EDIUS ハードウェア 設 定 ガイド pro.grassvalley.jp F0951204274 May 2012
ご 注 意 (1) 本 製 品 の 一 部 または 全 部 を 無 断 で 複 製 することを 禁 止 します (2) 本 製 品 の 内 容 や 仕 様 は 将 来 予 告 無 しに 変 更 することがあります (3) 本 製 品 は 内 容 について 万 全 を 期 して 作 成 しましたが 万 一 ご 不 審 な 点 や 誤 り 記 載 漏 れなどお 気 付 きの 点 がございまし たら 当 社 までご 連 絡 ください (4) 運 用 した 結 果 については ⑶ 項 にかかわらず 責 任 を 負 いかねますので ご 了 承 ください (5) ご 使 用 上 の 過 失 の 有 無 を 問 わず 本 製 品 の 運 用 において 発 生 した 逸 失 利 益 を 含 む 特 別 付 随 的 または 派 生 的 損 害 に 対 するいかなる 請 求 があったとしても 当 社 はその 責 任 を 負 わないものとします (6) 本 製 品 付 属 のソフトウェア ハードウェア マニュアル その 他 添 付 物 を 含 めたすべての 関 連 製 品 に 関 して 解 析 リ バースエンジニアリング デコンパイル ディスアッセンブリを 禁 じます (7) EDIUS /エディウスおよびそのロゴは グラスバレー 株 式 会 社 の 登 録 商 標 です (8) Microsoft Windows は 米 国 マイクロソフト コーポレーションの 登 録 商 標 です (9) Intel Pentium Xeon Core Duo は アメリカ 合 衆 国 およびその 他 の 国 におけるインテル コーポレーションまたはその 子 会 社 の 商 標 または 登 録 商 標 です (10) QuickTime および QuickTime ロゴは ライセンスに 基 づいて 使 用 される 商 標 です QuickTime は 米 国 およびその 他 の 国 々で 登 録 された 商 標 です (11) Adobe Adobe ロゴ Adobe Reader はアドビシステム 社 の 登 録 商 標 です (12) Dolby ドルビーおよびダブル D 記 号 はドルビーラボラトリーズの 商 標 です ドルビーラボラトリーズか らの 実 施 権 に 基 づき 製 造 されています (13) HDV はソニー 株 式 会 社 と 日 本 ビクター 株 式 会 社 の 商 標 です (14) その 他 の 商 品 名 やそれに 類 するものは 各 社 の 商 標 または 登 録 商 標 です 表 記 について 本 書 での 説 明 と 実 際 の 運 用 方 法 とで 相 違 点 がある 場 合 には 実 際 の 運 用 方 法 を 優 先 するものとします 本 書 で 使 用 している 画 像 は 開 発 中 のものであり 実 際 の 製 品 とは 異 なる 場 合 があります 本 書 は PC の 基 本 的 な 操 作 を 行 なうことができる 方 を 対 象 に 書 かれています 特 に 記 載 の 無 い 操 作 については 一 般 的 な PC の 操 作 と 同 様 に 行 なってください 本 書 では EDIUS Elite EDIUS Pro EDIUS Neo や EDIUS シリーズを EDIUS と 表 記 します 本 書 では Microsoft Windows 7 operating system を Windows 7 (Ultimate Professional Home Premium Home Basic の 総 称 ) と 表 記 します 警 告 健 康 上 の 注 意 ごくまれに コンピューターのモニターに 表 示 される 強 い 光 や 刺 激 や 点 滅 によって 一 時 的 にてんかん 意 識 の 喪 失 などが 引 き 起 こされる 場 合 があります こうした 経 験 をこれまでにされたことがない 方 でも それが 起 こる 体 質 をもっていること も 考 えられます こうした 経 験 をお 持 ちの 方 や 経 験 をお 持 ちの 方 の 血 縁 にあたられる 方 は 本 製 品 を 使 用 される 前 に 必 ず 医 師 と 相 談 してください 3D の 編 集 は 連 続 作 業 時 間 が 1 時 間 を 超 えないように その 都 度 10 ~ 15 分 の 休 憩 をとりながら 作 業 を 行 ってください 疲 労 や 不 快 感 等 の 異 常 を 感 じた 場 合 使 用 をすぐに 中 止 してください 著 作 権 について テレビ 放 送 やビデオなど 他 人 の 作 成 した 映 像 / 音 声 をキャプチャしたデータは 動 画 静 止 画 にかかわらず 個 人 として 楽 しむ 以 外 は 著 作 権 法 上 権 利 者 に 無 断 では 使 用 できません また 個 人 として 楽 しむ 目 的 であっても 複 製 が 制 限 されてい る 場 合 があります キャプチャしたデータのご 利 用 に 対 する 責 任 は 一 切 負 いかねますのでご 注 意 ください EDIUS ハードウェア 設 定 ガイド May 11, 2012 Copyright 2012 Grass Valley K.K. All rights reserved.
目 次 1 はじめに 4 2 編 集 環 境 の 設 定 5 デバイスプリセットを 登 録 する 5 プレビューデバイスを 設 定 する 13 当 社 製 ハードウェアの 詳 細 設 定 16 入 力 設 定 16 出 力 設 定 31 プレビューデバイス 設 定 35 ハードウェア 設 定 ガイド 3
Section 1 はじめに 本 書 は 下 記 の 当 社 製 ハードウェアをご 使 用 になる 場 合 に EDIUS をインストールした 後 編 集 環 境 を 設 定 する 流 れについて 記 載 しています STORM 3G ELITE STORM 3G HDSPARK HDSPARK Pro STORM MOBILE SHX-E1 SDI SHX-E2 SDI SHX-E1 SHX-E2 NHX-E1 Bay NHX-E2 Bay NHX-E1 NHX-E2 本 文 中 の 内 容 が SHX-E1 SDI SHX-E2 SDI SHX-E1 SHX-E2 で 共 通 の 場 合 SHX-xx NHX-E1 Bay NHX-E2 Bay NHX-E1 NHX-E2 で 共 通 の 場 合 NHX-xx と 表 記 しています 4 ハードウェア 設 定 ガイド
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 このセクションでは キャプチャやテープ 出 力 に 使 用 する 機 器 の 接 続 情 報 を 登 録 したり 編 集 中 に 使 用 する 機 器 について 設 定 したりする 手 順 について 説 明 しています これらの 編 集 環 境 は 編 集 作 業 を 始 める 前 に 設 定 しておいてください ご 注 意 画 面 は STORM 3G ELITE のものを 掲 載 しています 他 の 当 社 製 ハードウェ アでは 表 示 が 異 なる 場 合 があります デバイスプリセットを 登 録 する キャプチャやテープ 出 力 時 に 使 用 する 外 部 機 器 (カメラやデッキ Web カメラ マイクなど) や 当 社 製 ハードウェアについて 接 続 情 報 をデバイスプリセットとして 登 録 し 管 理 します キャプチャやテープ 出 力 の 際 に 登 録 しておいたデバイスプリセットを 呼 び 出 すことで 入 出 力 の 操 作 をスムーズに 行 うことができます ここでは 当 社 製 ハードウェアを 入 出 力 に 使 用 する 場 合 を 例 に デバイスプリセットを 登 録 する 方 法 について 説 明 します POINT ファイルベースで 映 像 や 音 声 が 記 録 されている 外 部 機 器 類 (CD/DVD や AVCHD カメラ SD メモリーカードなどのリムーバブルメディア)は デ バイスプリセットとして 登 録 する 必 要 はありません 1 EDIUS を 起 動 し プロジェクトを 作 成 する EDIUS の 起 動 やプロジェクト 設 定 について 詳 しくは EDIUS リファレンスマニュアルを 参 照 してください 2 入 出 力 に 使 用 する 機 器 を 当 社 製 ハードウェアに 接 続 する 3 メニューバーの[ 設 定 ]をクリックし [システム 設 定 ]をクリックする 4 [ハードウェア]のツリーをクリックし [デバイスプリセット]をクリックする ハードウェア 設 定 ガイド 5
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 5 [ 新 規 作 成 ]をクリックする [プリセットウィザード]が 起 動 します 6 デバイスプリセットの 名 前 を 入 力 する 7 [アイコン 選 択 ]をクリックし アイコンの 画 像 を 選 んで[OK]をクリックする お 好 みの 画 像 を 使 用 する 場 合 は [ ]をクリックし ファイルを 選 びます 8 [ 次 へ]をクリックする 入 力 時 の 接 続 情 報 やフォーマットを 設 定 する 画 面 が 表 示 されます 6 ハードウェア 設 定 ガイド
デバイスプリセットを 登 録 する 9 [インターフェイス]のリストをクリックし 入 力 に 使 用 する 当 社 製 ハードウェアを 選 ぶ [インターフェイス]のリストに 装 着 している 当 社 製 ハードウェアが 表 示 されます POINT HDV 機 器 を PC に 装 備 されている IEEE1394 端 子 に 接 続 して 入 力 する 場 合 は[Generic HDV] DV 機 器 を PC に 装 備 されている IEEE1394 端 子 に 接 続 して 入 力 する 場 合 は[Generic OHCI] DirectShow ベースのビデオ キャプチャデバイス オーディオキャプチャデバイスから 入 力 する 場 合 は [DirectShow Capture]を 選 びます 入 力 用 のインターフェイスを 使 用 しな い 場 合 は [なし]を 選 びます 10 [ストリーム]のリストをクリックし ビデオ 入 力 に 使 用 する 端 子 を 選 ぶ NHX-E1 Bay/NHX-E2 Bay を 使 用 する 場 合 に Bay から 入 力 する 場 合 は 末 尾 に Bay が 付 いた 端 子 名 を 選 びます 11 [ビデオフォーマット]のリストをクリックし キャプチャする 素 材 のビデオフォーマッ トを 選 ぶ STORM 3G ELITE/STORM 3G で 立 体 視 用 のビデオフォーマットでキャプチャする 場 合 は [3D]が 付 いたフォーマットを 選 びます ハードウェア 設 定 ガイド 7
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 12 [ 詳 細 設 定 ]をクリックする 入 力 設 定 画 面 が 表 示 されます EDIUS がキャプチャに 使 用 する 入 力 機 器 を 認 識 している 場 合 画 面 上 部 に 入 力 機 器 からの 映 像 が 表 示 されます 当 社 製 ハードウェア 以 外 のインターフェイスを 使 用 して 入 力 する 場 合 の 設 定 について 詳 し くは EDIUS リファレンスマニュアルを 参 照 してください 13 [ 詳 細 設 定 ]のツリーをクリックし 設 定 する 項 目 をクリックする 14 各 項 目 を 設 定 する 入 力 設 定 を 行 います [ 適 用 ]をクリックすると 続 けて 他 の 項 目 を 設 定 することができます お 使 いの 当 社 製 ハードウェアによって 設 定 できる 項 目 は 異 なります 入 力 設 定 P16 15 [OK]をクリックする 8 ハードウェア 設 定 ガイド
デバイスプリセットを 登 録 する 16 [コーデック]のリストをクリックし キャプチャ 時 に 使 用 するコーデックを 選 ぶ 選 んだコーデックによっては [ 詳 細 設 定 ]をクリックして コーデックの 詳 細 を 設 定 でき ます 17 立 体 視 素 材 をキャプチャする 場 合 は [ステレオスコピック]のリストをクリックし キャプチャ 方 法 を 選 ぶ STORM 3G ELITE/STORM 3G をご 使 用 の 場 合 手 順 11 で 立 体 視 用 のビデオフォーマッ トを 選 んだときは リストからキャプチャ 方 法 が 選 べます STORM 3G ELITE/STORM 3G での 立 体 視 素 材 のキャプチャについて P12 STORM 3G ELITE/STORM 3G 以 外 のハードウェアをご 使 用 の 場 合 や 手 順 11 で 立 体 視 用 のビデオフォーマット 以 外 を 選 んだ 場 合 は [L/R 個 別 ]を 選 ぶと バッチキャプチャ 機 能 を 使 用 して 立 体 視 素 材 をキャプチャできます 詳 しくは EDIUS リファレンスマニュ アルを 参 照 してください 18 必 要 に 応 じて その 他 の 項 目 を 設 定 し [ 次 へ]をクリックする 出 力 時 の 接 続 情 報 やフォーマットを 設 定 する 画 面 が 表 示 されます ハードウェア 設 定 ガイド 9
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 19 [インターフェイス]のリストをクリックし 出 力 に 使 用 する 当 社 製 ハードウェアを 選 ぶ [インターフェイス]のリストに 装 着 している 当 社 製 ハードウェアが 表 示 されます POINT PC に 装 備 されている IEEE1394 端 子 を 利 用 して DV 機 器 などにテープ 出 力 する 場 合 は [Generic OHCI]を 選 びます 出 力 用 のインターフェイスを 使 用 しない 場 合 や HDV 機 器 へ 出 力 する 場 合 デッキ 制 御 できない 機 器 へテー プ 出 力 する 場 合 は [なし]を 選 びます デバイスプリセットの[ 出 力 ハードウェア / フォーマット 設 定 ]では EDIUS からデッキコントロールが 可 能 な 出 力 対 象 機 器 (テープデッキなど) について 設 定 します デッキコントロールができない 出 力 端 子 から 出 力 す る 場 合 は 常 時 プロジェクト 設 定 に 応 じた 映 像 が 出 力 されます デッキ コントロールができない 出 力 端 子 からの 出 力 については [プレビューデバ イス]で 設 定 してください プレビューデバイスを 設 定 する P13 20 [ビデオフォーマット]のリストをクリックし 出 力 先 のビデオフォーマットを 選 ぶ 21 [ 詳 細 設 定 ]をクリックする 出 力 設 定 画 面 が 表 示 されます 画 面 上 部 にカラーバーが 表 示 されます 出 力 ビデオフォーマットが 正 しく 設 定 されている と 出 力 機 器 にもカラーバーが 表 示 されます 10 ハードウェア 設 定 ガイド
デバイスプリセットを 登 録 する 当 社 製 ハードウェア 以 外 のインターフェイスを 使 用 して 出 力 する 場 合 の 設 定 について 詳 し くは EDIUS リファレンスマニュアルを 参 照 してください 22 [ 詳 細 設 定 ]のツリーをクリックし 設 定 する 項 目 をクリックする 23 各 項 目 を 設 定 する 出 力 設 定 を 行 います [ 適 用 ]をクリックすると 続 けて 他 の 項 目 を 設 定 することができます お 使 いの 当 社 製 ハードウェアによって 設 定 できる 項 目 は 異 なります 出 力 設 定 P31 24 [OK]をクリックする 25 必 要 に 応 じて その 他 の 項 目 を 設 定 し [ 次 へ]をクリックする 26 内 容 を 確 認 し [ 完 了 ]をクリックする デバイスプリセット 一 覧 に 作 成 したプリセットのアイコンが 表 示 されます ハードウェア 設 定 ガイド 11
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 27 [OK]をクリックする デバイスプリセットを 使 用 して キャプチャや 出 力 を 行 う 手 順 について 詳 しくは EDIUS リファレンスマニュアルを 参 照 してください STORM 3G ELITE/STORM 3G での 立 体 視 素 材 のキャプチャに ついて STORM 3G ELITE/STORM 3G で 立 体 視 用 のビデオフォーマットでキャプチャする 場 合 次 のキャプチャ 方 法 が 選 べます デュアルストリーム 入 力 映 像 の L 側 と R 側 を 2 ストリームのまま 1 ファイルに 記 録 します L のみ 入 力 映 像 の L 側 のみをキャプチャします R のみ 入 力 映 像 の R 側 のみをキャプチャします サイドバイサイド 入 力 映 像 の L 側 と R 側 を フレームの 左 半 分 が L 右 半 分 が R となるように 合 成 して 1 ファイルに 記 録 します 記 録 されたファイルは 立 体 視 クリップとしてビンに 登 録 されます トップアンドボトム 入 力 映 像 の L 側 と R 側 を フレームの 上 半 分 が L 下 半 分 が R となるように 合 成 して 1 ファイルに 記 録 します 記 録 されたファイルは 立 体 視 クリップとしてビンに 登 録 されます ラインインターリーブ 入 力 映 像 の L 側 と R 側 を L を 走 査 線 の 上 位 ラインに R を 走 査 線 の 下 位 ライン になるように 合 成 して 1 ファイルに 記 録 します 記 録 されたファイルは 立 体 視 クリップとしてビンに 登 録 されます L/R 2 ファイル 出 力 入 力 映 像 の L 側 と R 側 を 同 時 に 2 ストリームで 2 ファイルに 記 録 します 記 録 された L 側 と R 側 のファイルは 立 体 視 クリップとしてビンに 登 録 されます L/R 2 ファイル 出 力 -L/R 順 番 にキャプチャ バッチキャプチャ 機 能 を 使 用 して 入 力 映 像 の L 側 と R 側 を 別 々にキャプチャ します 記 録 された L 側 と R 側 のファイルは 立 体 視 クリップとしてビンに 登 録 されます ([L/R 2 ファイル 出 力 -L/R 順 番 にキャプチャ]の 設 定 は バッチキャプチャ 時 のみ 有 効 です 通 常 のキャプチャ 操 作 をした 場 合 は L 側 のみがキャプチャされ ます ) [デュアルストリーム] [L のみ] [R のみ] [サイドバイサイド] [トップアンドボトム] [ラインインターリーブ] [L/R 2 ファイル 出 力 ]でキャプチャする 場 合 の 操 作 は 通 常 の キャプチャ 操 作 と 同 じです [L/R 2 ファイル 出 力 -L/R 順 番 にキャプチャ]でキャプチャする 場 合 の 操 作 は 通 常 のバッ チキャプチャ 操 作 と 同 じです キャプチャやバッチキャプチャの 操 作 について 詳 しくは EDIUS リファレンスマニュアル を 参 照 してください POINT 立 体 視 素 材 のオーディオ 部 分 のみをキャプチャした 場 合 WAV ファイルが 作 成 されます リールネーム ユーザービット 記 録 日 時 タイムコードなどの 情 報 は L 側 の 情 報 を 保 持 します キャプチャ 時 にファイルを 自 動 的 に 分 割 するように 設 定 している 場 合 立 体 視 用 のビデオフォーマットでキャプチャすると L 側 のビデオデータとオーディ オデータにしたがって 分 割 されます 12 ハードウェア 設 定 ガイド
プレビューデバイスを 設 定 する プレビューデバイスを 設 定 する PC に 接 続 した 外 部 モニターの 表 示 を 確 認 しながら 編 集 を 行 う 場 合 など 編 集 中 に 使 用 す るモニターや 当 社 製 ハードウェアなどの 機 器 をプレビューデバイスとして 管 理 し 詳 細 を 設 定 できます ここでは 当 社 製 ハードウェアをプレビューデバイスとして 使 用 し 詳 細 を 設 定 する 方 法 について 説 明 します 1 編 集 に 使 用 する 機 器 を 当 社 製 ハードウェアに 接 続 する 2 メニューバーの[ 設 定 ]をクリックし [システム 設 定 ]をクリックする 3 [ハードウェア]のツリーをクリックし [プレビューデバイス]をクリックする 4 プレビューデバイスとして 使 用 する 当 社 製 ハードウェアをクリックする プレビューデバイスとして 使 用 できる 当 社 製 ハードウェアが 表 示 されます デバイス 名 の 横 にチェックが 付 きます POINT [プルダウンフォーマットを 優 先 する]にチェックを 入 れると より 一 般 的 な フォーマット(59.94i / 50i / 59.94p / 50p)にプルダウン 可 能 な 場 合 プル ダウンを 優 先 して 出 力 します 23.98p / 29.97p / 25p 表 示 に 対 応 していない モニターをお 使 いの 場 合 にお 試 しください ハードウェア 設 定 ガイド 13
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 5 [ 詳 細 設 定 ]をクリックする プレビューデバイスの 詳 細 設 定 画 面 が 表 示 されます 画 面 上 部 にカラーバーが 表 示 されます プレビューデバイスのモニターにも 同 様 にカラー バーが 表 示 されます ご 注 意 プレビューデバイスが 現 在 のプロジェクト 設 定 のビデオフォーマットと 互 換 性 がない 場 合 警 告 メッセージが 表 示 されます プロジェクト 設 定 を プレビューデバイスに 合 わせて 設 定 し 直 してください 6 [ 詳 細 設 定 ]のツリーをクリックし 設 定 する 項 目 をクリックする 7 各 項 目 を 設 定 する プレビューデバイスの 詳 細 設 定 を 行 います [ 適 用 ]をクリックすると 続 けて 他 の 項 目 を 設 定 することができます お 使 いの 当 社 製 ハードウェアによって 設 定 できる 項 目 は 異 なります プレビューデバイス 設 定 P35 POINT 入 力 (キャプチャ) 中 の 映 像 を 当 社 製 ハードウェアに 接 続 された 外 部 モニター で 確 認 する 場 合 は デバイスプリセットを 登 録 する の 手 順 14 の[ビデオ 出 力 設 定 ]で 設 定 してください デバイスプリセットを 登 録 する P5 14 ハードウェア 設 定 ガイド
プレビューデバイスを 設 定 する 8 [OK]をクリックする 9 [OK]をクリックする ハードウェア 設 定 ガイド 15
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 当 社 製 ハードウェアの 詳 細 設 定 デバイスプリセットやプレビューデバイスの 詳 細 設 定 について 説 明 しています お 使 いの 当 社 製 ハードウェアによって 設 定 できる 項 目 は 異 なります 入 力 設 定 同 期 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G) キャプチャ 時 に 使 用 するモニター 出 力 機 器 と 当 社 製 ハードウェアとの 同 期 設 定 です 同 期 信 号 [REF 入 力 同 期 ] [ 入 力 同 期 ]の 中 から 同 期 信 号 を 選 びます [NO SIGNAL/SIGNAL OK]は 現 在 出 力 中 のビデオフォーマットと 同 期 可 能 な リファレンス 信 号 が 入 力 されているかどうかを 示 しています リファレンス 信 号 の 入 力 がない 場 合 ([NO SIGNAL]の 場 合 )は 自 動 的 に 内 部 の 同 期 システムに 切 り 替 わります [REF 入 力 同 期 ]を 選 んでいる 場 合 出 力 フォーマットが HD のときは [3 値 ] (3 値 シンク)と[BB](Black Burst)の 両 方 の 信 号 に 対 して 同 期 できます どち らかの 信 号 が 入 力 されると [3 値 ]または[BB]のうち 該 当 する 信 号 の 横 のボッ クスが 緑 色 に 点 灯 します 出 力 フォーマットが SD のときは [BB]の 信 号 に 対 してのみ 同 期 できます 水 平 位 相 調 整 について [3 値 ]の[HD 水 平 位 相 調 整 ]の 入 力 欄 には HD フォーマット 出 力 時 の 3 値 シ ンク 信 号 に 対 する 水 平 位 相 調 整 値 を 入 力 します [BB]の[HD 水 平 位 相 調 整 ]の 入 力 欄 には HD フォーマット 出 力 時 の BB 信 号 に 対 する 水 平 位 相 調 整 値 を 入 力 します [SD 水 平 位 相 調 整 ]の 入 力 欄 には SD フォーマット 出 力 時 の BB 信 号 に 対 する 水 平 位 相 調 整 値 を 入 力 します 16 ハードウェア 設 定 ガイド
当 社 製 ハードウェアの 詳 細 設 定 REF 信 号 出 力 REF 信 号 を 送 出 す る フ ォ ー マ ッ ト を[BB NTSC] [BB PAL] [3 値 1080/59.94i] [3 値 1080/50i] [3 値 1080/23.98PsF] [3 値 1080/24PsF] の 中 から 選 びます STORM 3G ELITE では [BB NTSC] [BB PAL]を 選 んだ 場 合 STORM 3G ELITE MIP 前 面 の[Ref Out SD]インジケーターが 点 灯 し [3 値 1080/50i] [3 値 1080/23.98PsF] [3 値 1080/24PsF]を 選 んだ 場 合 STORM 3G ELITE MIP 前 面 の[Ref Out HD]インジケーターが 点 灯 します 同 期 設 定 (SHX-xx) キャプチャ 時 に 使 用 するモニター 出 力 機 器 と 当 社 製 ハードウェアとの 同 期 設 定 です 同 期 信 号 リストから 使 用 する 同 期 信 号 を 選 びます 同 期 できない 信 号 が 入 力 された 場 合 は 切 り 替 えに 時 間 がかかったり 映 像 が 乱 れたりすることがあります REF 入 力 同 期 Black Burst 信 号 を 使 用 します 入 力 同 期 キャプチャで 選 んでいる 入 力 信 号 を 同 期 信 号 として 使 用 します [NO SIGNAL/SIGNAL OK]は 現 在 出 力 中 のビデオフォーマットと 同 期 可 能 な リファレンス 信 号 が 入 力 されているかどうかを 示 しています 水 平 位 相 調 整 同 期 モードの 位 相 を 調 整 します キャプチャ 時 の 同 期 を 無 視 する チェックを 入 れると キャプチャ 時 に 同 期 が 取 れていない 場 合 でも 強 制 的 にキャ プチャをすることができます ( 通 常 同 期 が 取 れていない 場 合 はキャプチャでき ません )ただし キャプチャした 映 像 は 乱 れたものになる 可 能 性 が 高 くなります ハードウェア 設 定 ガイド 17
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 システム 設 定 (STORM MOBILE) キャプチャ 時 に 使 用 するモニター 出 力 機 器 についての 設 定 です オーディオモニタ モニターするオーディオチャンネルを 選 びます HDMI オーディオ 出 力 設 定 HDMI 端 子 からの 出 力 を 設 定 します 8ch で 出 力 するか アナログ 2ch で 指 定 した チャンネルで 出 力 するかを 選 びます アナログ 出 力 設 定 セットアップレベル NTSC 時 のセットアップレベル( 黒 レベル)を[0IRE] [7.5IRE]から 設 定 します 日 本 では 0IRE 北 米 では 7.5IRE が 使 用 されます コンポーネントレベル コンポーネントレベルを[SMPTE] [BETACAM]から 選 びます コンポーネント 端 子 出 力 設 定 マルチフォーマット 入 力 形 式 によって 自 動 で HD / SD が 切 り 替 わります SD のみ - YPbPr ダウンコンバートされたビデオ(コンポーネント YPbPr)が 出 力 されます SD のみ - Y/C ダウンコンバートされたビデオ(S-Video)が 出 力 されます HDMI 入 力 設 定 YUV422 に 変 換 するときの FIR フィルタを 無 効 にする チェックを 入 れると デジタルテレビ 用 の 色 表 現 である YUV422 に 変 換 すると きに FIR フィルタを 無 効 にします 18 ハードウェア 設 定 ガイド
当 社 製 ハードウェアの 詳 細 設 定 ビデオ 出 力 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G) キャプチャ 時 に 使 用 するモニター 出 力 機 器 についての 設 定 です アナログ 出 力 設 定 セットアップレベル NTSC 時 のセットアップレベル( 黒 レベル)を[0IRE] [7.5IRE]から 設 定 します 日 本 では 0IRE 北 米 では 7.5IRE が 使 用 されます コンポーネントレベル コンポーネントレベルを[SMPTE] [BETACAM]から 選 びます コンポーネント 出 力 ゲイン SD コンポーネントの 出 力 ゲインを 調 整 します SDI 出 力 設 定 1080 59.94p/50p STORM 3G ELITE の SDI OUT 端 子 から 1080 59.94p または 1080 50p の 信 号 を 出 力 する 場 合 の 設 定 です 3G-SDI 1 SDI OUT(A) 端 子 と SDI OUT(B) 端 子 からそれぞれ 3G-SDI として 出 力 されます HD-SDI 2 SDI OUT(A) 端 子 と SDI OUT(B) 端 子 を 使 用 して HD-SDI 2 で 出 力 されます SDI 出 力 設 定 端 子 B STORM 3G ELITE の SDI OUT(B) 端 子 の 出 力 設 定 です マルチフォーマット 出 力 形 式 によって 自 動 で HD / SD が 切 り 替 わります 1080p のとき 1080i 出 力 形 式 が 1080p の 場 合 1080i 形 式 でビデオ 出 力 されます SD のみ ダウンコンバートされたビデオが 出 力 されます VITC 出 力 ライン 1 ライン 2 採 用 しているビデオスタンダード(NTSC / PAL)の 入 力 欄 に VITC 出 力 を 行 うライン 数 を 設 定 します ハードウェア 設 定 ガイド 19
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 コンポーネント 出 力 設 定 マルチフォーマット 入 力 形 式 によって 自 動 で HD / SD が 切 り 替 わります SD のみ - YPbPr ダウンコンバートされたビデオ(コンポーネント YPbPr)が 出 力 されます SD のみ - Y/C ダウンコンバートされたビデオ(S-Video)が 出 力 されます Ancillary Data を 付 加 する チェックを 入 れると クローズドキャプションなどのアンシラリーデータを 付 加 して 出 力 します ビデオ 出 力 設 定 (SHX-xx/NHX-xx) キャプチャ 時 に 使 用 するモニター 出 力 機 器 についての 設 定 です 出 力 設 定 モニタフォーマット モニターに 関 する 設 定 です SD / HD の 切 り 替 えを 自 動 認 識 するモニターの 場 合 は [マルチフォーマット]を SD / HD 端 子 が 別 々になっているモニターの 場 合 は [HD]または[SD]を 設 定 します 出 力 がここでの 指 定 と 食 い 違 っている 場 合 出 力 をミュートする 上 記 設 定 とタイムラインのビデオフォーマット 設 定 が 異 なる 場 合 に 信 号 を 出 力 しない 設 定 にします セットアップレベル NTSC 時 のセットアップレベル( 黒 レベル)を[0IRE] [7.5IRE]から 設 定 します 日 本 では 0IRE 北 米 では 7.5IRE が 使 用 されます コンポーネント 出 力 レベル NTSC 時 のコンポーネントレベルを 選 びます SD コンポーネント 出 力 ゲイン SD コンポーネント 信 号 の 出 力 ゲインを 調 整 します Wide Screen Signaling を 有 効 にする WSS:アスペクト 比 を 切 り 替 えるための 信 号 )に 対 応 したテレビの 場 合 は 自 動 でアスペクト 比 (4:3 または 16:9)が 切 り 替 わります WSS が 不 要 な 場 合 は チェックをはずしてください 20 ハードウェア 設 定 ガイド
当 社 製 ハードウェアの 詳 細 設 定 D 端 子 / コンポーネント 出 力 設 定 マルチフォーマット 入 力 形 式 によって 自 動 で HD/SD が 切 り 替 わります SD のみ ダウンコンバートされたビデオが 出 力 されます HD のみ アップコンバートされたビデオが 出 力 されます VITC 出 力 ライン 1 ライン 2 採 用 しているビデオスタンダード(NTSC / PAL)の 入 力 欄 に VITC 出 力 を 行 うライン 数 を 設 定 します オーディオ 出 力 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G/SHX-xx) キャプチャ 時 に 使 用 するモニター 出 力 機 器 についての 設 定 です オーディオ 出 力 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G/HDSPARK Pro/HDSPARK/SHXxx) P35 ハードウェア 設 定 ガイド 21
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 ダウンコンバート 設 定 (STORM 3G ELITE) キャプチャ 時 に 使 用 するモニター 出 力 機 器 についての 設 定 です ダウンコンバート 設 定 HD から SD へのダウンコンバート 形 式 を 選 びます 初 期 値 は [Side Cut]です スクイーズ 16:9 映 像 を 左 右 方 向 に 縮 小 して 4:3 映 像 として 出 力 します レターボックス 4:3 画 面 の 上 下 をマスクして 画 面 中 央 に 16:9 映 像 を 表 示 します サイドカット 16:9 映 像 の 両 端 をカットして 4:3 映 像 として 出 力 します 14:9 16:9 映 像 の 両 端 をカットして 14:9 映 像 として 出 力 します 13:9 16:9 映 像 の 両 端 をカットして 13:9 映 像 として 出 力 します 水 平 フィルタ 調 整 水 平 方 向 の 画 像 の 輪 郭 と 濃 淡 の 変 化 を 強 調 します - 32 ~ 32 の 間 で 設 定 します 22 ハードウェア 設 定 ガイド
当 社 製 ハードウェアの 詳 細 設 定 垂 直 フィルタ 調 整 垂 直 方 向 の 画 像 の 輪 郭 と 濃 淡 の 変 化 を 強 調 します - 32 ~ 32 の 間 で 設 定 します 入 力 制 御 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G/SHX-xx/NHX-xx) キャプチャ 時 に 使 用 する 入 力 機 器 についての 設 定 です コントロールポート 設 定 できません コントロールチャネル RS-422 リモートコントロールを 使 用 するかどうかを 選 びます STORM 3G ELITE では [RS422 リモート A]または[RS422 リモート B]を 選 んだ 場 合 STORM 3G ELITE 前 面 の[Remote A]または[Remote B]イン ジケーターが 点 灯 します TC 端 子 を 使 用 する TC(タイムコード) 情 報 取 得 を TC 端 子 優 先 にします デッキ 制 御 確 認 RS-422 リモートコントロールを 使 用 する 場 合 REMOTE 端 子 に 接 続 したデッ キを EDIUS から 制 御 できるかを 確 認 します キャプチャプリロール キャプチャ 位 置 からの 予 備 動 作 時 間 (プリロール)を 設 定 します ハードウェア 設 定 ガイド 23
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 ビデオ 入 力 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G) キャプチャ 時 に 使 用 する 入 力 信 号 調 整 についての 設 定 です コンポーネント S-VIDEO コンポジット 入 力 時 のみ 設 定 できます 明 るさ 映 像 の 明 るさを 調 整 します 値 が 小 さいほど 暗 くなり 大 きいほど 明 るくなります コントラスト 画 像 のコントラストを 調 整 します 値 が 小 さいほどコントラストは 弱 くなり 大 きいほど 強 くなります 色 相 映 像 の 色 合 いを 調 整 します 値 が 小 さいほど 赤 色 が 強 くなり 値 が 大 きいほど 緑 色 が 強 くなります コンポーネント 入 力 時 は 設 定 できません 彩 度 色 の 濃 さを 調 整 します 値 が 小 さいほど 色 が 薄 くなり 大 きいほど 濃 くなります 最 小 値 の 0 に 設 定 すると 完 全 なグレースケールになります セットアップレベル NTSC 時 のセットアップレベル( 黒 レベル)を 設 定 します コンポーネントレベル NTSC 時 のコンポーネントレベルを 選 びます ゲインコントロール 映 像 輝 度 を 設 定 します [マニュアル]は 輝 度 を 手 動 で 設 定 します [オート]の 場 合 は 自 動 で 輝 度 を 最 適 に 調 整 します Ancillary Data を 保 持 する チェックを 入 れると キャプチャ 時 に クローズドキャプションなどのアンシラ リーデータを 付 加 します 24 ハードウェア 設 定 ガイド
当 社 製 ハードウェアの 詳 細 設 定 ビデオ 入 力 設 定 (SHX-xx/NHX-xx) キャプチャ 時 に 使 用 する 入 力 信 号 調 整 についての 設 定 です コンポーネント S-VIDEO コンポジット 入 力 時 のみ 設 定 できます 明 るさ 映 像 の 明 るさを 調 整 します 値 が 小 さいほど 暗 くなり 大 きいほど 明 るくなります コントラスト 画 像 のコントラストを 調 整 します 値 が 小 さいほどコントラストは 弱 くなり 大 きいほど 強 くなります 色 相 映 像 の 色 合 いを 調 整 します 値 が 小 さいほど 赤 色 が 強 くなり 値 が 大 きいほど 緑 色 が 強 くなります 彩 度 色 の 濃 さを 調 整 します 値 が 小 さいほど 色 が 薄 くなり 大 きいほど 濃 くなります 最 小 値 の 0 に 設 定 すると 完 全 なグレースケールになります シャープネス 映 像 の 輪 郭 の 先 鋭 さを 調 整 します 値 が 小 さいほど 映 像 の 輪 郭 がぼやけ 大 きい ほど 輪 郭 が 強 調 されます 詳 細 画 質 調 整 [ 詳 細 画 質 調 整 ]ダイアログを 表 示 します [ 詳 細 画 質 調 整 ]ダイアログ [3 次 元 /2 次 元 映 像 処 理 ]タブ P26 [ 詳 細 画 質 調 整 ]ダイアログ [ 白 / 黒 ゲイン]タブ P26 [ 詳 細 画 質 調 整 ]ダイアログ [ 輪 郭 強 調 ]タブ P27 セットアップレベル NTSC 時 のセットアップレベル( 黒 レベル)を 設 定 します コンポーネントレベル NTSC 時 のコンポーネントレベルを 選 びます ゲインコントロール 映 像 輝 度 を 設 定 します [マニュアル]は 輝 度 を 手 動 で 設 定 します [オート]の 場 合 は 自 動 で 輝 度 を 最 適 に 調 整 します ハードウェア 設 定 ガイド 25
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 [ 詳 細 画 質 調 整 ]ダイアログ [3 次 元 /2 次 元 映 像 処 理 ]タブ 3 次 元 処 理 3 次 元 ノイズリダクション および 3 次 元 ビデオプロセッシング(コンポジット 入 力 の 場 合 のみ)の 効 果 を 設 定 します 2 次 元 処 理 非 線 形 ノイズ 抽 出 フィルタによりノイズを 除 去 します 3 次 元 処 理 とは 別 に 設 定 することが 可 能 です 輝 度 成 分 ノイズ 除 去 輝 度 成 分 (Y)のノイズリダクションの 効 果 を 設 定 します 色 成 分 ノイズ 除 去 色 成 分 (C)のノイズリダクションの 効 果 を 設 定 します [ 詳 細 画 質 調 整 ]ダイアログ [ 白 / 黒 ゲイン]タブ 黒 ゲイン 自 動 調 整 輝 度 信 号 に 対 し 低 輝 度 部 分 のゲインを 強 めます 設 定 を 強 くするほど 黒 が 強 調 されます [なし]に 設 定 した 場 合 [ 適 応 レベル] [しきい 値 ]の 項 目 は 無 効 になります 適 応 レベル 黒 伸 張 補 正 量 を 設 定 します 補 正 量 が 強 いほど 黒 が 強 調 されます しきい 値 どのレベルの 輝 度 ( 明 るさ)まで 黒 く 強 調 するかを 設 定 します カーソルを 右 に 移 動 するほど 明 るいレベルに 設 定 されます 白 ゲイン 自 動 調 整 輝 度 信 号 に 対 し 高 輝 度 部 分 のゲインを 弱 めます 輝 度 が 高 く 白 くつぶれてし まっているような 部 分 の 階 調 再 現 性 を 向 上 させます [なし]に 設 定 した 場 合 [ 適 応 レベル] [しきい 値 ]の 項 目 は 無 効 になります 26 ハードウェア 設 定 ガイド
当 社 製 ハードウェアの 詳 細 設 定 適 応 レベル 白 ゲイン 制 限 補 正 量 を 設 定 します 制 限 量 が 強 いほど 白 ゲインが 低 く 補 正 されま す しきい 値 どのレベルの 輝 度 ( 明 るさ)まで 白 ゲインを 低 く 補 正 するかを 設 定 します カー ソルを 左 に 移 動 するほど 暗 いレベルに 設 定 されます [ 詳 細 画 質 調 整 ]ダイアログ [ 輪 郭 強 調 ]タブ 輪 郭 強 調 ( 水 平 ) 水 平 方 向 ( 横 線 のエッジ)の 輪 郭 補 正 を 設 定 します 輪 郭 強 調 ( 垂 直 ) 垂 直 方 向 ( 縦 線 のエッジ)の 輪 郭 補 正 を 設 定 します ハードウェア 設 定 ガイド 27
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 アナログ 入 力 設 定 (STORM MOBILE) キャプチャ 時 に 使 用 する 入 力 信 号 調 整 についての 設 定 です コンポーネント S-VIDEO コンポジット 入 力 時 のみ 設 定 できます 明 るさ 映 像 の 明 るさを 調 整 します 値 が 小 さいほど 暗 くなり 大 きいほど 明 るくなります コントラスト 画 像 のコントラストを 調 整 します 値 が 小 さいほどコントラストは 弱 くなり 大 きいほど 強 くなります 色 相 映 像 の 色 合 いを 調 整 します 黄 色 を 基 準 とした 場 合 値 が 小 さいほど 赤 色 が 強 く なり 値 が 大 きいほど 緑 色 が 強 くなります コンポーネント 入 力 時 は 設 定 できません 彩 度 色 の 濃 さを 調 整 します 値 が 小 さいほど 色 が 薄 くなり 大 きいほど 濃 くなります 最 小 値 の 0 に 設 定 すると 完 全 なグレースケールになります シャープネス 映 像 の 輪 郭 の 先 鋭 さを 調 整 します 値 が 小 さいほど 映 像 の 輪 郭 がぼやけ 大 きい ほど 輪 郭 が 強 調 されます 詳 細 画 質 調 整 [ 詳 細 画 質 調 整 ]ダイアログを 表 示 します [ 詳 細 画 質 調 整 ]ダイアログ [3 次 元 /2 次 元 映 像 処 理 ]タブ P26 [ 詳 細 画 質 調 整 ]ダイアログ [ 白 / 黒 ゲイン]タブ P26 [ 詳 細 画 質 調 整 ]ダイアログ [ 輪 郭 強 調 ]タブ P27 セットアップレベル NTSC 時 のセットアップレベル( 黒 レベル)を 設 定 します コンポーネントレベル NTSC 時 のコンポーネントレベルを 選 びます ゲインコントロール 映 像 輝 度 を 設 定 します [マニュアル]は 輝 度 を 手 動 で 設 定 します [オート]の 場 合 は 自 動 で 輝 度 を 最 適 に 調 整 します 28 ハードウェア 設 定 ガイド
当 社 製 ハードウェアの 詳 細 設 定 オーディオ 入 力 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G) キャプチャ 時 に 使 用 する 入 力 機 器 についての 設 定 です バランスオーディオ 入 力 設 定 入 力 ヘッドルーム[dB] 基 準 の 入 力 レベルからのヘッドルームを[20] [18] [16] [12]から 設 定 します 入 力 レベル[dBm] 基 準 の 入 力 レベルを[+ 4] [0] [- 3] [- 6] [- 20]から 設 定 します 600 Ω 終 端 チェックを 入 れると バランスオーディオ 入 力 端 子 の 600 Ω 終 端 抵 抗 が 有 効 にな ります チャンネルごとに 独 立 して 設 定 できます オーディオビットストリーム 設 定 SDI エンベデッドオーディオ 入 力 時 のデジタルオーディオ 信 号 の 取 り 扱 いを 設 定 します [LPCM]を 選 ぶと リニア PCM データとして 保 存 し 編 集 時 に 通 常 の 音 声 信 号 として 扱 われます [AC-3]を 選 ぶと AC-3 オーディオビットストリームとして 保 存 します [Dolby-E]を 選 ぶと Dolby-E オーディオストリームとして 保 存 します ハードウェア 設 定 ガイド 29
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 オーディオ 入 力 設 定 (SHX-xx) キャプチャ 時 に 使 用 する 入 力 機 器 についての 設 定 です バランスオーディオ 入 力 設 定 入 力 ヘッドルーム[dB] 基 準 の 入 力 レベルからのヘッドルームを[20] [18] [16] [12]から 設 定 します 入 力 レベル[dBm] 基 準 の 入 力 レベルを[+ 4] [0] [- 3] [- 6] [- 20]から 設 定 します DV デバイス 設 定 (SHX-xx/NHX-xx) キャプチャ 時 に 使 用 する 入 力 機 器 についての 設 定 です SyncRec 開 始 タイミング 補 正 コンピューター 側 の 再 生 開 始 のタイミング 補 正 をフレーム 数 で 設 定 します 30 ハードウェア 設 定 ガイド
当 社 製 ハードウェアの 詳 細 設 定 SyncRec 終 了 タイミング 補 正 VTR 側 の 録 画 停 止 のタイミング 補 正 をフレーム 数 で 設 定 します 録 画 開 始 位 置 補 正 録 画 開 始 の 位 置 補 正 をステップ 数 で 設 定 します デッキが CueUp コマンドを 持 っている 場 合 使 用 する チェックを 入 れるとデッキの CueUp 機 能 を 使 用 します 立 体 視 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G) キャプチャ 時 に 使 用 する 入 力 機 器 についての 設 定 です 立 体 視 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G) P36 出 力 設 定 同 期 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G/SHX-xx) テープ 出 力 時 に 使 用 する 出 力 機 器 と 当 社 製 ハードウェアとの 同 期 設 定 です 同 期 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G) P16 同 期 設 定 (SHX-xx) P17 ビデオ 出 力 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G/SHX-xx/NHX-xx) テープ 出 力 時 に 使 用 する 出 力 機 器 についての 設 定 です ビデオ 出 力 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G) P19 ビデオ 出 力 設 定 (SHX-xx/NHX-xx) P20 オーディオ 出 力 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G/SHX-xx) テープ 出 力 時 に 使 用 する 出 力 機 器 についての 設 定 です オーディオ 出 力 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G/HDSPARK Pro/HDSPARK/SHXxx) P35 ダウンコンバート 設 定 (STORM 3G ELITE) テープ 出 力 時 に 使 用 する 出 力 機 器 についての 設 定 です ダウンコンバート 設 定 (STORM 3G ELITE) P22 ハードウェア 設 定 ガイド 31
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 出 力 制 御 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G/SHX-xx/NHX-xx) テープ 出 力 時 に 使 用 する 出 力 機 器 についての 設 定 です コントロールポート 使 用 できません コントロールチャネル リストから 機 器 を 制 御 する 端 子 を 選 びます STORM 3G ELITE では [RS422 リモート A]または[RS422 リモート B]を 選 んだ 場 合 STORM 3G ELITE 前 面 の[Remote A]または[Remote B]イン ジケーターが 点 灯 します デッキ 制 御 確 認 RS-422 リモートコントロールを 使 用 する 場 合 REMOTE 端 子 に 接 続 したデッキ を EDIUS から 制 御 できるかを 確 認 します VCR 定 数 VCR ID VTR Constant 1 byte1, byte2 が 表 示 されます SONY 製 VTR では deckid(model/mode が 含 まれる)が 表 示 されます VCR に 問 い 合 わせ クリックすると 接 続 した VTR から VTR ID(deck ID)を 読 み 込 みます VCR VTR ID に 該 当 する VTR 名 を 表 示 します (プリセットされている ID と VTR 名 のみ) 同 じ ID の VTR が 複 数 登 録 されている 場 合 はすべてを 表 示 します エディットディレイ VTR Constant 1 Byte 6 が 表 示 されます プリセットに 無 い VTR の 場 合 は 手 動 で 入 力 します E-E ディレイ VTR Constant 1 Byte 5 が 表 示 されます プリセットに 無 い VTR の 場 合 は 手 動 で 入 力 します スタートディレイ VTR Constant 2 Byte 2(VTR によっては Data 10)が 表 示 されます プリセットに 無 い VTR の 場 合 は 手 動 で 入 力 します VCR のデフォルト 値 をロード エディットディレイ E-E ディレイ スタートディレイをプリセットの 値 で 初 期 化 します 32 ハードウェア 設 定 ガイド
当 社 製 ハードウェアの 詳 細 設 定 編 集 設 定 プリロール 予 備 動 作 時 間 ( 前 )を 設 定 します ポストロール 予 備 動 作 時 間 ( 後 )を 設 定 します ファーストエディット プリレック FirstEdit(テープの 先 頭 部 分 に 編 集 のための 基 準 となる 制 御 信 号 を 自 動 的 に 記 録 ) 時 の 下 書 き(のりしろ)の 長 さを 設 定 します DV デバイス 設 定 テープ 出 力 時 に 使 用 する 出 力 機 器 についての 設 定 です DV デバイス 設 定 (SHX-xx/NHX-xx) P30 立 体 視 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G) テープ 出 力 時 に 使 用 する 出 力 機 器 についての 設 定 です 立 体 視 モード 立 体 視 編 集 モードで 作 成 したプロジェクトの L 側 と R 側 の 映 像 を 出 力 する 場 合 に 立 体 視 化 処 理 の 形 式 を 選 びます [L/R デュアルストリーム]は L 側 と R 側 の 映 像 を 2 ストリームのまま 出 力 します [L のみ]/[R のみ]は L 側 のみまたは R 側 のみの 映 像 を 出 力 します [サイドバイサイド]/[トップアンドボトム]/[ラインインターリーブ]/[ブ レンド]/[アナグリフ]/[ 差 分 ]/[スプリットグリッド]は L 側 と R 側 の 映 像 を 合 成 して 出 力 します ハードウェア 設 定 ガイド 33
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 プレビューの 立 体 視 モード 設 定 に 従 う 立 体 視 編 集 モードでのプレビューウィンドウの 表 示 と 同 じ 形 式 で 出 力 されます L/R を 反 転 する チェックを 入 れると L 側 と R 側 の 映 像 が 入 れ 替 わった 状 態 で 出 力 されます SDI 出 力 設 定 STORM 3G ELITE で [L/R デュアルストリーム]を 選 んでいる 場 合 に 2 ス トリームをどのように SDI OUT 端 子 から 出 力 するかを 設 定 します (1) (2) (3) (4) (1)SDI OUT(A) 端 子 から L 側 の 映 像 を SDI OUT(B) 端 子 から R 側 の 映 像 を 出 力 します (2)SDI OUT(A) 端 子 から L+R(3G-SDI)の 映 像 を SDI OUT(B) 端 子 か ら L+R(3G-SDI)の 映 像 を 出 力 します (3)SDI OUT(A) 端 子 から L+R(3G-SDI)の 映 像 を SDI OUT(B) 端 子 か ら L 側 の 映 像 を 出 力 します (4)SDI OUT(A) 端 子 から L+R(3G-SDI)の 映 像 を SDI OUT(B) 端 子 か ら L 側 の 映 像 を SD にダウンコンバートして 出 力 します 立 体 視 設 定 (SHX-xx/NHX-xx) テープ 出 力 時 に 使 用 する 出 力 機 器 についての 設 定 です 立 体 視 設 定 (STORM MOBILE/HDSPARK/HDSPARK Pro/SHX-xx/NHX-xx) P36 34 ハードウェア 設 定 ガイド
当 社 製 ハードウェアの 詳 細 設 定 プレビューデバイス 設 定 同 期 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G/SHX-xx) 編 集 時 に 使 用 するモニター 出 力 機 器 と 当 社 製 ハードウェアとの 同 期 設 定 です 同 期 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G) P16 同 期 設 定 (SHX-xx) P17 ビデオ 出 力 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G/SHX-xx) 編 集 時 に 使 用 するモニター 出 力 機 器 についての 設 定 です ビデオ 出 力 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G) P19 ビデオ 出 力 設 定 (SHX-xx/NHX-xx) P20 オ ー デ ィ オ 出 力 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G/HDSPARK Pro/HDSPARK/SHX-xx) 編 集 時 に 使 用 するモニター 出 力 機 器 についての 設 定 です オーディオモニタ モニターするオーディオチャンネルを 選 びます HDMI オーディオ 出 力 設 定 HDMI 端 子 からの 出 力 を 設 定 します 8ch で 出 力 するか アナログ 2ch で 指 定 し たチャンネルで 出 力 するかを 選 びます バランスオーディオ 出 力 設 定 出 力 ヘッドルーム[dB] 基 準 の 出 力 レベルからのヘッドルームを[20] [18] [16] [12]から 設 定 します 出 力 レベル[dBm] 基 準 の 出 力 レベルを[+ 4] [0] [- 3] [- 6] [- 20]から 設 定 します ハードウェア 設 定 ガイド 35
Section 2 編 集 環 境 の 設 定 システム 設 定 (STORM MOBILE) 編 集 時 に 使 用 するモニター 出 力 機 器 についての 設 定 です システム 設 定 (STORM MOBILE) P18 ダウンコンバート 設 定 (STORM 3G ELITE) 編 集 時 に 使 用 するモニター 出 力 機 器 についての 設 定 です ダウンコンバート 設 定 (STORM 3G ELITE) P22 立 体 視 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G) 編 集 時 に 使 用 するモニター 出 力 機 器 についての 設 定 です 立 体 視 設 定 (STORM 3G ELITE/STORM 3G) P33 立 体 視 設 定 (STORM MOBILE/HDSPARK/HDSPARK Pro/SHXxx/NHX-xx) 編 集 時 に 使 用 するモニター 出 力 機 器 についての 設 定 です 立 体 視 モード 立 体 視 編 集 モードで 作 成 したプロジェクトの L 側 と R 側 の 映 像 を 出 力 する 場 合 に 立 体 視 化 処 理 の 形 式 を 選 びます [L のみ]/[R のみ]は L 側 のみまたは R 側 のみの 映 像 を 出 力 します [サイドバイサイド]/[トップアンドボトム]/[ラインインターリーブ]/[ブ レンド]/[アナグリフ]/[ 差 分 ]/[スプリットグリッド]は L 側 と R 側 の 映 像 を 合 成 して 出 力 します プレビューの 立 体 視 モード 設 定 に 従 う 立 体 視 編 集 モードでのプレビューウィンドウの 表 示 と 同 じ 形 式 で 出 力 されます L/R を 反 転 する チェックを 入 れると L 側 と R 側 の 映 像 が 入 れ 替 わった 状 態 で 出 力 されます 36 ハードウェア 設 定 ガイド