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5. ダイアログとスクリプト... 42 5.1. FastReport へようこそ (41.fr3)... 42 5.2. パラメーター要求 (42.fr3)... 43 5.3. コントロールとイベント (43.fr3)... 44 5.4. 出力レコードの選択 (44.fr3)... 45 5.5. グループヘッダー内の合計 (45.fr3)... 46 6. 内部データセット... 47 6.1. 内部テーブル (51.fr3)... 47 6.2. 内部クエリ (52.fr3)... 48 7. ドットマトリックスレポート... 49 7.1. 顧客リスト (80.fr3)... 49 7.2. 魚リスト (81.fr3)... 50 7.3. クロス集計 (82.fr3)... 51 8. その他の機能... 52 8.1. 回転 塗りつぶし 図形 (31.fr3)... 52 8.2. HTML タグ (32.fr3)... 53 8.3. グループをまとめる (33.fr3)... 54 8.4. レポートの継承 (91.fr3)... 55 8.5. ページ番号のリセット (99.fr3)... 56 8.6. 無限のページの高さ (93.fr3)... 57 8.7. 無限のページの幅と高さ (94.fr3)... 58 8.8. データ タブ ダイアグラム (100.fr3)... 59 8.9. A4 に A3 を印刷 < 分割 >(95.fr3)... 60 8.10. A4 に A3 を印刷 < 縮小 >(104.fr3)... 61 8.11. A4 に A5 を印刷 < 連結 >(96.fr3)... 62 8.12. CopyName# の印刷 (103.fr3)... 63 8.13. 暗号化 1234 (92.fr3)... 64 8.14. Unicode(36.fr3)... 65 3 1. 基本レポート

1. 基本レポート 1.1. シンプルリスト (1.fr3) シンプルなリストレポートの作成方法を示します 4 1. 基本レポート

1.2. シンプルグループ (2.fr3) 1 つのグループを持ったシンプルなレポートの作成方法を示します グループは会社名の最初の文字が変わ るたびにブレイクします 5 1. 基本レポート

1.3. 入れ子グループ (3.fr3) このレポートは複数のグループの使用方法を示します 6 1. 基本レポート

1.4. マスター / 詳細 / サブ詳細 (4.fr3) マスター / 詳細 / サブ詳細レポートの作成方法を示します このレポートはデータセットに接続した 3 つのデータ バンドを含んでいます 7 1. 基本レポート

1.5. マスター / 詳細 / 詳細 (5.fr3) このレポートはマスター / 詳細 / 詳細レポートの作成方法を示します 1 ページにマスターデータバンドと2つの詳細データバンドを置いて それぞれ適切なデータセットに接続してください マスター / マスター マスター / 詳細 / 詳細 / 詳細と他のレポートも同じ方法で作成できます 8 1. 基本レポート

1.6. 複数列リスト (6.fr3) 列を持った簡単なレポートの作成方法を示します ページ設定の [ その他のオプション ] で " 段数 " を設定する だけです 9 1. 基本レポート

1.7. 複数列バンド (7.fr3) この例は複数列のバンドの印刷方法を示します 複数列のデータバンドを作成するために Columns プロパテ ィに 2 以上を設定します 10 1. 基本レポート

1.8. メモと図 (8.fr3) DB のイメージとメモフィールドから単純なリストレポートの作成方法を示します 11 1. 基本レポート

1.9. バンドの分割 (9.fr3) 長いメモの中断方法を示します マスターデータバンドの "Stretched" と "AllowSplit" オプションを設定し 長いメモのオブジェクトの "StretchMode" オプションを設定します 12 1. 基本レポート

1.10. サブレポート (10.fr3) サブレポートコンポーネントを使用した入れ子レポートの作成方法を示します 13 1. 基本レポート

1.11. 横並びサブレポート (11.fr3) 横並びサブレポートの作成方法を示します それぞれのサブレポートは異なったレコード数を持つことが可能 です 14 1. 基本レポート

1.12. タイトルページ付きレポート (12.fr3) このレポートは2 種類のページ ( タイトルとリスト ) を含みます レポートは複数のページを持つことができます 1 種類のページにはレポートとページ設定 ( サイズ 余白 印刷方向など ) をそれぞれに持つことができます Page1 Page2 で異なるデザインをします 15 1. 基本レポート

2. クロス集計 2.1. 行なし (61.fr3) TfrxCrossView オブジェクトを使用したクロス集計レポートの作成方法を示します このオブジェクトを使用するために FR コンポーネントパレットからプロジェクトへ TfrxCrossObject コンポーネントを含めてください クロス集計を構成するために レポートに挿入した TfrxCrossView オブジェクトをダブルクリックします このテーブルは行項目を持ちません 総合計の行のみを表示します 16 2. クロス集計基本レポート

2.2. 列なし (62.fr3) このテーブルは列項目を持ちません 総合計の列だけを表示します 17 2. クロス集計基本レポート

2.3. 1 行 1 列 (63.fr3) このテーブルは 1 行 1 列を持っています 18 2. クロス集計基本レポート

2.4. 2 行 1 列 (65.fr3) このテーブルは 2 列 1 行を持っています 19 2. クロス集計基本レポート

2.5. 2 列 1 行 (66.fr3) このテーブルは 2 列 1 行を持っています 20 2. クロス集計基本レポート

2.6. 2 つのセル値 (67.fr3) このテーブルは 2 つのセル値を持っています クロス集計は積み重ね ( デフォルト ) または横に並べてセルを表示できます セルを横に並べるにはクロス集計の PlainCells プロパティを True に設定します 21 2. クロス集計基本レポート

2.7. 強調表示 (68.fr3) このレポートはクロス集計でいくつかの値を強調表示する方法を示します これを行うには クロス集計要素を選択して ツールバー上の " 強調表示 " ボタンを押します このレポートでは最初のセルの強調 Condition に 'Value > 3000' を設定してあります 'Value' はセルの値です 22 2. クロス集計基本レポート

2.8. 各行の色を交互に変更 (69.fr3) インターレス背景色を使用したクロス集計の作成方法を示します これを行うには 強調表示を行うセル要素を選択して ツールバー上の " 強調表示 " ボタンを押します そして Condition に '<RowIndex> mod 2 = 1' を設定します 同様にクロス集計列を強調表示することも可能です この場合 Condition に '<ColumnIndex> mod 2 = 1' を設定します 23 2. クロス集計基本レポート

2.9. 複数のクロス集計 (105.fr3) このレポートは複数のクロス集計の作成方法を示します 24 2. クロス集計基本レポート

2.10. 非 DB データのクロス集計 (60.fr3) このレポートはクロス集計に非 DB を使用します データは Cross オブジェクトの OnBeforePrint スクリプトで提供されます 25 2. クロス集計基本レポート

2.11. 旧スタイルのクロス集計 (70.fr3) 古いスタイルのクロス集計を示します 26 2. クロス集計基本レポート

2.12. カレンダー (71.fr3) 古いスタイルのクロス集計とスクリプトを使用した単純なカレンダーの作成方法を示します 27 2. クロス集計基本レポート

2.13. クロス集計での式 (73.fr3) クロス集計での式の使用方法を示します 式を編集するには クロス集計エディターでリストボックス項目をダブルクリックしてください 28 2. クロス集計基本レポート

2.14. クロス集計内のオブジェクト (64.fr3) クロス集計内のオブジェクトの作成方法を示します 29 2. クロス集計基本レポート

2.15. クロス集計機能 (101.fr3) 新しいクロス集計機能を示します - セル管理の改善 - 横に並ぶクロス集計 - クロス集計セルの手作業によるサイズ変更 - セルヘッダー - 等しい値のセルの結合 - テーブル内のオブジェクト 30 2. クロス集計基本レポート

3. アドインオブジェクト 3.1. リッチテキスト (21.fr3) RichText 内の変数の使用方法を示します 31 3. アドインオブジェクト

3.2. バーコード (22.fr3) このレポートはさまざまな種類のバーコードを示します 32 3. アドインオブジェクト

3.3. OLE オブジェクト (23.fr3) OLE オブジェクト ( ペイントブラシの絵 ) の挿入方法を示します 33 3. アドインオブジェクト

3.4. グラフ 1(24.fr3) グラフの使用方法を示します 34 3. アドインオブジェクト

3.5. グラフ 2(25.fr3) グラフの使用方法を示します (28 個の SQL クエリ ) 35 3. アドインオブジェクト

4. 対話型レポート 4.1. グループのドリルダウン (97.fr3) グループのドリルダウンレポートの作成方法を示します これを行うにはグループヘッダーの DrillDown プロパティを True に設定します プレビューウィンドウでグループをクリックすると レポートはリフレッシュされ グループは表示または非表示になります グループヘッダーの ExpandDrillDown プロパティによって最初のスタート時にすべてのグループを展開するかどうかをコントロールできます それはデフォルトで False です 36 5. ダイアログとスクリプト

4.2. 入れ子のグループのドリルダウン (98.fr3) このレポートは多数のグループのドリルダウンを示します グループヘッダーの ShowFooterIfDrillDown プロパティによってグループフッターの表示 / 非表示をコントロールできます 37 5. ダイアログとスクリプト

4.3. 詳細レポートページ (106.fr3) プレビューウィンドウ内の項目をクリックして詳細なレポートを示す対話型レポートの作成方法を示します このようなレポートを作成するには : - クリック可能なオブジェクトの "Hyperlink" プロパティを設定します : - "Kind" に "hkdetailpage" を設定します ; - "DetailPage" に詳細なレポートを含むレポートページの名前を設定します ; - "ReportVariable" にハイパーリンク値の変数名 - "SelectedCompany" を設定します - "Expression" に <Sales."Company"> を設定します 詳細ページのレコードにフィルターを適用します DataBand.Filter プロパティを使用します : <Sales."Company"> = <SelectedCompany> < デザイン Page1/Page2> 項目をクリックすると 詳細ページへジャンプします 38 5. ダイアログとスクリプト

4.4. URL アンカー (35.fr3) このレポートは URL とアンカーの使用方法を示します URL をオブジェクトに割り当てるために URL プロパティを記入します このプロパティの最初のシンボルが '#' である場合 これはアンカーです (Engine.AddAnchor メソッドによってスクリプトで追加されるべきです ) 最初の '@' シンボルはページ数を意味します そうでない場合 URL として処理されます ( 例えば http://www.someurl.com) < デザイン Page1/Page2> 項目をクリックすると 詳細ページへジャンプします 39 5. ダイアログとスクリプト

4.5. アウトラインのプレビュー (34.fr3) このレポートはプレビューアウトラインコントロールに項目を置く方法を示します 幾つかのバンド ( すべてのデータバンドとグループヘッダー ) は OutlineText プロパティを持っています このプロパティに値を入れることができます そして FR は自動的にレポートアウトラインを構築します プレビューでナビゲーションのために使用できます 40 5. ダイアログとスクリプト

4.6. 対話レポート (13.fr3) OnPreviewClick イベントの使用方法を示します 41 5. ダイアログとスクリプト

5. ダイアログとスクリプト 5.1. FastReport へようこそ (41.fr3) レポートにダイアログフォームを追加する方法を示します [OK] ボタンをクリックするとレポートを表示します そうでない場合はレポートはキャンセルされます < プレビューで起動するダイアログ > 42 5. ダイアログとスクリプト

5.2. パラメーター要求 (42.fr3) ダイアログフォームからレポートにパラメーターを渡す方法を示します < プレビューで起動するダイアログ > 43 5. ダイアログとスクリプト

5.3. コントロールとイベント (43.fr3) 他のコントロールの状態によってコントロールを有効または無効にする単純なスクリプトを示します < プレビューで起動するダイアログ > 44 5. ダイアログとスクリプト

5.4. 出力レコードの選択 (44.fr3) 単純なリストレポートの作成方法を示します < プレビューで起動するダイアログ > 45 5. ダイアログとスクリプト

5.5. グループヘッダー内の合計 (45.fr3) このレポートはグループヘッダーにグループ合計を表示する方法を示します レポートはダブルパス (2 パス ) レポートです 最初のパスでグループ合計は変数に蓄積されます 最後のパスでそれらはグループヘッダーに出力されます 46 5. ダイアログとスクリプト

6. 内部データセット 6.1. 内部テーブル (51.fr3) 内部テーブルを使用した簡単なリストレポートの作成方法を示します 47 6. 内部データセット

6.2. 内部クエリ (52.fr3) 内部クエリを使用した簡単なリストレポートの作成方法を示します < プレビューで起動するダイアログ > 48 6. 内部データセット

7. ドットマトリックスレポート 7.1. 顧客リスト (80.fr3) ドットマトリックスの機能を示します 49 7. ドットマトリックスレポート

7.2. 魚リスト (81.fr3) ドットマトリックスの機能を示します 50 7. ドットマトリックスレポート

7.3. クロス集計 (82.fr3) ドットマトリックスの機能を示します 51 7. ドットマトリックスレポート

8. その他の機能 8.1. 回転 塗りつぶし 図形 (31.fr3) 回転タイプ 塗りつぶしスタイル 影 図形 52 8. その他の機能

8.2. HTML タグ (32.fr3) このレポートはテキストオブジェクト中の簡単な HTML タグを示します テキストオブジェクトを簡単な HTML タグとして表示させるために AllowHTMLTags プロパティを True に設定します 53 8. その他の機能

8.3. グループをまとめる (33.fr3) このレポートはページ上ですべてのグループレコードをまとめておく方法を示します 54 8. その他の機能

8.4. レポートの継承 (91.fr3) このレポートは 90.fr3 レポートファイルに基づいています 継承されたレポートを作成するために " ファイル 新規作成..." メニューで " テンプレート " タブをクリックして 基本レポートを選択し " レポートを継承する " チェックボックスをチェックします 55 8. その他の機能

8.5. ページ番号のリセット (99.fr3) このレポートは新しいグループ機能のリセットページ番号を示します それぞれのグループは新しいページを開始してグループ自身のページ番号 ( 合計ページ数を含む ) を持っています これを使用するにはグループヘッダーの StartNewPage と ResetPageNumbers プロパティを True に設定します 56 8. その他の機能

8.6. 無限のページの高さ (93.fr3) このレポートは無限のページモード ( 高さ ) を示します このモードを設定するために ページオプションダイアログで " 無限のページの高さ " チェックボックスをチェックしてください ページはデータレコード数によって増大します 57 8. その他の機能

8.7. 無限のページの幅と高さ (94.fr3) このレポートは無限のページモード ( 幅と高さ ) を示します このモードを設定するために ページオプションダイアログで " 無限のページの幅 " と " 無限のページの高さ " チェックボックスをチェックしてください ページはデータレコード数によって増大します 58 8. その他の機能

8.8. データ タブ ダイアグラム (100.fr3) このレポートは " データ " タブ上にダイアグラムを描く機能を示します 59 8. その他の機能

8.9. A4 に A3 を印刷 < 分割 >(95.fr3) このレポートは複数の小さな用紙 (A4) 上に大きなページ (A3) を分割して印刷するモードを示します このモードは印刷ダイアログまたはデザイナー ( オブジェクトインスペクターで Report.PrintOptions を選択して展開し PrintMode と PrintOnSheet プロパティを設定 ) で設定することができます 結果を見るためにレポートを印刷してください 60 8. その他の機能

8.10. A4 に A3 を印刷 < 縮小 >(104.fr3) このレポートは指定された用紙サイズ (A4) 上に 1 ページ (A3) を縮小して印刷するモードを示します このモードは印刷ダイアログまたはデザイナー ( オブジェクトインスペクターで Report.PrintOptions を選択して展開し PrintMode と PrintOnSheet プロパティを設定 ) で設定することができます 結果を見るためにレポートを印刷してください 61 8. その他の機能

8.11. A4 に A5 を印刷 < 連結 >(96.fr3) このレポートは大きな用紙 (A4) 上に複数の小さなページ (A5) を連結して印刷するモードを示します このモードは印刷ダイアログまたはデザイナー ( オブジェクトインスペクターで Report.PrintOptions を選択して展開し PrintMode と PrintOnSheet プロパティを設定 ) で設定することができます 結果を見るためにレポートを印刷してください 62 8. その他の機能

8.12. CopyName# の印刷 (103.fr3) それぞれのコピーが名前を持つようにレポートの複数のコピーを印刷する方法を示します 手順 : - 内部に [CopyName#] テキストを持ったテキストオブジェクトを置きます これがコピー名を示します - " コード " タブに移動して各コピーに名前を与えるために簡単なスクリプトを書きます これは Delphi コードで行うこともできます - 部数を指定して レポートを印刷します 63 8. その他の機能

8.13. 暗号化 1234 (92.fr3) レポートファイルの暗号化を示します 暗号化を行うには Delphi フォームに FastReport 5 の TfrxCrypt コンポーネントを追加します パスワードを設定するために " レポート オプション..." メニューをクリックします 64 8. その他の機能

8.14. Unicode(36.fr3) 簡単な Unicode レポートの作成方法を示します 65 8. その他の機能