トンサイ 鳥 図 鑑 (アルファベット 順 に 紹 介 ) Arctic Warbler Phylloscopus borealis メボソムシクイ 全 長 13cm 体 重 8.5 14g 背 面 は 淡 い 緑 褐 色 の 羽 毛 で 覆 われる 夏 季 にア ラスカ ユーラシア 大 陸 北 部 で 繁 殖 し 冬 季 になると 東 南 アジアへ 南 下 し 越 冬 する 繁 殖 期 には チョチョリ チョチョリ チ ョチョリ と 歯 切 れのよい 声 でさえずる 聞 きなしは 銭 取 り 銭 取 り 朝 だけでな く 日 中 もよくさえずる 地 鳴 きは リュリ ュリュ または ジュジュ Ashy Minivet Pericrocotus divaricatus サンショウクイ 全 長 20cm 背 面 が 灰 色 腹 面 が 白 い 羽 毛 で 覆 われる 翼 は 黒 いが 風 切 羽 の 基 部 は 白 い 夏 季 に 日 本 ロシア 東 部 朝 鮮 半 島 で 繁 殖 し 冬 季 は 東 南 ア ジアへ 南 下 し 越 冬 する 和 名 は 鳴 き 声 が 日 本 語 圏 では ヒリリー と 聞 こえ 山 椒 を 食 べた( 山 椒 は 小 粒 でもピリリと 辛 い という 諺 がある)と 連 想 されたことに 由 来 する Asian Brown Flycatcher Muscicapa dauurica コサメビタキ 全 長 13cm 和 名 はサメビタキより 小 型 である 事 に 由 来 する 夏 季 にシベリア 南 部 朝 鮮 半 島 ヒマラヤ 山 脈 などで 繁 殖 し 冬 季 はユーラシア 大 陸 南 部 イン ドネシア フィリピンへ 南 下 し 越 冬 する 平 地 から 山 地 にかけての 落 葉 広 葉 樹 林 に 生 息 する 群 れは 形 成 せず 単 独 もしくはペアで 生 活 する
Asian Palm Swift Cypsiurus balasiensis アジアヤシアマツバメ 全 長 13cm 椰 子 の 木 に 巣 を 作 り1 回 に2~3 個 の 卵 を 産 む 腹 面 は 薄 茶 色 で 翼 は 黒 い 足 は 比 較 的 短 いが 垂 直 な ところでもつかまることができる 地 上 に はほとんど 降 りることはなく 空 中 で 虫 を 捕 食 し 翼 に 付 いた 水 分 を 補 給 する Barn Swallow Hirundo rustica ツバメ 体 形 は 流 線 形 で 飛 翔 する 際 に 空 気 の 抵 抗 が 少 ない 尾 羽 は 長 く アルファ ベットの V 字 状 になる 種 が 多 い 翼 は 長 く 初 列 風 切 は 9 枚 嘴 は 小 型 だ が 口 は 大 型 後 肢 は 小 型 主 に 昆 虫 を 食 べるが 果 実 や 種 子 を 食 べる 種 も いる 多 くの 場 合 は 飛 翔 しながら 口 を 大 きく 開 け 飛 翔 している 獲 物 を 捕 食 す る Black Drongo Dicrurus macrocercus オウチュウ 全 長 約 28cm 成 鳥 は 全 身 が 青 みがか った 黒 色 で 羽 には 光 沢 がある 尾 は 長 く 先 端 が 逆 Y 字 に 割 れており 野 外 で 本 種 を 識 別 する 際 の となっている 開 けた 森 や 田 畑 市 街 地 に 生 息 する 浅 く 波 を 描 くようにふわふわと 飛 びなが ら 昆 虫 類 を 捕 食 する ジーッ ジェ ー など やや 濁 った 声 で 鳴 く Black-naped Oriole Oriolus chinensis コウライウグイス 全 長 26cm くちばしの 基 部 から 眼 を 通 る 筋 模 様 ( 眼 過 線 )が 入 る 眼 過 線 は 黒 く 左 右 の 眼 過 線 が 後 頭 部 で 繋 が る 食 性 は 雑 食 で 昆 虫 類 節 足 動 物 果 実 等 を 食 べる 種 小 名 chinensis は 中 国 産 の の 意
Black-naped Tern Sterna sumatrana エリグロアジサシ 全 長 約 30cm 全 身 は 白 い 羽 毛 で 覆 わ れる 嘴 の 基 部 から 眼 を 通 り 後 頭 部 へ 続 く 黒 い 筋 模 様 ( 過 眼 線 )が 入 る イン ド 洋 太 平 洋 南 西 部 東 南 アジアのの 島 々 オーストラリア 北 部 で 繁 殖 する 食 性 は 動 物 食 で 魚 類 や 甲 殻 類 等 を 食 べる 主 に 海 面 近 くを 飛 翔 し 嘴 で 獲 物 をつまみ 捕 食 するが 飛 翔 しながら 空 中 で 静 止 (ホバリング)し 空 中 から 急 降 下 し 獲 物 を 捕 食 することもある Blossom-headed Parakeet Psittacula roseate バライロコセイインコ 体 長 約 30cm 尾 は 18cm ほど 雄 の 頭 はピンク 色 で 後 頭 部 は 薄 青 色 首 部 に 黒 い 筋 模 様 があり 嘴 は 黄 色 主 に 種 子 果 物 花 類 を 食 す Blue-tailed Bee-eater Merops philippinus ハリオハチクイ 体 長 約 30cm その 名 の 通 り 蜂 類 を 好 むがトンボなども 食 す 河 川 の 土 手 など に 集 団 で 長 いトンネル 状 の 巣 を 作 り 5 ~7 個 の 卵 を 産 む 夫 婦 共 に 卵 を 温 め る
Brahminy Kite Haliastur Indus シロガシラトビ 体 長 約 40-50cm 頭 部 と 胸 部 は 白 く 翼 と 尾 は 赤 茶 色 水 面 の 上 を 飛 び ながら 魚 をねらい 水 面 近 くにきた 魚 を 足 を 伸 ばしてとらえるのが 普 通 であるが 弱 った 水 鳥 を 襲 うことや 打 ち 上 げられ た 魚 や 甲 殻 類 を 好 んで 食 べる 場 合 もあ る Bridled Tern Onychoprion anaethetus マミジロアジサシ 全 長 30-38cm 翼 開 長 は 76-81cm 頭 頂 部 から 後 頭 部 および 通 眼 線 は 黒 胴 体 の 背 面 は 灰 褐 色 喉 から 顔 胸 腹 面 は 白 い 羽 毛 で 覆 われる 食 性 は 動 物 食 で 魚 類 や 甲 殻 類 を 食 べる 主 に 海 面 近 くを 飛 翔 し 嘴 で 獲 物 をつま みとったり 飛 翔 しながら 空 中 で 静 止 (ホ バリング)し 空 中 から 急 降 下 し 獲 物 を 捕 食 する Brown-throated Sunbird Anthreptes malacensis チャノドコバシタイヨウチョウ 体 長 約 14cm 鋭 い 金 属 的 な 鳴 き 声 を 発 する 食 物 は 花 蜜 と 花 に 集 まる 小 昆 虫 やクモ 類 などである 花 蜜 は そば の 枝 に 止 まって 吸 うことが 多 く ハチドリの ように 飛 びながら 吸 うことはほとんどしな い Common Asian Koel Eudynamys scolopacea オニカッコウ ホトトギス 科 の 鳥 全 長 約 40 センチメ ートルで この 類 のなかでは 大 形 種 雄 は 全 身 が 黒 く 雌 は 全 体 に 褐 色 地 に 暗 色 や 淡 色 の 斑 (はん)のある 羽 色 をして いる 木 の 実 を 好 んで 食 べるほか 昆 虫 やカタツムリなどの 小 動 物 も 食 べる [コ ーエル]という 声 を5~10 回 ほど 繰 り 返 す
Common Myna Acridotheres tristis インドハッカ タイ 全 土 で 見 られる 九 官 鳥 の 一 種 雑 食 性 で 果 物 昆 虫 ペットフード 何 で も 食 す トンサイベイでもお 馴 染 みの 鳥 レストランではゲストがよそ 見 をして いる 隙 にテーブルから 食 べ 物 を 盗 むことも ある Common Sandpiper Actitis hypoleucos イソシギ 全 長 20cm 翼 長 29cm 翼 開 張 38-41cm 上 面 は 灰 褐 色 で 覆 われ 羽 毛 の 軸 に 沿 った 斑 紋 ( 軸 斑 )は 黒 い 渡 り の 際 は 小 規 模 な 群 れを 形 成 するが 冬 季 は 単 独 で 生 活 する 静 止 時 や 歩 行 時 には 尾 羽 を 頻 繁 に 上 下 に 動 かす 短 距 離 を 飛 翔 時 には 翼 を 下 げたまま 先 端 を 振 るわせて 飛 翔 する 食 性 は 動 物 食 で 主 に 昆 虫 を 食 べるが 甲 殻 類 軟 体 動 物 も 食 べる 獲 物 は 水 辺 を 徘 徊 し たり 泳 ぎながら 捕 食 する Common Tailorbird Orthotomus sutorius オナガサイホウチョウ 全 長 約 13 センチメートル 嘴 (くちばし) はやや 長 く 下 に 曲 がっており 長 い 尾 を 垂 直 に 立 てる 習 性 がある 枝 についたま まの 大 きな 木 の 葉 1 2 枚 を クモの 糸 などを 用 いてびょうで 留 めるように 縫 い 合 わせて 巣 をつくる 種 があり 和 名 と 英 名 は この 習 性 からつけられた Coppersmith Barbet Megalaima haemacephala ムネアカゴシキドリ 体 長 約 17cm 頭 と 嘴 (くちばし)が 大 き く 尾 の 短 いずんぐりした 体 形 で 足 は 短 く て 強 い 羽 色 に 光 沢 はないが 赤 青 黄 白 黒 など 多 色 の 大 柄 な 模 様 のは でなものが 多 い 樹 上 性 で 果 実 を 主 食 とし 昆 虫 なども 食 べる
Dark-necked Tailorbird Orthotomus atrogularis ノドグロサイホウチョウ 全 長 約 13 センチメートル 喉 元 の 黒 い 部 分 を 除 いてはオナガサイホウチョウと 似 ている Dusky Warbler Phylloscopus fuscatus ムジセッカ 全 長 約 13 センチメートル 上 面 は 暗 緑 色 下 面 は 淡 黄 色 で 黄 白 色 の 眉 斑 (びはん)がある ユーラシアの 北 部 とアラ スカの 一 部 に 繁 殖 分 布 し いずれの 地 方 のものも 中 国 南 部 と 東 南 アジアすな わちインドシナ 半 島 フィリピンなどで 越 冬 する Edible-nest Swiftlet Collocalia fuciphaga アナツバメ 全 長 10~15 センチメートルの 小 型 の 鳥 アマツバメ 科 の 鳥 には 絶 壁 などに 営 巣 するものが 多 いが アナツバメ 類 は 特 に 洞 穴 内 の 壁 に 営 巣 するものが 多 い ため アナツバメの 和 名 がある 他 のアマ ツバメ 科 の 鳥 同 様 羽 毛 など 空 中 で 得 られるの 浮 遊 物 を 飛 翔 しながら 集 めて 巣 材 とし これを 唾 液 腺 から 分 泌 される 粘 着 質 の 分 泌 物 で 固 めた 巣 を 作 る こ の 点 が 類 縁 の 遠 いツバメが 泥 を 地 表 で 採 取 して 巣 財 にするのと 大 きく 異 なり 中 華 料 理 の 高 級 食 材 である 燕 の 巣 として 利 用 される Great Egret Egretta alba ダイサギ 体 長 は 90cm ほどで 日 本 ではアオサ ギと 並 ぶ 最 大 級 のサギ 全 身 の 羽 毛 が 白 色 白 鷺 の 一 種 水 田 や 川 湖 沼 な どで 魚 両 生 類 ザリガニ 昆 虫 などを 捕 食 する 首 を S 字 型 に 縮 めて 立 って いる 姿 がよく 観 察 される 繁 殖 は サギ 科 の 種 類 同 士 で 寄 り 集 まって 集 団 繁 殖 地 の サギ 山 を 作 る 習 性 がある 鳴 き 声 は ゴァー 主 に 繁 殖 期 に 鳴 く
Greater Coucal Centropus sinensis オオバンケン 体 長 約 50cm 以 上 ホトトギス 科 のな かでは 大 形 で 全 体 に 褐 色 や 黒 のじみ な 羽 色 をしているものが 多 い 体 形 は 同 じ 科 のカッコウやホトトギスに 似 ている が 足 はより 太 くて 頑 丈 である アフリカ アジア オーストラリアなどに 分 布 し サバ ンナの 草 やぶや 沼 沢 地 などにすんでい る おもに 地 上 で 採 食 し 大 形 昆 虫 ト カゲ カエルなどをとって 食 べる Greater Racket-tailed Drongo Dicrurus paradiseus カザリオウチュウ 全 長 18 センチメートルから 40 センチメ ートルほどであるが 尾 の 長 いものは 全 長 70 センチメートルに 近 い 体 形 は 細 めで 枝 に 体 を 立 てて 止 まる 翼 は 長 い 昆 虫 食 の 樹 上 性 の 鳥 で つがいま たは 単 独 で 生 活 するが 森 林 で 他 種 の 混 群 に 入 る 木 の 高 い 枝 先 の 分 岐 にな かばつり 下 げるように 浅 い 皿 状 の 巣 をつく る カラスやタカなどに 対 して 非 常 に 攻 撃 的 にこの 巣 を 守 ることで 知 られ 同 じ 木 には 多 くの 小 鳥 が 営 巣 する Green-billed Malkoha Phoenicophaeus tristis オニクロバンケンモドキ カッコウ 科 に 属 する 体 長 55cm 程 の 鳥 全 体 が 灰 色 に 覆 われ 目 の 周 りが 赤 いの が Grey-Faced Buzzard Butastur indicus サシバ 全 長 は 雄 はおよそ 47cm で 雌 はおよそ 51cm 翼 開 長 105cm-115cm 主 にヘ ビ トカゲ カエルといった 小 動 物 セミ バッタなどの 昆 虫 類 を 食 べる 稀 にネズ ミや 小 型 の 鳥 等 も 捕 らえて 食 べる 人 里 近 くに 現 れ 水 田 などで 狩 りをする
Hoopoe Upupa epops ヤツガシラ 全 長 約 28cm 雌 雄 同 色 くちばしは 黒 で 細 長 く 下 に 曲 がっている 頭 には 広 げ ると 扇 状 になる 冠 羽 があり 橙 黄 褐 色 で 先 は 黒 い 頭 部 上 背 胸 は 橙 褐 色 で 翼 と 尾 は 黒 褐 色 と 白 色 の 横 縞 模 様 になっている 平 地 の 開 けた 草 地 や 農 耕 地 に 生 息 する 食 性 は 主 に 動 物 食 で 地 上 を 歩 きながら 昆 虫 類 などを 捕 食 する Indian Roller Coracias benghalensis インドブッポウソウ 全 長 33cm 単 独 やペアで 生 活 し 縄 張 りを 形 成 するが 大 量 発 生 した 獲 物 を 捕 食 したり 渡 りの 際 には 大 規 模 な 群 れ を 形 成 することもある 樹 上 等 から 地 表 の 獲 物 に 襲 い 掛 かり 捕 食 するか 獲 物 を 空 中 で 飛 翔 しながら 捕 食 する 繁 殖 期 になると 空 中 を 転 がるような 飛 翔 を 行 い 求 愛 する 本 科 の 構 成 種 に 対 しての 英 名 Roller( 転 がる 者 の 意 )はこの 求 愛 飛 翔 に 由 来 する 樹 洞 や 建 築 物 の 隙 間 等 を 巣 にする Inornate Warbler Phylloscopus inornatus キマユムシクイ 全 長 約 10.5cm ムシクイ 類 中 では 小 型 の 種 である 体 の 上 面 は 黄 緑 色 で 下 面 は 少 し 黄 色 がかった 白 色 である 森 林 で 生 活 する 食 性 は 動 物 食 で 昆 虫 類 を 主 に 食 べる Japanese Sparrowhawk Accipiter gularis ツミ ( 雀 鷹 ) 全 長 オス 27cm メス 30cm 翼 開 長 50-63cm 体 重 75-160g 漢 字 表 記 の 雀 は 小 さい の 意 で 和 名 はスズメタ カが 変 化 したメスに 対 しての 呼 称 に 由 来 する 平 地 から 山 地 の 森 林 に 生 息 す る 単 独 もしくはペアで 生 活 する 食 性 は 動 物 食 で 主 に 小 形 鳥 類 を 食 べる が 爬 虫 類 小 形 哺 乳 類 昆 虫 なども 食 べる 漢 字 表 記 の 雀 はスズメも 含 め た 小 型 の 鳥 類 を 捕 食 することにも 由 来 し 英 名 (sparrow=スズメ)と 同 義
Large-billed Crow Corvus macrohynchos ハシブトガラス 全 長 56cm 翼 開 長 100cm 体 重 550-750g ほどで 全 身 が 光 沢 のある 黒 色 をしており 雌 雄 同 色 食 性 は 雑 食 で 昆 虫 や 木 の 実 動 物 の 死 骸 など あらゆるものを 食 べる 特 に 脂 質 を 好 み 石 鹸 や 和 蝋 燭 を 食 べることもある また 小 鳥 やネズミなどの 生 きた 小 動 物 を 捕 食 することもある Mangrove Whistler Pachycephala grisola マングローブモズヒタキ 体 長 約 15~17cm 色 は 主 に 灰 色 で 翼 などは 茶 色 がかっている 胸 部 から 足 にかけては 白 マングローブを 主 に 棲 み かとしている Olive-backed Sunbird Nectarinia jugularis キバラタイヨウチョウ 体 長 約 11cm 頭 部 から 翼 にかけて 茶 色 胸 部 は 黄 色 嘴 は 細 長 く 下 に 湾 曲 している 舌 は 管 状 羽 色 に 性 的 二 型 があり 雄 は 鮮 やかな 色 を 呈 す 花 蜜 食 Oriental Magpie-robin Copsychus saularis シキチョウ 体 長 約 19cm 比 較 的 尾 は 長 い 雄 は 頭 部 から 背 面 にかけてと 喉 から 胸 は 黒 色 で 腹 部 は 白 色 である 翼 に 大 きな 白 色 の 斑 がある 熱 帯 から 亜 熱 帯 にかけての 開 けた 森 林 や 耕 作 地 に 生 息 する しばしば 人 家 の 庭 にも 現 れる 主 に 昆 虫 類 や クモ 類 などを 捕 食 する
Pacific Reef Egret Egretta sacra クロサギ 全 長 は 63cm 中 型 のサギ 黒 色 型 と 白 色 型 が 存 在 する 主 に 海 辺 の 岩 場 や 珊 瑚 礁 に 生 息 するが 干 潟 や 河 口 に いることもある コロニーは 形 成 せず 単 独 もしくはペアで 生 活 する 昼 行 性 海 上 を 低 空 飛 行 し 獲 物 を 探 す 食 性 は 肉 食 性 で 魚 類 甲 殻 類 貝 類 等 を 食 べる Paddyfield Pipit Anthus rufulus ヒメマミジロタヒバリ 体 長 約 15cm は 首 から 胸 部 にかけて 茶 色 い 数 本 の 筋 模 様 が 見 られ 体 に 対 して 嘴 足 尾 が 比 較 的 長 い Pale-Legged Leaf-Warbler Phylloscopus tenellipes キタムシクイ その 名 のとおりほとんどは 昆 虫 食 だ が 一 部 は 果 実 も 食 べる 樹 上 草 原 などに 生 息 し 枝 葉 や 草 の 間 にひそむ 虫 を 捕 食 する Pink-necked Green Pigeon Treron vernans コアオバト 全 長 25cm 名 前 の 通 り 全 体 的 にオリ ーブ 色 で 首 の 辺 りにピンクやオレンジ 色 が 見 れる 広 葉 樹 林 や 針 広 混 交 林 を 好 み 単 独 ~ 多 い 時 は 10 羽 程 度 の 群 れを 作 って 行 動 する 海 水 を 飲 む 行 動 が 頻 繁 に 観 察 されている 塩 分 を 補 給 する 目 的 があると 言 われているが 詳 しいことは 分 かっていない オーアーオ ー 等 と 聞 こえる 独 特 の 声 で 鳴 く 樹 上 に 木 の 枝 を 束 ねた 皿 型 の 巣 を 作 る 植 物 食 で 果 実 や 種 子 等 を 食 べる
Purple-backed Starling Sturnus sturninus シベリアムクドリ 体 長 約 20cm 頭 部 は 灰 白 色 で 後 頭 に 紫 色 光 沢 のある 大 きな 黒 斑 があ る 背 は 紫 色 の 光 沢 がある 黒 色 翼 に も 緑 色 光 沢 があり 雨 覆 に 白 斑 があ る 腰 は 淡 褐 色 嘴 と 足 は 黒 い キュル キュルと 鳴 く Purple Heron Ardea purpurea ムラサキサギ 全 長 78-90cm 翼 開 張 120-170cm 体 重 0.5-1.2kg 頭 頂 から 後 頭 は 黒 い 羽 毛 で 被 われ 後 頭 の 羽 毛 2 枚 が 伸 長 ( 冠 羽 )する 顔 や 頸 部 胸 部 は 褐 色 の 羽 毛 で 被 われ 顔 から 頸 部 にかけ て 黒 い 筋 模 様 が 入 る 頸 部 上 面 や 胴 体 上 面 は 灰 黒 色 の 羽 毛 で 被 われる ま た 青 みがかった 灰 色 や 赤 褐 色 の 長 い 羽 毛 が 混 じり 紫 みを 帯 びる 食 性 は 動 物 食 で 魚 類 両 生 類 小 型 爬 虫 類 小 型 鳥 類 小 型 哺 乳 類 軟 体 動 物 甲 殻 類 クモ 昆 虫 などを 食 べる Radde s Warbler Phylloscopus schwarzi カラフトムジセッカ 体 長 約 13cm 頭 部 から 背 尾 までは オリーブ 褐 色 喉 から 下 面 は 汚 白 色 過 眼 線 が 黒 褐 色 眉 斑 は 汚 白 色 で 目 先 で 太 い 嘴 は 太 めで 上 嘴 は 黒 い 下 嘴 は 肉 色 足 は 太 く 肉 色 ロシア 南 部 中 国 北 部 千 島 列 島 で 繁 殖 する 冬 季 は 東 南 アジアに 渡 る トゥッ トゥッと 低 く 詰 まった 感 じで 聞 こえる さえずりは チュチュチュチュチュと 鳴 く
Red-rumped Swallow Cecropis daurica コシアカツバメ 体 長 約 18cm 頭 から 背 は 藍 色 光 沢 の ある 黒 色 翼 と 尾 は 黒 色 外 側 尾 羽 が とても 長 い 喉 (のど)から 下 面 全 体 お よび 翼 の 下 面 の 雨 覆 は 淡 褐 色 で 褐 色 の 細 い 縦 斑 が 多 数 ある 腰 は 四 角 形 に 赤 褐 色 で 褐 色 の 小 さな 縦 斑 があ る 顔 の 側 面 も 赤 褐 色 空 中 を 飛 翔 し 昆 虫 を 捕 らえる ジュリリ ジュリリ チ ューやジュピッ ジュピッ チビッなどと 鳴 く Scaly-breasted Munia Lonchura punctulata シマキンパラ 体 長 約 11cm 顔 と 体 の 上 面 は 暗 褐 色 または 赤 褐 色 上 尾 筒 は 暗 褐 色 また は 黄 褐 色 体 下 面 は 白 く 胸 と 脇 (わ き)に 黒 または 赤 褐 色 のうろこ 状 の 斑 が ある 嘴 は 灰 黒 色 日 本 で 記 録 のある ものはどの 亜 種 に 当 たるのか 記 載 は 無 い 亜 種 クロアミメは 下 面 の 鱗 模 様 が 明 瞭 であるといい 亜 種 アミメは 羽 色 が 鮮 やかであるという 亜 種 ウスアミメは 上 面 の 色 が 明 るく 腰 は 灰 色 である 下 面 の 模 様 が 淡 い Scarlet-backed Flowerpecker Dicaeum cruentatum セアカハナドリ 体 長 約 10cm 名 前 の 通 り 頭 部 から 背 中 にかけて 鮮 やかな 赤 い 模 様 がある 熱 帯 雨 林 で 生 活 し 主 に 花 蜜 を ほか に 花 に 集 まる 小 昆 虫 や 種 子 などを 食 べる
Shikra Accipiter badius タカサゴダカ 体 長 約 30cm 猛 禽 類 の 中 では 比 較 的 小 さい 胸 部 は 無 数 の 赤 茶 色 の 模 様 線 が 見 られる トカゲ トンボ 小 鳥 や 小 動 物 を 好 む Spotted Dove Streptopelia chinensis カノコバト 体 長 約 30cm インド スリランカから 中 国 南 部 と 東 南 アジアまでの 南 アジアに 生 息 する 北 アメリカやオーストラリア ニュ ージーランドなどにも 移 入 種 として 生 息 している Striped Tit-babbler Macronous gularis ムナフムシクイチメドリ 体 長 約 13cm 頭 部 と 翼 は 栗 色 で 胸 部 と 腹 部 は 黄 色 食 物 は 主 に 昆 虫 だ が 草 の 種 子 も 食 べる Stripe-throated Bulbul Pycnonotus finlaysoni キビタイヒヨドリ 体 長 約 20cm 東 南 アジアの 留 鳥 主 に 果 物 を 好 む
Thick-billed Green Pigeon Treron curvirostra ハシブトアオバト 体 長 27cm アオバトの 中 では 比 較 的 大 きく 根 元 が 赤 い 太 い 嘴 が マン グローブの 森 を 居 住 とする Thick-billed Warbler Acrocephalus aedon ハシブトオオヨシキリ 全 長 約 18cm ウラル 地 方 から 東 シベリ ア 南 部 沿 海 地 方 までのロシアと 中 国 東 北 部 で 繁 殖 し 冬 季 はインド 南 部 か ら 東 部 インドシナ 半 島 やマレー 半 島 に 渡 り 越 冬 する 雌 雄 同 色 である 体 の 上 面 は 茶 褐 色 で 腰 と 尾 は 赤 褐 色 喉 から 体 の 下 面 にかけては 白 色 羽 色 は オオヨシキリと 似 ているが 体 の 上 面 はや や 暗 色 である また 眉 斑 がなく 嘴 が 太 く 短 めであることも 識 別 点 となる White-bellied Sea-eagle Haliaeetus leucogaster シロハラウミワシ 体 長 70-90 cm 開 長 :200 cm マングローブ 林 上 空 で 見 ることが 多 い 内 陸 の 湖 沼 でも 見 かける 主 に 魚 をとっている 風 切 羽 が 黒 く, 飛 んでいるときの 白 黒 のコントラストは 遠 くからでもよく 目 立 つ 尾 が 短 く, 翼 の 幅 が 広 い 翼 をもち 上 げた 深 い V 字 の 姿 勢 で 帆 翔 する White-breasted Waterhen Amaurornis phoenicurus シロハラクイナ 体 長 約 32cm 成 鳥 は 額 から 顔 腹 に かけてが 白 色 でよく 目 立 つ 頭 頂 部 から 体 の 上 面 は やや 光 沢 のある 褐 色 がか った 黒 色 下 尾 筒 は 茶 色 嘴 は 黄 色 で 基 部 は 赤 い 河 川 湿 地 水 田 マングローブ 林 に 生 息 するが 山 間 部 の 草 地 でも 見 られることがある 繁 殖 期 は つがいで 生 活 する 縄 張 りを 持 ち 他 の 個 体 が 侵 入 すると クォ クォ と 鳴 きなが ら 威 嚇 し 頭 を 前 に 伸 ばしながら 追 い 払 う
White-crested Laughingthrush Garrulax leucolophus ハクオウチョウ 体 長 約 30cm ヒマラヤ 北 西 部 から 中 国 南 西 部 ミャンマー タイ イン ドシナ スマトラ 島 西 部 に 分 布 熱 帯 雨 林 の 下 層 や 薮 に 生 息 草 の 中 やしげみで 採 食 普 段 は チュッ チ ュッ と 鳴 きますが ときに 人 間 の 笑 い 声 をあげることから 英 名 の 笑 いつ ぐみ という 名 前 がつけられた White-rumped Munia Lonchura striata ジュウシマツ 体 長 約 12cm 寿 命 は 短 ければ 3 年 程 度 長 くても 8 年 程 度 である 普 段 の 鳴 き 声 は プッ プッ と 電 子 音 を 思 わ せる 声 である 雄 は 繁 殖 期 に 雌 に 対 し 羽 毛 を 逆 立 てながら ププピー~ とさえ ずる 尾 は 長 めで 嘴 は 太 く 真 っすぐで ある 嘴 羽 毛 足 の 色 は 多 様 で 親 子 で 遺 伝 する White-throated Kingfisher Halcyon smyrnensis アオショウビン 体 長 は 25cm ほどで アカショウビンと 同 じくらいの 大 きさ くちばしと 足 は 赤 く 目 は 黒 い 頭 から 脇 腹 腹 までは 濃 い 茶 色 英 名 のとおりのどは 鮮 やかな 白 翼 の 芯 は 黒 い 翼 のふちと 背 中 はあざやか な 空 色 で これが 和 名 の 由 来 になってい る 分 布 域 では 森 林 から 都 市 部 まで 広 く 生 息 する 水 辺 から 離 れた 場 所 にも 生 息 している ホバリングはせず 石 や 枝 の 上 からえものを 狙 う 水 に 飛 び 込 んで 魚 類 やカエル カニ 水 生 昆 虫 などを 捕 食 するが 地 面 のカタツムリやトカゲをとらえ ることもある 細 く 短 い 声 で ピッ ピッ と 鳴 く Yellow-vented Bulbul Pycnonotus goiavier メグロヒヨドリ 体 長 約 20cm 密 林 以 外 の 様 々な 場 所 に 生 息 する 耕 作 地 では 最 もよく 見 ら れる 鳥 の 1 つである 定 期 的 に 場 所 か ら 場 所 へ 移 動 する 草 や 葉 根 茎 枝 等 で 上 手 くカモフラージュされている が 壊 れやすい 帽 子 型 の 巣 を 作 る 外 側 は 乱 雑 だが 植 物 の 繊 維 にほぼ 沿 って いる