で ~ た! ツカエルさん ご利用ガイドブック ( ご利用ガイドブックについては 初期設定後に使用する内容のみを記載しておりますので 初期設定 詳しい使用方法については 別紙 操作マニュアル をご確認ください 2 3 4 8 1 6 7 5 上記 番号については 各項目の番号です 振込情報を元にインターネット FB 用データを作成します 委託者情報管理画面にて支払元口座等を入力していただい た委託者コードを選択し 振込日 振込内容明細を入力後 インターネット FB 用データを作成します 振込内容明細の最大件数は 5,000 件ですが インターネット FB の最大件数は 3,000 件です 1 1 明細クリア 前回の振込情報を削除したい場合には 明細クリアボタンを押下して下さい 前回の入力内容及びエラー情報 ( ピンク色の背景色 コメント ) が削除されます 2 2 支払元口座の選択 支払元口座と振込種類を委託者コードにより選択し確定します ( 委託者コードの登録については 操作マニュアル 10 ページ 1. 委託者情報管理をご参照下さい ) 1 委託者コードの を押下して下さい 選択項目一覧が表示されますので 今回使用する委託者コードをご選択下さい
3 ( 続き ) 3 支払元口座の確認委託者コードを選択すると それに付随する情報 ( 支払元口座 振込種類 ) が自動表示されます カナ振込依頼人名は編集可能です カナ振込依頼人名が 受取人の通帳に記載されます カナ振込依頼人名を変更される際は 下記の例のようにご入力下さい 例 5 カ ツフ ンリヨヒキユウシユウロウト ウキンコ それ以外の項目については 編集不可能となっています ので 支払元口座 振込種類が相違している場合につい ては 再度 委託者コードを選択して下さい 4 4 振込日入力 5 振込日 ( 未来日付 ) を YYYY/MM/DD でご入力下さい 例 2009/04/01 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 5 振込内容明細の入力 は必須入力項目になります 1 銀行番号 : 半角数値 4 桁以内でご入力下さい 2 支店番号 : 半角数値 3 桁以内でご入力下さい 3 銀行名 : 入力は必須ではございません 4 支店名 : 入力は必須ではございません 5 預金種目 : 普通預金 1, 1, 普通, 普通預金, 普, フ, フ 当座預金 2, 2, 当座, 当座預金, 当, ト, ト 貯蓄預金 4, 4, 貯蓄, 貯蓄預金, 貯, チ, チ その他 9, 9, その他, そ, ソ, ソ 6 口座番号 : 半角数値 7 桁以内でご入力下さい 7 カナ預金者名 : 半角カナ 30 文字以内でご入力下さい ( 略語は 操作マニュアル 8 ページをご参照下さい ) 8 振込金額 : 半角数値 10 桁以内でご入力下さい 9 社員番号 : 半角文字 10 桁以内でご入力下さい 10 所属番号 : 半角文字 10 桁以内でご入力下さい 便利機能入力した銀行名及び支店名から銀行番号及び支店番号が自動表示されます ( 詳細は 操作マニュアル 14 ページ 3. 銀行情報画面をご参照下さい ) 自動表示となる情報は 労金 ( 配布時点の情報 ) 及び銀行情報画面で登録いただいた振込先となります 労金の金融機関情報は本ツールにて保持しており 別途 情報を登録して頂く必要はありません
6 6 明細チェック 1 2 明細チェックボタン ( 図中 1) を押下すると振込 内容明細に対する入力チェックが行われます エラー件数が ( 図中 2) に表示されます 7 7 印刷 にて選択項目一覧から今回使用する印刷を選択し印刷ボタンを押下して下さい 以下の 3 種類からご選択下さい a. エラーリスト印刷振込内容明細のうち エラー明細のみが印刷されます b. 先頭ページ印刷先頭から1ページ目までが印刷されます c. 全部印刷先頭から振込内容明細の入力した最終行までが印刷されます 8 8 インターネット FB 用データの作成 9 全銀フォーマットファイル作成ボタンを押下するとインターネットFB 用のデータが作成されます * エラーが発生した場合は作成されません 9 全銀フォーマットファイル作成振込情報を元にファイルが作成されます a. 保存先初期設定では 本ツールを保存している場所になります b. ファイル名初期設定では 種別 + 月(MM) + 日(DD) になります なお 拡張子はありません 種別 : 漢字表記月日 :MMDD は半角数字 同一日付での振込は 同じファイル名にて作成されるため 保存する際に変更を行って下さい
操作マニュアル
目 次 Ⅰ. システム概要 1. 目的 3 2. 概要 3 3. 当ツールをご利用になる前に 3 4. 本ツールご利用の流れ 4 5. 用語の説明 5 Ⅱ. 共通 1. システムの起動 6 2. 入力項目の補足説明 6 3. エラー表示 6 4. 画面の切替 7 5. 使用可能文字 7 (1) 半角文字 7 (2) 預金種目 7 (3) 受取人 依頼人入力時の略語 8 (4) 受取人入力方法 9 Ⅲ. 操作方法 1. 委託者情報管理画面 10 (1) 委託者情報入力 10 (2) 保存 10 2. 労金版全銀フォーマットファイル作成画面 11 (1) 委託者コード選択 11 (2) 振込日入力 11 (3) 振込内容明細の入力 12 (4) 明細クリア 12 (5) 明細チェック 12 (6) 印刷 13 (7) 全銀フォーマットファイル作成 13 1
3. 銀行情報画面 14 (1) 登録情報 14 (2) 登録方法 14 (3) 入力方法 15 (4) 重複チェック 16 Ⅳ. 振込ファイル受付方法 17 Ⅴ. 注意事項 Excel マクロについて 1. マクロ有効化 18 2. マクロを有効にする場合の注意 18 3. マクロ無効時の問題点 18 4.Excel のバージョン確認方法 19 Excel 2001/ Excel 2002 をご使用の場合 A 1 マクロのセキュリティレベル確認方法 21 A 2 マクロの有効化手順 22 A 3 マクロ有効時のツール起動 22 Excel 2003 をご使用の場合 B 1 マクロのセキュリティレベル確認方法 23 B 2 マクロの有効化手順 24 B 3 マクロ有効時のツール起動 24 Excel 2007 をご使用の場合 C 1 マクロのセキュリティレベル確認方法 25 C 2 マクロの有効化手順 26 C 3 マクロ有効時のツール起動 27 C 4 セキュリティ警告を回避するために 28 で~た! ツカエルさん についてのご質問は 下記までご連絡ください 平日 9:00~17:00 まで 0120-575-609 それ以外の時間帯については 翌営業日にこちらからご連絡いたします 2
Ⅰ. システム概要 1. 目的現在 管理されているエクセルデータや直接入力されたデータから 九州ろうきんインターネットFBサービス用 の振込データを容易に作成することを目的とします このツールについては 九州ろうきんインターネットFBサービス 専用の振込データ作成ツールになっておりますので 他金融機関等の同様な商品に使用した場合 誤った内容の送金が発生する恐れがあります 万一 ご使用された場合の責任は負いかねます 2. 概要支払元となる口座番号等の情報を登録して頂き 入力された振込情報をもとに 九州ろうきんインターネットFBサービス 用の振込データを作成します 項目振込種類支払元口座登録振込先件数振込先金融機関 ( ろうきん ) 振込先金融機関 ( 他金融機関 ) 振込先預金種目 内容総合振込給与振込賞与振込 15 件 5000 件全国の労働金庫本 支店 (2009 年 4 月 1 日現在の店舗は登録済 ) 65534 店舗事前登録可能普通当座貯蓄その他 3. 当ツールをご利用になる前に Excel のバージョン及びセキュリティの設定により 本ツールが使用できない場合があります その際には 19 ページ以降をご確認ください Excel のバージョン及びセキュリティ設定の確認方法についても記載しておりますので ご参照ください 動作環境は OSがWindows ブラウザがInternet Explorer6.0/7.0/ 8.0については動作確認が取れており 他のOS ブラウザについては 動作確認が取れておりませんので 動作保証できません 3
4. 本ツールご利用の流れ 委託者情報 ( 振込依頼内容 ) の登録 P10~ ろうきん以外の金融機関への振込がある場合 P14~ ろうきん口座のみ 振込依頼の作成 ( 直接入力 ) ( 現在お持ちのデータ貼付 ) P11~ 振込データの内容チェック P12(5) 明細チェック参照 エラーがある場合 P6 3. エラー表示参照 九州ろうきんインターネットFBサービス取込データ作成 P13 (7) 全銀フォーマットファイル作成参照 九州ろうきんインターネット FB サービス取込 P17 4
5. 用語の説明 用語 インターネット FB サービスインターネット回線を使用し総合振込 給与振込 賞与振込を行う商品です 説明 委託者情報委託者コード全銀フォーマットファイルマクロ 振込する際の支払元口座や依頼人の登録情報です 支払元口座の情報を登録している 10 桁の数字で 各口座 振込種類ごとに異なります 全部の金融機関で統一したデータの形式です あらかじめ記録したエクセル操作を自動的に実行させるものです 種別コード 総合振込 給与振込 賞与振込を判別する 2 桁のコードとなります 銀行番号店 支店番号預金種目プルダウンカナ預金者名拡張子銀行情報 ( シート名 ) マクロウイルス 各金融機関の決まった 4 桁のコードです 各金融機関が決めた店 支店の 3 桁のコードです 預金口座の種類で決まったコードがあります メニューのタイトル部分にマウスカーソルをあわせてボタンを押下すると そこから選択項目の一覧が引き出されたように垂れ下がってくる表示方法のことです ドロップダウンメニュー ともいう 振込先 ( 受取人 ) の口座名義のことです ( 振込については 半角文字と決められています ) ファイル名のうち. ( ピリオド ) で区切られた一番右側の部分 拡張子は そのファイルの種類を示す 3~4 文字のことです 労金版全銀フォーマットファイル作成画面 にて銀行名 支店名を入力すると 自動で銀行番号 支店番号を表示させる銀行情報を登録する画面のことです ろうきん以外の金融機関へ振込をされる際は あらかじめ 銀行情報 ( シート名 ) に銀行名 銀行番号 支店名 支店番号を登録していただくと便利です ユーザに気づかれないようにこっそりと文書ファイルに 感染 して 自己増殖や破壊活動を行なうよう設計されたマクロのことです 5
Ⅱ. 共通 1. システムの起動支援ツールアイコンをダブル押下してツールを起動します ツールを初めて起動されたお客様で 以下の様にボタンを押下できない等の事象が発生しましたら P18 ⅴ.3 マクロ無効時の問題点をご参照ください ボタンを押下しようとしても押下できない 2. 入力項目の補足説明 各内容により文言がかわります セルの右上隅にコメントマークがあるセル ( 赤色になっている部分 ) にマウスカーソルを合わせて補足説明を表示します 3. エラー表示入力情報にエラーが存在する場合 a. 背景色がピンク色になります b. コメントにエラーとなった理由が表示されます C. エラー理由を確認後 修正を行ってください 6
4. 画面の切替他画面への移動は 移動先シートを選択してください ( 画面左下 ) 5. 使用可能文字以下は委託者情報管理画面の委託者情報及び労金版全銀フォーマットファイル作成画面の振込内容明細を入力する際に使用可能な文字です (1) 半角文字 数字 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 英字 A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z カナ文字 アイウエオ カキクケコ サシスセソ タチツテト ナニヌネノ ハヒフヘホ マミムメモ ヤ ユ ヨ ラリルレロ ワヲン濁点 半濁点 " 記号,. ( ) - / 半角大文字のみ (2) 預金種目普通預金 1, 1, 普通, 普通預金, 普, フ, フ 当座預金 2, 2, 当座, 当座預金, 当, ト, ト 貯蓄預金 4, 4, 貯蓄, 貯蓄預金, 貯, チ, チ その他 9, 9, その他, そ, ソ, ソ 7
(3) 受取人 依頼人入力時の略語 用語 略語 用語 略語 1. 法人略語 2. 営業所略語 株式会社 カ 営業所 エイ 有限会社 ユ 出張所 シユツ 合名会社 メ 3. 事業略語 合資会社 シ 連合会 レン 合同会社 ト 共済組合 キヨウサイ 医療法人 協同組合 キヨウクミ 医療社団法人生命保険セイメイ 医療法人財団 イ 海上火災保険 カイシ ヨウ 社会医療法人 火災海上保険 カサイ 財団法人 健康保険組合 ケンホ 一般財団法人 サ イ 国民健康保険組合 コクホ 公益財団法人 国民健康保険団体連合会 コクホレン 社団法人 社会保険診療報酬支払基金 シヤホ 一般社団法人 シヤ 厚生年金基金 コウネン 公益社団法人 従業員組合 シ ユウクミ 宗教法人 シユウ 労働組合 ロウクミ 学校法人 カ ク 生活協同組合 セイキヨウ 社会福祉法人 フク 食糧販売協同組合 シヨクハンキヨウ 更生保護法人 ホコ 国家公務員共済組合連合会 コクキヨウレン 相互会社 ソ 農業協同組合連合会 ノウキヨウレン 特定非営利活動法人 トクヒ 経済農業協同組合連合会 ケイサ イレン 独立行政法人 ト ク 共済農業協同組合連合会 キヨウサイレン 弁護士法人 ヘ ン 漁業協同組合 キ ヨキヨウ 有限責任中間法人漁業協同組合連合会キ ヨレン 無限責任中間法人 チユウ 公共職業安定所 シヨクアン 行政書士法人 キ ヨ 社会福祉協議会 シヤキヨウ 司法書士法人 シホウ 特別養護老人ホーム トクヨウ 税理士法人 セ イ 有限責任事業組合 ユウクミ 国立大学法人公立大学法人農事組合法人 タ イノウ 管理組合法人社会保険労務士法人 カンリロウム 8
(4) 受取人入力方法入力については 半角大文字での入力となりますので ご注意ください (4)-1. 受取人が個人の場合の入力方法 ( 姓と名の間に半角スペースを入力してください ) ( 例 ) 労金太郎 正 : ロウキンタロウ 誤 : ロウキンタロウ (4)-2. 受取人が法人 団体の場合 ( 別紙略語使用 ) 法人略語及び営業所略語は 略語の使用表示として カッコ ( ) を付する 事業所略語については カッコは付さない 法人略語及び営業所略語使用例 ( 例 1) 株式会社労金商事九州営業所カ ) ロウキンシヨウシ キユウシユウ ( エイ ( 例 2) 労金商事株式会社九州営業所ロウキンシヨウシ ( カ ) キユウシユウ ( エイ 事業所略語使用例 ( 例 1) 九州ろうきん生命保険 キユウシユウロウキンセイメイ ( 例 2) 九州労働金庫労働組合 キユウシユウロウト ウキンコロウクミ 9
し)控えⅢ. 操作方法 1. 委託者情報管理画面支払元となる委託者情報の登録を行います 委託者情報の入力を行い 保存ボタンを押下して本ツールを保存します 入力した委託者情報は労金版全銀フォーマットファイル画面での全銀フォーマットファイル作成時に使用します 最大登録可能件数は 15 件です (1) 委託者情報入力 (2) E B A B C D E F 申込書(写D C F A A. 委託者コード : 半角数値 10 桁以内でご入力ください ( 各内容で番号が異なります ) B. カナ振込依頼人名 : 半角カナ 30 文字以内でご入力ください ( 団体名の半角カナになります ) C. 種別コード : 半角数値 2 桁以内でご入力ください D. 支払元口座店番号 : 半角数値 3 桁以内でご入力ください E. 預金種目 : 普通預金又は当座預金をご入力ください F. 支払元口座口座番号 : 半角数値 7 桁以内でご入力ください (2) 保存保存ボタンを押下すると委託者情報に対する入力チェックが行われ 本ツールを保存します エラーが発生した場合は保存できません 10
2. 労金版全銀フォーマットファイル作成画面 委託者情報管理画面にて入力した委託者コードを選択し 振込日 振込内容明細を入力後 全銀フォーマットファイル作成ボタンを押下し作成します 振込内容明細の最大件数は 5,000 件です (1) (2) (6) (7) (4) (5) (5)-1 (6)-1 (3) (1) 委託者コード選択委託者情報管理画面にて登録された委託者コードを を押下し選択項目一覧より今回使用する委託者コードをご選択ください 委託者コードを選択すると それに付随する情報が自動的に表示されます カナ振込依頼人名は編集可能ですが それ以外の項目は編集不可能です (2) 振込日入力振込日 ( 未来日付 ) を YYYY/MM/DD の形式でご入力ください 例 2009/04/01 11
(3) 振込内容明細の入力 は必須入力項目になります 1 銀行番号 : 半角数値 4 桁以内でご入力ください 2 支店番号 : 半角数値 3 桁以内でご入力ください 3 銀行名 : 入力は必須ではありません 4 支店名 : 入力は必須ではありません 5 預金種目 : 普通預金 当座預金 貯蓄預金 その他の何れかをご入力ください 6 口座番号 : 半角数値 7 桁以内でご入力ください 7 カナ預金者名 : 半角カナ 30 文字以内でご入力ください ( 略語については 8 ページをご参照ください ) 8 振込金額 : 半角数値 10 桁以内でご入力ください 9 社員番号 : 半角文字 10 桁以内でご入力ください 10 所属番号 : 半角文字 10 桁以内でご入力ください 便利機能入力した銀行名及び支店名から銀行番号及び支店番号が自動表示されます ( 詳細は3. 銀行情報画面 P14 をご参照ください ) 自動表示の元となる情報は 労金 ( 配布時点の情報 ) 及び銀行情報画面となります 労金の金融機関情報は本ツールの内部にて保持しております 別途 労金の金融機関情報を登録して頂く必要はありません (4) 明細クリア明細クリアボタンを押下すると入力された振込内容明細及びエラー情報 ( ピンク色の背景色 コメント ) が削除されます (5) 明細チェック明細チェックボタン ( 図中 (5)) を押下すると振込内容明細に対する入力チェックが行われます チェック結果が ( 図中 (5-1)) に表示されます エラー件数とは エラーが発生した振込内容明細の件数になります 一つの明細に対し 複数のエラーが発生した場合 エラー件数は1と数えます 合計件数 合計金額とは 金額が 1 円以上の入力がある振込内容明細の件数になります 処理進捗状況チェックの進捗状況が左下のステータスバーに表示されます 12
(6) 印刷印刷ボタンを押下するとプルダウンメニューにて選択した種類の印刷が行われます (6)-1 印刷種類 を押下し エラーリスト印刷 先頭ページ印刷 全部印刷 の 3 種類からご選択ください a. エラーリスト印刷振込内容明細のうち エラー明細のみが印刷されます b. 先頭ページ印刷先頭から1ページ目までが印刷されます c. 全部印刷先頭から振込内容明細の入力した最終行までが印刷されます (7) 全銀フォーマットファイル作成全銀フォーマットファイル作成ボタンを押下すると入力情報に対する入力チェックが行われ 全銀フォーマットファイルを作成します エラーが発生した場合は作成できません a. 保存先初期設定では 本ツールを保存している場所になります b. ファイル名初期設定では 種別 + 月(MM) + 日(DD) になります なお 拡張子はありません 種別 : 漢字表記月日 :MMDD は半角数字 ファイル名 13
3. 銀行情報画面労金版全銀フォーマットファイル作成画面の検索機能を使用して労金 ( 配布時点の情報 ) 以外の情報を表示したい場合にご使用ください (1) 登録情報 銀行名 銀行番号 支店名 支店番号 の計 4 項目をご入力ください (2) 登録方法銀行名及び支店名については以下のように省略してご登録ください 金融機関名 登録 支店名 登録 ABC 銀行 ABC ABC 支店 ABC ABC 信用金庫 ABC 信金 ABC 出張所 ABC ABC 信用組合 ABC 信組 ABC 支所 ABC ABC 信用農業協同組合連合会 ABC 信連 ABC 代理店 ABC ABC 信用漁業協同組合連合会 ABC 農業協同組合 ABC 漁業協同組合 ABC 信漁連 ABC 農協 ABC 漁協 14
(3) 入力方法それぞれにおいて どの形式で入力しても同一の銀行番号 支店番号になります 注 ) 支店名のみ入力された場合 支店番号は表示できません 金融機関 入力名 AB 労働金庫 AB 労働金庫 AB 労金 ABろうきん AB 銀行 AB 銀行 AB AB 信用金庫 AB 信用金庫 AB 信金 AB 信用組合 AB 信用組合 AB 信組 AB 農業協同組合 AB 農業協同組合 AB 農協 AB 漁業協同組合 AB 漁業協同組合 AB 漁協 AB 信用農業協同組合連合会 AB 信用農業協同組合連合会 AB 信連 AB 信用漁業協同組合連合会 AB 信用漁業協同組合連合会 AB 信漁連 支店等 入力名 AB 支店 AB 支店 AB AB 出張所 AB 出張所 AB AB 支所 AB 支所 AB AB 代理店 AB 代理店 AB 15
(4) 重複チェック重複チェックボタンを押下すると 登録情報の重複チェックが行われます 重複チェックとは名称チェック及び番号チェックになります 名称チェック 銀行名及び支店名の組合せに重複が存在していないかチェックします 正常 ) エラー ) 表記方法が異なっていても 同じ金融機関の場合はエラーになります 番号チェック 銀行番号及び支店番号の組合せに重複が存在していないかチェックします 正常 ) エラー ) 表記方法が異なっていても 同じ金融機関の場合はエラーになります 16
Ⅳ. 振込ファイル受付方法 () 内は 1 取引あたり作成できる件数作成権限を持たない担当者は データの作成を行うことはできません データを作成した担当者 ( 依頼者 といいます ) と別に データの承認権限者 ( 承認者 といいます ) を設定することができます 振込データ 一覧方式伝票方式ファイル受付 (999 件 ) (999 件 ) (3,000 件 ) 1 振込を行う取引種別に応じ InterFB トップ画面の [ 総合振込 ] [ 給与振込 ] または [ 賞与振込 ] ボタンを押下してください 2 振込データの作成方法を選択 画面が表示されます [ 振込ファイル受付へ ] ボタンを押下してください 3 振込データのファイル受付 画面が表示されます [ 新規ファイル受付へ ] ボタンを押下してください 4 振込ファイルを登録 画面が表示されます ファイル名を入力し 承認者を選択して [ ファイル受付 ] ボタンを押下してください [ 参照 ] ボタンを押下すると ファイル選択ダイアログからファイル名を設定することができます ファイル名には.exe ファイル等の実行可能ファイル形式のファイルを指定しないでください 取引名 コメントはお客様任意の文字を入力することができます 取引名が未入力の場合は 月 日作成分 として登録されます 5 振込ファイルの確定 画面が表示されます ご確認後 [ 確定 ] ボタンを押下してください [ 再表示 ] ボタンを押下すると ファイルの明細情報を確認することができます 再度振込テ ータの内容を確認の上承認してください! 17
Excel のマクロについて ⅴ. 注意事項 1. マクロ有効化マクロとは 本ツールを正常に動作させるプログラムです 2. マクロを有効にする場合の注意マクロウイルスの脅威マクロ使用上の注意 3. マクロ無効時の問題点 マクロを有効にするためには Excel のセキュリティレベルを低くする必要があります セキュリティレベルを低くすると マクロウイルスに感染する可能性が高くなります そのため マクロを有効にする際は 脅威及び使用上の注意を理解して頂き ご利用ください マクロウイルスには様々なものがあり もしも感染した場合には 個人情報の流出 パソコンの誤動作等の多大な影響が考えられます 使用しているブックだけでなく Excel 自体の設定を変更している事になります お客様が使用されている Excel のマクロが無効に設定されている場合 画面は通常通り表示されますが マクロが組み込まれている処理が動作しません 例 ) 労金版全銀フォーマットファイル作成画面の場合 ( 下記の図のボンタが押下できません ) 委託者コード選択等( プルダウンメニュー ) がご使用できません 明細チェックボタン等システム独自のボタン類が押下できません 検索機能がご使用できません を押下できません 押下できません 18
4.(1)Excel のバージョン 確認方法 マクロは Excel のバージョンによって設定及び起動画面が異なります その為 バージョンの確認手順について説明します Excel を起動してください [ ヘルプ ] メニューから [ バージョン情報 ] を押下してください Excel のバージョン情報の一行目をご確認ください 以下の例では Excel 2000 を使用していることになります 19
4.(2)Excel のバージョン確認方法 [ ヘルプ ] メニューが存在しない場合 1 Excel を起動してください 2 [Office] ボタン (1) を押下し [Excel のオプション ] ボタン (2) を押下してください 1 2 各 Excel バージョンの設定方法 現在 ご使用されている Excel のバージョンを確認後 下記ページをご参照ください A.Excel 2000/Excel 2002 21 ページ ~ 22 ページをご参照ください B.Excel 2003 23 ページ ~ 24 ページをご参照ください C.Excel 2007 25 ページ ~ 31 ページをご参照ください 20
A.Excel 2000/Excel 2002 をご使用の場合 A1. マクロのセキュリティレベル確認方法 手順 1.Excel を起動してください 手順 2.[ ツール ] メニューから [ マクロ ] を選択し [ セキュリティ ] ボタンを押下してください 手順 3. セキュリティレベルタブを選択し レベルをご確認ください 右の例では 中 に設定されています 21
A2. マクロの有効化手順 手順 1. セキュリティ画面を表示してください 手順 2. 中 (1) を選択してください 低 にすると大変危険ですので 低 にはしないでください 手順 3.[OK] ボタン (2) を押下してください P18 ⅴ. 注意事項 2. マクロを有効にする場合の注意 をご理解の上 設定を変更してください 1 2 A3. マクロ有効時のツール起動 A2. の マクロの有効化手順 を行った後の起動時についてです マクロ有効の設定後は 本ツール以外の Excel 起動時においても同様のメッセージが表示されます 安全な ( 信頼できる ) ファイル以外は 絶対にマクロを無効にしてください 以下の画面が表示されますので マクロを有効にする を押下してください 22
B.Excel 2003 をご使用の場合 B1. マクロのセキュリティレベル確認方法 手順 1.Excel を起動してください 手順 2.[ ツール ] メニューから [ マクロ ] を選択し [ セキュリティ ] ボタンを押下してください 手順 3. セキュリティレベルタブを選択し レベルをご確認ください 右の例では 高 に設定されています 23
B2. マクロの有効化手順 ⅴ.2 をご理解の上 設定を変更するようにしてください 手順 1. セキュリティ画面を表示してください ( 表示方法は B1. をご参照ください ) 手順 2. 中 (1) を設定してください 低 にすると大変危険ですので 低 にはしないでください 手順 3.[OK] ボタン (2) を押下してください P18 ⅴ. 注意事項 2. マクロを有効にする場合の注意 をご理解の上 設定を変更してください 1 2 B3. マクロ有効時のツール起動 以下の画面が表示されますので マクロを有効にする を押下してください マクロ有効の設定後は 本ツール以外の Excel 起動時においても同様のメッセージが表示されます 安全な ( 信頼できる ) ファイル以外は 絶対にマクロを無効にしてください 24
C.Excel 2007 をご使用の場合 C1. マクロのセキュリティレベル確認方法 手順 1.Excel を起動してください 手順 2.[Office] ボタン (1) を押下し [Excel のオプション ] ボタン (2) を押下してください 1 2 手順 3.[ セキュリティセンター ](1) を押下し [ セキュリティセンターの設定 ] ボタン (2) を押下してください 1 2 25
手順 4.[ マクロの設定 ](1) を押下してください 以下の例では 警告を表示してすべてのマクロを無効にする (2) に設定されています 2 1 C2. マクロの有効化手順 ⅴ.2 (18 ページ ) をご理解の上 設定を変更するようにしてください 手順 1. セキュリティ画面を表示してください 手順 2. 警告を表示してすべてのマクロを無効にする (1) に設定してください 手順 3.[OK] ボタン (2) を押下してください P18 ⅴ. 注意事項 2. マクロを有効にする場合の注意 をご理解の上 設定を変更してください 1 2 26
C3. マクロ有効時のツール起動 C2. の マクロの有効化手順 を行った後の起動時についてです マクロ有効の設定後は 本ツール以外の Excel 起動時においても同様のメッセージが表示されます 安全な ( 信頼できる ) ファイル以外は 絶対にマクロを無効にしてください 手順 1. 以下の画面が表示されますので [ オプション ] ボタンを押下してください 手順 2.[ このコンテンツを有効にする ] を選択し (1)(2) [OK] ボタン (3) を押下してください 1 2 3 27
C4. セキュリティ警告を回避するために 毎回表示されるセキュリティ警告が煩わしい時はツールを 信頼できる場 所 に保存することで回避できます (1) 信頼できる場所 とは 信頼できる場所 には ご使用のコンピュータ上またはネットワーク共有上のフォルダを指定できます 信頼できる場所 に指定すると そのフォルダに保存するファイルは安全と見なされ セキュリティ警告が表示されなくなります (2) 信頼できる場所 を使用される際の注意 (3) 信頼できる場所 の作成手順の前に ネットワーク上の共有された場所等 ご使用のコンピュータ上に存在しない場所は安全性が低下します そのため このような場所を 信頼できる場所 に指定しないでください また ドキュメントフォルダやマイドキュメントフォルダ全体を 信頼できる場所 に指定しないでください ドキュメントフォルダやマイドキュメントフォルダにサブフォルダを作成し そのフォルダのみを 信頼できる場所 に指定してください 手順 1) 運用フォルダの確定本ツールを使用して頂く場所を予めご指定ください デスクトップや上記 (2) にて説明した場所は安全性の面から指定しないでください 手順 2) 信頼できる場所 へ本ツール( ろうきん全銀変換ファイルを ) 保存してください 本ツールを 信頼できる場所 に保存し ご使用ください 他のファイルは 信頼できるもののみを保存してください 28
(4) 信頼できる場所 の作成手順 手順 1.Excel を起動してください 手順 2.[Office] ボタン (1) を押下し [Excel のオプション ] ボタン (2) を押下してください 1 2 手順 3.[ セキュリティセンター ](1) を押下し [ セキュリティセンターの設定 ] ボタン (2) を押下してください 1 2 29
手順 4.[ 信頼できる場所 ] (1) を押下し [ 新しい場所の追加 ] ボタン (2) を押下してください 1 2 手順 5.[ パス ] ボックス (1) に 信頼できる場所 として使用されるフォルダの名前を入力するか [ 参照 ] ボタン (2) を押下してフォルダの場所を指定してください 信頼できる場所 にサブフォルダを含める場合は[ この場所のサブフォルダも信頼する ] チェックボックス (3) をオンにしてください [OK] ボタン (4) を押下してください 1 3 2 4 30
手順 6. 新しく追加したパスが登録されていることをご確認ください (5) 信頼できる場所 の削除手順 手順 1 5.(4) の 信頼できる場所 の作成手順 の手順 3 まで行ってください 手順 2 [ 信頼できる場所 ] (1) を押下し [ パス ] ボックスで削除する 信頼できる場所 (2) を押下します 1 2 手順 3. 削除したパスが存在しないことをご確認ください 31