コモンシティ荒井西なないろの里まちづくりガイドライン LANDSCAPE GUIDELINE 必ずお読みください 当まちづくりガイドラインは魅力的な住環境をつくるため 法律による最低限の制限を補うルールとして定めるもので 当社とお客様とのお約束として守っていただく必要があります ご入居後の住環境を守っていただくため ご理解とご協力をお願い致します
はじめに 1. ガイドライン 制定の目的 まちづくりガイドラインは お客様相互の公平性 透明性を保ちながら 魅力的な 住環境をつくるため 法による最低限の制限を補う目的で定めるものです 行政機関による罰則 強制力の対象とはなりませんが ご入居後の住環境を守っていただくため ご理解とご協力をお願い致します 2. ガイドラインの 適用範囲変更 修正について 本 まちづくりガイドライン は 下図のに示す範囲 (84 区画 ) において 運用するルールとなります 下図参照 つきましては 同じ なないろの里 ( 仙台市荒井西土地区画整理事業地 ) 内であっても 他の街区についてはこのガイドラインの内容は適用されませんのでご注意ください 当社の諸事情により本 まちづくりガイドライン は予告なく変更 修正する場合が あります なないろの里 ( 荒井西地区全体計画図 :Non Scale) 3. 法規制について 該当宅地には 建築基準法及び地区計画等の法規制があります 4. セキュリティ について 安心 安全のまちづくりを目指しております ホームセキュリティ ( 同和警備 ) へ 加入してください 5 年間の警備サービスとなります - 1 -
に関する 宅地 ガイドライン 5. 宅地の地盤高さ 建築時の計画地盤高 ( 設計 GL) は 造成時地盤高 (FH)+150mm 前後とします 詳しくは担当者へお問い合わせください 下図参照 ( 連続区画の一体利用をする場合は 一体利用前のそれぞれの宅地に対して造成完了時 より +150mm 前後とします ) ただし 外構工事による駐車場の切り下げ 高木の植樹による部分的な盛土等は可能 です 造成工事完了後の宅地地盤高さを 意図的な盛土等を行い全体的に高めたり切り下げ たりすることはできません 道路境界線 造成時地盤高 (FH) 建築 道路境界線 地盤高の調整は 計画地盤高まで 建物 計画地盤高 造成時地盤高 (FH) は 概ね計画地盤高 -150mm で仕上げています 計画地盤高 = 設計 GL 6. 区画割りの変更 区画の分割はできません 7. 駐車スペースの 位置 各宅地の駐車スペースの位置については 道路との高低差やインフラ引き込み位置 等に配慮し あらかじめ1 台目の駐車スペースを所定の位置に定めています 原則として1 台目の駐車位置は指定された位置に設けてください 車の向きの指定はありません ビルトインガレージ等でも可能です 各宅地の1 台目の駐車位置の詳細は 附図 1 全体計画図 ( 既存施設 囲障分担 駐車 位置 ) を参照ください - 2 -
宅地 建築 に関する ガイドライン 駐車スペースを3 台分以上確保する際は 緑化が難しくなりますので以下のような点で 特にご注意ください 道路際の緑量の確保が困難なため 同宅地内での3 台並列駐車は計画できません 3 台駐車の参考事例 緑が連続しない好ましくない事例 3 台目を奥に設置し 道路際にまとまった緑を配置 1 台を道路と平行に配置し 駐車場奥や道路際に緑を配置 3 台の駐車場間に植栽を配置 8. 既存施設に ついて 既存施設( 電柱 支線 防犯灯 ゴミ置場 道路標識等 ) の設置位置の変更及び撤去 は原則できません ただし 必要に応じて設置位置の変更 新設 撤去がされる場合があります 各既存施設の設置位置等は 担当者へお問い合せください 9. 建築物の 階数の限度 高さの指定 建築物の階数は地階を除き 2 階以下としてください ただし 北道路に面する区画のみ 3 階建てを可能とします また 2 階建てに含む小屋裏利用等も可能とします 斜線制限は 用途地域に応じた高度地区に準じてください - 3 -
に関する 建築 ガイドライン 10. 建築物の意匠 色彩について 1)TV アンテナ等は屋根上に設置しないでください また アマチュア無線のアンテナ等は敷地内に設置しないでください アクセント色は全体の 程度以下 2) 建物最上階の屋根形状は 切妻 寄棟 ベース外壁フラット屋根 + 片流れ屋根の計画とするよう お願いします <フラットのみの屋根はご遠慮ください (3 階建ては除く )> 3) 建物のベースとなる外壁は 緑が映えるよう濃い色や原色を避け まちなみの調和 景観に配慮をお願いします 外壁アクセント例 外壁の色にアクセント色を用いる場合には 下記の条件を参考にしてください ( アクセントとして使用可能な外壁色例 ) 明度の低い色など 暗い印象を与える以下の外壁色については 使用可能面積を合計で外壁全体面積の 程度以下としてください ( 上下切り替えは可能です ) セラブリッド外壁 エコルデック外壁 ショコラブラウン ダインコンクリート チェスナッツブラウン ケシズミブラック ロックグレー SW( 木造 ) ショコラブラウン ケシズミブラック ケシズミブラック チェスナッツブラウン スキムドチャコール ソイルチャコール スムースチャコール ナチュラルチャコール - 4 -
に関する 建築 ガイドライン 11. 壁面の位置 の限度 地区計画あり 外壁又はこれに代わる柱の面から敷地境界線までの距離は 街区道路側および一般隣地側 から1.0m 以上後退してください 図 1 参照 尚 下記の条件の場合は同項の壁面後退の規定は適用しません 1) 外壁又はこれに代わる柱の中心線の長さの合計が3.0m 以下のもの 2) 物置等の用途 ( 自動車車庫は除く ) に供し 軒の高さが 2.3m 以下で かつ床面積の合計が5.0m2以内であるもの 図 2 参照 3) 建築物に付属する自動車車庫 軒高 2.3m 以下 5.0 m2以内 ( 1 2) 隣地 1.0m 1m 1.0m 1m 物置等 1.0m 隣地境界線 1.0m 1m 1.0m 1m a 1.0m 建築物 隣地 図 1 壁面後退 隣地 b 隣地境界線 a+b+c 3.0m ( 1 2) 隣地境界線 c 1.0m 自動車車庫 1 面積 長さが規制されるのは 濃いグレー部分のみです 2 2 以上の規制される対象物が ある場合はそれらの合計面積 長さとなります 1.0m 道路境界線 街区道路 図 2 壁面後退緩和規定 - 5 -
に関する 建築 ガイドライン 2. 窓ガラスの種類 に関する制限 隣接建物同士のプライバシーに配慮して 附図 2 全体計画図 ( 窓ガラスの種類 ) に 示す指定隣地境界線側に設ける窓ガラスの種類は型板ガラス ( かすみガラス ) としてくだ さい ただし 上記に該当する隣地境界線側であっても下記の条件の場合はこの限りではあり ません 1) 窓の中心から隣地境界線までの垂直距離が2.5m 以上離れて設置されている場合 ( 窓の中心とは 水平方向は中心とし垂直方向は求積芯を示す ) 2) 内障子等固定式の建具または 窓に付随する目隠し等を設置した場合 ( カーテン等は不可 ) 3) 制限を受ける窓に対して 窓高さと同等以上の高さの目隠しフェンス等が設置 されている場合 4) 道路に面する側および本事業に該当しない宅地が隣接する場合 窓ガラスの制限を受ける境界線の詳細は 附図 2 全体計画図 ( 窓ガラスの種類 ) を ご参照ください 窓の中心から隣地境界までの垂直距離 道路 隣地境界線 2.5m 未満 建物 建物 建物 道路 2.5m 以上 透明ガラス 型板ガラス 制限を受ける側 建物 道路 建物 13. 外部給湯設備 及び物置等 近隣への配慮 地区計画あり 外部給湯設備 物置等で高さが設計 GL+1.0m 以上の設備機器を道路に面して設置 する場合は 目隠しフェンスや植栽により修景してください ただし隣地境界間と建物に挟まれた設備はこの限りではありません 道路境界側に垣又はさくを設ける場合は地区計画に遵守してください 街路景観に配慮していない例 - 6 - 街路景観に配慮した例
附図 1 全体計画図 ( 既存施設 囲障分担 駐車位置 ) - 画地番号 土留 フェンス等の設置位置 道路境界と隣地境界が直行する部分で土留 フェンスを0.9m 後退する位置 1 台目駐車場推奨位置 ( 一部を除き 設備引込位置に設定しています ) 歩道の車両乗入れ位置 電柱 支線位置 ゴミステーション位置 H26.9.25 付けの図面をもとに着色しています 本まちづくりガイドラインはガイドライン適用範囲内同士の隣地境界ルールを表しています 適用範囲外地との境界は隣地土地所有者と協議のうえ決定してください A A - 附図 1 -
附図 2 全体計画図 ( 窓ガラスの種類 ) (P5)12. 窓ガラスの種類の制限を受ける境界線 矢印側が制限を受ける A A - 附図 2 -
( 分譲地名 ) まちづくりガイドライン 遵守に関する同意書 年月日 殿 ( 氏名 ) 印 ( 氏名 ) 印 ( 氏名 ) 印 私は ( 分譲地名 / 号地番号 ) / 号地 の土地購入 住宅建設に際し まちづくりガイドラインの目的を理解し遵守します また 上記土地を第三者に譲渡または貸与する場合は 当該第三者に対して十 分説明したうえで 本ガイドラインの内容を承継 遵守に努めます まちづくりガイドラインに関する補足 当まちづくりガイドラインは 魅力的な住環境をつくるため 法律による最低限 の制限を補うルールとして独自に定めるもので 当社とお客様とのお約束として 守っていただく必要があります ご入居後の住環境を守っていただくため ご理 解とご協力をお願い致します 当まちづくりガイドラインに記載した内容のうち 法令により定められた事項に ついては行政による指導監督の対象となります