SST G1 シリーズ字幕制作システム 操作早分かり表 2016.09 ドングルを挿入し SST G1 シリーズのアイコンをダブルクリック 1. 新規プロジェクトファイルの作成 SST G1 シリーズを起動します [ファイル] [新規] [映像ファイルも開きますか ] mpeg1 または wmv を選択し [開く] [波形データ生成中] インターフェイスに映像と波形が表示されます mp4 mov も開けます Net Pro Lite2 の場合 [新規作成ウィザード]を使う方法もあります 2. タイムコードの調整 [設定] [映像とタイムコードの同期]をクリックします 基本設定 本編に入ったところで調整を行ってください 映像の最初から本編が始まっている場合は 数フレーム進めたところで調整を行って下さい 設定画面が出たら映像上のタイムコードを入力し フレームタイプを選択し[OK] 必ず映像の最後まで合っているか確認してください フレーム落ち情報の設定 フレーム落ちの場合 フレーム落ちの個所にカーソルを合わせ 現フレームのタイムコードを入力し[OK] フレームがだぶっている場合 1フレーム単位での入力しかできませんので 2フレームだぶっている場合は2回設定を行って下さい 設定情報のクリア フレーム落ち情報の設定をクリアしたい時に使用します フレームタイプ変換 変換したいフレームタイプを選択し[OK] 使用する映像のフレームの種類 30Fr DF NTSC ドロップフレーム 29.97fps 主にテレビ放送用映像 30Fr NDF NTSC ノンドロップフレーム 29.97fps DVD ビデオ用映像 25Fr PAL 25fps フランスを除くヨーロッパ 中国,オーストラリアなどで使用される方式 24Fr 29.97fps のワーク映像に 1 秒あたり 24 フレームの TC が焼き付いている素材でスポッティング作業を 行う際の設定です VHS テープからエンコードした素材など 2-3 プルダウンされた映像で 24 フレームの作業を行う場合は すべてこの設定を使用します 23.98fps デジタルシネマ及び映画素材 24P 2-3 プルダウンされていない 1 秒あたり 24 フレームの映像ファイルを使用してスポッティング作業を行う 際の設定 (24fps Blu-ray の作業などで使用) FPS - Frame Per Second の略 動画のなめらかさを表す指標 1 秒間に何枚の画像を表示しているかを示す 1
3. 画面調整 [設定] [画面調整] [マスターテープ 映像素材 ] 使用する映像ファイルの画角タイプを選択します マスターテープ 映像素材 4:3 4:3 LetterBox 4:3 Squeeze 4:3 SideBlack ハイビジョンの映像 16:9 や映画 シネマスコープ を 4:3 の画面に表示して 上下に黒い帯が入った状態をいいます 16:9 のワイド画面を 4:3 の画面に表示した時 レターボックスの様に上下の黒い帯を出さずに 左右を圧縮して表示する手法です 4:3 の映像を左右に黒帯をつけて 16:9 とした状態をいいます 16:9 [目的モニタ 出力対象 ] 完成させる解像度を選択します 目的モニタ 出力対象 720 480 4:3 NTSC 720 480 16:9 NTSC 720 576 4:3 PAL 1280 720 16:9 HD 映像ウィンドウ内に映像が収まっていない場合 左下の 1920 1080 16:9 FullHD 画面にフィット ユーザ定義サイズ 4. をクリックしてください 台本のインポート [ファイル] [インポート] [台本] ボタンをクリックし 台本(テキストファイル.txt)を選択して[開く] OK 英語以外の台本をインポートする場合は[詳細設定]のエンコードの種類のプルダウンから[UTF8]を選択してインポートしてください 5. 6. 音声波形の調整 横幅の拡大縮小 音声波形ウィンドウ左側の で調整できます 上下の拡大縮小 音声波形ウィンドウ左側の で調整できます 映像の再生 音声波形上にカーソルを置きます 再生 停止 スペースキー or F11 キー or キーを押し続けます コマ送り キーを1回ずつ押します リピート再生 スペースキー(カーソルがスポッティング内にある場合) or 逆再生 キーを押し続けます or 早送り 2 倍速再生 キー + キー 1/2 のスロー再生 キー + キー F12 キー キーを1回ずつ押すごとに 1 フレーム戻ります 2
7. スポッティングの 取 り 方 *マウスを 使 用 する 場 合 インポイント( 字 幕 の 最 初 のフレーム)からアウトポイント( 字 幕 の 最 後 のフレーム)の 波 形 部 をドラックします *キーボードを 使 用 する 場 合 In 点 を 決 めて Shift キー + キー を 押 します ( 再 生 方 向 にスポッティングができます) Out 点 を 決 めて Shift キー + キー を 押 します ( 逆 再 生 方 向 にスポッティングができます) 8. スポッティングの 微 調 整 スポッティングをアクティブにした 状 態 で *In 点 Out 点 を 調 整 する 場 合 Home キー カーソルが IN 点 に 移 動 End キー カーソルが OUT 点 に 移 動 Shift キーを 押 しながら キー 又 は キーを 押 します (1 フレームずつ 調 整 ) [インポイントインジケータ] [アウトポイントインジケータ] [デュレーションインジケータ]へ 直 接 タイムコードを 入 力 し Enter キー *1つのスポッティングのデュレーションを 変 えずに 移 動 させる 場 合 マウスカーソルを 目 的 のスポッティング 上 に 置 き Ctrl キーを 押 して 菱 形 に 変 わったらマウスを 左 右 に 動 かします 9. 原 文 の 貼 り 付 け(ハコ 割 り) 字 幕 ウィンドウをアクティブにし 台 本 ウィンドウからスポッティングをした 部 分 のセリフをドラックして[コピー]ボタンを 押 すと 原 文 ウィンドウへ 貼 り 付 けされます (この 場 合 台 本 ウィンドウから 切 り 取 られます) 台 本 ウィンドウ 上 の[コピー 先 : 字 幕 ]にチェックを 入 れると 字 幕 ウィンドウにコピーできます [すべて 表 示 ]にチェックを 入 れてから 台 本 をインポートすると 台 本 を 切 り 取 らずにコピーできます 10. ページ 送 り 戻 し 次 の 字 幕 へ 移 動 PgDn キー 前 の 字 幕 へ 移 動 PgUp キー 11. 文 字 のエフェクト *ルビ ルビを 振 りたい 文 字 をドラックして *イタリック イタリックにしたい 文 字 をドラックして * 傍 点 傍 点 を 付 けたい 文 字 をドラックして ボタンをクリック ふりがなを 入 力 し[OK] ボタンをクリック ボタンをクリック * 字 幕 の 表 示 位 置 行 配 置 字 幕 ウィンドウをアクティブにした 状 態 で ボタンをクリック 表 示 位 置 と 行 配 置 を 選 択 し[OK] * 字 幕 を 2 箇 所 同 時 に 表 示 させる 場 合 字 幕 ウィンドウ 上 の[トラック A]と[トラック B]のタブを 切 り 替 えて 新 たにスポッティングを 取 ります 文 字 を 入 力 し いずれかの 表 示 位 置 を 変 えることで 同 時 に2つの 字 幕 を 出 すことができます *トラックAB 間 のコピー 機 能 コピーしたい 波 形 上 で 右 クリックして[A トラックにコピー] 又 は[B トラックにコピー]をクリック 字 幕 ウィンドウを 右 クリックして[A トラックにコピー] 又 は[B トラックにコピー]をクリック * 縦 書 きの 文 字 ( 数 字 )を 横 に 並 べる 文 字 をドラックして ボタンをクリック *フォーマットをデフォルトに 戻 す エフェクトをかけた 字 幕 を 元 に 戻 す 場 合 は ルビは ボタンから 削 除 して 下 さい ボタンをクリックします 複 数 の 字 幕 を 一 度 にイタリックにしたり 表 示 位 置 行 配 置 を 変 更 したい 場 合 は 字 幕 ウィンドウを Shift( 範 囲 指 定 ) 又 は Ctrl( 個 別 指 定 )キーで 選 択 し 右 クリックし フォーマット 情 報 から 変 更 を 行 って 下 さい 3
12. 現 字 幕 の 削 除 スポッティングと 同 時 に 字 幕 ウィンドウも 消 えます * 音 声 波 形 ウィンドウ または 字 幕 ウィンドウ 上 で 右 クリック 字 幕 を 削 除 します * 音 声 波 形 ウィンドウ または 字 幕 ウィンドウ をアクティブの 状 態 にし Delete キー 字 幕 を 削 除 します * [ 字 幕 ]([ 編 集 ]) [ 字 幕 削 除 ] [ 現 在 位 置 の 字 幕 を 削 除 ] 字 幕 を 削 除 します * 音 声 波 形 ウィンドウ をアクティブの 状 態 にし Ctrl キーを 押 しながら 音 声 波 形 ウィンドウの 枠 から( 上 下 )に 出 す 字 幕 を 削 除 します 13. 複 数 の 字 幕 削 除 * [ 字 幕 ]([ 編 集 ]) [ 字 幕 を 削 除 ] [ 範 囲 指 定 ] [a-b]と 入 力 して[OK] or Enter キー 字 幕 a から 字 幕 bまで すべて 削 除 してよろしいですか? [はい]or Enter キー [a-] a から 最 後 までの 字 幕 [-b] 最 初 からbまでの 字 幕 * 字 幕 ウィンドウを Shift キーまたは Ctrl キーで 範 囲 指 定 し 右 クリック 字 幕 を 削 除 します 14. 字 幕 番 号 の 振 り 直 し [ 字 幕 ]([ 編 集 ]) 字 幕 番 号 の 振 り 直 し 先 頭 から 振 り 直 す or 指 定 番 号 から 振 り 直 す を 選 択 して 開 始 番 号 を 入 れ[OK] 15. 1つの 字 幕 番 号 だけを 振 り 直 す 場 合 字 幕 番 号 を 変 更 したい 音 声 波 形 ウィンドウ または 字 幕 ウィンドウ 上 のスポッティングを 右 クリック [ 字 幕 番 号 の 設 定 ] 任 意 の 番 号 又 は 文 字 を 入 力 し[OK] 16. ユーザー 設 定 [ 設 定 ]([ファイル]) [ユーザー 設 定 ]をクリックします 1.[ガイドライン] a. 字 幕 * 文 字 数 ( 秒 ) 1 秒 何 文 字 で 設 定 するか 文 字 数 を 入 力 します このガイドラインにより 最 高 文 字 数 インジケータ および 残 り 文 字 数 インジケータ に 表 示 される 数 値 が 決 定 されます このガイドラインの 値 を 超 えると 字 幕 ウィンドウ に 赤 い マークが 表 示 されます * 文 字 数 ( 行 ) 一 行 に 表 示 する 文 字 数 を 入 力 します 文 字 数 がこのガイドラインの 値 を 超 えると 字 幕 ウィンドウ に 黄 色 の b. タイムコード * 字 幕 表 示 時 間 マークが 表 示 されます [ 警 告 ] 設 定 された 長 さより 短 いスポッティングは 赤 く 表 示 されます [ 強 制 ] 設 定 された 長 さより 短 いスポッティングは 作 成 できません * 字 幕 の 間 隔 スポッティングとスポッティングの 間 隔 が[ 警 告 ]で 設 定 された 値 よりも 短 いと 赤 いラインが 表 示 されます [ 強 制 ]で 設 定 された 値 より 間 隔 を 短 くすることはできません c. 数 値 による 選 択 方 法 フォーマット 設 定 の[ 範 囲 指 定 ] 字 幕 削 除 字 幕 番 号 の 振 り 直 し テキストウィンドウ の[ 番 号 ]に 入 力 する 数 字 を 字 幕 番 号 とするか インデックス 番 号 とするか 選 択 します 4
2. [ 画 面 表 示 ] a. ビデオウィンドウ *セーフティエリアを 表 示 する チェックが 入 っている 場 合 セーフティエリアが ビデオウィンドウ 上 に 赤 線 で 表 示 されます %の 入 力 値 によって セーフティエリアの 表 示 位 置 が 決 まります (SD の 場 合 は 80% HD の 場 合 は 85%が 一 般 的 ) * 字 幕 数 インジケータを 小 数 点 で 表 示 する チェックが 入 っている 場 合 テキストウィンドウ にある 文 字 数 表 示 の 数 字 が 小 数 点 まで 表 示 さ れます [グリットを 表 示 する] [ 映 像 のオフセットの 設 定 ] [フルスクリーン 時 の 画 面 解 像 度 を 800 600 に 固 定 ]は 省 略 します 詳 しくはユーザーマニュアルをご 覧 下 さい b. 字 幕 ウィンドウ/ 台 本 ウィンドウ *フォント 名 テキストウィンドウ 上 に 表 示 されている 文 字 のフォントを 変 更 することができます *フォントサイズ テキストウィンドウ 上 に 表 示 されている 文 字 のサイズを 変 更 することができます *1 項 目 の 高 さ テキストウィンドウ 上 に 表 示 される 字 幕 ウィンドウ 原 文 ウィンドウ コメント の 入 力 枠 の 高 さを 変 更 することができます 3. [ 詳 細 ] a. 操 作 * 字 幕 再 生 の 前 後 オフセット 時 間 スポッティング 領 域 内 を 繰 り 返 し 再 生 する 場 合 設 定 した 時 間 前 から 再 生 し 設 定 した 時 間 後 で 停 止 します *キーボード の 押 下 判 定 時 間 (ms) のキーを 長 押 し 再 生 する 場 合 の 反 応 時 間 を 設 定 します 300 は 0.3 秒 です 数 値 が 大 きくなると 反 応 が 遅 くなります *キーボード の1フレームシークを1フレーム 再 生 とする チェックをはずすと キー(1フレーム 巻 き 戻 し)を 押 した 時 に 音 声 が 出 なくなります 長 押 し 再 生 の 場 合 は チェックの 有 無 にかかわらず 音 は 出 ません b. 波 形 データ [ステレオで 生 成 する]にチェックを 入 れて 波 形 を 生 成 すると 後 で 波 形 の 表 示 を L Only 又 は R Only に 切 りかえる 事 ができます [ステレオで 生 成 する]のチェックを 入 れずに 波 形 を 生 成 した 場 合 は L/R の 切 りかえができません c. 映 像 再 生 機 構 ( 次 のプロジェクトから 有 効 )( SSTG1 Lite 未 搭 載 ) Direct Show を 使 う のチェックを 外 すと 標 準 モード チェックを 入 れると SSTG1 モードへ 切 り 替 えることができます d. ビデオの 表 示 にオーバーレイを 使 用 する( 次 のプロジェクトから 有 効 ) 映 像 が 上 手 く 映 らない 場 合 や 再 生 が 滞 る 場 合 は 設 定 を 変 更 してみて 下 さい PC がオーバーレイに 対 応 していない 場 合 は チェックをはずして 下 さい e. Microsoft の CODEC を 優 先 ( 再 起 動 後 に 有 効 ) 映 像 が 上 手 く 映 らない 場 合 や 再 生 が 滞 る 場 合 は 設 定 を 変 更 してみて 下 さい 4. [ 色 ] * 配 色 配 色 パターンを 選 択 できます * 波 形 ウィンドウの 色 色 を 変 更 したい 項 目 をクリックし カラーパレットから 色 を 選 択 します * 波 形 と 選 択 領 域 の 重 ね 合 わせ スポッティング 領 域 での 波 形 や 背 景 などの 色 の 合 成 方 法 を3パターンから 選 択 できます 5
5. [メンテナンス] a. バックアップファイルの 保 存 先 フォルダ *バックアップファイルの 消 去 [エクスプローラを 開 く] ボタンをクリックし 不 要 なファイルを 削 除 して 下 さい *バックアップファイルの 保 存 先 パスをクリックするとバックアップファイルの 保 存 先 を 指 定 することができます b. 波 形 データファイルの 保 存 先 フォルダ * 波 形 データファイルの 消 去 [エクスプローラを 開 く] ボタンをクリックし 不 要 なファイルを 削 除 して 下 さい * 波 形 データファイルの 保 存 先 パスをクリックすると 波 形 データファイルの 保 存 先 を 指 定 することができます 17. プロジェクトファイルの 保 存 [ファイル] [ 名 前 を 付 けて 保 存 ] ファイル 名 と 保 存 先 を 指 定 し[ 保 存 ]します 18. プロジェクトファイル(.sdb)を 開 く *SSTG1 シリーズを 起 動 します [ファイル] [プロジェクトファイルを 開 く].sdb ファイルを 開 く 映 像 ファイルを 開 きます *ソフトが 起 動 していなくても sdb ファイルをダブルクリックするだけでソフトが 立 ち 上 がります 映 像 を 開 く 場 合 は[ファイル] [ 映 像 ファイルを 開 く] ファイルを 指 定 して[ 開 く] 便 利 機 能 19. UNDO REDO 機 能 1,000 ステップ 前 までやり 直 しが 可 能 です 元 に 戻 す やり 直 し 20. フォーマットの 設 定 一 括 で 変 更 [ 設 定 ] [フォーマット 設 定 ] [デフォルト]にチェックを 入 れる 下 記 の 項 目 を 変 更 し[OK] 特 定 のフォーマットを 設 定 した 字 幕 は 変 更 されません 1.[テキスト] *フォント 映 像 上 に 表 示 される 字 幕 のフォント サイズ 幅 色 を 変 更 することができます *エッジ 映 像 上 に 表 示 される 字 幕 のエッジの 種 類 サイズ 色 を 変 更 することができます *ルビ 映 像 上 に 表 示 されるルビのフォント サイズ 幅 エッジサイズ レディング( 行 間 ) 配 置 位 置 を 変 更 できます *カーニング 横 書 き 縦 書 きそれぞれの 文 字 間 の 調 整 がピクセル 単 位 で 変 更 できます *レディング 横 書 き 縦 書 きそれぞれの 行 間 の 調 整 がピクセル 単 位 で 変 更 できます *その 他 半 角 スペースの 値 を 半 分 にしたい 場 合 はチェックボックスにチェックを 入 れてください 2. [マスク フェード] 基 本 編 集 機 能 では 使 用 できません 3. [ 表 示 位 置 行 配 置 ] * 表 示 位 置 行 配 置 映 像 上 に 表 示 される 字 幕 の 表 示 位 置 行 配 置 を 変 更 することができます *デフォルト 設 定 [ 行 配 置 を 決 定 するのに 認 識 されない 文 字 ]に 登 録 した 記 号 は 行 配 置 やセンター 合 わせにする 時 に 文 字 として 認 識 されません 6
4. [ベースライン] [ 画 面 の 側 面 からベースラインまでの 間 隔 ]の 上 下 左 右 の 枠 にピクセル 単 位 で 数 字 を 入 力 し 字 幕 位 置 の 微 調 整 を 行 います ベースラインとは 映 像 の 上 下 左 右 の 端 から 字 幕 位 置 までの 距 離 のこと 21. フォーマットの 設 定 を 登 録 [ 現 在 のフォーマットをリストに 追 加 ]をクリック 登 録 名 を 入 力 し[OK] 22. フォーマット 設 定 のインポート エクスポート *インポート [ 設 定 ] [デフォルト フォーマットリスト] [インポート]をクリック ダイアログが 表 示 されるので ファイルの 場 所 とファイル(.fmt)を 指 定 して 開 く をクリック ダイアログを 閉 じてください [ 設 定 ] [フォーマット 設 定 ] デフォルトにチェックを 入 れ[リストから 読 み 込 み]からタイトルを 選 択 し[OK] *エクスポート [ 設 定 ] [デフォルト フォーマットリスト] [エクスポート]をクリック ダイアログが 表 示 されるので エクスポートしたいファイルの 保 存 場 所 とファイル 名 を 指 定 して 保 存 をクリック フォーマット 設 定 のファイル(.fmt)がエクスポートされます 23. 文 字 カウントの 設 定 翻 訳 文 字 数 としてカウントしたくない 文 字 や 記 号 などを 登 録 することができます 1. [ 設 定 ]([ファイル]) [ 文 字 カウント]をクリックします 2. [ 文 字 ]に 新 規 登 録 したい 文 字 を 入 力 するか 変 更 したい 文 字 をリストから 選 択 します 3. [ 文 字 数 ]に カウント 数 を 入 力 します 4. 新 規 登 録 の 場 合 は[ 追 加 ]ボタンを 変 更 の 場 合 は[ 編 集 ]または[ 削 除 ]ボタンをクリック [OK]をクリックします 1 行 の 使 用 文 字 数 にはカウントされます 24. 字 幕 の 分 割 結 合 * 字 幕 を 分 割 する 波 形 上 の 分 割 したいポイントにカーソルを 合 わせ 右 クリックして[ 分 割 ]を 選 択 します 分 割 した 位 置 が 次 の 字 幕 の in 点 になります 字 幕 テキストは 前 後 同 じものが 表 示 されますので それぞれ 余 分 なテキストを 削 除 します * 字 幕 を 結 合 する 結 合 したい2つの 字 幕 の 前 の スポッティングをアクティブにし 右 クリックして[ 後 ろに 存 在 する 字 幕 と 結 合 ]を 選 択 します 前 後 の 字 幕 が2 行 ( 前 の 字 幕 が1 行 目 後 ろの 字 幕 が2 行 目 )になって 表 示 されます 原 文 ウィンドウ 内 の 原 文 も 結 合 されます 25. コメント 機 能 *コメントの 入 力 コメントを 付 けたい 字 幕 ウィンドウを 選 択 し コメント 欄 に 入 力 します 字 幕 ウィンドウに 黄 色 いレターマーク が 表 示 されます コメント 欄 に 入 力 した 内 容 を 見 直 し 用 リスト(Excel)にエクスポートすることができます *コメントの 削 除 コメント 欄 の 文 字 を 消 すと レターマーク も 消 えます 7
26. ショートカットキーの 設 定 下 記 の 順 番 で 行 ってください 1. [ 設 定 ]([ファイル]) [ショートカットキー 設 定 ]をクリックします 2. [ショートカットキー 設 定 ] 画 面 にあるプルダウンリストよりカテゴリーを 選 択 します 3. 選 択 したカテゴリーのリストから ショートカットキーを 変 更 する 項 目 を 選 択 します 4. [ショートカットキー] 内 に 現 状 のショートカットキーが 表 示 されます 登 録 がない 場 合 はブランクになっています 5. ショートカットキーを 変 更 又 は 新 規 登 録 する 場 合 は[ショートカットキー]に 新 しいキーを 入 力 し[ 設 定 ]ボタンをクリックします 6. ショートカットキーを 削 除 する 場 合 は[ 削 除 ]ボタンをクリックします 7. 全 てのショートカットキーをデフォルトの 状 態 に 戻 す 場 合 は[デフォルトに 戻 す]ボタンをクリックします 8. 上 記 の 入 力 が 完 了 したら[OK]をクリックします 9. 設 定 を 行 ったショートカットキーを 有 効 にするためには ソフトを 再 起 動 して 下 さい 27. 検 索 置 換 * 検 索 [ 検 索 等 ]([ 編 集 ]) [ 検 索 ]をクリック Ctrl + F キー ツールバーの 検 索 ボタン (または ) * 置 換 [ 検 索 等 ]([ 編 集 ]) [ 置 換 ]をクリック Ctrl + H キー *フォーマットの 検 索 [ 検 索 等 ]([ 編 集 ]) [フォーマットの 検 索 ]クリック 検 索 したいフォーマット 項 目 をチェック 検 索 する 項 目 は 複 数 チェックが 可 能 です 検 索 したい 方 向 を 表 示 [ 次 を 検 索 ]をクリック 28. 字 幕 の 移 動 [ 字 幕 ]([ 編 集 ]) [ 字 幕 移 動 ]をクリック し 該 当 する 項 目 を 選 択 します a. [ 挿 入 または 削 除 によるタイムコードの 調 整 ] *[ビデオのインサートによる 調 整 ] ビデオに 新 しい 映 像 の 一 部 が 追 加 された 場 合 映 像 を 追 加 した 位 置 のタイムコードを[スタート 位 置 ]に 入 力 し 追 加 した 映 像 の 長 さを[デュレーション]に 入 力 します *[ビデオの 削 除 による 調 整 ] ビデオから 既 存 の 映 像 の 一 部 が 削 除 された 場 合 削 除 した 箇 所 のタイムコードを[スタート 位 置 ]に 入 力 し 削 除 した 長 さを [デュレーション]に 入 力 します 映 像 が 削 除 された 部 分 の 字 幕 をあらかじめ 削 除 してから 行 って 下 さい b. [ 現 在 位 置 より 後 ろの 字 幕 を 移 動 ] カーソルを 移 動 させたいスポッッティングの 左 側 に 置 いて 下 さい *[ 左 へ 移 動 ] [デュレーション]に 移 動 させたい 時 間 の 値 を 入 力 すると 音 声 波 形 ウィンドウ 上 のカーソルが 置 かれている 部 分 より 後 ろにある 字 幕 全 てが [デュレーション]に 入 力 された 値 分 左 へ 移 動 します *[ 右 へ 移 動 ] [デュレーション]に 移 動 させたい 時 間 の 値 を 入 力 すると 波 形 ウィンドウ 上 のカーソルが 置 かれている 部 分 より 後 ろにある 字 8
幕 全 てが [デュレーション]に 入 力 された 値 分 右 へ 移 動 します c. [ 現 在 選 択 されている 字 幕 のインフレームを 基 準 に 字 幕 を 移 動 ] *[ 全 体 を 移 動 ] [ 音 声 波 形 ウィンドウ] 上 のカーソルが 置 かれている 字 幕 のインフレームが[ 現 在 のインフレーム]に 表 示 されるので 右 側 の 入 力 欄 に 移 動 したいタイムコードを 入 力 します 選 択 されている 字 幕 を 基 準 に 全 体 の 字 幕 が 移 動 します *[ 選 択 されている 字 幕 以 降 を 移 動 ] [ 音 声 波 形 ウィンドウ] 上 のカーソルが 置 かれている 字 幕 のインフレームが[ 現 在 のインフレーム]に 表 示 されるので 右 側 の 入 力 欄 に 移 動 したいタイムコードを 入 力 します 選 択 されている 字 幕 を 基 準 に 後 ろの 字 幕 だけが 移 動 します d. [ 全 体 のスポッティングの In Out を 移 動 ] *IN 点 を 左 へ 移 動 した 場 合 全 てのスポッティングの IN 点 が 設 定 した 数 値 分 左 ( 前 )に 移 動 し デュレーションが 長 くなります *IN 点 を 右 へ 移 動 した 場 合 全 てのスポッティングの IN 点 が 設 定 した 数 値 分 右 ( 後 )に 移 動 し デュレーションが 短 くなります *OUT 点 を 左 へ 移 動 した 場 合 全 てのスポッティングの OUT 点 が 設 定 した 数 値 分 左 ( 前 )に 移 動 し デュレーションが 短 くなります *OUT 点 を 右 へ 移 動 した 場 合 全 てのスポッティングの OUT 点 が 設 定 した 数 値 分 右 ( 後 )に 移 動 し デュレーションが 長 くなります 29. データファイルのエクスポート * 見 直 し 用 リスト(.txt),(.xls) ([ファイル] )[エクスポート] [ 見 直 し 用 リスト(txt)]or [ 見 直 し 用 リスト(Excel)]を 選 択 します [ 全 般 ] 保 存 先 を 変 更 する 場 合 は をクリックして 入 力 します [ 詳 細 設 定 ] 必 要 なフィールドにチェックをし エクスポートするトラックを 選 択 名 前 及 び 保 存 場 所 を 選 択 し[ 保 存 ]します *その 他 のエクスポート 下 記 のフォーマットにエクスポートできます Avid Sub Capフォーマットのエクスポート Adobe Encore CS4フォーマットのエクスポート Apple DVD Studio Proフォーマットのエクスポート srtフォーマットのエクスポート Liteは 未 対 応 Liteは 未 対 応 Liteは 未 対 応 Liteは 未 対 応 9
30. データファイルのインポート *SST プロジェクトファイルのインポート 2 つ 以 上 の.sdb ファイルを 結 合 する 1. [ファイル] [プロジェクトファイルを 開 く] で ひとつ 目 の [.sdb ファイル] を 開 きます このとき[ 映 像 ファイルを 開 きますか]と 表 示 されますので [いいえ]をクリックしてください 2. 次 に ([ファイル] )[インポート] [SST プロジェクト]でインポートファイルから[.sdb ファイル]を 開 く [OK]をクリック 画 面 上 に インポートが 終 了 しました と 表 示 されたら 完 了 ふたつ 以 上 ファイルがある 場 合 は 2. 以 降 の 手 順 を 繰 り 返 します 3. すべての.sdb ファイル のインポートが 完 了 したら 字 幕 番 号 を 振 り 直 して 保 存 します *Excel ファイルのインポート SSTG1 シリーズから 出 力 した 見 直 し 用 リスト(Excel)を Excel 上 で 修 正 し インポートすることができます 1.([ファイル] )[インポート] [ 見 直 し 用 リスト(Excel)]を 選 択 2.[ 全 般 ]タブの[スクリプトファイル 名 ]でインポートする Excel を 指 定 します 3. [ 全 般 ]タブの[インポートするトラック]でインポートするトラックと トラック 情 報 が 書 いてある Excel の 列 を 選 択 します 4.[ 詳 細 設 定 ]タブで インポートしたいフィールド 名 にチェックをつけ インポートしたい 情 報 が 書 いてある Excel の 列 を 選 択 します 5.[OK]をクリックすると Excel の 内 容 が SSTG1 シリーズ 上 にインポートされます スポットのタイムコードは Excel 上 で 直 しても インポートされません 必 ず Excel 上 のスポットの 数 と ソフト 上 のスポットの 数 が 一 致 している 状 態 でインポートしてください 手 順 4 でチェックを 付 けた 列 のみインポートされます 31. 全 画 面 表 示 ボタンをクリック 映 像 を 全 画 面 で 表 示 します 1. 映 像 再 生 中 に[ビデオコントローラー]を 隠 すには ボタンをクリックします ( 画 面 上 でマウスをクリックすると[ビデオコントローラー]が 再 表 示 されます) 2. 全 画 面 表 示 を 終 了 し 通 常 の SST G1 の 画 面 に 戻 るには [ビデオコントローラー]の 右 上 にある ボタンをクリックします 32. 多 重 起 動 ( SSTG1 Lite 未 搭 載 ) プロジェクトを 開 いている 状 態 で 別 ウィンドウで 他 の sdb ファイルを 開 くことができます sdb ファイルのダブルクリックでも 同 様 です 同 じ sdb ファイルを 開 いた 場 合 最 初 に 開 いたウィンドウ 以 外 はビューワーモードで 開 かれます 10
33. 検 索 属 性 指 定 ( SSTG1 Lite 未 搭 載 / SSTG1 Pro では 有 償 オプション) 検 索 した 特 定 の 文 字 列 に 一 括 でフォーマットやルビを 設 定 します 1. [ 検 索 等 ] [ 検 索 属 性 指 定 ]をクリックします 2. [ 検 索 による 属 性 指 定 ] 画 面 の[ 検 索 する 文 字 列 ]に 検 索 したい 文 字 列 を 入 力 します 3. 2で 入 力 した 文 字 列 に 設 定 したい 属 性 を [ 属 性 指 定 設 定 ]から 選 択 します 4. [ 置 換 して 次 に]or[ 全 て 置 換 ]をクリックすると 文 字 列 に 指 定 した 属 性 が 設 定 されます 34. sdb 検 索 ( SSTG1 Lite 未 搭 載 ) 指 定 したフォルダ 内 に 存 在 するすべての sdb ファイル 内 の 字 幕 や 原 文 を 一 括 で 検 索 します ファイルを 開 く 必 要 はありません 1. [ 検 索 等 ] [sdb 検 索 ]をクリックします 2. [ 検 索 場 所 ]の をクリックして 検 索 したいフォルダを 指 定 します 3. [ 検 索 情 報 ]にキーワードを 入 力 し 種 類 を 指 定 します 4. [ 検 索 方 法 ]を 指 定 し [ 検 索 開 始 ]をクリックします 5. [ 検 索 結 果 :]にヒットした sdb ファイルや 字 幕 情 報 が 表 示 されます 検 索 結 果 の 表 をダブルクリックすると 該 当 の sdb ファイルが 開 きます 35. 最 終 チェック ( SSTG1 Lite 未 搭 載 ) 作 成 した sdb の 余 分 なスペースや 改 行 NG ワードなどを 一 括 で 検 出 します 必 ず sdb ファイルを 保 存 してから 実 行 してください 1. [チェック] [ 最 終 チェック]をクリックします 2. [チェック 項 目 フィルター]にて チェックした 項 目 にチェックを 入 れます 3. NG ワードのチェックをしたい 場 合 は チェックワードの[ 登 録 ]から NG ワードの 登 録 を 行 ってください 4. [OK]をクリックします 5. チェック 結 果 が 表 示 されます 結 果 の 表 をダブルクリックすると 該 当 の 字 幕 へジャンプします 注 ) 旧 メニュー(SSTG1 SSTG1 Lite の 場 合 )の 表 記 は 斜 体 で 記 載 しています 11