目 次 はじめに... 4 最 初 の 操 作... 7 設 定... 1 デバイス... 8 音 量 と 遅 延... 9 音 量... 9 ブロック 間 遅 延... 9 文 字 間 遅 延... 9 キーボードウェッジ... 1 ファンクションコード... 10 Caps-Lock... 10



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■コンテンツ

Transcription:

Scanner Configuration Manager 説 明 書 Windows PC 用 ユニテック ジャパン( 株 ) 2011 年 1 月

目 次 はじめに... 4 最 初 の 操 作... 7 設 定... 1 デバイス... 8 音 量 と 遅 延... 9 音 量... 9 ブロック 間 遅 延... 9 文 字 間 遅 延... 9 キーボードウェッジ... 1 ファンクションコード... 10 Caps-Lock... 10 言 語... 11 ワンドエミュレーション... 11 最 小 レベル 幅... 11 アイドル 時 の 極 性... 11 数 字 キーパッドの 使 用... 11 RS232... 1 転 送 速 度... 12 パリティ... 12 データビット... 12 ハンドシェーク... 12 AC K/N AK... 13 BCC 文 字... 13 タイムアウト... 13 データの 方 向... 13 受 信 ターミネータ... 13 スキャナポート... 1 ターミネータ... 14 コード ID 使 用... 15 2

二 重 確 認... 15 スキャンモード... 15 ラベルタイプ... 16 ロングレンジエンジンの 照 準 機 能... 17 ロングレンジエンジンの 照 準 時 間... 17 プリアンブル... 17 ポストアンブル... 18 バーコードシンボル... 18 Code 39... 18 I 2 of 5(Interleaved 2 of 5)... 19 S 2 of 5(Standard 2 of 5) / Toshiba Code... 20 Code 32... 21 EAN 128... 21 Code 128... 22 MSI / Plessey Code... 22 Code 93... 23 Codabar(NW7)... 24 U PC-A... 24 UPC-E... 25 EAN-13(JAN-13)... 26 EAN-8(JAN-8)... 26 Code 11... 27 Delta Code... 27 Supplement Code (UPC-E, ISBN, EAN-13)... 28 Label Code IV and V... 29 GS1 Databar... 29 データ 編 集... 30 ファンクションコード (Code 39)... 36 ASCII チャート... 37 サンプルテストチャート... 41 3

Scanner Configuration Manager Scanner Configuration Manager (SCM)ソフトウェアを 使 うと バ ーコードスキャナの 設 定 を 簡 単 に 行 うことができます SCM は 以 下 のMSシリーズバーコートスキャナをサポートしていま す MS100, MS120, MS146, MS180, MS210, MS330, MS830, MS835, MS840, MS860 ただし 一 部 の 機 種 では 機 能 が 制 限 されている 場 合 があります はじめに SCMSetup.exe を 実 行 すると 左 のアイコンが Windowsのデスクトップに 現 れます SCM アイコンをク リックすると 次 の スクリーンが 現 れ ます ご 覧 のように ブラ ンクの 作 業 エリア と 上 部 にアイコン が 表 示 されます 以 下 は それぞれのアイコンを 説 明 しています 4

上 の 左 から 右 のアイコンは 標 準 のWindowsアイコンで 新 規 開 く そして 保 存 です Scanner Configuration Manager は 設 定 を.cfg ファイルに 保 存 しますので セットアップした 異 なるスキャナ 設 定 にアクセス することが 出 来 ます スキャナを 工 場 出 荷 の 標 準 値 に 戻 すには 新 規 アイコンをク リックして スキャナに 何 も 適 用 していない 設 定 をダウンロー ドします ( 以 下 を 参 照 ) 上 の 左 から 右 のアイコンは 設 定 のダウンロード(PCからスキャ ナ)と 設 定 のアップロード (スキャナからPC) を 表 しています 三 番 目 のアイコンは 実 際 のスキャナ 出 力 を 見 ることの 出 来 る メモ 帳 を 開 きます 上 の4つのアイコンは SCMのデータ 編 集 機 能 で 使 われます 左 から 右 へは 式 の 追 加 アイコン 式 の 削 除 アイコン そ して 右 の 二 つは 式 の 移 動 アイコンで 選 択 した 式 を 上 下 に 移 動 します データ 編 集 については 30ページをご 覧 下 さい 現 在 のSCM 設 定 にスキャナをセットアップするための 一 連 のバ ーコードを 印 刷 するためにこのアイコンをクリックします PDF ファイルの 印 刷 を 選 択 した 場 合 この 設 定 は PDFファイ 5

ルを 印 刷 することができる 場 所 にメールで 送 ることが 出 来 ます ヘルプを 表 示 します 6

最 初 の 操 作 アップロードアイコン( )をクリックすると 以 下 のポップアッ プスクリーンが 現 れます (あるいは 新 規 アイコンをクリ ックすると 二 番 目 のスクリーンが 現 れます ) 製 品 名 入 力 のボックス に 製 品 名 ( 例 MS210 等 )を 入 力 します 接 続 されているインタ ーフェースのボタンを 選 択 して OK をクリ ックします スキャナ 上 部 の LED がアップロード 中 に 点 滅 します 画 面 の 左 側 が 現 れま す 現 在 の 設 定 の 下 の 項 目 をクリックすると その 属 性 を 表 示 しま す 7

属 性 を 編 集 するために いずれかの Attributes をダブルクリッ クします これはプル ダウンメニューで 行 わ れます 設 定 を 行 った 後 で ダ ウンロードアイコンを クリックします スキ ャナ 上 部 の LED がダウンロード 中 に 点 滅 します その 後 で オプションの クイックテスト を 行 うかどうかが 聞 かれます 設 定 以 下 は 各 設 定 属 性 そしてその 効 果 がUnitechスキャナか らのデータ 出 力 にどのようになるかを 詳 しく 説 明 していま す デバイス デバイス 設 定 のただひとつの 属 性 は コード ID (デバ イスID)です これは スキャナが 接 続 されているデバイス ( 通 常 は PCまたはターミナル)を 定 義 します 最 も 近 い 設 定 を 選 択 します 標 準 の 選 択 は 01 - IBM PC/AT, PS/2 MOD 40, 60, 80 で ほとんどのPCに 対 応 します 8

音 量 と 遅 延 音 量 と 遅 延 の 三 つの 属 性 は 音 量 文 字 間 遅 延 そ して ブロック 間 遅 延 です 音 量 音 量 をセットするために なし から 大 の 値 を 選 択 します あるいは 音 の 特 性 をセットするために 小 から 大 または 大 から 小 を 選 択 します 標 準 値 は 中 です ブロック 間 遅 延 ブロック 間 遅 延 は データのブロック 間 に 挿 入 される 時 間 で す この 機 能 は 電 話 番 号 の 国 番 号 と 電 話 番 号 自 身 の 間 に 入 れられる 時 間 に 似 ています ブロック 間 遅 延 は SCMの 編 集 機 能 ( 30ページ 参 照 )で 入 れることが 出 来 ます 標 準 値 は 10 ミリ 秒 です 文 字 間 遅 延 文 字 間 遅 延 は スキャナからコンピュータへ 送 られるデータ 間 の 時 間 です 文 字 間 遅 延 は 速 度 の 遅 いコンピュータで データフローを 遅 くしなければならない 場 合 に 挿 入 されます 標 準 値 は 1 ミリ 秒 です キーボードウェッジ キーボードウェッジは 内 蔵 のデータデコーダ 出 力 をキーボー ドスキャンコードに 変 換 する ウェッジ を 含 み テキストを キーボードでタイプした 様 にスキャナのバーコードデータが 得 られます 以 下 の 様 な7つのキーボードウェッジパラメータがあります 9

ファンクションコード ファンクションコードは スキャナからのファンクションコード 文 字 の 出 力 をどのようにするかを 決 めます はいが 選 択 された 場 合 スキャンしたファンクションコード は 対 応 するファンクションキーが 押 されたのと 同 じ 出 力 をし ます F1 ラベルのスキャンは ヘルプ ボックスをポップアップ し F3 は 検 索 ボックスをポップアップします いいえが 選 択 された 場 合 スキャンしたファンクションコ ードは 印 刷 されない 文 字 についてUnitechが 定 義 した 特 殊 な 文 字 列 を 出 力 します 標 準 値 は はい です Caps-Lock Caps Lock ファンクションは 英 大 小 文 字 をコントロールする Caps Lock キーをどのようにするかを 決 めます 以 下 の 三 つのオ プションがあります: 自 動 トレース Caps Lock キーのステータスと 情 報 をデコー ダに 従 って 自 動 的 に 決 定 します 小 文 字 は デコーダのCaps Lock 状 態 を Caps Lockキーの 物 理 的 な 状 態 にマニュアルで 合 わせます 例 えば Caps Lock ライ トがオンでない 場 合 小 文 字 が 選 択 されなければなりません 大 文 字 は 大 文 字 の 状 態 が 適 用 されると 言 うことを 除 いて 上 記 の 小 文 字 と 同 じです Caps Lock がオンの 場 合 大 文 字 が 選 択 されなければなりません 標 準 値 は 自 動 トレース です 10

言 語 Unitech スキャナは 以 下 の11ヶ 国 の 言 語 に 対 応 しています デンマーク フランス ノルウェー スイス 英 語 ( 米 国 ) ドイツ スェーデン Alt Key モード 英 語 ( 英 国 ) イタリア スペイン 日 本 標 準 値 は 英 語 ( 米 国 ) です ワンドエミュレーション ワンドエミュレーションは 生 のデコードされていないバーコ ードデータ 0 と1を 扱 います ここでの 選 択 は 1 (high) の 黒 バーと 0 (low) の 白 スペース または 逆 かどうかです Bar with High / Space with Low Bar with Low/ Space with High 標 準 値 は Bar with High / Space with Low です 最 小 レベル 幅 この 調 整 は ワンドスキャナがバーコード 中 の 個 々のバーを 認 識 するのに 必 要 な 時 間 の 大 きさです 選 択 は 200 µs (マイク ロ 秒 ) または 600 µsです 標 準 値 は 200 µs です アイドル 時 の 極 性 ワンドスキャナのアイドル 状 態 ( 入 力 の 無 い 時 間 )の 極 性 をHigh またはLowにすることができます 標 準 値 は Low です 数 字 キーパッドの 使 用 キーボードの 数 値 キーパッドからの ASCIIコードは キーボ ードの 上 の 列 のものと 異 なっています ある 会 計 プログラム は キーパッド 入 力 が 必 要 です そして このため キーボ 11

ードデコーダは スキャンまたは 読 んだ 数 字 をキーパッドあ るいはキーボード( 上 の 列 ) 出 力 のいずれかとして 出 力 するこ とが 出 来 ます 標 準 値 は いいえ です RS232 転 送 速 度 転 送 速 度 (ビット/ 秒 )は RS232ポートを 通 すデータの 速 度 です データの 誤 り 率 が 極 めて 高 い 場 合 転 送 速 度 を 低 く 設 定 します 標 準 値 は 9600 Baud です パリティ 各 文 字 に 余 計 なビットを 追 加 することによって データの 送 信 エラーを 検 出 するために 使 用 する 方 法 です この 方 法 は 最 近 の 通 信 デバイスでは エラー 訂 正 に 置 き 換 わっていま す 標 準 値 (および 現 在 の 一 般 的 な 標 準 ) は なし です データビット データのバイト 当 たりのビット 数 (スタート/ストップビットを 除 く) 標 準 値 (および 現 在 の 一 般 的 な 標 準 ) は 8 データビット です ハンドシェーク ハンドシェークは 遅 いデータの 受 信 側 が 速 いデータの 送 信 側 に 負 けぬようにデータフローの 速 度 をコントロールする 方 法 で す 選 択 は 無 視 電 源 オン 時 RTS (request to send) 有 効 と 通 信 時 RTS 有 効 です 12

標 準 値 は 無 視 です AC K/N AK エラーなしのデータ 受 信 を acknowledge( 肯 定 ) または not acknowledge( 否 定 ) するために 受 信 側 から 送 信 側 に 送 るデー タ 文 字 今 日 ではあまり 使 われていません 標 準 値 は いいえ です BCC 文 字 Block Check Character(ブロックチェック 文 字 ) データの 完 全 性 のために 追 加 されるエラーチェック 文 字 標 準 値 は いいえ です タイムアウト ACK/NAK 機 能 (13ページ 参 照 )は 時 間 の 制 限 (1 秒 から10 秒 ) の 制 限 を 付 けるか 時 間 の 制 限 なしにすることができます 標 準 値 は 1 秒 です データの 方 向 データの 方 向 には 三 つのオプションがあります ホスト へ 送 信 ホストとターミナルへ 送 信 そして ターミ ナルへ 送 信 標 準 値 は ホストへ 送 信 受 信 ターミネータ ユーザ 定 義 可 能 な 受 信 ターミネータは バーコードデータの 最 後 に 挿 入 することが 可 能 です あらかじめ 定 義 された 受 信 ターミ ネータは 以 下 の 通 りです <t>: タブ 13

<r>: キャリッジリターン(CR) <n>: ラインフィード(LF) <d>: 10 進 数 <a>: 任 意 の 文 字 <*>: ブロック 間 遅 延 < >: ( 引 用 符 ) <dd>: 16 進 数 表 記 の 文 字 <<>: < <>>: > 上 記 の 特 殊 文 字 は < > 山 括 弧 の 中 に 入 れなければなりません ファンクションコード (F キー 上 カーソル Enter 等 ) は 16 進 数 コードで 挿 入 することもでき (リンクされたメニューでア クセスできる)そして 括 弧 (<>)の 中 にいれなければなりません 文 字 と 数 字 は 括 弧 (<>)なしにキーボード 入 力 によって 直 接 入 力 しなければなりません 標 準 値 は なし です スキャナポート ターミネータ コード ID 使 用 二 重 確 認 スキャンモード ラ ベルタイプ ロングレンジエンジンの 照 準 機 能 ロングレンジエ ンジンの 照 準 時 間 プリアンブルとポストアンブルは スキャナ ポート 設 定 のパラメータです ターミネータ ターミネータは バーコードデータの 入 力 に 続 くコマンドです 4つの 異 なるターミネータがここで 選 択 できます Enter Return ( 数 値 キーパッド) Field Exit または 右 Control, ある いは None です 別 のターミネータ (タブ 等 ) は ポストアン 14

ブル 機 能 (18ページ 参 照 )を 通 して 設 定 することが 出 来 ます 標 準 値 は Enter です コード ID 使 用 コード ID 機 能 は バーコード 出 力 の 先 頭 に 認 識 文 字 ( 右 の 表 参 照 )を 挿 入 することによってスキャンした バーコードのタイプを 知 るために 使 用 されます 例 えば コード ID 機 能 がオンの 場 合 そしてバーコードの 値 が 54321 の 出 力 は M54321 であ る 場 合 このバーコードは Code 39 であることがわかります 標 準 値 は いいえ です 二 重 確 認 二 重 確 認 は 同 じ 結 果 を 指 定 した 回 数 (0から7 回 )だけ 出 力 するこ とによって 出 力 の 精 度 をスキャナが 確 認 することが 出 来 ます 例 えば 3 を 選 択 した 場 合 スキャナは4つの 同 じスキャン 結 果 が 得 られるまでバーコードデータを 出 力 しません スキャナは 通 常 は 毎 秒 数 十 から 数 百 回 のスキャンを 行 いますの で このプロセスは 非 常 に 短 い 時 間 で 行 うことが 出 来 ます 標 準 値 は 0-なし です スキャンモード 実 際 のバーコードスキャンは 七 つの 異 なる 方 法 で 行 うことが 出 来 ます トリガスキャンは バーコードが 認 識 されても されなくて 15

も スキャナの 光 源 が トリガが 離 されるまで 点 灯 します フラッシュは トリガが 押 された 後 バーコードを 検 出 し データを 出 力 するまでスキャナは 連 続 的 に 光 源 を 点 滅 します スキャナの 光 源 は 他 のバーコードを 見 越 して12 秒 間 オンのま まで その 後 は 再 度 点 滅 します 次 にトリガを 押 すとスキャン を 停 止 します マルチスキャンは トリガを 押 している 間 複 数 のスキャンが 可 能 です ワンプレスワンスキャンは バーコードが 検 出 されて 出 力 さ れるまで トリガが 短 く 押 された 後 スキャナの 光 源 がオンの ままになります テストは スキャナが バーコードがある 限 り 連 続 的 にバー コードデータを 出 力 することを 除 いて フラッシュと 似 ていま す 旧 レーザフラッシュは スキャナはトリガが 押 された 後 連 続 的 に 点 滅 し そして 各 バーコードを1 回 だけスキャンします 次 にトリガを 押 すとスキャンを 停 止 します 連 続 は トリガが 押 された 後 次 にトリガが 押 されるまで 連 続 的 に 発 光 し バーコードを 検 出 するたびにデータを 出 力 し ます 標 準 値 は トリガ です ラベルタイプ ポジティブ( 白 地 に 黒 )そしてポジティブとネガティブ( 黒 地 に 白 )のバーコード 読 み 取 りを 切 り 替 えます ポジティブとネガ ティブバーコードの 読 み 取 りは ネガティブバーコードの 使 わ れることの 多 い 印 刷 業 界 で 使 われます 標 準 値 は ポジティブ です 16

ロングレンジエンジンの 照 準 機 能 照 準 機 能 は レーザスキャナで 遠 くにあるバーコードを 容 易 に 読 めるように 一 定 の 時 間 ピンポイントで 照 準 の 光 を 出 力 する ものです この 機 能 をオンまたはオフにすることができます 標 準 値 は オフ です ロングレンジエンジンの 照 準 時 間 照 準 時 間 の 機 能 は 照 準 機 能 の 光 出 力 の 時 間 を 指 定 します 時 間 長 は 500ミリ 秒 から 2 秒 の 間 で 0.5 秒 単 位 で 変 えることが できます 標 準 値 は 1 秒 です プリアンブル 実 際 にスキャンしたデータの 前 に 文 字 ( 列 )を 挿 入 します あらかじめ 定 義 されている 文 字 は 以 下 の 通 りです <t>: タブ <r>: キャリッジリターン(CR) <n>: ラインフィード(LF) <d>: 任 意 の 数 字 <a>: 任 意 の 文 字 <*>: ブロック 間 遅 延 < >: ( 引 用 符 ) <dd>: 16 進 数 文 字 <<>: < <>>: > 上 記 の 特 殊 文 字 は < > 山 括 弧 シンボルで 囲 まなければなりま せん ファンクションコード (Fキー カーソルアップ Enter 等 ) は 16 進 数 コードでも 挿 入 することができ そしして (<>)で 囲 まな 17

ければなりません 文 字 と 数 字 は (<>)で 囲 まずに 直 接 入 力 しなければなりません 標 準 値 は なし です ポストアンブル 上 記 のプリアンブルと 同 じですが 文 字 はスキャンしたデー タの 後 に 挿 入 されます 一 般 的 なポストアンブルは Enter ターミネータの 代 わりに タブ が 挿 入 されます 標 準 値 は なし です バーコードシンボル 現 在 使 用 中 のバーコードシンボルの 出 力 特 性 を 変 更 します 以 下 は バーコードシンボルと 変 更 可 能 なパラメータです Code 39 有 効 Code 39 の 読 み 込 みをオンまたはオフにします 標 準 値 は はい です コード ID ( 標 準 ) は 標 準 のCode 39に 対 してユーザ 定 義 の 認 識 文 字 を 定 義 します これは コード ID 使 用 機 能 で 参 照 さ れます 標 準 値 は 文 字 M です コード ID (フル ASCII) は 上 記 のコード ID ( 標 準 )と 同 じ ですが シンボルはフル ASCII Code 39です 標 準 値 は 同 様 に 文 字 M です タイプ は 標 準 ASCIIとフル ASCIIを 切 り 替 えます 標 準 値 は フル ASCII です 18

チェックデジット は 精 度 を 確 保 するためにチェックデジ ットを 計 算 するかどうかを 定 義 します 計 算 する 場 合 送 信 す るかどうかを 定 義 します 標 準 値 は 計 算 しない です スタート/ストップ 送 出 は スタート/ストップ 文 字 (Code39 の 場 合 は * )を 送 出 するかどうかを 定 義 します 標 準 値 は 送 出 しない です 最 小 長 は 有 効 なバーコードとして 受 け 入 れる 最 小 長 です 標 準 値 は 0 です 最 大 長 は 有 効 なバーコードとして 受 け 入 れる 最 大 長 です 標 準 値 は 48 です I 2 of 5(Interleaved 2 of 5) 有 効 は I 2 of 5 コードの 読 み 込 みをオンまたはオフにしま す 標 準 値 は はい です コード ID は I 2 of 5 に 対 するユーザ 定 義 の 認 識 文 字 を 定 義 します これは コード ID 使 用 機 能 で 参 照 されます 標 準 値 は 文 字 I です 固 定 長 ( 最 初 の 3 読 み 取 り) は 最 初 の 三 つのバーコード 読 み 取 りから 続 くバーコード 読 み 取 りを 受 け 入 れる 長 さを 固 定 します すべてのバーコード 長 が 同 じであることを 確 認 するの に 便 利 です 標 準 値 は いいえ です チェックデジットは 精 度 を 確 保 するためにチェックデジッ トを 計 算 するかどうかを 定 義 します 計 算 する 場 合 送 信 する かどうかを 定 義 します 19

標 準 値 は 計 算 しない です 桁 消 去 は バーコードの 最 初 または 最 後 の 桁 を 消 去 します 標 準 値 は 消 去 しない です 最 小 長 は 有 効 なバーコードとして 受 け 入 れる 最 小 長 です 標 準 値 は 10 です 最 大 長 は 有 効 なバーコードとして 受 け 入 れる 最 大 長 です 標 準 値 は 64 です S 2 of 5(Standard 2 of 5) / Toshiba Code 有 効 I は S 2 of 5 コード/ Toshibaコードの 読 み 込 みをオン またはオフにします 標 準 値 は いいえ です S25 コード ID は S 2 of 5コードに 対 するユーザ 定 義 の 認 識 文 字 を 定 義 します これは コード ID 使 用 機 能 で 参 照 さ れます 標 準 値 は 文 字 H です 東 芝 コード ID は 上 記 の S25 コード ID と 同 じですが 東 芝 コードに 適 用 されます 標 準 値 は 文 字 C です 固 定 長 ( 最 初 の 3 読 み 取 り) は 最 初 の 三 つのバーコード 読 み 取 りから 続 くバーコード 読 み 取 りを 受 け 入 れる 長 さを 固 定 します すべてのバーコード 長 が 同 じであることを 確 認 する のに 便 利 です 標 準 値 は いいえ です チェックデジット は 精 度 を 確 保 するためにチェックデジ ットを 計 算 するかどうかを 定 義 します 計 算 する 場 合 送 信 す るかどうかを 定 義 します 20

標 準 値 は 計 算 しない です 最 小 長 は 有 効 なバーコードとして 受 け 入 れる 最 小 長 です 標 準 値 は 4 です 最 大 長 は 有 効 なバーコードとして 受 け 入 れる 最 大 長 です 標 準 値 は 48 です Code 32 有 効 は Code 32コードの 読 み 込 みをオンまたはオフにしま す 標 準 値 は いいえ です コード ID は Code 32に 対 してユーザ 定 義 の 認 識 文 字 を 定 義 します これは コード ID 使 用 機 能 で 参 照 されます 標 準 値 は 文 字 T です 先 頭 文 字 送 出 は 先 頭 文 字 ( スタートバーコード )を 送 信 す るか しないかを 切 り 替 えます 標 準 値 は 送 出 です 末 尾 文 字 送 出 は 最 後 の 文 字 ( ストップバーコード )を 送 信 するか しないかを 切 り 替 えます 標 準 値 は 送 出 です EAN 128 有 効 は EAN128コードの 読 み 込 みをオンまたはオフにしま す 標 準 値 は はい です コード ID は EAN128に 対 してユーザ 定 義 の 認 識 文 字 を 定 義 20 21

します これは コード ID 使 用 機 能 で 参 照 されます 標 準 値 は None です 有 効 コード ID は コードIDを 指 定 するかどうかを 決 めます 標 準 値 は いいえ です フィールドセパレータ は フィールド 間 に 挿 入 するユーザ 定 義 可 能 な 文 字 です 標 準 値 は None です Code 128 有 効 は Code 128の 読 み 込 みをオンまたはオフにします 標 準 値 は はい です コード ID は Code 128に 対 してユーザ 定 義 の 認 識 文 字 を 定 義 します これは コード ID 使 用 機 能 で 参 照 されます 標 準 値 は 文 字 K です 最 小 長 は 有 効 なバーコードとして 受 け 入 れる 最 小 長 です 標 準 値 は 1 です 最 大 長 は 有 効 なバーコードとして 受 け 入 れる 最 大 長 で す 標 準 値 は 64 です MSI / Plessey Code 有 効 は MSI/Plessy Codeの 読 み 込 みをオンまたはオフにしま す 標 準 値 は いいえ です MSI コード ID は MSIコードに 対 してユーザ 定 義 の 認 識 文 22

字 を 定 義 します これは コード ID 使 用 機 能 で 参 照 されます 標 準 値 は 文 字 O です Plessey コード ID は 上 記 のMSI コード ID と 同 じですが Plessey コードに 適 用 されます 標 準 値 は 文 字 P です チェックデジット 送 出 は チェックデジットを 送 信 するかど うかを 切 り 替 えます 標 準 値 は 送 信 しない です チェックデジット 表 現 式 は チェックデジットを 計 算 する ための 式 を 定 義 します オプションは Double Module 10 Module 11 Plus 10 そして Single Module 10 です 標 準 値 は Double Module 10 です 最 小 長 は 有 効 なバーコードとして 受 け 入 れる 最 小 長 です 標 準 値 は 1 です 最 大 長 は 有 効 なバーコードとして 受 け 入 れる 最 大 長 です 標 準 値 は 16 です Code 93 有 効 は Code 93の 読 み 込 みをオンまたはオフにします 標 準 値 は はい です コード ID は Code 93に 対 してユーザ 定 義 の 認 識 文 字 を 定 義 します これは コード ID 使 用 機 能 で 参 照 されます 標 準 値 は 文 字 L です 最 小 長 は 有 効 なバーコードとして 受 け 入 れる 最 小 長 です 標 準 値 は 1 です 最 大 長 は 有 効 なバーコードとして 受 け 入 れる 最 大 長 です 23

標 準 値 は 48 です Codabar(NW7) 有 効 は Codabar(NW7)の 読 み 込 みをオンまたはオフにします 標 準 値 は いいえ です コード ID は Codabarに 対 してユーザ 定 義 の 認 識 文 字 を 定 義 します これは コード ID 使 用 機 能 で 参 照 されます 標 準 値 は 文 字 N です スタート/ストップ 送 出 は スタート/ストップ 文 字 を 送 信 す るかどうかを 切 り 替 えます 標 準 値 は 送 出 しない です チェックデジット は 精 度 を 確 保 するためにチェックデジッ トを 計 算 するかどうかを 定 義 します 計 算 する 場 合 送 信 する かどうかを 定 義 します 標 準 値 は 計 算 しない です CLSIフォーマットは スタートとストップ 文 字 を 消 去 し そ して1 文 字 目 5 文 字 目 そして10 文 字 目 の 後 にスペースを 付 け てデータを 出 力 します 標 準 値 は いいえ です 最 小 長 は 有 効 なバーコードとして 受 け 入 れる 最 小 長 です 標 準 値 は 3 です 最 大 長 は 有 効 なバーコードとして 受 け 入 れる 最 大 長 です 標 準 値 は 48 です U PC-A 有 効 は UPC-Aの 読 み 込 みをオンまたはオフにします 標 準 値 は はい です コード ID は UPC-Aに 対 してユーザ 定 義 の 認 識 文 字 を 定 義 24

します これは コード ID 使 用 機 能 で 参 照 されます 標 準 値 は 文 字 A です 先 頭 桁 送 出 は 先 頭 桁 ( スタートバーコード )の 送 信 をする か しないかを 切 り 替 えます 標 準 値 は 送 出 です チェックデジット 送 出 は チェックデジットの 送 信 をするか しないかを 切 り 替 えます 標 準 値 は 送 出 です UPC-E 有 効 は UPC-Eの 読 み 込 みをオンまたはオフにします 標 準 値 は はい です コード IDは UPC-Eに 対 してユーザ 定 義 の 認 識 文 字 を 定 義 し ます これは コード ID 使 用 機 能 で 参 照 されます 標 準 値 は 文 字 E です 先 頭 桁 送 出 は 先 頭 桁 ( スタートバーコード )の 送 信 をする か しないかを 切 り 替 えます 標 準 値 は 送 出 です チェックデジット 送 出 は チェックデジットの 送 信 をするか しないかを 切 り 替 えます 標 準 値 は 送 出 しない です ゼロ 拡 張 は 出 力 フォーマットをUPC-Aに 変 更 するためにバ ーコード 出 力 に 0 を 追 加 します 標 準 値 は いいえ です NSC=1 有 効 は UPC-Eバーコード 出 力 の 最 初 の 桁 に 1 を 付 け ます 25

標 準 値 は いいえ です EAN-13(JAN-13) 有 効 は EAN-13/JAN-13の 読 み 込 みをオンまたはオフにしま す 標 準 値 は はい です コード ID は EAN-13/JAN-13に 対 してユーザ 定 義 の 認 識 文 字 を 定 義 します これは コード ID 使 用 機 能 で 参 照 されま す 標 準 値 は 文 字 F です 先 頭 桁 送 信 は 先 頭 桁 ( スタートバーコード )の 送 信 をする か しないかを 切 り 替 えます 標 準 値 は 送 出 です チェックデジット 送 出 は チェックデジットの 送 信 をするか しないかを 切 り 替 えます 標 準 値 は 送 出 しない です ブックランドEAN は ブックランド EAN (ISBN)フォーマッ トでEAN-13バーコードデータを 送 信 するかどうかを 切 り 替 えま す 標 準 値 は いいえ です EAN-8(JAN-8) 有 効 は EAN-8/JAN-8の 読 み 込 みをオンまたはオフにします 標 準 値 は はい です コード ID は EAN-8/JAN-8に 対 してユーザ 定 義 の 認 識 文 字 を 定 義 します これは コード ID 使 用 機 能 で 参 照 されます 標 準 値 は 文 字 FF です 26

先 頭 桁 送 出 は 先 頭 桁 ( スタートバーコード )の 送 信 をするか しないかを 切 り 替 えます 標 準 値 は 送 出 です チェックデジット 送 出 は チェックデジットの 送 信 をするか しないかを 切 り 替 えます 標 準 値 は 送 出 です Code 11 有 効 は Code 11の 読 み 込 みをオンまたはオフにします 標 準 値 は いいえ です コード ID は Code 11に 対 してユーザ 定 義 の 認 識 文 字 を 定 義 します これは コード ID 使 用 機 能 で 参 照 されます 標 準 値 は 文 字 J です チェックデジット 数 は チェックデジット 訂 正 結 果 を 1 または 2 を 選 択 します 標 準 値 は 2 です チェックデジット 送 出 は チェックデジットの 送 信 をするか しないかを 切 り 替 えます 標 準 値 は 送 出 しない です 最 小 長 は 有 効 なバーコードとして 受 け 入 れる 最 小 長 です 標 準 値 は 1 です 最 大 長 は 有 効 なバーコードとして 受 け 入 れる 最 大 長 です 標 準 値 は 48 です Delta Code 有 効 は Delta Codeの 読 み 込 みをオンまたはオフにします 27

標 準 値 は いいえ です コード ID は Delta Codeに 対 してユーザ 定 義 の 認 識 文 字 を 定 義 します これは コード ID 使 用 機 能 で 参 照 されます 標 準 値 は 文 字 D です チェックデジット 計 算 は チェックデジットの 計 算 をする かどうかを 切 り 替 えます 標 準 値 は はい です チェックデジット 送 出 は チェックデジットを 送 信 するかど うかを 切 り 替 えます 標 準 値 は 送 出 です Supplement Code (UPC-E, ISBN, EAN-13) 2 補 助 コード は 2 桁 の 補 助 バーコードを 認 識 するかどうかを 切 り 替 えます 標 準 値 は いいえ です 5 補 助 コード は 5 桁 の 補 助 バーコードを 認 識 するかどうかを 切 り 替 えます 標 準 値 は いいえ です 必 ず 必 要 は 補 助 バーコードが 出 力 データに 必 ず 必 要 かど うかを 切 り 替 えます 標 準 値 は はい です スペースセパレータ 挿 入 は メインと 補 助 バーコード 間 にス ペースを 付 けて 出 力 するかどうかを 切 り 替 えます 標 準 値 は いいえ です 28

Label Code IV and V 有 効 は Label Code IVとVの 読 み 込 みをオンまたはオフにし ます 標 準 値 は いいえ です コード ID は Label Code IVとVに 対 してユーザ 定 義 の 認 識 文 字 を 定 義 します これは コード ID 使 用 機 能 で 参 照 され ます 標 準 値 は 文 字 B です チェックデジット 送 出 は チェックデジットを 送 信 するかど うかを 切 り 替 えます 標 準 値 は 送 出 です GS1 Databar コードID 有 効 は コードIDが 有 効 かどうかを 切 り 替 えます 標 準 値 は いいえ です GS1 Databar Linkage Digit 有 効 は リンクデジットを 送 信 する かどうかを 切 り 替 えます 標 準 値 は 送 出 しない です GS1 Databar Limited 有 効 は GS1 Databar limitedが 有 効 かど うかを 切 り 替 えます 標 準 値 は いいえ です GS1 Databar Expanded 有 効 は GS1 Databar Expanded が 有 効 かどうかを 切 り 替 えます 標 準 値 は はい です GS1 Databar 有 効 は GS1 Databarが 有 効 かどうかを 切 り 替 え ます 29

標 準 値 は はい です Add-on 有 効 は アドオンが 有 効 かどうかを 切 り 替 えます 標 準 値 は いいえ です データ 編 集 データ 編 集 は スキャナからどのようにしてデータを 出 力 す るかをコントロールするための 強 力 な 機 能 です データ 編 集 をクリックすると 編 集 用 のアイコン が 使 用 できるようになります 青 い 円 にプラス 記 号 のアイコンをクリックします 以 下 の 表 現 式 定 義 のポップアップボックスが 現 れます これ は 二 つの 修 飾 子 のセクションがあります 30

修 飾 子 ( 上 ) このセクションは 変 更 するバーコードに 必 要 な 条 件 を 定 義 し ます これらは バーコードの 種 類 (Code 39, EAN-13, 等 々) バ ーコードの 長 さ あるいはバーコードに 含 まれる 文 字 列 ( 文 字 列 一 致 )です いずれもチェックしない 場 合 は すべてのバーコー ドが 対 照 になります これらの 条 件 にあった 場 合 に バーコードは 修 飾 子 ( 下 )で 定 義 さ れる 規 則 に 従 って 変 更 されます 修 飾 子 ( 下 ) このセクションは 元 データから 新 規 追 加 そして 削 除 を 含 んでいます 31

元 データから は 読 み 込 んだバーコードから 欲 しいデータを 抜 き 出 します 開 始 パラメータ は 出 力 データの 文 字 列 の 先 頭 を 指 定 します 開 始 パラメータ は 先 頭 から 数 えた 文 字 の 位 置 ( 以 下 の 位 置 から)または 最 後 から 数 えた 文 字 の 位 置 ( 最 後 の 位 置 から)のいずれかで 定 義 されます あるいは 一 致 した 前 ま たは 後 から 出 力 するユーザ 定 義 の 文 字 列 を 定 義 します ( 一 致 した 後 ). 終 了 パラメータ は 出 力 するデータの 文 字 列 の 終 わりを 定 義 します これらのオプションは 以 下 があります 出 力 する 文 字 数 残 り 全 部 そして 一 致 した 後 です 最 初 の 二 つは 文 字 通 りです 一 致 した 後 は ユーザ 定 義 の 文 字 列 の 前 また は 後 に 指 定 した 文 字 数 を 最 後 として 定 義 します 元 のバーコードデータが 変 更 されなくても もし 追 加 の 文 字 が 加 えられる 場 合 ( 新 規 追 加 参 照 ) 元 の 開 始 パラメータは 以 下 の 位 置 から が 1 そして 終 了 パラメータで 残 り 全 部 として 定 義 されます そうでなければ 元 のデータは 出 力 されません 32

新 規 追 加 は スキャナからのデータ 出 力 に 文 字 列 ( 印 刷 と 非 印 刷 )を 追 加 します これらの 文 字 は 実 際 にスキャンしたデー タの 前 後 に 追 加 されます ( 以 下 の 上 移 動 / 下 移 動 参 照 ) あらかじめ 定 義 された 文 字 は 以 下 の 通 りです: <t>: タブ <r>: キャリッジリターン(CR) <n>: ラインフィード(LF) <d>: 任 意 数 字 (データ 編 集 ) <a>: 任 意 文 字 (データ 編 集 ) <*>: ブロック 間 遅 延 (データ 編 集 ) < >: ( 引 用 符 ) <dd>: 16 進 数 表 記 の 文 字 列 <<>: < (より 少 ない) <>>: > (より 多 い) 文 字 は < > 山 括 弧 記 号 で 囲 まなければなりませ ん 文 字 と 数 字 は 16 進 数 形 式 (リンクしたメニュー からアクセス 可 能 )で 表 さなければなりません 例 えば 小 文 字 t は <74> として 入 力 し そ して 数 字 の 5 は <35> として 入 力 します ファンクションコード (F キー カーソルアップ Enter 等 々) も16 進 数 で 入 力 することができます (リンクした メニューからアクセス 可 能 ) 33

削 除 は 修 飾 子 ( 下 )の 式 を 削 除 します 上 移 動 / 下 移 動 は 式 を 上 または 下 に 移 動 します 最 上 位 の 式 は 最 初 に 実 行 され 順 に 下 の 式 を 実 行 します 元 のデータ ( 変 更 された あるいは 変 更 されていない) は 式 の 順 序 に 従 って 出 力 されます 式 の 並 び 替 え 式 を 作 成 した 後 で 式 を 選 択 して 式 移 動 アイコン を 使 って 最 適 な 式 の 順 序 に 並 び 替 えます この 順 序 は 可 能 性 の 少 ないものから 可 能 性 の 高 い 順 になります 上 記 の 例 では 一 連 の 式 が 0 が 並 んだバーコード 中 のデータ を 出 力 するように 作 られています 例 えば 実 際 のバーコード が 000045678 の 場 合 希 望 するデータ 出 力 は 45678 ( 文 字 列 の 先 頭 からのすべてのゼロを 元 データから 取 る)です 0が6 個 ある 場 合 ( 式 1) 出 力 は7 番 目 の 位 置 から 始 まります 5 個 0があ る 場 合 ( 式 2) 出 力 は6 番 目 の 位 置 から 始 まります 34

そうではなく 0が 二 つの 式 を0が6つの 式 の 上 に 置 いた 場 合 式 は 二 つの0を 見 つけた 後 は0を 探 さないので 式 は6つの0のバー コードがあっても 二 つの0の 式 が 有 効 になります この 場 合 三 つ 以 上 の0を 持 つすべての 式 は 無 視 され 希 望 する 結 果 は 得 ら れません Everything Else(その 他 すべて) 式 式 がデータ 編 集 エリアに 入 れられた 場 合 そしてすべてのスキ ャンしたバーコードがこの 式 に 従 って 評 価 されます スキャン したバーコードが 式 の 要 求 を 満 たさない 場 合 データは 出 力 さ れません 実 際 的 に 言 うと スキャナは 式 で 定 義 されたバーコ ードのみをスキャンするようにセットアップされています 他 のタイプのバーコードをスキャンすることはできません この 問 題 の 答 えは 式 に 修 飾 子 ( 上 )のチェックがなく 修 飾 子 ( 下 )の 式 がすべてのスキャンしたデータを 含 んでいる 式 の 方 向 で 終 え ることです ( 最 初 の 桁 から 始 まり 残 り 全 部 を 出 力 ) この 例 は 表 現 式 7より 上 で 見 られます 35

ファンクションコード (Code 39) 36

ASCII チャート 37

ASCIIチャート 38

ASCIIチャート 39

ASCIIチャート 40

サンプルテストチャート 41

サンプルテストチャート 42