物 理 化 学 1年 前期 必修              坂 東 英 雄



Similar documents
独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程

がん専門病院における薬剤師養成のあり方に関する調査研究

自衛官俸給表の1等陸佐、1等海佐及び1等空佐の(一)欄又は(二)欄に定める額の俸給の支給を受ける職員の占める官職を定める訓令

Microsoft Word - 目次.doc

預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可

5) 在 宅 医 療 提 供 体 制 の 検 討 退 院 に 関 わる 業 種 ごとに 部 会 を 立 ち 上 げ 在 宅 医 療 に 必 要 なことについて 検 討 していく またそれを 拠 点 整 備 事 業 委 員 会 が 統 括 し さらにそれを 拠 点 整 備 事 業 協 議 会 が 監

<6D313588EF8FE991E58A778D9191E5834B C8EAE DC58F4992F18F6F816A F990B32E786C73>

2 出 願 資 格 審 査 前 記 1の 出 願 資 格 (5) 又 は(6) により 出 願 を 希 望 する 者 には, 出 願 に 先 立 ち 出 願 資 格 審 査 を 行 いますので, 次 の 書 類 を 以 下 の 期 間 に 岡 山 大 学 大 学 院 自 然 科 学 研 究 科 等

4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社

(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか

< F2D F97CC8EFB8F BE8DD78F9192CA926D>

●幼児教育振興法案

定 員 現 員 1 1 氏 名 職 業 任 期 柏 原 雅 史 広 福 寺 住 職 H2.4.1 ~ H 親 族 等 特 殊 関 係 者 の の 親 資 格 親 族 他 の 社 会 族 社 会 福 祉 地 域 の 福 地 域 の 代 施 設 長 利 用 者 の 施 設 整 備 又 は

企 画 課 企 画 部 満 了 2 55 総 務 部 企 画 室 設 置 認 可 学 部 佐 賀 大 学 附 属 図 書 館 医 学 分 館 設 置 申 請 書 企 画 室 企 画 調 査 係 2004/4/1 30 年 2005/4/1 2035/3/31 ファイル 事 務 室 企 画 部 企 画

社会保険加入促進計画に盛込むべき内容

(5) 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しの 実 施 状 況 概 要 国 の 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しにおいては 俸 給 表 の 水 準 の 平 均 2の 引 下 げ 及 び 地 域 手 当 の 支 給 割 合 の 見 直 し 等 に 取 り 組 むとされている 総 合 的

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について

愛知淑徳学園 規程集

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1

17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病


ジョブ・カード様式

その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農

大田市固定資産台帳整備業務(プロポーザル審査要項)

岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令

Microsoft Word - 保育園管理規程(決定案)

<4D F736F F D D31208EC096B18F438F4B8E7793B1834B FC92F BD896694C5816A2E646F6378>

1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や

2. ど の 様 な 経 緯 で 発 覚 し た の か ま た 遡 っ た の を 昨 年 4 月 ま で と し た の は 何 故 か 明 ら か に す る こ と 回 答 3 月 17 日 に 実 施 し た ダ イ ヤ 改 正 で 静 岡 車 両 区 の 構 内 運 転 が 静 岡 運

Transcription:

演 習 Ⅷ - 薬 剤 師 実 務 演 習 - Practice Ⅷ 科 目 担 当 者 授 業 概 要 5 年 前 期 クラス 演 習 必 修.5 単 位 8 講 ( 科 目 責 任 者 ) 野 呂 瀬 崇 彦 早 川 達 三 浦 淳 山 下 美 妃 藤 本 哲 也 今 田 愛 也 戸 田 貴 大 早 勢 伸 正 古 田 精 一 町 田 麻 依 子 並 行 して 開 講 される 臨 床 コミュニケーション 演 習 と 連 携 し 大 教 室 型 PBL および 模 擬 患 者 参 加 型 ロールプレイを 組 み 合 わせ より 効 果 的 な 患 者 情 報 の 収 集 ファーマシューティカル ケアプラン( 以 下 ケアプラン)の 作 成 服 薬 支 援 の 実 践 方 法 を 学 ぶ 更 に 学 外 講 師 の 指 導 のもと ケアプランを 最 適 化 するための 視 点 とプロセスを 学 ぶ Ⅰ 内 分 泌 代 謝 系 疾 患 に 対 するケアプランを 作 成 する. 代 表 的 な 内 分 泌 代 謝 系 疾 患 について ケアプランの 実 践 方 法 を 修 得 する. 代 表 的 な 内 分 泌 代 謝 系 疾 患 の 症 例 において 患 者 アセスメントを 実 施 できる ( 独 自 ). 代 表 的 な 内 分 泌 代 謝 系 疾 患 の 症 例 において ケアプランを 立 案 できる ( 独 自 ). 自 ら 立 案 したケアプランをカンファレンスで 提 案 できる ( 技 能 態 度 : 独 自 ). 医 療 の 担 い 手 としての 責 任 を 自 覚 し ふさわしい 態 度 で 行 動 できる ( 態 度 : 独 自 ) 区 分 項 目 授 業 内 容.ケアプランの 立 案.ケアプランの 最 適 化 ().ケアプランの 最 適 化 ().ケアプランの 作 成 ( 対 応 SBO,) ( 早 川 三 浦 山 下 美 ). カンファレンス ( 対 応 SBO,,,5) ( 早 川 三 浦 山 下 美 学 外 講 師 ). カンファレンス ( 対 応 SBO,,) ( 早 川 三 浦 山 下 美 学 外 講 師 ). グループ 別 ふり 返 り. 全 体 ふり 返 り ディスカッション ( 対 応 SBO,). 質 疑 応 答 ( 早 川 三 浦 山 下 美 藤 本 ) テキスト 参 考 書 評 価 オフィス アワー 授 業 プリントおよびワークシート. 渡 辺 泰 裕 監 修 多 面 的 症 例 解 析 演 習 - 基 礎 分 野 臨 床 分 野 から 症 例 を 俯 瞰 して- ( 京. 百 瀬 弥 寿 徳 訳 ファーマコセラピー- 病 態 生 理 からのアプローチ-( 上 下 巻 )(ブ. 吉 尾 隆 他 編 薬 物 治 療 学 改 訂 版 ( 南 山 堂 ). 高 久 史 麿 他 編 治 療 薬 マニュアル 06 ( 医 学 書 院 ) 5. 浦 部 晶 夫 他 編 今 日 の 治 療 薬 06 ( 南 山 堂 ) 提 出 物 (ケアプラン)(50%) カファレンス 参 加 態 度 (50%)により 評 価 する 早 川 教 員 室 :B0 メールアドレス:hayakawa(at)hokuyakudai.ac.jp 三 浦 教 員 室 :B メールアドレス:miura-j(at)hokuyakudai.ac.jp 山 下 美 教 員 室 :B8 メールアドレス:m-yama(at)hokuyakudai.ac.jp 藤 本 教 員 室 :B06 メールアドレス:t-fjmt(at)hokuyakudai.ac.jp

事 前 学 修 関 連 科 目 備 考. 授 業 後 は 自 身 の 作 成 したケアプランおよびプラン 作 成 のプロセスについて 十 分 に 省 察 し 以 後 のケアプラン 作 成 への 課 題 を 明 確 にしておくこと 病 態 生 理 学 病 態 生 化 学 Ⅰ 病 態 生 化 学 Ⅱ 薬 物 治 療 学 Ⅰ 薬 物 治 療 学 Ⅱ 薬 物 治 療 学 Ⅲ 調 剤 学 処 方 解 析 学 薬 歴 管 理 学 臨 床 薬 学 総 論. 本 区 分 では 臨 床 薬 学 総 論 において 学 んだ 薬 物 療 法 立 案 のアプローチを 活 用 し ケア プランの 作 成 演 習 を 行 うとともに 学 外 講 師 ( 薬 剤 師 )を 交 えたカンファレンス 形 式 によ り ケアプランの 検 討 を 行 う 積 極 的 かつ 他 者 への 配 慮 を 持 って 発 言 し 医 療 人 としてふ さわしい 態 度 で 臨 むこと ( 評 価 対 象 ). 提 出 課 題 として 各 自 作 成 したケアプランを 定 められた 期 限 までに 提 出 する( 評 価 対 象 ). 作 成 したケアプランはコピーして カンファレンスに 持 参 すること. カンファレンスには 参 考 書 や 資 料 を 持 参 して 構 わない 5. 配 付 資 料 は HPU-Moodle にアップロードする Ⅱ 感 染 症 に 対 するケアプランを 作 成 する. 代 表 的 な 感 染 症 の 症 例 検 討 を 通 じ 必 要 な 患 者 情 報 の 収 集 病 態 把 握 ケアプランの 作 成 方 法 を 修 得 する. 代 表 的 な 感 染 症 の 症 例 において ケアプランを 作 成 する 上 で 必 要 な 患 者 情 報 を 収 集 するこ とができる ( 態 度 技 能 : 独 自 ). 代 表 的 な 感 染 症 の 症 例 において 提 示 された 患 者 情 報 に 基 づきケアプランを 作 成 できる ( 独 自 ). ケアプランの 検 討 作 成 の 過 程 において TDM の 意 義 を 理 解 し その 情 報 を 効 果 的 に 活 用 できる ( 独 自 ). 患 者 の 心 理 状 態 を 把 握 し 配 慮 する ( 知 識 態 度 ) 5. チームワークを 意 識 し 医 療 系 学 生 としてふさわしい 態 度 でグループワークに 臨 む ( 態 度 : 独 自 ) 区 分 項 目 授 業 内 容 5 6. 必 要 な 患 者 情 報 の 判 断 と 疾 患 に 関 する 知 識 の 整 理. 必 要 な 患 者 情 報 の 収 集 ケアプランの 作 成. ケアプランのブラッシ ュアップと 共 有 ( 日 間 講 ). ケアプランの 発 表 ( 模 擬 カンファレンス). 患 者 面 談 の 準 備. 症 例 提 示. 必 要 な 患 者 情 報 の 検 討. 疾 患 に 関 する 知 識 の 整 理 自 己 学 修 ( 対 応 SBO,5) ( 戸 田 早 勢 藤 本 野 呂 瀬 ). 患 者 インタビュー 前 の 他 医 療 職 との 打 ち 合 わせ. 追 加 患 者 情 報 の 提 示. 患 者 インタビュー 項 目 の 検 討. 必 要 な 追 加 学 修 項 目 の 検 討 ケアプランの 作 成 ( 対 応 SBO,,5) ( 戸 田 早 勢 藤 本 野 呂 瀬 ). 個 々に 作 成 したケアプランをもとに 統 一 ケアプランを 作 成. 統 一 ケアプランの 発 表 ディスカッション. 統 一 ケアプランに 基 づく 二 回 目 患 者 面 談 の 準 備. グループ 別 ふり 返 り. 症 例 レポート 作 成

テキスト 参 考 書 評 価 オフィス アワー 事 前 学 修 関 連 科 目 備 考. 安 井 浩 樹 編 医 薬 看 クロスオーバー 演 習 ( 京. 授 業 プリントおよびワークシート. 渡 辺 泰 裕 監 多 面 的 症 例 解 析 演 習 - 基 礎 分 野 臨 床 分 野 から 症 例 を 俯 瞰 して- ( 京. 百 瀬 弥 寿 徳 訳 ファーマコセラピー- 病 態 生 理 からのアプローチ-( 上 下 巻 )(ブ. 吉 尾 隆 他 編 薬 物 治 療 学 改 訂 版 ( 南 山 堂 ). 高 久 史 麿 他 編 治 療 薬 マニュアル 06 ( 医 学 書 院 ) 5. 浦 部 晶 夫 他 編 今 日 の 治 療 薬 06 ( 南 山 堂 ) 6. 日 本 ファーマシューティカルコミュニケーション 学 会 編 ファーマシューティカルケ アのための 医 療 コミュニケーション ( 南 山 堂 ) 提 出 物 ( 症 例 レポート)(0%) 区 分 Ⅱ Ⅲ 演 習 試 験 (0%) 相 互 評 価 (0%)により 評 価 する 戸 田 教 員 室 :B09 メールアドレス:toda(at)hokuyakudai.ac.jp 早 勢 教 員 室 :B メールアドレス:nh767(at)hokuyakudai.ac.jp 藤 本 教 員 室 :B06 メールアドレス:t-fjmt(at)hokuyakudai.ac.jp. 授 業 後 は 自 身 の 作 成 したケアプランおよびプラン 作 成 のプロセスについて 十 分 に 省 察 し 以 後 のケアプラン 作 成 への 課 題 を 明 確 にしておくこと 病 態 生 理 学 病 態 生 化 学 Ⅰ 病 態 生 化 学 Ⅱ 薬 物 治 療 学 Ⅰ 薬 物 治 療 学 Ⅱ 薬 物 治 療 学 Ⅲ 実 習 Ⅶ 調 剤 学 医 薬 情 報 学 臨 床 薬 物 動 態 学 Ⅰ 臨 床 薬 物 動 態 学 Ⅱ 処 方 解 析 学 薬 歴 管 理 学 臨 床 薬 学 総 論. 本 区 分 では 臨 床 薬 学 総 論 において 学 んだ 薬 物 療 法 立 案 のアプローチを 活 用 し ケア プランの 作 成 演 習 を 行 う 大 教 室 型 PBL 形 式 で 実 施 する 並 行 する 臨 床 コミュニケーシ ョン 演 習 と 症 例 を 共 有 し 薬 物 療 法 立 案 患 者 理 解 と 関 わり 方 の 両 面 から 患 者 中 心 の 医 療 を 志 向 した 薬 剤 師 としてのアプローチの 方 法 を 学 ぶ ケアプラン 発 表 はランダムに 数 グ ループを 選 び 内 容 について 全 体 で 検 討 必 要 に 応 じて 補 足 講 義 を 行 う. 提 出 課 題 として 各 自 作 成 したケアプランを 定 められた 期 限 までに 提 出 する( 評 価 対 象 ) また 各 区 分 終 了 後 ピア 評 価 システム によりグループメンバー 間 の 相 互 評 価 を 行 う. 配 付 資 料 は HPU-Moodle にアップロードする. 区 分 Ⅱ Ⅲ 演 習 試 験 は 臨 床 コミュニケーション 演 習 試 験 と 一 体 的 に 行 い 各 々の 該 当 部 分 の 得 点 を 各 科 目 の 評 価 に 用 いる Ⅲ 在 宅 緩 和 ケアに 対 するケアプランを 作 成 する. 代 表 的 な 在 宅 緩 和 ケアの 症 例 検 討 を 通 じ 必 要 な 患 者 情 報 の 収 集 病 態 把 握 ケアプラン の 作 成 方 法 を 修 得 する. 代 表 的 な 在 宅 緩 和 ケアの 症 例 おいて ケアプランを 作 成 する 上 で 必 要 な 患 者 情 報 を 収 集 す ることができる ( 態 度 技 能 : 独 自 ). 代 表 的 な 在 宅 緩 和 ケアの 症 例 において 提 示 された 患 者 情 報 に 基 づきケアプランを 作 成 で きる ( 独 自 ). ケアプランの 検 討 作 成 の 過 程 において 我 が 国 の 社 会 保 障 制 度 の 現 状 と 課 題 を 認 識 し ケアプラン 作 成 に 活 用 することができる ( 独 自 ). 患 者 の 心 理 状 態 を 把 握 し 配 慮 する ( 態 度 ) 5. チームワークを 意 識 し 医 療 系 学 生 としてふさわしい 態 度 でグループワークに 臨 む ( 態 度 : 独 自 )

区 分 項 目 授 業 内 容 5 6. 必 要 な 患 者 情 報 の 判 断. 症 例 提 示 と 疾 患 に 関 する 知 識 の 整 理. 必 要 な 患 者 情 報 の 検 討. 疾 患 に 関 する 知 識 の 整 理 自 己 学 修 ( 対 応 SBO,5) ( 古 田 今 田 町 田 野 呂 瀬 ). 患 者 インタビュー 前 の 他 医 療 職 との 打 ち 合 わせ. 必 要 な 患 者 情 報 の 収 集. 追 加 患 者 情 報 の 提 示 ケアプランの 作 成. 患 者 インタビュー 項 目 の 検 討. 必 要 な 追 加 学 修 項 目 の 検 討 ケアプランの 作 成 ( 対 応 SBO,,5) ( 古 田 今 田 町 田 野 呂 瀬 ). ケアプランのブラッシ ュアップと 共 有 ( 日 間 講 ). ケアプランの 発 表 ( 模 擬 カンファレンス). 患 者 面 談 の 準 備. 個 々に 作 成 したケアプランをもとに 統 一 ケアプランを 作 成. 統 一 ケアプランの 発 表 ディスカッション. 統 一 ケアプランに 基 づく 二 回 目 患 者 面 談 の 準 備. グループ 別 ふり 返 り. 症 例 レポート 作 成 テキスト. 安 井 浩 樹 編 医 薬 看 クロスオーバー 演 習 ( 京. 授 業 プリントおよびワークシート. 渡 辺 泰 裕 監 修 多 面 的 症 例 解 析 演 習 - 基 礎 分 野 臨 床 分 野 から 症 例 を 俯 瞰 して- ( 京. 百 瀬 弥 寿 徳 訳 ファーマコセラピー- 病 態 生 理 からのアプローチ-( 上 下 巻 )(ブ 参 考 書. 吉 尾 隆 他 編 薬 物 治 療 学 改 訂 版 ( 南 山 堂 ). 高 久 史 麿 他 編 治 療 薬 マニュアル 06 ( 医 学 書 院 ) 5. 浦 部 晶 夫 他 編 今 日 の 治 療 薬 06 ( 南 山 堂 ) 6. 日 本 ファーマシューティカルコミュニケーション 学 会 編 ファーマシューティカル ケアのための 医 療 コミュニケーション ( 南 山 堂 ) 評 価 提 出 物 ( 症 例 レポート)(0%) 区 分 Ⅱ Ⅲ 演 習 試 験 (0%) 相 互 評 価 (0%)により 評 価 する オフィス 古 田 教 員 室 :B5 メールアドレス:furuta-s(at)hokuyakudai.ac.jp アワー 今 田 教 員 室 :B メールアドレス:kondaa(at)hokuyakudai.ac.jp 町 田 教 員 室 :B メールアドレス:machida-m(at)hokuyakudai.ac.jp 事 前 学 修. 授 業 後 は 自 身 の 作 成 したケアプランおよびプラン 作 成 のプロセスについて 十 分 に 省 察 し 以 後 のケアプラン 作 成 への 課 題 を 明 確 にしておくこと 病 態 生 理 学 病 態 生 化 学 Ⅰ 病 態 生 化 学 Ⅱ 悪 性 腫 瘍 学 緩 和 薬 物 療 法 学 地 域 医 療 学 関 連 科 目 化 学 療 法 学 薬 物 治 療 学 Ⅰ 薬 物 治 療 学 Ⅱ 薬 物 治 療 学 Ⅲ 調 剤 学 処 方 解 析 学 薬 歴 管 理 学 臨 床 薬 学 総 論

備 考. 本 区 分 では 臨 床 薬 学 総 論 において 学 んだ 薬 物 療 法 立 案 のアプローチを 活 用 し ケアプ ランの 作 成 演 習 を 行 う 大 教 室 型 PBL 形 式 で 実 施 する 並 行 する 臨 床 コミュニケーショ ン 演 習 と 症 例 を 共 有 し 薬 物 療 法 立 案 患 者 理 解 と 関 わり 方 の 両 面 から 患 者 中 心 の 医 療 を 志 向 した 薬 剤 師 としてのアプローチの 方 法 を 学 ぶ ケアプラン 発 表 はランダムに~ グループを 選 び 内 容 について 全 体 で 検 討 必 要 に 応 じて 補 足 講 義 を 行 う. 提 出 課 題 として 各 自 作 成 したケアプランを 定 められた 期 限 までに 提 出 する( 評 価 対 象 ) また 各 区 分 終 了 後 ピア 評 価 システム によりグループメンバー 間 の 相 互 評 価 を 行 う. 配 付 資 料 は HPU-Moodle にアップロードする. 区 分 Ⅱ Ⅲ 演 習 試 験 は 臨 床 コミュニケーション 演 習 試 験 と 一 体 的 に 行 い 各 々の 該 当 部 分 の 得 点 を 各 科 目 の 評 価 に 用 いる 成 績 評 価 大 区 分 Ⅰ(0%) 大 区 分 Ⅱ(0%) 大 区 分 Ⅲ(0%)の 配 分 で 総 合 的 に 勘 案 して 成 績 評 価 を 行 う