀をした 当時は安保闘争の最 中で 樺美智子さんが死亡し 学生運動が過激になり 始めた頃であったが それ程過激ではない我等はビー ルを飲みながら議論をした 内容はあまり覚えていな いが その時飲んだ サッポロジャイアント の味だ けは忘れられない ある時 坂本の家で夕方からだべり出し 坂本の妹 に給仕をしてもらいながらビールを大瓶で二ケース程 空けた 坂本はあまり酒が強くないので 大半は大貫 と二人で空けたと思う それにしてもよくもそれだけ ビールを置いてあったものだ その明け方二人で 下 駄を鳴らしながらの帰り途 お巡りさんに職務質問を 受けた 我々が怪しい人間に見えますか と云うと あきれ顔で行ってしまった 学校やお寺に泊めてもらい 秋田の竿灯 青森のねぶ たなど 10 日程かけてお祭りを見ながら東北1周などな ど 寝袋や飯盒を背負っての貧乏旅行にもよく行った 登山では ご来光を見ようと大晦日にウィスキーや つまみをたっぷり持ち 丹沢山に 山小屋は超満員で 一畳に三人寝てくれと云われとても宴会どころではな かった また 冬の八ヶ岳では道に迷い遭難しかけたもあっ た 胸まである雪をかき分け夜遅くやっと山小屋に辿 り着いた時は 本当にほっとしたものだ 10 年程前に大貫がうつ状態になった 何か立ち直る きっかけになるのではと 坂本と二人で無理矢理登山 に誘い出した 初めのうちは途中で動かなくなったり もしたが 徐々に 積極的に登る様になり うつ状態 を脱した その後平成 25 年 6 月大腸に癌が見つかり それもか なり進行していて 余命数ヶ月と聞いた時はびっくり した 今時 医者は本人にもすべて話す様なので大貫 もこの事は聞かされていた様だ 抗癌剤治療を続けな がらの 1 年 8 ヶ月余は 精神的にも 肉体的にも大変 つらいものであったと察するに余りある 弁護士として 多くの人たち又同級生からも大変頼 りにされていた彼を失い ぽっかり心に穴が空いた状 態だ 大貫君 やすらかにお休み下さい 合掌 朝野恭在 記 芝学園同窓会報 第 105 号 (2015.5.20 より初めて懇親の席 本人の談 に参加してくれた日 吉君の卒業以来の憶いと近況が聴けた事です そんな中で全体に関係する話をとりあげますと 57 回の同期会を来年から毎年 開催しようという話があ りました 近いうちにどのようにするか幹事で話し合 うこととしています 併せて喜寿 傘寿と続く同期会 開催の節は 皆さん是非参加して下さい また 卒業 20 周年を記念して始まったゴルフの会 が角田君を幹事として 30 年以上綿々と続いていること や 最近はカラオケの会が小倉君や尾針君たち愛好者 の間で広がっている話もありました 参加したい人は 幹事に連絡してください それから興味ある近況報告は 尾針君が 11 月 10 年来の念願であった伊東俊司先生の墓参のために 早 瀬君と小林 幹 君と 3 人で佐渡に行ったということ 墓地は判ったのですが 伊藤姓でない伊東姓の墓石は 一つしかなかったので多分間違いはないだろうと 奥 様も他界され尋ねる人もないとはいえ お墓の写真を 見せてくれながらそのお墓にお参りしたという尾針君 らしい報告がありました 最後に小倉君の音頭で全員が威勢よく三本締めで忘 年会をお開きにしました お店を出るといつもの如く 尾針君がバッグからカメラを出して構えました 人の 迷惑かえりみず通りがかりの男女 2 人を呼びとめ 写 真を無理やり写してもらうお願いをしたり 通る車を しばらく停めさせたり まぼろしと言われ 写すだけ で誰ももらったことがない集合写真 16/18 を撮影し ました 写らない二人 : 太田君は写真嫌い 橘君はい まだ現役の研究の為途中退席 飲み直す人 カラオケ に行く人 家路をたどる人 三々五々渋谷の街へ別れ て行きました なお開会前に 同窓会 100 周年記念誌の押し売りを 敢行しました 1000 円だよ との掛け声に タダに しろ との声もありましたが 兎に角 6 冊の購入 申 し込みがあり 通算 61 冊になりました 編集委員の一 人として 57 回 同期の協力と深慮に感謝する次第です 写真 尾針輝男 文 吉野主計 訃報 27 年 3 月 28 日 澤木力男君が急逝されまし た 寸前までお元気で楽しい行事予定も組まれていて いたそうで あまりにあっけなっかったというお話に 奥様にはただただお悔やみ申し上げるほか言葉があり ませんでした 合掌 追伸 皆様も十分お身体お気を付け下さい 吉野 57 回だより 平成 26 年 12 月 21 日 日 午後 1 時より川村君の渋 谷天厨菜館にて芝 57 回京浜地域の有志 18 名による忘 年会を開催しました 司会は病気回復 2 年ぶり参加の佐々木順之助君 万 年幹事のひとり 鳴島君の開会挨拶と乾杯があって忘 年会が始まりました 料理が出されたのち 参加者全 員が 2 3 分ずつの約束で近況報告をしました 人の 話を静かに聞くことが出来ず私語とヤジが多いのが 57 回生の特徴 失礼ながら芝学園の OB 全体の特徴 なので 2 3 分のスピーチがなかなか進みません 司会からたびたび注意がありますが 調子の良いヤ ジがポンポン出るので会場はどっと沸き 半世紀以上 前の授業中とは違って誰も文句を言う人もなく 時間 オーバーしながらも和気あいあいのうちに全員の報告 が無事終了しました 特筆すべきは 北川君の誘いに 7

芝学園同窓会報 第 105 号 (2015.5.20 分会だより 58 回だより で 宜しくお願い致します 長井 浩 記 今年 2015 年 の 蒲芝会 新年会 は 我々自身 の 古希の会 を兼ねて 2月 21 日 ( 土 ) 恒例の京急 蒲田駅傍の 利久 で開催されました 芝 70 回 芝古希会 我々芝古希会では年 2 回 冬と夏に同期会を開催し ていますが さる 2 月 7 日に銀座の天厨菜館にて執り 行われました 総勢 34 名が出席し 昔話やら趣味の話など色々な話 題で盛り上がりましたが やはり 来年に還暦を控え さすがに健康に関する話題には皆 非常に関心が高く 体験談も含め色々な情報交換がありました 最近はフェースブックなどのやり取りで 個々の近 況に触れることが出来るようになりましたが やはり フェース ツー フェースでお互いに確認しあうこと で新たな気付きを発見しています 次回 夏の納涼会は 7 月 25 日 土 の予定です 今 から皆に会えるのを楽しみにしています 幹事の石井 君 川城君いつもアレンジ頂き ありがとうございます 今回の出席者は 写真の通り 松谷厚先生と清水準 一先生にご臨席を戴き 朝倉 池尾 今鉾 宇田川 大沼 奥沢 香川 兼子 蔵部 敏彦 佐藤 栄 塩原 島崎 新川 菅澤 善竹 滝口 峠 富樫 豊川 中谷 中 村 晃 中村 博昭 藤島 保泉 保坂 前田 隼彦 松井 松島 忠徳 森 山田 高照 湯本 淀野 渡辺 達也 の各氏と小生の計 34 名でした 先ず松谷 先生に乾杯のご発声を戴いた後に 春風亭朝也さんに お噺をして貰い 続いて会食と各位からの近況報告を 行ない 数人は蒲芝会に初参加でしたが 芝 卒業以 来初めての同期会への出席者もありました 山田氏の 手品の披露もあり 暫し賑やかに歓談をしつつ 旧交 を温めました そして 古希を迎えたことを寿ぎ 善 竹氏による 狂言小舞 盃 さかずき の仕舞の後に 全員一斉に大声で哄笑し 最後に塩原氏のリードで高 らかに校歌斉唱 エールで締めを行い 目出度くお開 きとなりました 尚 次回 蒲芝会 は 9 月 5 日 土 午後 6 時から 同じ 利久 で行います 引き続き 多数の参加をお 待ちしています 松島義則 記 水﨑則光 記 73 回 芝七味会のお知らせ 今年も例年通り 7 月の第 1 土曜日に 七味会 を開 催します ただし 今回は例年の霞ヶ関ビルではなく 港区白金台にある一軒家ダイニング バー DoraRosso 千年茶館 を会場とします ここは何と 我らの同期 加藤秀一さんがオーナーの素敵なお店です 当日は 17 時から貸切の予定ですので より大勢の皆さんにお会 いできることを楽しみにしています 詳細は 6 月初 旬に e-mail にてお知らせしますが まずはスケジュー ルを確保してください 日時 7 月 4 日 土 17:00 場所 DoraRosso 千年茶館 白金台 5-13-14 http://dorarosso.com/index.html また七味会の連絡網ですが e-mail を登録してくれ たのはまだ 150 名です 未登録の方はこの機会に是非 登録してください 同期会の連絡や訃報以外では原則 使いませんし 同期からの照会でも本人の許可なしに 開示することはありません なお 連絡先が変更になっ た方もご一報下さい 登録や変更は HP: http://green.ap.teacup.com/sb73/ または e-mail: shiba73kai@yahoo.co.jp まで 一方全く連絡が取れなくなっている人もいます 下 記の皆さんをご存知の方は 上記連絡先までご一報よ ろしくお願いします 青木克真 穴沢一郎 天谷次郎 雨宮貴士 新井秀雄 荒木伸一郎 飯田芳和 石津肇 岩佐和幸 内山拓也 66 回だより 6 の期の同窓会大会の件 早いもので 2016 年 6 月に行われる 49 回同窓会大 会の実行委員会が 4 月 15 日に立ち上がりました 第 49 回同窓会大会は 66 回生が実行委員長の会になりま す 56 回 66 回 76 回の同窓会理事の各位から 私 長井浩が 同窓会大会実行委員長に推薦されました 第 49 回同窓会大会は 芝学園の同窓生 恩師 学校 関係者 東日本大震災の物故者の 増上寺 本堂 で の追悼法要を考えています 同期の皆様にも 多数出 席をお願い致します 増上寺本堂の法要には 芝学園卒業の浄土宗 その 他の宗派の僧侶にお願いする事を考えています また 恩師や 現役の芝学園の先生方も参列して頂けるよう にお願いする予定です 第 49 回同窓会大会の実行委員会に 金谷君 多田君 山内君 真野君 関君 須見君 中出君 田中 ( 司 ) 君 鈴木一郎君が参加してくれています 詳しい事は こ れからの実行委員会で決まりますので また 連絡し ます 今年秋に 66 回生の同期会を企画いたしますの 8

分会だより 浦山龍一 遠藤孝一 大竹敏昭 大津忠晴 岡田泰久 小栗朗 尾崎淳一 小沢一昭 小野仁美 角能浩章 兼田靖久 鹿野雄 神作和生 岸良日出男 北館誠一 郎 北村健太 木野信幸 櫛原周策 後藤美樹 小林豊 斉藤淳一 嵯峨野達也 佐藤則明 清水俊行 鈴木睦 久 高田誠 田中聡 田中豊 田辺顕 谷口聡 谷村 透 戸田晴久 土橋弘明 冨田稔洋 中川博 中川裕 中田成夫 中田裕和 新野秀男 野口健二 羽切正之 橋爪健一 蓮井徹 長谷川和宏 畑守克彦 林比呂志 稗田玲 福本久郎 保坂彰 牧田秀明 松下聡 向井 友彦 森田俊一郎 森田昌宏 安川直史 山内勝則 山口隆義 山路千春 吉水光男 米山博喜 3 月現在 敬称略 清野 隆 記 芝学園同窓会報 第 105 号 (2015.5.20 き アッと言う間のタイムスリップでした 今回は矢作君の管理するメールでの呼びかけでした ここ数年 FB も連絡ツールとして活躍しています 以前 会報誌に投稿した通り 情報の共有をいたしたく 今 後も以下へ新規や変更後のメールアドレスをお知らせ 頂ければ 幸いです 矢作 伊波 参加者 左下から 田中 松野 町田 白田 田辺 二列目左から伊波 矢作 沖永 豊田 伊波賢一 記 75 回だより 会報の特集記事でお分かりのように今年の同窓会大 会は末尾が 5 の期が当番です 昨年の 1 月ごろか ら実行委員のメンバーが集まり ディスカッションを 重ねながら準備を進めています 写真は会議の後の飲 み会 愛宕グリーンヒルズ 一慶隠蔵 での写真です 81 回生のみなさんへ -53- この同窓会報を送付すると 毎回数人分が返送され てきます これは我々の期だけではないですが 住所 がわからない同期生が増えていくことが残念に思いま す ぜひとも転居の際には同窓会事務局か坂詰までご 連絡ください また同期生に会った時には 会報が届 いているか聞いてみてください 以前からお知らせしていますが 毎月 母校便り を電子メールでお届けしています 現在では約 60 人の同期生に送っています ご希望の 方は下記のアドレスまでご連絡ください 後輩も混じっていますが 75 期の参加者は安部 雨 宮 岩間 岡野 金井 川上 木村 清水 武井 田島 中嶋 坂 平尾 森 山本の 15 名 当日欠席や委員外 で協力を申し出てくれている同期生を含めると 20 人程 度が準備に携わっています 投稿には間に合いませんが 4 月には会議に参加で きない同期生も呼んで 75 回生同期会を行います 大会 の成功にはまだ多くの協力が必要です 委員として協 力は無理でも 11 月 8 日に芝学園講堂 増上寺にいらし てください みんなが待っていますよ 同期生のみならずクラブの先輩後輩 ご家族もお誘 いください 賑やかな大会にしましょう Facebook で連絡を取れる方は 武井和彦 が取り まとめですので 検索の上 友達申請 をお願いします 雨宮哲士 記 住所が変更になった方も合わせてご連絡ください 坂詰貴司 記 芝魂 83 2019 年ホノルルを目指せ 我々芝魂 83 走好会メ ンバーは 2019 年 50 才時 のホノルルマラソンに出 場する夢を共有しています 私は初マラソンがホノル ルでしたが 大惨敗した苦い経験があります 朝 5 時にスタート 妻には 9 時には戻ってくるから 朝食はホテルのビュッフェで と豪語したものの 目標 タイムを大幅にオーバーした上 何時間もその場から 76 回だより 昨年 11 月 27 日 急遽決まった上野広小路の庶民派 ふぐ料理店 の有志同期忘年会に 9名の懐かしい仲 間が集まりました ごく少数づつの繋がりがそれぞれを引き寄せ 過半 数が医科歯科系という少々偏った メンバーでも 前 にいつ会ったか もしかしたら卒業以来 の声も ある中 不思議と距離を感じることなく会話に花が咲 9

芝 学 園 同 窓 会 報 第 105 号 (2015.5.20) 動 く 事 ができず 向 いてないからもうやめたら? と ダメ 出 しされました しかしめげずに 黙 々とトレーニン グを 続 けながら 時 折 Facebook にマラソン 自 慢 をアッ プしていた 所 同 期 の 市 来 君 や 三 村 君 も 市 民 ランナー である 事 を 知 り 意 気 投 合 した 結 果 三 村 君 が 発 起 人 と なり 芝 魂 83 走 好 会 が 結 成 される 運 びとなりました そ して 我 々が 50 才 を 迎 える 2019 年 に 芝 魂 83 走 好 会 メ ンバーと 共 にホノルルを 完 走 し マイタイ バーで 勝 利 の 美 酒 を 酌 み 交 わそうと 堅 く 誓 ったのでした( 後 述 ) 2 月 1 日 横 浜 市 磯 子 区 で 神 奈 川 マラソン(ハー フ) が 開 催 され 走 好 会 メンバーの 内 3 人 ( 市 来 君 三 村 君 安 田 )が 出 走 しました 本 当 は 翌 月 に 開 催 される 予 定 の 横 浜 マラソン に 出 たかったんだけど みんな 抽 選 で 外 れちゃったんですよね それはさてお き 当 日 のスタート 前 には 同 期 の 佐 藤 知 明 君 が 冷 やか しに 来 てくれました 寒 い 中 ありがとね ゴール 時 には 片 山 勝 信 君 がお 子 さんが 受 験 にも 拘 わらず 駆 けつけて くれました 3 人 とも 制 限 時 間 内 に 無 事 ゴールした 後 三 村 君 セレクトの 銭 湯 えびす 温 泉 に 移 動 して 疲 れ た 体 を 癒 し カフェで 一 服 した 後 中 華 街 の 慶 福 桜 にて 打 ち 上 げを 行 いました 打 ち 上 げには 前 出 の5 名 + 有 馬 君 小 川 君 も 合 流 してくれました 忙 しいの に 2 次 会 まで 付 き 合 ってもらっちゃって ありがとう 楽 しかったね ホノルルの 企 画 は この 宴 会 の 最 中 に 酒 の 勢 いで 発 せられたものではありますが メンバーも 満 更 でもな い 様 子 で しかも5 年 後 と 言 う 楽 観 視 可 能 な( 現 実 感 に 乏 しい) 時 期 設 定 が 奏 功 し すんなり 可 決 されたの でした 芝 魂 83 走 好 会 はまだ 発 足 したばかりですが 12 月 に 開 催 される 第 10 回 湘 南 国 際 マラソン を 目 指 して 部 員 達 は 日 々トレーニングに 励 んでいます 3 月 29 日 現 在 同 マラソンには 合 計 19 名 参 加 予 定 です(フル 部 門 4 名 10km 部 門 9 名 宴 会 部 門 6 名 ) 但 しレース までに BMI(Body Mass Index; 肥 満 度 体 格 指 数 ) が 25 以 下 に 落 とせなかった 場 合 強 制 的 に 棄 権 しても らいますので ヤバい 人 は 今 から 糖 質 制 限 & 禁 酒 よろ しくね 私 も まさか 40 代 半 ばでマラソンにハマると は 夢 にも 思 いませんでしたが 市 民 マラソンの 平 均 ゴー ルタイムは 40 代 男 子 が 最 も 速 いとも 言 われております ので まだまだこれから 記 録 を 伸 ばせる 可 能 性 大 です もちろん タイムなんか 気 にせず 完 走 ( 歩 ) 目 標 ダイエット 目 的 ボケ 予 防 女 にモテたい など 動 機 はなんでも 良 いのです 少 しお 腹 が 出 て 来 てしまった 君 今 日 から 少 しだけ 歩 いたり 走 ったりしてみませ んか? 高 校 時 代 のような 引 き 締 まったボディーを 取 り 戻 しましょう! 安 田 恵 多 良 記 95 回 生 中 里 重 也 君 への 追 悼 文 重 也 へ あまりにも 早 く 突 然 の 死 を 悼 みます まさかあんな 形 でおまえと 再 会 するとは 思 っていな かったよ 当 日 知 らせを 聞 いたとき 頭 が 真 っ 白 になっ て 正 直 信 じられなかった 真 っ 先 に 心 に 浮 かんできた 言 葉 は 馬 鹿 野 郎 だったよ あまりにも 突 然 だったし 早 すぎたから 分 会 だ よ り 10 葬 式 の 当 日 俺 はたまたま 東 京 へ 出 張 できていて おまえが 呼 んでくれたのかと 思 ったよ 本 当 に 最 後 に なってしまったけど 会 えてよかった こんなに 早 く いってしまうと 向 こうでの 待 ち 時 間 が 長 くて 退 屈 か もしれないけど 僕 らがそっちへいくまでしばらく 待 っ ていてくれ これから 何 十 年 色 んなことがあると 思 う から たくさんの 土 産 話 持 っていくよ この 前 カラオケでブルーハーツを 歌 ったよ プロレ スとブルーハーツが 好 きだったお 前 のことを 思 い 出 し てしまった 歌 詞 カッコいいな これからの 人 生 大 変 なことがあったらブルーハーツ 聞 いて 頑 張 るよ それじゃ しばらくゆっくり 休 んでください たまに はお 参 り 行 くからな インドより 最 大 の 友 情 をこめて 鈴 木 慎 太 郎 中 里 君 とは 彼 が 途 中 からラジオ 部 に 入 部 して 以 来 高 校 卒 業 後 もずっと 付 き 合 っている 数 少 ない 友 人 の 一 人 でありました 仲 間 内 では 介 山 と 呼 ばれていた 彼 ですが す ごいイイ 奴 で 許 容 力 が 大 きく 一 生 付 きあっていく 友 人 だと 思 っていました ただ その 性 格 の 良 さ 故 に 前 職 の 辛 い 環 境 を 受 け 止 めすぎてしまい 体 調 を 崩 し てしまったのが 悔 やまれます 毎 年 恒 例 の 年 始 の 飲 み 会 今 年 は 病 気 のせいで 欠 席 とのことでしたが その 後 体 調 の 回 復 に 向 けて 頑 張 っ ている という 手 紙 がきた 矢 先 の 訃 報 だったので 未 だに 実 感 が 持 てません ただ お 棺 に 彼 と 共 にチップスターと PS のコント ローラが 入 っていたのを 見 たときは 彼 らしくて 思 わ ず 笑 ってしまいました これから 毎 年 いつもの 友 人 と 集 まる 際 には 線 香 の 一 本 でも 上 げつつ 彼 に 献 杯 していければと 思 いま す 彼 のことを 覚 えている 95 回 生 は 彼 の 好 物 であっ たチップスターコンソメ 味 をつまみに 1 杯 献 杯 して やってください 榊 剛 史 3 の 会 同 窓 会 3 の 会 新 年 会 が 2 月 6 日 行 われました 今 回 は 73 回 田 中 先 輩 のアレンジにて 新 橋 の 居 酒 屋 さんに 53 回 から 83 回 ( アラフィフ 以 上 ) が 集 まりました せっか く 同 窓 会 大 会 実 行 委 員 会 で 集 まった 縁 を 大 事 にしよう という 趣 旨 の 下 芝 の 卒 業 生 ということ 以 外 は 全 く 共 通 項 が 無 い 世 代 を 超 えた 不 思 議 な 宴 会 が 繰 り 広 げら れます 平 日 の 夜 に 統 一 性 のない 服 装 実 に 不 思 議 な 渋 い 光 景 です 仕 事 は 当 然 千 差 万 別 先 輩 の 顔 に 刻

まれた 皺 の 数 だけ 人 生 の 年 輪 を 感 じ さりげない 言 葉 に 己 の 来 し 方 行 く 末 を 考 えさせられます 時 々 先 輩 の 名 前 を 失 念 してしまったりして ( すみません ) 冷 や 汗 をかく 事 もありますが 先 輩 という 便 利 な 呼 び 掛 け は 後 輩 の 特 権 で 芝 の 醍 醐 味 を 堪 能 しつつ これこそ 人 生 の 余 禄 と 思 う 今 日 この 頃 です さて 皆 さん 宴 会 の 代 表 選 手 と 言 えば 職 場 の 宴 会 顔 も 名 前 もよく 知 っ ているし 仕 事 と 人 事 で 話 題 は 満 載 少 しお 酒 が 入 れ ばもう 簡 単 に 盛 り 上 がったり でも アラフィフを 超 えると 仕 事 の 付 き 合 いだけが 人 生 ではないことに 気 づくのではないでしょうか? 別 途 お 知 らせしている 通 り 次 回 のアレンジはなん と 53 回 の 大 先 輩 方 お 楽 しみです 93 回 103 回 諸 君 も 是 非! 待 っとるよ! 小 澤 幹 夫 (83 回 ) 記 軟 式 野 球 部 OB 会 来 年 2016 年 軟 式 野 球 部 は 創 部 70 周 年 を 迎 えます 今 年 は 来 年 の 盛 大 な 記 念 行 事 開 催 に 向 けた 準 備 の 年 でもあります 少 しでも 多 くのOBに 記 念 行 事 へ 参 画 頂 くその 前 に 少 しでも 多 くのOBに 記 念 行 事 が 開 催 される 事 をお 知 らせしたい OB 会 の 想 いです 現 在 OB 会 登 録 会 員 数 は 471 名 です OB 会 会 報 芝 球 音 は 年 2 回 発 行 しておりますが このうち 90 名 のOBは 住 所 が 判 らず 郵 送 できておりません この 90 名 の 皆 さ んとも 可 能 な 限 り 情 報 を 共 有 し 加 えて 会 員 リストそ のものからの 抜 け 漏 れも 改 めて 確 認 したいと 考 えてお ります 381 名 のOBのお 手 元 には 芝 球 音 が 届 い ております OBリスト 精 度 アップに 向 けたお 願 い 事 項 が 記 載 されておりますので ご 一 読 ください 芝 球 音 が 届 いていない 方 は 事 務 局 の 村 田 さん(69 回 )まで 御 連 絡 お 願 い 致 します ( 村 田 さんメールアドレス 今 春 の 現 役 は 予 選 で 強 豪 の 関 東 一 高 を4 対 1で 破 りM 代 表 として 都 大 会 に 駒 を 進 めました 今 後 も 現 役 の 活 躍 を 期 待 し 陰 ながらの 支 援 を 拡 充 していきま す そのためにも 更 なる 縦 と 横 の 繋 がりを 強 めていき ましょう 最 後 に OB 会 情 報 共 有 ツールとして Facebook を 利 用 している 事 を 本 稿 でもお 知 らせしておきます O Bのみ 閲 覧 及 び 投 稿 が 可 能 なグループを 作 成 し 情 報 発 信 しております 現 在 108 名 のOBで 現 役 情 報 やOB 会 情 報 をリアルタイムで 共 有 しています 各 自 Facebook アカウントを 作 り 芝 学 園 軟 式 野 球 部 OB 会 をグループ 検 索 もしくは 以 下 URL からショー 分 会 だ よ り 芝 学 園 同 窓 会 報 第 105 号 (2015.5.20) 11 トカット 願 います OB 会 グループがヒットしたら グ ループに 参 加 ボタンを 押 して 参 加 エントリ 下 さい お 問 い 合 わせは 芝 学 園 軟 式 野 球 部 OB 会 メールア ドレスまで 何 なりと ご 要 望 とあらば エントリ 手 順 書 を 郵 送 する 事 もできます Facebook 芝 学 園 軟 式 野 球 部 OB 会 グループ URL: ttps://www.facebook.com/groups/207884379331572/ 芝 学 園 軟 式 野 球 部 OB 会 メールアドレス: nanshikidamashii@yahoo.co.jp 小 川 博 史 (83 回 ) 記 生 物 部 OB 会 芝 生 会 年 の 瀬 に 中 島 誠 之 助 会 長 から 一 枚 のはがきをいただ きました 文 面 を 見 ると 栃 本 武 良 先 生 の 著 書 の 書 評 を 書 いた 12 月 20 日 の 産 経 新 聞 に 掲 載 されるという 予 告 情 報 でした その 日 早 速 新 聞 を 求 めその 書 評 (http://www. sankei.com/life/print/141220/lif1412200011-c.html) を 読 んで 胸 が 熱 くなりました 直 に 渋 谷 の MARUZEN+ ジュンク 堂 書 店 に 行 き その 本 飼 育 係 は 今 日 もフィールドへ 水 族 館 屋 のユ メ ウツツ 物 語 ( 北 星 社 1,800 円 + 税 写 真 1)を 探 したところ ありました 地 方 の 出 版 社 なので 注 文 するつもりが すぐ 読 めると 嬉 しく 思 いました ご 著 書 の 最 初 に 昭 和 38 年 か 39 年 当 時 の 芝 学 園 の 理 科 室 に 並 べられた 水 槽 群 の 写 真 が 載 っていて 中 学 2 3 年 の 頃 を 思 い 出 しました 加 藤 貞 斉 先 生 ( 明 治 生 まれの 伝 説 の 英 語 の 先 生 喜 寿 を 過 ぎても 教 壇 に 立 た れていた その 様 子 がNHKで 放 映 特 集 され 話 題 を 呼 んだ)が 理 科 室 に 来 て 水 槽 を 覗 き 込 みメダカの 産 卵 を 観 察 されて 喜 ばれたことも 載 っていて 微 笑 まし く 読 みました その 他 水 生 生 物 とともに 生 きた 人 生 で 得 られた 事 柄 が 誠 実 で 品 のある 文 章 で 綴 られてい て 一 気 に 読 み 終 えました 栃 本 武 良 先 生 は 当 時 の 理 科 教 諭 生 物 部 顧 問 の 先 生 で 逗 子 や 安 房 小 湊 へ 海 水 魚 の 採 集 に また 東 京 水 産 大 学 ( 現 在 の 東 京 海 洋 大 学 )の 大 学 祭 海 鷹 祭 などいろ いろなフィールドに 連 れて 行 って 下 さいました これ ら 大 変 楽 しい 体 験 から 私 もまた 水 生 生 物 を 学 びたい と 思 い 進 路 や 職 業 も 決 めました 芝 学 園 の 教 諭 を 2 年 間 でお 辞 めになり 昭 和 40 年 に 姫 路 市 立 水 族 館 に 移 られたので ご 指 導 いただいたのはわずか 2 年 間 でし たが 先 生 にとっても 忘 れえぬ 熱 い 日 々だったことが ご 著 書 から 判 りました あれから 50 年 近 く 経 ちますが 今 も 私 どもとご 縁 をいただいております 今 年 75 歳 になられる 先 生 は 大 層 お 元 気 で 現 在 は NPO 法 人 日 本 ハンザキ 研 究 所 理 事 長 として 活 躍 されていま す 私 も 平 成 23 年 夏 に 研 究 所 を 訪 ねましたが 素 晴 らしい 所 でした 訪 問 記 は 芝 学 園 同 窓 会 報 Vol.98 ( 平 成 23 年 12 月 25 日 発 行 )をご 覧 くださ い この 頃 の 生 物 部 に 在 籍 して いた OB( 写 真 2) また 当 時 先 生 に 生 物 を 習 った 皆 様 にも

芝 学 園 同 窓 会 報 第 105 号 (2015.5.20) 栃 本 先 生 のこのご 著 書 をお 勧 めいたします 添 付 写 真 の 説 明 文 写 真 1.ご 著 書 の 表 紙 写 真 2. 芝 学 園 時 代 の 栃 本 先 生 昭 和 39 年 ( 東 京 オリ ンピック 開 催 の 年 )9 月 13 日 撮 影 の 文 化 祭 終 了 後 の 生 物 部 部 員 の 集 合 写 真 最 終 列 右 から 5 人 目 が 栃 本 先 生 最 前 列 右 から 5 人 目 は 筆 者 勝 山 一 朗 (63 回 ) 記 2015 年 度 芝 走 会 開 催 迫 る 2015 年 5 月 芝 走 会 再 興 準 備 委 員 会 2015 年 度 の 芝 走 会 開 催 が 来 る 6 月 14 日 ( 日 )に 迫 っ てまいりました 既 に 皆 様 のところには ご 案 内 の 封 書 あるいはメールが 届 いているものと 思 います まだ ご 返 事 頂 いていない 方 々は 是 非 同 封 の 返 信 用 ハガ キにて( 又 はメールにて) ご 参 加 の 可 否 氏 名 連 絡 先 (メールアドレス 住 所 電 話 他 )をご 記 入 の 上 5 月 末 までに 回 答 投 函 下 さい 尚 いまだ 上 記 の 封 書 あるいはメールが 届 いていない 方 々は 本 文 末 に 記 載 されている お 問 い 合 わせ 先 までご 連 絡 下 さい 芝 走 会 概 要 1. 日 時 ;2015 年 6 月 14 日 ( 日 ) 午 前 11 時 半 ~ 午 後 2 時 ( 受 付 開 始 11 時 ) 2. 場 所 ; 松 本 楼 本 店 ( 千 代 田 区 日 比 谷 公 園 1-2 電 話 03-3503-1451) 松 本 楼 の 小 坂 社 長 は 芝 学 園 陸 上 部 45 回 卒 の 大 先 輩 です 3. 会 費 ;1 万 円 ( 通 信 費 運 営 費 を 含 む) 浪 人 生 学 生 院 生 (5 千 円 ) 会 場 でお 支 払 い 下 さい 4. 出 席 予 定 者 ;ご 招 待 元 陸 上 競 技 部 顧 問 永 良 寛 先 生 辻 潤 治 先 生 現 陸 上 競 技 部 顧 問 松 本 拓 先 生 芝 走 会 会 員 出 席 希 望 者 5. 会 の 構 成 ( 予 定 ) Ⅰ 部 ( 午 前 11 時 半 ~ 12 時 半 )(ご 静 聴 下 さい) 司 会 挨 拶 連 絡 事 項 ( 提 案 事 項 など) 芝 学 園 陸 上 競 技 部 の 活 動 状 況 会 員 代 表 者 のお 話 (3 名 程 度 )など Ⅱ 部 ( 午 後 0 時 半 ~2 時 ) 懇 談 校 歌 斉 唱 集 合 写 真 次 回 開 催 日 時 場 所 お 問 い 合 わせ 先 芝 走 会 再 興 準 備 委 員 会 峠 隆 (58 回 生 全 高 田 和 俊 (61 回 生 名 簿 管 理 担 当 ) 小 林 善 太 (62 回 生 懇 親 会 担 当 ) 分 会 だ よ り 戸 田 成 幸 (79 回 生 ) 12 峠 隆 (58 回 ) 記 芝 学 園 法 曹 会 総 会 懇 親 会 のご 報 告 芝 学 園 法 曹 会 は 平 成 26 年 11 月 27 日 ( 木 ) 午 後 6 時 30 分 より 新 橋 新 橋 亭 新 館 において 総 会 懇 親 会 を 開 催 いたしました 総 会 では 研 究 会 や 講 演 会 大 学 生 や 法 科 大 学 院 生 への 各 種 ガイダンスなどのほか ゴルフ 会 旅 行 会 スキーツアーなどの 企 画 案 学 校 法 人 在 校 生 への 貢 献 策 等 が 提 案 され 引 き 続 き 検 討 を 進 めることになり ました 司 法 試 験 に 向 けた 勉 強 も 法 曹 としての 業 務 も まま 孤 立 しがちです 当 会 として 交 流 と 情 報 交 換 の 場 を 提 供 する 企 画 を 計 画 しており 法 曹 を 志 す 芝 学 園 の 現 役 生 や 卒 業 生 のご 参 加 も 期 待 しています ご 興 味 をお 持 ちの 方 がいらっしゃいましたら ぜひご 連 絡 く ださい 詳 細 をご 案 内 いたします 懇 親 会 では ご 出 席 の 皆 様 より 近 況 報 告 がなされまし た ご 家 族 の 話 趣 味 の 話 弁 護 士 業 務 の 話 ( 会 員 同 士 が 相 手 方 となっている 事 件 の 話 も!) 専 門 書 の 執 筆 などアカデミックな 話 のほか 在 校 時 代 を 思 い 出 すよう な 軽 妙 なかけ 合 いなど とても 楽 しい 会 となりました 当 日 のご 出 席 者 ( 敬 称 略 )は 以 下 のとおりです 笠 原 慎 一 (57 回 ) 奥 平 力 (61 回 ) 村 下 憲 司 (68 回 ) 青 木 英 憲 (72 回 ) 清 澤 清 一 郎 (78 回 ) 川 俣 尚 高 (79 回 ) 小 林 昌 弘 (80 回 ) 相 羽 利 昭 (81 回 ) 渡 辺 直 大 (85 回 ) 檜 山 正 樹 (87 回 ) 澁 谷 展 由 (90 回 ) 松 浦 聡 (90 回 ) 石 﨑 弘 規 (94 回 ) 鈴 木 雄 貴 (95 回 ) 小 川 亮 太 郎 (98 回 ) 久 保 田 喬 (98 回 ) 鈴 木 俊 行 (98 回 ) 芝 学 園 法 曹 会 は 芝 学 園 ご 出 身 の 法 曹 ( 裁 判 官 検 察 官 弁 護 士 司 法 修 習 生 )の 皆 様 をその 会 員 とし 芝 学 園 法 曹 会 名 簿 に 登 載 の 上 総 会 懇 親 会 などの ご 案 内 をさせていただいております もし 当 会 からの ご 案 内 などがお 手 元 に 届 いていない 法 曹 の 方 がいらっ しゃいましたら ご 一 報 くださいますようお 願 いいた します 笠 原 総 合 法 律 事 務 所 担 当 石 﨑 弘 規 105-0003 東 京 都 港 区 西 新 橋 1-16-3 西 新 橋 KSビル 8 階 TEL:03(5157)5456 FAX:03(3581)2720 石 﨑 弘 規 (94 回 ) 記 日 産 芝 会 写 真 のバックの 絵 はどこでしょう? 正 解 は 旧 新 橋 駅 です その 新 橋 駅 から 歩 いて 5 分 程 にある 中 華 料 理 の 老 舗 新 橋 亭 (しんきょうてい)で 第 24 回 日 産 芝 会 を 2014 年 11 月 23 日 ( 日 )に 開 催 致 しました 今 年 もあの 16 年 ものの 紹 興 酒 を 最 高 の 料 理 とともに 堪 能 いたしました 出 席 者 は 久 保 義 明 (39 回 ) 星 野 浩 (54 回 ) 島 田 勝 之 助 (55 回 ) 白 河 恒 則 (55 回 )( 敬 称 略 )と 私 田 村 義 成 (65 回 )の 5 名 今 年 は 現 役 の 星 正 人 さん(80 回 )と 湯 本 敦 さん(74 回 ) が 業 務 多 忙 のため 欠 席 となってしまいました また 残 念 なお 知 らせですが 常 連 の 小 柴 康 成 さん(51 回 )が 本 年 3 月 6 日 に 胃 がんで 亡 くなられたそうです 小 柴 さんは 前 立 腺 の 摘 出 手 術 を 受 けられ 一 度 は 元 気 になられて この 会 にも 出 席 され みんなでベトナ

分会だより ムへ行こう と 楽しく話しておら れましたが 実現 する前に他界され て し ま い まし た ご冥福をお祈りい たします 今回出席のみ なさんは まだま だ現役で働いてい たり 地域ボラン ティアで活躍され たり ゴルフ三昧 されていたりと頗 る元気そうに見えますが それぞれ健康面で悩みを抱 えていらっしゃるようです しかし 自己管理をしっ かりされているのでお酒も楽しく飲めるようです 一度飲み始めると一生飲み続けなければならないと 言われている血圧の薬も主治医と相談しながら薬の量 を少しづつ減らしていき 今は服用を止めることがで きたという方もいらっしゃいました このように本会では健康に関する話題が多いのです が そんな中 医師である久保先生のアドバイスは出 席者にとって大変有難いものとなっております 今年の夏は台風災害が多く 中でも広島の安佐南区 の被害は記憶に残っている方も多いと思いますが そ の地区の自動車販売会社に見舞いに行った方もいらっ しゃいました タチウオ シャコ イワシ アナゴな どを肴に賀茂鶴 酒 を酌み交わし 被災見舞いをさ れたそうです 日産の歴代社長について 直接仕事で関わられた方 からお話しを伺うこともできました イエスマンしか 周りに置かない社長も居たそうですが 仕える側の社 員としては イエスマンに成ることなく 自分のポリ シーをもっていることが大切だ というお話を伺うこ とができました 最後に 安倍首相についても話題が広がり やって いる事は 賛成できない事も多くあるが 努力してい ることは認める と評して会は終了いたしました 日産現役メンバーの皆さんの参加を心からお待ちし ております 下記へ連絡をお願い致します 芝学園同窓会報 第 105 号 (2015.5.20 込で父の事務所の手伝いをしている公認会計士試験合 格者です 同じ大田区に芝出身の大先輩である税理士 の方がいらっしゃり 大変お世話になっているので 報いたいという気持ちからこのような企画を思い立ち ました いずれは懇親会だけでなく在学生に簿記会計 の啓蒙活動を行うことができないかと考えております ご連絡お待ちしております 公認会計士音田会計事務所 担当 音田崇幸 オトダタカユキ 143-0027 東京都大田区中馬込 1-1-17 長原台アーバンハイム 103 号 電話 03-3776-5561 FAX03-3776-5563 音田崇幸 98 回 記 第 17 回芝学園医療関連業界の集い 東京をはじめ 関東一円で活躍される 芝学園 OB の 医療関係の職種についている方々が参加される 芝学園 医療関連業界の集い が 2015 年 3 月 7 日 汐留の川 村大介さん 88 回生 が店長をしている湘坊 シャンファ ン で盛大にとりおこなわれました この会もこの度 17 年目を迎え この会の発起人の 66 回生鈴木一郎先輩の うっとりするような名司会のもと 51 回生の吉松幹雄先 輩から 96 回生の今泉雅博さんまで 45 年の差も感じない ほどに 40 名の参加があり大変盛り上がりました 参加者は 5 名の医学部の教授をはじめ 医師 歯科 医師 薬剤師 薬剤メーカーなど医療業界の多職種の 方が参加し 情報交換をして 友情を深め合いました この日は芝学園の 110 回生の卒業式が行われた日で 小林正道理事長 野尻富太郎事務局長 72 回生 もお 忙しいなか卒業式に参加された後にご臨席いただきまし た 今回で卒業生は 24622 名になったそうです 芝学園は代々医療関係者を多く輩出していますが 他 の学校にはない 卒後の学校や 職場に関係なく芝とい う仲間で集まれる素晴らしいこの会が長年続けられてお り これからも続けていくことが卒業生にも また今在 校している後輩たちにも大事なことと思っています 今後は我々の業界のつながりをさらに強くするだけで なく 卒業生のお役にたてるように また在校生に生の 医療の現場を知っていただけるようにこの会から学園に 働きかけていきたいと思っています 在校生には先輩を 十分に頼って 利用していただき 活躍の場をどんどん 広げていってほしいと思っています 医療関係者の方 ぜひこの会にご参加いただき楽しい 時間を一緒に過ごしていきましょう 連絡お待ちしてい ます 連絡先 田辺知宏 76 回 東川口病院 院長 333-0801 埼玉県川口市東川口2 10 8 田村義成 記 芝学園会計人会 初会合の呼びかけ 東京プリンスホテル 3 階小宴会場 雲井 にて平成 27 年 9 月 9 日 ( 水 )19 時から 芝出身の税理士 公認 会計士 公認会計士試験合格者の集まりを初めて開催 します Facebook に参加されている方は 芝学園会計人会 で検索し グループページ入会の承認申請をして下さ い Facebook に参加されていない方は Email アドレ ス にご一報下さい Email も不可という方は末尾弊事務所連絡先までご連絡をお 願いします 私の自己紹介を改めてさせて頂きます 大田区中馬 13

芝 学 園 同 窓 会 報 第 105 号 (2015.5.20) 東 川 口 病 院 TEL:048-295-1000 mail 田 辺 知 宏 (76 回 ) 記 35 回 摂 津 市 在 住 の 大 島 洋 之 助 から 電 話 があった 元 気 な 声 であった 1924 年 4 月 生 まれだと 会 報 の 届 く 頃 は 92 歳 総 員 集 合 を 掛 けたいが 外 出 が 不 自 由 な 者 が 多 らしい 大 島 の 電 話 福 田 は もう 暫 くは 生 かさせていただこう 福 田 寛 記 39 回 1 前 回 飯 島 紀 君 寄 稿 による 日 本 建 国 小 史 は 紙 面 の 都 合 上 芝 学 園 同 窓 会 ホームページに 掲 載 されまし たので 随 時 ご 高 覧 下 さい 尚 日 本 人 とは 誰 か 抜 粋 の 原 本 ご 希 望 の 方 には 無 償 提 供 ( 著 者 より) 2 39 回 生 は 今 年 米 寿 を 迎 えるに 当 たり 芝 三 九 会 物 故 恩 師 級 友 の 永 代 供 養 を 廣 度 院 峰 島 唯 文 住 職 にお 願 いしま した 4 月 20 日 法 要 3 訃 報 平 川 寛 君 田 辺 徹 生 君 栂 井 和 哉 君 太 田 英 治 君 加 藤 淳 二 君 ご 冥 福 をお 祈 りいたします 小 林 義 徳 記 45 回 5 月 7 日 ( 木 ) 昼 日 比 谷 松 本 楼 で 恒 例 の 同 期 会 を 行 います 本 人 家 族 の 体 調 不 良 により 出 席 者 が 年 々 減 少 しており 同 期 会 の 年 1 回 開 催 が 難 しくなってきてい ます 今 年 の 同 期 会 の 席 上 来 年 以 降 の 開 催 について 相 談 します 出 来 るだけ 体 調 を 整 え 多 数 の 参 加 をお 待 ち します ご 家 族 の 同 行 も 歓 迎 します 今 年 の 同 窓 会 大 会 は 我 々 5 の 期 が 当 番 幹 事 となり ます 11 月 8 日 ( 日 )を 予 定 していますが 追 って 連 絡 します 永 井 守 昌 記 48 回 今 年 度 の 芝 蘭 会 は 山 口 石 光 君 等 幹 事 団 により 7/10 金 正 午 から 新 橋 の 中 国 料 理 新 橋 亭 ( 会 費 5 千 円 ) にて 開 催 が 決 まりましたので ぜひご 予 定 にお 入 れ 頂 き お1 人 でも 多 くのご 参 加 をお 願 い 致 します また 本 会 報 にご 案 内 が 掲 載 されている11/ 8 日 開 催 の 同 窓 会 大 会 のご 参 加 も 併 せてご 配 慮 の 程 お 願 い 致 します 訃 報 : 昨 年 4 月 に 岡 野 正 明 君 今 年 2 月 に 増 田 秀 男 君 が 亡 くなりました ご 冥 福 をお 祈 りします 海 老 澤 成 享 記 49 回 四 九 会 サロンのご 案 内 平 成 13 年 からサロンを 始 めて 今 年 の 3 月 で 68 回 にな りました 私 達 年 度 は 2 クラスで 現 在 連 絡 が 取 れるのは 60 人 足 らずにもかかわらず 毎 回 20 ~ 30 名 の 出 席 があ ります 今 年 から 我 ら 仲 間 は 次 々と 傘 寿 を 迎 えるのでこ れまでは 夜 席 でしたが 次 回 からは 昼 に 開 くことに 決 まり ました 会 場 も 変 わりましたのでご 注 意 ください 6 月 1 日 のサロンは 正 午 から 始 めます 新 会 場 は 旬 菜 庵 丸 の 内 店 千 代 田 区 丸 の 内 1-6-1 丸 の 内 センタービル B 1 TEL:03-3213-7462 開 会 時 間 は 正 午 より 伊 東 享 祐 記 同 期 短 信 14 51 回 喜 寿 を 迎 える 歳 となり 昨 年 6 月 に 同 期 会 を 開 催 し 50 名 が 参 集 しました 昭 和 31 年 に 51 回 生 として 卒 業 した 232 名 はその 後 鬼 籍 に 入 った 方 も 多 く 昨 年 開 催 通 知 を 送 付 したのは 152 名 でした この 中 でも 住 所 不 明 と して 返 送 された 方 が 10 名 出 欠 未 回 答 が 41 名 でした 3 年 後 には 傘 寿 を 迎 える 歳 となります 次 の 再 会 を 目 指 して 卒 業 以 来 の 再 会 者 が 一 人 でも 多 く 集 まることを 願 っています 小 原 洪 一 記 60 回 芝 を 卒 業 して 50 年 全 員 還 暦 となった 60 の 集 い から 8 年 が 経 過 しました 2 年 後 には 70 の 集 い を 盛 大 に 開 催 しましょう 60 回 生 の 皆 様 のご 協 力 をお 願 いいたします 熊 谷 俊 明 記 63 回 生 同 期 会 開 催 決 定 芝 忠 会 平 成 27 年 6 月 20 日 ( 土 ) 芝 パークホテル 午 後 6 時 開 宴 会 費 7,000 円 代 表 幹 事 櫻 井 忠 太 郎 TEL 櫻 井 忠 太 郎 記 68 回 昨 年 11 月 23 日 ( 日 )メルパルク 東 京 のレストラン フォ ンテン ド 芝 において 今 年 度 年 齢 が 還 暦 を 迎 える ということから 久 し 振 りに 同 期 会 を 開 催 した 48 名 の 同 期 が 集 い 又 恩 師 先 生 も 松 谷 厚 先 生 星 野 幸 也 先 生 富 村 義 彦 先 生 もお 越 しいただき 学 生 時 代 の 話 に 大 いに 盛 り 上 がりました 特 別 ゲスト 松 原 奈 緒 美 さんの 歌 もあ り 楽 しい 時 を 過 ごしました 長 谷 川 岱 潤 記 79 回 79 回 生 のみなさん こんにちは 今 年 も 7 月 9 日 に 同 期 会 を 開 催 します 平 日 の 木 曜 日 開 催 ですが 今 から 予 定 を 入 れておいてください 場 所 は 未 定 ですが 決 まり 次 第 連 絡 します ところで 自 分 が 何 回 生 だか 分 からない 方 昭 和 59 年 3 月 に 芝 高 校 を 卒 業 した 方 が 79 回 生 で すからね とりあえず 79 回 生 の 方 は 7 月 9 日 に 同 期 会 を 開 催 しますので 頭 に 入 れておいてください 戸 田 成 幸 記 94 回 在 学 中 さぼってばかりいた 神 田 です 三 十 代 になっ てからようやく 出 席 日 数 が 足 りなくて 卒 業 が 危 ういと いう 悪 夢 にうなされなくなりました みなさん 今 年 で 35 歳 のオッサンです ここらで 同 期 会 をやろうという 機 運 が 高 まり 先 日 伊 藤 周 平 先 生 小 木 守 先 生 田 中 英 俊 先 生 を 囲 んで 十 数 人 で 飲 み 会 を 致 しました Facebook に 80 人 ほど 集 まったグループが 出 来 ましたので まだ の 方 は 是 非 ご 参 加 下 さい! 同 期 会 今 年 やりましょう! 神 田 雄 亮 記 98 回 98 回 にちなんで 毎 年 9 月 8 日 に 学 年 全 体 の 同 期 会 を 開 催 します 今 年 は 火 曜 日 です 詳 細 をお 知 らせし ますので Facebook に 参 加 されている 方 は 芝 98 期 で 検 索 グループページ(27 年 3 月 現 在 の 参 加 者 40 人 強 )の 入 会 承 認 申 請 をして 下 さい 参 加 されていない 方 は までご 一 報 下 さい 音 田 崇 幸 記

青 年 交 流 委 員 会 設 立 の 件 決 算 報 告 芝 学 園 同 窓 会 報 第 105 号 (2015.5.20) 行 き 2 ~ 3 年 後 に 青 年 部 の 設 立 を 目 指 しています 青 年 交 流 委 員 会 のメンバーは 現 役 の 仕 事 が 有 り 昨 年 7 月 に 芝 学 園 同 窓 会 実 務 委 員 会 の 中 に 青 なかなか 大 変 な 時 期 ですが 時 間 を 割 いて 参 加 しても 年 交 流 委 員 会 が 設 立 しました 100 周 年 記 念 誌 の 座 らっています これからも 温 かい 目 で 応 援 を 宜 しく 談 会 でも 若 手 の 同 窓 会 員 から 同 窓 会 の 青 年 部 を 作 っ お 願 い 致 します たらどうかとの 意 見 が 出 ていました 若 手 の 同 窓 会 員 第 1 回 (2014 年 11 月 5 日 ) 参 加 者 : 矢 澤 友 廣 (89) の 増 強 は 実 務 委 員 会 でも 永 年 の 課 題 でした 緒 方 薫 平 (90) 神 田 雄 亮 (94) 荻 原 大 地 (106) 山 内 昨 年 11 月 から 風 間 宏 規 (89 回 ) 矢 澤 友 廣 (89 回 ) 昌 樹 (106) 長 井 浩 (66) 両 氏 を 中 心 に 青 年 交 流 委 員 会 の 会 合 を 実 施 していま 第 2 回 (2015 年 1 月 21 日 ) 参 加 者 : 矢 澤 友 廣 (89) す 若 手 の 同 窓 会 員 にどう 参 加 してもらうか? 芝 学 園 青 年 同 窓 会 風 間 宏 規 (89) 音 田 崇 幸 (98) 荻 原 大 地 (106) 平 成 26 年 度 決 算 案 並 びに 平 成 27 年 度 予 算 案 部 の 規 約 ( 案 )の 作 成 青 年 交 流 委 員 会 主 催 の 若 熊 谷 副 会 長 吉 田 副 会 長 森 理 事 平 成 長 27 井 年 浩 3 月 (66) 31 日 手 の 同 収 窓 入 会 の 員 部 のイベント の 開 催 等 を 話 し 合 ってい 青 年 交 流 委 員 会 担 当 理 事 : 長 井 浩 (66 回 ) 記 ます 実 項 務 委 員 目 会 平 組 成 織 26 強 年 化 度 部 予 算 との 平 成 連 26 携 年 を 度 実 決 施 算 案 して平 成 27 年 度 予 算 案 摘 要 既 会 員 会 費 6,000,000 4,606,000 6,000,000 決 算 2,303 口 ( 予 算 3,000 口 ) 入 会 金 2,940,000 2,940,000 2,790,000 109 回 生 294 名 /110 回 生 279 名 芝 学 園 同 窓 会 雑 収 入 50,000 5,000 50,000 タックシール 代 等 平 成 26 年 度 決 算 案 並 びに 平 成 27 年 度 予 算 案 事 業 収 入 0 0 0 事 業 推 進 特 別 会 計 より 平 成 27 年 3 月 31 日 寄 付 金 900,000 885,579 900,000 156 件 ( 収 入 ) 小 計 9,890,000 8,436,579 9,740,000 繰 越 金 4,333,801 4,333,801 4,268,392 計 14,223,801 12,770,380 14,008,392 支 出 の 部 項 目 平 成 26 年 度 予 算 平 成 26 年 度 決 算 案 平 成 27 年 度 予 算 案 摘 要 会 報 発 行 1,670,000 1,603,421 1,670,000 14,500 部 +14,400 部 組 織 強 化 9 350,000 0 8 91,300 9 9 250,000 0 未 組 織 会 通 信 費 等 会 費 納 入 促 進 事 業 通 信 費 2,000,000 1,812,611 2,000,000 会 報 発 送 費 理 事 会 案 内 議 事 録 作 成 費 ( 予 算 分 ) 会 議 費 500,000 366,668 650,000 理 事 会 委 員 会 弁 当 代 慶 弔 費 150,000 111,863 150,000 お 祝 い 金 香 典 慶 弔 電 報 生 徒 会 補 助 250,000 250,000 250,000 在 校 生 激 励 運 動 会 学 園 祭 に 補 助 卒 業 記 念 品 450,000 427,464 450,000 印 鑑 事 務 局 費 2,900,000 2,832,103 2,900,000 人 件 費 文 具 電 話 光 熱 費 等 ム ペ ジ 関 連 600,000 534,600 700,000 ホームページ 関 連 費 用 ドメイン 代 交 通 費 20,000 1,160 20,000 事 務 員 出 張 費 支 払 手 数 料 250,000 176,213 200,000 会 費 名 簿 振 込 手 数 料 雑 支 出 60,000 40,767 60,000 ダスキン その 他 積 立 金 年 度 積 立 金 予 備 費 500,000 153,818 300,000 議 事 録 作 成 費 ( 決 算 分 ) ( 支 出 ) 小 計 9,800,000 8,501,988 9,700,000 繰 越 金 4,423,801 4,268,392 4,308,392 ( 余 剰 金 ) 計 14,223,801 12,770,380 14,008,392 一 般 会 計 以 外 の 基 本 財 産 特 別 会 計 等 9 0 平 成 25 8 年 度 8 平 成 26 9 年 度 0 窓 基 財 産 1 1 普 通 預 金 利 息 ) 母 校 学 金 特 別 会 計 ( 普 通 預 金 利 息 ) 名 簿 特 別 会 計 15,900,181 16,760,082 ( 定 期 預 金 通 常 貯 金 利 息 利 子 ) 創 立 100 周 年 記 念 事 業 特 別 会 計 1,160,210 1,349,923 ( 普 通 預 金 利 息 ) 別 一 途 般 積 会 立 計 金 以 外 の 基 本 財 産 特 別 会 計 等 1,353,796 1,454,110 ( 通 常 貯 金 利 子 ) 事 業 推 進 特 別 会 計 平 成 25 1,812,178 年 度 平 成 26 1,671,100 年 度 ( 通 常 貯 金 利 子 ) 平 成 27 年 4 月 24 日 監 査 の 結 果 相 違 ないものと 認 めます 15 芝 学 園 同 窓 会 監 事

財 務 部 よ り 芝 学 園 同 窓 会 報 第 105 号 (2015.5.20) 財 務 部 よ り 平 成 26 年 度 決 算 案 ならびに 27 年 度 予 算 案 にお 目 通 し 願 い ます 既 会 員 会 費 納 入 の 推 移 をみますと ) で 前 年 比 若 干 の 増 額 となりましたが 減 少 傾 向 は 否 めません 予 算 万 円 に 対 し 達 成 率 77% 既 存 会 員 全 体 に 対 しては 約 16% の 方 からご 納 入 頂 きました また 寄 付 金 につきましては 24 年 度 ( 万 円 )25 年 万 円 )26 年 度 ( 万 円 /156 件 ) と 引 き 続 き 皆 様 の 貴 重 な 浄 財 をお 寄 せいただき 心 より 感 謝 申 し 上 げます 平 成 6 年 度 より 一 大 目 標 と 掲 げている 会 費 収 入 万 円 口 には 依 然 届 かず 各 部 にて 経 費 節 減 に 努 めております が 同 窓 会 活 動 の 活 性 化 発 展 を 視 野 に 入 れますと 最 大 の 基 盤 既 会 員 会 費 収 入 の 安 定 化 が 必 要 不 可 欠 であります 会 員 皆 様 には 引 き 続 き 格 別 のご 理 解 ご 協 力 をお 願 い 申 し 上 げます また 各 期 理 事 の 皆 様 には 同 期 会 の 連 絡 や 開 催 の 場 を 利 用 して 同 期 諸 氏 の 会 員 納 入 のご 協 力 を 呼 びかけ 頂 きたく 合 わ せて 宜 しくお 願 い 致 します 一 方 予 算 案 の 支 出 の 部 につき ましては 鋭 意 経 費 節 減 に 努 めて 参 りますが ホームページ 関 連 費 のより 一 層 の 充 実 と 共 に 会 費 納 入 事 業 キャンペーン 実 行 に 取 り 組 みたいと 考 えております 今 後 とも 宜 しくお 願 い 致 します 同 窓 会 の 活 動 は 会 費 と 寄 付 金 でまかなわれております 年 度 会 費 2,000 円 納 入 方 法 自 動 払 い または 同 封 郵 便 振 替 用 紙 郵 便 振 替 口 座 00100-0-98775 芝 学 園 同 窓 会 * 振 替 用 紙 は 事 務 処 理 上 毎 回 一 律 に 会 報 に 同 封 さ れております ご 注 意 ください 年 会 費 自 動 払 いについて 本 年 度 は 7 月 1 日 ( 水 )の 引 き 落 としになりますので ご 利 用 の 方 は 口 座 残 高 をご 確 認 ください なお 申 込 み 用 紙 資 料 などご 希 望 の 方 は 同 窓 会 事 務 室 までご 連 絡 ください 110 回 生 の 皆 さんへ 新 卒 業 の 110 回 生 の 皆 さんには 入 会 金 をいただいており ますので 本 年 度 の 年 会 費 は 免 除 されます 財 務 部 長 福 西 賢 雄 (76 回 ) 同 窓 会 ホームページ 芝 学 園 同 窓 会 のホームページは 日 々 新 しい 情 報 を 更 新 し 会 員 の 皆 様 に 活 用 していただけるようにしています 日 を 追 って 広 く 認 知 されるようになって 来 ましたが まだ ご 覧 になっていない 方 もいるようです 同 窓 会 のホームページを 活 用 して 同 期 会 やクラブの OB 会 の 情 報 をお 伝 えしたり 会 報 誌 では 伝 えきれないビ ジュアル( 写 真 等 )を 沢 山 掲 載 したりすることも 可 能 です 会 報 誌 の 分 会 だよりや 同 期 短 信 をお 送 りいただくとき に 会 報 誌 では 写 真 を 1 枚 としていますが HP では 複 数 枚 (10 枚 程 度 ) 掲 載 することが 可 能 です 当 日 の 様 子 を 文 章 だけでなく 写 真 を 通 して 欠 席 した 同 期 などに 伝 える 手 段 として HP を 活 用 ください 原 稿 と 写 真 は 下 記 同 窓 会 事 務 局 へ 封 書 かメールにてお 送 り ください 皆 様 の 積 極 的 な HP のご 活 用 をお 願 い 致 します 住 所 : 105-0011 東 京 都 港 区 芝 公 園 3-5-37 芝 学 園 内 芝 学 園 同 窓 会 事 務 局 ホームページ 委 員 会 宛 または http://www.shiba-ob.net のホームページ 通 信 欄 よりホー ムページ 委 員 会 宛 にご 連 絡 ください ホームページ 委 員 会 担 当 理 事 三 浦 尚 城 (65 回 ) 次 号 原 稿 締 め 切 り 日 発 行 日 に 関 して 来 週 はいよいよゴールデンウィークです 山 大 好 きな 私 上 高 地 から 奥 穂 高 を 目 指 す 予 定 です さて 次 号 106 号 の 原 稿 締 切 でございますが 同 窓 会 大 会 が 11 月 8 日 ( 日 ) に 開 催 のため 会 報 発 行 日 を 10 月 1 日 に 予 定 しております よって 次 号 締 め 切 りは 8 月 17 日 ( 月 )を 予 定 しております 変 則 で 申 し 訳 ございませんが 多 数 のご 寄 稿 をお 待 ちいた します 編 集 委 員 庄 野 修 (69 回 ) 同 窓 会 は 営 利 事 業 ではありません 見 知 らぬ 人 や 会 社 から 同 窓 会 や 母 校 に 紹 介 されたな どといって 電 話 がかかってきたらご 用 心 下 さい 特 に 商 品 購 入 を 求 めたり 金 銭 に 絡 むような 話 が 出 た 場 合 は 要 注 意 です 同 窓 会 では 名 簿 やグッズの 販 売 は 直 売 以 外 の 方 法 は 決 して 採 りませんし 何 らかの 業 者 に 販 売 を 委 託 し そこから 直 接 連 絡 するようなこともまっ たくありません まして 何 かしらの 商 品 を 購 入 するよう 斡 旋 するということも 決 してありません 芝 学 園 同 窓 会 もそのような 業 者 を 見 つける 度 に 厳 重 に 抗 議 して 参 りま したが 対 処 しきれないというのが 現 状 です また そ のような 無 関 係 の 者 の 行 為 に 関 しては 責 任 も 負 いかね ます くれぐれもご 注 意 下 さい 事 務 部 組 織 強 化 部 からのお 知 らせ 同 窓 会 では 更 なる 発 展 と 充 実 を 期 して 卒 業 年 度 別 の 他 進 学 先 別 居 住 地 域 別 職 域 別 等 の 支 部 結 成 に 向 けて 資 料 提 供 等 支 援 を 実 施 しています 現 在 まで 東 京 大 学 早 稲 田 大 学 慶 應 義 塾 大 学 他 数 々の 大 学 で また 北 海 道 や 東 海 地 区 などの 都 道 府 県 地 域 別 で 或 いは 東 京 電 力 日 産 自 動 車 等 の 職 場 で 同 窓 会 支 部 が 活 発 に 活 動 しています 自 らの 在 学 時 代 の 楽 しかったり 苦 しかったあの 頃 の 思 い 出 を 甦 らせつつ 現 在 社 会 の 中 心 で 働 く 同 窓 諸 兄 の 交 歓 親 睦 の 場 として 母 校 の 発 展 と 後 輩 諸 君 の 成 長 を 支 援 する 集 いとして 同 窓 会 の 輪 をさらに 拡 大 して 頂 く 為 にも 新 規 支 部 発 足 及 び 既 設 支 部 の 活 性 に 必 要 な 支 援 を 準 備 しています 最 新 同 窓 会 名 簿 により 希 望 索 引 別 一 覧 出 力 等 の 提 供 を 致 しますので ご 希 望 の 方 はご 相 談 下 さるよう ご 案 内 申 し 上 げます 既 設 支 部 会 の 一 部 紹 介 芝 赤 門 会 ( 東 大 ) 芝 稲 門 会 ( 早 大 ) 慶 芝 会 ( 慶 大 ) 順 芝 会 ( 順 天 大 ) 東 歯 芝 会 ( 東 京 歯 大 ) 慈 恵 医 大 芝 校 会 ( 慈 恵 医 大 ) 東 海 芝 学 園 会 芝 法 曹 会 東 電 芝 中 会 日 産 芝 会 日 石 芝 中 会 組 織 強 化 部 16