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ンゴ類及びその他底生生物 ) の生息状況を観察した ジグザグに設置したトランセクト ( 交差することのないよう, かつ, 隣り合う調査線の視野末端が重複するように配置された調査線 ) に沿って ROV を航走させ トランセクト上に宝石サンゴがあった場合は 位置 種 サイズ等を記録した 同時に海底の操

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(2) その他の関連する現状等与那国漁協地区においては 上記の現状を踏まえ 下記の取組を行っている 1. 組合員への漁業装備品導入の支援 : 与那国町と組合は 曳縄と一本釣り漁業の漁獲量と漁獲高の増加及び効率化を図るため 与那国町漁業担い手育成プラン事業を平成 26 年から開始し 平成 27 年まで

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南西諸島海域マチ類広域資源管理方針資料 1-2-1 1 資源の現状と広域資源管理の必要性 (1) 資源の特性と資源水準等の現状 1 資源の特性マチ類は我が国周辺では伊豆諸島及び紀伊半島以南の周辺海域 南西諸島海域に分布する熱帯系の魚である ( 図 1 参照 ) マチ とは沖縄県で使用される通称で フエダイ科( 約 17 種 ) ムツ科(2 種 ) 及びハチビキ科 (3 種 ) の総称であり 鹿児島県では ムツ キンメダイ メダイなども含めた 瀬物類 という呼称が一般的である 本方針では これらの中でも漁業者が特に重要魚種としているフエダイ科の アオダイ ヒメダイ オオヒメ 及び ハマダイ の4 魚種 ( 以下 マチ類 4 魚種 という ) を対象魚種とした マチ類 4 魚種の呼称は鹿児島県ではそれぞれ ホタ イナゴ コマツなど クロマツ マルマツなど 及び チビキ アカマツなど で 沖縄県ではそれぞれ シチューマチ クルキンマチ マーマチ 及び アカマチ である 魚種別の生息及び漁獲水深は アオダイは水深 80~300mに生息し 主に水深 150~200 mで漁獲される ヒメダイは水深 150~400mに生息し 主に水深 180~250mで漁獲される オオヒメは水深 70~350mに生息し 主に水深 100~150mで漁獲される ハマダイは最も深く水深 110~500mに生息し 主に水深 250~300mで漁獲される マチ類の主要漁場は沖合の水深 100m 以深の曽根付近であり いわゆる 瀬付きの魚 であるが 成魚が曽根間を移動するか否かについては 一部の魚種については移動が示唆されているものの 現時点では明らかになっていない また 卵稚仔や幼魚期の分散過程や分散範囲についても知見が乏しく 明らかになっていない ハマダイの成長をみると 1 歳で約 27cm 10 歳で約 73cm 20 歳で85cm 以上に達すると推定される ( 図 2 参照 ) また マチ類 4 魚種の成熟サイズ ( 年齢 ) はアオダイが34cm(3 歳相当 ) ヒメダイが31c m(3 歳相当 ) オオヒメが42cm(3 歳相当 ) ハマダイが72cm(10 歳相当 ) と推定されている なお 南西諸島海域における産卵盛期は5~8 月であると推定されている 2 資源水準の現状南西諸島海域におけるマチ類 4 魚種の資源は 最近 20~30 年間の間に著しく減少し 平成 12 年 (2000 年 ) 以降 10 年間の資源水準は低位にある また 資源動向はアオダイ ヒメダイ及びオオヒメは横ばい ハマダイは増加傾向にある ( 図 3 参照 ) -1-

資料 : 平成 23 年度我が国周辺水域の漁業資源評価 水産庁増殖推進部 独立行政法人水産総合研究センター作成図 1 マチ類の分布及び漁場図 資料 : 平成 23 年度我が国周辺水域の漁業資源評価 水産庁増殖推進部 独立行政法人水産 図 2 総合研究センター作成ハマダイの成長 -2-

図 4 鹿児島県 ( 鹿児島市中央卸売市場 ) におけるマチ類 4 魚種の取扱量の推移漁資料 : 沖縄県水産海洋研究センター調べのデータを基に独立行政法人水産総合研究センター 図 3 西海区水産研究所石垣支所が分析して作成 南西諸島海域におけるマチ類の推定資源量の推移 3 漁獲量の推移鹿児島市中央卸売市場におけるマチ類 4 魚種の水揚げ量は 昭和 63 年 (1988 年 ) まではおよそ800トン前後で増減しつつ横ばい状態で推移していたが 平成元年 (1989 年 ) 以降急激に減少に転じ 平成 22 年 (2010 年 ) には昭和 44 年 (1969 年 ) の最高値 1,145トンのおよそ1/8 の154トンまで減少している ( 図 4 参照 ) なお 南西諸島海域マチ類資源回復計画 ( 以下 資源回復計画 ) 取り組み後 ( 平成 17 年 (2005 年 ) 以降 ) は ハマダイはやや増加 オオヒメとアオダイはほぼ横ばい ヒメダイは減少傾向にある ( 図 5 参照 ) 獲量(トン)資料 : 鹿児島市中央卸売市場のデータを基に独立行政法人水産総合研究センター西海区水産研究所石垣支所が作成 -3-

資料 : 鹿児島市中央卸売市場のデータを基に独立行政法人水産総合研究センター西海区水産研究 図 5 所石垣支所が作成 2004 年以降の魚種別取扱量の推移 沖縄県におけるマチ類 4 魚種の漁獲量は 平成 10 年 (1998 年 ) までは800トンを超えていたが その後 減少傾向に転じ 平成 14 年 (2002 年 ) 以降はおよそ570トン程度となっている ( 図 6 参照 ) 資源回復計画取り組み後 ( 平成 17 年 (2005 年 ) 以降 ) は アオダイ ヒメダイ及びオオヒメはほぼ横ばい傾向 ハマダイは僅かながら増加している ( 図 7 参照 ) 資料 : 農林水産統計のデータを基に独立行政法人水産総合研究センター西海区水産研究所 図 6 石垣支所が作成 沖縄県におけるマチ類 4 魚種の漁獲量の推移 -4-

資料 : 沖縄県水産海洋研究センター調べのデータを基に独立行政法人水産総合研究センター西海区水産研究所石垣支所が作成 図 7 沖縄県におけるマチ類の魚種別漁獲量の推移 (2) 広域資源管理の必要性南西諸島海域におけるマチ類 4 魚種の資源を回復させるため 平成 17 年度 (2005 年度 ) から 資源回復計画 を推進してきたが 資源水準は極めて低位であると判断されるため 引き続き適切な資源管理の取り組みが重要である マチ類は広域に分布していることから 資源回復計画が終了した平成 24 年度以降も 関係漁業者 関係県 研究機関及び九調が 資源回復計画同様に連携 協力する 広域資源管理 の取り組みが重要である 2 資源の利用と資源管理等の現状 (1) 関係漁業等の現状 1 関係漁業の現状南西諸島海域におけるマチ類は 鹿児島県では熊毛 奄美海域 沖縄県では本島 先島周辺海域の水深 100m 以深の曽根で底魚一本釣漁業と底建はえ縄漁業によって漁獲される 沖縄県では5トン以上の船舶を用いて行う底魚一本釣漁業は 他県漁船も含め知事の許可が必要な漁業と位置づけられている ( 表 1 参照 ) 平成 17 年度 (2005 年度 ) から 資源回復計画 に取り組み 保護区の設定 小型魚の保護などの漁獲努力量削減措置を実施している 表 1 沖縄県における底魚一本釣漁業許可件数 ( 単位 : 隻 ) 1991 年 1992 年 1993 年 1994 年 1995 年 1996 年 県内船 40 40 41 52 57 56 県外船 - - - - - 27 計 40 40 41 52 57 83-5-

1997 年 1998 年 1999 年 2000 年 2001 年 2002 年 県内船 57 62 68 50 62 57 県外船 27 27 19 19 19 15 計 84 89 87 69 81 72 2003 年 2004 年 2005 年 2006 年 2007 年 2008 年 県内船 62 73 83 98 110 116 県外船 15 15 15 15 15 10 計 77 88 98 113 125 126 2009 年 2010 年 2011 年 県内船 111 129 137 県外船 10 10 9 計 121 139 147 資料 : 沖縄県からの報告による 2 漁獲金額の推移マチ類資源の急激な減少により鹿児島県 ( 鹿児島市中央卸売市場 ) 及び沖縄県のマチ類の取扱金額は いずれの県において平成 2 年 (1990 年 ) 頃をピークとして減少を続けており 関係漁業者は厳しい経営を強いられている ( 図 8 図 9 参照 ) ( 単位 : 百万円 ) 資料 : 鹿児島市中央卸売市場年報 図 8 鹿児島県 ( 鹿児島市中央卸売市場 ) におけるマチ類 4 魚種の取扱金額の推移 -6-

( 単位 : 百万円 ) 資料 : 沖縄県水産海洋研究センター 図 9 沖縄県泊魚市におけるマチ類 4 魚種の取扱金額の推移 3 漁業形態鹿児島 沖縄両県とも底魚一本釣漁業の多くは周年操業するが 時期によってソデイカ漁などの他種漁業との兼業も行われている また 底魚一本釣漁業でも操業形態に違いがあり 鹿児島県では日帰り操業が多く 沖縄本島や八重山諸島においては1 航海あたりの操業日数は 5トン未満の小型漁船は日帰り又は2~3 日 5トン以上の漁船では1 週間程度である 4 消費と流通の現状漁獲されたマチ類の大部分は沖縄本島 鹿児島市や奄美群島などの県内の市場に水揚げされ 県内消費に向けられる (2) 資源管理等の現状 1 関係漁業の主な資源管理措置南西諸島海域マチ類の資源管理については 沖縄県は保護区の設定にあたり沖縄海区漁業調整委員会が指示を発出して禁漁を公的に措置しており 鹿児島県は関係漁業者の理解と協力に基づいて実施している 2 遊漁の現状鹿児島 沖縄両県において マチ類は遊漁の主対象とはなっていないが 沖縄県においては遊漁も含めた禁漁を沖縄海区漁業調整委員会指示により公的に措置しており また 鹿児島県においては漁業者同様遊漁者にも協力を要請している 3 広域資源管理方針の目標対象資源水準は低位で動向は横ばい傾向にあり さらに悪化が懸念されているが 一部の保護区域内では一定の効果も現れ始めている また マチ類は成長が遅く 南西諸島海域全体への取り組みの効果発現には長期間を要する -7-

ことから 保護区の設定 休漁措置等により 産卵親魚や小型魚の保護を今後も推進し 資源量の維持 回復を図ることを目標とする 4 広域資源管理のために講じる措置漁獲努力量の削減措置 (1) 保護区の設定 ( 図 10~13 表 2~4 参照 ) 平成 22 年度 (2010 年度 ) の資源回復計画から設定している鹿児島県の周年保護区 4 区と期間保護区 13 区の計 17 区 沖縄県の周年保護区 1 区と期間保護区 4 区の計 5 区 方針対象海域全体で22 保護区の設定を引き続き実施する (2) 小型魚の保護平成 22 年度 (2010 年度 ) の資源回復計画から取り組んでいる鹿児島海域 ( 熊毛海域 奄美海域 ) における小型のハマダイが漁獲された場合の漁場移動 沖縄海域における尾叉長 30cm 未満のハマダイ 20cm 未満のアオダイ ヒメダイ及びオオヒメが釣れた場合 漁場を移動あるいは漁具の設定水深を変更する取組を引き続き実施する (3) その他平成 22 年度 (2010 年度 ) の資源回復計画から取り組んでいる鹿児島海域 ( 熊毛海域 奄美海域 ) の期間保護区内におけるハマダイの専獲 ( 漁獲可能な時期でも ) を控える取組を引き続き実施する なお 対象資源の動向を勘案しつつ 必要に応じて休漁期間及び保護区域の追加あるいは効率化のための見直し等を検討していく 図 10 1~22は保護区南西諸島海域マチ類広域資源管理方針対象海域 -8-

図 11 鹿児島県熊毛海域の保護区 表 2 鹿児島県熊毛海域の保護区 保護区 漁協 地区名 保護区の曽根名 地点名 緯度 緯度分経度 経度分 保護期間 番号 1 種子島漁協浦田 熊田之脇曽根 A 30 43.0 131 15.7 2~6 月野 B 30 43.0 131 19.7 C 30 38.8 131 19.0 D 30 38.8 131 15.0 2 種子島漁協熊野 南ベンタイ曽根 A 30 33.3 131 12.8 2~6 月 南種子町種子 ( 浅り ) 漁協 B 30 33.3 131 13.9 C 30 32.2 131 13.9 D 30 32.2 131 12.8 3 モトンコブ A 30 15.0 131 0.0 2~6 月 B 30 13.0 131 3.0 C 30 8.4 131 58.5 D 30 10.4 131 55.5 4 屋久島漁協上屋久サガリ曽根 A 30 37.0 130 26.0 2~6 月 B 30 37.0 130 31.0 C 30 33.0 130 31.0 D 30 33.0 130 26.0 5 口永良部島距岸 1 マイル以内 2~6 月 6 屋久オジカ瀬 A 29 52.8 130 9.7 周年 B 29 52.8 130 17.0 C 29 46.8 130 17.0 D 29 46.8 130 9.7 7 サンゴ曽根 A 30 11.3 129 37.8 1~8 月 B 30 11.3 129 43.9-9-

C 30 6.7 129 43.9 D 30 6.7 129 37.8 ( 世界測地系 ) 図 12 鹿児島県奄美海域の保護区 表 3 鹿児島県奄美海域の保護区 保護区漁協 地区名 保護区の曽根名地点名 緯度 緯度分経度 経度分 保護期間 番号 8 奄美漁協 龍郷 笠利 名アッタ曽根 A 28 39.0 129 50.0 周年 名瀬漁協 瀬 大和 住用 宇検村漁協 宇検 B 28 39.0 129 53.0 C 28 37.0 129 50.0 D 28 37.0 129 53.0 9 奄美漁協 龍郷 笠利 大島新曽根 A 28 55.3 129 30.8 5~8 月名瀬漁協 名瀬 大和 住宇検村漁協用 宇検 B 28 55.3 129 35.9 C 28 53.3 129 38.9 D 28 51.2 129 38.9 E 28 51.2 129 30.8 10 瀬戸内漁協 瀬戸内 シモノソネ 中心と 28 3.258 129 25.996 5~11 月 した半径 500 m 11 瀬戸内漁協 瀬戸内 徳之島沖ウンバル 中心と 27 59.587 129 1.678 5~11 月 とくのし した半 ま漁協 径 1000 m 12 喜界島漁協喜界島トンビ沖 A 28 42.3 129 56.8 5~11 月 B 28 42.3 129 59.9-10-

C 28 23.2 129 59.9 D 28 23.2 129 56.8 13 とくのしま 徳之島 ゴンジュウ 中心と 27 36.746 128 58.194 周年 漁協 した半径 1000 m 14 沖永良部島沖永良部島 ファーゾネ ( 和 A 27 30.2 128 45.8 2~11 月 漁協 泊町 ) B 27 30.2 128 49.9 C 27 25.2 128 49.9 D 27 25.2 128 45.8 15 黒石沖 ( 和泊町 ) A 27 25.231 128 44.880 6~7 月 B 27 25.231 128 46.881 C 27 23.230 128 44.881 D 27 23.230 128 42.880 16 屋者沖 ( 知名町 ) 中心と 27 19.5 128 38.5 5~11 月 した半 径 0.6 マイル 17 与論町漁協 与論島 与論島北西沖 A 27 3.0 128 22.1 周年 B 27 4.0 128 22.4 C 27 4.9 128 24.6 D 27 5.5 128 25.7 E 27 5.1 128 25.7 F 27 4.6 128 24.8 G 27 3.8 128 22.7 H 27 3.0 128 22.8 ( 世界測地系 ) 図 13 沖縄県沖縄海域の保護区 -11-

表 4 沖縄県沖縄海域の保護区 保護区 地区名 保護区の曽根名 地点名 緯度 緯度分 経度 経度分 保護期間 番号 18 沖縄本島地 北タイキュウソネ A 25 55.000 126 35.000 5~11 月 区 B 25 55.000 126 49.000 C 25 47.000 126 49.000 D 25 47.000 126 35.000 イチャビラー A 26 37.000 128 18.000 7~9 月 19 ( 東村沖 ) B 26 35.500 128 20.000 C 26 32.500 128 17.000 D 26 34.000 128 15.000 20 先島地区沖ノ中ノソネ A 24 9.000 123 4.000 11~3 月 B 24 9.000 123 21.000 C 24 0.000 123 21.000 D 24 0.000 123 4.000 21 水納北 A 24 57.500 124 35.000 1~6 月 B 24 57.500 124 50.000 C 24 50.000 124 50.000 D 24 50.000 124 35.000 22 第 2 多良間堆東 A 24 40.000 125 0.000 周年 B 24 40.000 125 5.000 C 24 32.000 125 5.000 D 24 32.000 125 0.000 ( 世界測地系 ) 5 漁獲努力量の削減措置及びその効果に関する公的担保措置本方針に基づく漁獲努力量の削減措置の実効性を担保するために 必要に応じて漁業法 ( 昭和 24 年法律第 267 号 ) に基づく漁業調整委員会指示をする 6 広域資源管理のために講じる措置に対する経営安定策広域資源管理方針の実施に伴う保護区設定等の資源回復措置による漁業経営に与える影響を緩和するための支援措置として 資源管理 漁業所得補償制度の活用を図る 7 広域資源管理の実施に伴う進行管理 (1) マチ類広域資源管理検討会議の設置 1 南西諸島海域に広域に分布回遊するマチ類の広域資源管理を関係漁業者 関係県等が連携 協力して実施するため 関係県漁業者代表 関係県行政 研究機関 水産研究所 沖縄総合事務局 九州漁業調整事務所が一堂に会して 資源水準 漁業経営等を踏まえた 広域資源管理方針 の検討 作成及び見直しを行うことを目的として マ -12-

チ類広域資源管理検討会議 を設置する 2 構成員は 沖縄県 鹿児島県 熊本県及び関係県漁業者代表 西海区水産研究所 沖縄総合事務局 九州漁業調整事務所とする 3 事務局は 九州漁業調整事務所とする 4 構成員以外の県等の会議出席については 本会議の構成員で協議する (2) 進行管理に必要な情報の収集 1 関係漁業者 関係県 水産庁及び沖縄総合事務局は 資源管理措置の実施状況 漁獲量等の把握を行う 2 水産庁 沖縄総合事務局及び関係県は連携して 資源状況の把握を行う (3) 進行管理に関する組織体制 進行管理に必要な情報の収集 資源管理措置の実施状況 漁獲量等把握 関係漁業者 関係県 水産庁 沖縄総合事務局 資源状況の把握関係県試験研究機関 水産庁 沖縄総合事務局 南西諸島海域マチ類広域資源管理検討会議 役割 : 広域資源管理方針の作成 見直し ( 目標 管理方策 ) 構成員 漁業者代表 : 沖縄県 鹿児島県 熊本県県庁 : 沖縄県 鹿児島県 熊本県研究機関 : 西水研国 : 水産庁 ( 九調 ) 沖縄総合事務局 事務局 水産庁 ( 九調 ) 8 広域資源管理方針の取扱い (1) 南西諸島海域マチ類広域資源管理方針は 関係県 ( 関係漁業者 ) 間の合意文書とし 九州漁業調整事務所長を立会人とする また 広域資源管理方針は 広域漁業調整委員会へ報告する (2) 南西諸島海域マチ類広域資源管理方針は 平成 24 年 4 月 1 日から平成 26 年 3 月 31 日までとし 必要に応じて見直しを行う (3) 広域資源管理方針は 県資源管理指針に反映させる -13-