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デジタルサイネージ では 災 害 発 生 時やその復 興 局 面に 体ソリューション ADWORLD 災害 お客さまのニーズや付 加 価 値 向 上を おいて 公共情報を発信する自治体 情 報 一 元 配 信システム と組 み 合わ 実 現 するため 常に進 化しています ライフライン事 業 者 や それを伝える せ サイネージの設置場所周辺のみを 例えば カメラと日立の画 像 認 識 技 術 放 送 事 業 者 通 信 事 業 者 が 共 通 で 対 象とした緊 急 情 報の自動 表 示も実 を組み合わせることで リアルタイムな 使えるLアラートの全国普及に取り組ん 現 地 域 住 民や周 辺の人々へ 的 確な 人 流 計 測 滞 留 検 知による施 設の受 でいます 緊急情報や避難情報などを伝達する 付などの混雑情報を表示することなど 日立は 公共性が高い場所で利用さ ことができます があげられます れているMediaSpaceにおいて このL アラートにいち早く対応 サイネージの設 置場所に適した表示方法や多言語で情 報を伝達するほか 日立が提供する自治 今後も日立は デジタルサイネージの 監視カメラや画像認識との 融合で さらに機能を強化 さらなる活用領域拡大とソリューション M e d i a S p a c eが提 供する機 能は ニュース 強化に積極的に取り組んでいきます 天気 国民保護情報 気象情報 地震情報 気象庁 発表 8月15日 10時8分 地震情報 東京都 5弱 震源地 房総半島南方沖 Lアラート インターネットを使った エリア 店舗別情報配信 避難情報 自治体からのお知らせ 交通情報 エネルギーモニター 広告 販促 MediaSpace の情報配信システム例 お問い合わせ先 株 日立製作所 産業 水業務統括本部 https://www8.hitachi.co.jp/inquiry/infrastructure/jp/urban/form.jsp?um_qno=6 情報提供サイト http://www.hitachi.co.jp/products/infrastructure/product_solution/industry/digitalsignage/ 株 日立ケーイーシステムズ http://www.hke.jp/ はいたっく 2016.6 6

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http://www.sunrise-inc.co.jp/ 2016.6 12

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EMIEW3 EMIEW3とロボットIT基盤の 主な特長 べての方向で 転倒からの起き上がり 機能を新たに搭載しました 人と同じ速 ロボットサービスの 早期実用化をめざして さで広範囲を動き回れるため さまざま 困っている人に自ら話しかける 能動性 なシーンを対象としたサービス開発が実 日立は EMIEW3とロボットIT基盤 現できます 開発者とオペレーターで構成するチー 付近のカメラと連携した環境認識と対 ムを一つのパッケージとし さまざまな 場所や状況におけるロボットサービスの から答えるのではなく 立ち止まり 困って サービス稼働率を高める 運用性 いそうな人を自ら見つけて能動的にサ リモートブレイン構成を採用し 高度 のパートナーとともに開始します 具体 ポートできます 対話する際も 頭部の複 な接客 案内サービスを提供できます 的には 日立独自の顧客協創方法論 数のマイクロホンを使って 雑音の中でも また 複数ロボットを遠隔から統合的に 3 によってお客さま NEXPERIENCE 人の声 日本語 英語をはじめとする多 監視 制御する運用監視システムによ との課題共有からビジネスモデル設計 言語 を聞き取るとともに 子どものような り 多拠点に配置された複数台のロ までをトータルで検討 さらに 茨城県ひ 親しみやすい声での発話が可能です ボット間での情報共有やサービスの引 たちなか市に新設した ロボティクス協 き継ぎが可能 ロボットIT基盤の監視 創ルーム で実機を使いながらプロトタイ 多様なサービスに対応する 機動性 制御対象は EMIEW3 に限定せず ピングとアイデア検証を実施し すばや 他社製ロボットやデジタルサイネージ いサービス開発へとつなげていきます 人と協調して移動できる6km/hの走 タブレット端末など さまざまなデバイス 今後も日立はビジネスや社会の発展 行速度 15mmの段差乗り上げ機能な に対応します さらにロボットの障害発 に役立つロボットサービスの実用化を どを EMIEW2 から継承し 屋内サー 生時には遠隔地から指示を出すことで めざします ビスで実用的な身長90cm 重さ15kgの 短時間での復旧対応を実現し サービ 小型軽量ボディを実現 前 横 後方す ス稼働率を高めます 図2 2 Proof of Concept 概念実証 3 顧客協創手法 と ツール それらを 実践する場 を包含する日立オリジナルの顧客協創方法論 話能力により お客さまに話しかけられて 実証実験 PoC 2 を お客さまや世界 ①能動性 ②機動性 ③運用性 環境認識 サイズ リモートブレイン 環境センサー連動 人物検知 身長90cm 重さ15 突起の少ないデザイン 計算能力の柔軟な拡張 A I活用したロボット動作最適化 対話能力 走行性能 稼働率向上 雑音に頑健な音声処理 掘り下げ型の対話 音と顔の検出によるふりむき 最大移動速度6km/h 15 の段差乗り上げ能力 転倒からの起き上がり機能 多拠点 複数ロボットの統合監視 複数ロボット間データ共有 連携 緊急時向け遠隔ロボット操作 環境センサー 運用監視 センター 立ち止まっている 人に声をかける 監視画面 図2 EMIEW3とロボットIT基盤の主な特長 お問い合わせ先 株 日立製作所 研究開発グループ https://www8.hitachi.co.jp/inquiry/hqrd/rd/jp/form.jsp 情報提供サイト http://www.hitachi.co.jp/rd/portal/highlight/robotics/emiew3_01/ はいたっく 2016.6 16

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http://www.hitachi.co.jp/products/it/portal/news/ 201671315 http://noma-hs.jp/hs/2016/outline/ http://www.hitachi.co.jp/products/it/iryo/information/modern_hospital_show.html 2016.6 18