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Transcription:

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チ技術 ごあいさつ 3 New Products 世界トップクラスの捕捉衛星数 +GLONASS 同時受信可能マルチ GNSS 受信チップ eride OPUS 7 詳細は 9 ページ 高い測位精度と高速 優れたノイズ耐久性能を実現 受信チップ eride OPUS 6 詳細は 11 ページ erideopus 7 搭載マルチ GNSS 受信モジュール GN-87F 詳細は 17 ページ erideopus 6 搭載 受信モジュール GN-86F 詳細は 19 ページ INDEX 商品ラインナップ 4 マーケット 5 チップ 7 erideopus 7 9 erideopus 6 11 erideopus 5 13 モジュール 15 GN-87F 17 GN-86F 19 GV-87 21 GV-86 23 GT-87 25 GT-86 27 GN-85F 29 GV-85 30 GV-84H 30 GT-85 31 GT-8536 32 GH-85 33 GH-33 33 GH-39 33 周波数発生器 34 GF-8557 36 GF-8048 37 GF-8052 38 GF-180TC 39 アンテナ 40 AU-15 40 AU-117 41 GPA-017 41 GPA-014 41 評価用キット & 通信ソフト 42 評価用キット 42 モニターソフト 42 技術 43 マルチ GNSS 43 デッドレコニング 44 アンチジャミング 45 耐マルチパス機能 46 A 47 セルフ エフェメリス 48 高レート測位 49 各機能のアイコンの説明 50 ップモジュール周波数発生器アンテナ評価用キット&通信ソフト1 2

商品ラインナップ / マルチ GNSS 受信チップ ごあいさつ eride OPUS 7 型式 :epv7010b eride OPUS 7SD 型式 :epv7000b eride OPUS 6 型式 :epv6010b eride OPUS 5SD 型式 :epv5800b eride OPUS 5FS 型式 :epv5900b 古野電気株式会社 システム機器事業部事業部長岡本達行 詳細は 7 14 ページへ 古野電気株式会社 ( 以下フルノ ) は 1986 年の船舶向け 航法装置の開発以来 船舶用電子機器で培った /GNSS 技術を 車載 通信インフラ機器向け等のソリューションとして多種多様な / マルチ GNSS 受信モジュール eride OPUS 7 搭載 型式 :GN-87F/ GV-87/ GT-87 erideopus 6 搭載 型式 :GN-86F/ GV-86/ GT-86 eride OPUS 5 搭載 型式 :GN-85F/GV-85/ GT-85 商品に展開し 多くの方々にご利用いただいてまいりました これもひとえに皆様方のご指導と ご愛顧の賜物と感謝致しております 近年 /GNSS 受信機の用途拡大と共に 衛星 受信機をはじめとする技術は大きく革新してい ます 米国 に加え ロシアの GLONASS や欧州の Galileo といった 各国独自の測位システム GT-86/GT-87 は 2014 年初頭販売開始 の構築が進み 測位可能な衛星が増加しています 又 民生機器での採用と共に が飛 躍的に向上致しております M12 プロトコル対応アンテナ & 慣性センサー一体型アンテナ一体型 型式 :GT-8536 型式 :GV-84H 型式 :GH-85 型式 :GH-33 型式 :GH-39 フルノはこれまで車載電子機器 通信インフラ機器のお客様にご愛顧いただく中で 機能 性能 はもちろん 高い品質とお客様のご要求に細やかに対応することで 技術力と対応力を育んでま いりました それらを基に 2013 年 3 月には GLONASS QZSSの同時受信に対応したマルチ GNSSチップ erideopus 7 及び 同チップを搭載した車載対応モジュール GN-87F を開発致しました この商品は 車載電子機器で求められる高い品質を確保しつつ デッドレコニング ( 自律航法 ) や耐ノイズ性能を向上させ お客様に様々な環境でストレスなくお使いいただけるものと確信致しております 又 同チップを搭載した通信インフラ機器向けソリューションについても順次取り揃えてまいります 詳細は 15 33 ページへ 周波数発生器 OCXO 搭載 ルビジウム搭載 OCXO 搭載 TCXO 搭載 型式 :GF-8557 型式 :GF-8048 型式 :GF-8052 型式 :GF-180TC フルノは より早い商品情報を総合的にお客様にご提供する為 本総合カタログがその一助に なるよう 年 1 回のペースで刊行させていただく予定です 弊社ではこのカタログを /GNSS 関 連商品におけるお客様とのコミュニケーションの中核と位置づけ 技術情報 営業ネットワーク 物流体制等も含め皆様に情報発信させていただき 日々高度化し多様化する皆様のご要望にお 詳細は 34 39 ページへ 応えするべく努力してまいる所存でございます GNSS アンテナ 2013 年 10 月 車載向け 型式 :AU-15 固定局向け 型式 :AU-117 型式 :GPA-017 型式 :GPA-014 詳細は 40 41 ページへ 3 4

マーケット 5 6

チップ チップマルチ GNSS 受信チップ 受信チップ 受信チップ (epv7000b 互換 ) eride OPUS 7 eride OPUS 5SD eride OPUS 5FS 型式 :epv7010b 型式 :epv5800b 型式 :epv5900b マルチ GNSS 受信チップ (epv5800b 互換 ) eride OPUS 7 型式 :epv7000b 受信チップ eride OPUS 6 型式 :epv6010b フルノの GLONASS 対応製品はすべて との同時受信が可能です GLONASS 対応をうたう市販製品の中には 例えば のみ GLONASSのみ のように 同時に受信できるのは1つの衛星システムだけという製品もございます 同時受信について詳しくは 対応する製品ページをご確認ください 受信可能な衛星機能供給電圧 型式 SBAS QZSS GLONASS Galileo デッドレコニング ( 自律航法 ) タイムパルスクロック出力 A( ネットワークアシスト ) セルフ エフェメリス アンチジャミング耐マルチパス機能 3.3V 1.8V パッケージサイズ epv7010b R BGA-64 7.0mm 7.0mm epv7000b R BGA-141 9.0mm 9.0mm epv6010b R BGA-64 7.0mm 7.0mm epv5800b BGA-141 9.0mm 9.0mm epv5900b BGA-81 6.0mm 6.0mm : 対応 R:Ready( ソフトアップデートで対応 ) 7 8

チップ チップ受信衛星システム マルチ GNSS 受信チップ erideopus 7 erideopus 7は 世界トップクラスの捕捉衛星数を実現した高感度のマルチ GNSS 受信チップです とGLONASS 衛星を同時に受信し より高精度な位置を安定して出力します Multi GNSS 型式 epv7010b 型式 epv7000b マルチGNSS 対応!とGLONASSを同時受信 従来の 単独測位と比較し より高い測位精度とスムーズな航跡を実現 異なる周波数帯の信号を同時に扱うことにより 妨害波に対するロバスト性が向上 SBAS QZSS 対応 Galileo Ready 更新周期 注 2 位置精度 ( 水平位置 ) L1 C/A, GLONASS L1OF, SBAS L1 C/A, QZSS L1 C/A ( 対応予定 )Galileo E1B/E1C, QZSS L1-SAIF 26 ch (, SBAS, GLONASS, QZSS) GNSS:1/2/5/10 Hz デッドレコニング ( 自律航法 ):1/2/5/10 Hz 衛星追尾 :-161 dbm ホットスタート :-161 dbm ウォームスタート :-147 dbm コールドスタート :-147dBm 再捕捉 :-161 dbm :2.5m(CEP) +SBAS:2.0m(CEP) +SBAS+GLONASS:2.0m(CEP) ホットスタート :<1 秒 (@-130 dbm) ウォームスタート :30 秒 (@-130 dbm) コールドスタート :33 秒 (@-130 dbm) GLONASS 衛星追尾 :-157 dbm ホットスタート :-157 dbm ウォームスタート :-143 dbm コールドスタート :-143 dbm 再捕捉 :-157 dbm 世界トップクラスの捕捉衛星数で測位成功率アップ 供給電圧 DC 1.8V/ 3.3V マルチGNSS 受信により視野内衛星数は 単独測位のおよそ2 倍 遮蔽の多いアーバンキャニオンにおいてより多くの衛星信号を受信でき 測位成功率がアップ 消費電流 衛星捕捉時 :61mA(@ DC 3.3V) 従来の 単独測位の受信機では位置飛び 位置ズレを起こすような過酷な環境での位置精度を向上 バックアップ電源 電圧 :DC 1.4-3.6 V 電流 :10 μ A(Typ) 車載用 / 産業用途向け (epv7010b) 動作温度 -40 ~ +85 車載対応の厳しい信頼性試験に合格 高い信頼性が求められる分野に最適 epv7010b: BGA-64 ボールピッチ0.8mm サイズ :TFBGA 7.0mm x 7.0mm ボール数:64 ボールピッチ :0.8mm パッケージ epv7000b: 高速 ノイズ耐久性能の強化サイズ :TFBGA 9.0mm x 9.0mm ボール数:141 ボールピッチ :0.65mm 用途に合わせて最適な方法で高速 を実現 機器内部のノイズをカット & ビルの反射波の影響を低減 ホットスタート1 秒以下 A( ネットワークアシスト ) 3 日分のエフェメリスを予測するセルフ エフェメリス アンチジャミング 耐マルチパス機能 出力フォーマット プロトコル esip(nmea 0183 Ver4.10 準拠 ) FURUNO バイナリ M12 バイナリ 高レート測位 esip (NMEA 0183 Ver.4.10 準拠 ) 測位頻度を増やし きめ細やかな航跡を出力 FURUNO バイナリ インターフェイス UART I2C バック信号 車速パルス タイムパルス クロック 10Hz 測位 (1 秒間に10 回の測位 ) M12バイナリ アンチジャミング デッドレコニング ( 自律航法 ) 新しい測位システムへの対応 トンネルや地下駐車場などGNSSが受信できなくても ソフトアップデートにより将来の新しい測位システムに対応 耐マルチパス機能 位置を推定 測位不能地帯ゼロへ Galileo ) 推奨アクティブアンテナ使用時 ジャイロセンサー + 加速度センサー QZSS L1-SAIF 注 2) 更新周期 1Hz 時 ジャイロセンサー + 車速パルス Flash ROM 評価用キット 車輪速データ(4 輪のデータをCANから取得 ) 機能拡張でき 長期に渡って使用可能 VN-87シリーズ P42 タイムパルス出力 小型シリアルFlash 対応 (epv7010b) 高精度なタイムパルスに加えて低ジッタのクロックにより 小型パッケージ (epv7010b) 同期システムの構築をサポート 周辺部品を含め 2 層 ~4 層基板へ容易に実装 UTC 時刻に同期したPPS 出力 7mm 7mm BGA-64 タイムパルスにコヒーレントなクロック出力( 例 :10MHz) ボールピッチ0.8mm 従来機種とピンコンパチブル (epv7000b) epv5800bを搭載したシステムへの載せ換えが可能 9 9.0mm 9.0mm BGA -141 10

チップ チップ受信衛星システム 受信チップ eride OPUS 6 S AS SS Galileo Dead Reckoning Anti- Jamming erideopus 6は 高い測位精度を実現した小型で高感度の 受信チップです SBASと QZSSに対応している他 アンチジャミングや耐マルチパス機能を搭載しています Time Pulse Multipath Mitigation Fre uenc Assist Self- Ephemeris 受信チップの完成形 QZSS SBAS 対応 高い測位精度に加えて高速 や高いノイズ耐性など 受信チップとしての優れた性能を実現 Galileo Ready 将来はGalileo 対応のマルチGNSS 受信チップへアップデート可能 型式 epv6010b 更新周期 注 2 位置精度 ( 水平位置 ) L1 C/A, SBAS L1 C/A, QZSS L1 C/A ( 対応予定 )Galileo E1B/E1C, QZSS L1-SAIF 16 ch (, SBAS, QZSS) GNSS:1/2/5/10 Hz デッドレコニング ( 自律航法 ):1/2/5/10 Hz 衛星追尾 :-161 dbm ホットスタート :-161 dbm ウォームスタート :-147 dbm コールドスタート :-147dBm 再捕捉 :-161 dbm :2.5m(CEP) +SBAS:2.0m(CEP) ホットスタート :<1 秒 (@-130 dbm) ウォームスタート :30 秒 (@-130 dbm) コールドスタート :33 秒 (@-130 dbm) 車載用 / 産業用途向け 車載対応の厳しい信頼性試験に合格 高い信頼性が求められる分野に最適 BGA-64 ボールピッチ0.8mm erideopus 7( マルチGNSS 受信チップ ) への移行が容易 ピンコンパチブルに加えて出力フォーマットはアッパーコンパチブル 機器リニューアル時の設計工数を削減 供給電圧 DC 1.8V/ 3.3V 消費電流 バックアップ電源 動作温度 -40 ~ +85 パッケージ 衛星捕捉時 :56.5mA (@ DC 3.3V) 電圧 :DC 1.4-3.6 V 電流 :10 μ A(Typ) サイズ :TFBGA 7.0mm x 7.0mm ボール数 :64 ボールピッチ :0.8mm 高速 用途に合わせて最適な方法で高速 を実現 ホットスタート1 秒以下 A( ネットワークアシスト ) 3 日分のエフェメリスを予測するセルフ エフェメリス 高レート測位測位頻度を増やし きめ細やかな航跡を出力 10Hz 測位 (1 秒間に10 回の測位 ) デッドレコニング ( 自律航法 ) トンネルや地下駐車場などGNSSが受信できなくても位置を推定 測位不能地帯ゼロへ ジャイロセンサー + 加速度センサー ジャイロセンサー + 車速パルス 車輪速データ(4 輪のデータをCANから取得 ) タイムパルス出力高精度なタイムパルスに加えて低ジッタのクロックにより同期システムの構築をサポート UTC 時刻に同期したPPS 出力 タイムパルスにコヒーレントなクロック出力( 例 :10MHz) ノイズ耐久性能の強化機器内部のノイズをカット & ビルの反射波の影響を低減 アンチジャミング 耐マルチパス機能 出力フォーマット esip (NMEA 0183 Ver.4.10 準拠 ) FURUNO バイナリ 新しい測位システムへの対応ソフトアップデートにより将来の新しい測位システムに対応 Galileo QZSS L1-SAIF Flash ROM 機能拡張でき 長期に渡って使用可能 小型シリアルFlash 対応 小型パッケージ周辺部品を含め 2 層 ~4 層基板へ容易に実装 7mm 7mm BGA-64 ボールピッチ0.8mm プロトコル インターフェイス アンチジャミング 耐マルチパス機能 ) 推奨アクティブアンテナ使用時注 2) 更新周期 1Hz 時 評価用キット VN-86シリーズ P42 esip(nmea 0183 Ver4.10 準拠 ) FURUNO バイナリ UART I2C バック信号 車速パルス タイムパルス クロック 11 12

チップ受信衛星システム L1 C/A, SBAS L1 C/A チップ 受信チップ eride OPUS 5 14 ch (, SBAS) S AS 更新周期 GNSS:1/2/5 Hz デッドレコニング ( 自律航法 ):1 Hz Dead Reckoning Time Pulse Assist Self- Ephemeris erideopus 5は 小型で高感度の 受信チップです 受信が途切れやすい屋内やアーバンキャニオンにおいても より早く正確な位置情報を提供します 世界トップクラスの超高感度 -161dBmを実現 インドアにも強く 都市部などの遮蔽環境での測位率をアップ 型式 epv5900b 型式 epv5800b 位置精度 ( 水平位置 ) 衛星追尾 :-161 dbm ホットスタート :-161 dbm ウォームスタート :-147 dbm コールドスタート :-147dBm 再捕捉 :-161 dbm 2.5 m(cep) ホットスタート :<2 秒 (@-130 dbm) ウォームスタート :33 秒 (@-130 dbm) コールドスタート :38 秒 (@-130 dbm) 高速 ホットスタート 2 秒未満 (Typ) セルフ エフェメリス 対応 3 日分のエフェメリスを予測することで高速 を実現 A( ネットワークアシスト ) 対応 erideopus 7( マルチGNSS 受信チップ ) への移行が容易 (epv5800b) erideopus 7(ePV7000B) とピンコンパチブル 機器リニューアル時の設計工数を削減 1チップソリューション SBAS 衛星に対応 1 チップ化と周辺部品点数の削減で優れたコストパフォーマン SBAS 衛星によるディファレンシャル測位に対応スを実現 MSAS( 日本 ) CMOS RF DSP およびマイクロ プロセッサーを統合化 WAAS( 米国 ) 高レート測位 EGNOS( 欧州 ) 測位頻度を増やし きめ細やかな航跡を出力 タイムパルス出力 5Hz 測位 (1 秒間に 5 回の測位 ) 高感度化により 設置場所の柔軟性を向上 デッドレコニング ( 自律航法 ) UTC 時刻に同期した PPS 出力トンネルや地下駐車場など GNSS が受信できなくてもセンサー 出力フォーマットで位置を推定 測位不能地帯ゼロへ esip (NMEA 0183 Ver.3.01 準拠 ) ジャイロセンサー + 加速度センサー 小型 &Flash Rom 内蔵 (epv5900b) ジャイロセンサー + 車速パルス外付け Flash Rom 不要で小型機器への組み込みに最適 車輪速データ(4 輪のデータを CAN から取得 ) 6.0mm 6.0mm 2 層基板への実装も容易 供給電圧 DC 1.8V 消費電力 バックアップ電源 動作温度 -40 ~ +85 パッケージ 衛星捕捉時 :58mW(ePV5800B) 67mW (epv5900b) 電圧 :DC 1.4 2.75 V 電流 :20 μ A (Typ) epv5900b: サイズ :TFBGA 6.0mm x 6.0mm ボール数 :81 ボールピッチ :0.5mm epv5800b: サイズ :TFBGA 9.0mm x 9.0mm ボール数 :141 ボールピッチ :0.65mm プロトコル esip(nmea 0183 Ver.3.01 準拠 ) インターフェイス UART I2C バック信号 車速パルス タイムパルス 13 14

モジュール モジュール型式 erideopus 7 搭載マルチ GNSS 受信モジュール 87 シリーズ 型式 :G N - 87F GV- 87( デッドレコニング対応 ) GT-87( 高精度タイミング クロック出力対応 ) M12 プロトコル対応 高精度タイミング 受信モジュール 型式 :GT-8536 アンテナ & 慣性センサー一体型 受信モジュール 型式 :GV-84H erideopus 6 搭載 受信モジュール 86 シリーズ 型式 :G N - 8 6 F GV- 86( デッドレコニング対応 ) GT-86( 高精度タイミング クロック出力対応 ) アンテナ一体型アンテナ一体型アンテナ一体型 受信モジュール マルチ GNSS 受信モジュール 受信モジュール 型式 :GH-85 型式 :GH-33 型式 :GH-39 フルノのGLONASS 対応製品はすべて との同時受信が可能です GLONASS 対応をうたう市販製品の中には 例えば のみ GLONASSのみ のように 同時に受信できるのは1つの衛星システムだけという製品もございます 同時受信について詳しくは 対応する製品ページをご確認ください 受信可能な衛星機能供給電圧 erideopus 5 搭載 受信モジュール 85 シリーズ 型式 :G N - 85F GV-85( デッドレコニング対応 ) GT-85( 高精度タイミング出力対応 ) SBAS QZSS GLONASS Galileo デッドレコニング ( 自律航法 ) タイムパルスクロック出力 A( ネットワークアシスト ) セルフ エフェメリス アンチジャミング耐マルチパス機能 3.3V 1.8V サイズ GN-87F R 12.2mm 16.0mm 2.8mm GN-86F R 12.2mm 16.0mm 2.8mm GV-87 R 12.2mm 16.0mm 2.8mm GV-86 R 12.2mm 16.0mm 2.8mm GT-87 R 12.2mm 16.0mm 2.8mm GT-86 R 12.2mm 16.0mm 2.8mm GN-85F 18.0mm 21.5mm 3.0mm GV-85 18.0mm 21.5mm 3.0mm GV-84H 15.0mm 64.0mm 5.7mm GT-85 18.0mm 21.5mm 3.0mm GT-8536 40.0mm 60.0mm 5.8mm GH-85 22.0mm 22.0mm 7.4mm GH-33 22.0mm 22.0mm 7.7mm GH-39 22.0mm 22.0mm 7.4mm : 対応 R:Ready( ソフトアップデートで対応 ) 15 16

モジュール GNSS 受信モジュールュールマルチ 型式 GN-87F Multi GNSS G ONASS S AS SS Galileo 13: GND 14: 15: 16: 17: 18: RXD2 19: TXD2 20: TXD1 TOP VIEW 12: GND 11: RF_IN 10: GND 9: VCC_RF 8: RST_N 7: 6: ANT_DET0 5: ANT_DET1 受信衛星システム 更新周期 L1 C/A, GLONASS L1OF, SBAS L1 C/A, QZSS L1 C/A ( 対応予定 )Galileo E1B/E1C, QZSS L1-SAIF 26 ch (, SBAS, GLONASS, QZSS) 1/2/5/10 Hz Time Pulse Assist Self- Ephemeris Anti- Jamming Multipath Mitigation 21: RXD1 22: VBK 23: VCC 24: GND GN-87F は 世界トップクラスの捕捉衛星数を実現した高感度のマルチ GNSS 受信モジュールです と GLONASS 衛星を同時に受信し より高精度な位置を安定して出力します 4: 3: PPS 2: FLNA 1: 衛星追尾 :-161 dbm ホットスタート :-161 dbm ウォームスタート :-147 dbm コールドスタート :-147dBm 再捕捉 :-161 dbm GLONASS 衛星追尾 :-157 dbm ホットスタート :-157 dbm ウォームスタート :-143 dbm コールドスタート :-143 dbm 再捕捉 :-157 dbm マルチGNSS 対応!とGLONASSを同時受信 従来の 単独測位と比較し より高い測位精度とスムーズな航跡を実現 異なる周波数帯の信号を同時に扱うことにより 妨害波に対するロバスト性が向上 SBAS QZSS 対応 Galileo Ready 注 2 位置精度 ( 水平位置 ) :2.5m(CEP) +SBAS:2.0m(CEP) +SBAS+GLONASS:2.0m(CEP) ホットスタート :<1 秒 (@-130 dbm) ウォームスタート :30 秒 (@-130 dbm) コールドスタート :33 秒 (@-130 dbm) モジ 世界トップクラスの捕捉衛星数で測位成功率アップ マルチGNSS 受信により視野内衛星数は 単独測位のおよそ2 倍 遮蔽の多いアーバンキャニオンにおいてより多くの衛星信号を受信でき 測位成功率がアップ 従来の 単独測位の受信機では位置飛び 位置ズレを起こすような過酷な環境での位置精度を向上 車載用 / 産業用途に最適 車載対応の厳しい信頼性試験に合格 高い信頼性が求められる分野に最適 業界標準サイズを採用し 他社製 受信モジュールからの置き換えが容易 供給電圧 DC 3.3V 消費電流 バックアップ電源 衛星捕捉時 :72mA 動作温度 -40 ~ +85 保存温度 -40 ~+85 パッケージ 電圧 :DC 1.4-3.6 V 電流 :10 μ A (Typ) 24Pin LCC(Leadless Chip Carrier) 12.2mm 16.0mm 2.8mm 基板実装ですぐに利用可能 GNSS 受信に必要な部品をモジュールに搭載済み TCXO SAW フィルタ Flash ROM 32KHz Crystal アンテナ検出機能検出結果を UART から出力 ( 外部回路が必要 ) 高速 起動時の状況に合わせて最適な方法で高速 を実現 ホットスタート 1 秒以下 A( ネットワークアシスト ) 3 日分のエフェメリスを予測するセルフ エフェメリス 高レート測位測位頻度を増やすことできめ細やかな航跡を出力 10Hz 測位 (1 秒間に 10 回の測位 ) アクティブ / パッシブアンテナ両対応 タイムパルス出力 簡易なタイミング アプリケーションに使用可能 高精度な時刻同期用途には GT シリーズを推奨します ノイズ耐久性能の強化機器内部のノイズをカット & ビルの反射波の影響を低減 アンチジャミング 耐マルチパス機能 出力フォーマット esip (NMEA 0183 Ver.4.10 準拠 ) FURUNO バイナリ 新しい測位システムへの対応ソフトアップデートにより将来の新しい測位システムに対応 Galileo QZSS L1-SAIF Flash ROM 搭載機能拡張でき 長期に渡って使用可能 車載に適したモジュール標準サイズと優れた実装性 24Pin LCC(Leadless Chip Carrier) 12.2mm 16.0mm 2.8mm 端面電極でモジュールのはんだ付け状態を目視確認可能 プロトコル インターフェイス アンチジャミング 耐マルチパス機能 ) 推奨アクティブアンテナ使用時注 2) 更新周期 1Hz 時 評価用キット VN-870 P42 esip(nmea 0183 Ver4.10 準拠 ) FURUNO バイナリ UART タイムパルス 17 18

モジュール ュール受信衛星システム 受信モジュール 型式 GN-86F 13: GND 14: 15: 16: 17: 18: RXD2 19: TXD2 20: TXD1 TOP VIEW 12: GND 11: RF_IN 10: GND 9: VCC_RF 8: RST_N 7: 6: ANT_DET0 5: ANT_DET1 更新周期 L1 C/A, SBAS L1 C/A, QZSS L1 C/A ( 対応予定 )Galileo E1B/E1C, QZSS L1-SAIF 16 ch (, SBAS, QZSS) 1/2/5/10 Hz 21: RXD1 22: VBK 23: VCC 24: GND GN-86Fは 高い測位精度を実現した小型で高感度の 受信モジュールです SBASと QZSSに対応している他 アンチジャミングや耐マルチパス機能を搭載しています 4: 3: PPS 2: FLNA 1: 衛星追尾 :-161 dbm ホットスタート :-161 dbm ウォームスタート :-147 dbm コールドスタート :-147dBm 再捕捉 :-161 dbm 注 2 位置精度 ( 水平位置 ) :2.5m(CEP) +SBAS:2.0m(CEP) モジ 受信モジュールの完成形 QZSS SBAS 対応 高い測位精度に加えて高速 や高いノイズ耐性など 受信モジュールとしての優れた性能を実現 Galileo Ready 将来はGalileo 対応のマルチGNSS 受信モジュールへアップデート可能 車載用 / 産業用途に最適 車載対応の厳しい信頼性試験に合格 高い信頼性が求められる分野に最適 業界標準サイズを採用し 他社製 受信モジュールからの置き換えが容易 GLONASS 対応のGN-87Fへの載せ替えが容易 ピンコンパチブルに加えて出力フォーマットはアッパーコンパチブル 機器リニューアル時の設計工数を削減 供給電圧 DC 3.3V 消費電流 バックアップ電源 ホットスタート :<1 秒 (@-130 dbm) ウォームスタート :30 秒 (@-130 dbm) コールドスタート :33 秒 (@-130 dbm) 衛星捕捉時 :68mA 動作温度 -40 ~ +85 保存温度 -40 ~ +85 パッケージ 電圧 :DC 1.4-3.6 V 電流 :10 μ A (Typ) 24Pin LCC(Leadless Chip Carrier) 12.2mm 16.0mm 2.8mm 基板実装ですぐに利用可能 GNSS 受信に必要な部品をモジュールに搭載済み TCXO SAW フィルタ Flash ROM 32KHz Crystal アンテナ検出機能検出結果を UART から出力 ( 外部回路が必要 ) 高速 起動時の状況に合わせて最適な方法で高速 を実現 ホットスタート 1 秒以下 A( ネットワークアシスト ) 3 日分のエフェメリスを予測するセルフ エフェメリス 高レート測位測位頻度を増やすことできめ細やかな航跡を出力 10Hz 測位 (1 秒間に 10 回の測位 ) アクティブ / パッシブアンテナ両対応 タイムパルス出力 簡易なタイミング アプリケーションに使用可能 高精度な時刻同期用途には GT シリーズを推奨します ノイズ耐久性能の強化機器内部のノイズをカット & ビルの反射波の影響を低減 アンチジャミング 耐マルチパス機能 出力フォーマット esip (NMEA 0183 Ver.4.10 準拠 ) FURUNO バイナリ 新しい測位システムへの対応ソフトアップデートにより将来の新しい測位システムに対応 Galileo QZSS L1-SAIF Flash ROM 搭載機能拡張でき 長期に渡って使用可能 車載に適したモジュール標準サイズと優れた実装性 24Pin LCC(Leadless Chip Carrier) 12.2mm 16.0mm 2.8mm 端面電極でモジュールのはんだ付け状態を目視確認可能 プロトコル インターフェイス アンチジャミング 耐マルチパス機能 ) 推奨アクティブアンテナ使用時注 2) 更新周期 1Hz 時 評価用キット VN-860 P42 esip(nmea 0183 Ver4.10 準拠 ) FURUNO バイナリ UART タイムパルス 19 20

モジュール GNSS 受信モジュールュール自律航法マルチ 型式 GV-87 G ONASS S AS SS Galileo Dead Reckoning GV-87 はデッドレコニング ( 自律航法 ) に対応したマルチ GNSS 受信モジュールです マルチ GNSS ならではの 高い測位精度はもちろん 衛星信号が受信できない完全に遮蔽された環境においても位置測位が可能です Time Pulse Multi GNSS Assist Anti- Jamming Multipath Mitigation マルチ GNSS 対応! と GLONASS を同時受信 従来の 単独測位と比較し より高い測位精度とスムーズな航跡を実現 異なる周波数帯の信号を同時に扱うことにより 妨害波に対するロバスト性が向上 SBAS QZSS 対応 Galileo Ready 13: GND 14: 15: 16: 17: 18: RXD2_SDA 19: TXD2_SCL 20: TXD1 21: RXD1 22: VBK 23: VCC 24: GND TOP VIEW 12: GND 11: RF_IN 10: GND 9: VCC_RF 8: RST_N 7: ECNT 6: ANT_DET0 5: ANT_DET1 4: 3: PPS 2: FLNA 1: GPIO 受信衛星システム 更新周期 注 2 位置精度 ( 水平位置 ) デッドレコニング精度 L1 C/A, GLONASS L1OF, SBAS L1 C/A, QZSS L1 C/A ( 対応予定 )Galileo E1B/E1C, QZSS L1-SAIF 26 ch (, SBAS, GLONASS, QZSS) GNSS:1/2/5/10 Hz デッドレコニング ( 自律航法 ):1/2/5/10 Hz 衛星追尾 :-161 dbm ホットスタート :-161 dbm ウォームスタート :-147 dbm コールドスタート :-147dBm 再捕捉 :-161 dbm :2.5m(CEP) +SBAS:2.0m(CEP) +SBAS+GLONASS:2.0m(CEP) 走行距離 5% GLONASS 衛星追尾 :-157 dbm ホットスタート :-157 dbm ウォームスタート :-143 dbm コールドスタート :-143 dbm 再捕捉 :-157 dbm モジ トンネル 地下駐車場で測位可能 アーバンキャニオンで真価を発揮 マルチGNSSとデッドレコニングの組合せにより 過酷環境における測位精度の劣化を抑制 地下駐車場からのスタートでもデッドレコニングが可能 ( バックアップスタート機能 ) ナビアプリからのフィードバックにより さらなる位置精度の向上が可能 ( ポジションフィードバック機能 ) 使いやすさを重視したデッドレコニングホスト側でのセンサー処理は不要 搭載製品のコンセプトに合わせて 3 種類のセンサー構成から選択可能 1ジャイロ + 加速度センサー 2ジャイロ + 車速パルス 34 輪車輪速データ ( センサーレス ) センサーをGV-87に接続するだけで 必要なパラメータを自動的に設定 車速パルスはをリファレンスにして自動学習 モジュール内部で自律航法の演算をおこない 結果をNMEAで出力 オートオリエンテーション機能独自の軸補正機能で高い取付け自由度 横倒しや傾斜状態での設置 上下反転設置が可能 ダッシュボードの傾斜にも対応 ユースケース対策実環境でのクルマの走行パターンを考慮 タイムパルス出力 移動体の時刻同期に利用可能 高精度な時刻同期用途には GT シリーズを推奨 ノイズ耐久性能の強化機器内部のノイズをカット & ビルの反射波の影響を低減 アンチジャミング 大きな位置誤差を生じやすい ターンテーブル 据え切り発進 耐マルチパス機能 低速 Uターン をはじめとする様々なケースに対応済み 出力フォーマット 3Dジャイロセンサー機能 esip(nmea 0183 Ver.4.10 準拠 ) 道路の勾配を検知 Flash ROM 搭載 高速道路の出入口のマップマッチング精度の向上をサポート機能拡張でき 長期に渡って使用可能 高速 車載で標準的なモジュールサイズ起動時の状況に合わせて最適な方法で高速 を実現標準サイズと優れた実装性 ホットスタート 1 秒以下 24Pin LCC(Leadless Chip Carrier) A( ネットワークアシスト ) 12.2mm 16.0mm 2.8mm 高レート測位 端面電極でモジュールのはんだ付け状態を目視確認可能測位頻度を増やすことできめ細やかな航跡を出力 車載用に最適 10Hz 測位 (1 秒間に 10 回の測位 ) 車載対応の厳しい信頼性試験に合格 供給電圧 DC 3.3V 消費電流 バックアップ電源 ホットスタート :<1 秒 (@-130 dbm) ウォームスタート :30 秒 (@-130 dbm) コールドスタート :33 秒 (@-130 dbm) 衛星捕捉時 :72mA 動作温度 -40 ~ +85 保存温度 -40 ~ +85 パッケージ 電圧 :DC 1.4-3.6 V 電流 :10 μ A (Typ) 24Pin LCC(Leadless Chip Carrier) 12.2mm 16.0mm 2.8mm プロトコル esip(nmea 0183 Ver4.10 準拠 ) インターフェイス アンチジャミング 耐マルチパス機能 ) 推奨アクティブアンテナ使用時注 2) 更新周期 1Hz 時 評価用キット VN-871 P42 2UART I2C バック信号 車速パルス タイムパルス 21 22

モジュール 受信モジュールュール自律航法 型式 GV-86 GV-86はデッドレコニング ( 自律航法 ) が可能な高感度の 受信モジュールです 衛星信号が受信できない環境 ( トンネルや地下駐車場 ) での位置測位が可能です 進化したデッドレコニング性能 カーナビのような自律航法をモジュール単体で実現 の位置ズレ 位置飛びを補正し 遮蔽による非測位時でも位置を補完 13: GND 14: 15: 16: 17: 18: RXD2_SDA 19: TXD2_SCL 20: TXD1 21: RXD1 22: VBK 23: VCC 24: GND TOP VIEW 12: GND 11: RF_IN 10: GND 9: VCC_RF 8: RST_N 7: ECNT 6: ANT_DET0 5: ANT_DET1 4: 3: PPS 2: FLNA 1: GPIO 受信衛星システム 更新周期 注 2 位置精度 ( 水平位置 ) デッドレコニング精度 L1 C/A, SBAS L1 C/A, QZSS L1 C/A ( 対応予定 )Galileo E1B/E1C, QZSS L1-SAIF 16 ch (, SBAS, QZSS) GNSS:1/2/5/10 Hz デッドレコニング ( 自律航法 ):Max 10Hz 衛星追尾 :-161 dbm ホットスタート :-161 dbm ウォームスタート :-147 dbm コールドスタート :-147dBm 再捕捉 :-161 dbm :2.5m(CEP) +SBAS:2.0m(CEP) 走行距離 5% ナビアプリからのフィードバックにより さらなる位置精度の向上が可能 使いやすさを重視したデッドレコニングホスト側でのセンサー処理は不要 搭載製品のコンセプトに合わせて 3 種類のセンサー構成から選択可能 ホットスタート :<1 秒 (@-130 dbm) ウォームスタート :30 秒 (@-130 dbm) コールドスタート :33 秒 (@-130 dbm) 1ジャイロ + 加速度センサー 2ジャイロ + 車速パルス 34 輪車輪速データ ( センサーレス ) センサーをGV-86に接続するだけで 必要なパラメータを自動的に設定 車速パルスはをリファレンスにして自動学習 供給電圧 DC 3.3V 消費電流 衛星捕捉時 :68mA モジュール内部で自律航法の演算をおこない 結果を NMEA で出力 バックアップ電源 電圧 :DC 1.4-3.6 V 電流 :10 μ A (Typ) オートオリエンテーション機能 フルノ独自の軸補正機能でセンサーの設置状況を推定 高い取付け自由度を実現 90 度横倒しでの設置や 傾斜状態での設置 上下反転での設置が可能 動作温度 -40 ~ +85 保存温度 -40 ~ +85 ダッシュボードの傾斜にも対応 ユースケース対策 ノイズ耐久性能の強化実環境でのクルマの走行パターンを考慮機器内部のノイズをカット & ビルの反射波の影響を低減 大きな位置誤差を生じやすい ターンテーブル 据え切り発進 アンチジャミング 低速 U ターン をはじめとする様々なケースに対応済み 耐マルチパス機能 3Dジャイロセンサー機能 出力フォーマット道路の勾配を検知 esip (NMEA 0183 Ver.4.10 準拠 ) 高速道路の出入口のマップマッチング精度の向上をサポート 新しい測位システムへの対応 高速 ソフトアップデートにより将来の新しい測位システムに対応起動時の状況に合わせて最適な方法で高速 を実現 Galileo ホットスタート 1 秒以下 QZSS L1-SAIF A( ネットワークアシスト ) Flash ROM 搭載 高レート測位機能拡張でき 長期に渡って使用可能測位頻度を増やすことできめ細やかな航跡を出力 車載で標準的なモジュールサイズ 10Hz 測位 (1 秒間に 10 回の測位 ) 標準サイズと優れた実装性 アクティブ / パッシブアンテナ両対応 24Pin LCC(Leadless Chip Carrier) タイムパルス出力 12.2mm 16.0mm 2.8mm 移動体の時刻同期に利用可能 端面電極でモジュールのはんだ付け状態を目視確認可能 高精度な時刻同期用途には GT シリーズを推奨 車載用に最適車載対応の厳しい信頼性試験に合格 パッケージ 24Pin LCC(Leadless Chip Carrier) 12.2mm 16.0mm 2.8mm プロトコル esip (NMEA 0183 Ver4.10 準拠 ) インターフェイス アンチジャミング 耐マルチパス機能 ) 推奨アクティブアンテナ使用時注 2) 更新周期 1Hz 時 評価用キット VN-861 P42 UART I2C バック信号 車速パルス タイムパルス モジ23 24

モジュール ューマルチ GNSS タイミングモジュール 2014 年初頭販売開始 13: GND 14: 15: GCLK 受信衛星システム L1 C/A, GLONASS L1OF, SBAS L1 C/A, QZSS L1 C/A ( 対応予定 )Galileo E1B/E1C, QZSS L1-SAIF Multi GNSS 衛星追尾 26 ch チャンネル (, SBAS, GLONASS, QZSS) G ONASS S AS SS Galileo 更新周期 1Hz Time Pulse Fre uenc Assist Anti- Jamming Multipath Mitigation GLONASS 衛星追尾 :-161 dbm 衛星追尾 :-157 dbm GT-87はマルチ GNSS 受信に対応したタイミング用モジュールです 世界トップクラスの捕捉衛星数により 過酷な環境においても正確な時刻情報やタイムパルス (1PPS) を出力します ル型式 GT-87 ホットスタート :-161 dbm ウォームスタート :-147 dbm コールドスタート :-147dBm 再捕捉 :-161 dbm ホットスタート :-157 dbm ウォームスタート :-143 dbm コールドスタート :-143 dbm 再捕捉 :-157 dbm マルチGNSS 対応!とGLONASSの同時受信 異なる周波数帯の信号を同時に扱うことにより 妨害波に対するロバスト性が向上 SBAS QZSSに対応 Galileo Ready 16: 17: 18: TOP VIEW 19: 20: TXD1 24: GND 12: GND 11: RF_IN 10: GND 21: RXD1 22: VBK 23: VCC 9: VCC_RF 8: RST_N 7: 6: ANT_DET0 5: ANT_DET1 4: 3: PPS 2: FLNA 1: 位置精度 ( 水平位置 ) 1PPS 精度 :2.5m(CEP) +SBAS:2.0m(CEP) +SBAS+GLONASS:2.0m(CEP) 15ns(1 σ)(@-130 dbm) 50ns(1 σ)(@-150 dbm) モジ LTE-Advanced スモールセルに最適 視野内衛星数は 単独測位のおよそ2 倍 世界トップクラスの捕捉衛星数で安定したタイムパルス (1PPS) 出力 アーバンキャニオンでの運用に強みを発揮 LTE-Advancedのスモールセルに最適 タイムパルス出力とクロック出力 タイムパルス (1PPS) と低ジッタのクロック ( 例 :10MHz) の同時出力が可能 インフラ系にも利用できる高安定な同期システムの構築をサポート クロック出力 4KHz ~ 40MHz 供給電圧 DC 3.3V 消費電流 ホットスタート :<5 秒 (@-130 dbm) ウォームスタート :35 秒 (@-130 dbm) コールドスタート :40 秒 (@-130 dbm) 衛星捕捉時 :72mA 正確なタイムパルスを出力 UTC 時刻に同期した時刻情報とタイムパルス (1PPS) 1PPS 精度 <15nsec(1 σ)(@-130 dbm) クロック出力タイムパルス (1PPS) と同期したクロック出力 4KHz ~ 40MHz 低ジッタ 1 衛星運用 1 衛星だけの追尾で高精度タイムパルス (1PPS) を出力 ( 位置固定モード ) TRAIM 機能信頼性の低い衛星を判定し 測位に使用しません 信頼性を求めるインフラ用途に最適 位置モード用途に合わせて位置モードの切替えが可能 位置固定モード サーベイモード( 設置位置を自動推定する機能 ) ノイズ耐久性能の強化機器内部のノイズをカット & ビルの反射波の影響を低減 アンチジャミング 耐マルチパス機能 高速 起動時の状況に合わせて最適な方法で高速 を実現 ホットスタート 5 秒以下 (Typ) コールドスタート 40 秒 (Typ) A( ネットワークアシスト ) 出力フォーマット esip (NMEA 0183 Ver.4.10 準拠 ) M12 バイナリ アクティブ / パッシブアンテナ両対応 アンテナ検出機能検出結果を UART から出力 ( 要外付け回路 ) Flash ROMによる拡張が可能機能拡張でき 長期に渡って使用可能 小型かつ優れた実装性端面電極でモジュールのはんだ付け状態を目視確認可能 24Pin LCC(Leadless Chip Carrier) 12.2mm 16.0mm 2.8mm バックアップ電源 動作温度 -40 ~ +85 保存温度 -40 ~ +85 パッケージ プロトコル インターフェイス アンチジャミング 耐マルチパス機能 ) 推奨アクティブアンテナ使用時 評価用キット VN-872 P42 電圧 :DC 1.4-3.6 V 電流 :10 μ A (Typ) 24Pin LCC(Leadless Chip Carrier) 12.2mm 16.0mm 2.8mm esip (NMEA 0183 Ver4.10 準拠 ) M12 バイナリ UART I2C タイムパルス (1PPS) クロック 25 26

モジュール TOP VIEW ュール タイミングモジュール 型式 GT-86 2014 年初頭販売開始 13: GND 14: 15: GCLK 16: 17: 18: 19: 20: TXD1 12: GND 11: RF_IN 10: GND 9: VCC_RF 8: RST_N 7: 6: ANT_DET0 5: ANT_DET1 受信衛星システム 更新周期 L1 C/A, SBAS L1 C/A, QZSS L1 C/A ( 対応予定 )Galileo E1B/E1C, QZSS L1-SAIF 16 ch (, SBAS, QZSS) 1Hz 21: RXD1 22: VBK 23: VCC 24: GND 4: 3: PPS 2: FLNA 1: GT-86はUTCに同期した正確な時刻情報とタイムパルス (1PPS) を出力する高感度のタイミングモジュールです SBASやQZSSにも対応している他 アンチジャミングや耐マルチパスなどの機能も搭載しています 衛星追尾 :-161 dbm ホットスタート :-161 dbm ウォームスタート :-147 dbm コールドスタート :-147dBm 再捕捉 :-161 dbm 位置精度 ( 水平位置 ) :2.5m(CEP) +SBAS:2.0m(CEP) 準天頂衛星 (QZSS) に対応 SBAS QZSSに対応 1PPS 精度 15ns(1 σ)(@-130 dbm) 50ns(1 σ)(@-150 dbm) Galileo Ready 将来は Galileo 対応のマルチ GNSS 受信モジュールへアップデート可能 タイムパルス出力とクロック出力 タイムパルス (1PPS) と低ジッタのクロック ( 例 :10MHz) を同時出力 インフラ系にも利用できる高安定な同期システムの構築をサポート クロック出力 4KHz ~ 40MHz ホットスタート :<5 秒 (@-130 dbm) ウォームスタート :35 秒 (@-130 dbm) コールドスタート :40 秒 (@-130 dbm) モジ ノイズ耐久性能を強化 組込み側機器のノイズをカットし 本来の性能を発揮するアンチジャミング ビルなどの反射波の影響を低減する耐マルチパス機能 供給電圧 DC 3.3V 消費電流 衛星捕捉時 :68mA 正確なタイムパルスを出力 UTC 時刻に同期した時刻情報とタイムパルス (1PPS) 1PPS 精度 <15nsec(1 σ)(@-130 dbm) クロック出力タイムパルス (1PPS) と同期したクロック出力 4KHz ~ 40MHz 低ジッタ 1 衛星運用 1 衛星だけの追尾で高精度タイムパルス (1PPS) を出力 ( 位置固定モード ) TRAIM 機能信頼性の低い衛星を判定し 測位に使用しません 信頼性を求めるインフラ用途に最適 位置モード用途に合わせて位置モードの切替えが可能 位置固定モード サーベイモード( 設置位置を自動推定する機能 ) 高速 起動時の状況に合わせて最適な方法で高速 を実現 ホットスタート 5 秒以下 (Typ) コールドスタート 40 秒 (Typ) A( ネットワークアシスト ) 出力フォーマット esip(nmea 0183 Ver.4.10 準拠 ) アクティブ / パッシブアンテナ両対応 アンテナ検出機能検出結果を UART から出力 ( 要外付け回路 ) Flash ROMによる拡張が可能機能拡張でき 長期に渡って使用可能 小型かつ優れた実装性端面電極でモジュールのはんだ付け状態を目視確認可能 24Pin LCC(Leadless Chip Carrier) 12.2mm 16.0mm 2.8mm バックアップ電源 動作温度 -40 ~ +85 保存温度 -40 ~ +85 パッケージ 電圧 :DC 1.4-3.6 V 電流 :10 μ A (Typ) 24Pin LCC(Leadless Chip Carrier) 12.2mm 16.0mm 2.8mm プロトコル esip (NMEA 0183 Ver4.10 準拠 ) インターフェイス アンチジャミング 耐マルチパス機能 ) 推奨アクティブアンテナ使用時 評価用キット VN-862 P42 UART I2C タイムパルス (1PPS) クロック 27 28

モジュール 33: GND ュール 受信モジュール 1: GND 2: ANT_IN 3: GND 4: LNA_Select 32: GND 31: VCC2 30: VCC1 29: 自律航法 受信モジュール 自律航法 受信モジュール 型式 GN-85F 型式 GV-85 型式 GV-84H 5: ANT_DET0 6: ANT_DET1 28: 27: TEST 7: 8: TOP VIEW 26: VBCK 25: VCC3 9: 24: RST_N 10: 23: 11: 22: RXD1 12: 13: PPS 14: 21: TXD1 20: 19: 15: 16: GND 34: GND 18: 17: GND GN-85Fは 小型 高感度のモジュールです 受信が途切れやすい屋内やアーバンキャニオンにおいても より早く正確な位置情報を提供します GV-85/GV-84H はデッドレコニング ( 自律航法 ) が可能な高感度の 受信モジュールです 衛星信号が受信できない環境 ( トンネルや地下駐車場 ) での位置測位が可能です モジ PVT( 位置 速度 時刻 ) ソリューションを ワンパッケージで提供 セルフ エフェメリス A による高速 を実現 高レート測位にも対応 (5Hz 測位 ) 受信に必要な部品をモジュールに搭載済 車載に最適な端面電極 センサーや車両情報を取得するためのインターフェイスを装備 (GV-85) ジャイロセンサー 加速度センサー 車速パルス バック信号 車輪速データ (4 輪 ) 受信機単体で高精度なデッドレコニング測位が可能 (GV-84H) ジャイロセンサー 3 軸加速度センサー アンテナを搭載 デッドレコニングによりトンネル 地下駐車場のような衛星信号が受信できない環境でも継続して高精度な位置測位が可能 受信衛星システム 更新周期 L1 C/A, SBAS L1 C/A 14ch(, SBAS) 1/2/5/ Hz 機種名 GV-85 GV-84H 受信衛星システム L1 C/A, SBAS L1 C/A L1 C/A 14 ch(, SBAS) 12ch () 供給電圧 DC 1.8V 衛星追尾 :-160 dbm 再捕捉 :-160 dbm ホットスタート :<2 秒 (@-130 dbm) ウォームスタート :33 秒 (@-130 dbm) コールドスタート :38 秒 (@-130 dbm) 更新周期 1Hz 1 Hz 衛星追尾 :-160 dbm 再捕捉 :-160 dbm ホットスタート :<2 秒 (@-130 dbm) ウォームスタート :33 秒 (@-130 dbm) コールドスタート :38 秒 (@-130 dbm) 衛星追尾 :-157 dbm ホットスタート :<3 秒 (@-130 dbm) ウォームスタート :34 秒 (@-130 dbm) コールドスタート :45 秒 (@-130 dbm) 消費電流 衛星捕捉時 :60mA 供給電圧 DC 1.8V DC 3.3V バックアップ電源 電圧 :DC 1.4 2.7 V 電流 :20 μ A(Typ)(VCC = 0V) 動作温度 -40 ~ +85 パッケージ 18.0mm x 21.5mm x 3.0mm プロトコル esip (NMEA 0183 Ver.3.01 準拠 ) 消費電流衛星捕捉時 :60mA 衛星捕捉時 :57mA バックアップ電源 電圧 :DC 1.4 2.7 V 電流 :20 μ A(Typ)(VCC=0V) 電圧 :DC 1.8 V - 3.6V 電流 :20 μ A (Typ) 動作温度 -40 ~ +85-30 ~+85 パッケージ 18.0mm x 21.5mm x 3.0mm 15.0mm 64.0mm 5.7mm ( 突起部含まず ) プロトコル esip(nmea 0183 Ver.3.01 準拠 ) NMEA0183 Ver.2.3 準拠 29 30

モジュール RF_IN ュール タイミングモジュール 型式 GT-85 1 GND 2 ANT_IN 3 GND 4 LNA_Select 33 GND 32 GND 31 VCC2 30 VCC1 29 タイミングモジュール 型式 GT-8536 5 ANT_DET0 6 ANT_DET1 28 27 TEST 7 8 9 10 11 12 13 PPS 14 Reserved 15 Reserved 16 GND TOP VIEW 34 GND 26 VBCK 25 VCC3 24 RST_N 23 Reserved 22 RXD1 21 TXD1 20 19 18 17 GND TOP VIEW Pin2:RXD Pin4:1PPS Pin6:VBCK Pin8: Pin10: Pin1:TXD Pin3:VCC Pin5:GND Pin7: Pin9:VANT GT-85はUTCに同期した正確な時刻情報とタイムパルス (1PPS) を出力する高感度のタイミングモジュールです 位置モードの設定やTRAIMにより 信頼性の高いタイムパルスを出力します GT-8536 は UTC に同期した正確な時刻情報やタイムパルス (1PPS) を出力する高感度の タイミングモジュールです M12 モジュールとコンパチブルです 高精度な UTC 時刻を全世界で取得可能 正確 (15nsec(1 σ)) な 1PPS を出力 TRAIM により時刻の信頼性を向上 SBAS 衛星 (MSAS: 日本 WAAS: 米国 EGNOS: 欧州 ) 対応 使い勝手を高める位置モード ( 位置固定モード サーベイモード ) 追尾衛星 1 個で高精度な 1PPS を出力可能 高精度な UTC 時刻を全世界で取得可能 高精度 (15nsec(1 σ)) な 1PPS を出力 TRAIM により時刻の信頼性を向上 SBAS 衛星 (MSAS: 日本 WAAS: 米国 EGNOS: 欧州 ) 対応 使い勝手を高める位置モード ( 位置固定モード サーベイモード ) 追尾衛星 1 個以上で高精度な 1PPS を出力可能 M12 モジュールとコンパチブル ( プロトコル / フットプリント ) モジ 受信衛星システム L1 C/A, SBAS L1 C/A 受信衛星システム L1 C/A, SBAS L1 C/A 14 ch (, SBAS) 14 ch (, SBAS) 衛星追尾 :-159 dbm 衛星捕捉 :-147 dbm 衛星追尾 :-159 dbm 衛星捕捉 :-147 dbm 1PPS 精度 15ns(1 σ)(@-130 dbm) 50ns(1 σ)(@-150 dbm) 1PPS 精度 15 nsec (1 σ)(@-130 dbm) 50 nsec(1 σ)(@-150 dbm) ホットスタート :<5 秒 (@-130 dbm) ウォームスタート :70 秒 (@-130 dbm) コールドスタート :70 秒 (@-130 dbm) ホットスタート :<5 秒 (@-130 dbm) ウォームスタート :70 秒 (@-130 dbm) コールドスタート :70 秒 (@-130 dbm) 供給電圧 DC 1.8V 供給電圧 DC 3.3V 消費電流 衛星捕捉時 :60mA 消費電流 衛星捕捉時 :52 ma バックアップ電源 電圧 :DC 1.4 2.7 V 電流 :20 μ A(typ)(VCC=0V) バックアップ電源 電圧 :DC 2.2 3.6 V 電流 :20 μ A(typ)(VCC=0V) 動作温度 -40 ~ +85 動作温度 -40 ~ +85 パッケージ 18.0mm x 21.5mm x 3.0mm パッケージ 40.0mm 60.0mm 5.8mm プロトコル esip(nmea 0183 Ver.3.01 準拠 ) プロトコル M12 バイナリ 31 32

モジュール 受信モジュール発生器アンテナ一体型 型式 GH-85 型式 GH-33 型式 GH-39 基準周波数発生器 型式 :GF-8557 Multi GNSS S AS Self- Ephemeris G ONASS S AS SS S AS SS GH-85/GH-33/GH-39 はアンテナを含む受信機能をすべて詰め込んだ小型 高感度の 受信モジュールです ハンドヘルドアプリケーションに適しております 基準周波数発生器 パッチアンテナ一体型の 受信モジュール PVT( 位置 速度 時刻 ) ソリューションを ワンパッケージで提供 コネクタタイプのインターフェイスを採用し 実装が容易 セルフ エフェメリス による高速 (GH-85) SBAS の他に GLONASS QZSS に対応 (GH-33) 型式 :GF-8048 モジュール周波数発生器周波数 機種名 GH-85 GH-33 GH-39 受信衛星システム ホットスタート L1 C/A SBAS L1 C/A 衛星追尾 :-157 dbm ホットスタート :-157 dbm L1 C/A, SBAS L1 C/A, QZSS L1 C/A, GLONASS L1OF 衛星追尾 :-160 dbm ホットスタート :-157dBm L1 C/A, SBAS L1 C/A, QZSS L1 C/A 衛星追尾 :-160 dbm ホットスタート :-157dBm 3 秒 (@-130 dbm) 3 秒 (@-130 dbm) 1 秒 (@-130 dbm) 基準周波数発生器 型式 :GF-8052 ウォームスタート コールドスタート 33 秒 (@-130 dbm) 34 秒 (@-130 dbm) 34 秒 (@-130 dbm) 38 秒 (@-130 dbm) 45 秒 (@-130 dbm) 42 秒 (@-130 dbm) 供給電圧 DC 1.8V DC 3.3V DC 3.3V 消費電流 衛星捕捉時 :60mA 衛星捕捉時 :40mA 衛星捕捉時 :25mA バックアップ電源 DC 1.8 V DC 2.0-3.6 V DC 2.0-4.3 V 動作温度 -30 C ~ +85 C -20 ~ +70-20 ~ +70 サイズ ( 突起部含まず ) 22mm 22mm 7.4mm 22mm 22mm 7.7mm 22mm 22mm 7.4mm アンテナサイズ 18mm 18mm 4mm 18mm 18mm 4mm 15mm 15mm 4mm プロトコル esip(nmea 0183) NMEA 0183 NMEA 0183 33 34

周波数発生器 周波数発生器 基準周波数発生器 型式 :GF-180TC 基準周波数発生器 型式 GF-8557 型式 タイミング (1PPS) 周波数 (10MHz) 電源電圧 GF-8557 定常状態 :< ±150ns (95%) 定常状態 :< ±1 10-12 (24H 平均 ) ホールドオーバ :< ±8μs/24H ホールドオーバ :< ±1 10-9 (24H 平均 ) DC 5.5V GF-8048 定常状態 :< ±1 10-11 (24H 平均 ) 定常状態 :< ±100ns (95%) ホールドオーバ : < ±2 10-11 /1H ホールドオーバ :< ±400ns/1H < ±3 10-11 /12H DC 48V GF-8052 定常状態 :< ±100ns (95%) 定常状態 :< ±1 10-12 (24H 平均 ) ホールドオーバ :< ±15μs/24H (Typ) ホールドオーバ :< ±3 10-9 (24H 平均 ) DC 5V GF-180TC 定常状態 :< ±200ns (95%) ホールドオーバ :< ±1μs/100s (Typ) 定常状態 :< ±1 10-11 (24H 平均 ) DC 3.3V GF-8557は OCXOを搭載した 基準周波数発生器です の高感度対応により捕捉衛星数が増加 設置場所の幅が広がり携帯電話基地局に最適です 高感度 受信機を搭載 高安定な周波数と高精度な UTC 時刻が全世界で容易に取得可能 UTC に同期したタイムパルス (1PPS) と タイムパルスに同期した基準周波数 (10MHz) を出力 追尾衛星 1 個以上で基準周波数とタイムパルスを出力 ホールドオーバ機能により 衛星信号が途切れた際にも高精度な基準周波数とタイムパルスを継続して出力 OCXO を で制御することにより 周波数のメンテナンスが不要 SBAS 衛星によるディファレンシャル補正に対応器 受信衛星システム L1 C/A SBAS L1 C/A 14 ch (, SBAS) -140dBm ~ -110dBm 供給電圧 DC 5.5V 消費電力 アンテナ検出 定常時 < 10W 起動時 < 14W ショート / オープン検出 動作温度 -20 ~ +80 サイズ 100mm 100mm 19.9mm(IF コネクタを除く ) プロトコルアラーム出力 10MHz 出力 ( 定常状態 ) 1PPS 出力 ( 定常状態 ) 10MHz 出力 ( ホールドオーバ ) 1PPS 出力 ( ホールドオーバ ) NMEA 0183 TOD 周波数確度 :< ± 1 10-12 1PPS 確度 :< ± 150ns 1PPS 精度 :< ± 30ns(1 σ) 周波数確度 : <±1 10-9 /24H( 温度変化 20 以内 ) 1PPS 確度 : < ± 8 μ s/24h ( 温度変化 20 以内 ) 35 36

周波数発生器 GF-8048 は ルビジウムを搭載した 基準周波数発生器です 発生器 基準周波数発生器 型式 GF-8048 基準周波数発生器 型式 GF-8052 GF-8052 は OCXO を搭載した小型の 基準周波数発生器です 地上波デジタル放送のオレンジブックに準拠 送信局 / サテライト局の基準周波数装置に最適です SBAS 衛星のディファレンシャル補正により基準周波数の信頼性が高く モバイル基地局に適しています ルビジウム発振器を搭載し 低位相ノイズで高安定な 10MHz と高精度な 1PPS を出力 1PPS / 10MHz 出力は各 8 ポート装備 ルビジウムの周波数ずれを で校正 ( 自動校正 / 手動校正 ) マスター / スレーブ 2 台構成での運用が可能 各種アラーム出力や保守インターフェイス (RS-232C) を装備 バッテリーバックアップで電源の瞬断にも対応 ( オプション ) アンテナアレスタ内蔵 全国の放送局への豊富な納入実績 小型パッケージ (51mm 51mm 19mm) 高安定な周波数と高精度な UTC 時刻が全世界で容易に取得可能 UTC に同期したタイムパルス (1PPS) と タイムパルスに同期した基準周波数 (10MHz) を出力 追尾衛星 1 個以上で基準周波数とタイムパルスを出力 GF-180TC(TCXO を搭載 ) とピンコンパチブルで 用途に合わせて選択可能 受信衛星システム L1 C/A, SBAS L1 C/A 受信衛星システム L1 C/A 12ch() 14 ch (, SBAS) 供給電圧 DC 5.0V -133dBm ~ -110dBm 周波数供給電圧アンテナ検出動作温度 -133dBm ~ -110dBm DC 48V ショート / オープン検出 -10 ~ +45 ( 性能保証温度 ) -20 ~ +60 ( 動作温度 ) 消費電流 アンテナ検出 0.6A 以下 (5.0V 定常状態 ) 1.2A 以下 (5.0V 起動時 ) ショート / オープン検出 動作温度 -20 ~ +85 サイズ 51mm 51mm 19mm サイズ 207mm 327mm 98.5mm プロトコル NMEA 0183 TOD プロトコル NMEA 0183 アラーム出力 ( オープンコレクタ出力 LED 表示 ) 同期モード ( 定常状態 ) : 周波数確度 :< ± 1 10-11 10MHz 出力 非同期モード ( ルビジウムフリーラン ): 周波数確度 :< ± 5 10-10 /year 1PPS 出力 1PPS 確度 :< ± 100ns( 95%) アラーム出力 10MHz 出力 ( 定常状態 ) 1PPS 出力 ( 定常状態 ) 10MHz 出力 ( ホールドオーバ ) 1PPS 出力 ( ホールドオーバ ) 周波数確度 :< ± 1 10-12 短期安定度 :< ± 5 10-10 1PPS 確度 :< ± 100ns(95%) 1PPS 精度 :< ± 30ns(1 σ) 周波数確度 :< ± 3 10-9 /24H 1PPS 確度 : < ± 260 μ s/24h < ± 15 μ s/24h(typ) 37 38

周波数発生器 周波数発生器アンテナアアンテナ 基準周波数発生器 型式 GF-180TC 車載向けアンテナ 型式 AU-15 GF-180TC は TCXO を搭載した小型の 基準周波数発生器です 受信時の周波数安定度はルビジウム発振器に匹敵 コストパフォーマンスに優れています 信号 (L1 バンド ) 受信用のアンテナ GN シリーズ GV シリーズの推奨アンテナ 信号を受信するアンテナ部と信号増幅するアンプ部より構成 プリアンプ動作のための電源は信号ラインに重畳して供給 コネクタは (BNC GT-5 SMB) の 3 種類から選択可能 マグネットを内蔵しており 金属面に固定可能 UTC に同期したタイムパルス (1PPS) と タイムパルスに同期した基準周波数 (10MHz) を出力 追尾衛星 1 個以上で基準周波数とタイムパルスを出力 TCXO を で制御することにより 周波数のメンテナンスが不要 GF-8052(OCXO を搭載 ) とピンコンパチブルで 用途に合わせて選択可能 器 高安定な周波数と高精度な UTC 時刻が全世界で容易に取得可能 周波数帯域 偏波 アンテナ部利得 1575.42MHz ± 1.023MHz 右旋円偏波 2.0dBi 以上 ( 仰角 90 度 ) -6.0dBi 以上 ( 仰角 10 度 ) 受信衛星システム L1 C/A 12ch() 供給電圧 DC 3.3V -133dBm ~ -110dBm 消費電流 0.2A 以下 (3.3V 定常状態 ) アンテナ検出 ショート / オープン検出 動作温度 -40 ~ +85 出力インピーダンス 総合利得 雑音指数 VSWR 50 Ω 20 ± 6dBi(AU-15-5B AU-15-5G AU-15-5S) 24 ± 6dBi(AU-15-1.0B) 2.3dB 以下 2.0 以下 供給電圧 DC 5.0V ± 0.5V 消費電流 環境 30mA 以下 動作温度 :-30 ~ +85 保存温度:-40 ~ +100 動作湿度 :95%RH 以下 サイズプロトコルアラーム出力 51mm 51mm 16mm NMEA 0183 TOD シリーズラインナップ ( コネクタ & ケーブル ) AU-15-5B(BNC, 1.5DS 5m) AU-15-1.0B (BNC, 1.5DS 1m) AU-15-5G (GT-5, 1.5DS 5m) AU-15-5S (SMB,1.5DS 5m) 10MHz 出力 ( 定常状態 ) 周波数確度 :< ± 1 10-11 短期安定度 :± 5 10-10 1PPS 出力 ( 定常状態 ) 1PPS 確度 :< ± 200ns(95%) 10MHz 出力 ( ホールドオーバ ) 短期安定度 :5 10-10 (Typ) 1PPS 出力 ( ホールドオーバ ) 1PPS 確度 :< ± 1 μ s/100s(typ) 39 40

評価ソフト固定局向けアンテナ erideopus 6 / erideopus 7 評価キット & 通信ソフト 評価用キット ( 型式 VN-87 / VN-86 シリーズ ) VN-87/ VN-86 シリーズは チップとモジュールの性能評価をするためのキットです USB で PC と接続し 電源供給と通信を行います ラインナップ GNSS 測位の評価用 VN-870:GN-87F 評価用キット (GLONASS 対応 ) アンテナ評価用キット & 通信ソフトア型式 AU-117 型式 GPA-017 型式 GPA-014 VN-860:GN-86F 評価用キット GNSS 測位 + デッドレコニングの評価用 VN-871:GV-87 評価用キット (GLONASS 対応 ) VN-861:GV-86 評価用キット タイムパルス (1PPS) クロックの評価用 VN-872:GT-87 評価用キット (GLONASS 対応 ) VN-862:GT-86 評価用キット GT シリーズ GF シリーズの推奨アンテナ 同梱品 受信用のアンテナ 帯域制限のためのフィルタ 信号増幅のためのプリアンプから構成 1 アンテナ 1 プリアンプ動作のための電源は信号ラインに重畳して供給 2 CD(GNSS Conductor) オプションの取り付け補助具を使ってアンテナを固定可能 3 USB ケーブル (W)110mm (D)112mm (H)30mm 4 CAR I/F ケーブル 2 1 VN-87x:GNSS アンテナ VN-86x: アンテナ 2 VN-871 VN-861 のみ 型式 AU-117 GPA-017 GPA-014 周波数帯域 1575.42MH ± 1.023MHz 1575.42MH ± 1.023MHz 1575.42MH ± 1.023MHz 偏波右旋円偏波右旋円偏波右旋円偏波 アンテナ部利得 出力インピーダンス 2.0dBi 以上 ( 仰角 90 度 ) -4.0dBi 以上 ( 仰角 10 度 ) 2.0dBi 以上 ( 仰角 90 度 ) -4.0dBi 以上 ( 仰角 10 度 ) 50 Ω 50 Ω 50 Ω 0dBi 以上 ( 仰角 90 度 ) -10dBi 以上 ( 仰角 5 度 ) 総合利得 30 ± 5dB 26.5 ± 5.5dB 30 ± 4dBi 以内 雑音指数 3.2dB 以下 1.8dB 以下 2.1dB 以下 信号 (L1 バンド ) 受信用のアンテナモニターソフト (GNSS Conductor) ナGNSS Conductor は評価キット用の通信ソフトです GNSS の測位状態や各衛星の受信状況をビジュアルで表示 コマンド入力やログ保存など容易な操作性 esip(nmea) と FURUNO バイナリの両方に対応 VSWR 2.0 以下 2.0 以下 2.0 以下 供給電圧 DC 4.75V ± 0.75V DC 4.75V ± 0.75V DC 4 ~ 13V 消費電流 28mA 以下 25mA 以下 25mA(Typ) ~ 30mA(MAX) アンテナ用評キ価ッ用トキ&ッ通ト信環境 動作温度 :-25 ~ +70 保存温度 :-35 ~ +75 動作湿度 :95%RH 以下対水性 : 耐水形 ( 暴噴流 ) 動作温度 :-25 ~ +70 保存温度 :-35 ~ +75 動作湿度 :95%RH 以下 動作温度 :-30 ~ +80 保存温度 :-40 ~ +85 対候性 :JIS A 1415 WS 形相当対水性 :JIS C 0920 IP-X6 相当対塩水性 :JIS Z 2371 相当 コネクタ形式 TNC-J TNC-J BNC-J 備考強電界エリア用標準用降雪エリア用 41 42

技術 GNSS デッドレコニング (Dead Reckoning 自律航法) 技術マルチ GNSS (Global Navigation Satellite System) とは 複数の航法衛星から地上に向けて送信される電波を受信することで位置や速度方位の算出および高精度な時刻の取得ができ かつ 世界中で利用できる衛星システムです これまで米国が運用しているが代表的なものでしたが ロシアは GLONASSを 欧州はGalileoを 中国はBeiDou(Compass) を それぞれ運用中あるいは運用予定です またこれらを補強する静止衛星システムとして SBAS(Satellite Based Augmentation System; 米国 : WAAS 欧州:EGNOS 日本 :MSAS) が運用されており 日本はQZSS( 準天頂衛星 ) の運用を開始しています フルノは 20 年以上も前からの研究 開発を行っており 近代化で計画された新しい信号や Galileo 信号などの受信および測位技術の研究を常に推進しています QZSS 受信機や2 周波 SBAS 受信機等の開発 製造も行い その性能と品質が認められて ( 独 ) 宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 殿にて準天頂衛星向け地上モニター局用受信機としてご利用いただくなど フルノのGNSS 技術は高い評価をいただいております そして 2013 年 3 月 運用されているほとんどの衛星システム ( SBAS QZSS GLONASS) を同時受信できるマルチ GNSS 受信チップeRideOPUS 7およびマルチGNSS 受信モジュール 87シリーズを開発しました これらの受信機ではとGLONASSを同時受信することにより 単独測位の受信機に比べて利用可能な衛星数が倍増します さらに ソフトウェアアップデートにより将来的に運用が予定されている Galileoの同時受信も可能です 捕捉衛星数の比較 ( 左 : マルチ GNSS 受信機 右 : 受信機 ) +SBAS+QZSS+GLONASS 視野内衛星数 :21 :10 SBAS:2 QZSS:1 GLONASS:8 マルチ GNSSのメリット 1 使用可能な衛星が増えることにより 単独測位よりも高い測位精度を実現 2 従来の 受信機が苦手とする衛星信号の遮蔽環境 ( アーバンキャニオン ) においても より多くの衛星信号を受信できるため 測位成功率がアップ 3 L1 C/AとGLONASS L1OFのように 異なる周波数帯の信号を同時に扱うことにより 妨害波に対するロバスト性が向上 +SBAS 視野内衛星数 :12 :10 SBAS:2 マルチGNSS 利用アプリケーション TS( 車両管理 ) G I S ( 情報化施工 ) L B S ( 観光 A R ) 精密時刻利用 ( タイムトランスファー ) 防災管理 ( 津波監視 ダム監視, 地すべり観測 ) (GNSS) による測位は 3つ ないしは4つ以上の(GNSS) 衛星からの信号を受けて初めて高精度に測位できます (GNSS) だけに頼った測位では 高層ビル街など遮蔽物の多い場所や 地下やトンネルでの走行などでは測位が途切れ途切れになったり まったく不可能になったりします そこで ジャイロセンサーや加速度センサーなど 各種センサーからの情報と合わせて演算処理することにより (GNSS) 単独では測位を続けることが難しい環境下でも 高い精度で測位できる技術がデッドレコニング (Dead Reckoning / 自律航法 ) です カーナビゲーションシステムでも多く活用されております フルノのデッドレコニング対応受信機は ジャイロセンサー 加速度センサー 車速パルス 車輪速データなどを組み合わせて使用します 使用方法は推奨のジャイロセンサーと加速度センサーをI2C 端子に接続するだけです また車速パルスについても同様 車速パルス端子に接続するだけで使用できます 各種センサーと車速パルスの補正は (GNSS) 衛星からの信号をリファレンスとし 受信機内部で自動的に行われます デッドレコニング ( 自律航法 ) の種類と特徴 (GNSS) 単独では測位できない状態でも 加速度 ( または車速情報 ) と方位角速度の各データによって自車位置を推定する技術です 使用するセンサーの組み合わせにより以下のような特徴がます (GNSS) デッドレコニングを活用した場合 ( トンネル内でも測位を継続 ) ジャイロセンサー 車速パルス 加速度センサー 車輪速データ デッドレコニング ( 自律航法 ) の対応機種は下記の通りです GNSS 単独測位の場合 ( トンネル内では測位が中断 ) 特徴 高精度の自律航法ジャイロセンサー 車速パルスを用いて高精度に位置を推定 車速パルスは車両から入力 スタンドアロンの自律航法加速度センサー ジャイロセンサーを用いて自律航法を実施 車両との接続は不要 センサーレスの自律航法左右両輪の車輪速データを用いて自律航法を実施 センサーレスによるコストメリット マルチ GNSS 同時受信の対応機種は下記の通りです erideopus 7(ePV7010B / epv7000b) GV-87 erideopus 6(ePV6010B) GV-86 erideopus 7(ePV7010B / epv7000b) GN-87F GV-87 GT-87 erideopus 5(ePV5800B / epv5900b) GV-85 GV-84H 43 44

(Anti-Jamming) 耐マルチパス機能技術アンチジャミング 技術 GNSS 衛星からの信号は非常に微弱であるため 衛星信号帯域内にノイズを受けてしまうと最悪の場合本来の衛星信号を見失ってしまうことがます ノイズには アンテナに飛び込むGNSS 信号以外の各種電波や ナビなどの機器に組み込まれた際に回り込むクロックの高調波などがます アンチジャミング機能はそれら衛星信号帯域内のノイズを検知し 取り除く機能です 特に GNSS 衛星の信号に使われているスペクトル拡散通信に対して 最も影響を与えやすい狭帯域のノイズを検出し そのパワーを減少させることができます 衛星とGLONASS 衛星の両方の信号帯域で有効です 本機能によりノイズの多い機器に組み込まれた場合でも 本来の性能を100% 発揮することができます 妨害波を印加する実験の結果例アンチジャミング機能 OFF アンチジャミング機能 ON アンチジャミングの対応機種は下記の通りです GNSS 受信機は 衛星からの信号 (= 電波 ) の到達時間を測って衛星と受信機の間の距離を知ることにより 受信機の位置を求めます 衛星からの信号が直接受信機のアンテナに届かず ビルなどに反射してから届くと 衛星と受信機の間の距離の誤差が増えるため 位置の誤差が増大します 耐マルチパス機能は この反射した信号により発生する位置誤差を軽減する機能です マルチパスが測位結果に与える影響を軽減するためには 反射した信号を受けたとしても その影響をできる限り受けないよう直接届く信号を受信し続けること 受信した信号が 反射した信号の影響をどの程度受けているかを判断すること および その影響の度合いにより位置を求める演算に使う衛星を適切に選択すること が重要です フルノは 独自の技術によりこれらの処理を実現し 優れた耐マルチパス機能としました 耐マルチパス機能を ONにした場合と OFFにした場合の比較結果例 耐マルチパス機能 ON 耐マルチパス機能 OFF 耐マルチパス機能の対応機種は下記の通りです erideopus 7(ePV7010B / epv7000b) GN-87F GV-87 GT-87 erideopus 6(ePV6010B) GN-86F GV-86 GT-86 erideopus 7(ePV7010B / epv7000b) GN-87F GV-87 GT-87 erideopus 6(ePV6010B) GN-86F GV-86 GT-86 45 46

(Self-Ephemeris ) 技術セルフ エフェメリス 技術 A (Assisted ネットワークアシスト ) 受信機が測位するためには (1) 衛星からの信号を受信すること (2) 受信した 衛星の正確な位置を知ることが必要です 衛星の位置は 受信した 衛星の信号に含まれる航法メッセージのうちエフェメリスという正確な衛星位置を知るための軌道情報を解読し それを使って計算します Aは 受信機が 衛星の正確な位置を計算するための情報 ( アシストデータ ) をインターネット等のネットワーク上に構築したアシストサーバから取得して測位する技術です 測位までの時間を短縮するだけでなく 遮蔽物が多く 衛星の信号が弱くなる環境でも大きな効果を発揮します 各 衛星の軌道情報は 一度受信すると受信機内部にバックアップされます 受信したエフェメリスの有効時間は最大 4 時間のため それを超えると新しいエフェメリスを受信しなければなりません もし 受信機が有効なエフェメリスを持っていなければ 衛星からの信号を受信しても エフェメリスを取得するまでは測位することができません 新たにエフェメリスを得るには 航法メッセージを復調できる強さの 衛星の信号を30 秒程度安定して受信することが必要ですが 例えば建物の中やビル街のようなアーバンキャニオンではそれが困難です この場合 エフェメリスが得られないため 受信機は測位することができません Aによりアシストデータを定期的に取得すれば このような環境でも安定した測位が可能になります Aの利点をまとめると 以下になります の航法メッセージを復調できないような低い信号レベルでも測位することができる 軌道情報などがバックアップされていない時でも 受信機の電源投入後すみやかにアシストデータを得ることにより数秒で測位できる 電力消費の大きい最初の測位完了までの時間を減らすことで 消費電力を抑えることができる さらにフルノの Aは以下のデータを提供することができます より便利で正確で確実な測位が可能となります 最大で7 日間有効な衛星軌道データ通常より長い有効期間 7 日の衛星軌道データです 受信機の軌道データを更新する頻度が少なくなります 正確な時刻データ 受信機が時刻のバックアップを持たなくても 素早い測位が可能です 電離層データより正確な位置を求めるために利用できます 世界中のおおまかな高度 A (Assist ) の対応機種は下記の通りです erideopus 7(ePV7010B / epv7000b) GN-87F GV-87 GT-87: erideopus 6(ePV6010B) GN-86F GV-86 GT-86 erideopus 5(ePV5900B / epv5800b) GN-85F GV-85 GT-85 GT-8536 セルフ エフェメリス は 測位に必要な軌道情報 ( エフェメリス ) の有効期間を大幅に拡大し 受信機の電源投入から測位するまでの時間を短縮する技術です セルフ エフェメリス とその効果 受信機が測位するには 衛星の軌道情報 ( エフェメリス ) が必要です 受信機は 電源投入すると以下のようなエフェメリスの取得処理を実施し 得られたエフェメリスを使って測位します (1) 前回電源投入時に取得したエフェメリスをメモリにバックアップしておき 電源投入時にそれを読み出す ( ホットスタート ) (2) インターネット経由でアシストサーバに接続し エフェメリスをダウンロードする (3) 受信している 衛星の信号から航法メッセージを復調し そこに含まれるエフェメリスを読み出す 上記 (1)~(3) について エフェメリスを取得するまでの時間が最も短いのは (1) のホットスタートで 1 秒 ~ 数秒程度です 続いて ネットワーク接続とデータ転送を必要とする (2) が短く 最も長いのは (3) です (3) が長いのは 衛星が放送している航法メッセージからエフェメリスを取得するまでに短くても 18 秒 ~30 秒かかるためで 測位するのに35 秒程度の時間を要します つまり (1) バックアップ情報があればそれを使用し なければ (2) アシストサーバから取得 アシストサーバへの接続環境がなければ (3) 航法メッセージから取得するのが早く測位するための優先順位です 下図を参照 ここで 常に (1) のホットスタートが使えれば理想ですが エフェメリスには 4 時間という有効期限が それを過ぎると新しいエフェメリスを取得しなければなりません 従って 受信機の電源投入後に素早く測位できるホットスタートの可能な期間は 電源断からせいぜい4 時間程度です 受信機を組み込んだ機器 ( 例えばロガーなど ) はこれまで 4 時間以上電源を切っていた場合は次に電源を入れて再び測位するまでにホットスタートよりも時間がかかるのが通常でした セルフ エフェメリス は 衛星から受信したエフェメリスを元に最大 72 時間まで未来の衛星位置を予測 推定し 軌道情報を受信機内部で生成します これにより 72 時間に渡ってホットスタートと同等の立ち上げ時間を実現します 受信機単独で実現している機能ですので ネットワーク環境のない すなわちアシストサーバからのサービスの受けられない環境でも有効に機能します また 受信機が新しいエフェメリスを受信するたび必要に応じて受信機内部で自動的に計算しますので ユーザーが面倒な操作をすることなく使用できます 受信機電源 バックアップ情報 り バックアップ情報なし セルフ エフェメリス の対応機種は下記の通りです erideopus 7(ePV7010B / epv7000b) GN-87F erideopus 6(ePV6010B) GN-86F erideopus 5(ePV5900B / epv5800b) GN-85F GH-85 アシストサーバから 可能 アシストサーバから 不可能 (1) バックアップしたエフェメリスで測位 ( 電源 OFF から 4 時間 内に ) (2) アシストサーバから したエフェメリスで測位 (3) 衛星信号 ( 航法データ ) から したエフェメリスで測位 47 48

技術各機能のアイコンの説明 技術 高レート測位 が使用可能です 測位の更新レートを増やすことにより これまでの 1Hz 測位 (1 秒間に 1 回の測位 ) よりもスムーズできめ細やかな航跡を出力し ます 使用例 カーナビ /PND 地図をなめらかにスクロールできます GLONASS G ONASS GLONASS が使用可能です データロガー 高速走行中でもより細かく車両の航跡を記録し 走行状況を解析することができます ドライブレコーダー ( イベントデータレコーダー ) SBAS S AS SBAS が使用可能です 自動車運転中の急ハンドルや急ブレーキ 衝突などのイベント発生位置を細かく正確に記録することができます 速度計車両の速度を1 秒以下の周期で出力できます 1Hz 測位と比べて格段にスムーズです 車車間通信 / 路車間通信 QZSS SS QZSS( 準天頂衛星 ) が使用可能です 見通しの悪い交差点や合流地点に進入 通過する車両の位置を 正確かつ詳細に把握することができます 高レート測位の例 ( 実測データ ): 一般道西宮まずは 1Hz 測位との違いが一目で分かる例です 測位頻度が増えることで 航跡のスムーズさの違いが明らかです Galileo Galileo 将来の新衛星 Galileoが使用可能です ( ソフトアップデートが必要 ) Dead Reckoning Dead Reckoning デッドレコニング ( 自律航法 ) の機能です 地下やトンネルでの測位を可能にします Time Pulse Time Pulse UTCに同期したタイムパルスを出力する機能です 例 :1PPS 高レート測位 1Hz 測位 Frequency Fre uenc クロック ( 周波数 ) を出力する機能です 例 :10MHz 高レート測位の例 ( 実測データ ): 山道 六甲 今度は カーブの多い山道での航跡の違いです フルノの高レート測位は 進行方向が連続的に変化する状況においても ス ムーズな航跡を得ることができます Assist Assist ネットワーク経由で衛星情報を取得し 初期測位の時間短縮や 衛星信号が弱い場所での測位を可能にする機能です Self-Ephemeris Self- Ephemeris 衛星より取得したエフェメリス ( 軌道情報 ) の有効時間を最大 72 時間に拡大し 初期測位の時間短縮をする機能です Anti-Jamming Anti- Jamming /GNSS 受信機を搭載する機器内部のノイズや アンテナに入力される妨害電波の影響を除去する機能です 高レート測位 1Hz 測位 高レート測位 (10Hz) の対応機種は下記の通りです Multipath Mitigation Multipath Mitigation 耐マルチパス機能です ビル等に反射した衛星信号の受信による位置誤差を軽減します erideopus 7(ePV7010B / epv7000b) GN-87F GV-87 erideopus 6(ePV6010B) GN-86F GV-86 49 50

製品情報 製品情報はフルノ公式サイトにも掲載されております ぜひこちらもご覧ください www.furuno.com 及び外観は機器改良のため予告なく変更することがます 印刷物と製品とで多少色合いが異なる場合がます あらかじめご了承ください このカタログの内容詳細については下記問い合わせ先にお尋ねください 商標の扱い : 本カタログに記載されている社名 製品名は 一般に各開発メーカーの登録商標または商標です 地図 : 地図使用承認 昭文社第 55G058 号 お問い合わせ システム機器事業部 662-0934 兵庫県西宮市西宮浜 2 丁目 20 番 TEL. (0798)-33-7510 FAX. (0798)-33-7511 システム機器事業部東京支店 130-0026 東京都墨田区両国 3 丁目 25 番 5 号 JEI 両国ビル7F TEL. (03)-5624-7473 FAX. (03)-5624-7474 お問い合わせフォーム https://www.furuno.co.jp/cgi/cnt_gps01.cgi No. VT-29 1-1310-1AD