Agenda Oracle Database Client 概 要 Oracle Database Clientの 提 供 形 態 Oracle Database Clientのインストール およびアップグレード ミドルウェアのアップグレード 注 意 点 JDBCドライバに 関 する 注 意 点 O

Similar documents
あいち電子調達共同システム

続 に 基 づく 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 けていること ) c) 会 社 更 生 法 に 基 づき 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなされている 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づき 再 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなさ

パソコンバンクWeb21 操作マニュアル[導入・事前設定編]

5-2.操作説明書(支店連携)_xlsx

4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社

<4D F736F F D F F F4390B3816A2E646F63>

1. 会 員 情 報 の 照 会 / 変 更 ご 登 録 の 会 員 情 報 の 確 認 および 変 更 できます (1) 左 側 のサブメニューで[ 基 本 情 報 ]を 選 択 すると お 客 様 の 基 本 情 報 が 表 示 します (1) (2) [ 変 更 ] [ご 登 録 回 線 の

V-CUBE One

事前チェック提出用現況報告書作成ツール入力マニュアル(法人用)

ESET Smart Security 8 リリースノート

4 応 募 者 向 けメニュー 画 面 が 表 示 されます 応 募 者 向 けメニュー 画 面 で [ 交 付 内 定 時 の 手 続 を 行 う] [ 交 付 決 定 後 の 手 続 を 行 う]をクリックします 10

別冊資料-11

<4D F736F F D F4390B3208A948C E7189BB8CE F F8C668DDA97702E646F63>

理化学研究所の役職員への兼業(兼職)依頼について

Mac OS Xでの利用設定 マニュアル

POWER EGG V2.01 ユーザーズマニュアル ファイル管理編

スライド 1

スライド 1

WEB保守パック申込

目 次 1. Web メールのご 利 用 について Web メール 画 面 のフロー 図 Web メールへのアクセス ログイン 画 面 ログイン 後 (メール 一 覧 画 面 ) 画 面 共 通 項 目

Microsoft Word - 【事務連絡】居所情報の登録申請が間に合わなかった場合の取扱いの周知について.docx

CSV_Backup_Guide

2 出 願 資 格 審 査 前 記 1の 出 願 資 格 (5) 又 は(6) により 出 願 を 希 望 する 者 には, 出 願 に 先 立 ち 出 願 資 格 審 査 を 行 いますので, 次 の 書 類 を 以 下 の 期 間 に 岡 山 大 学 大 学 院 自 然 科 学 研 究 科 等

購買ポータルサイトyOASIS簡易説明書 b

目 次 1 インストール 手 順 プログラム データファイルのインストール Microsoft Access2013Runtime SP1(32bit) 版 のインストール 基 本 操 作 ログイン メニュー...

- INDEX - 1 ご 利 用 時 間 1 2 メニュー 1 3 ご 利 用 になる 前 に 行 っていただきたいこと 3 (1) 所 在 地 沿 線 設 定 3 (2) 会 員 情 報 の 管 理 ( 自 社 情 報 の 設 定 ) 5 4 物 件 情 報 の 登 録 8 (1) 操 作 概

Office365 ProPlus 利用方法について

目 次 1. 積 算 内 訳 書 に 関 する 留 意 事 項 1 ページ 2. 積 算 内 訳 書 のダウンロード 3 ページ 3. 積 算 内 訳 書 の 作 成 (Excel 2003の 場 合 ) 6 ページ 4. 積 算 内 訳 書 の 作 成 (Excel 2007の 場 合 ) 13

Microsoft Word _Office365ProPlus利用マニュアル.docx

端 末 型 払 い 出 しの 場 合 接 続 構 成 図 フレッツ グループから 払 出 されたIPアドレス /32 NTT 西 日 本 地 域 IP 網 フレッツ グループ フレッツ グループから 払 出 されたIPアドレス /

iStorage ソフトウェア VMware vSphere Web Client Plug-in インストールガイド

01_07_01 データのインポート_エクスポート_1

全設健発第     号

目 次 1. はじめに 3 2. システム 要 件 4 3. HDD Password Tool のインストール 5 Windows の 場 合 5 Mac の 場 合 8 4. HDD Password Tool の 使 い 方 HDD Password Tool を 起 動 する

R4財務対応障害一覧

る 第 三 者 機 関 情 報 保 護 関 係 認 証 プライバシーマーク ISO27001 ISMS TRUSTe 等 の 写 しを 同 封 のうえ 持 参 又 は 郵 送 とする 但 し 郵 送 による 場 合 は 書 留 郵 便 とし 同 日 同 時 刻 必 着 とする 提 出 場 所 は 上

KINGSOFT Office 2016 動 作 環 境 対 応 日 本 語 版 版 共 通 利 用 上 記 動 作 以 上 以 上 空 容 量 以 上 他 接 続 環 境 推 奨 必 要 2

入退室インストールマニュアル.pdf

サービス説明書 - STP 10000TLEE-JP-10 / STP 10000TLEE-JP-11 / STP 20000TLEE-JP-11 / STP 25000TL-JP-30

<4D F736F F D208DE3905F8D8291AC8B5A8CA48A948EAE89EF8ED0208BC696B18BA492CA8E64976C8F BD90AC E378C8E89FC92F994C5816A>

<4D F736F F D2095CA8E A90DA91B18C9F93A289F1939A8F D8288B3816A5F E646F63>

入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入

Microsoft PowerPoint _リビジョンアップ案内_最終.pptx

目 次 機 能 運 用 上 の 注 意 処 理 手 順 画 面 説 明 ログイン 直 送 先 選 択

<4D F736F F D C97F195CF8AB DEC90E096BE8F912091E6312E313294C52E646F63>

Transcription:

Oracle Direct Seminar <Insert Picture Here> Oracle Database Clientの 基 本 とアップグレード 日 本 オラクル 株 式 会 社

Agenda Oracle Database Client 概 要 Oracle Database Clientの 提 供 形 態 Oracle Database Clientのインストール およびアップグレード ミドルウェアのアップグレード 注 意 点 JDBCドライバに 関 する 注 意 点 Oracle Data Provider for.net(odp.net)に 関 する 注 意 点 Oracle Object for OLE(OO4O)に 関 する 注 意 点 プリコンパイラに 関 する 注 意 点 まとめ 2

Oracle Database Clientとは Oracle Databaseサーバーとアプリケーションが 通 信 する 為 に 必 要 なソフトウェア 群 Oracle Net Services アプリケーションが 利 用 するミドルウェア クライアント データベース サーバ Oracle Database Client ミドルウェア Oracle Net Services 通 信 プロトコル(TCP/IP 等 ) Oracle Net Services 通 信 プロトコル(TCP/IP 等 ) ネットワーク 3

Oracle Net Servicesとは クライアント アプリケーションとOracle Databaseサーバ 間 における 接 続 の 確 立 および 維 持 両 者 間 のメッセージ 交 換 の 役 割 を 担 っています 業 界 標 準 プロトコルに 対 して 単 一 の 共 通 インタフェースを 提 供 します Oracle Net Services NetBEUI(*1) TCP IP SSL SPX(*1) IPX (*1) SDP(*2) IPC pipe (BEQ) プロトコル Ethernet, 802.11 a/b/g, FDDI, etc InfiniBand (*1) 現 在 は SPX/IPX と NetBEUIのサポートは 廃 止 されています(9.0.1~) (*2) SDP(InfiniBand)サポートは 10gR1~ ネットワーク セキュリティ 機 能 を 提 供 します Advanced Security Optionが 必 要 です 4

代 表 的 なアプリケーションとミドルウェアの 関 係 Windows 系 OS 環 境 固 有 Java C (OCI) Pro*C Pro*COBOL Visual Basic/ASP/Access.VB.NET/ASP.NET/C# COM JDK C/COBOL RDO DAO ADO.NET Framwork (ADO.NET) JDBC Thin (Type4) JDBC Thick (Type2) SQLlib Jet ODBC Oracle Objects for OLE OLE DB ODBC.NET Bridge ODBC OLE DB ODP.NET Oracle Net Services (Oracle Call Interface :OCI) クライアント 側 サーバー 側 Oracle Net Services 開 発 実 行 環 境 APIなど ミドルウェア Windows 以 外 の 環 境 でODBCドライバが 利 用 されていることもあります 5

Windows 系 OSで 提 供 されているミドルウェア 同 じテクノロジーのミドルウェアを 複 数 のベンダーが 提 供 していることがあります 技 術 問 い 合 わせは 提 供 元 のベンダーに 問 い 合 わせます.NET 提 供 ベンダー 名 前 特 徴 Microsoft Oracle.Net Managed Provider for Oracle Oracle Data Provider for.net(odp.net) MS 社 が 提 供 しているので Visual Studioとかの 統 合 が 進 んでいる Oracleが 提 供 しているので Oracle 固 有 の 機 能 と が 追 加 で 実 装 され Oracleに 最 適 化 されている OLE DB 提 供 ベンダー 名 前 特 徴 Microsoft Oracle OLE DB Provider for Oracle Oracle Data Provider for OLE DB 特 になし Oracleが 提 供 しているので Oracleに 最 適 化 され ている 6

グローバリゼーション サポート 言 語 地 域 書 式 ( 日 付 時 刻 通 貨 数 値 ) 言 語 ソート キャラクタ セット 等 をはじめ 各 国 の 言 語 やロケールにあ わせた 処 理 をおこないます Oracle Database ClientではOCI JDBCドライバにて グローバリゼーション サポートを 提 供 しています ロケールの 設 定 は 環 境 変 数 NLS_LANGで 設 定 します NLS_LANG = japanese_japan.ja16sjis language_territory. charset の 組 合 せ JDBCドライバはNLS 環 境 をチェックしない 為 NLS_LANGを 設 定 しても 効 果 はありません JDBCドライバを 実 行 するJava VMのロケールに 従 います 7

キャラクタ セットの 変 換 Oracle Database ServerとOracle Database Client 間 で 扱 うキャラクタ セットが 異 なる 場 合 に 変 換 処 理 をおこない ます OCIを 利 用 する 場 合 はOCIにて 変 換 処 理 をおこないます JDBCドライバ(Thin)の 場 合 Oracle Database Server 側 で 変 換 処 理 をおこないます 環 境 変 数 NLS_LANG JA16SJIS あ 0x82A0 Windows JA16SJIS Oracle Netによる 自 動 変 換 キャラクタ セット JA16EUC あ 0xA4A2 8

Agenda Oracle Database Client 概 要 Oracle Database Clientの 提 供 形 態 Oracle Database Clientのインストール およびアップグレード ミドルウェアのアップグレード 注 意 点 JDBCドライバに 関 する 注 意 点 Oracle Data Provider for.net(odp.net)に 関 する 注 意 点 Oracle Object for OLE(OO4O)に 関 する 注 意 点 プリコンパイラに 関 する 注 意 点 まとめ 9

Oracle Database Clientの 提 供 形 態 (その1) Oracle Database Client Client/Server 構 成 のシステムとしてClient 側 で 動 作 させることができる コンポーネントをまとめたもの 通 常 メディアにてインストール モジュールは 提 供 されます Oracle Database Instant Client Oracle Call Interfaceアプリケーションで 必 要 最 小 限 の 共 有 ライブラリと その 上 で 動 作 可 能 な 一 部 のコンポーネントをまとめたもの Oracle Database Clientにも 含 まれていますが Oracle Technology Network(OTN)サイトよりダウンロードが 可 能 です Oracle Data Access Components for Windows Oracle Database Instant Clientに 加 えて Windows 上 で 動 作 するミドル ウェア コンポーネントをまとめたもの OTNサイトよりダウンロードして 入 手 する 必 要 があります 10

Oracle Database Clientの 提 供 形 態 (その2) Oracle Database Client Client/Server 構 成 のシステムとして Client 側 で 動 作 させるこ とができるすべてのコンポーネントをまとめて 提 供 します 通 常 メディアにてインストール モジュールを 提 供 Oracle Universal Installer (OUI)にていずれかのタイプを 選 択 してインストール アプリケーションにて 必 要 となるミドルウェア コンポーネントもインストール 可 能 ODBCドライバ JDBCドライバ Oracle Object for OLE (Windows 系 OS) 等 インストール タイプ Instant Client 管 理 者 ランタイム カスタム インストールされる 機 能 Instant Client 機 能 を 使 用 するOracle Call Interfaceアプリケーションで 必 要 な 共 有 ライブラリのみをインストールします アプリケーションでローカル システムまたはリモート システムのOracleデータベ ースに 接 続 できます Oracleデータベースを 管 理 できるツールを 提 供 します アプリケーションでローカル システムまたはリモート システムのOracleデータベ ースに 接 続 できます 管 理 者 および ランタイム コンポーネントのリストから 個 別 のコンポーネントを 選 択 できます 11

Oracle Database Clientの 提 供 形 態 (その3) Oracle Database Instant Client 必 要 最 小 限 のOracle Database Client 機 能 を 提 供 します Instant Client Package Basic Basic Lite JDBC Supplement SQL*Plus ODBC Supplement SDK WRC PreCompiler 詳 細 基 本 パッケージ(OCI OCCI JDBC-OCI) Database Serverのキャラクタ セットがUnicode,ASCII, 西 ヨーロッパのものに 接 続 する 場 合 のみ 利 用 できる 基 本 パッケージ JDBCにXA Internationalization RowSet 操 作 を 追 加 サポート Instant Client 環 境 で 実 行 可 能 なSQL*Plus 実 行 モジュール Instant Client 環 境 で 利 用 できるODBC 環 境 開 発 で 利 用 するヘッダファイル 等 Real Application TestingのWorkload Replay Client Pro*CおよびPro*Cのデモアプリケーション OTNからダウンロードし クライアント システムへコピーする だけの 簡 単 な 配 置 が 可 能 です プラットフォームによっては 提 供 されるパッケージに 差 異 があります 12

Oracle Database Clientの 提 供 形 態 (その4) Oracle Data Access Components for Windows Oracle Database Instant Clientの 機 能 に 加 え Windows 系 OSで 利 用 するミドルウェア コンポーネントをまとめて 提 供 し ます Oracle Data Provider for.net (ODP.NET) Oracle Providers for ASP.NET Oracle Provider for OLEDB Oracle Objects for OLE (OO4O) Oracle Services for MTS Oracle Developer Tools for Visual Studio Oracle ODBC Driver (XCOPY 版 ではインストールできません) インストール 方 式 (OUIまたはXCOPY) もしくは 提 供 する ミドルウェア コンポーネントにより 同 梱 するコンポーネントが 異 なります 13

Oracle Database Clientの 提 供 形 態 (その5) まとめ OUI 使 用 可 否 インストール 元 使 用 未 使 用 メディア OTN (*1) Oracle Database Client - - (*2) Oracle Database Instant Client (*3) (*3) (*4) Oracle Data Access Components for Windows (*5) - (*6) (*1) OTN (Oracle Technology Network)はOracle 製 品 の 技 術 情 報 を 提 供 するWebサイトです (*2) 以 下 のURLよりOracle Database Clientの 試 使 用 版 をダウンロードすることが 可 能 です http://www.oracle.com/technetwork/database/enterprise-edition/downloads/index.html (*3) メディアからインストールする 際 はOUI(Oracle Universal Installer)を 利 用 します (*4) 以 下 のURLよりOracle Database Instant Clientはダウンロードすることが 可 能 です http://www.oracle.com/technology/global/jp/software/tech/oci/instantclient/index.html (*5) OUIを 利 用 しないインストール(XCOPY)が 可 能 となったのはバージョン11.1.0.6.21からです (*6) 以 下 のURLよりOracle Data Access Components (ODAC)はインストールすることが 可 能 です http://www.oracle.com/technology/global/jp/software/tech/windows/odpnet/index.html Microsoft Visual Studio との 連 携 ツール(Oracle Developer Tools for Visual Studio)を 利 用 する 為 にはこちらを 利 用 します 14

Agenda Oracle Database Client 概 要 Oracle Database Clientの 提 供 形 態 Oracle Database Clientのインストール およびアップグレード ミドルウェアのアップグレード 注 意 点 JDBCドライバに 関 する 注 意 点 Oracle Data Provider for.net(odp.net)に 関 する 注 意 点 Oracle Object for OLE(OO4O)に 関 する 注 意 点 プリコンパイラに 関 する 注 意 点 まとめ 15

複 数 のOracle Database 製 品 の 混 在 Oracle 製 品 をインストールするディレクトリを ORACLE_HOMEとよびます ORACLE_HOMEを 分 けることで 異 なるバージョン 異 なるプ ロダクトをインストールすることが 可 能 です Windows Server 2008 R2 (64bit) Oracle Database Server (64bit) 11g Release 2 (11.2.0.1) Oracle Database Server (64bit) 10g Release 2 (10.2.0.5) 異 なる バージョン 異 なる プロダクトと ワードサイズ (32bit/64bit) Windows Server 2008 R2 (64bit) Oracle Database Server (64bit) 11g Release 2 (11.2.0.1) Oracle Database Client (32bit) 11g Release 2 (11.2.0.1) 16

ワードサイズの 異 なるOracle Database 製 品 の 動 作 Oracle Database Serverはプラットフォーム 毎 に 提 供 さ れたものをご 利 用 ください(ワードサイズも 合 わせます) Oracle Database Client (32bit)は64bit OSで 動 作 させる ことができる 場 合 があります 詳 細 はOracle Database Clientのインストレーション マニュアル のソフトウェア 要 件 をご 確 認 ください Windows Server 2008 R2 (64bit) Oracle Database Server for Windows x86-64(64bit) 11g Release 2 (11.2.0.1) Windows Server 2008 R2 (64bit) Oracle Database Server for Windows x86 (32bit) 11g Release 2 (11.2.0.1) Windows Server 2008 R2 (64bit) Oracle Database Client for Windows x86 (32bit) 11g Release 2 (11.2.0.1) 17

18 複 数 バージョンのOracle Database Client の 混 在 個 別 にORACLE_HOMEを 用 意 することで 混 在 可 能 です 実 行 時 に 環 境 変 数 PATH / LD_LIBRARY_PATHを 設 定 します Windows 環 境 の 注 意 点 一 部 のミドルウェア コンポーネントにおいて 後 からインストール したもののみが 有 効 となったり 同 時 に 利 用 できずに 切 替 操 作 が 必 要 となるものなどがあります Oracle Client (10.2.0.5) Oracle Provider for OLE DB Oracle Objects for OLE Windows 7 Oracle Client (11.2.0.1) Oracle Provider for OLE DB Oracle Objects for OLE 複 数 のOracle Database Client 環 境 を 混 在 させる 場 合 は Oracle Supportまで お 問 い 合 わせください( 要 :Oracle Support 契 約 ) 後 からインストール したものが 有 効 切 替 操 作 が 必 要

Oracle Universal Installer (OUI) Oracle Database 製 品 をインストール/アンインストールを 実 施 する 為 のJavaベースのGUIツール 製 品 のインストール 情 報 を インベントリ 情 報 として 一 元 管 理 します インストール 情 報 の 管 理 インベントリ 情 報 ORACLE_HOME 1の 情 報 ORACLE_HOME 2の 情 報 インストール ORACLE_HOME 1 ORACLE_HOME 2 19

OUIを 利 用 したインストール Oracle Database 製 品 が 提 供 している 機 能 (インベントリ 情 報 ) でインストール 済 製 品 のバージョン 管 理 が 可 能 OUIを 利 用 してインストール 済 製 品 を 確 認 できます Patch Set Release (PSR)を 適 用 することができます サイレント インストール GUIのインストーラが 起 動 せずにバッチ 的 にインストールを 実 施 インストールの 為 のスクリプト ファイルをあらかじめ 用 意 GUIでパラメータを 入 力 する 代 わりに パラメータを 定 義 した レスポンスファイルを 用 意 C: temp client> setup.exe silent responsefile C: temp sample.rsp 20

レスポンス ファイルの 作 成 11g Release 2の 場 合 OUIの レスポンス ファイルの 保 存 ボタンを 押 下 します 21

レスポンス ファイルの 作 成 11g Release 1 以 前 の 場 合 OUIをレコード モードで 起 動 します C: temp client> setup.exe record destinationfile C: temp client.rsp 取 消 もしくは インストール ボタンを 押 したタイミングで -destinationfile パラメータで 指 定 した 場 所 にファイルを 作 成 22

Patch Set Releaseの 適 用 なるべく 最 新 のPSRをOracle Database Clientに 適 用 する ことを 検 討 してください PSRはOracle Database ServerのみならずOracle Database Client にも 適 用 可 能 です Oracle DatabaseのPSR 11.2.0.2からは 完 全 インストール が 可 能 なパッケージで 提 供 されます 従 来 の PSR では 現 行 の ORACLE_HOME にインストールされ ているファイルの 置 き 換 えを 行 っていました 新 しいORACLE_HOMEに 完 全 インストールを 実 施 し 環 境 変 数 PATH 等 を 変 更 することで 対 応 します 23

参 考 )Oracle Database 製 品 のアンインストール OUIを 利 用 してインストールした 製 品 11g R2からはOracle De-install Utilityを 利 用 必 要 に 応 じて OTNよりダウンロード http://www.oracle.com/technology/global/jp/software/products/database/index.html 11g R1 以 前 はOUIのGUI 上 の 製 品 の 削 除 ボタンもしくは コマンド ライン 上 にてサイレント モードで 削 除 C: temp client>setup.exe -deinstall -silent ORACLE_HOME=C: oracle 24

OUIを 利 用 しないインストール Oracle Database Instant Client OTNからダウンロードし クライアント システムへコピー するだけの 簡 単 な 配 置 が 可 能 です 以 下 の 環 境 変 数 を 設 定 します 環 境 変 数 PATH / LD_LIBRARY_PATH TNS_ADMIN (オプション) NLS_LANG (オプション) 設 定 内 容 Oracle Instant Clientのファイル 群 を 保 存 したディレクトリ Oracle Net Servicesの 設 定 ファイルを 保 存 するディレクトリ (sqlnet.ora tnsnames.ora など) グローバリゼーション サポート 機 能 を 利 用 する 場 合 に 設 定 (NLS_LANG=japanese_japan.JA16SJISTILDE ) WindowsプラットフォームのODBC Supplementは インストール 用 のスクリプトを 実 行 します C: Oracle instantclient_11_2> odbc_install.exe JA 日 本 語 バージョンのODBCドライバを 設 定 するには JA を 指 定 してインストールします 25

OUIを 利 用 しないインストール Oracle Data Access Components for Windows インストール 用 のバッチファイルを 実 行 必 要 なコンポーネントのみを 選 択 実 行 可 能 C: TEMP ODAC112012Xcopy> install.bat all c: oracle odac OO4Oインストール 例 インストールする 対 象 ORACLE_HOME となるディレクトリ ORACLE_HOME の 識 別 名 C: TEMP ODAC112012Xcopy> install.bat oo4o c: oracle odac true.net Framework 4.0 対 応 のODP.NETインストール 例 C: TEMP ODAC112012Xcopy> install.bat odp.net4 c: oracle odac true 依 存 関 係 のあるコンポーネント(instant client)も 一 緒 にインストールする インストールの 詳 細 については パラメータ 無 しで install.bat を 実 行 し 表 示 される ヘルプにて 確 認 してください 26

参 考 )Oracle Database 製 品 のアンインストール OUIを 利 用 せずにインストールした 製 品 インストール 用 のコマンドを 利 用 してインストールしたものは 用 意 されているアンインストール 用 のコマンドを 実 行 します Oracle Database Instant Client のWindowsのODBC Supplement (Windowsプラットフォーム 用 ) C: Oracle instantclient_11_2> odbc_uninstall.exe Oracle Data Access Components for Windows C: TEMP ODAC112012Xcopy> uninstall.bat all odac インストール 時 に 名 付 けた ORACLE_HOME の 識 別 名 上 記 以 外 のOracle Database Instant Clientはディレクトリごと 削 除 し 設 定 済 の 環 境 変 数 を 削 除 するだけです 27

Oracle Database Clientのバージョンアップ 確 認 事 項 利 用 予 定 のバージョンのサポート 期 間 Oracle Database ServerとOracle Database Clientのそれぞれの バージョンで 接 続 動 作 確 認 Oracle Database Clientをインストールするプラットフォームの 動 作 確 認 ミドルウェアがサポートする 動 作 環 境 や 規 格 のバージョン 例 )JDBCドライバ11.2.0.xはJDK1.5 1.6へ 対 応 (JDK1.4へは 未 対 応 ) Oracle Database Clientの 新 機 能 を 利 用 するかどうか JDK バージョン? Client バージョン? Server バージョン?.NET バージョン? プラットフォーム? 28

ライフタイム サポート 確 認! http://www.oracle.com/jp/support/lifetime-support/index.html 29

Oracle Client/Server Interoperability Support http://www.oracle.com/jp/system-requirement/interoperability-support-195844-ja.html 30

Oracle Database Upgrade 情 報 OTNよりOracle Database Upgrade 情 報 を 確 認 します 情 報 提 供 サイト 要 確 認 http://www.oracle.com/technetwork/jp/database/upgrade/index.html http://www.oracle.com/technetwork/database/upgrade/index.html ( 英 語 ) マニュアル(アップグレード ガイド 等 ) http://www.oracle.com/technology/global/jp/documentation/index.html http://www.oracle.com/technetwork/indexes/documentation/index.html ( 英 語 ) 31

Oracle Net Service 新 機 能 の 利 用 Oracle Net Service 新 機 能 を 利 用 したい 場 合 は Oracle Database Clientをアップグレードする 必 要 があります 新 機 能 例 : IPv6 対 応 (11g R2~) 接 続 記 述 子 レベルの 接 続 タイムアウト 制 御 (11g R2~) データベース 常 駐 接 続 プーリングのサポート (11g R1~) ネットワーク 障 害 検 出 パラメータ (10g R1~) 簡 易 接 続 ネーミング(10g R1~) SDPプロトコル サポート (10g R1~) 32

Agenda Oracle Database Client 概 要 Oracle Database Clientの 提 供 形 態 Oracle Database Clientのインストール およびアップグレード ミドルウェアのアップグレード 注 意 点 JDBCドライバに 関 する 注 意 点 Oracle Data Provider for.net(odp.net)に 関 する 注 意 点 Oracle Object for OLE(OO4O)に 関 する 注 意 点 プリコンパイラに 関 する 注 意 点 まとめ 33

JDBCドライバに 関 する 注 意 点 (その1) JDKとJDBC Driver(THIN,OCI)で 構 成 可 能 な 組 み 合 わせ 利 用 するJDBCドライバによっては アプリケーションが 利 用 している JDKのバージョンを 変 更 する 必 要 があります JDBC バージョン JDK 1.1.x 1.2.x 1.3.x 1.4.x 1.5.x 1.6.x 11.2.0 11.1.0 10.2.0 10.1.0 9.2.0 必 要 に 応 じてアプリケーション サーバがサポートするJDKおよび JDBCドライバのバージョンも 確 認 します 34

JDBCドライバに 関 する 注 意 点 (その2) JDBCドライバ 11.1.x 以 降 の 注 意 点 Oracle Databaseリリース9.0.1で 非 推 奨 となった oracle.jdbc.driver パッケージは 利 用 できなくなりました 代 わりに oracle.jdbc パッケージを 利 用 します OracleConnectionCacheImpl クラスは 廃 止 となりました 代 わりに OracleDataSource クラスを 利 用 します 35

ODP.NETに 関 する 注 意 点 (その1).NETとODP.NETで 構 成 可 能 な 組 合 せ(Note:726240.1 ) サポートOSおよび64bit 版 に 関 する 追 加 情 報 については 本 Noteを 確 認 ODPバージョン.NET Framework Version 対 応 Visual Studio Version 1.1 2.0 3.0 3.5 4.0 2003 2005 2008 2010 11.2.0.2.1 11.2.0.1.2 11.2.0.1.0 11.1.0.7.20 11.1.0.7.0 11.1.0.6.20 11.1.0.6.0 10.2.0.5.0 10.2.0.4.0 10.1.0.5.0 9.2.0.8.0 36

ODP.NETに 関 する 注 意 点 (その2) 稼 働 させるOSが 利 用 可 能 な.NET Frameworkのバージョン にも 注 意 します 例 )Windows 7 Windows Server 2008 R2 では.NET Framework 1.0 1.1をサポートしません.NET FrameworkはWindows OSの32bit 版 64bit 版 それぞ れで 用 意 されています ODP.NETもそれぞれの.NET Frameworkに 対 応 したものが 必 要 です Windows OS(x86-64)にODP.NET(32-bit)をインストールすることは できません.NET Framework 4.0に 対 応 したODP.NET(64-bit)は 以 下 URLよりダウンロードしてください (2010/12/28より 提 供 開 始 ) http://www.oracle.com/technetwork/database/windows/downloads/index-090165.html 37

OO4Oに 関 する 注 意 点 (その1) Windows 64-bit 環 境 にてOO4Oは 提 供 されていません Windows 64-bit 環 境 (x86-64)では 動 作 確 認 がなされていませんので Windows 32-bit 上 にてご 利 用 ください OO4Oを 利 用 したアプリケーションは 可 能 な 限 り.NETや Javaを 利 用 したものに 移 行 してください 詳 細 は 以 下 のアナウンスをご 確 認 ください( 要 :Oracle Support 契 約 ) Note:1175303.1 Obsolescence Notice: Oracle Objects for OLE 38

OO4Oに 関 する 注 意 点 (その2) 明 示 的 なセッションの 解 放 (10g 以 降 ) OO4O 利 用 時 のコーディングの 作 法 として 利 用 したオブジェクト を 解 放 する 必 要 がありますが OO4Oの9.2.0 以 前 のバージョンで は 明 示 的 に 解 放 していなくても セッションは 切 断 されていました OO4O 10g 以 降 では 明 示 的 に 解 放 する 必 要 があります Set OraSession = CreateObject("OracleInProcServer.XOraSession") Set OraDatabase = OraSession.DbOpenDatabase(connect, userpass, 0&) Set OraDynaset = OraDatabase.CreateDynaset("select * from emp", 0&) ( 中 略 ) Set OraDynaset = Nothing Set OraDatabase = Nothing Set OraSession = Nothing 必 ずオブジェクトの 生 成 の 逆 順 で 廃 棄 処 理 を 行 います 廃 棄 洩 れがあるとセッションが 解 放 されないことがあります 39

OO4Oに 関 する 注 意 点 (その3) バージョン2.xからの 移 行 に 関 する 注 意 点 アーリーバインディング 使 用 時 の 注 意 VB での 変 数 宣 言 時 に Dim xxx as OraDatabse のようにアーリー バインディングをおこ なっている 場 合 タイプライブラリのバージョンが 異 なっておりますので VB の[ 参 照 設 定 ] にて OracleInProcessServer を 選 択 しなおす 必 要 があります NULL 値 の 扱 いの 変 更 Oracle Objects for OLE V2.3.x と 8.x 9.x 10.x へは NULLデータの 扱 いが 異 なっています String 型 を 使 用 している 場 合 は VB 関 数 IsNull( 戻 りがNULLの 場 合 TRUEを 戻 します) を 使 用 してエラーを 回 避 するように 訂 正 してください これを 行 わない 場 合 VB 実 行 時 エラー 94 Nullの 使 い 方 が 不 正 です に 遭 遇 することがあります 40

プリコンパイラに 関 する 注 意 点 プリコンパイラのバージョンより 低 いバージョンのOracle Database Serverへは 接 続 できませんのでご 注 意 ください マニュアル アップグレード ガイド の プリコンパイラおよび OCIアプリケーションのアップグレード に 関 する 記 述 を 確 認 してください Oracle Databaseアップグレード ガイド 11g リリース2(11.2) 5 アプリケーションのアップグレード プリコンパイラおよびOCIアプリケーションのアップグレード http://download.oracle.com/docs/cd/e16338_01/server.112/b56310/app.htm#i1006617 マニュアル Pro*C/C++ Programmer's Guide の Frequently Asked Questions に 関 する 記 述 を 確 認 してください Pro*C/C++ Programmer's Guide 11g Release 2 (11.2) 1 Introduction Frequently Asked Questions http://download.oracle.com/docs/cd/e16338_01/appdev.112/e10825/pc_01int.htm#i5232 41

Agenda Oracle Database Client 概 要 Oracle Database Clientの 提 供 形 態 Oracle Database Clientのインストール およびアップグレード ミドルウェアのアップグレード 注 意 点 JDBCドライバに 関 する 注 意 点 Oracle Data Provider for.net(odp.net)に 関 する 注 意 点 Oracle Object for OLE(OO4O)に 関 する 注 意 点 プリコンパイラに 関 する 注 意 点 まとめ 42

まとめ Oracle Database Clientの 基 本 Oracle Database ClientはOracle Net Serviceとアプリケーション が 利 用 するミドルウェアの 総 称 です Oracle Net Serviceにより 業 界 標 準 プロトコルに 対 して 単 一 の 共 通 インタフェースを 提 供 します また グローバリゼーション サポ ートやキャラクタ セットの 文 字 変 換 等 の 機 能 を 提 供 します Oracle Database Clientの 提 供 形 態 (3 種 類 ) Oracle Database Client Oracle Database Instant Client Oracle Data Access Components for Windows Oracle Database Clientのインストール アップグレード およびミドルウェアのアップグレードに 関 する 注 意 点 についてご 説 明 しました 43

OTN ダイセミ でスキルアップ!! 一 般 的 な 技 術 問 題 解 決 方 法 などを 知 りたい! セミナ 資 料 など 技 術 コンテンツがほしい! Oracle Technology Network(OTN)を 御 活 用 下 さい http://forums.oracle.com/forums/main.jspa?categoryid=484 一 般 的 技 術 問 題 解 決 にはOTN 掲 示 版 の データベース 一 般 をご 活 用 ください OTN 掲 示 版 は 基 本 的 にOracleユーザー 有 志 からの 回 答 となるため100% 回 答 があるとは 限 りません ただ 過 去 の 履 歴 を 見 ると 質 問 の 大 多 数 に 関 してなんらかの 回 答 が 書 き 込 まれております http://www.oracle.com/technetwork/jp/testcontent/index-086873-ja.html 過 去 のセミナ 資 料 動 画 コンテンツはOTNの OTNセミナー オンデマンド コンテンツ へ ダイセミ 事 務 局 にダイセミ 資 料 を 請 求 頂 いても お 受 けできない 可 能 性 がございますので 予 めご 了 承 ください ダイセミ 資 料 はOTNコンテンツ オン デマンドか セミナ 実 施 時 間 内 にダウンロード 頂 くようお 願 い 致 します 44

OTNセミナー オンデマンド コンテンツ ダイセミで 実 施 された 技 術 コンテンツを 動 画 で 配 信 中!! ダイセミのライブ 感 はそのままに お 好 きな 時 間 で 受 講 頂 けます 最 新 情 報 つぶやき 中 oracletechnetjp 人 気 コンテンツは? お 勧 め 情 報 公 開 予 告 など OTN オンデマンド 掲 載 のコンテンツ 内 容 は 予 告 なく 変 更 になる 可 能 性 があります 期 間 限 定 での 配 信 コンテンツも 含 まれております お 早 めにダウンロード 頂 くことをお 勧 めいたします 45

Oracle エンジニアのための 技 術 情 報 サイト オラクルエンジニア 通 信 http://blogs.oracle.com/oracle4engineer/ 最 新 情 報 つぶやき 中 oracletechnetjp 技 術 資 料 ダイセミの 過 去 資 料 や 製 品 ホワイト ペーパー スキルアップ 資 料 などを 多 様 な 方 法 で 検 索 できます キーワード 検 索 レベル 別 カテゴ リ 別 製 品 機 能 別 コラム オラクル 製 品 に 関 する 技 術 コラムを 毎 週 お 届 けします 決 してニッチではなく 誰 もが 明 日 から 使 える 技 術 の あ そうだったん だ! をお 届 けします オラクルエンジニア 通 信 こんな 資 料 が 人 気 です 6か 月 ぶりに 資 料 ダウンロードランキングの 首 位 が 交 代! 新 王 者 はOracle Database 構 築 資 料 でした データベースの 性 能 管 理 手 法 について Statspack 派 も Enterprise Manager 派 も 目 からウロコの 技 術 特 集 公 開 中 46

ITプロジェクト 全 般 に 渡 る 無 償 支 援 サービス パフォーマンス 診 断 サービス Webシステム ボトルネック 診 断 サービス データベースパフォーマンス 診 断 サービス 移 行 支 援 サービス SQL Serverからの 移 行 支 援 サービス DB2からの 移 行 支 援 サービス Sybaseからの 移 行 支 援 サービス MySQLからの 移 行 支 援 サービス Postgre SQLからの 移 行 支 援 サービス Accessからの 移 行 支 援 サービス Oracle Direct Conciergeサービス NEW Oracle Application ServerからWeblogicへ 移 行 支 援 サービス NEW システム 構 成 診 断 サービス Oracle Database 構 成 相 談 サービス サーバー 統 合 支 援 サービス 仮 想 化 アセスメントサービス メインフレーム 資 産 活 用 相 談 サービス BI EEアセスメントサービス 簡 易 業 務 診 断 サービス バージョンアップ 支 援 サービス Oracle Databaseバージョンアップ 支 援 サービス Weblogic Serverバージョンアップ 支 援 サービス Oracle Developer/2000(Froms/Reports) Webアップグレード 相 談 サービス NEW オラクル 社 のエンジニアが 直 接 ご 支 援 します お 気 軽 にご 活 用 ください! オラクル 無 償 支 援 検 索 47

1 日 5 組 限 定! 製 品 無 償 評 価 サービス 提 供 シナリオ 一 例 データベースチューニング 無 停 止 アップグレード アプリケーション 性 能 負 荷 検 証 Webシステム 障 害 解 析 インストールすることなく すぐに 体 験 いただけます サービスご 提 供 までの 流 れ 1. お 問 合 せフォームより 製 品 評 価 サービス 希 望 と 必 要 事 項 を 明 記 し 送 信 下 さい 2. 弊 社 より 接 続 方 法 手 順 書 およびハンズオン 手 順 書 を 送 付 致 します 3. 当 日 は 弊 社 サーバー 環 境 でインターネット 越 しに 製 品 を 体 感 頂 けます Web 問 い 合 わせフォーム サービスご 提 供 には 事 前 予 約 が 必 要 です ダイデモ をキーワードに 検 索 することで 申 し 込 みホームページにアクセスできます http://www.oracle.com/jp/direct/services/didemo-195748-ja.html 48

あなたにいちばん 近 いオラクル Oracle Direct まずはお 問 合 せください Oracle Direct 検 索 システムの 検 討 構 築 から 運 用 まで ITプロジェクト 全 般 の 相 談 窓 口 としてご 支 援 いたします システム 構 成 やライセンス/ 購 入 方 法 などお 気 軽 にお 問 い 合 わせ 下 さい Web 問 い 合 わせフォーム フリーダイヤル 専 用 お 問 い 合 わせフォームにてご 相 談 内 容 を 承 ります http://www.oracle.com/jp/direct/inquiry-form-182185-ja.html こちらから 詳 細 確 認 のお 電 話 を 差 し 上 げる 場 合 がありますので ご 登 録 さ れている 連 絡 先 が 最 新 のものになっているか ご 確 認 下 さい 0120-155-096 月 曜 ~ 金 曜 9:00~12:00 13:00~18:00 ( 祝 日 および 年 末 年 始 除 く) 49