沿 革 年 月 日 制 定 2009.04.17 改 1 2010.01.13 改 2 2010.09.30 改 3 改 4 2012.09.7 2013.02.22 改 5 2013.05.21 三 菱 ふそう IMDS 入 力 マニュアル - 0 -
本 書 について... - 2 - ダイムラー 社 における IMDS データのチェック... - 3 - 自 動 MDS チェックの 目 的... - 3 - ダイムラー 拒 否 コード... - 3 - 三 菱 ふそうへの MDS の 送 信... - 3 - 三 菱 ふそう ID... - 4 - MDS 送 信 先 情 報... - 5 - 自 動 チェックルーチンに 関 する 注 意... - 6 - 三 菱 ふそう 部 品 番 号 ( 拒 否 コード A001)... - 6 - ダイムラー サプライヤーコード( 拒 否 コード A002)... - 6 - 補 足 コードおよび 様 々な 色 のコンポーネント... - 6 - コンポーネント 上 で 使 用 する 材 料 のバリエーション... - 6 - ワイルドカードの 使 用 ( 拒 否 コード A007)... - 6 - 質 量 公 差 ( 拒 否 コード A008)... - 7 - 削 除 された 物 質 ( 拒 否 コード A009)... - 7 - 構 造 エラー( 拒 否 コード A010)... - 8 - 禁 止 物 質 に 関 する 注 意... - 8 - ELV 指 令 の ANNEX II に 従 ったチェック( 拒 否 コード ELV001/3/4)... - 8 - アプリケーションコード(ELV002)... - 8 - 最 高 濃 度... - 8 - ES-W56901 に 従 ったチェック... - 9 - 材 料 および 物 質 の 申 告 にあたっての 注 意... - 10 - 材 料 名 称 ( 拒 否 コード G001)... - 10 - 材 料 分 類 ( 拒 否 コード G002)... - 11 - 公 的 材 料 規 格 (G003)... - 11 - 商 品 名 (G004)... - 12 - OEM 材 料 規 格 ( 拒 否 コード G005)... - 12 - 材 料 メーカー( 拒 否 コード G006)... - 12 - 物 質 リストのチェック( 拒 否 コード G008)... - 12 - 元 素 分 析 形 式 による 材 料 報 告 ( 拒 否 コード G009)... - 12 - 溶 剤 ( 拒 否 コード G010)... - 12 - アウトプットまたは 生 産 プロセス 材 の 詳 細 ( 拒 否 コード G011)... - 13 - ディスクレーマー( 拒 否 )( 拒 否 コード G014)... - 13 - Flat Bill of Material( 拒 否 コード G015)... - 14 - その 他 のエラー( 拒 否 コード G016)... - 15 - 不 要 な 材 料 レベル( 拒 否 コード G017)... - 15 - IMDS プロトタイプ( 拒 否 コード G018)... - 15 - 合 成 樹 脂 およびエラストマーの 材 料 記 号 ( 拒 否 コード P001)... - 15 - 熱 可 塑 性 樹 脂 熱 硬 化 性 樹 脂 エラストマーおよび 熱 可 塑 性 エラストマー. - 15 - フィラー( 充 填 材 )を 含 有 する 熱 可 塑 性 樹 脂 熱 硬 化 性 樹 脂 エラストマーお よび 熱 可 塑 性 エラストマー... - 16 - 着 色 された 熱 可 塑 性 樹 脂 熱 硬 化 性 樹 脂 エラストマーおよび 熱 可 塑 性 エラス トマー... - 16 - 材 料 番 号 および 材 料 規 格 ( 拒 否 コード M001 および M002)... - 16 - - 1 -
プロセス 材 および 資 材... - 17 - コンポーネントおよびセミコンポーネントの 名 称... - 17 - IMDS コミッティが 公 開 する 材 料... - 17 - 材 料 申 告 内 容 の 完 全 性... - 17 - 材 料 の 一 括 申 告... - 18-1 グラム 以 下 の 質 量 を 有 する 材 料... - 18 - 三 菱 ふそうからの 支 給 品... - 18 - キャリオーバ 部 品 - 19 - その 他 の 情 報... - 19 - 初 めて IMDS をご 利 用 される 方 へのご 案 内... - 19 - IMDS に 関 する 一 般 的 なご 質 問... - 19 - 三 菱 ふそうに 関 するご 質 問... - 19 - IMDS に 関 する 情 報... - 20 - 本 書 について 本 書 はダイムラー 社 の Supplier Information on MDS Checking in IMDS を 元 に 三 菱 ふそうの 取 引 先 様 向 けに 作 成 された IMDS(*)の 入 力 マニュアルです 本 文 中 参 考 例 として いくつかの IMDS 入 力 画 面 を 掲 載 していますが これらは ダイムラー 社 の 原 文 のまま ドイツ 語 表 示 となっています 恐 縮 ですが ご 了 承 下 さい (*)International Material Data System - 2 -
ダイムラー 社 における IMDS データのチェック 三 菱 ふそうはダイムラー トラック 部 門 の 一 員 として ダイムラー 社 の 方 式 に 則 り IMDS(International Material Data System)による 材 料 データ 収 集 を 行 います 取 引 先 様 には IMDS による MDS(Material Data Sheet)の 入 力 をお 願 い 致 します 入 力 頂 い た MDS は ダイムラー 社 の 方 式 に 従 いチェックが 行 われます これにより 複 雑 なモジュールおよび 車 両 全 体 における MDS 評 価 そして 法 的 要 求 に 従 った 付 随 証 明 文 書 の 作 成 が 遂 行 されることになります 現 状 では IMDS 入 力 ガイドラインが IMDS レコメンデーション( 推 奨 事 項 )の 中 で 様 々に 解 釈 されています さらに IMDS レコメンデーションを 読 んでいない 理 解 し ていない または 実 行 されていないという 現 状 が 生 じています このため 内 部 ツールおよびプロセスの 基 礎 となるデータの 品 質 を 高 レベルで 維 持 するためには 三 菱 ふそうへ 送 信 される MDS をチェックすることが 必 要 となります 多 数 の MDS が 送 信 されることから 常 時 繰 り 返 される 手 順 を 自 動 化 することが 必 要 かつ 重 要 です 自 動 チェックシステムによる 品 質 の 低 下 をできる 限 り 回 避 するため ダイムラーでは 人 による 評 価 と 自 動 チェックルーチンとを 併 用 しています これに より コンポーネントおよび 材 料 化 学 物 質 の 複 雑 な 組 み 合 わせを 考 慮 し 標 準 外 の 材 料 も 承 認 することが 可 能 となります 本 マニュアルでは MDS を 送 信 する 皆 様 にダイムラーでの MDS チェックに 関 する 詳 細 をお 知 らせしています 自 動 MDS チェックの 目 的 ダイムラーによる MDS のチェック MDS 上 の 材 料 の 評 価 方 法 をダイムラーの 全 工 場 で 一 貫 化 ダイムラーにおける MDS チェックの 中 で 個 々の 材 料 特 性 のチェックにとる 時 間 を 拡 大 MDS チェックに 関 する 複 雑 な 質 問 へのサプライヤー 向 けサポートを 向 上 ダイムラー 拒 否 コード MDS が 拒 否 された 場 合 該 当 材 料 および 単 数 もしくは 複 数 の 拒 否 / 警 告 コードが 記 載 されたリストが 送 付 されます 材 料 名 には MDS 上 の 英 語 表 記 内 容 の 最 初 の 20 文 字 のみが 使 用 されます 拒 否 / 警 告 コードのリストは IMDS の 公 式 ページでご 覧 いただけます( その 他 の 情 報 の 章 も 参 照 して 下 さい) 三 菱 ふそうへ MDS を 再 送 信 する 前 に 必 ずここで 指 摘 された 材 料 に 関 する 入 力 内 容 を 修 正 して 下 さい ここに 記 載 されているすべての コードが 拒 否 を 意 味 するのではなく 警 告 を 目 的 としているものもあるということ にご 注 意 下 さい 三 菱 ふそうへの MDS の 送 信 弊 社 から MDS 入 力 の 要 請 を 受 けた 後 できるだけ 早 い 時 期 に MDS を 送 信 して 下 さい MDS のチェックのためのプロセスが 長 引 くことが 考 えられますので 送 信 の 際 には 充 分 に 時 間 を 見 積 もって 下 さい - 3 -
MDS は 弊 社 が 指 定 する 組 織 ユニット(ID:89408)に 送 信 して 下 さい 不 明 な 点 等 がありましたら 三 菱 ふそうの 担 当 者 までお 問 い 合 わせ 下 さい 三 菱 ふそうコンポーネントの MDS を 公 開 しないで 下 さい 三 菱 ふそうの 部 品 番 号 ごとにひとつの MDS-ID を 使 用 して 下 さい 同 じ 部 品 番 号 に 対 して MDS を 再 度 送 信 する 場 合 には 同 じ MDS-ID の 新 バージョン を 作 成 して 下 さい MDS-ID の 新 規 作 成 はお 避 け 下 さい コンポーネントの 質 量 が 合 意 された 質 量 公 差 外 となった 場 合 やコンポーネント 内 の ひとつまたは 複 数 の 材 料 が 変 更 となった 場 合 新 規 バージョンの MDS を 再 作 成 する 必 要 があります(6 価 クロムフリー 表 面 処 理 へのコンポーネント 変 更 は 材 料 変 更 と 見 なされます) 弊 社 へ 送 信 されたデータシートはすべて 転 送 許 可 扱 いとなります 三 菱 ふそう ID MDS は 以 下 の ID へのみ 送 信 して 下 さい ID:89408-4 -
MDS 送 信 先 情 報 以 下 の 欄 に 完 全 に 記 入 してから MDS を 三 菱 ふそうへ 送 信 して 下 さい 弊 社 から 送 付 されたリストに 記 載 され た 三 菱 ふそうの 部 品 番 号 記 入 不 要 弊 社 から 送 付 されたリストに 記 載 され た 三 菱 ふそうの 部 品 名 称 図 面 に 記 入 された 図 面 番 号 記 入 不 要 EO の 場 合 は EO-No.を 記 入 記 入 不 要 記 入 不 要 記 入 不 要 貴 社 の グローバスコード を 記 入 ( 従 来 の 取 引 先 コード ではありませ ん) はい を 選 択 入 力 必 須 項 目 ( 誤 記 の 場 合 は 拒 否 ) 任 意 入 力 項 目 ( 拒 否 の 対 象 外 ) - 5 -
自 動 チェックルーチンに 関 する 注 意 三 菱 ふそう 部 品 番 号 ( 拒 否 コード A001) サプライヤー 社 内 の 部 品 番 号 ではなく 三 菱 ふそうが 指 示 した 部 品 番 号 のみを 入 力 して 下 さい 部 品 番 号 が 正 確 に 入 力 されていないと 三 菱 ふそう 社 内 での 照 合 確 認 が 行 えない 他 ダイムラーのチェックシステム 上 でパーツリスト 上 の 部 品 番 号 の 認 識 が 行 えない 場 合 があります これがエラーメッセージまたは 自 動 的 拒 否 の 原 因 と なる 場 合 があります ダイムラー サプライヤーコード サプライヤーコード( 拒 否 コード A002) サプライヤー コードとしては ダイムラーの グローバス コード を 入 力 して 下 さ い ( 従 来 の 取 引 先 コード ではありません ) グローバス コード は 8 桁 の 数 字 で 構 成 されています ここでは 空 白 文 字 や 特 殊 文 字 は 使 用 できません 補 足 コードおよび 様 々な 色 のコンポーネント 補 足 コード 用 として 特 に 情 報 が 提 供 されていない 場 合 には Supplementary code( 補 足 コード)1 および 2 の 欄 に 何 らかの 情 報 ( 0 や X )を 追 加 入 力 しないで 下 さい 三 菱 ふそうへ 様 々な 色 のコンポーネントを 納 入 している 場 合 全 色 のうちから 一 色 を 選 び 一 件 の MDS を 送 信 するだけで 充 分 です ただしこれは 何 らかの 色 の 部 品 に 限 って 禁 止 物 質 または 要 申 告 物 質 が 使 用 されていたり 材 料 質 量 が 指 定 中 の 質 量 公 差 を 上 回 っていたりする 場 合 には 適 用 されません コンポーネント 上 で 使 用 する 材 料 のバリエーション 納 入 されるコンポーネントの 中 で 様 々なメーカーの 材 料 を 使 用 している 場 合 全 メーカーの 材 料 の 中 からひとつを 選 んで 一 件 のデータを 入 力 して 下 さい 不 明 な 点 等 がありましたら 三 菱 ふそうの 担 当 者 にお 問 い 合 わせ 下 さい ワイルドカードの 使 用 ( 拒 否 コード A007) ワイルドカードは 未 定 義 の 化 学 物 質 に 対 するプレースホルダーです IMDS 上 では 様 々なフィールド(CAS No.など)に system という 言 葉 が 使 用 されています それぞれの 均 質 材 料 の 中 に 10% 以 下 の 割 合 で 含 有 されている 物 質 はワイルドカード として 隠 す ことが 可 能 です ただし 禁 止 物 質 または 要 申 告 物 質 はここで 隠 す ことはできません 機 密 扱 いとなっている 物 質 もワイルドカードの 対 象 となります ワイルドカードの 使 用 された 物 質 に 関 しては 三 菱 ふそう 側 で 承 認 された 人 物 のみに 閲 覧 が 許 可 され ます - 6 -
ただし 機 密 扱 いとなっている 物 質 が 要 申 告 物 質 または 禁 止 物 質 である 場 合 IMDS 上 ではサプライヤーおよび 三 菱 ふそう 両 者 の 全 ユーザーに 開 示 されます!それぞれのサプライヤーはワイルドカードを 含 む 材 料 が 最 新 の 法 的 規 制 に 準 じてい るかを 定 期 的 にチェックする 必 要 があります 質 量 公 差 ( 拒 否 コード A008) 質 量 公 差 ( 限 界 値 はレコメンデーション 参 照 )はチェックツールにより 監 視 され 相 違 が 判 明 した 場 合 には 拒 否 されます ただし 指 定 公 差 に 従 えない 正 当 な 理 由 がある 場 合 には それぞれのケースに 応 じて 弊 社 に 交 渉 し 場 合 によっては 承 認 を 受 けることも 可 能 です 削 除 された 物 質 ( 拒 否 コード A009) 削 除 された 材 料 および 物 質 はダイムラーのチェックシステムで 検 知 され チェック 担 当 者 に 提 示 されます ただし 削 除 された 材 料 および 物 質 としてここで 表 示 され る 物 質 のすべての MDS が 拒 否 されるわけではありません 多 くの MDS は 以 前 にシス テム 上 に 存 在 した 物 質 で 作 成 されており その 後 も 有 効 とされています ただし 何 らかの 物 質 が 上 位 概 念 や 物 質 群 を 表 し 要 申 告 物 質 でないことが 特 に 明 示 されて いないと この 物 質 は 拒 否 されます 例 : Amount of pigment ( 顔 料 成 分 ) ( 詳 細 定 義 なし) Preservative( 保 存 料 ) Cannot currently be answered ( 現 在 は 対 応 不 可 能 ) Query/Hg/Cr6/Cd/Pb ( 問 い 合 わせ/Hg/Cr6/Cd/Pb) Other admixtures(その 他 の 混 入 物 ) Dye( 着 色 料 ) - 7 -
その 他 の 物 質 にも 影 響 をおよぼしますので ご 使 用 になる 材 料 とその 記 入 内 容 に 注 意 して 下 さい 構 造 エラー( 拒 否 コード A010) Recommendation 001 に 記 載 中 の 構 造 エラーは 拒 否 されます 悪 い 例 : 禁 止 物 質 に 関 する 注 意 ELV 指 令 の ANNEX II に 従 ったチェック チェック( 拒 否 コード ELV001/3/4) その 他 の 法 的 要 求 への 適 合 性 チェックとは 関 係 なく ELV 指 令 の 中 で 禁 止 されている 含 有 物 質 はすべてチェックされます 使 用 中 の 物 質 に 間 違 ったアプリケーションコードを 割 り 当 てると この 物 質 は 拒 否 されます アプリケーションコード(ELV002) アプリケーションコードは 材 料 に 割 り 当 てられますが コンポーネントに 割 り 当 て られることも 頻 繁 にあります 主 要 材 料 のアプリケーションコードに 関 しては 以 下 の 入 力 限 界 値 に 注 意 して 下 さい 最 高 濃 度 鉛 水 銀 が 質 量 の 0.1 % 以 下 カドミウムが 質 量 の 0.01 % 以 下 となる 場 合 のアプリ ケーションコードは 常 に 以 下 の 通 りです 旧 コード: Impurity (not intentionally added) 新 コード: Concentration within acceptable GADSL limits これら 両 方 のアプリケーションコードが 承 認 されます 鉄 鋼 質 量 の 0.1 < x 0.35%の 鉛 を 含 む 加 工 用 鉄 鋼 : Alloying element in steel for machining purposes or galvanised steel - 8 -
アルミニウム 質 量 の 0.1 < x 1.5%の 鉛 を 含 む 加 工 用 アルミニウム: (2008 年 7 月 1 日 以 降 質 量 中 鉛 0.1 < x 0.4%) Alloying element in aluminium for machining purposes 銅 質 量 の 0.1 < x 4%の 鉛 を 含 む 銅 材 料 Alloying element in copper はんだ 材 料 上 記 の 限 界 値 を 超 える 鉛 量 を 含 有 するはんだ 材 料 : Solder in electronic circuit boards and other electric applications ガラスまたは またはセラミック 材 料 内 の 鉛 および 鉛 合 成 品 Electrical components which contain lead in a glass or ceramic matrix compound except glass in bulbs and glaze of spark plugs 何 らかのコンポーネントにアプリケーションコードが 割 り 当 てられると 必 ずそれ ぞれのコードがチェックされます ES-W56901 に 従 ったチェック 材 料 中 に ES-W56901 に 記 載 された 物 質 が 含 まれている 場 合 それぞれの 含 有 量 制 限 が 維 持 されているかがチェックされます 許 容 限 界 値 を 超 えた 場 合 MDS は 拒 否 され ます - 9 -
材 料 および 物 質 の 申 告 にあたっての 注 意 材 料 名 称 ( 拒 否 コード G001) 材 料 名 称 はひとつの 材 料 に 割 り 当 てる 必 要 があります ダイムラーAG へは 多 数 の データセットが 送 信 されることから この 点 は 厳 重 に 注 意 して 下 さい 必 須 任 意 任 意 任 意 樹 脂 は 入 力 その 他 は 任 意 必 須 金 属 は 入 力 樹 脂 は 不 要 任 意 任 意 特 に 材 料 名 の 記 入 欄 には 英 語 で 記 入 して 下 さい(ローマ 字 日 本 語 は 不 可 ) 金 属 加 工 分 野 などの 標 準 材 料 が 使 用 されている 場 合 それぞれの 規 格 で 定 められた 名 称 を 使 用 して 下 さい 補 足 名 称 は 商 品 名 の 欄 に 記 入 することが 可 能 です 悪 い 例 : 不 適 切 な 材 料 名 - 10 -
以 下 では 材 料 の 認 識 や 割 り 当 てが 困 難 または 不 可 能 な 材 料 名 の 例 をあげています 悪 い 例 : Mix Carrier fabric5 FLEECE 5779 Rhenus Norplex ELV 2 VAL013V, Fr-4 Outer layer PD2204 TS 3528 SGW Surface (Shield) Q Plastic Coating Alloy 151 FXD6A E110 2LL9120000 規 格 外 の 材 料 名 の 場 合 には その 材 料 を 明 確 に 表 す 名 称 を 記 入 して 下 さい つまり ある 接 着 剤 の 材 料 名 には adhesive bonding agent や glue などの 用 語 が 使 用 される ことが 必 要 です 同 様 に 塗 料 には lacquer や paint もしくはこれに 類 似 した 明 確 な 用 語 を 使 用 して 下 さい 固 有 名 称 は 後 ろに 追 加 するか 商 品 名 の 欄 に 記 入 して 下 さい これを 怠 ると 即 時 の 認 識 が 不 可 能 となります 材 料 分 類 ( 拒 否 コード G002) 材 料 分 類 は 使 用 目 的 ではなく 材 料 の 種 類 に 従 って 選 択 して 下 さい このため 例 えば 電 気 亜 鉛 メッキは 保 存 用 として 使 用 されますが この 材 料 は 亜 鉛 合 金 とし て 分 類 されます 熱 可 塑 性 樹 脂 の 場 合 には フィラー( 充 填 材 )を 含 有 する 熱 可 塑 性 樹 脂 か フ ィラー( 充 填 材 )を 含 有 しない 熱 可 塑 性 樹 脂 のいずれかに 分 類 して 下 さい 複 合 材 には 通 常 複 数 の 材 料 が 含 まれ これらの 個 々の 均 質 材 料 を 記 入 することが 必 要 と なることから 高 分 子 複 合 材 に 含 まれる 合 成 樹 脂 という 分 類 はお 避 け 下 さい 同 様 に 熱 可 塑 性 樹 脂 という 分 類 もお 避 け 下 さい 公 的 材 料 規 格 (G003) 材 料 の 化 学 物 質 について 定 める 国 際 的 に 有 効 な 最 新 の 材 料 規 格 を 使 用 して 下 さい 物 理 的 材 料 特 性 に 関 する 規 格 は 材 料 の 化 学 情 報 データベースとなる IMDS の 中 では 関 係 ありません フィラー( 充 填 材 )を 含 有 する 熱 可 塑 性 樹 脂 フィラー( 充 填 材 )を 含 有 しない 熱 可 塑 性 樹 脂 熱 硬 化 性 樹 脂 エラストマーおよび 熱 可 塑 性 エラストマーに 関 する 材 料 規 格 はここでは 要 求 されません - 11 -
商 品 名 (G004) 商 品 名 は 材 料 名 の 欄 ではなく 商 品 名 (trade names) の 欄 に 記 入 して 下 さい 商 品 名 の 記 入 は 三 菱 ふそうが 要 求 するものではありません このため これは 材 料 の 拒 否 につながるものではありません OEM 材 料 規 格 ( 拒 否 コード G005) 現 在 記 入 は 不 要 です 材 料 メーカー( 拒 否 コード G006) 現 在 記 入 は 不 要 です 物 質 リストのチェック チェック( 拒 否 コード G008) 材 料 に 含 まれる 物 質 のリストは 材 料 専 門 の 担 当 者 がチェックします チェック 結 果 は 材 料 データベースへ 送 られ 同 じ 材 料 が 再 報 告 された 場 合 に 自 動 的 に 認 識 されま す 報 告 内 容 が 該 当 材 料 内 の 物 質 に 関 する 既 存 データに 一 致 しない 場 合 この 材 料 は 拒 否 されます 元 素 分 析 形 式 による 材 料 報 告 ( 拒 否 コード G009) 材 料 およびその 物 質 は コンポーネントの 中 で 認 識 できるように 入 力 して 下 さい このため 金 属 以 外 の 材 料 では 元 素 分 析 を 物 質 リストとして 入 力 することはできま せん 悪 い 例 : 元 素 レベルでの 物 質 の 記 入 ( 元 素 分 析 )は 容 認 されません 溶 剤 ( 拒 否 コード G010) 溶 剤 は 様 々な 材 料 の 製 造 に 重 要 な 役 割 を 果 たします 通 常 完 成 した 車 両 内 では 溶 剤 は 微 量 に 残 っている 程 度 であるか または 全 く 確 認 されません このため 溶 剤 を 大 量 に 使 用 する 材 料 は 拒 否 されます 悪 い 例 : - 12 -
アウトプットまたは 生 産 プロセス 材 の 詳 細 ( 拒 否 コード G011) 材 料 の 物 質 として 報 告 される 内 容 は 実 際 のコンポーネント 内 の 材 料 状 況 と 同 等 であ ることが 必 要 です このため アウトプット 品 を 材 料 製 造 用 として 入 力 することは 容 認 されません 悪 い 例 : epsilon-caprolactam はポリアミドのベースとなりますが コンポーネント 内 のポリアミドには* epsilon-caprolactam は 含 まれません * 微 量 の Epsilon-Caprolactam は 合 成 樹 脂 の 特 性 を 決 定 します このためこの 量 であれ ば 承 認 されます ディスクレーマー マー( 拒 否 )( 拒 否 コード G014) MDS としてのディスクレーマー( 拒 否 )の 記 入 は 容 認 されないことから 拒 否 につ ながります 備 考 欄 は 材 料 に 関 係 する 追 加 情 報 のみに 使 用 できます 悪 い 例 : - 13 -
Flat Bill of Material( 拒 否 コード G015) フラット 構 造 は 存 在 しない 構 造 や 材 料 分 類 と 同 意 語 ではありません コン ポーネントはフラット 構 造 で 表 すことが 可 能 です この 際 には すべてのコンポー ネントをそれぞれの 材 料 とともに 報 告 することが 必 要 です この 場 合 これらの 下 位 部 品 の 上 位 コンポーネントへの 属 性 を 示 す 必 要 はありません ただし それぞれ のコンポーネント(ネジやホルダー 等 )への 材 料 の 属 性 はわかるようにしておく 必 要 があります フラット 構 造 承 認 されます 構 造 なし 承 認 されません - 14 -
その 他 のエラー エラー( 拒 否 コード G016) 拒 否 コードリストに 表 示 されていないエラーが 発 生 した 場 合 拒 否 コード G016 が 出 されます さらに 発 生 中 の 問 題 の 詳 細 が 指 摘 されます( 個 別 記 述 ) 不 要 な 材 料 レベル( 拒 否 コード G017) 自 動 評 価 には 常 に 最 上 位 の 材 料 レベルが 考 慮 されることから データ 計 算 時 にエ ラー 発 生 の 原 因 となる 不 要 な 材 料 レベルは 承 認 されません この 場 合 セミコン ポーネントレベルまたはコンポーネントレベルを 使 用 して 下 さい 悪 い 例 : 良 い 例 : IMDS プロトタイプ( 拒 否 コード G018) 弊 社 は IMDS プロトタイプをサプライヤーに 要 求 していません このためコンポーネ ントをプロトタイプ 材 料 とともに または 開 発 PPAP 用 MDS として 入 力 しないで 下 さい 合 成 樹 脂 およびエラストマー エラストマーの 材 料 記 号 ( 拒 否 コード P001) フィラー( 充 填 材 )を 含 有 する 熱 可 塑 性 樹 脂 フィラー( 充 填 材 )を 含 有 しない 熱 可 塑 性 樹 脂 熱 硬 化 性 樹 脂 エラストマーおよび 熱 可 塑 性 エラストマーに 関 する 材 料 記 号 は 該 当 する 材 料 分 類 の 材 料 規 格 に 従 って 材 料 記 号 (Symbol) の 欄 に 入 力 して 下 さい 材 料 規 格 : フィラー( 充 填 材 )を 含 有 する 熱 可 塑 性 樹 脂 フィラー( 充 填 材 )を 含 有 しない 熱 可 塑 性 樹 脂 熱 硬 化 性 樹 脂 : ISO 1043 (パート 1 ~ 4) エラストマー: ISO 1629 熱 可 塑 性 エラストマー: ISO 18064 熱 可 塑 性 樹 脂 熱 硬 化 性 樹 脂 エラストマー エラストマーおよび 熱 可 塑 性 エラストマー 合 成 樹 脂 およびエラストマーは IMDS 内 のスクロールダウンメニューで 入 力 できます - 15 -
フィラー( 充 填 材 )を 含 有 する 熱 可 塑 性 樹 脂 熱 硬 化 性 樹 脂 エラストマー および 熱 可 塑 性 エラストマー 石 灰 硫 酸 バリウム 二 酸 化 チタン 等 (ISO 1043-2 のリスト 参 照 )が 5 % 以 上 含 有 さ れることを 申 告 する 際 には 弊 社 ではフィラー( 充 填 材 )とみなされます この 場 合 該 当 する 材 料 はフィラー( 充 填 材 )を 含 有 する 熱 可 塑 性 樹 脂 として 分 類 し 相 応 の 記 号 を 入 力 することが 必 要 です 着 色 用 顔 料 として 微 量 に 使 用 されるカーボン ブラックや 二 酸 化 チタン 等 の 物 質 についても 濃 度 が 5%を 超 える 場 合 にはフィラー ( 充 填 材 )とみなされます 着 色 された 熱 可 塑 性 樹 脂 熱 硬 化 性 樹 脂 エラストマー エラストマーおよび 熱 可 塑 性 エラ ストマー 着 色 された 合 成 樹 脂 およびエラストマーは 顔 料 を 含 有 する 材 料 として 入 力 するか Rec. 010 の 指 示 に 従 って 複 数 の 材 料 を 下 位 に 持 つ 上 位 材 料 として 入 力 することが 必 要 です この 場 合 上 位 材 料 レベルの 入 力 内 容 のみがチェックされます これによ り 例 えば 材 料 全 体 としてワイルドカード 用 の 限 界 値 が 維 持 されている 場 合 には マスターバッチ 内 の 顔 料 含 有 量 が 従 来 適 用 されている 限 界 値 (10%)を 明 らかに 上 回 ることになります 良 い 例 : 材 料 がベース 材 料 およびマス ターバッチで 構 成 されている 悪 い 例 材 料 番 号 および 材 料 規 格 ( 拒 否 コード M001 および M002) すべての 金 属 に 対 して 材 料 番 号 を 名 称 欄 に 入 力 して 下 さい 材 料 番 号 には その 材 料 番 号 の 出 所 となる 材 料 規 格 も 含 まれます この 金 属 の 化 学 組 成 を 規 定 した 材 料 規 格 も 必 ず 公 的 材 料 規 格 欄 に 入 力 して 下 さい ここでは 物 理 的 特 性 や 試 験 方 法 等 を 定 める 規 格 は 関 係 ありません 入 力 した 材 料 番 号 と 材 料 規 格 にもとづき 物 質 がチェックされます 国 際 的 に 有 効 な 最 新 の 材 料 番 号 および 材 料 規 格 を 使 用 して 下 さい IMDS コミッティが 提 供 する 材 料 は 通 常 承 認 されますので これらの 材 料 を 優 先 的 に 使 用 して 下 さい これらの 材 料 は IMDS Org-ID 313 423 18986 に 記 載 されていま す その 他 の 検 索 用 語 に 関 しては IMDS 内 の FAQ にあるファイルをご 覧 下 さい 標 準 外 の 材 料 の 場 合 には 備 考 欄 に 相 応 の 内 容 ( 特 殊 グレード 等 )を 記 載 して 下 さ い これにより 材 料 番 号 および 材 料 規 格 を 入 力 しなくても 材 料 の 承 認 を 受 けること ができるようになります - 16 -
プロセス 材 および 資 材 コンポーネントを 短 期 的 に 保 護 する 目 的 で または 運 搬 時 に 使 用 されるワックスや 保 護 フィルム 等 の 最 終 的 には 車 両 内 に 残 らない 材 料 およびコンポーネント または 最 終 的 にコンポーネント 上 に 残 らない 生 産 プロセス 材 等 は 車 両 構 成 要 素 としてみな されないことから 申 告 の 必 要 はありません コンポーネントおよび およびセミコンポーネント セミコンポーネントの 名 称 サプライヤーの 皆 様 には 明 確 なコンポーネント 名 の 使 用 が 望 まれます 可 能 な 限 り 図 面 上 で 使 用 しているコンポーネント 名 を 使 用 して 下 さい アプリケーションコードのつけられた 要 申 告 物 質 では 明 確 なコンポーネント 名 が 記 載 されていないと 正 当 性 チェックが 不 可 能 となります これはコンポーネントの 拒 否 につながります 悪 い 例 : 不 適 切 なコンポーネント 名 IMDS コミッティが 公 開 する 材 料 IMDS コミッティが 公 開 する 材 料 を 優 先 的 に 使 用 して 下 さい IMDS コミッティが 公 開 する 材 料 は ELV 指 令 やその 他 の 物 質 使 用 禁 止 に 反 していな い 限 り 通 常 承 認 されます( 認 められない 材 料 は IMDS コミッティに 申 告 し 記 載 内 容 を 修 正 する 必 要 があります) IMDS コミッティが 公 開 する 材 料 は Org- ID 313( 鉄 鋼 リスト) 423(IMDS- Committee) 18986(IMDS-Committee / ILI)でご 覧 いただけます ここで 公 開 中 の 材 料 を 使 用 すると 質 量 公 差 やワイルドカードの 割 合 が 入 力 ガイドラインで 指 定 さ れた 値 を 上 回 ることがあります この MDS をコピーし 新 たに 名 前 を 付 けてコン ポーネント 内 で 適 用 する 場 合 には IMDS レコメンデーションに 留 意 して 下 さい [IMDS コミッティが 公 開 する 材 料 の 見 つけ 方 ] 材 料 の 検 索 画 面 において 他 社 データシート 欄 で 公 開 データシート のチェックボックス を on にすることで 検 索 できます また 名 称 欄 にキーワードとして 材 料 名 の 一 部 (iron alumi など)を 入 力 することで さらに 対 象 を 絞 り 込 むことができます 材 料 申 告 内 容 の 完 全 性 すべての 材 料 を 申 告 して 下 さい サプライヤーの 皆 様 には 使 用 中 の 材 料 すべてを 完 全 に 入 力 することをお 願 い 致 し ます MDS 上 での 申 告 内 容 が 不 完 全 であることが 後 日 判 明 した 場 合 は すでに 承 認 済 の MDS に 関 しても 修 正 を 行 い 不 足 情 報 を 補 足 するようお 願 い 致 します - 17 -
材 料 の 一 括 申 告 異 なる 材 料 を 一 括 しないで 下 さい 例 : 電 解 処 理 表 面 は ベース 材 料 および 有 機 表 面 処 理 とともにひとつの 材 料 として まとめることはできません 悪 い 例 : 良 い 例 : 1 グラム 以 下 の 質 量 を 有 する 材 料 多 くの 材 料 は 微 量 の 質 量 を 有 しています( 数 ミリグラムという 材 料 も 頻 繁 にありま す) これらの 材 料 はワイルドカードおよび 公 差 のチェック 対 象 とはなりません その 他 のチェック 基 準 については 全 てチェックされ 満 たされていない 場 合 には 引 き 続 き 拒 否 につながります 三 菱 ふそうからの 支 給 品 1. 三 菱 ふそうからの 支 給 品 に 熱 加 工 または 機 械 加 工 等 を 施 した 後 再 度 三 菱 ふそうに 納 品 する 場 合 部 品 名 称 の 下 にコミッティが 公 開 している 材 料 (S_Fe_150)を 選 択 して 追 加 し 加 工 後 の 部 品 重 量 を 入 力 して 下 さい (2.のように 部 品 番 号 の 前 にDは 付 けないで 下 さい ) 2.MDS( 親 部 品 )の 中 に 子 部 品 として 三 菱 ふそうからの 支 給 品 を 含 む 場 合 下 の 例 のように 最 初 に 子 部 品 の 名 称 として D+ 支 給 部 品 番 号 の 名 称 でコンポーネ ントを 作 成 し その 下 の 階 層 に 更 にコンポーネントとしてダミーデータ dum001 を 追 加 して 下 さい 1 つの MDS の 中 に 複 数 の 異 なる 支 給 品 がある 場 合 は それぞれ - 18 -
に D+ 支 給 部 品 番 号 を 設 定 して 下 さい ( 追 加 するダミー 番 号 dum001 は 特 に 変 更 する 必 要 はありません) DMC36443Ⅹ コンポーネント 名 称 支 給 部 品 番 号 Dを 付 ける 追 加 するダミーデータは dum001 の 名 称 で コンポーネント として 公 開 されて います 重 量 は 0.001mg(1μg: 実 質 ゼロ)で 支 給 部 品 の 重 量 分 だけ 軽 くなります が MDS( 親 部 品 )に 支 給 部 品 の 実 測 重 量 分 は 加 算 しないで 下 さい キャリオーバ 部 品 キャリオーバ 部 品 は 最 新 の 情 報 にアップデートして 下 さい 入 力 データに 変 更 の 無 い 場 合 は 再 入 力 は 不 要 です その 他 の 情 報 初 めて IMDS をご 利 用 される 方 へのご 案 内 予 備 知 識 なしに IMDS を 操 作 することは 困 難 です 初 めて IMDS をご 利 用 される 方 は まず IMDS 公 式 ホームページの はじめてご 利 用 頂 く 方 へ をご 一 読 いただき 必 要 なアクション( 企 業 登 録 や 基 本 操 作 の 確 認 及 び IMDS ユーザーマニュアルの 確 認 等 )をお 取 り 下 さい https://www.mdsystem.com/ (IMDS ホームヘ ーシ (トッフ ヘ ーシ )) https://www.mdsystem.com/magnoliapublic/ja/public/new2imds.html IMDS に 関 する 一 般 的 なご 質 問 IMDS に 関 する 一 般 的 なお 問 い 合 わせは 下 記 にご 連 絡 下 さい IMDS サービスセンター E-mail: jpimds-helpdesk@hp.com TEL:03-4530-9270 IMDS アドバンスド ソリューションズ サービスセンター E-mail: jpimds-solutions@hp.com TEL:03-4530-9277 三 菱 ふそうに 関 するご 質 問 三 菱 ふそうに 関 するお 問 い 合 わせは 下 記 にご 連 絡 下 さい 三 菱 ふそう IMDS 事 務 局 E-mail:mftbc_imds@daimler.com ( 極 力 E メールでお 願 い 致 します ) TEL:044-331-4810-19 -
ご 連 絡 の 際 必 ず 該 当 する MDS の MDS-ID とご 自 身 の 連 絡 先 情 報 を 記 載 して 下 さい ダイムラー 拒 否 コードのリストは IMDS の 公 式 ページの FAQ でご 覧 いただけます ここで 質 問 カテゴリ OEM Specific Info(OEM 特 殊 情 報 ) を 選 び Go をクリッ クして 下 さい この 際 常 時 最 新 バージョンを 使 用 するようにして 下 さい さらに IMDS の 公 式 ウェブサイトにある FAQ やその 他 の 項 目 の 情 報 も 活 用 して 下 さい IMDS に 関 する 情 報 システムへの 登 録 を 行 うと IMDS レコメンデーションが Recommendations の 項 目 の 左 側 でご 覧 いただけるようになります 常 時 最 新 バージョンを 入 手 するように 注 意 して 下 さい 同 じくシステムへの 登 録 後 クエスチョンマーク(ヘルプ)の 下 の 最 上 バー 内 でヒ ューレット パッカード トレーニング 資 料 が 入 手 できるようになります ハンドブ ック 上 での 使 用 言 語 はご 使 用 中 のブラウザの 言 語 設 定 に 応 じます システムの 取 扱 や 材 料 をテーマとした IMDS トレーニングを 是 非 ご 利 用 下 さい 三 菱 ふそう IMDS 事 務 局 - 20 -