2016浜松日体高校パンフ16単



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(3) その他 全日制高校進学率の向上を図るため 更に公私で全体として進学率が向上するよう工夫する そのための基本的な考え方として 定員協議における公私の役割 を次のとおり確認する 公立 の役割: 生徒一人ひとりの希望と適性に応じて 多様な選択ができるよう 幅広い進路先としての役割を担い 県民ニーズ

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受付番号 宮城県小牛田農林高等学校長殿 平成 年 月 日 志願する課程, 学科, コース 部 : 全日制課程農業技術科農業科学コース 次の 1,2 のうち, 満たしている条件の にチェックをすること 2 の場合 (1)~(3) のいずれか 1 1~3 年生の全教科の評定平均値が4.0 以上の者 2

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(3) 面接 [300 点満点 ] 3 名の評価者が, 次の4つのごとに, 各に基づき,a( 優れている ) b( 標準である ) c( 標準をやや下まわる ) d( 標準を下まわる ) e( 問題がある ) の 5 段階で評価する aを25 点,b を20 点,c を15 点,d を5 点,e を

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山梨市立笛川中学校 住 所 山梨県山梨市牧丘町窪平 1100 電 話 F A X メ ー ル



11 高須小学校 1 浜田小学校 13 野里小学校 14 大姶良小学校 15 南小学校 16 西俣小学校 17 高隈小学校 18 大黒小学校 19 西原台小学校 1 市成小学校 高尾小学校 3 百引小学校 4 平南小学校 5 串良小学校 6 細山田小学校 特別 11 S 旧 H1 0.5

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34 県立鶴岡工業高等学校 ( 全日制 ) 工業科 ( 機械科 電気電子科 情報通信科 建築科 環境化学科 ) ものづくりに興味や関心があり 将来は工業に関する知識や技術を活かした分野で活躍することを強く望む者 評定合計が 27 以上の者 志望動機が明確であり 志望学科に関する学習やものづくりに強い


34 県立鶴岡工業高等学校 ( 全日制 ) 工業科 ( 機械科 電気電子科 情報通信科 建築科 環境化学科 ) 次のいずれかに該当する者 1 文化的活動や体育的活動において地区大会を経て 県大会に出場した者 2 部長 副部長 選抜選手として活動した者で 部活動 研究活動で活躍することを強く望む者 3


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5. 政治経済学部 ( 政治行政学科 経済経営学科 ) (1) 学部学科の特色政治経済学部は 政治 経済の各分野を広く俯瞰し 各分野における豊かな専門的知識 理論に裏打ちされた実学的 実践的視点を育成する ことを教育の目標としており 政治 経済の各分野を広く見渡す視点 そして 実践につながる知識理論

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目 次 1 設置の目的 1 2 設置の基本的枠組み (1) 課程 (2) 学科 (3) 入学定員 (4) 設置予定 3 教育理念 育てたい人物像 (1) 教育理念 (2) 育てたい人物像 4 教育課程について (1) スポーツマネジメント科教育課程編成の基本方針 2 (2) 教育課程表 4 5 その

<4D F736F F D20979D8E9689EF8DFB8E7194D E93788D828D5A93FC8E8E97768D802E646F63>

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C O N T E N T S 経営理念 事業方針 1 ごあいさつ 2 役員紹介 組織図 3 平成24年度 経営環境 事業概要 4 平成24年度 経営内容について 5 主要な経営指標の推移 6 苦情処理措置 紛争解決措置等の概要 7 コンプライアンスへの取り組み 8 リスク管理体制 10 総代会につ

Ⅲ 目指すべき姿 特別支援教育推進の基本方針を受けて 小中学校 高等学校 特別支援学校などそれぞれの場面で 具体的な取組において目指すべき姿のイメージを示します 1 小中学校普通学級 1 小中学校普通学級の目指すべき姿 支援体制 多様な学びの場 特別支援教室の有効活用 1チームによる支援校内委員会を

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中学生 保護者の皆さんへ 東京都立向丘高等学校 学習 行事 部活動 仲間 目標 挑戦 向丘高校で 心からワクワクするもの を見つけましょう そのために必要なことは 主体性 次のお二人の言葉から 主体性 の重要性を感じてください 希望は誰かに与えられたり 決められたりするものではなく 自分の意志です

八街市教育振興基本計画(平成26年~平成35年)

Transcription:

高い志が 毎日を 心を 熱く輝かせる 夢と目標に出会い 切磋琢磨する仲間と出会う 浜松日体高校の3年間 充実した日々は着実な歩みとなり 未来へとつながる 01

建学の精神 校訓 健康と信用は人間最高の財宝である 努力は天才に勝る 両親あっての己であることを深く自覚し その恩愛に報い その期待に応えよ 積志力行 志を立て全 力で励む生 徒 清節篤行 清く正しく行 動 する生 徒 最適な学びの環境で夢を叶える 浜松日体は 50年を超える歴史の中で 勉強としつけの学校 をキーワードに 高い 人間力 を備えた 次代を担うリー ダーを輩出し続けてまいりました 高い進路実績はもちろんのこと 実社会で活躍している人材の豊富さが本校の誇りで あり 本校の持つ教育力の高さの証明でもあります 生徒一人ひとりが夢を叶えるためには 様々な学びの環境条件が必 要であると考えます 多様な進路目標に的確に対応する独自のコース制度や 魅力的なカリキュラムの設定 情熱 れる 経験豊かな教員による確かな指導 高い意識と意欲を持った仲間たち そして最新の設備や機器を備え 最先端の教 育の実践を可能にする教育施設などであります このたび 本校は待望の新校舎が完成し 明るい教室 広々とした図 書館 屋内温水プール 清潔で大規模なレストランなど 我が国最高の建設技術が駆使され 安心 安全で学びやすい 最適な学習環境が整いました 充実した学校生活を通して 確かな学力とたくましい心身 そして友情を育む確実な歩 みが 輝く未来を切り拓くことにつながります 夢と希望に れたみなさんと出会えることを 心待ちにしています 浜松日体 中 高 等 学 校 校 長 学校のシンボル はともちの木 浜 松日体 高 等 学 校が設 立される以 前から 原 野の積 志 台に自生していた自然 木 創 立 以 来 半 世 紀 にわたって 生 徒たちの 笑 顔と汗を見 守り続けています 浜松日体中 高等学校沿革 37.10.10 37.11.08 38.04.01 38.04.08 39.11.28 42.08.02 42.10.09 44.08.07 45.10.08 45.11.06 47.11.08 49.05.07 54.04.01 56.04.01 57.11.25 57.11.25 01.04.01 創立 起工式挙行 設置許可 定員1学年240名 名称 浜松日体高等学校 一戸公哉初代校長就任 第1期生入学式挙行 体育館完成 プール完成 創立5周年記念式典挙行 作法室完成 武道場完成 西野淑第2代校長就任 創立10周年記念式典挙行 2号館完成 野口太彌第3代校長就任 理数コース設置 創立20周年記念式典挙行 3号館落成 松井哲第4代校長就任 03.03.31 04.04.01 05.10.15 05.11.22 08.01.06 08.03.15 10.08.31 11.04.01 11.09.09 12.03.31 13.12.15 14.03.20 14.04.08 14.11.08 16.02.24 野球部部室完成 西川浩第5代校長就任 記念体育館完成 創立30周年及び記念体育館 落成記念式典 進路棟完成 記念体育館1階視聴覚教室完成 全教室空調設備設置 安達忠勝第6代校長就任 特別教室空調設備設置 正門周辺外構工事実施 4号館 中学館 完成 3号館宿泊棟 積志館 に改造 浜松日体中学校開校式 第1回入学式 創立40周年 中学館等施設落 成記念式典 5号館完成 17.04.01 18.03.10 21.03.19 21.04.01 24.11.05 25.04.01 25.09.13 25.10.07 26.07.01 27.01.28 理数 普通コースを選抜 文理 コースに変更 ビオトープ完成 記念体育館へ武道場移設 土屋正男第7代校長就任 浜松日体中学校創立10周年 浜松日体高等学校創立50周 年記念式典挙行 松田清孝第8代校長就任 テニスコート オムニコート6 面 完成 ゴルフレンジ完成 8レーン 新校舎および第2体育館完成 供用開始 新校舎落成記念式典 02

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