親鸞聖人七百五十回御遠忌テーマ / 今 いのちがあなたを生きている 1 三条教区通信第 37 号 発行日 2010 年 7 月 1 日発行者三条教務所長藤坂初裕発行所真宗大谷派三条教務所 955-0071 三条市本町 2-1-57 E-mail:sanjo@tomo net.or.jp URL:http://www.gobosama.net 本通信は上記 URL からもご覧いただけます 今月の法語 信心をうれば暁になるがごとし 第 48 回児童 夏の集い 尊号真像銘文 開催案内 チラシ既送 期日 7 月 26 日 ( 月 )~28 日 ( 水 ) 日程別紙チラシ参照 テーマお坊さんとキャンプ 2010in 津南 仏さまの声をきこう 会場グリーンピア津南 問合三条教務所 ( 担当 : 史陀 ) まで 主催 : 児童夏の集い 実行委員会 全戦争犠牲者追弔法会 開催案内同封 日時 2010 年 8 月 29 日 ( 日 ) 会場三条別院 内容法要 映画上映 その他詳細は 同封の開催案内を参照 問合せ三条教務所 ( 担当 : 源 ) まで 主催 : 靖国問題研修会 部門 教区推進員研修会 法語カレンダーより 研修会等ご案内 開催案内後日 日程 10 月 7 日 ( 木 ) 午前 10 時 ~ 午後 4 時 会場三条別院 教区同朋会館 ( 三条市本町 2-1-57 FAX0256-33-2805) 講師青木新門氏 ( 作家 映画 おくりびと の原点となった 納棺夫日記 著者 ) 講題未定 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌 本山御遠忌法要について 御遠忌団参登録書を本山へ届けました これからのタイムスケジュールは実施計画書 御遠忌参拝案内 により 下記の流れとなっております 1 2010 年 9 月 10 日頃引率責任者に本山から 確認書 を送付 2 2010 年 10 月に参拝席抽選があり 11 月 30 日頃指定席券と座席表が本山から教務所へ送付 3 教区で調整 4 2011 年 1 月頃には 確定一覧が教務所に 確定書 手引き しおり 運行計画表 が引率責任者に 本山から送付予定 第一期法要第二期法要第三期法要御正当報恩講 2011 年 3 月 19 日 ~3 月 28 日 4 月 19 日 ~4 月 28 日 5 月 19 日 ~5 月 28 日 11 月 21 日 ~11 月 28 日 教区御遠忌お待ち受け法要の予定 6 月 17 日開催の実行委員会において 総計画の概要が確認されました 通常の教区会 教区門徒会と院議会を経て 予算執行に入り 事業が進められます 細部は各部会で詰めて執行されます 1 期間 2010 年 11 月 5 日 ( 金 )~8 日 ( 月 ) 2 場所三条別院 三条教区御遠忌スローガン / おめさんそろっと参ろうて! 私を新発見
2 三条教区教化研修テーマ / 共にといえる 人生を生きよう 3 形態教区お待ち受け法要兼三条別院報恩講 4 帰敬式 11 月 6 日 ( 土 ) 日中後鍵役により執行 11 月 7 日 ( 日 ) 日中後鍵役により執行 11 月 8 日 ( 月 ) 午後門首により執行 5 日程概要 ( 予定 ) 日午前午後 5 田んぼアート採納式坊守会採納式 11:00 音楽法要 6 07:00 初晨朝 07:45 法話 ( 約 30 分 ) 10:00 初日中日中後 帰敬式 7 07:00 中晨朝 07:45 法話 ( 約 30 分 ) 10:00 中日中日中後 帰敬式 8 07:00 結願晨朝 07:55 法話 ( 約 30 分 ) 10:00 結願日中 ( 御親修 ) 13:00 講話田口ランディ氏 14:00 初逮夜 15:00 御伝鈔 ( 上巻 ) 13:00 法話武田定光氏 14:00 中逮夜 ( 御参修 ) 15:20 御伝鈔 ( 下巻 ) 13:00 法話真城義麿氏 14:00 結願逮夜御俗姓 15:20 法話 18:30 記念懇親会 13:00 帰敬式準備整列開始 13:30 帰敬式 ( 門首執行 ) 14:30 記念講演小川一乗氏 出仕について : 役職者はもちろん 全寺院の御出仕をお願いいたします 帰敬式受式について : ご門徒各位には 手次寺院の御住職を通して 各組に申込書を御提出いただき 原則として各組の団体参拝に御参加くださるよう御配慮をお願いいたします 参拝について : 近隣の 15 組を除き団体参拝を原則とし おとき 帰敬式と共に 各組ごとに募集いたします 記念懇親会について : 門首をお迎えし 11 月 7 日午後 6 時 40 分から燕ワシントンホテルにて記念懇親会を開催いたします 各種御案内は 7 月末に全寺院発送の予定です 組御遠忌お待ち受け法要 ( 大会 ) について これからの開催予定は以下のとおりとなっております 開催予定期日 2010 年 第 16 組お待ち受け大会期日 :2010 年 7 月 9 日 ( 金 ) 記念ライブ : 鈴木君代 & 天白真央第 12 組お待ち受け法要期日 :2010 年 10 月 24 日 ( 日 ) 記念法話 : 安原晃氏 御遠忌讃仰事業の予定 本山の御遠忌讃仰期間中の 2011 年 3 月 31 日に 教区の日として本山で田んぼアート採納式や展示企画を開催いたします 6 月 16 日開催の教区御遠忌委員会で進捗状況の確認が行われ さらに事業詳細を詰めております 教務所別院御遠忌団参について 募集案内既送申し込み人数が極めて少ない状況ですので 各組におかれて指定席の教区指定団参に漏れた御門徒さんなど ご参加ご奨励賜りますようお願い申し上げます 募集期間を7 月末までに延長いたします 第 1 班 3/20~3/22 募集人員 80 人第 2 班 3/21~3/23 募集人員 40 人 教化委員会からのお知らせ 三条教区教化研修テーマについて 教化委員会企画委員会において これまでの教区教化研修テーマ 共にといえる人生を生きよう について 教化委員会任期満了までの間 継続する運びとなりました 教区教化委員会を中心に このテーマについて考察を重ねて 次の教化委員会へ引き継ぐべく 共にといえる 人生を生きよう に憶う と題して 順番に執筆 毎月 教区通信 に掲載いたします 第 21 回目は 社会広報部会委員の東護典子氏 ( 第 19 組改觀寺 ) です *********************************** 共にといえる 人生を生きよう に憶う 第 19 組改観寺東護典子御遠忌委員で構成されている教化伝道部会は 田んぼアート わたしの御遠忌学習会 法宝物調査 御遠忌通信 そしてカレンダーや垂れ幕 御遠忌グッズと多方面にわたり活動しています 御遠忌グッズを販売することに周囲からは賛否両論ありましたが 作りっぱなしで自己満足するよりは直接ご門徒のご意見もお聞きしたく 昨年より各組のお待ち受けにグッズの
親鸞聖人七百五十回御遠忌テーマ / 今 いのちがあなたを生きている 3 宣伝のために参加させて頂いております 箸や手ぬぐいを家族や友人のお土産にして お待ち受けに参加した感動を話したい と嬉しそうに買って帰られます 当初は お内仏に大切にしまわれるだけ という意見もありましたが このグッズを身につけて親鸞聖人と一緒に日暮らしさせて頂きます と買っていかれる方もおられました お待ち受けの受付で終日ご門徒や寺族スタッフと接していると いろいろな出遇いがありました もっと法話を聞ける機会はないのか どんな仏教書があるか情報をもっと知らせてほしい など ほんとうに必要な方々に的確な情報が伝わりにくいことを実感しました また 法座も少なくなって仏法を語る場所がなくなってほんとうにさみしい と厳しいご意見もお聞きしました どの方ももっと真宗に出遇いたいと思っておられることを痛切に感じます 叱咤激励するにもエネルギーがいります 関心がなくなったら批判さえありません お待ち受けでご門徒や推進員が一生懸命力を尽くして下さるお姿を拝見すると 日常からのお寺との関わり 生活と教えとの密接さ そして機動力と情熱を感じました 同朋というのは 寺族だけではないはずです この御遠忌を縁として ご門徒の方々に積極的に教区の会議や企画にもっともっと参画して頂く必要があるのではないかと感じています それから私たちの意外と気がつかない排他性をご門徒や推進員からご指摘頂くことがあります 専門用語や本山独特の予算や組織体制についてさらにわかりやすい説明が必要ではないでしょうか? いろいろな方の経験を結集すれば 固定化 硬直化ではなく 宗門のなかに活性化と柔軟性が養われるのではないでしょうか? その柔軟性によって 私たちが落ち入りやすい教化活動の先入観や束縛から自由になって客観的に見つめられると思うのです 50 年前の御遠忌は 安保闘争や大学改革 宗門改革 そして同朋会運動と 時代の激動の真っ只中で行なわれました いつの時代でも政治 経済の変化に翻弄され試行錯誤しながら 私たちは信を問われ続けます そして一方向に向かう危険性も孕んでいるのです 御遠忌とは 私たちの教化活動の一環ではなく 阿弥陀仏のはたらきに私たちも参加させて頂くことなのです 御遠忌を目的や目標にしてしまうと 疲弊と消耗 あるいは達成感や自己満足 義務感からの解放で終わってしまうのではないでしょうか? それぞれの違いを認めあえるような出遇いと対話のなかで 信を問われ続ける私たちには御遠忌は通過点に過ぎません 毎日が報恩講であり 次の御遠忌へのカウントダウンであり 日常が宗祖親鸞聖人に遇う機会なのです 日常の積み重ねが信仰の積み重ねであるならば その試行錯誤は親鸞聖人の教えに生きて念仏の大道 をともに歩んでいく生き様になっていく 人に出遇うことは その人を生み出し育て上げていった歴史に出遇うことなのです 私たちはもうすでに真宗の歴史に関わっていると思うのです 合掌 次回は社会広報部会委員の中山哲氏 ( 第 19 組西光寺 ) よりご執筆いただきます 長岡地区坊守研修会報告 13 組妙宗寺清澤麻美 平成 21 年度長岡地区坊守研修会が当番組 (13 組 ) の万休寺様に於いて 東京の私塾雲集学舎代表世話人大島義男師より 阿弥陀様に救われるということは という講題で法話を賜りました 当日は 4 月も後半だというのに雨降りでしかも気温 10 を切る中 41 名の坊守が参集されました 初めの講師先生が急病になられたための急なお願いにもかかわらず先生には遠路より足を運んで頂き本当に有難い事でした 以前 法話が難しくて分からないという話が出た時 分からないのは聞く側の問題で 日頃の心で聞いても分からないのだと言われた事が有りましたが 今度は念仏往生とは 広く 深く人に遇い 代わり続けてゆくこと から始まり違提希夫人と遇った釈迦も変化したのだとか 私事ですが目からウロコの落ちる話の連続でした 学び方の基本を教えて頂いた事でした 尚 5 名の方々が質問され研修会は終了いたしました 新しい推進員誕生 スタッフ丸山敏英 6 月 4 日金曜日 梅雨前の好天に恵まれて午後 2 時過ぎ 参加者が本山 御影堂 阿弥陀堂をお参りして 2 泊 3 日の教区後期教習がスタートした 三階講堂で夕事勤行の後 結成式が行われ 午後 6 時 30 分より三条での前期教習同様 細川好圓先生 ( 三条教区 17 組護念寺住職 ) を迎えて 後期教習最初の講義が行われ そして座談会をこな 三条教区御遠忌スローガン / おめさんそろっと参ろうて! 私を新発見
4 三条教区教化研修テーマ / 共にといえる 人生を生きよう し 9 時過ぎに初日を終了した 2 日目のスケジュールは 多彩でまず朝 6 時起床 7 時からお勤めののち 帰敬式が厳かに執り行われた ここに 16 名の新たな仏弟子の誕生となった その後 午前中は法名伝達式 お内仏の給仕 講義と進み 午後からは 清掃奉仕が最初にあり 私たちの持ち場は御影堂門の釈迦三尊が安置されている階上である 誰かが 運が良かった とつぶやいた 何故なら この門は京都の三大山門の一つに数えられている有名な山門で そこで清掃が出来るからである 感謝しながら釈迦三尊をお参りして 名残を惜しみつつ次の諸殿拝観に移動した その後講義をいただき 夕食の後 座談会そして明朝の宣誓文作成に入った 後期教習における大事業である 活発な話し合いの結果 一班は全員がいただいた法名で自分自身の今後の取り組みを自ら書くというユニークな宣誓文となり また二班は 親鸞聖人ゆかりの地 越後から上山し 昨日の帰敬式を受け 南無阿弥陀仏が体の中に染み込む思いを体験しました という格調高い文で始まるものとなった そうして 迎えた 6 月 6 日午前 9 時御影堂親鸞聖人の御真影の御前にて両班の宣誓文が力強く宣誓された その後 同朋会館に戻り 細川講師より最後の講義をいただき解散式の運びとなった 解散式では 井上補導主任から暖かな励ましの言葉をいただいたことである 2 泊 3 日の日程は終わってみればあっという間であるが 三条教区で新たに 26 名の推進員 ( うち帰敬式受式者 16 名 ) の誕生となったことである として 鹿児島教区に対して見舞金 100 万円の給付を決定いたしましたので 取り急ぎ連絡いたします なお 宗派による救援金箱の設置 救援金口座による救援金勧募については 現段階では行いませんので 教区等の対応により 鹿児島教区への救援金を送られる場合は 直接鹿児島教務所へ送金くださるよう申し添えます 同朋の会結成届けについて 寺院 教会や地域などで同朋の会が結成されましたら 結成届を教務所にご提出ください 届出の提出されました同朋の会には 同朋の会提灯 や 同朋の会奉仕上山旗 が無償で贈呈されます ( 贈与は 1 回 提灯や上山旗には申請されました会の名称が入ります ) また 同朋会員結婚記念念珠 が無償で贈られます 詳しくは教務所 ( 森 北島まで ) ラジオ放送 東本願寺の時間 〇テーマ 今 いのちがあなたを生きている 講師 6/6~7/17 直林真氏 ( 能登教区 ) 7/18~8/28 三島清圓氏 ( 高山教区 ) 8/29~10/9 埴山法雄氏 ( 高岡教区 ) 放送局新潟放送 (BSN) * 新潟県全県をカバー 小出エリア1026KHz 中越エリア1062KHz 下越エリア1116KHz 塩沢エリア1485KHz 上越エリア1530KHz 時間毎週金曜日 5:00~5:10 提供吉運堂様 ラジオ放送 東本願寺の時間 について 教務所からのお知らせ 宮崎県口蹄疫被害救援金のお願い 拡大を続けている家畜伝染病 口蹄疫 により 宮崎県において約 28 万頭の牛 豚等の家畜が殺処分の対象となるなど 鹿児島教区内の畜産業に従事する門徒が多大な被害を受けていることを受け 宗派は 6 月 4 日 口蹄疫被害を大規模自然災害に準じるもの 宗門が 1951 年 11 月よりラジオ伝道として取り組んできている 東本願寺の時間 について 吉運堂様のご提供により 新潟県でもお聞きになれます また 現在は 宗祖の御遠忌テーマ 今 いのちがあなたを生きている を番組テーマとして様々な方より法話をいたしておりますが 現在 宗派のホームページである しんらんしょうにんホームページ (http://higashihonganji.jp/index.html) にて これまで放送された番組をお聴きになることができます 是非 ご聴取ください 教務所事務休止について
親鸞聖人七百五十回御遠忌テーマ / 今 いのちがあなたを生きている 5 下記のとおり教務所事務を休止とさせていただきます 期間中まことに御迷惑をおかけいたしますが 何卒よろしくお願いします 1 期間 2010 年 8 月 12 日 ~8 月 18 日 2 緊急連絡先 三条別院 0256-33-0007 藤坂所長 0766-76-2911( 光臨寺 ) 加田岡主計 0749-85-4527( 圓長寺 ) 竹内主事 02559-2-2326( 光円寺 ) 教区他主な行事予定一覧 (6 月 23 日現在 ) 日程は変更となる場合があります 諸行事の重複等を避けるうえで参考になるよう なるべく把握している行事は掲載しております 日程は諸事情により変更される場合があります 日 時 行事内容 2010 年 7 月 7/1 前進座 法然と親鸞 長岡公演 7/3 14:00 真宗学院 10 組推養松葉幼稚園一泊研修 7/5 坊守役員会 14:00 19 組推進員研修推進員教習スタッフ会 7/6 14:00 教区教化委員会企画委員会 7/8 保育協会支部理事会 総会 7/9 16 組お待ち受け大会 15 組有縁会 7/10 14:00 真宗学院 7/11 15:00 田んぼアート見学会 7/12 14:00 16:00 御依頼適正審議会教区教化センター修了式 7/13 14:00 真宗学院運営委員会 7/14 14:00 教区教化委員会 7/15 第 8 期センター開講式 7/21 15 組坊守会 7/22 15 組推進員養成講座 7/23 10:00 14:00 教区門徒会常任委員会教区会参事会 7/24 14:00 真宗学院教区推連協総会 7/26 14:00 決算委員会 ~28 日児童夏の集い 7/27 13:30 16:00 予算委員会特別委員会 7/29 13:30 教区会 7/30 10:00 教区門徒会 7/31 14:00 真宗学院前期試験教区改編委員任期満了 7 月以降の予定 8/3 三条別院責任役員会 三条別院院議会 8/5 13:30 正副組長会 8/12~8/18 教務所事務休暇 8/20 ~23 日三条別院人生講座 8/21 14:00 真宗学院 8/22 14:00 真宗学院特別講義 8/28 14:00 真宗学院 10 組推養 ( 補 ) 8/29 全戦争犠牲者追弔法会 9/4 14:00 真宗学院 9/7 谷大同窓会支部総会 9/11 14:00 真宗学院長岡公開講座 9/18 14:00 真宗学院 9/24 ~26 日別院彼岸会 朝の人生講座 9/29 13:00 16 組坊守学習会 10/1 ~3 日 10 組推養後期教習上山 15 組女性研修 10/2 13:00 14:00 仏教文化講演会真宗学院茶会事前準備会場使用 10/3 宗徧流茶会 10/5 教区女性研修会 15 組推進員養成講座 10/7 教区推連協研修会 10/9 14:00 真宗学院 10/13 15 組有縁会 10/15 14:00 若手寺族研修スタッフ会議 10/16 14:00 真宗学院 10/23 14:00 真宗学院 10/24 12 組お待ち受け法要 10/30 14:00 真宗学院 11/5 ~8 日教区お待ち受け法要兼三条別 院報恩講 11/6 14:00 真宗学院報恩講参拝 11/9 ~11 日部落解放全国研究集会 ( 於 : 朱鷺メッセ ) 11/13 14:00 真宗学院 11/20 14:00 真宗学院 15 組有縁会 11/21 ~28 日本山報恩講 11/27 14:00 真宗学院 11/30 正副組長任期満了 12/3 ~5 日 15 組推進員養成講座後期上山 12/4 14:00 真宗学院 12/9 13:00 16 組坊守学習会 12/11 14:00 真宗学院 12/18 14:00 真宗学院 12/23 選出教区会議員 教区監事 ( 参事会選 出 ) 任期満了 2011 年 2/26 ~27 日真宗学院一泊研修 3/5 ~6 日 15 組推進員養成講座 ( 別院 ) 三条教区御遠忌スローガン / おめさんそろっと参ろうて! 私を新発見
6 三条教区教化研修テーマ / 共にといえる 人生を生きよう 3/19 ~3/28 本山御遠忌第一期法要 3/29 ~4/18 本山御遠忌御遠忌讃仰 3/31 御遠忌讃仰三条教区の日 ( 本山 ) 御依頼適正審議会委員 組奨励員 差別と真宗 協議会員 同朋の会教 導任期満了 4/1 ~3 日本山春の法要 4/19 ~4/28 本山御遠忌第二期法要 4/29 ~5/18 本山御遠忌御遠忌讃仰 5/19 ~5/28 本山御遠忌第三期法要 6/30 教区教化委員 教区坊守会役員 教区 御遠忌委員 ( 所長選定 ) 任期満了 9/30 査察委員任期満了 11/5 ~8 日三条別院報恩講 11/21 ~28 日本山御正当報恩講 2012 年同朋会運動 50 周年 3/31 教区門徒会員 教区監事 ( 常任委員会 選出 ) 任期満了 4/30 参議会議員任期満了 駐在教導のつぶやき ~ 北島の篇 ~ あらためてお内仏の前に座り ご本尊を仰ぎ見ると お荘厳と私の間に扉と金障子が存在することに気づく 回りくどいが 浄土の世界を顕すお内仏のお荘厳を仰ぐには まずその扉を開くことからはじまるということである ある法話会で平野修さんが お内仏の障子 ( 折障子 ) はお参りする 私が居ないときは 閉めておくものだ と話されていたそうです 開けっ放しにするということは阿弥陀さんを留守番に使っていることだ と 私の居ないところに仏はありえないのだ とも言われたそうです あらためて お給仕をするということ お内仏の扉を開くということ それは 浄土のはたらきを私に意識させてくれ 開くことではじめて仏の教えを賜ること まさに 方便法身 なのである だからこそ 私の居ないところに仏はありえないのだ なのかなぁ? と お内仏を浄土の荘厳として仰ぐとき それは浄土のはたらきをいただくときであり それと同じように お内仏の前に座すことも 仏法聴聞の機縁であると呼びかけられた 何気なく当たり前にすごしているが 無駄なものは何も無い 無駄に過ごしているのは 私自身であると考えさせられた お寺の折障子もそうじゃないですか? 三条教務所に着任してから約 2 ヵ月 私は今 別院の正面通り 本寺小路に住んでいる 目の前には リップス というセクシークラブがあり 周りにはキャバクラやスナックやショットバー 居酒屋など夜の店が並んでいる ここは古くから別院を中心に栄えた町で 三條往来 (1820 年 ) の 本寺小路両側旅籠にて 豆腐 生麩 饂飩 料理 茶屋 貸し座敷これあり 芸者 踊り子 舞妓 遊女これあり という言葉がそれを物語っている そんな所に住みながら 飲みに行かないわけにはいかない 本寺小路が私を呼んでいる ところで 人はなぜ酒を飲むんだろう 私はなぜ酒を飲むんだろう 私にとっての酒は 人と人とをつなげてくれる接着剤みたいなものだ 今までも 酒が出会いをもたらしてくれたことは多々あった そして 時に酒は 私をコーティングしてる殻にヒビを入れてくれる金槌にもなってくれる 殻が砕かれたときの開放感はなんともいえない いろんな意味で気持ちがいい だから私は酒を飲む 淋しいが故に 私は弱い人間だ 酒に頼って情けないと思われるかもしれないが 頼れるものがあるだけでも有難い でも 酒ですべてを流そうとはこれっぽっちも思ってない そもそも 酒ですべては流れない 淋しさも孤独も不安もすべて受け止めていく でなきゃ 自分を見失いそうだし 前に進めないと思う 弱い人間だからこそ その弱さこそが大きな力になるって信じてる だから私には頼れるモノが必要なんだ 新しいこの町は 夜になると酒と共に人がいる たかだかこの 2 ヵ月の間でさえも この町で出会った人は数知れず そういったつながりは大切にしたい 人とつながるっていうことは 道がつながるっていうこと この先 道がどんどんつながっていったら 私の周りにはどれだけの人がいるんだろう さあ 今日はどこの店でつながろうか お馴染みの店に行くか 新しい店を発掘するか 選択肢は多い まだまだ広がる 最後に 本寺小路再興を願って 乾杯! 所員のささやき ~ 五辻の篇 ~