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学習指導要領の領域等の平均正答率をみると 各教科のすべての領域でほぼ同じ値か わずかに低い値を示しています 国語では A 問題のすべての領域で 全国の平均正答率をわずかながら低い値を示しています このことから 基礎知識をしっかりと定着させるための日常的な学習活動が必要です 家庭学習が形式的になってい

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2012 平成24 年度 追手門学院 事業報告書

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❶ 法人の概要 追手門学院の3つの基本目標 Ⅰ. 学院の教育理念 独立自彊 社会有為 自由と調和の人間教育をめざし て にもとづく魅力ある私学教育の実現 創立120周年記念事業の一環として 創設以来受けつがれてきた建学の精神を再検証し 学院の教育 理念として定めました この教育理念を核として 幼稚園 小学校 中学校 高校 大学 大学院の各校 園がそれぞれの伝統と独自性にもとづいた教育目標を明確化します そして追手門学院の教育の独 自性と魅力を確立し 広く社会に対して発信していきます Ⅱ. 全校園での教育力の向上 教員の意識改革 園児 児童 生徒 学生の目 線に立って 教育とはあくまで子どもが中心であり 子どもの目線に立って教育を充実し 教育改革を推進してい かなければならないと 私たちは考えます 子どもの意識や実態をよく理解し 子ども 保護者の満足 と信頼を得るために 面倒見の良い きめ細かな教育指導を行っていくとともに 子どもにとって豊 かな学習空間 安心できる学校空間づくりを推進していきます 学校法人として 各校園の教育につ いて外部評価を積極的に受け 社会的説明責任を果たすよう 努めます Ⅲ. 学院財政基盤の強化 競争的環境の激化のなかで 魅力ある 評価される そして選ばれる学校づくりを行い さらなる入学 者 入園者の確保をめざします 募集力 広報活動の強化 学院のブランド力の向上などの策を学院あ げて一層 推進していきます また経費の節減や予算の抜本的な見直しを行うとともに 新規教育事 業の開拓など 多様な収入源を図る施策の策定を進めていきます 追手門学院新時代を拓く6つの提言 自校教育の推進を図る オール追手門をめざして 心の教育 キャリア教育 国際理解教育 を学院共通の教育目標として 具体化を図る 新規教育事業を策定し 推進する 学校評価 教員評価 研修制度の三位一体の改革を推進する 組織体制の構築を図る 中期計画及び財政計画を策定する 03

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