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図1 世界における鉛フリー実装関連プロジェクト Compatible Assembly Technologies Projectが進行 のSn-Ag-Cu系が実用化されたのみであり 電子実装 中である 図1に欧米におけるこれまで行われてき 全体を鉛フリー化するには 高温系および低温系の た鉛フリー実装関連のプロジェクトを示す はんだ合金およびその周辺技術の開発が不可欠であ 国内の動向 国内では 上述のNCMS Lead-Free る 特にLSIのパッケージングに使用される高温系 Solder Projectに刺激され産業界を中心とした開発研 はんだ Pb-5Sn の代替はんだがまったく見つかっ 究が活発に行われ NEDOプロジェクト 1997-2000 ておらず 今後の学術機関が中心となった研究開発 年 最近の日本溶接協会および電子情報技術産業 体制が必要とされる また はんだ合金を使用しな 協会 JEITA を中心とした中温系はんだ Sn-Ag- い接合システム 例えば導電性接着技術 一部実用 Cuはんだ の標準化のプロジェクトが行われ 化されている なども今後の研究のトレンドとなる JEITAのプロジェクトに関しては低温系はんだの開 であろう さらに鉛フリー関連技術の標準化に対す 発プロジェクトへ続いている これら日本における る動きが各国とも活発化しており 標準化の国際競 各プロジェクトは産業界中心で組織され欧米のよう 争が激化することは間違いない 従って これまで な産官学の体制は組織されていない 電子産業は日 確立してきた技術 またこれから開発される関連技 本を支える重要な産業であるにもかかわらず 学術 術の標準化を国家戦略として産官学ですばやく推進 機関 特に国研の問題意識や積極参加姿勢は欧米に していくいことが求められている 対し比べ物にならないほど低いという問題を抱えて いる そのため 実用面では多くのデータを取得し たが 学術基盤が形成されておらず 知的財産権は 欧米がリードしている状況にある Ⅳ 物 質 材 料 研 究 に お け る 今 後 の 動 向 どんなにプロセス技術が進歩しても 無選別のゴ ミの山を溶かしてそこから何種類もの廃棄前と同品 NIMSの現状 NIMSの研究 NIMSにおける鉛フ 質の材料を取り出すことは不可能であろう その意 リー実装の研究は 個人レベルでの研究体制しかな 味で リサイクルシステムの確立は 法整備や回収 く米国のような国立研究所を中心としたような研究 ルートの構築 選別の徹底といった社会システムの 体制は皆無である だだし 最近ではエコマテリア 充実と易解体性などリサイクル対応の製品設計が鍵 ル研究センターのメンバーがJEITAプロジェクトに である しかし現実的な問題として 不純物を許容 参画するようになり 旧国研の積極的な参加が産業 できるリサイクルプロセス技術の開発や 材料自体 界や業界団体から期待されている のリサイクル性の向上といった材料の面からのアプ NIMS外の注目研究 今後の動向 NIMS外の研究 ローチも 非常に重要な役割を担っている またリ としては 産業界と大学 一部の国立大学 の研究 サイクル対応の製品設計にも 材料技術が寄与する が中心で 低温系鉛フリーはんだ技術開発のJEITA ところは大きい プロジェクトが注目されている これまでに中温系 136 3 リサイクル対応 リサイクルプロセス技術 国を問わず 材料の種

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4 Výskumný ústav 144 zváraèský

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