請求で多い警告やエラーの注意点について ( 警告編 ) NO 警告コード内容原因対応方法支払国保連に送信している契約支給量が 区が決定支給量を超えての契約はできないため 契 EG28 契約支給量が決定支給量を超えています決定している支給量を超えているために警約情報の修正をしてください 1 告になります い 2 EG50 明細情報の日付が決定支給期間外です 3 4 5 PP01 PP04 PP09 PP12 6 7 PP20 8 PA60 PS87 9 10 PT38 上限額管理結果が上限額管理票と明細書で不一致 サービス提供量 契約支給量の合計が決定支給量を超過 総費用額が上限額管理結果票と明細書で不一致 管理結果利用者負担が管理結果票と明細書で不一致 明細書に該当する上限管理結果票が届いていません 初期加算のサービス開始年月日が不正です 入院または外泊時に光熱水費の単価が提供されてる 入院時支援特別加算なのにサービス提供状況が入院でない 明細書のサービス開始年月日が支給決定期間外のため明細書の管理結果と上限管理結果票の内容が相違しているため ( 例 : 明細書の管理結果が 上限管理事業者で充当 となっているのに 上限管理結果票が上限管理事業者で充当しきれていない ) 複数事業所におけるサービス提供量の合計が決定支給量を超えているため 上限管理結果票と明細書で総費用額が相違しているため 上限管理事業者が送信している上限管理結果票の利用者負担額と相違しているため サービス開始年月日を支給決定期間内にしてください 決定支給量を超えていなければ ( 複数事業者の場合は合計 ) 支払 請求内容が支給決定期間内のものであれば支払い 上限管理事業者の方は正しい上限管理結果票結果として利用者負担額が上限をを作成して送信してください また 管理した他の超えていなければ支払い 事業所へ正しい内容を伝えてください 決定支給量を超えてサービスを提供しないように 他の事業者の契約支給量を見て 契約支給量を決めてください 上限管理事業者へ報告後に金額が変わった等の理由が考えられます なくすことは難しいと思いますが 正しい内容を上限管理事業者へ伝えてください 上限管理事業者は正しい上限管理結果票を送信してください 上限管理対象者の方の請求については 毎月上限管理事業者へ報告をあげ その結果の金額で利用者負担額を請求するようにしてくださ 上限管理事業者が上限管理結果票を送信し上限管理事業者の方は上限管理した場合は必ていないか エラーになっているため ず結果票を送信してください 明細書のサービス開始年月日から30 日経過しているにも関わらず 初期加算を請求しているため 若しくはサービス開始年月日のサービス開始年月日から30 日経過している場入力誤りがある 合は初期加算を請求できない 初期加算を請求できるのは サービス利初期加算を算定せずに 再度請求してください 用開始日から30 日以内のサービスを利用した回数 入院 外泊時に実績記録票に光熱水費を入力しているため 利用者と事業者の契約で 入院中や外泊中であっても食事光熱水費等を徴収できる契約を締結している場合とは 実費を請求していても問題 実績記録票の 入院時支援特別加算 欄に1 が入力されているが サービス提供状況 実績記録票の入力内容を確認してください 欄に入院が入力されていないため 決定支給量に収まるよう 事業所間のサービス提供量を調整し その結果により する事業所を決めます その他の事業者へは支 明細書の請求内容が正しければ支払い 基本的には 上限管理事業者が間違っている場合は支払い 確認の結果 正しい請求であれば支払い サービス開始年月日の入力に誤りがある場合は支払可 契約を締結している場合は 明細書の内容が正しければ支払い 明細書の内容に誤りがなければ支払可
請求で多い警告やエラーの注意点について ( 警告編 ) NO 警告コード 内容 原因 対応方法 支払 食事提供加算は施設で食事提供した場合に加 算できるが 外食した場合はつけられないため 警告がでる しかし 施設外に出かけ 食事のた PT44 PT46 PT79 11 12 EG26 EN09 13 EG40 14 15 16 PT80 PP46 EJ29 17 PP22 18 19 EG60 EG61 44: 施設外支援の算定が不正 46: 食事提供加算とサービス提供状況の関係が不正 79: 食事提供加算の算定が不正です 受給者台帳記載の利用者の負担上限月額と一致しません 請求明細書のサービス提供量が契約支給量を超えています 算定時間数が 1 回当たりの最大提供量を超えています 欠席時対応加算が算定可能回数を超えています 欠席時対応加算の回数が実績記録票と明細書で不一致 日数情報の利用日数がサービス利用日数を超過しています 食事提供加算の回数が実績記録票と明細書で不一致 サービス提供日数が原則の日数を超えています 該当サービスが支給決定期間外の契約です 実績記録票で 同日に 施設外支援 欄と 食事加算 欄と重複して加算計算されているため 明細書の利用者負担上限月額と受給者証の利用者負担額欄に記載されている利用者負担上限月額が異なるため サービス提供量が 契約情報の契約支給量を超えているため サービス提供時間が支給決定されている 1 回あたりの時間を超過しているため ( 警告メッセージは超過している日数分出る ) 実績記録票でサービス提供の状況欄に 欠席 の数と明細書の欠席時対応加算の算定回数が不一致のため 実績記録票でサービス提供の状況欄に 欠席 の算定回数が 4 回を超えて入力されているため ( 欠席時対応加算は月 4 回まで ) 明細書の欠席時対応加算の算定回数が 4 回を超えて請求しているため めに施設に戻り再び施設外に出かける場合は 同じ日加算できるため 処理不要 正しい利用者負担上限月額で再請求してください 左記の場合は支払可 誤って誤って重複して請求した場合は 他事業所のサービス提供量や契約支給量との他事業所のサービス提供量や契合計が 支給決定支給量を超えていなければ支約支給量との合計が 支給決定支払可 次月から契約支給量を正しく入力してくだ給量を超えていなければ支払可 受給者証の1 回あたりのサービス提供時間を確サービス提供量が支給量を超えて認し 超えないようにサービス提供してください いなければ支払可 明細書の欠席時対応加算の算定回数が 4 回を超えていれば 回数を修正して再請求してください 食事提供回数が実績記録票と明細書で異な区から事業所へ食事提供加算の回数をお問いるため 合わせさせていただきます 原則の日数で支給決定されているサービス原則の日数を超えてサービスを提供する場合において 原則の日数を超えて請求しているは 利用日数特例の届出を東京都に行ってくだため さい 契約情報に設定されている契約期間が 受給者に支給決定された決定サービスコードの有効期間内に入るよう設定されていないため 支給決定期間内のサービス提供であれば支払可 次月から契約情報の契約期間を正しく入力してください 明細書の欠席時対応加算の算定回数が 4 回を超えていなければ 支払可 明細書の回数が誤っている場合はにする 正しければ支払 利用日数特例の届出を行っている場合は支払可 支給決定期間内のサービス提供であれば支払可
NO エラーコード内容 原因 対応方法 支払 EG02 受給者台帳に該当の受給者情報が存在しま明細書に入力されている受給者番号が 受給者 1EG01 せん 台帳に登録されていないため 次月正しい受給者番号で請求してください 1 明細書に入力されているサービスが支給決定 されていないため 例 1:18 歳未満の受給者で 短期入所障害児決 定 されているが 障害者のサービスコード 短期 1 支給決定されているサービスを確認し正し 入所 Ⅰ 又はⅡ で請求してしまったため いサービスコードで請求してください EG03 受給者台帳に該当する支給決定が存在しま例 2: 児童発達支援基本決定 ( 難聴児 ) が支給決 EG07 せん 定されているが 難聴児を除くサービスコードで請 2 契約内容報告書に終了したサービスが入力 求してしまったため されていないか確認し 請求してください 2 3 4 5 6 EG20 EG45 EG13 PP19 ED01 受給者台帳で資格を喪失している受給者です 該当サービスが支給決定有効期間外の受給者です 実績記録票に該当するサービスが明細書にありません 基本情報が重複しています 2 事業所からの契約内容報告書に終了したサービスが入力されている 受給資格を喪失している 又は受給者番号が変更になっているため サービスの支給決定有効期間が終了しているため 例 :3 月末で児童発達支援の支給決定が終了し 4 月から放課後等デイサービスが支給決定されたが 4 月サービス提供分に児童発達支援の請求 1 明細書がエラーになっているため 2 実績記録票に入力されているサービスが明細書に入力されていないため 11 枚の明細書に同じサービスが重複して請求されているため 2 同月に 2 枚明細書が送信され 1 枚目の明細書が受付されているため 2 枚目がエラーになっている 3 一度請求後 誤りがあったため再請求したが 一度目の請求の取り下げがされていないため 4 計画相談事業者がサービス利用支援と継続サービス利用支援を別々に請求しているため 受給者番号が変更になった場合 受給者番号変更後に提供したサービスについては 新しい受給者番号で請求してください 例 :4 月 15 日に18 歳の誕生日を迎え 14 日 ( 誕生日前日 ) から新しい受給者番号に変更になった場合 4 月 1 日から13 日サービス提供分は旧番号で 14 日 ~31 日サービス提供分は新番号で各々請求してください 支給決定有効期間や支給決定内容を確認し 正しい請求をしてください 1 明細書のエラー内容を確認し 再度請求してください その際には実績記録票を再度提出してください 2 実績記録票と明細書どちらが正しいかご確認いただき 明細書が誤っている場合は1と同様の対応をお願いします 実績記録票が誤っている場合は 実績記録票のみ再度提出 1 次月に正しい明細書で請求してください 21 枚目の明細書が正しければ処理は必要ありません 1 枚目の明細書が誤っていれば 過誤申立書 を区へ送付し 請求を取り下げてから再請求を行ってください 3 過誤申立書を区へ提出し 請求を取り下げてから再請求を行ってください 4 利用 / 継続支援の複合コードで請求してください 1 2 実績記録票の入力が誤りで 明細書の請求内容が正しい場合は支払い 明細書が誤っている場合は 1 2 支払 ( 一枚目 ) ( 二枚目 ) 3 4
NO エラーコード内容原因対応方法支払 EC08 7 EE67 EE68 8 PP08 9 10 11 EC09 EN21 EN24 12 EJ09 EJ25 13 EJ13 14 15 EJ16 既に利用者負担上限額管理結果票が存在し既に利用者負担上限額管理結果票を情報作成ます 区分を 1: 新規 で提出しているため 事業所台帳に該当の上限管理事業所番号が存在しません 施設台帳に上限管理事業所番号が無効又は存在しません 管理結果票に存在しない事業所の明細書があります 対象となる利用者負担上限管理結果票が存在しません 利用者負担額 2 の計算値が不正です 利用者負担額 2( 多子軽減後の額 ) の計算値が不正です 決定利用者負担額が上限額管理後利用者負担額と不一致 決定利用者負担額が管理結果額を超えています 管理結果額が上限管理後利用者負担額と一致しません 管理結果と管理結果額の関係が不正です 明細書に記載している上限管理事業所番号が事業所台帳にないため 障害児の場合は 上限管理事業所の番号が 135 で始まる番号か確認 してください 利用者負担上限管理結果票に上限管理すべき関連事業所の入力が漏れているため 利用者負担上限管理結果票がエラーになっているか届いていないため 1 多子軽減の対象外の受給者であるが 利用者負担額 2に多子軽減後利用者負担額が入力されているため 21 割相当額ではなく 利用者負担上限月額を入力しているため 記載内容を訂正する場合は 情報作成区分 2: 修正 として再度提出してください 正しい事業所番号を上限額管理事業所欄に入力して 再請求してください 受給者が複数の事業所を利用している場合は 関連事業所から送付された利用者負担額一覧表を確認し 再度提出してください エラーになっている場合は 再度利用者負担上限管理結果票を提出してください 上限管理者のみで利用者負担を充当し 利用者負担上限管理結果票を提出する必要がない場合は処理は必要ありません ( 次回から明細書の管理結果を 1 で入力してください ) 利用者負担額の合算額が 負担上限月額以下のため 調整事務を行わない場合は 処理の必要はありません ( 次回から明細書の管理結果を 2 で入力してください ) 総費用額の一割相当額 ( 小数点以下切捨て ) を入力してください 多子軽減対象の受給者であるが 利用者負担額多子軽減後利用者負担額を利用者負担額 2 2に多子軽減後利用者負担額でない金額が入力に入力し 請求してください されているため 明細書の決定利用者負担額の欄に 上限管理結果後の利用者負担額を入力していないため 明細書の利用者負担上限額管理事業所欄の管理結果額と請求額集計欄の上限額管理後利用者負担額が一致していないため 明細書の利用者負担上限額管理事業所欄の管理結果と管理結果額の関係が正しくないため 管理結果 1 ( 管理事業者で利用者負担額を充当した場合 ) が入力されているにも関わらず 管理結果額に負担上限月額と異なる金額が入力されている 上限管理を行う場合は 明細書の決定利用者負担額と上限管理結果後利用者負担額は一致するように入力し 請求してください どちらの金額が正しいか確認し 再度請求してください 正しい管理結果番号 管理結果金額を入力し 再度請求してください 管理結果 1 管理事業者で利用者負担額を充当し 上限管理を行わない場合管理結果 2 利用者負担の合算額が負担上限月額以下で上限管理を行わない場合 管理結果 3 利用者負担の合算額が負担上限月額を超過するため 上限管理を行い調整した場合 利用者負担上限額管理結果票がエラーになった場合でも 上限管理がされていれば支払い 利用者負担上限額管理結果票がエラーになった場合でも 上限管理がされていれば支払い 利用者負担上限額管理結果票がエラーになった場合でも 上限管理がされている もしくは負担上限月額を超えない場合は支払い可
NO エラーコード内容 原因 対応方法 支払 明細書の利用者負担上限額管理事業所欄の管 EJ36 上限管理後利用者負担額と管理結果の関理結果と請求額集計欄の上限管理後利用者負正しい管理結果番号 上限管理後利用者負担係が不正です 担額の関係が正しくないため 額を入力し 再度請求してください 16 PT57 PT58 17 PT59 PS57 18 EN10 19 PS61 20 PU11 21 送迎加算往 ( 復 ) 設定時に開始時間 ( 終了時間 ) が設定されていません 食費の単価が毎食毎と一日単位 双方に設定されています 請求額集計欄 請求額 給付費の計算値が不正です 算定時間数計が明細合計と一致しません 移行準備支援加算 (Ⅰ) 当月が累計を超えています 実績記録票の送迎加算の往欄に 1 が入力されているが 開始時間が入力されていないため 実績記録票の実費算定額の欄で 食費の単価を毎食ごとの単価と一日単価の両方を入力してしまっているため 明細書の請求額集計欄の請求額 (= 給付費 ) に誤った金額が入力されているため 実績記録票の算定時間数と明細書にあるサービスの合計時間数が一致していないため 実績記録票の移行準備支援加算 (Ⅰ) 欄で 当月の入力はされているが 累計の入力がされていないため 開始時間を入力し 再度実績記録票を提出してください 毎食ごとの単価か一日単価どちらかを入力して再度実績記録票を提出してください 請求額が総費用額から決定利用者負担額を控除した金額になっているか確認し 正しい請求額で再度請求してください どちらの算定時間数が正しいか確認してください 実績記録票の移行準備支援加算 (Ⅰ) 欄では 当月 累計の両方に日数を入力してください 明細書の送迎加算の回数に誤りがなければ支払可 明細書の補足給付額に誤りがなければ 支払可 明細書の算定時間数が正しければ 支払可 正しい実績記録票を再提出してください 明細書の移行準備支援加算 (Ⅰ) の算定回数が正しければ支払可