古 賀 市 土 地 対 策 指 導 要 綱 に 関 する 公 共 公 益 施 設 整 備 の 手 引 き ( 平 成 25 年 4 月 1 日 ) 本 書 は 古 賀 市 土 地 対 策 指 導 要 綱 に 定 められた 公 共 公 益 施 設 の 各 整 備 指 導 基 準 を 要 約 したものです この 他 各 基 準 の 詳 細 については 各 担 当 課 にお 尋 ねください 1. 道 路 ( 古 賀 市 土 地 対 策 指 導 要 綱 17 条 ) 建 設 課 都 市 計 画 課 P2 適 用 基 準 : 古 賀 市 土 地 対 策 指 導 要 綱 による 道 路 整 備 指 導 基 準 2. 公 園 緑 地 広 場 ( 古 賀 市 土 地 対 策 指 導 要 綱 18 条 ) 都 市 計 画 課 P5 適 用 基 準 : 古 賀 市 開 発 行 為 に 伴 う 公 園 施 設 整 備 指 導 指 針 3. 消 防 施 設 ( 古 賀 市 土 地 対 策 指 導 要 綱 20 条 ) 総 務 課 P8 適 用 基 準 : 古 賀 市 土 地 対 策 指 導 要 綱 による 消 防 水 利 施 設 整 備 指 導 基 準 4.ごみ 集 積 所 ( 古 賀 市 土 地 対 策 指 導 要 綱 23 条 ) 環 境 課 P9 適 用 基 準 : 古 賀 市 廃 棄 物 の 減 量 及 び 適 正 処 理 に 関 する 条 例 ( 古 賀 市 廃 棄 物 の 減 量 及 び 適 正 処 理 に 関 する 条 例 施 行 規 則 ) 5. 駐 車 場 ( 古 賀 市 土 地 対 策 指 導 要 綱 25 条 ) 都 市 計 画 課 建 設 課 P11 適 用 基 準 : 古 賀 市 土 地 対 策 指 導 要 綱 による 駐 車 場 整 備 指 導 基 準 - 1 -
1. 道 路 建 設 課 都 市 計 画 課 道 路 計 画 について 開 発 等 区 域 内 において 新 設 道 路 を 計 画 する 場 合 1 道 路 管 理 の 観 点 から 周 辺 道 路 との 整 合 性 や 連 続 性 を 確 保 し 生 活 道 路 として の 最 低 限 の 機 能 安 全 性 機 動 性 を 備 えた 道 路 構 造 とした 上 で 宅 地 等 の 区 画 割 を 計 画 すること 2 緊 急 車 両 等 の 通 行 に 支 障 が 出 る 道 路 形 状 ( 袋 小 路 等 )は 認 めない * 地 形 等 により 通 り 抜 け 等 が 困 難 な 場 合 は 道 路 管 理 者 と 協 議 の 上 決 定 すること 3 原 則 として6m 以 上 幅 員 を 確 保 しなければならない 道 路 の 拡 幅 (セットバック)について 開 発 区 域 に 接 する 既 存 道 路 の 部 分 についは 既 存 道 路 幅 員 が6mに 満 たない 場 合 原 則 として 当 該 道 路 中 心 から3m 以 上 の 道 路 拡 幅 を 行 い 分 筆 帰 属 しな ければならない ただし 道 路 反 対 側 の 地 形 等 により 道 路 反 対 側 に 拡 幅 困 難 な 場 合 は 道 路 反 対 側 より6mの 道 路 拡 幅 を 行 い 分 筆 帰 属 しなければならない なお 道 路 拡 幅 幅 は 既 設 道 路 及 び 周 辺 の 状 況 等 に 応 じて 道 路 管 理 者 と 協 議 の 上 決 定 するものとする 隅 切 りの 設 置 について 区 域 内 の 道 路 において 道 路 が 平 面 交 差 又 は 屈 折 する 場 合 は 原 則 として 別 表 1のとおり 隅 切 りを 設 置 すること * 注 意 : 都 市 計 画 法 の 開 発 許 可 が 必 要 な 場 合 新 設 道 路 の 幅 員 道 路 拡 幅 幅 等 につ いては 福 岡 県 発 行 の 都 市 計 画 法 に 基 づく 開 発 行 為 等 の 審 査 基 準 によるも のとする 新 設 道 路 参 考 図 新 設 道 路 の 幅 員 は6m 以 上 袋 小 路 等 でないこと 隅 切 りを 設 置 - 2 -
道 路 後 退 幅 員 参 考 図 開 発 地 原 則 道 路 中 心 から3m 以 上 の 道 路 拡 幅 を 行 い 分 筆 帰 属 * 道 路 後 退 部 分 は 道 路 整 備 を 行 うこ と * 道 路 反 対 側 が 水 路 等 で 拡 幅 困 難 な 場 合 は 道 路 反 対 から6mの 拡 幅 既 存 道 路 幅 員 6m 未 満 別 表 1 道 路 交 差 隅 切 り 表 ( 斜 長 :m) 道 路 幅 道 路 幅 員 員 12m 9m 6m 4m 交 差 角 度 120 度 前 後 3 3 3 3 4m 90 3 3 3 3 60 3 3 3 3 120 度 前 後 3 3 3 3 6m 90 3 3 3 3 60 3 3 3 3 120 度 前 後 4 3 3 3 9m 90 5 4 3 3 60 5 5 3 3 道 路 構 造 について 原 則 として 道 路 構 造 令 ( 昭 和 45 年 10 月 29 日 政 令 第 320 号 )によることとし 道 路 管 理 者 と 十 分 に 協 議 すること 1 表 層 及 び 路 盤 原 則 としてアスファルト 舗 装 とすること また 交 通 量 や 通 行 車 両 等 を 勘 案 し 必 要 に 応 じ 路 床 調 査 (CBR 試 験 )を 行 い 路 盤 強 度 や 厚 さ 施 工 方 法 を 決 定 することとする 2 路 面 排 水 道 路 横 断 勾 配 は1.5%~2.0%とする 3 道 路 側 溝 原 則 として 両 側 側 溝 とする ただし 地 形 等 により 困 難 な 場 合 は 道 路 管 理 者 と 協 議 の 上 片 側 側 溝 としてもよい 横 断 縦 断 にかかわらず 滑 り 及 び 騒 音 防 止 タイプで 耐 荷 重 25t 以 上 の 蓋 とすること また 側 溝 管 理 のために20 m 毎 に 集 水 枡 又 はグレーチング 蓋 を 設 けること - 3 -
4 その 他 道 路 区 域 内 に 電 柱 その 他 の 道 路 構 造 物 以 外 の 構 造 物 を 設 置 しては ならない 既 存 道 路 との 取 付 部 等 について 幅 員 等 の 道 路 形 状 が 既 存 道 路 と 異 なる 場 合 は 事 故 等 を 防 止 するために 安 全 対 策 を 講 じなければならない 標 準 横 断 図 1.5~2.0% 1.5~2.0% 舗 装 断 面 図 5cm アスファルト 10cm 路 盤 材 ( 粒 調 砕 石 クラッシャーラン) - 4 -
2. 公 園 広 場 緑 地 都 市 計 画 課 配 置 計 画 及 び 規 模 について 1 開 発 区 域 内 には 開 発 面 積 に 応 じて 住 民 の 休 息 住 居 者 のレクレーション 都 市 環 境 の 整 備 及 び 改 善 災 害 時 における 避 難 等 に 資 するための 公 園 緑 地 又 は 広 場 を 適 切 に 計 画 すること 2 公 園 広 場 の 配 置 は 原 則 として 開 発 区 域 内 の 中 央 部 の 位 置 とすること 3 公 園 緑 地 広 場 の 面 積 の 合 計 は 当 該 開 発 区 域 の 面 積 の3% 以 上 とし それぞれ 別 表 2に 定 めるところによる 別 表 2 開 発 区 域 の 面 積 公 園 緑 地 広 場 の 面 積 等 0.3ha 以 上 ~5ha 開 発 区 域 面 積 の3% 以 上 未 満 * 公 園 の 最 低 面 積 は150m2 以 上 とする 5ha 以 上 ~ 開 発 区 域 面 積 の3% 以 上 1 箇 所 300m2 以 上 であり かつ 20ha 未 満 1000m2 以 上 の 公 園 ( 住 居 系 以 外 のものは 公 園 緑 地 又 は 広 場 )が1 箇 所 以 上 20ha 以 上 ~ 開 発 区 域 面 積 の3% 以 上 1 箇 所 300m2 以 上 であり かつ 1000m2 以 上 の 公 園 ( 住 居 系 以 外 のものは 公 園 緑 地 又 は 広 場 )が2 箇 所 以 上 * 面 積 算 定 においては 公 園 広 場 として 利 用 できる 有 効 面 積 とし 擁 壁 法 面 不 利 用 地 等 は 算 入 しないこと * 住 居 系 の 開 発 行 為 等 については 原 則 公 園 の 設 置 とする 公 園 広 場 の 敷 地 の 形 状 等 について 1 敷 地 の 形 状 は 正 方 形 長 方 形 等 ある 程 度 のまとまりのある 整 形 とし 著 しい 狭 長 屈 曲 勾 配 複 雑 な 出 入 りの 形 状 であってはならない 2 敷 地 内 には 危 険 な 斜 面 地 がけ 及 び 崩 壊 流 失 のおそれのある 法 面 等 利 用 上 障 害 又 は 危 険 となる 地 物 を 含 んではならず また これらの 土 地 に 接 してはならない *ただし 安 全 性 が 確 かめられた 場 合 はこの 限 りではない 3 都 市 公 園 法 に 基 づく 占 用 の 許 可 がなされないような 工 作 物 その 他 の 物 件 の 構 成 部 分 とみなされる 土 地 を 含 まないこと 公 園 の 施 設 整 備 について 1 敷 地 造 成 造 成 土 はコンクリート 殻 ゴミ 等 の 混 入 がない 良 質 土 とすること また 原 則 計 画 地 盤 高 は 道 路 より 高 くすること 2 園 路 管 理 用 車 両 の 通 行 が 予 想 される 園 路 については 車 両 荷 重 に 適 した 舗 装 組 成 とすること また 舗 装 材 は 雨 などで 滑 りにくい 構 造 とすること - 5 -
3 排 水 施 設 等 枡 管 渠 側 溝 等 の 構 造 については 公 園 利 用 者 の 安 全 維 持 管 理 等 を 考 慮 した 計 画 とし 桝 側 溝 はコンクリート 製 又 は 鋼 製 の 蓋 を 設 置 すること 表 層 真 砂 の 場 外 流 出 防 止 のため 溜 め 桝 を 適 所 に 設 置 し 集 水 すること また 場 内 の 表 面 排 水 勾 配 は0.5% 程 度 とすること 4 植 栽 植 栽 を 設 置 する 場 合 は 成 育 に 必 要 な 客 土 施 肥 土 壌 改 良 等 を 行 うこと 高 木 中 木 を 設 置 する 場 合 は 樹 木 に 応 じた 支 柱 を 設 置 すること また 道 路 等 周 辺 地 及 び 公 園 内 の 見 通 しを 確 保 し 防 犯 上 植 栽 による 死 角 をつくらない 配 置 とす ること 5 休 養 施 設 原 則 として ベンチまたはスツールを1 基 以 上 設 置 すること 1,000m2 以 上 の 公 園 にはパーゴラ シェルター 等 の 大 型 休 養 施 設 を 設 置 するこ と 6 遊 具 種 類 台 数 は 公 園 管 理 者 と 協 議 し 設 置 すること また メーカーによる 安 全 認 定 を 受 けた 遊 具 を 選 定 し 設 置 する 場 合 は 基 礎 (クラッシャーラン コンクリー ト 等 )によりしっかりと 固 定 すること また 鋼 管 等 を 基 礎 部 分 に 使 用 する 場 合 に は 腐 食 防 止 処 置 を 講 ずること * 予 定 建 築 物 の 用 途 が 住 宅 以 外 である 場 合 は 設 置 の 必 要 性 について 周 辺 地 域 の 状 況 を 考 慮 し 協 議 の 上 決 定 する 7 給 水 施 設 水 飲 み 場 手 洗 い 場 は 事 前 に 公 園 管 理 者 と 協 議 し 必 要 に 応 じ 設 置 する こと 8 公 園 灯 位 置 や 製 品 について 協 議 の 上 必 要 に 応 じて 設 置 すること 尚 照 明 の 点 灯 は 自 動 点 滅 器 タイマー 併 用 とすること 9 園 名 板 園 名 は 公 園 管 理 者 と 協 議 の 上 決 定 すること 園 名 板 ( 柱 )は 擬 木 コンク リート 又 は 石 材 等 劣 化 しにくい 材 質 のものとすること 10 外 柵 等 原 則 として 出 入 口 を 除 く 敷 地 境 界 周 囲 には 融 解 亜 鉛 メッキ 処 理 等 を 施 し た 高 さ2.0m 以 上 の 外 柵 を 設 置 すること 自 動 車 交 通 量 の 著 しい 道 路 等 に 接 する 場 合 は その 他 利 用 者 の 安 全 の 確 保 を 図 るための 措 置 を 講 じること 外 柵 下 部 及 び 基 礎 周 辺 には 維 持 管 理 の 為 コンクリート 等 によって 幅 0.5m 以 上 舗 装 をすること * 防 犯 上 の 理 由 隣 接 地 の 状 況 植 栽 の 状 況 により 外 柵 設 けない 場 合 は 公 園 管 理 者 と 協 議 を 行 うこと 11 出 入 口 都 市 公 園 移 動 円 滑 化 基 準 に 則 した 計 画 とすること 配 置 場 所 は 道 路 に 面 し た 見 通 の 良 い 場 所 とし 道 路 交 差 点 からできるだけ 離 れた 場 所 とすること なお 面 積 が1,000m2 以 上 の 公 園 は 二 以 上 の 出 入 り 口 を 設 置 すること 出 入 口 の 構 造 は 幅 2.5m 以 上 奥 行 き1.5m 以 上 を 確 保 し コンクリート 等 により 舗 装 すること また 舗 装 部 は 降 雨 により 滑 りにくい 仕 上 げとすること 可 動 式 の 車 止 めを 設 置 すること( 間 隔 は 最 低 90cm 以 上 を 確 保 ) - 6 -
公 園 参 考 例 ベンチ 等 園 名 柱 公 園 内 勾 配 0.5% 程 度 良 質 土 にて 造 成 公 園 形 状 は 整 形 なもの 有 効 90cm 以 上 フ ェ ン ス 設 置 (H=2m 以 上 ) フェンス 下 は 幅 50cm をコンクリート 舗 装 集 水 桝 側 溝 等 ( 蓋 付 ) 奥 行 1.5m 以 上 入 り 口 幅 2.5m 以 上 道 路 車 止 め 設 置 コンクリート 舗 装 等 * 遊 具 植 栽 等 については 管 理 者 と 協 議 の 上 決 定 - 7 -
3. 消 防 施 設 総 務 課 設 置 が 必 要 な 開 発 行 為 等 について 住 宅 店 舗 工 場 倉 庫 等 の 建 築 を 伴 う 開 発 行 為 等 で 開 発 区 域 が 2,000 m2 以 上 の もの * 開 発 区 域 全 域 が 既 存 消 防 水 利 施 設 から120m 以 下 の 距 離 にある 場 合 は 設 置 の 必 要 はない * 開 発 区 域 全 域 が 既 設 消 防 水 利 施 設 から120m 以 下 の 距 離 にある 場 合 であっ ても 消 防 水 利 施 設 と 開 発 区 域 との 間 に 国 道 及 び 鉄 道 を 挟 む 場 合 は 当 該 消 防 水 利 施 設 を 既 存 消 防 水 利 施 設 とみなさない 設 置 すべき 消 防 水 利 施 設 消 火 栓 または 40m3 級 防 火 水 槽 の 設 置 ( 帰 属 ) 既 存 消 防 施 設 の 参 考 例 消 防 水 利 施 設 の 設 置 が 必 要 な 場 合 開 発 申 請 地 2000m2 以 上 * 国 道 を 挟 む 為 有 効 な 消 防 水 利 施 設 で はない 水 利 から120m 市 道 国 道 既 存 消 防 水 利 施 設 * 開 発 地 区 域 を 充 足 でき ていない 為 有 効 な 消 防 水 利 施 設 ではない 既 存 消 防 水 利 施 設 - 8 -
4.ごみ 集 積 所 環 境 課 設 置 が 必 要 な 開 発 行 為 等 について 1 独 立 して 住 宅 の 用 に 供 される 部 分 が4 戸 以 上 の 集 合 住 宅 ( 長 屋 共 同 住 宅 (マ ンション アパート) 寄 宿 舎 又 は 下 宿 等 ) 2 4 棟 以 上 の 分 譲 宅 地 *ただし すべての 宅 地 がごみの 収 集 路 線 に 接 している 場 合 または 収 集 車 両 が 前 進 して 進 入 し 後 退 することなく 前 進 のまま 転 回 し 収 集 道 路 に 合 流 することができる 道 路 を 設 ける 場 合 については この 限 りでない 設 置 場 所 について 次 のすべての 条 件 を 満 たす 場 所 に 設 置 すること 1 市 が 行 う 家 庭 系 廃 棄 物 の 収 集 又 は 運 搬 に 利 用 する 既 存 の 道 路 に 面 する 場 所 も しくは 収 集 車 両 が 前 進 のまま 取 り 出 し 口 に 容 易 に 寄 り 付 き 既 存 の 収 集 道 路 へ 後 退 することなく 通 り 抜 けて 合 流 することができる 場 所 2 収 集 車 両 が 安 全 かつ 円 滑 に 収 集 できる 場 所 規 模 及 び 構 造 について 次 のすべての 条 件 を 満 たす 規 模 及 び 構 造 とすること 1 有 効 面 積 7 戸 以 下 の 場 合 は1.4m2 以 上 とし その 他 の 場 合 は 一 戸 増 える ごとに0.2m2ずつ 加 算 する 2 取 り 出 し 口 以 外 の 側 面 コンクリートブロックその 他 の 廃 棄 物 による 荷 重 に 対 し 十 分 な 強 度 を 有 する 材 質 により その 周 囲 を 囲 うこと 地 上 から1m 以 上 はコンクリートブロック 等 により ごみ 集 積 所 内 の 廃 棄 物 が 外 部 から 見 えない 構 造 とすること 3 取 り 出 し 口 の 有 効 幅 と 有 効 高 さ 1m 以 上 かつ 高 さ1.8m 以 上 とし180 度 の 外 開 き 戸 又 はシャッター 等 によるものとすること 引 き 違 い 戸 を 使 用 する 場 合 は 取 り 出 し 口 の 有 効 幅 を0.75m 以 上 かつ 高 さ 1.8m 以 上 とすること 4 上 部 屋 根 又 はフェンス 等 を 設 置 すること 5 床 面 コンクリート 仕 上 げとし 排 水 設 備 及 び 排 水 のための 勾 配 を 設 けること 6 給 水 設 備 ごみ 集 積 所 内 又 は 付 近 に 設 けること ただし 20 戸 未 満 について は この 限 りでない 7 その 他 犬 猫 鳥 等 の 動 物 が ごみ 集 積 所 内 に 侵 入 できない 構 造 とすること ごみ 集 積 所 から 廃 棄 物 が 飛 散 し 流 出 し 若 しくは 地 下 に 浸 透 し 又 は 悪 臭 が 発 散 しないように 必 要 な 措 置 を 講 じること - 9 -
ごみ 集 積 所 参 考 例 20 戸 以 上 は 給 水 設 備 上 部 :フェンス 又 は 屋 根 床 :コンクリート 仕 上 げ 排 水 口 ブロック 等 高 さ1m 以 上 取 り 出 し 口 有 効 幅 1m 以 上 ( 引 き 違 いは 有 効 0.75m 以 上 ) 取 り 出 し 口 有 効 高 さ 1.8m * 扉 壁 以 上 屋 根 等 の 取 り 合 い 部 分 の 隙 間 は 約 5cm 以 内 参 考 平 面 図 参 考 立 面 図 - 10 -
5. 駐 車 場 都 市 計 画 課 建 設 課 駐 車 場 の 確 保 について 1 共 同 住 宅 を 建 築 する 場 合 原 則 として 計 画 戸 数 と 同 数 以 上 の 自 動 車 の 駐 車 ができる 用 地 を 開 発 区 域 内 に 確 保 しなければならない *ただし やむを 得 ない 事 情 がある 場 合 は 協 議 の 上 開 発 区 域 外 に 駐 車 場 を 確 保 する ことができるものとする 2 店 舗 等 の 事 業 所 を 建 築 する 場 合 敷 地 面 積 事 業 内 容 等 を 勘 案 した 適 切 な 規 模 の 駐 車 場 を 確 保 しなければならな い 駐 車 場 の 構 造 について 1 駐 車 場 出 入 口 の 位 置 原 則 一 箇 所 とし それ 以 外 の 箇 所 は 車 両 の 出 入 りができ ないように 計 画 し 敷 地 内 側 に 停 止 線 を 明 示 しなければならない *ただし 駐 車 場 出 入 口 を 分 離 しなければならない 特 段 の 事 情 がある 場 合 はこの 限 り ではない * 交 差 点 付 近 に 出 入 口 を 設 ける 場 合 は 別 途 粕 屋 警 察 署 と 協 議 しなければならない 2 駐 車 場 出 入 口 の 幅 出 入 口 の 幅 は 共 同 住 宅 は 原 則 4m 以 内 店 舗 等 の 事 業 所 は 原 則 8m 以 内 とし 道 路 管 理 者 と 協 議 しなければならない 3 雨 水 対 策 駐 車 場 出 入 口 等 から 道 路 に 直 接 雨 水 が 流 出 しないよう 対 策 をとら なくてはならない(グレーチングを 設 置 するときは 騒 音 及 び 事 故 の 防 止 措 置 をとらなければならない) 駐 車 場 を 整 備 する 場 合 降 雨 による 放 流 先 側 溝 等 の 負 荷 の 軽 減 を 図 る 為 原 則 として 透 水 性 舗 装 浸 透 桝 等 の 雨 水 処 理 対 策 を 講 じなければならない - 11 -
駐 車 場 計 画 参 考 例 共 同 住 宅 6 戸 1 4 計 画 戸 数 分 の 駐 車 場 の 確 保 2 5 透 水 性 舗 装 浸 透 性 の 雨 水 桝 等 の 設 置 3 停 止 線 の 設 置 6 出 入 口 以 外 は 構 造 物 設 置 原 則 4m 以 内 ( 事 業 所 等 は 原 則 8m 以 内 ) グレーチング 等 を 設 置 宅 内 の 雨 水 排 水 が 直 接 道 路 に 流 れ 出 ない 様 に 設 置 車 両 の 出 入 による 音 が 出 ないものを 設 置 道 路 車 両 出 入 口 は 原 則 1 箇 所 ( 幅 は 道 路 管 理 者 との 協 議 ) * 交 差 点 付 近 等 に 出 入 口 を 設 置 する 場 合 は 警 察 協 議 が 必 要 - 12 -