SteelEye DataKeeper for Windows Version 7 Update 2 Maintenance 1 リリースノート 2011 年 5 月 Copyright 2011 By SIOS Technology Corp. San Mateo, CA U.S.A. All Rights Reserved 本 製 品 をインストールまたは 使 用 する 前 にこの 文 書 を 確 認 してください! 本 ドキュメントには SteelEye DataKeeper プランニングおよびインストールの 手 引 き には 含 まれていな い Datakeeper のインストール 前 からインストール 後 にかけて 必 要 な 情 報 が 含 まれています This document and the information herein is the property of SIOS Technology Corp. (previously known as SteelEye Technology, Inc.) and all unauthorized use and reproduction is prohibited. SIOS Technology Corp. makes no warranties with respect to the contents of this document. SIOS Technology Corp. reserves the right to revise this publication and make changes to the products described herein without prior notification. 本 ドキュメントおよびオンラインマニュアルの 最 新 情 報 については 以 下 のwiki をご 参 照 ください http://wiki.us.sios.com/documentation
目 次 目 次...2 はじめに...3 SteelEye DataKeeper for Windows v7 の 新 機 能...3 製 品 定 義 およびプラットフォーム...5 製 品 要 件...5 Windows 2008 での 要 件...5 既 知 の 問 題...6 DataKeeper Release Notes 2
はじめに SteelEye DataKeeper for Windows は WANもしくはLAN 経 由 でホストベース ブロックレベ ルのデーターのレプリケーションを 行 うソフトウェアです 1 対 1 複 数 対 1 1 対 複 数 のレプリ ケーションターゲットが 存 在 するような 様 々な 構 成 がサポートされます SteelEye DataKeeper for Windows v7 の 新 機 能 機 能 説 明 本 バージョンでの 新 機 能 (DataKeeper Version 7.2.1) 64ビットパフォーマンスモニターカウン ター LifeKeeper 7.2.1の 互 換 性 セクタサイズの 強 化 SteelEye DataKeeper パフォーマンスモニターカウンター は 64ビットおよび32ビットの 両 方 のパフォーマンスモニ ターアプリケーションで 有 効 です DataKeeper 7.2.1は LifeKeeper 7.2.1と 互 換 性 がありま す 512バイトと 同 等 でないセクタサイズをサポートします ドキュメンテーションのwiki 化 SteelEye DataKeeper for Windows のインストール 手 順 設 定 管 理 トラブルシューティングは 現 在 wikiの SteelEye DataKeeper for Windows Technical Documentation セクションに 記 載 されています DataKeeper Version 7.2での 新 機 能 Microsoft Data Protection Manager のサ ポート Microsoft System Center Virtual Machine Manager のサポート WSFC で DataKeeper ボリュームリソ ースを 自 動 的 に 作 成 EMCMD コマンドの 追 加 : CHANGEMIRRORENDPOINTS DataKeeper オンラインヘルプの 強 化 DataKeeper 7.2 は Windows Server Failover Clustering 2008 上 のMicrosoft Data Protection Manager 2010をサポ ートします DataKeeper 7.2 はMicrosoft System Center Virtual Machine Manager をサポートします DataKeeper 7.2 は ミラーの 作 成 中 に 自 動 的 にリソースを WSFC Available Storage に 割 り 当 てます DataKeeper 7.2 は Datakeeper が 保 護 するボリュームを 別 のネットワークロケーションへ 移 動 させるコマンドを 追 加 しました DataKeeper 7.2 のオンラインマニュアルに Extending a Traditional 2-Node WSFC Cluster to a Third Node via DataKeeper を 追 加 しました DataKeeper Release Notes 3
機 能 LifeKeeper 7.2 の 互 換 性 説 明 DataKeeper 7.2 は LifeKeeper 7.2と 動 作 します File Server Resource Manager のサポー ト DataKeeper 7.2 およびそれ 以 降 は Windows Server 2008 上 のFile Server Resource Managerを 使 用 したディスク クォータをサポートします DataKeeper Version 7 Update 1 Maintenance 2 での 新 機 能 2ノード 以 上 のMSCS/WSFC クラスタを サポート 共 有 ストレージと 複 製 ストレージの 混 在 をサポート Cluster Edition 7.1.2から DataKeeper は 2ノード 以 上 の MSCS/WSFC クラスタをサポートします Cluster Edition 7.1.2から DataKeeper 共 有 ストレージと 複 製 ストレージクラスタの 混 在 をサポート DataKeeper Version 7 Update 1 Maintenance 1 での 新 機 能 Microsoft System Center Virtual Machine Manager 2008 * のサポート DataKeeper v7.1.1 およびそれ 以 降 はMicrosoft System Center Virtual Machine Manager 2008 * をサポートしま す * 注 意 : Microsoft System Center Virtual Machine Manager 2008 は SteelEye DataKeeper Cluster Edition v7.1.2 との 互 換 性 はありません ( 詳 細 は 既 知 の 問 題 を 参 照 してくだ さい ) DataKeeper Version 7 Update 1での 新 機 能 1 対 複 数 のレプリケーション 構 成 DataKeeper 7.1 およびそれ 以 降 では 1 対 複 数 のレプリケ ーション 構 成 をサポートします Windows 2008 のサポート Windows Server 2003 MSCS のサポー ト File Share Resources type support SteelEye LifeKeeper v7 との 連 携 日 本 語 化 DataKeeper Version 7での 新 機 能 DataKeeper Version 7 はWindows 2008 をサポートし ます DataKeeper Version 7 はWindows Server 2003 MSCS で のマルチサイトクラスタをサポートします DataKeeper Version 7 はWSFC でのファイル 共 有 タイプ をサポート DataKeeper Version 7 は LifeKeeper v7と 連 携 します DataKeeper Version 7 は 日 本 語 へローカライズされてい ます DataKeeper Release Notes 4
製 品 定 義 およびプラットフォーム 製 品 要 件 重 要 : SIOS Technology Corp. はユーザーに 対 して DataKeeper が 起 動 しているすべてのサーバ 上 でロー カルアドミニストレータ 権 限 をもつドメインアカウントを 使 用 することをお 薦 めします ローカルアカ ウントを 使 用 している 場 合 は ユーザー 名 およびパスワードは DataKeeper が 起 動 しているすべてのサ ーバ 上 で 一 致 していなければなりません この 勧 告 は すべてのエディションおよびプラットフォーム に 共 通 しています 製 品 オペレーティングシステム 追 加 のソフトウェア Microsoft Windows: n/a DataKeeper (サーバーコンポーネ ント) Server 2003 R1 および Server 2008 R1 および DataKeeper (ユーザーインターフ ェース) Microsoft Windows: Server 2003 R1 および Server 2008 R1 および Vista XP Windows 7 Microsoft.Net Framework 3.5 SP1 MMC 3.0 ( 以 下 からダウンロードして ください http://support.microsoft.com/kb/907265) リスト 全 ての OS プラットフォームの 32 および 64 ビットバージョン (x86 および x64, ただし Itanium を 除 く) がサポート 対 象 です Windows 2008 での 要 件 Windows 2008 に SteelEye DataKeeper をインストールする 際 に インストーラで 以 下 に 記 述 されているシステム 設 定 の 変 更 をするかどうかを 聞 かれます インストーラで DataKeeper Release Notes 5
これらの 設 定 を 行 わなかった 場 合 は インストール 完 了 後 に 手 動 で 設 定 変 更 をする 必 要 があります Windows ファイアウォール ( 追 加 情 報 につきましてはSteelEye DataKeeper プランニン グおよびインストールの 手 引 きをご 参 照 ください ) Distributed Link Tracking Client を 無 効 にする 必 要 があります さらに Windows server 2008 がドメイン 参 加 しない 場 合 は ローカルセキュリティポリシー の 設 定 を "ネットワークアクセス: Everyone アクセス 許 可 を 匿 名 ユーザーに 適 用 する"を 有 効 に する 必 要 があります サーバがドメインである 場 合 は この 設 定 は 必 要 ありません 既 知 の 問 題 事 象 : SteelEye DataKeeper v7.2の 評 価 版 の 利 用 中 新 しいライセンスキーが 使 用 されていな い 場 合 にエラーが 発 生 します 2011 年 1 月 1 日 以 前 の 評 価 キーは 本 リリースでは 適 用 できませ ん 推 奨 されるアクション: 新 しいライセンスキーを 取 得 してください ライセンスキーマネージ ャを 再 起 動 し 新 しい 適 切 にフォーマットされたライセンスキーを 適 用 してください 事 象 : Hyper-Vホストクラスタにおいて 新 しくNICを 追 加 やVLAN IDの 設 定 の 変 更 などをバー チャルマシンに 対 して 行 った 場 合 エラーが 発 生 する 推 奨 されるアクション: このような 変 更 を 実 施 するために フェールオーバークラスターから バーチャルマシンを 削 除 し 既 存 のVHDファイルに 基 づいた Hyper-V Manager (フェールオー バークラスターではない)を 使 用 してバーチャルマシンを 準 備 し 記 述 された 変 更 を 行 い バー チャルマシンをクラスタに 戻 してください 事 象 : Windows Failover Clusteringにおいて DataKeeper ボリュームリソースを 設 定 する 際 に MS DTCをオンラインにすることができない Log Name: System Source: Microsoft-Windows-FailoverClustering Date: <Date Time> Event ID: 1146 Task Category: Resource Control Manager 説 明 : このクラスター リソースのホスト サブシステム (RHS) が 予 期 せず 停 止 しまし た 再 起 動 が 試 みられます これは 通 常 リソース DLL の 問 題 が 原 因 です リソ ース DLL 問 題 とレポート リソースの 仕 入 先 に 原 因 の 特 定 します オリジナル( 英 語 )のイベントログメッセージ Log Name: System Source: Microsoft-Windows-FailoverClustering Date: <Date Time> Event ID: 1146 Task Category: Resource Control Manager Description: The cluster resource host subsystem (RHS) stopped unexpectedly. An attempt will be made to restart it. This is usually due to a problem in a resource DLL. Please determine which resource DLL is causing the issue and report the problem to DataKeeper Release Notes 6
the resource vendor. 推 奨 されるアクション: 以 下 のKB 記 事 に 記 述 されているMicrosoft Hotfix をダウンロードおよ びインストールしてください : http://support.microsoft.com/kb/978476. これにより MS DTC リソースをDataKeeperボリュームリソースで 正 常 に 処 理 できるようになります 事 象 : Windows2008 SP1のフェールオーバークラスター(WSFC) 使 用 時 に 標 準 的 な1 対 1の2ノードクラスターを レプリケーションされた 共 有 ストレージを 使 用 した3ノードクラス ターへ 拡 張 する 際 の 手 順 が 変 更 されました DataKeeper 共 有 ボリュームを 保 有 しているノー ドを 追 加 するために WSFC mmc GUI を 使 用 しないでください 推 奨 されるアクション: WSFC の 使 用 時 にDataKeeper ボリュームを 伴 う 追 加 ノードは WSFC コマンドラインツール"cluster /add /node:<standby node name> を 使 用 することで のみ 安 全 に 既 存 のクラスターへ 追 加 することができます これは 大 変 重 要 なことです 詳 細 に つきましては Extending a Traditional 2-Node Cluster to a Shared-Replicated Configuration の 項 目 をご 参 照 ください 事 象 :DataKeeper 64ビットのパフォーマンスカウンターをインストールするといくつかのシ ステムにおいて64ビットパフォーマンスカウンターの 選 択 が 無 効 になります ほとんどのシ ステムにおいて 本 事 象 は 発 生 しませんが 本 事 象 が 発 生 すると64ビットのPerfmonユーティ リティの"+" (カウンターの 追 加 )ボタンが 有 効 になりません 推 奨 されるアクション: 以 下 のパスでDataKeeper 64ビットパフォーマンスカウンターを 削 除 すると 本 事 象 は 解 消 されます : C:\windows\system32\ExtMirrPerf.dllその 後 64ビット Perfmonユーティリティを 再 度 開 始 してください DataKeeper 32ビットパフォーマンスカウ ンターは 使 用 可 能 です DataKeeper Release Notes 7