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1535 1992101 1997 151 2001 200 NEE) 15 25 H16.1.28
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例 えば 4年生の子どもはそれまでに9年間 のキャリアを形成しています 4年生では その状態が 初 めの自分 と見ることができます その子に対し 教師はさまざまな活動を通してキャリア発達を促し ていきます キャリア発達を促すために その子のキャリア 発達の様子を常に見取りながらその子にあ った 支援を心掛ける必要が出てきます キャリアが1人1人に固有のものだからです また 子どもに対 しては活動ごとに自己評価活動を取り入れていきます それは 本来 キャリアはその子自身が発達さ せていくものだからです 自己評価活動によ って自己のキャリア発達に気づいてこそ 適切 なキャリア 発達が望 めるのです つまり キャリア教 育では 教師がキャリア発達を見取ることができる 児童が自己のキャリア発達に気づくことができる 日常的に行えて 双方に負担感が少ない などを考 えて 一枚ポートフォリオ評価 以下OPPAとする 堀哲夫 の考え方を 利用した 以 下の写真 のような 学びのあしあと を例として示します 学びのあしあと (外側) 学びのあしあと (内側) - 54 -
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