CSR2007
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ステークホルダーへの責任を果たす お客様への責任 お客様の 万一 を支えるために 万一 を支えるサービス体制 自然災害発生時の 安心 のご提供 災害バックアップセンター 当社は 災害でお困りのお客様に 速やかに安心をご提供 はコールセンター機能を拡充し 被災地域と本社内に対策本 できる体制を整えています 2006年度は台風の上陸数こそ少 部を設置して全社的な支援体制を構築し 総力をあげて被災 なかったものの 強い勢力を維持したまま九州を縦断した台 されたお客様への対応を行ってきました 今年度も引き続き 風13号 九州南部 長野県を中心とした集中豪雨 能登半島 損害調査への社内的な支援体制の整備 社員の教育等 災 地震など自然災害が相次ぎました 2005年度に設置した災 害への備えに取り組んでいきます 害集中受付センター バックアップセンター に加え 2006年度 事故対応サービス 保険商品は 事故が起きて初めて目に見える商品となります 海外緊急アシストサービス 当社は 事故解決サービスこそ保険商品そのものと考え お客 海外旅行中の病気 ケガなど万一の場合には あいおい海 様 当事者 関係者のすべての皆様に配慮し いち早く安心を 外あんしんダイヤル がワールドワイドなネットワークを持つアシ お届けする 迅速 親切 丁寧 なサービスを提供します スタンス会社との提携により キャッシュレス医療サービス 日 本人医師 病院情報紹介サービス 救急医療サービス 成田 業界トップクラスのサービス体制 空港ヘリコプター患者移送サービスなどを提供します 全国205のサービス拠点で 約3,800名の専門スタッフがお客 様の事故を解決します お客様から事故のご連絡があれば 素早くまごころを込めて対応します ホームページによる事故受付サービス 当社では2007年1月より お客様の保険金ご請求の利便性を 向上させるため 当社ホームページおよび携帯サイトによる事故 365日24時間 事故受付 相談サービス 受付サービスをスタートしました 2006年3月に耳や言葉のご不 夜間 休日も当社提携の 株 安心ダイヤルにて 365日24時 自由なお客様にFAXによる事故受付サービスを開始したとこ 間 通話料無料の事故受付 相談サービスを実施しており ろ 一部のお客様から 携帯電話からの受付も可能にしてほし 携帯電話 PHSからも通話料無料でご利用いただけます ま い というご要望をいただいたのをきっかけにスタートしたサービ た 休日 夜間のレンタカー手配や相手方との連絡などの初期 スです 対応サービスも行っています お客様訪問サービス サービスの流れ P C http://www.ioi-sonpo.co.jp/ 携帯 http://mobile.ioi-sonpo.co.jp/ 携帯サイトへの QRコード 自動車保険にご加入のお客様で入院事故を中心にお客様 のご要望に応じ 事故受付から24時間をめど 遅くとも3日以内 パソコン に専門スタッフが訪問 事故解決の流れや保険金請求手続き などをアドバイスする お客様訪問サービス を実施しています 休日鑑定人急行サービス 修理業者紹介サービス お客様 当社ホームページ 事故受付メニュー データ配信 携帯電話 事故受付票 データ配信 火災事故や漏水事故により 建物や設備 什器などに損害が 発生した場合 休日でもご希望に応じ当社指定の鑑定人がお客 様を訪問し損害確認を行うとともに 保険金請求手続きなどのア 事故受付センター 経過情報 担当サービスセンター 耳や言葉の不自由なお客様 にはFAX送信 ドバイスを行う 休日鑑定人急行サービス を実施しています TOPICS 中越沖地震での対応について 2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震は 柏崎市や刈羽村を中心に広範囲な地域に多大な被害をもたらしました 当社 では 地震発生当日の午後に本社災害対策本部および現地災害対策本部 長岡支店 を立ち上げ 代理店 扱者の皆さんの安否確 認や被災地域における当社地震保険の契約状況の確認と被災状況の把握を行うとともに 迅速な保険金支払いを図るために現地 の損害調査支援体制を構築しました 損害調査にあたっては 調査拠点となった長岡SCに支援社員および損害鑑定人を集結し お客様の被災情報の収集に努めなが ら立会い調査を開始 柏崎市 刈羽村についてはすべてのお客様を訪問の上 損害の確認を行いました 連絡が取れず立会いが スムーズに進められないお客様もいましたが 損害の調査確認は月内にそのほとんどを終えることができ 保険金支払手続きも早期 に行いました 32
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ス テ ー ク ホ ル ダ ー へ の 責 任 を 果 た す 地域社会 国際社会への責任 地域に密着した社会貢献活動 社員による社会貢献活動 福祉 医療 環境など あいおいの社会貢献の考え方 の活動を行っている団 良き企業市民 として 少子高齢化社会を支え 安全 体に寄付するととも で豊かな社会の実現をめざすとともに 文化 芸術 スポ に 全国5地域の社会 ーツの振興や国際交流を通じ 地域社会 国際社会に貢献 福祉関連の団体等へ車 します 椅子の寄贈を行いまし た あいおいの月地域貢献活動 社名ロゴ IOI にちなみ 毎年10月1日を あいおい の日 10月を あいおいの月 としてあいおい生命保険 株 をはじめとするグループ企業とともに さまざまな 全社取り組みを実施しました 4年目を迎えた2006年度は 全国で約85の活動 延べ フィジーで児童の植林授業を支援 オイ スカ 途上国の環境保護活動や環境保護 担当者の育成等を行っているNGO 4,800名の有志社員 家族 代理店 扱者が参加し 地域清 掃活動のほか救命講習受講や交通安全の取り組み 本業に 社 員 へ の 責 任 地 域 社 会 国 際 社 会 へ の 責 任 関連した取り組みが増えた年となりました また 社員アンケートを実施し評価を行うとともに 東 チャリティBOX まごコロ 京地区での富士山清掃活動や 北陸地区での植林活動など に対して社長表彰を行いました 各職場に設置した まごコロ BOXに使用済みの切手と プリペイドカードを集め 財 ジョイセフ 家族計画国 際協力財団 に寄付しています 使用済みプリペイドカード 開発途上国に対する医薬品の提供や生活改善のための物 資援助および草の根の人材養成等の資金として活用され ます 2006年度の実績は プリペイドカード39,250枚 無医村の出産介助の指導のための 助産婦のトレーニ 熊野古道 道普請活動 和歌山 社長表彰 ング費用に充当 となりました 使用済み切手 ゆにぞん募金 開発途上国への再 生自転車の寄贈に 任意団体 ゆにぞん募金 は グループ企業を含む役職 伴う 自転車の補 員が気軽にできる寄付活動です 主旨に賛同した有志社員 修と修理 部品の が加入し 口数 101円 あいおい IOIにちなんで 購入 海外輸送費 最大30口の寄付を毎月積立て 年1回の寄付を行っていま などに活用されま す その際 会社からも参加人数 12カ月 101円をマッ す 2006年度の実 チングギフトとして寄付します 績は 切手136.67 2006年度は 日本赤十字社 日本ユニセフ協会 日本交 キロ 約110,000円 通遺児育成基金 骨髄移植推進財団 日本環境フォーラム に換金 でした 点字図書館 結核予防会 オイスカ 中央共同募金会など まごコロBOX 高齢化社会への対応 バリアフリーの取り組み 当社は 建物の新築もしくは改修工事に合わせて 身体 次実施しています 現在 本社ビルなど19棟が何らかの設 障害者 高齢者の皆様が当社に来店された場合に備えて 備対応を実施しており 今後も新築 改修工事の実施に合 出入口や廊下の幅の確保 車椅子用のトイレの設置等を順 わせて順次設備工事の実施を予定しています Web掲載項目 ふれ愛ドゥライフサービス社の取り組み 高齢者疑似体験 51
ステークホルダーへの責任を果たす 地域社会 国際社会への責任 地域に密着した社会貢献活動 お取引先や地域企業と連携した地域貢献活動 地域 IOI 倶楽部での地域貢献活動 無事故推進運動の全国展開 当社では地域単位で企業にご参画いただく IOI倶楽部 を 事故のない 健全なクルマ社会づくり は保険会社が担う 設立しています 地域に密着したクルマ 住まい 飲食など 重要な社会的役割です 本業に近い部分での社会貢献 の のきめ細やかな情報提供やサービスを行う 情報ネットワーク 一環として 当社ノウハウを活用しつつ 企業や団体の交通安 を構築するとともに 参画企業のご協力を得ながら地域貢献 全意識向上や自動車事故防止活動を支援する取り組みを 活動を展開しています 2005年度より全国で展開しています また 無事故推進 安 全運転の啓発 教育に関するさまざまなノウハウやツールを 地域 IOI 倶楽部の主な活動 提供しています 埼玉県では地域の交通安全協議会や金融機関 新聞社の 各地域において 企業をネットワークで結ぶ活動として 講演 会 交流会等を開催しています また 当社で推進している 無 協力のもと 無事故推進運動 を展開 2006年8月時点で 2,037社の地域事業所にご参加いただきました 事故推進運動 や エコ安全ドライブ運動 を地域の企業の皆 2007年度は あいおいの日 月 の取り組みとして 全国の 様にご紹介し 参加のご提案を行っています 参加者からは 企業 団体に参加を募り 10月より全国一斉無事故推進運動 自社のネットワークづくりに役立った あいおいのコンセプトが を展開します よくわかった など感謝の声をいただきました 今後も地域貢 献を含めた継続的な取り組みを展開していきます 地域での主な活動 防災活動 地震災害を考え 備える 防災塾 の開催 新聞社 生協共催 子供たちと防災マップづくりを行う ぼうさい探検隊 地域参画企業への無事故推進運動の提案 警察署 交通安全協会とタイアップした秋の交通安全街頭支 援活動 無保険車による交通事故被害者の作文 文部科学大臣省受賞 の ご紹介による無保険車撲滅運動 セミナー 交流会 経営者向けセミナー 業種別セミナー BCP 事業継続計画 セミナー 交通事故防止 エコドライブセミナー 各セミナーの後に 参加者の交流会を実施 チャリティコンサートの開催 バンコクあいおい倶楽部の設立 当社関連会社であるあいおいバンコク社およびバンコク チャヨラ社の主催により バンコクあいおい倶楽部 を設立 しました この会の趣旨は お客様との関係の緊密化と情報の提供 地域IOI倶楽部に取り組む地域 宮城 福島 群馬 埼玉 千葉 神奈川 長野 愛知 大阪 広島 であり お客様を対象に皆様のお役に立つセミナーを開催す ると同時に お客様同士のご紹介など貴重な情報交換の場 にもなっています これまでに2006年11月と2007年3月の2回開催し 当社の お客様 提携先を中心として延べ200名以上の方々にご参加 いただきました タイ国の保険市場について ジェネラルリ スクマネジメント タイ国における自動車保険の将来像 等を テーマとし た 講 演 も 行 チャリティコンサートの様子 い 好評を博しています 今後も安全対策講習会 等の開催などを検討し より身近なあいおい を めざしていきます セミナー風景 ぼうさい探検隊の支援 52
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環境を守り 育てる人をはぐくむ 取り組み 環境 をテーマとした社会貢献 あいおいの森づくり ス テ ー ク ホ ル ダ ー へ の 責 任 を 果 た す 環境落語 学校への環境出前寄席 愛媛県松山市の 日本最大級の環境関連イベントである エコプロダクツ展 水源 石手川ダム 東京ビッグサイト 2006年12月 に参加し 三遊亭京楽師匠 上流域水源かん養 のチャリティー寄席 スーパー環境落語 大江戸区2030年 を 林 保全の趣旨に賛 開催しました 同し 2005年より環 京楽師匠は 三遊亭円楽師匠一門で鍛えた話芸を 防 境NGOオイスカ愛媛 災 環境 人権 福祉など社会問題として取り上げ 笑いと涙 支局の植林活動を で欧米まで幅広くメッセージを送り出す活動を続けています 支援しています 2007年3月には 地元の皆様を中心に 愛 媛支店や東京から参加したメンバーを含む当社関係者が参加 し 山の斜面に赤松や黒松などの苗木を植えました 2006年10月には 本社所在地域住民の方々などを対象に 防災落語 防災をテーマとする落語 を 当社主催で地元消 地 域 社 会 国 際 社 会 へ の 責 任 防署の協賛を得て開催しました 2007年度は 東京都内の小 中学校等において京楽師匠の キッズISO14000の支援 スーパー環境落語 ヒマラヤの北斗七星 を上演しています 昨今 小 中学校等の総合教育において環境問題に係る学習 2005年度より 子供のための環境教育プログラム である の必要性が高まっており 京楽師匠の環境落語を出前寄席と キッズISO14000 を支援しています これは 東京都が都内 して開催することとしました 現在 NPO法人全国環境学習 小学校に普及している事業です 2005年度は約500名分のテ 支援ネットの協力のもと 都内約10校を対象に計画を進めて キストを都内小学校に提 います 供し 2006年度は本社 環境出前寄席 の2007年度の実施校 近隣の小学校へのテキ 開催済の学校 スト提供と キッズISO 6月 多摩市立東落合小学校 推進のための解説 約300名 3 6年生の生徒さんおよび学校公開来訪者 DVD の提供支援を行 7月 渋谷区立加計塚小学校 いました また 全国の 約360名 1 6年生の生徒さん 社 員 子 弟 を 対 象とし た 練馬区立大泉学園中学校 取り組みも行っています 約460名 1 3年生の生徒さん 今後の開催予定校 10月 江戸川区立第四葛西小学校 渋谷シニアいきいき大学 品川区立大原小学校 キッズISO取り組み 参加者と推移の内容 年度 2005 2006 参加人数 豊島区立池袋第三小学校 渋谷区立本町小学校 内 容 その他 数校と開催日程等を調整中 59名 入門編を終了 27名 初級編の取り組み 39名 入門編の取り組み VOICE 三遊亭京楽師匠 環境出前寄席 をNPO法人と共催 NPO法人 全国環境学習支援ネット は 全国小 中学校環境教育研究会の役員やOB 大学の先生 民間企業の方々などで構成され 国内外の環境学習の支援を行っています 今年度は御社と共催で 小 中学校の子供たちに楽しい 環境出前寄席 を提供していま す ともすれば難しいテーマと感じられる 環境学習 を 三遊亭京楽師匠の巧みな話術 に音楽 映像を加え 笑いながら環境について考える新しい形の環境学習です 遠い江戸 時代に自分たちの環境は自分たちで守る庶民の活動があったことを 落語をとおして学ん NPO法人 全国環境学習支援ネット理事 で欲しいと思います 吉川 光子さん Web掲載項目 環境保護団体 学会への活動を支援 素敵な宇宙地球号 番組提供 地球環境大賞の協賛 55
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Cert no. SA-COC-1442