平成20年度 福井県立高等学校第1学年

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平成22年度 福井県立高等学校

ウ実施期日等平成 28 年 3 月 8 日 ( 火 ) 時限教科検査時間 1 国語 9:00~ 9:50 ( 50 分 ) ( 休憩 ) 2 数学 10:10~11:00 ( 50 分 ) ( 休憩 ) 3 英語 11:20~12:10 ( 50 分 ) ( 昼食 ) 4 社会 13:00~13:5

【大綱】①平成29年度山口県公立高等学校入学者選抜実施大綱

平成 29 年度沖縄県立沖縄盲学校高等部普通科入学者選抜募集要項 沖縄県島尻郡南風原町字兼城 473 番地 TEL FAX

Microsoft Word - 調査書等中学校先生記入用紙.docx

機械工学電気電子工学 サッカー ( 男 ) バレーボール レスリング 陸上競技 卓球 野球 ( 男 ) における実績 適性 活動意欲 の諸項目の記載事項に問題がなく の学習の記録における 9 教科の評定合計及び面接の結果が一定水準に達している者を対象に の諸活動の記録及び実技検査の結果に優れた者を合

第 3 一般募集 1 一般募集における出願資格第 1 の 2(1 ページ ) に該当する者 なお 隣接県の隣接学区からの出願については 第 7 の 2(14 ページ ) による 2 川越市立高等学校 地域特別選抜 の人員川越市立高等学校 地域特別選抜 の人員は 募集人員の 10% 程度の範囲内とする

平成23年度船橋市立船橋高等学校第一学年入学者選抜要項

別紙様式7

推薦試験 ( 公募制 ) 募 集 人 員 296 名 出 願 資 格 高等学校若しくは中等教育学校を平成 31 年 3 月に卒業見込みの者で 次の 1~6の条件のいずれかを満たし かつ 学校長の推薦を受けたもの 1 全体の評定平均値が3.3 以上の者 2 皆勤の者 3 課外活動 ( 文化活動 体育活

4 選抜方法 (1) 選抜の方法 本校の 期待する生徒像 に基づき, 学力検査の成績, 調査書, 面接の結果 等を総合的に判定して入学者の選抜を行う ア 学力検査の成績 による順位と 調査書の得点 による順位が, ともに次のパーセント以内にある者は, 入学許可候補者として内定する ( ア ) 受検者

(3) 面接 [300 点満点 ] 3 名の評価者が, 次の4つのごとに, 各に基づき,a( 優れている ) b( 標準である ) c( 標準をやや下まわる ) d( 標準を下まわる ) e( 問題がある ) の 5 段階で評価する aを25 点,b を20 点,c を15 点,d を5 点,e を

別紙様式7

問い

推薦入試 ( 単願 ) 平成 26 年 01 月 09 日 ( 木 ) 募集コース :α コース β コース (β 7 β 6) 募集人数 :250 名 一般入試 ( 単願 併願 ) 併願型推薦入試 ( 千葉県受験者 ) 平成 26 年 01 月 16 日 ( 木 ) 募集コース :α コース β

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別紙様式7

前橋育英高等学校 生徒募集要項 2017

センター試験 (2 月選考 ) センター試験 (3 月選考 ) センター併用方式 (3 教科型 ) 1/7-1/20 2/8 9 2/18 7 科目型 1/7-1/28 1/ /15 5 教科型 後期型 (4 教科型 ) 2/12-3/1 3/16 後期分割方式 ( センター併用 3 教

4 選抜方法 (1) 選抜の方法 本校の 期待する生徒像 に基づき, 学力検査の成績, 調査書, 面接の結果 等を総合的に判定して入学者の選抜を行う ア 下表のとおり合計点を算出する 学力検査 調査書 5 教科の 教科の学習の記録 出欠 行動 特別活動 部活動等 面接 得点合計 の記録 の記録 の記

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2 019( 平成 31) 年度 生徒募集要項 京都女子高等学校

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H16選抜方針

4 選抜方法 ( 1 ) 選抜の方法 学力検査の成績 調査書の得点 第 2 日の検査 ( 面接 ) の得点 を全て合計した 総得点 により順位をつけ 各選抜資料の評価等について慎重に審議しながら 予定人員までを入学許可候補者として内定する < 総得点の満点の内訳 > 調査書の得点第 2 日の検査学力

受付番号 宮城県小牛田農林高等学校長殿 平成 年 月 日 志願する課程, 学科, コース 部 : 全日制課程農業技術科農業科学コース 次の 1,2 のうち, 満たしている条件の にチェックをすること 2 の場合 (1)~(3) のいずれか 1 1~3 年生の全教科の評定平均値が4.0 以上の者 2

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平成 29 年度推薦入学の選抜基準県立那覇高等学校 1. 推薦の資格 (1) 出願資格次のア及びイのすべてに該当する者で 中学校長が推薦する者 ア. 沖縄県内の中学校を平成 29 年 3 月に卒業見込みの者 イ. 本校普通科に対する目的意識が明確であり かつ 本校への興味 関心及び適性を有する者 (

試験の区分国語外国語数学地歴, 公民理科その他合計 書類審査 TOEFL ibt 面接 口頭試問 大学入試センター試験 注 2 1 大学入試センター試験の 外国語 で 英語 を選択した者の 英語 の成績は, 筆記試

平成 20 年度 福島県立医科大学大学院医学研究科 修士課程医科学専攻 ( 申請中 ) 入試概要 1 募集人員 ( 予定 ) 専攻入学定員募集人員 医科学専攻 10 人 10 人 2 出願資格 次の各号のいずれかに該当する者とする (1) 大学を卒業した者及び平成 20 年 3 月までに卒業見込みの

目 次 平成 29 年度島根県公立高校入試の改善方針について 1 Ⅰ 改善方針の概要 2 1 基本的な考え方 2 改善方針の内容 3 実施の時期 Ⅱ 選抜制度の具体的内容 3 1 選抜の機会 2 検査の時期 3 選抜資料 学力検査 3-2 個人調査報告書 3-3 面接 3-4 その他の資

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H14 調査研究校 選抜要項 原稿

Microsoft Word - 兵庫県外からの入試に関するQ&A(ホームページ用)

4. 試験会場試験地会場名所在地 本学鈴鹿医療科学大学 千代崎キャンパス三重県鈴鹿市岸岡町 1001 番地 1 名古屋安保ホール愛知県名古屋市中村区名駅 大阪新梅田研修センター大阪府大阪市福島区福島 * 所在地の詳細図はP37 39をご覧ください 5. 出願書類 1 入

進路説明会資料(平成29年度分)

2021 年度入学者選抜 (2020 年度実施 ) について 静岡大学 本学は,2021 年度入学者選抜 (2020 年度実施 ) より [ 註に明記したものは, その前年度より ], 志願者のみなさんの能力をこれまで以上に多面的に評価することを目的として, 課す教科 科目等を以下のとおりに変更いた

国際商経学部推薦入試 ( グローバルビジネスコース ) 学科 募集人員国際商経学科 ( グローバルビジネスコース ) 20 名 出願期間平成 30 年 11 月 1 日 ( 木 )~ 平成 30 年 11 月 7 日 ( 水 ) 入学考査日平成 30 年 11 月 25 日 ( 日 ) 合格発表日平

Ⅱ. 各大会の実施競技 1. 第 70 回大会 ( 平成 27 年 )~ 第 73 回大会 ( 平成 30 年 ) 第 1 期実施競技選定 (1) 選定基準 1) 正式競技の基礎的条件国体における 正式競技 については 次の 1~3 の事項すべてを満たしていることとし 本項目を満たしていない競技は

別表4稲生 情報コース 表中の 最終段階 とは 後期選抜の選抜方法の (5) の段階を示す 表中の 印は 選抜資料に該当するもので 印が 特に重視する選抜資料 を示す 高等学校名学科 コース名学力調査書実技面接の作文の検査のの検査の状況結果結果内容結果 機械科 電気科 四日市中央工業 化学工学科 都

1. 募集定員と入試の種類 総合科学科 160 名 ( 男女共学 ) 入試の種類 S G 入試 Ⅰ 型 Ⅱ 型 推薦入試 募集定員 40 名 120 名 入学後のクラス S G クラス ( スーパーグローバルクラス ) 学科総合科学科 一般入試 I G クラス ( インテグレィテッドグローバルクラス

平成 27 年度第 1 学年入学児童募集要項 秋田大学教育文化学部附属小学校 平成 27 年度第 1 学年に入学を希望する児童を以下のように募集します 1 募集人数 9 6 名以内 ( 秋田大学教育文化学部附属幼稚園児を含む ) ( 現在, 文部科学省に定数の変更について申請中です 許可された場合

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目次 推薦入学試験募集要項 2 1. 募集人員 2. 受験資格 3. 出願書類および書類提出方法 4. 出願期間および合格発表 5. 試験科目 時間割 試験会場 6. 合格発表 一般 社会人入学試験から入学までのスケジュール 5 一般入学試験募集要項 6 1. 募集人員 2. 受験資格 3. 出願書

3. 一般入試における大学入試センター試験の利用教科 科目及び個別学力検査等の出題教科 科目について 教科 科目名等大学入試センター試験の利用教科 科目名個別学力検査等 ( 前期日程 ) 個別学力検査等 ( 後期日程 ) 学部 学科 課程等教科科目名等 注 教科科目名等教科科目名等国語 国語 人間形

三重県教育委員会では 保護者の転住を伴わない県外からの入学志願に関する要項 を定め 平成 31 年度入学者選抜から 別表に示す高等学校において 志願者が保証人を確保することで 志願者のみの転住により入学志願できることとしました 制度の詳細や出願手続き等については 三重県教育委員会の Web ページで

編入学募集要項18年度(改)

募集要項・入学試験願書.indd

1-(2) 推薦入試 ⅠB( ) 募集人員 3 名 3 名 2 名 3 名 次の (1)~ (3) のすべてを満たす者で, 学業成績及び人物が優秀で, かつ健康状態が良好であり, 特に学校長が責任を持って推薦できるものとします ただし, 各学校長が推薦できる人数は 1 学科につき 2 名まで (4

中学生徒募集要項2008

22 県立米沢興譲館高等学校 ( 全日制 ) 理数科求める生徒像 出願要件 1 キャリア形成に係る要件 選抜規準 (A 調査書学習の記録 :B 調査書学習の記録以外 :C 面接 : D 作文 :E 基礎学力検査 ) 2 成績評定概況に係る要件 面接の評価の観点 評価の段階 推薦入学者選抜 3 特別活

兵庫県公立高等学校の新しい選抜制度について 平成 29 年度入学者選抜対象 平成 27 年度入学者選抜から 生徒がそれぞれの個性や能力 興味 関心 進路希望等に応じて 生徒が学びたい学校で充実した高校生活を送ることができるようにするために 通学区域の見直 しが行われました 1 高等学校の種類 1 課

区分学部研究生特定事項の研究について 指導教員の下で研究を行います 制度の概要 授業を受けて単位を得ることはできません 次のいずれか1つに該当する女子とします 1. 学校教育法第 83 条に規定する大学を卒業した者出願資格 2. 大学を卒業したと同等以上の学力があると本学の認めた者 大学院博士前期課

H25後期選抜の選抜資料等

山形大学 平成27年度一般入試学生募集要項1408最終修正.indd

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23 県立米沢工業高等学校 ( 全日制 ) 工業科 ( 機械科 生産デザイン科 電気情報科 建築科 環境工学科 ) 当該類 ( 学科 ) を志望する動機及び目的意識が明確 適切であり ものづくり や創意工夫することに強い興味 関心を持ち 将来の工業界を担うことが期 A 25 : B 25 : C 3

学部名教育学部一般入試 学科 課程等名 選抜方法 大学入試センター試験の利用教科 科目名 学校教育課程学校教育課程教科科目 ( 注 2) 国語 国語 小論文 音楽の実技 美術の実技 総合問題 音楽の実技 美術の実技 地 理 歴 史 世界史 B 日本史 B 地理 B 体育の実技から1 教科 200 点

2018年度(平成30年度)兵庫県立大学入学者選抜方法等 一般入試(後期日程)

平成 31 年度運動部セレクション募集要項 1. 実施する部 男女 : 柔道 空手道 レスリング 男子のみ : 陸上競技 サッカー おかやま山陽高等学校 2. 応募資格 (1) 平成 31 年 3 月中学校卒業見込者 (2) 人物 学力 技術 体力等に優れた者 (3) 本校部活動において 3 年間意

生産動物医療推薦入学試験 志望で下記の条件を満たし 出身高等学校長が推薦する者 高等学校を 2017 年 3 月卒業および 2018 年 3 月卒業見込みの者で 全体の評定平均値が 3.5 以上の者 (1 浪まで ) 生産動物臨床獣医師を志望する者 動物病院後継者育成推薦入学試験 志望で下記の条件を

15 県立村山産業高等学校 ( 全日制 ) 工業科 ( 機械科 電子情報科 ) 知徳体が調和した人間を目指し 誠実な行動ができる生徒 将来 地域の産業 社会の発展に貢献しようとする強い気持ちを持った生徒 将来のスペシャリストになるという明確な目的意識を持ち そのために必要な知識 技術及び技能を身につ

2 一般選抜 (1) 検査成績との取扱い等 力検査 国語 数 英語の 3 教の満点 検査成績の満点 調査書において重視する教 の満点 機械工 * 電気工 * "!! #$$ 情報電子工 * * 印が付いているは 特色選抜による合格者数が募集人員に満たなかった場合 一般選抜を実施します 第 2 志望の

I. 設置課程 学科および定員 通信制 単位制課程 普通科 ( 男女共学 ) < 設置コース> 週 5 日コース ( 定員 :90 名 ) 美術専攻 デザイン専攻 クラフト陶芸専攻 音楽専攻 パフォ マンス専攻 週 2 日コース ( 定員 :10 名 ) 週 1 日コース ( 定員 :10 名 )

人文学部 法律経済学科 前期 国 国 国 地歴世 B, 日 B, 地理 B 又は2 から4( 基礎を付した科目を含む場合 ) 数 又は外 理 物基, 化基, 生基, 地基から2, 物, 化, 生, 地学 又は2 から3( 基礎を付した科目を含まない場合 ) 注 数 数 Ⅰ 数 A と 数 Ⅱ, 数

平成20年度AO入試基本方針(案)

入学試験日程等 加点について 日程平成 30 年 1 月 17 日 ( 水 ) 会場本校時程集合完了 8:40 国語 9:00~ 9:50(50 分 100 点満点 ) 英語 10:10~11:00(50 分 100 点満点 ) 数学 11:20~12:10(50 分 100 点満点 ) 面接 (


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Microsoft Word - Q&A目次なし【HP回答版】_ docx

Ⅱ. 各大会の実施競技 1. 第 70 回大会 ( 平成 27 年 )~ 第 73 回大会 ( 平成 30 年 ) 第 1 期実施競技選定 (1) 選定基準 1) 正式競技の基礎的条件国体における 正式競技 については 次の 1~3 の事項すべてを満たしていることとし 本項目を満たしていない競技は

教科科目名等 人文学部 法律経済学科 前期 国 国 国 地歴世 B, 日 B, 地理 B 又は2 から4( 基礎を付した科目を含む場合 ) 数 又は外 理 物基, 化基, 生基, 地基から2, 物, 化, 生, 地学 又は2 から3( 基礎を付した科目を含まない場合 ) 注 数 数 Ⅰ 数 A と

Taro-★02本文(表紙抜き)(  ~70)

02 (確定)H30志願者(志願変更後)学校別「入力用」

入学試験日程等加点について合否判定合格発表 日程平成 31 年 1 月 17 日 ( 木 ) 会場本校時程集合完了 8:40 国語 9:00~ 9:50(50 分 100 点満点 ) 英語 10:10~11:00(50 分 100 点満点 ) 数学 11:20~12:10(50 分 100 点満点

( イ ) 法学部 AO 入試 ( 大学入試センター試験を課すもの ) 実施学部 学科名法学部法学科 ( 昼間コース ) 募集人員 20 人 1 平成 31 年度大学入試センター試験の受験を要する教科 科目を受験する者 2 高等学校 ( 中等教育学校の後期課程を含む ) を卒業した者及び 2019

選考上必要とするもの 2 前項第 1 号の規定にかかわらず 検定料受付証明書又は検定料収納証明書は 学群学則第 7 2 条第 1 項ただし書又は大学院学則第 79 条第 1 項ただし書に該当するときは 添付を要しない 3 第 1 項第 2 号の規定にかかわらず 最終学校成績証明書は 前年度から引き続

2 (1) 保護者 ( 本人に対し親権を行う者であって 原則として父母 父母のどちらかがいない場合は父母のどちらか一方 親権を行う者が死別等でいない場合は後見人をいう 以下 本募集要項において同じ ) と同居している者で 都内に住所を有し 入学後も引き続き都内から通学することが確実な者又は 都内の小

般入試音楽科一ⅲ. 入学検定料の支払い出願登録時に選択した方法で支払ってください 納入された入学検定料は 理由の如何にかかわらず返還いたしません ⅳ.Web 入学願書 写真票の印刷 出願書類の郵送入学検定料支払い後に Web 入学願書 をダウンロードし A4サイズの白紙に印刷してください 封筒貼付用

2002年度

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東京大学推薦入試FAQ

02(確定)H30志願者学校別 - コピー

自己推薦入学試験 A 日程 総合評価型 書類審査 ( 事前 )300 点 1 評定平均値 10+ 得意教科評定 10(100 点 ) 調査書をもとに 教科評定の1 番高いものを 得意教科評定として扱います 2 活動報告書 (200 点 ) 点 1 自己アピール文書第三者推薦状 (100

2. 募集人員 学部学科 課程入学定員 国際教養学部 工学部 園芸学部 薬学部 国際教養学科 90 文学部 人文学科 170 法政経学部 法政経学科 370 教育学部 学校教員養成課程 390 数学 情報数理学科 44 物理学科 39 理学部 化学科 39 生物学科 39 地球科学科 39 計 20

法律経済学科 変更の 概要等 出願要件学力, 人物ともに優れ, 調査書の全体の学力, 人物ともに優れ, 調査書の全体の評定平均値が4.0 以上の者 法律経済学科評定平均値が4.0 以上の者 法律経済学科のの教育研究分野を真摯に学習する意欲があ教育研究分野を真摯に学習する意欲があり, 学校長が責任を持

Microsoft Word - 医療学科AP(0613修正マスタ).docx

目次 推薦入試募集要項 2 一般入試募集要項 3 二次募集募集要項 3 出願上の注意 4 出願手続 4 1. 出願書類等 2. 出願方法 入学試験当日 4 1. 持ち物 2. 入学試験 3. 昼食 入学手続 5 1. 手続期間 2. 手続場所 3. 入学納入金 入学後の初年度納入金 5 特別奨学生

2007年度 東京純心女子中学校入試結果      平成19年2月14日現在

特待生制度 KIU 特別クラス選考 みなし得点 ( 満点 ) 制度 あり経済学部あり インターネット出願のみ 一般入試 (A) 併願入試 Ⅰ. 募集人員経済学部経済経営学科 18 名 経済学部国際文化ビジネス 観光学科 12 名 リハビリテーション学部理学療法学科 20 名 経済学部 リハビリテーシ

履修できる授業科目は 原則として全授業科目としますが 実験 実習 外書講読 演習等は 履修できないことがあります 履修科目詳細は学務課にお問い合わせください なお 許可を受けて追加することができます ( 科目等履修生履修科目追加願 ( 別記様式第 4 号 ) 使用 ) 合格通知を受けた者は 4 月入

25年度中学募集要項.indd

又 平成 30 年 12 月 1 日 ( 土 ) 平成 31 年 3 月 15 日 ( 金 ) 試験場の案内は 108 ページ参照 書類審査, 小論文, 面接の結果を総合して判定する 45

小学_募集要項.indd

2019 年度首都大学東京経済経営学部外国人研究生出願要項 研究生の受け入れは 教育研究に支障のない範囲内で実施しています このため 研究生になろうとする方は 出願に先立ち 希望する指導教員の事前審査 ( 書類審査 ) を受ける必要がありますので注意してください 日本国外に在住する方の事前審査の申込

Microsoft Word 第2報2020年度以降の大学入学者選抜‐山梨大

1 岐阜薬科大学の理念 薬と健康についての高度な研究に支えられた教育により 有為な薬学専門職業人を育成し それらを通じて社会に貢献する 2 アドミッションポリシー ( 入学者受入れ方針 ) (1) 岐阜薬科大学が求める学生像本学は その理念に共感する次のような学生を求めています 1 医療機関 製薬企

Transcription:

平成 30 年度福井県立高等学校入学者選抜実施要項 ( 全日制の課程および定時制の課程 ) 平成 30 年度の福井県立高等学校 ( 以下 県立高校 という ) の全日制の課程および定時制の課程の入学者の選抜は この要項の定めるところにより実施する 第 1 一般入学者選抜 1 募集 (1) 募集人員募集人員は 募集定員から推薦入学者選抜および連携型中高一貫教育校入学者選抜の合格者数を減じた数とする ただし 体育推薦において 他の都道府県から志願して合格した者の数は 推薦入学者選抜の合格者数に含めない (2) 応募資格県立高校に入学を志願できる者は 次のいずれかに該当する者とする ア平成 30 年 3 月に中学校またはこれに準ずる学校 ( 以下 中学校 という ) を卒業する見込みの者イ中学校を卒業した者ウ学校教育法施行規則第 95 条の規定により 中学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者 2 受験に関する事前説明 ( 定時制の課程のみ ) (1) 志願する者および保護者 ( やむを得ず保護者が来校することができない場合は 志願する者および中学校の担当者 ) は 志願先の高校において 入学後の学校生活等について 事前に説明を受けること ただし 志願者が成人の場合 保護者の同伴は不要とする なお 事前説明は 複数の高校で受けることができるものとする (2) 事前説明期間は 平成 29 年 11 月 13 日 ( 月 ) から平成 30 年 2 月 13 日 ( 火 ) までの間 ( 志願変更で出願する者は平成 30 年 2 月 19 日 ( 月 ) から2 月 21 日 ( 水 ) までの間 ) とする 事前説明に当たっては 前もって当該校に連絡して来校日を決定し 受験に関する事前説明申請書 ( 様式定第 1 号 ) に必要事項を記入し 志願先の高校に持参すること (3) 志願先の県立高校の校長 ( 以下 県立高校長 という ) は 志願者が持参する受験に関する事前説明申請書を受理し 応募資格を確認の上 入学後の学校生活等について説明し 受験に関する事前説明実施証明書を発行する (4) やむを得ない事情により (2) の期間内に 志願先の高校において事前説明を受けられない者がいる場合は 卒業した中学校または現に在学する中学校の校長 ( 以下 中学校長 という ) は 出願時に受験に関する事前説明免除申請書 ( 様式定第 2 号 ) を添付すること 3 出願 (1) 出願できる学校および学科ア志願者は 県の内外を問わず 複数の公立高等学校に出願することはできない ( 特別支援学校の高等部を含む ) - 1 - - 1 -

イ県立高校への出願は 1 人 1 校 1 課程 1 学科に限る ただし コースを設置する学科においては それぞれのコースを 1 学科とみなす なお 若狭高等学校理数探究科および国際探究科は 文理探究科として募集する ウイにかかわらず 次の表の左欄に掲げる学科 コースを志願する者は 同表の右欄に掲げる学科に限り 第 2 志望まで出願することができる 第 1 志望として出願する学科 コース第 2 志望として出願することができる学科 コース農業 工業 商業および家庭に関する同一校 同一大学科内の学科 コース大学科内の学科 コース理数科および文理探究科同一校の普通科 (2) 出願期間 ア出願の受付期間は 平成 30 年 2 月 14 日 ( 水 ) から 2 月 16 日 ( 金 ) までとする イ受付時間は 午前 9 時から午後 4 時までとする ただし 受付最終日は 午前 9 時から正午までとする ウ郵送により出願する場合には 書留郵便によることとし 封筒の表に入学願書在中と朱書するこ と この場合において 出願受付期間内 ( ただし 平成 30 年 2 月 16 日 ( 金 ) は正午までとする ) に到着したものに限り 受け付ける なお 受付票返送用として あて先を記入し 書留郵送に必要な切手をはった封筒を同封すること (3) 出願手続 ア志願者の行う手続 ( ア ) 志願者は 福井県立高等学校入学願書 ( 一般 )( 様式第 1 号 以下 入学願書 という ) に 必要事項を記入し 中学校長の証明印を得て 出願期間中に出願先の県立高校長に提出すること なお 定時制の課程に出願する場合は 受験に関する事前説明実施証明書または受験に関する事前説明免除申請書 ( 様式定第 2 号 ) を添付すること ( イ ) 入学願書には 入学審査料として 2,200 円分の福井県証紙をはり付けること この場合において その証紙に消印をしてはならない ( ウ ) 志願者は 実用英語技能検定試験 ( 以下 英検 という )3 級以上の資格を取得している場合 実用英語技能検定試験取得証明書 ( 様式第 6 号 以下 英検取得証明書 という ) に必要事項を記入し 中学校長の証明印を得て 出願期間中に出願先の県立高校長に提出すること なお 取得した級のうち最も高い級の合格証明書 ( 日本英語検定協会が発行した原本 ) の写しを添付すること ただし 対象は 2017 年度英検第 2 回検定 (10 月 11 月実施 ) までに取得した級とする ( エ ) 他の都道府県から県立高校の全日制の課程への入学を志願する者は 平成 29 年 12 月 1 日 ( 金 ) から平成 30 年 2 月 7 日 ( 水 ) までに 県を越えて出願する場合の取扱い の例により手続しなければならない イ中学校長の行う手続 ( ア ) 中学校長は 入学願書の記載事項に誤りのないことを確認し 所定事項の記入および証明を行う ( イ ) 中学校長は 英検取得証明書の記載事項に誤りのないことを確認し 英検の合格証明書 ( 日本英語検定協会が発行した原本 ) を確認の上 証明を行う ( ウ ) 学力検査等の実施において 障害や病気の状況等により受験上の配慮を必要とする志願者については 受験上の配慮申請書 ( 様式第 5 号 ) を県立高校長に提出する - 2 - - 2 -

ウ県立高校長の処理 ( ア ) 県立高校長は 入学願書および英検取得証明書の提出を受けた場合において 記載事項について適正であると認めたときは これを受理し 受付番号を付した上で 志願者に受付票を交付する ( イ ) 県立高校長は 入学願書等の受付期間中の毎日 その日の受付終了後 速やかに課程 学科別の入学願書の受付数をファクシミリで福井県教育委員会 ( 以下 教育委員会 という ) に報告する ( ウ ) 受験上の配慮申請書の提出を受けた県立高校長は 障害や病気の状況等により受験上の配慮を必要とする場合 教育委員会と協議の上 対応について検討する (4) 出願の特例他の都道府県から県立高校全日制の課程を志願する者のうち 転勤による県外からの一家転住等のやむを得ない事情により (2) アの期間内に出願できなかった者は 志願変更の期間内に出願することができる ただし 平成 30 年 2 月 19 日 ( 月 ) から2 月 21 日 ( 水 ) の正午までに 県を越えて出願する場合の取扱い の例により手続しなければならない (5) 出願者数の発表ア県立高校長は 入学願書等の受付期間中の毎日 その日の受付終了時現在の出願者数を校内に掲示する なお 電話等による出願者数の照会には 応じないものとする イ教育委員会は 入学願書等の受付期間中およびその終了後 各県立高校の課程 学科別の出願者数を発表する ウ第 2 志望制度のある県立高校においては 入学願書等の受付期間の第 1 日および第 2 日は第 1 志望のみの出願者数を 最終日は第 1 志望および第 2 志望の出願者数を 県立高校長にあっては校内に掲示し 教育委員会にあっては発表する 4 志願の変更 (1) 出願した県立高校 課程または学科の変更ア出願した県立高校 課程または学科は 入学願書等の提出後 1 回に限り変更することができる イ志願変更により入学願書等の返付を求めた県立高校の同一課程に再出願するときは 志願する学科を変更しなければならない 第 2 志望について変更がある場合も 同様に入学願書等の返付を求め 再出願しなければならない (2) 志願変更期間ア志願変更の期間は 平成 30 年 2 月 22 日 ( 木 ) から2 月 23 日 ( 金 ) および2 月 26 日 ( 月 ) までとする イ受付時間は 午前 9 時から午後 4 時までとする ただし 受付最終日は 午前 9 時から正午までとする ウ郵送による志願変更の手続は 認めない - 3 - - 3 -

(3) 変更のための手続ア志願変更希望者の行う手続 ( ア ) 志願変更を希望する者 ( 以下 志願変更希望者 という ) は 中学校長にその旨を申し出て志願変更願に証明印を受け 志願変更前の出願先の県立高校長に提出して 入学願書等の返付を受けるものとする ただし 県外からの出願で 志願変更の期間中に上記の処理が困難な場合においては 志願変更希望者が直接志願変更の手続をすることができる ( イ ) 志願変更希望者は 返付された入学願書に 新たに出願する県立高校 課程および学科等を記入して 英検取得証明書とともに新たな出願先の県立高校長に提出するものとする イ中学校長の行う手続志願変更の申出を受けた中学校長は 正当と認めた場合には 志願変更願に証明を行うものとする ウ県立高校長の処理 ( ア ) 入学願書等の返付を求められた県立高校長は 入学願書の所定欄に志願変更承認印を押印して 志願変更願と引換えの上 本人に返付するものとする ( イ ) 志願変更希望者から入学願書等の提出を受けた県立高校長は 適正であると認めた場合には これを受理し 受付番号を付した上で 志願者に 志願変更による入学願書受付票 を交付する ( ウ ) 県立高校長は 志願変更の期間中の毎日 その日の受付終了後 速やかに課程 学科別の出願者の増減および決定した出願者数をファクシミリで教育委員会に報告するものとする (4) 志願変更後の出願者数の発表ア県立高校長は 志願変更の期間中 その日の受付終了時現在の出願者数を校内に掲示する なお 電話等による出願者数の照会には 応じないものとする イ教育委員会は 志願変更の期間中およびその終了後 各県立高校の課程 学科別の出願者数を発表する ウ第 2 志望制度のある県立高校においては 第 1 志望および第 2 志望の出願者数を 県立高校長にあっては校内に掲示し 教育委員会にあっては発表する 5 調査書 (1) 調査書の作成ア中学校長は 各志願者について 福井県立高等学校入学志願者調査書 ( 様式第 3 号 ) により調査書を作成すること この場合において 生徒指導要録 健康診断票その他必要な資料に基づいて 厳正かつ公正に作成しなければならない イ定時制の課程に入学を志願する者で 高等学校での修得単位があるものは 当該高等学校長の発行する単位修得および成績証明書 ( 様式定通第 1-1 号または様式定通第 1-2 号 ) をもって調査書に代えることができる (2) 調査書の提出ア中学校長は 調査書を出願先の県立高校長に提出すること イ調査書の提出期間は 平成 30 年 2 月 28 日 ( 水 ) および3 月 1 日 ( 木 ) の両日とする なお 2 月 28 日 ( 水 ) は午前 9 時から午後 4 時まで 3 月 1 日 ( 木 ) は午前 9 時から正午までとする この場合において 郵送による提出は 原則として認めないものとする - 4 - - 4 -

6 受験票の交付ア県立高校長は 志願変更による入学願書等の受付を締め切った後に 全出願者について 受験番号を付して 受験票を交付する イ受験票の交付は 中学校ごとに一括して その中学校長に対して交付する 7 学力検査等 (1) 学力検査等の実施ア県立高校入学者の選抜の資料とするため 学力検査等を実施する イ県立高校に入学を志願した者は 推薦入学者選抜および連携型中高一貫教育校入学者選抜による合格者を除き 全員 学力検査等を受けるものとする ウ学力検査等は 平成 30 年 3 月 5 日 ( 月 ) および3 月 6 日 ( 火 ) の両日に実施する エ学力検査等は 全日制の課程については国語 英語 数学 社会 理科の5 教科の学力検査等とし 定時制の課程については国語 英語 数学の3 教科の学力検査および面接等とする なお 英語および数学は大問 4~6 問のうち1~2 問を2 種類の選択問題とし 各学校 学科の特色に合わせて 教育委員会が各高校と協議の上 選択する オ帰国子女および外国人子女については 外国での継続在住年数 2 年以上で帰国後または入国後 2 年以内の者に限り 本人の申出により 学力検査等を国語 英語 数学の3 教科の学力検査および面接とすることができる 申出は 2 月 28 日 ( 水 ) の午後 5 時までとする カ学力検査等の実施については 平成 30 年度福井県立高等学校入学者選抜のための学力検査等実施要項 ( 以下 学力検査等実施要項 という ) による (2) 一般入学者選抜学力検査追検査等の実施アインフルエンザ等やむを得ない理由により学力検査等を欠席した受験生に対し一般入学者選抜学力検査追検査 ( 以下 追検査 という ) 等を実施する イ県立高校に入学を希望した者が 上記アの理由で学力検査等の両日またはどちらか1 日を欠席した場合 当該日の追検査等を受験することができる ウ追検査等は 平成 30 年 3 月 8 日 ( 木 ) および3 月 9 日 ( 金 ) の両日に実施する エ追検査等の受験を希望する者は 平成 30 年 3 月 6 日 ( 火 )12 時までに中学校長を通じて出願先県立高等学校長にその旨を電話で申し出る 中学校長は3 月 7 日 ( 水 )12 時までに一般入学者選抜学力検査追検査受験願書 ( 様式第 7 号 ) と 追検査等受験の理由を証明する書類 ( 医師の診断書または警察 役所 役場その他の証明書等 ) および受験票の写しを添えて 出願先県立高等学校長に提出する 既に中学校を卒業した志願者および県外からの志願者については 原則として保護者が手続きを行う オ追検査等の実施については 学力検査等実施要項による (3) 学力検査等および追検査等の会場学力検査等および追検査等は 入学願書を提出した県立高校において行う - 5 - - 5 -

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( イ ) 学科推薦および体育 芸術推薦を実施する高等学校 学校名 学科名 募集人員 体育 芸術 実施種目 体育 丹 南 総 合 募集定員の45% うち2 人 アーチェリー ( 男 女 ) なぎなた ( 女 ) 生物生産 45% 相撲 ( 男 ) レスリング ( 男 ) 環境工学 45% うち計 7 人福井農林生活科学 45% ( 各学科 生産流通 45% 3 人以内 ) 機械システム 45% 自転車 ( 男 ) 新体操 ( 男 ) 情報工学 45% うち計 6 人ライフル射撃 ( 男 女 ) 科学技術 電子電気 45% 化学システム 45% ( 各学科 テキスタイルテ サ イン 45% 2 人以内 ) 電 気 45% ボクシング ( 男 ) 武生工業 都市 建築 45% うち計 2 人工業化学 45% 電子機械 45% 電子機械 45% ボート ( 男 女 ) 硬式野球 ( 男 ) 電気 45% うち計 8 人敦賀工業建築システム 45% ( 各学科 情報ケミカル 45% 3 人以内 ) 商業 45% うち8 人バスケットボール ( 男 女 ) 硬式野球 ( 男 ) バレーボール ( 女 ) 流通経済 45% うち8 人卓球 ( 男 女 ) 福井商業 会 計 45% うち3 人 ソフトテニス ( 女 ) 情報処理 45% うち8 人ハンドボール ( 女 ) サッカー ( 男 ) 国際経済 45% うち1 人ソフトボール ( 女 ) 商業 45% うち8 人フェンシング ( 男 女 ) バドミントン ( 女 ) 武生商業情報処理 45% うち4 人硬式野球 ( 男 ) 情報ビジネス 45% うち4 人 食農科学 農業コース 45% 自転車 ( 男 女 ) ウエイトリフティング ( 男 女 ) 食品コース 45% 硬式野球 ( 男 ) 機械 機械コース 45% うち計 8 人 坂 井 自動車自動車コース 45% 電気 電気コース 45% 情報システム 情報システムコース 45% ヒ シ ネス ヒ シ ネスコース 45% ( 各学科 生活テ サ イン 生活テ サ インコース 45% 3 人以内 ) 若 狭 東 生活創造 25% ウエイトリフティング ( 男 女 ) ラグビーフットボール ( 男 ) 地域創造 25% うち計 10 人ボート ( 男 女 ) 電気 電子機械コース 25% 弓道 ( 男 女 ) 機械電気コース 25% レスリング ( 男 ) ビジネス 経営コース 25% ( 各学科 情報 情報コース 25% 3 人以内 ) 芸術 郷土芸能 ( 男 女 ) 吹奏楽 ( 男 女 ) 吹奏楽 ( 男 女 ) - 8 -

イ応募資格推薦入学を志願できる者は 次のいずれにも該当し かつ aまたはbに該当する者とする ( ア ) 平成 30 年 3 月に中学校を卒業する見込みの者であること ( イ ) 志願する学科を志望する動機 理由が明白かつ適切であること ( ウ ) 志願する学科に対する適性 興味 関心を有すること ( 学科推薦に限る ) ( エ ) 体育または芸術に関する能力 適性が特に優れていること ( 体育 芸術推薦に限る ) ( オ ) 人物が優れていること a 調査書の各記録が優良であると中学校長が認めた者 b 教育委員会が定めた福井国体に係るジュニアアスリート強化指定選手のうち 重点強化校または強化推進校で当該種目に継続して取り組む意欲があり 優れた競技実績を挙げていて今後の活躍が期待できると所属競技団体長が認めた者 (3) 出願ア出願できる学校および学科出願は 推薦入学の対象となる学科を有する県立高校の対象学科のうち 1 学科に限る イ出願期間 ( ア ) 福井県立高等学校入学願書 ( 推薦 連携型中高一貫教育校 )( 様式第 2 号 以下 推薦入学願書 という ) の受付期間は 平成 30 年 1 月 15 日 ( 月 ) から1 月 16 日 ( 火 ) までとする ( イ ) 受付時間は 午前 9 時から午後 4 時までとする ウ出願手続 ( ア ) 志願者の行う手続 a 推薦入学志願者は 推薦入学願書に必要事項を記入し 中学校長に提出すること なお 推薦入学願書には 入学審査料として 2,200 円分の福井県証紙をはり付けること この場合において その証紙に消印をしてはならない b 他の都道府県から志願する者は 平成 29 年 12 月 1 日 ( 金 ) から平成 30 年 1 月 5 日 ( 金 ) までに 県を越えて出願する場合の取扱い の例により手続しなければならない ( イ ) 中学校長の行う手続中学校長は 推薦入学志願者の提出した推薦入学願書の記載事項に誤りのないことを確認した上で 次の書類を添付し 出願先の県立高校長に提出する a 推薦書 ( 中学校長による推薦は様式第 4-1 号 ジュニアアスリート強化指定選手に係る所属競技団体長による推薦は様式第 4-2 号 ) b 福井県立高等学校入学志願者調査書 ( 様式第 3 号 ) ( ウ ) ジュニアアスリート強化指定選手に係る所属競技団体長の行う手続ジュニアアスリート強化指定選手に係る所属競技団体長は ジュニアアスリート強化指定選手が当該種目の重点強化校または強化推進校に志願する場合に 志願者の競技実績を確認した上で 推薦書 ( 様式第 4-2 号 ) を作成し 平成 29 年 12 月 22 日 ( 金 ) から平成 30 年 1 月 4 日 ( 木 ) までに 志願者の在籍する中学校長に提出する エ被推薦者の決定中学校長またはジュニアアスリート強化指定選手の当該種目の重点強化校または強化推進校へ - 9 - - 9 -

の出願に当たっては所属競技団体長は (2) イの応募資格について十分配慮し 厳正かつ公平を期して被推薦者を決定するものとする オ県立高校長の処理 ( ア ) 県立高校長は 推薦入学に係る提出書類を受け付けた場合において 記載事項について適正であると認めたときは これを受理し 受付番号を付した上で 志願者に受付票を交付する ( イ ) 県立高校長は 全出願者について受験番号を付し 推薦 連携型中高一貫教育校入学受験票を速やかに交付する なお 受験票の交付は 中学校ごとに一括して その中学校長に対して行う (4) 出願者数の発表ア県立高校長は 入学願書の受付期間中の毎日 その日の受付終了時現在の出願者数を校内に掲示する なお 電話等による出願者数の照会には 応じないものとする イ教育委員会は 入学願書の受付期間中およびその終了後 各県立高校の課程 学科別の出願者数を発表する (5) 面接等の実施ア推薦入学者の選抜は 調査書および面接により実施し 必要に応じ 作文 実技試験を取り入れることができる また 体育 芸術推薦については 国語 英語 数学の3 教科の学力検査を実施する イ面接 学力検査 作文 実技試験は 出願先の県立高校において 平成 30 年 1 月 22 日 ( 月 ) に行う (6) 入学者の選抜ア県立高校長は 中学校長から提出された調査書その他必要な書類 選抜のための面接等の結果を資料として 各高等学校 各学科等の特色に配慮しつつ その教育を受けるに足る能力 適性等を判定した上で 入学者を選抜する イ選抜に当たっては 調査書中の 学習の記録 の 評定 の第 3 学年の各教科の評定と面接等の結果を総合的に審査する なお 調査書中の 観点別学習状況 および他の記録についても これを慎重に審査する ただし 出欠の記録 および 身体上の特記事項 については 修学不可能と認められるものを除くほかは 等差をつける資料としない ウ県立高校長は 平成 29 年 12 月 1 日 ( 金 ) までに 推薦入学者選抜実施計画書を教育委員会に届け出るものとする ただし 具体的な実施方法 主な設問等を記入すること エ面接においては 細部にわたる教科の内容や家庭環境等について触れてはならない オ県立高校長は 選抜の結果 特別の事情がある場合には 教育委員会と協議して 募集人員を超えて合格させること または募集人員内にとどめることができる カ体育推薦において 他の都道府県から志願して合格した者の数は 一般入学者選抜の募集人員の決定に係る推薦入学者選抜の合格者数には含めない (7) 合格者への通知県立高校長は 平成 30 年 1 月 24 日 ( 水 ) 午後 2 時に 合格した旨を中学校長を通じ 本人に通知するものとする ただし 合格者の発表は 平成 30 年 3 月 13 日 ( 火 ) 午後 3 時 30 分に受験番号で行う - 10 - - 10 -

(8) 出願者数および合格者数の報告推薦入学の出願者数および合格者数の教育委員会への報告は 一般入学者選抜の例により行う (9) 選抜に漏れた者の取扱い選抜に漏れた者が学力検査を受験する場合には 改めて出願し直すこと 2 普通科における推薦入学者選抜 (1) 選抜の種類普通科における推薦入学者選抜は 体育 芸術推薦に限り実施する (2) 募集ア実施校 実施種目 募集人員実施校 実施種目 募集人員は 次のとおりとする 実施校 実 施 種 目 募集人員 足 羽 陸上競技 ( 男 女 ) バスケットボール ( 男 女 ) バドミントン ( 男 女 ) ライフル射撃 ( 男 女 ) 硬式野球 ( 男 ) レスリング ( 男 ) 21 人 羽 水 なぎなた ( 女 ) 1 人 金 津 カヌー ( 男 女 ) ソフトテニス ( 男 ) 6 人 高 志 アーチェリー ( 男 女 ) 1 人 丸 岡 新体操 ( 女 ) サッカー ( 男 ) 剣道 ( 男 女 ) 27 人 三 国 陸上競技 ( 男 女 ) ソフトボール ( 女 ) 柔道 ( 男 ) 硬式野球 ( 男 ) セーリング ( 男 女 ) 15 人 大 野 陸上競技 ( 男 女 ) バレーボール ( 男 ) 卓球 ( 男 女 ) サッカー ( 男 ) スキー ( 男 女 ) 硬式野球 ( 男 ) 13 人 勝 山 バレーボール ( 男 ) バドミントン ( 男 女 ) クロスカントリー ( 男 女 ) 12 人 鯖 江 陸上競技 ( 男 女 ) 体操 ( 男 女 ) バスケットボール ( 女 ) 硬式野球 ( 男 ) なぎなた ( 女 ) 29 人 丹 生 バレーボール ( 男 ) ホッケー ( 男 女 ) 14 人 陸上競技 ( 男 女 ) 水泳 ( 男 女 ) バスケットボール ( 女 ) 敦 賀 卓球 ( 男 女 ) ソフトテニス ( 男 女 ) 柔道 ( 男 女 ) 剣道 ( 男 女 ) 24 人 硬式野球 ( 男 ) 美 方 陸上競技 ( 男 女 ) ボート ( 男 女 ) 剣道 ( 男 女 ) 硬式野球 ( 男 ) 13 人 水泳 ( 男 女 ) バスケットボール ( 男 女 ) バレーボール ( 男 ) 若 狭 卓球 ( 男 女 ) ソフトボール ( 女 ) ボート ( 男 女 ) レスリング ( 男 ) 17 人 硬式野球 ( 男 ) 足 羽 美術 ( 男 女 ) 1 人 丹 生 オーケストラ ( 男 女 ) 1 人 美 方 吹奏楽 ( 男 女 ) 合唱 ( 女 ) 美術 ( 男 女 ) 4 人 イ応募資格推薦入学を志願できる者は 次のいずれにも該当し かつ aまたはbに該当する者とする ( ア ) 平成 30 年 3 月に中学校を卒業する見込みの者であること ( イ ) 体育または芸術に関する能力 適性が特に優れていること ( ウ ) 志願する県立高校を志望する動機 理由が明白かつ適切であること ( エ ) 人物が優れていること a 調査書の各記録が優良であると中学校長が認めた者 b 教育委員会が定めた福井国体に係るジュニアアスリート強化指定選手のうち 重点強化校または強化推進校で当該種目に継続して取り組む意欲があり 優れた競技実績を挙げていて今後の活躍が期待できると所属競技団体長が認めた者 - 11 - - 11 -

(3) その他出願 出願者数の発表 選抜 合格者への通知 推薦入学出願者数報告 合格者数報告および選抜に漏れた者の取扱いは 次に掲げる事項を除き 専門学科および総合学科における推薦入学者選抜の例による ア出願できる学校は 志願者 1 人につき (2) アの実施校のうち 1 校に限る 第 3 第 2 次募集 全日制の課程および定時制の課程で 一般入学者選抜の合格者が一般入学者選抜の募集人員に満たない学科を有する県立高校においては 当該学科で第 2 次募集を行う 第 2 次募集を行う場合には 教育委員会および県立高校長は その実施に係る事項を平成 30 年 3 月 13 日 ( 火 ) に発表する ただし 既に全日制の課程 定時制の課程および特別支援学校の高等部に合格した者は 第 2 次募集に出願することはできない 1 入学願書および調査書の受付入学願書および調査書の提出期間は 平成 30 年 3 月 14 日 ( 水 ) および3 月 15 日 ( 木 ) の両日とする なお 3 月 14 日 ( 水 ) は午前 9 時から午後 4 時まで 3 月 15 日 ( 木 ) は午前 9 時から正午までとする この場合において 郵送による提出は 原則として認めないものとする 2 受験に関する事前説明 ( 定時制の課程のみ ) 次に掲げる事項を除き 一般入学者選抜の例による (1) 志願する者および保護者 ( やむを得ず保護者が来校することができない場合は 志願する者および中学校の担当者 ) は 志願先の高校において 入学後の学校生活等について 事前に説明を受けること ただし 一般入学者選抜の出願前に 志願先の高校において事前説明を受けている場合は 改めて事前説明を受ける必要はない (2) 事前説明期間は 平成 30 年 3 月 14 日 ( 水 ) から3 月 15 日 ( 木 ) 正午までとする 3 出願手続次に掲げる事項を除き 一般入学者選抜の例による (1) 入学審査料は 1,500 円とする 実用英語技能検定試験取得証明書の提出は要しない (2) 第 2 次募集において初めて他の都道府県から県立高校全日制の課程に出願する者は 平成 30 年 2 月 27 日 ( 火 ) から3 月 9 日 ( 金 ) 正午までに 県を越えて出願する場合の取扱い の例により手続しなければならない (3) 定時制の課程に出願する者で 一般入学者選抜において 志願先の高校の定時制の課程に出願している場合は 出願時にその旨を申し出ること (4) 県立高校長は 入学願書の提出を受けた場合 受付番号の代わりに受験番号を付し 受付票の代わりに受験票を交付する - 12 - - 12 -

4 学力検査等の実施 (1) 出願者は 全員 出願先の各県立高校で実施する学力検査等を受けなければならない (2) 第 2 次募集に係る学力検査等は 国語 英語 数学の3 教科の学力検査および面接とし 必要に応じ 作文を課すことができる (3) 各県立高校長は 平成 29 年 12 月 1 日 ( 金 ) までに 具体的な実施方法および面接等に係る主な設問等を付した実施計画書を教育委員会に届け出るものとする. (4) 第 2 次募集に係る学力検査等は 平成 30 年 3 月 16 日 ( 金 ) に実施する 5 選抜の方法ア県立高校長は 中学校長から提出された調査書その他必要な書類 選抜のための学力検査の成績等を資料として 各高校 学科等の特色に配慮しつつ その教育を受けるに足る能力 適性等を判定した上で 入学者を選抜する イ選抜に当たっては 調査書中の 学習の記録 の 評定 の第 3 学年の各教科の評定と学力検査の成績を総合的に審査する なお 調査書中の 観点別学習状況 および他の記録についても これを慎重に審査する ただし 出欠の記録 および 身体上の特記事項 については 修学不可能と認められるものを除くほかは 等差をつける資料としない ウ県立高校長は 調査書その他必要な書類 選抜のための学力検査の成績等による判定の結果 入学が適当と認められる者の数が募集人員に満たない場合には 教育委員会と協議の上 合格者数を募集人員内にとどめることができる エ県立高校長は 募集人員を超えて合格者を決定する場合には 教育委員会と協議しなければならない 6 合格者の発表当該県立高校長は 平成 30 年 3 月 19 日 ( 月 ) 午後 4 時に 合格者の受験番号を校内において掲示し 併せて中学校長を通じ本人に通知するものとする なお 教育委員会への報告は 一般入学者選抜の例による 第 4 その他 1 県立高校長は 入学願書 調査書その他出願に必要な書類に不正な記載があった場合には 志願者の入学を取り消すことができる 2 県立高校長は 志願者の取扱いその他選抜に係る事項で この要項によりがたい特別な事情がある場合には 教育委員会と協議の上 決定するものとする - 13 - - 13 -